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南東北(本当は北関東)



本日も不安定な天気でした。>南東北(本当は北関東)
あるおりに「なんで(本当は北関東)ってつくんですか?」と訊かれたことがありまして。以前は単に「南東北」だったんですけど、「東日本大震災」でお隣の福島県をはじめとした本当の?東北地方が甚大な被害を受けたこともありまして、本当は関東地方なのに「南東北」と連呼すると浮かれた感じがするような気がしましたので「(本当は北関東)」とつけるようにしたんですよ。わたくしなりの配慮ということでございます。

そんな南東北(本当は北関東)、夕方にはこんな空模様に。あ、これは会社の近くなので本当は南東北(本当は北関東)じゃないか。w
「フィラデルフィア・エクスペリメント」とか「ファイナル・カウントダウン」みたいですね。w
いわゆる「大気の状態が不安定」という奴で、このあと大粒の雨が降ってまいりました。「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」で撮りましたけど、さすが超広角レンズ、こういうシーンでは迫力が出ますなぁ。


こちらは直前に「SIGMA 60mm F2.8 DN」で撮った桜。こちらは35mm版換算で120mmという焦点距離で典型的な中望遠という感じ。この通り、適当に撮ってもなんとなく様になります。いやぁ、レンズ交換のできるカメラの楽しさが身にしみます。w
桜はまさに今が満開といったところです。明日あたりには散り始めるかも。

by namatee_namatee | 2017-04-12 19:25 | camera | Comments(4)

写真多めで

というわけで特にネタがないので、漫然と椎名さんのライブにいったときの写真を貼ってみます。


東京駅ですね。定番中の定番。どうしてこう作例みたいな写真しか撮れないのかと。orz
もちろん「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」で撮りました。超広角なので柱とかに真っ直ぐに向き合う感じで撮らないと気持ち悪い写真になってダメかと思ってそういう構図のも何枚かあるんですけど、これがつまらない。この通り、ちょっとずらした感じの方がまだ見られる写真になるということがわかりました。端正な構図で撮ればよいってもんじゃないってのを学びました。w
少しだけ、このレンズの使い方がわかってきた感じ。
被写体の質感みたいなものはやっぱりSIGMAのDPなんとかには敵いませんけど、使い勝手を含めたトータルのカメラとしての完成度はDMC-GX8の方が上だと思いますなぁ。今のわたくしにはGX8の方が使いこなせる感があって(錯覚かもしれませんけど。w)楽しいですね。その楽しさは撮った写真に現れていると思います。


こちらはGGC蒲田店さんで飲んだビールの図。
引き続き「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」であります。ちょっと暗めの店内、F4.0とあまり明るくはないレンズ、おまけにGX8にはストロボがない、ということで、ブレちゃってうまく撮れないかとも思いましたけど、この通り、無事に見られる写真になりました。手ぶれ補正万歳。w
手前側がわたくしが頼んだ「ステラ・アルトワ」、奥側がころねる氏が頼んだ「エルディンガー」のなにかです。人の頼んだやつは覚えてません。w
「ステラ・アルトワ」は前回、このGGC蒲田店さんへ来た時にリストから適当に選んで(名前が女性っぽくて気に入ったから。)飲んだんですけど、これがわたくしの好みにあいましてね。ベルギーのピルスナーなんですけど、癖がなくてすごく飲みやすいのに日本のビールのようにどれ飲んでも同じ感じではない。爽やかで飽きない味で、ガバガバ行けちゃう。だからベロンベロンになるんでしょうなぁ。w
これ、サイズが「大」なんですけど、さっきメニューで確認したら1,500円/杯です。確か3杯飲んで、他にもなにか2杯ぐらい行ってますので、割り勘だと完全に黒字・・・っていうか、飲めないフラフープさんに悪い事をしました。(汗
この穴埋めはいつか忘れなかったらしますので、忘れちゃってください。w


こちらは椎名さんのアコースティックライブのグッズの図。
今回はバースディライブということで、いつものTシャツに加えてクッションとマグカップでした。「へきこ」がいっぱいおりますなぁ。
グッズはできるだけ買う事にしております。「お布施」みたいなもんでしょうから。確かこれで9,500円ですけど、何かの足しになると思えば安いもんです。一般人から見ると、こんなものに1万円近くも払うなんて、と思うかもしれませんけど、ファンとしてはモノそのものの価値だけではなくて、お布施したという満足感もありますので。まあ1万円とかぼーっとしているうちに使っちゃうので、こうやってはっきりと目的のある使い方したほうが有意義ですよ。w
いやでもマグカップは実用的だな。もう1個買っておけばよかったかな。w

by namatee_namatee | 2017-03-14 21:33 | camera | Comments(5)

シリーズ3本目。w



まあ35mm換算で120mmの中望遠レンズとか、わたくしではこの程度のものしか撮れないわけですけど。(汗
レンズの作例を見てまわると、同じレンズを使っているのにすごく気の利いた写真があって、センスの差を突きつけられます。w

それはそれ。このピントが合っている部分のパキっと硬い、エッジが立った感じがSIGMAの味わいかなぁ、と。これで1万7千円ですからね。お買い得とかいうレベルじゃないですよね。>60mm F2.8 DN
気に入ったので結局「19mm F2.8 DN」も買っちゃいました。w
おとといヨドバシさんでポチって昨日到着。宅配の皆様にはお世話になっております。

そして「19mm F2.8 DN」をDMC-GX8に装着して手に握りながら、レコーダーに溜まっていた「亜人ちゃんは語りたい」を3話ほど観まして、ふと録画してあるリストを眺めていたらこれを発見。2015年の9月に「AKIBAカルチャーズ劇場」で行われた「TOKYO PRINCESS GIG!」ですな。手にしていた「19mm F2.8 DN」でパチッとな。w

この時はアウェイというか、椎名さん単独のライブではなかったわけですけど、にもかかわらず観客のノリがいつものノリでちょっと笑っちゃう。っていうか、見たことのある方が(ry
このノリ具合は椎名さんのファンなら当然でしょうけど、そうでない方にとってはどう感じたんだろうなどと。そういえば声優好き(というかアニメ好きかな)の友人に椎名さんの歌を聴かせたりすると反応が面白いことがあります。当然ながら「椎名へきる」という名前は知っているんですよ、声優さん好きだから。声優さんだってことも、97年ごろの楽曲もそれなりに知ってます。でも最近の楽曲はほとんど知らないパターンが多いですね。「PRECIOUS GARDEN」までは知っているけど「Sadistic Pink」になると知らないという感じ。なので例えば「HOWLING」とか聴かせると「なにこれ!?」って驚く。w
この番組でも「伝説の声優」って「伝説」の部分を強調してましたけど、声優アーティストのプロトタイプみたいな椎名さんとそのファンの一体感のあるノリは誇張でなく初めて接した人には強烈なインパクトはあったと思うし、場合によっては新しいファンも獲得・・・前述の通り、観客の多くは椎名さんのファンだったようなので、それはどうかな。w

by namatee_namatee | 2017-03-05 21:31 | camera | Comments(6)

シリーズ2本目



またしても日本経済を回してしまいました。w
といっても資金的に息切れ気味なので、大した買い物ではありません。モノはSIGMAの「60mm F2.8 DN」というレンズ。とても安い。そのお値段なんと約17,000円。冗談みたいに安い。w
それでいて、この通り、フードと立派なケースもついてくる。こんなので本当に儲かっているのか心配になるレベル。

これ、もともとはSONYのミラーレスのEマウントとかいうの用のレンズらしく、それをマイクロ4/3にしたもののようです。なのでマイクロ4/3ではレンズの真ん中の一番おいしいところだけを使っているという噂。その上、明るさはF2.8と無理をしていないのでコンパクトでよく写って安いらしいです。

ウチにはこのシリーズの「30mm F2.8 DN」というのもありまして、それも価格は同じ。たまにブツ撮りそするのに使ったりしますけど、35mm換算で60mmという微妙な焦点距離もあって出番は少ないです。それに対して、今回のこれは35mm換算で120mmという立派な中望遠・・・さらに出番は少ないかと。w
いやまあ、ちょっと望遠気味で視界を切り取るような使い方をしてみたかったんですよ。このレンズなら安いし出番がなくても笑っていられます。w



そしてその写りはというと。
上の図の通り、極めてシャープでコントラストが強い。先日ネタにしたのと同じ場所ですけど、見比べてみればわかる通り「LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.」に比べて明確に硬くて細かい描写をする。4倍の焦点距離の差はありますけど、それ以上に「SIGMA 60mm F2.8 DN」はカチカチです。SIGMAのDPなんとかもそうですけど、この硬くて緻密な描写がSIGMAの持ち味なのかもしれませんなぁ。

まずい「19mm F2.8 DN」も欲しくなってきた。シリーズ全部揃っちゃう。w

by namatee_namatee | 2017-03-03 21:21 | camera | Comments(0)

面倒ごと

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というわけでこういう写真が量産されることになるわけですよ。w>超広角レンズ
本当にセンスないなぁ。>自分

「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」は逆光でフレアだかゴーストが出やすいという話でしたので、試しに撮ってみましたけど、さほどでもないと思います。やっぱりボディの性能向上も表現に関係しているのかも。
それにしてもシャークマウスって格好良いな、おい。

これといってネタはありません。なので小ネタで。
昨日の話になりますけど、我が社のお客さんが2tダンプでコンクリート殻を持って来ましてね。それは珍しくもなんともない。1日数百台のダンプがやってくるわけですから。このお客さんはちょっと大きめのコンクリートの塊だったようでうまく荷台から落ちなかったらしく、ダンプアップしたままアオリをいじっていたそうですよ。かなり危険な行為なわけですけど、案の定、アオリと荷台の間に指を挟まれましてね。で、やっちゃったんですよ。スパッと。親指を。(汗
切断したのは親指の第一関節よりもう少し指先のあたり。まあ大したことないんですけど、骨は見えたそうで。当然ながら救急車と警察呼んで大騒ぎですよ。
あと切断されちゃった指先を拾って保冷剤を入れたビニール袋に入れて、救急隊員に渡すという。わたしゃなんでもやりますよ。w
変な怪我すると自分も痛いですし後々困るけど、周りもイロイロと面倒なので気をつけていただきたいですね。
救急車もすぐ来るんですけど、怪我した人をどこへ運ぶかってのがなかなか決まらないみたいで、1時間近く構内にいたんじゃないかな。前に我が社の社員が交通事故にあった時も、どこへ行くかでずいぶん時間がかかっていたみたいですし、怪我した人も痛いままで大変ですね。

それにしても怪我の当事者の「この世界は自分を中心に回っている」みたいな、変に高揚した態度が気に入らないなぁ。お前のヘマで迷惑してるんだっつーの。それにこの世界はわたくしを中心に回っているので、お忘れなく。w

by namatee_namatee | 2017-02-24 21:11 | camera | Comments(4)

身を削って経済を回しました。

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さぁ日本の経済を回すよー。アベノミクス万歳!w

というわけでレンズを購入。モノは見ての通り、「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」でございます。35mmに換算するとw、14-28mmという広角ズームレンズ。
この手の超広角は「Voigtlander SuperWide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical」というのを持っておりました。MマウントなのでLeica M6TTLで使っておりましたけど、当然ながらファインダーにフレームは出てこないので、構図は外付けのファインダーでピントはボディのファインダーで・・・ピントってあったかな。まあ、このぐらいの焦点距離になると、被写界深度が深いのでピントなんて(ry
なかなか使いこなしの難しいレンズだったと記憶しております。単に超広角レンズらしい画像にするだけなら、適当に撮ってもなんとかなっちゃうんですけど、それが「写真」としてまともか?となると・・・当時のわたくしの写真は焦点距離の異様さに頼ったものとしか言いようがありませんでしたなぁ。

それはそれとして、わたくしとしてはできれば単焦点レンズがよろしいのですけれどもマイクロ4/3はデジタルカメラの最先端をいくシステム、当然ながらそのような近代的なシステムではズームレンズが主流ということになりまして、いかにわたくしが単焦点厨とはいえ、システム全体の思想・仕様には逆らえないのでございます。orz

この手のマイクロ4/3の広角ズームとしてはOLYMPUSの「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」があります。スペックは文句無し。が、これは高い。おおよそ12万円の出費を覚悟しなければなりません。あとデカい。
さらに言うならばわたくしはOLYMPUSというブランドをあまり好まないんですよね。別に性能が悪いとか、そういうことではないんですけど、デザインが性に合わない。ボディもレンズもどうにもクドく感じるんですよね。加えてあえて銀塩時代からのカメラメーカーの軛から離れようと思っていることもありまして、それでPanasonicを選んだわけでして。
いやまあ、なんだかんだ言って経済的な理由と好き嫌いでこの「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」を選んだのでございます。ゴーストだかフレアーの出方がPanasonicのボディだと少ないという情報もありましたけど、そんなものは二の次ですよ。w

前述の通り、マイクロ4/3は最先端のレンズ交換式デジタルカメラのフォーマットでありますので、レンズの光学的な補正についても近代的です。調べてみたところでは、例えばディストーションの補正に関しては光学的な補正だけではなく、ボディ側でもやるそうです。実はこの話を聞いた時に、それまではどちらかというと懐疑的だったマイクロ4/3というフォーマットに対して「これで行こう。」と決心したのでした。デジタルカメラならここまでやらなくちゃ、そしてマイクロ4/3は小型軽量で明るいレンズという目に見える成果を出している、というところに共感したのでした。

というわけで、久しぶりに超広角レンズがやってきたわけですけど、これ、肉眼で見える範囲以上になんでも写り込みますね。そしてちょっとでも傾いていると気持ち悪い写真になります。特に7mm側は使いこなしが難しいと見た。反対に14mm側は35mm換算wで28mmとコンデジやスマホで慣れ親しんだ焦点距離なので、さほど違和感がない。ここはズームレンズの有利な点がよく出ておりますなぁ。そして7mmから14mmまでF4.0というのも使いやすいところ。これが14mm側でF5.6だったりすると途端に使いづらくなるんですよ。

このレンズ、結構古いレンズでして、デビュー当時から最近までのレビューや作例を見てみるとかなり変化がある。おそらく前述のボディ側での補正もあって、ボディの進化に伴って画質も変化してきているのでしょう。銀塩だと画質に関してはレンズが主でボディはそれほどの差はなかったのですけれど、デジタルカメラでレンズ交換式となるとボディの世代やグレードが影響するというのはわたくしとしては面白いです。

果たしてわたくしはこんな超広角レンズを使いこなせるのでしょうか。面白がってテキトーに撮るでしょうから、ここしばらくはこのブログには「デジカメWatch」の作例みたいな写真が溢れ返ることになりそうです。覚悟してください。w

by namatee_namatee | 2017-02-23 20:40 | camera | Comments(0)

ドゥーチェ!ドゥーチェ!

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というわけで、「ワンダーフェスティバル2017 Winter」に行ってまいりました。
昨日に引き続きご一緒いただいたタカ氏、お疲れ様&ありがとうございました。

と言っても、特にテーマなどがあるわけでなく、物見遊山として行ってみたという感じです。あとPanasonicのデジカメ、DMC-GX8のこういう場面での使い勝手をチェックするためってのもありました。この手の失敗が許されない写真はSIGMAのDPなんとかでは無理ですからね。少なくともわたくしの腕前では無理。

上の図は言わずとしれた「ガールズ&パンツァー」の登場人物のひとり、ドゥーチェことアンチョビ嬢(のコスプレ)でございます。なかなか良い雰囲気。目線外しちゃってるけど。この手の写真は慣れないと難しいですね。
わたしゃガルパンの登場人物の中では最も好きな方ですね。>アンチョビ
おしむらくはドリルツインテールがちょっとはっきりしていないこと。わたくしはセレスさん好きですのでドリルツインテールにはうるさいですよ。w
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他にもいろいろありまして、結構パチパチと撮ったつもりでしたけど、見直してみるとそんなでもない。目についたものは片っ端から撮るぐらいじゃないと、ワンフェス行ってきましたーという写真群にはなりませんなぁ。w

その数少ない写真のひとつ。わたくし一押しの「亜人ちゃんは語りたい」の登場人物、「小鳥遊ひかり」。ケース越しだとコントラストが下がるなぁ。ストロボを使うべきなのかも。もっともケース越しにストロボ焚いてうまく撮る技術も機材もウチにはありませんけど。
「小鳥遊ひかり」はほぼヒロインですね。明るくて元気で初心と実に好ましいキャラ。バンパイアだけど。w

その後、和室氏のブースに立ち寄り、和室さんとぼつよんさんに名刺をお渡しして「スク水あならいず04」を購入。今回のワンフェスでの唯一の戦利品。
スクール水着や競泳水着にはとてつもなく深い闇奥行きのある世界が存在しておりまして、わたくしのような若輩者は話を聞いているだけでのけぞっちゃうわけですけど、そういう話は楽しくお酒を飲んで興が乗った時じゃないとできない・聞けないのが残念というかそれで良いというか。w
おっと「スク水あならいず」は真面目な考察の本ですので、そういうのけぞるようなネタはありません。

他には・・・全体に「艦これ」と「ガルーズ&パンツァー」関連が目についたような気がしますけど、それはわたくしが知っているからかもしれません。あと「Re:ゼロから始める異世界生活」関連かな。これ、わたくしは「Fate」なんとかの類かと思っていたら、違うみたいですね。(汗
まあわたくしの知識など所詮そんなもんです。ワンフェス行っても1/10もわかりませんもん。
そういえば軍艦とか飛行機などのミリタリーなメカ関連は数が少なくなったような気がします。前は変なのがいっぱいあって面白かったんですけどね。

DMC-GX8の使い心地はどうだったかというと。概ね満足でございました。あらゆる動作が素早いので、お、これ撮っておこう!というものがあった時に、さっと起動してピピッとピント合わせてパシャっと撮る。この一連の流れが素早くスムーズ。さらにズームはレンズのパワーダイヤルを直接回すので、コンデジのそれのようにレバーを押してジーッとかいっているのをジリジリしながら待っている必要はない。これもスムーズな印象に大きな影響がありますね。

他にもまだ小ネタがありますけど、今日のところはこんなところで。

by namatee_namatee | 2017-02-19 22:35 | camera | Comments(14)

流行りに乗って

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この手の巨大画像をブログに貼るのがごく一部で流行っていると聞いて(ry

やっぱりFoveonには敵わんなぁ。w
もちろんDMC-GX8で撮りました。>この写真
レンズはLEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.でございます。

西の友人の&氏がSIGMAのdp0 Quattroを買ったそうで、なんでみんなこんな良いカメラを買わないのかとおっしゃってました。そりゃ、使いこなしが難しいからですよ。w
Quattroになってからは使ったことがありませんけど、Merrillを使っていたころの経験からいうと、こういう写真は撮れない、もしくは撮りづらい。>DP
DPってさっと取り出してぱっと撮るってのが苦手なんですよね。いやまあサイズはちょっと大きめのコンデジぐらいだし、遅い遅いと言われる動作も言うほどじゃない。さっと取り出してシャッターを切ることはできます。が、そんな撮り方だと失敗する確率が高い。まず、このぐらいの明るさだとブレます。手ぶれ補正がなくて高感度に強くないセンサーのせいですね。あとWBとかもカメラに任せっきりだとどうかなぁ。w

シャッターを押した時は撮れたと思うんですけど、ウチに持って帰って現像してみると、ありゃ?ってなることが多かったですねぇ。まるで銀塩カメラみたいなんですよ。
それはそれで大変楽しいのではありますけれど、わたくしが撮りたい写真はこういう、適当に見かけた何かをパッと撮るとか、「ヨコハマ買い出し紀行」のシーンに出てきた場所を記録するとか、そういう目的なんですよね。気軽に撮るとか面白みはなくても確実に記録するとかです。

DPシリーズのFoveonセンサーは他に代わりのない写りをする。それは認めます。わたくしもファンというか虜になりました。なんていうか、ものの質感の表現がすごい。具体的に個別にどうこう表現できないんですけど、例えば岩とかアスファルトの表面とか、陽にさらされた木材とか、そのリアルな表現は素晴らしい。あと、この写真でいうと木の枝のシルエットの精密な再現とか、これはベイヤーでは敵いません。
ただ、もう言い尽くされていて聞くのもお腹いっぱいなんですけど、それ以外の部分が前近代的すぎるんですよね。そして、わたくしはそのそれ以外の部分もセンサーの表現力と同じぐらい重視したわけでございます。こういう写真を手軽に確実に撮るために。

DP1sとかDP1MerrillとかDP2Merrillとか、いくつかDPシリーズを使ってみましたけど、どうもわたくしの場合はFoveonの奴隷みたいになってしまうんですよね。写真を撮る時はFoveonが最も得意とするものを最高の状態で写す、写さなければならないんだ、みたいな。
久しぶりにデジカメを物色するときに、もちろん候補にあがりましたよ。>DPx Quattro
そして厳正な選考の結果、残念がら今回はご縁が(ry

とはいっても、そのうちに買いそうなんですけどね。買うんだったらDP1 Quattroかな。
中古で物色してみましょう。w

ちなみにこのLEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.というレンズ、DMC-GM1sで使っていた時には面白くもなんともなかったんですけど、GX8だと妙に艶かしい写りをすることがあって、その出来の良さを見直しました。カリカリに硬い写りじゃない(そこがオリンパスのレンズ群とは違う所かな。)のに、細密で繊細でもある。これはこれで良いものですなぁ。

by namatee_namatee | 2017-02-02 20:26 | camera | Comments(13)

初詣

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遅ればせながら個人的な初詣に行ってまいりました。会社の新年祈願祭って奴ですでにそれらしき事は済ませてあったのですけれども。
行ったのは見ての通りでございます。その手の方々には見慣れた戦車が降りたあの階段。w
そうでない方のために説明するとここは大洗磯前神社さんです。実はここの神職の一人が親戚だったりするわけですけど。まあそれはそれ、大洗は営業としてのわたくしのテリトリーなので仕事中に行くのに都合が(ry
神様には世界平和と人類の繁栄をお願いしてまいりました。嘘です。お給金が一杯もらえますように、わたくしだけは怪我とか病気になりませんようにと極めて個人的なお願いをしてまいりました。

そして、この写真はDMC-GX8の試し撮りでもあります。実はGX8と一緒にレンズも買いましてね。単焦点のSUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.だけっていうのもなかなか潔いわけですけれども、それではSIGMAのDPなんとかを買うのと何ほども変わりません。そもそもレンズ交換式の意味がない。
そういう事ならむしろSIGMAのDPなんとかの方がより潔いわけでして。それでは各方面の?期待を裏切ってDMC-GX8にした意味もありません。

というわけで買ったのは「LUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S.」というレンズ。いわゆる標準ズームって奴ですな。そんな煮え切らないレンズ、しかもズームに手を出すとは。老いたな、父上、じゃなくて自分。
いやいや、デジカメを常用しようとすると1本はこの手のレンズが必要ですって。そして、一見煮え切らないように見える、35mm版換算で24mm〜70mmという焦点距離ですけど、F値が2.8で通しってのがミソ。あと本体と同様に防滴・防塵でレンズの方にも手振れ防止機能がある。ボディと実に相性の良い、しかも高性能なレンズなのであります。さらにさらに、もうすぐマイナーチェンジするらしく、思ったよりも価格がこなれている。これは買いでしょう、ということでサクッと購入。
こなれていると言っても7万円ぐらいはするんで、それなりの決心が必要ではありました。まあボディも買ったついでですし、どかーんといっちゃいましょうと。

使った感じは全くなんの特徴もない、普通に写るレンズという感じ。実はこの普通に写るってのが大事なんですけどね。これならやや使いこなしに癖がある(写りは癖がないけど)SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.との使い分けもうまくいきそうです。
欠点はちょっとでかいことですか。長さはSUMMILUXの優に3倍以上はある。いやしかし、4/3だからこのスペックでこのサイズに収まっているわけでして。キヤノンの同クラスのレンズとか重さでは3倍近く、価格でも倍以上。4/3の優位性が身にしみます。w
肝心の本体の方はシャキっとしたレスポンスで使い心地は大変よろしゅうございました。EVFもすごく見やすい。
さあ、このDMC-GX8はいつまで飽きずに使えるでしょうか。w

by namatee_namatee | 2017-01-17 19:31 | camera | Comments(6)

SLR時代の終焉が見える

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なま家の新型デジカメはPanasonic DMC-GX7Mk.2との熾烈な指名争いを勝ち抜いたPanasonic DMC-GX8ということになりました。いやなに、性能ではGX8の方が上なのは明らかなので、問題は大きさだけだったんですけどね。駅前のビックカメラさんで触りまくって出した結論は「なんとかなるんじゃね?」でした。で、マップカメラで買うという。w

図はLEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.を装着しております。見ての通りレンズはシルバーなんですけど、あえてボディは黒で。なんていうか、ライカっぽいでしょ。w
こんな感じのLEICA M2とか、クラシックカメラ雑誌によく載ってましたよ。こういう形態のカメラはなんだかんだいってもLEICAリスペクトなのが多く、DMC-GX8もその例にもれない、っていうか、ある意味、血統に連なる存在でもありますね。まあ、名前だけですけどね。w

そういえばブラックボディが特別だった時代もありました。かつての銀塩カメラの時代、一般的にシルバー(白)が標準でブラックボディは少し高かったりしたんです。今はカメラといえば黒ということになったのは、その時代の名残で黒は特別だったことからじゃないかなぁと思います。

個人的に将来はレンズ交換式のカメラはミラーレスになるんじゃないかと思っております。デジタルカメラの場合、直接センサーから出力されている画像を見る方が合理的ですからね。現状は技術的な限界でまだ不便な点も多いといいますけど、それはいずれ解決されるでしょう。ミラーレスは構造的にシンプルで合理的なのは間違いないので、ミラーボックスとかクイックリターンミラーとか、まるで銀塩時代の尻尾のような余計なものがあるSLRは廃れていくでしょう。長きにわたって続いたSLRの時代はそろそろ終焉に向かいつつあるのです。

オスカー・バルナックが現代に生きていたら、まちがいなくミラーレスを作ったと思います。彼の時代にはフィルム(そもそも135自体が彼のカメラで広まったもの)だったので、別体のファインダーが必要でしたけど、デジタルカメラなら前述のとおり、センサーを通して直接「見る」ことができます。カメラとして最もシンプルで合理的な形態であるミラーレスはバルナックライカの流れを汲み最終進化したものだと思いますね。
そして、これは正月にチームメイトのタカ氏に聞いてはたと膝を打った話なんですけど、フォーサーズ(4/3)のセンサーの小ささを揶揄し、フルサイズセンサーを至高のものする人がいるけど、そもそもの「フルサイズセンサー」自体が135、つまりライカ判が元で、ライカ判こそ、当時の大判カメラや120フィルムに対してコンパクトさが特徴・特色であったことを考えると、その主張は噴飯物であると。w
センサーの大きさ云々、スペックで語るならせめて中判デジカメを使ってから寝言を言え、ということですね。

バルナックライカが当時としてはコンパクト・軽量なことを評価されたように4/3も現代の技術でセンサーの小さいことによるデメリットを解決しながら、ミラーレスという物理的に有利な特色を生かして、現代のバルナックライカ的な存在になるんじゃないかと思っております。
そうはいってもレンズの焦点距離については長いこと親しんだ「フルサイズ」つまり35mm版に換算してしまうわけですけどね。

DMC-GX8の使用感・・・まだろくに使ってないので。やっぱりボディは大きいですね。デジカメSLRほどではありませんけど持ち出すときには持ち出すぞと決意が必要。ただし、大いことの良い点もあり、なんといっても持ちやすい。LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.はさして大きからぬレンズですけど、DMC-GM1sではそれでも不釣り合いに感じてしまい、実際に変なところに触って誤作動を起こすこともありました。それがGX8だと安心して持っていられます。
持った感じもM型ライカに似ているような気がしますね。EVFの位置もMライカ風でやっぱりリスペクトしてますねぇ。

by namatee_namatee | 2017-01-16 21:25 | camera | Comments(3)