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2011年 10月 19日
![]() 懸案の新しいコンデジを調達。 どうにも決めあぐねて、なんと以前使っていたのと同じCOOLPIX P60を某オークションで買うという暴挙に出る。w これの何が良いってファインダーがあること。 老眼の気がいやましてきた昨今、写真を撮るにも液晶が良く見えなくて難儀するんですが、小さくてろくでもない見え方(一応、視野率は100%なんだよ。)とはいえ、ファインダーがあると大変助かるのでございます。これは近くがよく見えないという誰でも良く知っている割りに案外なってみるまで実感できない老眼の鬱陶しさ、それに直面した者だけが解るありがたみかも。>大げさ あと単三電池仕様なのもポイント高い。エネループが使えるのはとても便利です。 いやまあ、それ以外はあんまり感心しない出来なんですがね。(汗 ワイド端では大してワイドでもない(確か38mm相当とかだったはず)わりにびっくりするほど歪曲が大きいし、テレ側は暗い。カメラのサイズが小さいワケでもなく、防水や耐ショック性能があるワケでもありません。 でも、手に持ってみると妙に馴染むんですよね。D-LUX4が圧倒的に高性能なのに微妙に手にフィットせず、いつもなんとなく緊張感がある使い心地なのと正反対。どうなっても大したことないという安心感ですかね。 中古(美品)となってましたがほとんど新品同様。マイナーなカメラで出物もあまりないので、手に入るうちに確保しておこうかと。>これまた大げさ 久々に写真を撮ってみると、DP1無印より発色は自然ですな。DP1といえば出された宿題が難し過ぎて泣きそうです。w 2011年 10月 17日
![]() また酒ネタ・・・ではなく、これは西の方の友人、&氏よりいただいたもの。 見ての通り、ラフロイグのクオーターカスク。小さい樽で熟成する奴ですな。冷却濾過していないと書いてありますね。どうもよく分からないんですが、テネシーウイスキー(バーボンの類)ではチャコール・メローイングといって炭で濾すんですが、あれとは違うものなんでしょうかね。>チル・フィルトレーション モルトウイスキーの場合、チル・フィルトレーションしないということが拘りだったりする記述を見かけるんですが、テネシーウイスキーではチャコール・メローイングは必須のようです。そういえばボトルにチャコールフィルターとかなんとかって書いてありますね。あれは特別な売り文句ではなく、テネシーウイスキーであるという証拠なんですな。まあ所詮、なんだかんだ言ってもトウモロコシから作る酒だし(ry いやしかし、ラフロイグとは。 すごく・・・煙臭いです。いやすごく美味いし大好きなんですけどね。飲むのに覚悟がいるというか、飲むぞと気合いを入れないとダメ。強烈に個性的。&氏は酒を飲まないそうですが、一度飲ませてあげたいですよ。>ラフロイグ DP1かわいいよ、DP1 これは貸し出していたDP1のレンタル料代わりにいただきました。特に何かよこせといったつもりはないんですが、その手があったか。今度はD-LUX4を送りつけてオーヘントッシャンでもいただきましょう。w それはそれとして、しばらくぶりにDP1sが帰って来たのでちょっと弄ってみましたら、これがなかなか手に馴染みまして好ましい。などと偉そうに書いてますが、わたくしはDP1sはあまり使わないです。ヘタレなわたくしが使うと、やっぱりレンズが暗くて手ブレ補正がないDP1は無理が利かなくて、ブレ写真を量産しますからね。(汗 その点、D-LUX4は明るいレンズに手ブレ補正もちゃんと備わっていて使いやすい。起動やピントも速いし性能は文句なし。だがしかし手に馴染むのはDP1sの方なんですよ。もっさりしていてヤレヤレと思うんですが、それでも自然に操作できるのはDP1sの方。不思議だ。もしかして最初のまともなデジカメ、CONTAX TVS-Dにいろいろ似ているからでしょうか。TVS-Dはもう8年ぐらい前のコンデジですので、それに似ているということはDP1sって(ry だが写りは違う。DP1sはなんといったら良いのか、すごく緻密に写ります。どこがどうとは指摘し辛いのですが、さすがFOVEONと言わざるを得ない写り。少なくとも28mm相当のレンズを使う分には普通のコンデジは勿論、デジタル一眼レフにもひけは取りませんね。写り以外はいっぱい引けを取る部分がありますが。w &氏のところのDP1無印は赤っぽく写るようで、今までなんでこんなに赤い写真がとれるのか不思議だったんですが、今回の比較のおかげで、どうもそれはDP1無印自体がそういう風に写るようになっているということが判明しました。比べてみるとウチのDP1sの方は明らかにニュートラルに近い発色でむしろ緑っぽい。&氏の無印はあからさまに赤っぽい。同じメーカーの同じ機種の前の型とマイナーチェンジの後継機でぜんぜん違うんですよ。(驚 SDカードが同梱されておりまして、どうもDP1無印で撮ったオリジナルのデータらしい。SPPで現像してみると・・・赤い、赤いよ。w そういえばチームメイトのタカ氏もDP2のユーザーで、わたくしの知り合いのFOVEONユーザー密度は異常に高い。これだからへそ曲がりは(ry 2011年 10月 11日
おお、ネタが無い。とりあえず、今回の旅行で使った三脚の類の図。 ![]() これはゴリラポッドといいまして、結構昔からあります。この足の部分がグニャグニャと曲がりまして、なおかつ適度なフリクションで曲がったままの状態を維持する。これで適当なパイプとか棒に絡み付かせてカメラを固定するものであります。関節の間の出っぱった部分には滑り止めのゴムが装着されており、滑らかな金属の表面でも滑り辛くなる工夫が施されております。さらにこのゴリラポッドは新型のマグネティックとかいうモデルでして、足の先端のオレンジの部分に磁石が内蔵されており、鉄に張り付く、と。例えば車のドアやエンジンフードなどの傾いていて普通の足だと滑ってしまうようなところでも、これならば平気です。いやもちろん、カーボンとかアルミのドア・フードの車はダメですがね。w 今回持って行ったカメラは写真のLeica D-LUX4でした。これ、レンズキャップが鬱陶しいんですわ。携帯電話のストラップみたいなので本体につなげておくようになっているんですが、撮影のときにじゃまでじゃまで。 とはいえ、何もせずに放って置くとあっさり無くしそうだし。ウチのD-LUX4は一応、限定カラーのチタン色でキャップもおそろいのカラーリングでして、それを無くしてしまうのは忍びない。そういったわけで鬱陶しいのを承知の上で、デフォルトのまま運用してますが、そろそろ我慢の限界に達しそうな・・・自動で開閉するキャップは色が合わないんだよなぁ・・・ その他の使い勝手については文句はありません。もう3年以上前のカメラですが、現在でも十分な性能を持っていると思います。特に24mm相当でF2の明るいレンズと16:9のフォーマットが個性的。 ウチのコンデジの旗艦はこのD-LUX4ですが、もう一つの旗艦並みの扱いであるところのSIGMA DP1sは西の都の&氏のところにレンタル中です。氏のDP1無印がセンサーにゴミがついたとかで、修理にだすとのこと。それではということでウチのDP1sを貸し出して、無印との違いをインプレしてもらおうという企画であります。同じメーカーのマイナーチェンジ前と後のデジカメでどれほどの違いがあるのかを、信頼できる腕前のFoveonマイスターにレポしてもらおうと。 これがまた、狙い通り実に興味深いレポでして、興味のある方はこちらを是非。 ちなみにわたくしの推す最高のデジタルカメラはDP1シリーズです。わたくしごときの推薦が何ほどのものでもないのは承知の上ですが、それでもDP1を推しますね。いろいろ不便なところが(AFがアレとか高感度でアレとかレンズが暗い上に手ブレ補正がなくてアレとか)多いカメラなので、旅行に一台だけ持って行くなんてのには向きませんが、ここぞというところで撮った一枚がすごい出来だったことが何度もある。小さいサムネイルを見ただけでなんとなくDP1で撮ったのとそうでないのは区別がつく。あれは良いものです。 ![]() といったわけで、D-LUX4とゴリラポッドで撮った箱館山からの夜景。これはまあ、自分で撮らなくてももっと良いのが沢山あるわけですが。(汗 2011年 08月 02日
![]() 某巨大掲示板でリンク踏んで、amazonに飛ばされて「最近チェックした商品」とか「同じテーマの商品」とか「チェックした商品の関連商品」が本当に残念な状態になることがままありましてね。orz これは便利だ。 そういった流れの中で、ちょいと見つけたのがこれ。見ての通り、DP1/DP2用のレンズキャップ(ブリスターパックの方。右側は純正品)。いやなに、良く知られたものだったてのはわたくしも知ってますよ。DP1を買った頃にはまだこういった専用品が無くて、なにか他の奴用のを改造してたのを覚えてます。わたしゃ、そういう面倒なことはしないので単なるキャップの純正品を普通に使ってましたが、売っているのを見つけたんじゃあ買わないわけには行きません。いやしかし意外に値が張りまして2,000円以上するんですが。(汗 例によって巨大な箱にこれ一個だけ入って配送されました。空間の90%以上は空気。w それはそれとして、さっそくウチのDP1sに装着してみると・・・これは便利。DP1sは沈胴式レンズですが、レンズにシャッターというかガードのようなモノがありません。レンズ保護のためにキャップが付いているんですが、これが電源を入れてレンズが繰り出される前に外しておかないと「レンズキャップを外し電源を入れ直してください。」というエラーになるんですよ。これが実に鬱陶しい。カメラに怒られているような気がしましてね。 このレンズキャップだと繰り出されるレンズにガードの部分も押し出されるので、そういう面倒ごとがありません。単純に電源を入れればそれで撮影準備O.K.想像以上に便利でちょっと感動しました。まあ普通のカメラならそれが普通なんでしょうけどね。 ちなみに、もう一台のメインカメラ、Leica D-LUX4も同じような沈胴式レンズでこれまたレンズキャップがあります。で、これもレンズキャップ外すのを忘れてしょっちゅう怒られてます。同じところからLUMIX LX3用が出ているんで(D-LUX4はLX3のOEM版)、それを買うってのも良い手なんですが、ウチのD-LUX4はチタンカラーのため、黒いLX3用キャップは微妙な感じ。 DPシリーズは傑作。 いやしかし、DP1sを持ってると他のデジカメ買う気になりませんな。特にデジタル一眼とか。DP1sは専用に設計されたレンズとボディですからね。28mm相当の画角と写りに関する限り、レンズ交換できるかわりにどこかで妥協しなければならない一眼レフなど元から敵いませんよ。(たぶん) いやまあ、操作性にイロイロと癖がありますけどね。人によっては拒否反応を起こしかねません。だがしかし、それを差し引いてもなお、DP1sの写りは捨てがたい・・・DP2xも買っちゃおうかなぁ。 2011年 04月 28日
![]() 少し前の話になりますが、これを見たときは心躍りましたね。I'M BACK!ってのがたまりませんな。カメラがF3とNewF-1とM2ってのも。ちょっと涙出ましたからね。 発売されたら50万円までなら出す、と決心しました。w ・・・まあ、ネタ(エイプリルフール)だったわけですが。w この手のものはだいぶ前にみた記憶が。35万画素ぐらいので・・・もしかするとこれかな。こちらはネタじゃなくてちゃんと開発しようとしていたらしいんですが、ポシャったみたいです。(汗 2001年ぐらいの話なので、まだ銀塩カメラが一般的だった時代。この当時なら今より需要はあったんでしょうが、技術の方がなかったんでしょうなぁ。今なら、もしかすると技術的には可能かもしれませんが、ニーズが一般的でないと。 一般的でないと言えば、似たようなものでLeica DMRというのがありました。それはこういったものでして、前述のDigital Filmにかなり近いものです。がしかし、RライカのR8とR9専用(っていうかデジタルバックだし)。いやぁ、Rライカはなぁ。レンズがものすごーく高かったんですよ。50mm F2.0の標準レンズで10万円以上はした記憶が。そのわりにはボディはさほど高く無かったと記憶してますが、それでも当時の最強SLR、ニコンF5と同等だったような。R9とかってMFですからね。スペックではF5には全く敵いません。 いわんやDMRと来た日にゃ。たしか100万円近くだか100万円超えだったか。もちろんボディとレンズは別でね。(汗 そういったわけで、Digital Filmのようなものが発売されるならば50万円までなら出しますよ、というわけです。 2011年 04月 16日
![]() これがないとお話しにならない。 余震、震度5ぐらいじゃ効かないぜ、なんて言ってたらLeica D-LUX4のバッテリー充電器が行方不明になってました。3/11の一発目の後には床に落ちていたのを見つけて拾っておいたんですが、その後の余震のどれかでまたどこかへ落ち込んでしまったようです。ついでにその他のデジカメ用のバッテリーも何種類か&いくつかが行方不明。(汗 とにかく充電器がないと困るんですが、いくら探しても出てこないので、ロワジャパンからこのユニバーサル充電器を購入。2,200円ぐらい。なんかいろんな種類のバッテリーを充電できるみたいですよ? それは良いんですが、どこに何をセットしたら良いのか良くわからない。あちこちに色んな方向を向いて端子が出っぱってます。w 適当に合う位置を探してコンセントに繋いだら充電が始まりました。いやしかし、これも電動ガン用のLi-Poと同じ系統のリチウム電池ですからね・・・変な充電して火を噴いたりしないだろうな。 その昔、MacのPowerBook 5300はPowerBook初のリチウムイオンバッテリーということで鳴り物入りで登場したものの、案の定予想通りに火を噴きましてね。あわててNi-MHに戻すという失態を演じました。他にもモニターのヒンジとか筐体とかがぱっくり口開けたりとか、かわいそうな190csとか、PowerBook 5300シリーズは悪夢のラップトップという印象しか無いな。前モデルのPowerBook 550cユーザーだったので、余計に新型に対して厳しい目で見る傾向があったとしても。w まあ、あのころのAppleはボロボロでしたからねぇ。>トオイメ そういえばiPhoneだかなんだかも火噴いてなかったっけ?ウチの電動ガンですら無事で運用できているのに、これだから林檎は。>言いがかり 2011年 04月 14日
![]() いつの間にか南東北(本当は北関東)でも桜が満開に。ちょっと散り始めていたのであわてて写真を撮りました。 しゃきーんと写る。 ううむ、DP1sは良いのう。さすがだ。ピントが不自由なカメラなのでこういう構図だととても苦労しますけど。これはMFで撮りましたが、液晶でピントがあっているかどうかを確認するのは困難。しかも近視で老眼というハンデもあってもう大変。 それでもこんな風に撮れると様々な欠点は我慢できます。最近はD-LUX4を使うことが多く、それなりに気に入っているんですが、こんな風には写りません。(汗 2011年 04月 08日
![]() リサイクルショップのジャンクコーナーで発見。>Nikon EM 勘違い。 いやー懐かしいなぁ。リトルニコンですぜ。1980年発売。わたくしが17歳のころ。永遠の17歳じゃなくて本当に17歳の時があったんだなぁ・・・トオイメ 当時はカメラ好きの高校生だったはずでして、たぶんキヤノンのF-1を使っていたはず。こんなローグレードのカメラには興味はありませんでしたよ。それでも1977年に発売されたNikon FMはちょっと気になっていた。キヤノンF-1から次の何かを考えた時、当然候補に挙がってくるNikon F2はいろんな意味であまりにも重く高価でして、その名もコンパクトニコンで登場したFMは有力候補だったんですね。 この当時のNikonの一眼レフにはキャッチフレーズがイロイロありまして、FMはコンパクトニコン、FMをベースに絞り優先AEにしたFEはシンプルニコン、さらに下のエントリーグレードのEMはリトルニコンと。こういうことも今ではWikipediaとかで調べられますが、当時はカタログや雑誌を読まないとわからなかったわけでして、〜ニコンとやたらめったら小型の一眼レフが出てきたもんで、どれがどのキャッチフレーズかごっちゃになってました。 そのキャッチフレーズの中で最も記憶に強く残っていたのが「リトルニコン」でして、わたしゃFMもFEもEMもみんなリトルニコンだと今の今まで勘違いして思い込んでましたよ。w 写真撮影なんていってた頃。 当時は写真を撮るというのはそれなりのイベントでして、今と違って現像〜プリントしてみないとちゃんと映っているかどうかわからなかったんですからね。ちゃんと写真を写すためのカメラの操作も面倒だった。確かに扱いやすいコンパクトカメラというものはありましたが、ある程度以上の写真を撮ろうとするとピント合わせとか露出制御とかの性能では一眼レフでないと無理、という状況でありました。がしかし、当時の一眼レフってのは重くてでかくて扱いが難しかった。Nikon F2なんてフォトミックファインダー付きに標準レンズだと1.5kgぐらいある上にマニュアル専用機ですからね。ペンタックスやオリンパス、ミノルタなどは比較的軽量なモデルがありましたが、露出のオートはあったものの、やっぱり操作する項目についてはそれなりの知識と経験が必要で、シャッターを押せばそれでO.K.というわけにはいかなかったのでした。電子制御技術が稚拙だったんで、人間様が機械をサポートしてやらなければならなかったんでしょうなぁ。今となってはそれはそれで機械と人間の幸せな関係だったのかもしれん。 で、微妙に電子制御技術が進んだのか、出てきたのがこのNikon EMのような絞り優先オート専用機。厳密には「連射一眼」のキヤノンAE-1がその手の軽快・軽量な一眼レフの嚆矢のような気がしますが、あれはシャッター速度優先オートなんですよね。 それはそれとして、ペンタックスのMEとかオリンパスのOM10とかこのEMとか、絞りさえ設定すればあとはカメラがやってくれるというお手軽な一眼レフがぞろぞろと登場したんですよ。今の目で見ると、絞りってなに?という人も多かったろうにそんな中途半端な自動化してもなぁ、そもそも露出よりもピント合わせの方が・・・なんて思うんですが、マニュアル機は下手すると露出計が無いのも(フォトミックファインダー無しのアイレベルF2なんか)がありましたからね。それに比べればずいぶん親切になったもんです。 所詮略式。 そこら辺のお手軽モデルに共通するのが、露出補正が出来ないこと。レンズ側で絞りを設定すると他に操作する部分はほとんどない。露出補正ボタンってのはあって、そいつを押すと+2EVの補正をするようになってますが、これはかえって使いどころが難しいぞっと。(汗 最悪の場合はフィルム感度をいじることで露出補正は可能ですが、AEロック機能はないので露出コントロールの限界はあります。基本的にネガフィルム用なんでしょう。これがNewFM2だと完全手動ですからなんでもやりたい放題という。やっぱり銀塩カメラはフルマニュアルですよ。 -100円。 このEM、リサイクルショップのジャンクコーナーでマイクロニッコール 55mm F3.5付きで数千円。レンズは酷い状態なのでいらないから安くしろっていったら100円引きでした。w 一応、電池をいれたら動きました。シャッタスピードがある限界を下回ると、ピーピー言う。さすが入門機。(汗 見た目は大変キレイですが、モルトが劣化してます。多分、光が漏れてしまうでしょう。露出計もかなり不安定で、シャッター速度を示す針がぴょんぴょん跳ねてます。そのシャッタースピードも実際にちゃんと出ているか怪しい。要するに実写は難しいということですな。まあジャンクですからねぇ。もう修理も出来ないそうで、置物にしかなりません。だがしかし、ジュジアーロがデザインしたという端正な形は手に持って弄っているだけで楽しい。なんとなくライカM5を思わせる巻き上げレバーとシャッターボタンのあたりとかがたまらん。 桜が咲いたら久しぶりにNewFM2でも引っぱりだしてみるか・・・ 2010年 11月 06日
![]() 明日はちょっと出かけるのでデジカメでも持っていこうかと思いましてね。いつものサバゲや戦民思想さんの射撃会のときは会社から なんてったってDP1sは DP1sには一生懸命写真を撮るという、最近のお手軽コンデジやケイタイのカメラではあり得ない気合いと覚悟が必要なのです。・・・だがそれがいい。 16:9 というわけで久々にLeicaのD-LUX4を引っぱりだしてみましたよ。これが去年の7月に買って、ほとんど使ってないんですわ。(汗 なんといっても持ち運び辛い形状が良くない。レンズが出っぱっていますし、キャップをとらないで電源を入れると怒られるという面倒くさい仕様。明るいレンズで良く写るのは確かですが、大げさでブログのネタ用に小物をちょいちょいと撮るのには面倒。まあ全体にお手軽な雰囲気じゃないんですよね。DP1sほどではないですが。w がしかし、鉄砲の写真を撮るのには向いている。なんてったって横長の16:9のアスペクト比に最適化されてますからね。長い銃を写すのが楽です。って、そんな使い道しかないというのもアレですので、明日はこれを持ち出してみましょう。 写真はおなじみのSPR Mk.12 Mod1でございます。AFGとかゲーム向きの仕様になっちゃってますが、最近のハンドガードと違って無闇にゴツくなく、スラッと長いスタイルがたまりません。もうそろそろ発売されるはずの東京マルイ製・RECCE RIFLE(次世代電動ガン)よりこっちの方がずっと格好良い・・・個人的にはですが。 電動ガンとしての内部もSPR特有の長いアウターバレル(18inだったか)にあわせてちゃんとインナーバレルも長いのにして各部の調整もしてあるし、お手軽にアウターバレルだけ長くしたRECCE RIFLEなんて(ry あとSPRにしてもRECCE RIFLEにしても20連タイプの短いマガジンが似合うんですが、次世代電動ガン用のショートマガジンがないってのも釈然としませんなぁ。30連の長いマガジンはゲームでは使いやすいんですが、観賞用にはちと無粋かと。w 2010年 06月 29日
![]() DP1sのテストの続き。 なんとなく&さん風にキメてみました。>この写真 田舎者なので滅多に町中に行くことがありませんで、田んぼとか竹やぶとかの写真ばっかりになってしまうんですが、今回はたまたま労働保険の申告に労働基準監督署へ行く用事があったので車を止めた駐車場からDP1sで一枚。あ、この車は最近買ったわたくしの・・・嘘です。たまたま駐車していた車です。 いやしかし、良い写りですなぁ。全体にあっさりな色合いながら、まったりとしたコクがある。特に赤色の発色。もっともこれはRAWの現像の設定次第でして、ネットの様々なところから収集した情報によるとDP1は赤色の表現が苦手だったらしく、DP1sになってそれが改善されたとのこと。レンズのコーティングが違いますし、画像処理エンジンの設定も変えられているようです。新旧DP1を比較した画像を見比べてみると、確かにDP1sの画像の方が赤みが弱く(マゼンタかぶりが押さえられているとでも言うのかしら)不自然さは和らいでいます。しかし、同時に色のコクのようなもの・・・濃さなんですかね、それも薄らいでしまったような気もしますね。 RAW現像のときの補正については、&さんに基本となる設定を教えてもらいまして、それを基にイロイロと試してみました。わたくしの好みとしては、コントラストと彩度が高い、いわゆるシロウトっぽい色合いが好きですので、X3 Fill Lightを-0.3ほどにして日陰の黒を強調してみました。彩度もイロイロいじってみたんですが、教えてもらったままの+0.2に落ち着きましたね。しばらくこの設定で撮ってみようかと思います。 銀塩時代を思い出す。 DP1sはもちろんデジカメですが、写真を撮る行為にある程度の覚悟が必要ということにおいて、銀塩カメラ的なところがありますね。前述の通り、撮った写真についてはRAW現像でどうにでもなるところもあって、その点では確かにデジタルカメラなんですが、単焦点であることとか余計な補正機能(手ブレ補正など)が無いこと、それらが昔の銀塩カメラで写真を撮っていた頃を思い出させます。ゆっくりと一枚一枚写真を撮るのは今となっては新鮮かも。現像して拡大してみたら手ブレでorzってのも銀塩的。w 長い付き合いが出来そうな気がしてみました。>DP1s < 前のページ次のページ >
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