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遠い目


相変わらず特にこれといってネタが(ry
なので小ネタで。

エンブレム復活。
図は走っていたら飛んでいっちゃったヴィヴィオT-TOPのエンブレムでございます。某オークションで購入しました。1,800円也。送料も入れると結構な出費ですけど背に腹はかえられぬ。ヴィヴィオなんてそこらの解体ヤードに行けば1台や2台は転がって・・・もう無理かな。w

ヴィヴィオT-TOPのエンブレムは図の通り、有名な「六連星」ではありません。車体のどこにも「六連星」はないはず。ヴィヴィオの前任のレックスには控えめながら「六連星」のエンブレムがあり、ヴィヴィオの後継のプレオには大々的に「六連星」のエンブレムがありますから、ヴィヴィオの時代は車種ごとにエンブレムがあったんですかね。特にスバルのマニアというわけじゃないので、よく分からないところです。
ただ、ヴィヴィオのちょっと前の時代、愛読していた「NAVI」という自動車雑誌では「スバルは六連星のエンブレムを大々的に復活させてブランドイメージをはっきりさせるべき。」というような記述を見た記憶があります。さらにかすかな記憶を辿ると、当時(1980年代中盤〜後半)のスバルはスバルというブランドのアクの強さをスポイルする方向の展開だったような気がします。バブルの予感に浮きたつ時代に実直な富士重工はなにか自信を無くしていたのか・・・っていうか、経営危機じゃなかったかな、あの頃のスバル。(汗

まあ正直なところ、当時のスバルのラインナップって微妙だった気がしますよ。w
軽四はレックスとサンバー、普通乗用車はレオーネとジャスティあたりですかね。今見るとどれも個性的で素敵なんですけど(レオーネ・スイングバックとか今でも欲しい。)いかんせん、当時の売れ線とずれていた感じ。4WDとかCVTとかメカニズム的に凝っているんですけど、当時はターボ+ツインカムの馬鹿力万歳!の時代ですから、玄人うけする凝ったメカニズムそのものに人気があるとは言い難かった。また4WDもアウディ・クワトロが思いっきりオンロード4WDで押してきたのに対して、スバルの4WDはグラベル(つまり悪路走破性重視というイメージ)の香りを残していて(クワトロだって4WDが威力を発揮したのはグラベルですけど。)やや汎用性というのか、普通の乗用車という感じじゃないんですよね。ワゴンボディがあったのも先進的なんですけど、それもまた、商用・実用のイメージが感じられちゃってマイナスに働いた感があったなぁ、と。今だと笑い話なんですけど、1980年代のスバル車って、そういうイメージだったんですよ。少なくともわたくしにとっては。
わたしゃスバルアンチでしたからね。w
なにかっていうと水平対向水平対向ってみんなして同じことばかり言いやがって(ry
水平対向エンジンなんてビートルの奴が世界中に腐るほど転がっているし、ポルシェのものほど研ぎ澄まされて高性能でもない。おまけにこれまたすぐに中島飛行機との関連を持ち出すんですけど、水冷じゃねぇか!ってね。個性的っていうならランチアの狭角V型エンジンぐらいまでいかないと。
その上へそ曲がりでもあったので、当時、持て囃されていたFRのAE86じゃなくてフルタイム4WDのファミリアを買いました。レオーネRXIIは比較対象ではありましたけど、買う気にはなりませんでしたなぁ。これも今思うとレオーネの方がマニアックなんですけど、そこに考えが至らないのが若気の至りという奴なんでしょう。w
そういえばレオーネRXは最初フルタイム4WDじゃなかったような気がしますね。あとからIIになってフルタイム化されたような記憶があります。で、そういう煮え切らないことをしているのも嫌でしたなぁ。>遠い目
今となっては駆動方式とかシリンダーの配置とか、そういう細かいところがスバルのクルマ作りのキモじゃなくて、機能を実現するためにそういう形式を選んでいるだけというのは理解したので、アンチではなくなりました。ファンってほどでもありませんけど。

ちなみに当時は学生だったんですけど、その学生の間でなんといっても一番人気はAE86でした。でも、わたくしは後輪駆動車が苦手でして。w
あの踏むとテールが滑り出す挙動がどうも嫌いなんですよね。だって危ないじゃないですか。前輪駆動なら踏むとアンダーが出ますから(FRだって下手に踏むと大アンダーになりますけど。w)そこでスロットルを戻すとリアが巻き込んでちょうどよく軌跡がまとまります。いや、もっと昔のFFはスロットル戻すとスピンするぐらいタックインがきつかったらしいんですけど、幸いにしてわたくしの現役時代には技術が進化してまして、そういうことはありませんでした。タイヤも進化してましたし、そういうテクノロジーの進化の中にあってFRってのは古臭いだけに見えたんですよね。いや、これは今だってそう思ってますけど。w
なので前モデルのTE71からなにほども進化していない(特にシャシーが)AE86は大嫌いでした。だからフルタイム4WDに行ったんですね。これも極端な話で、駆動方式にこだわる前に自分の腕を磨けと言われると返す言葉もないわけですけど、わたくしにとっての自動車というものは技術の進化を体感できるモノという位置付けだったので、AE86なんか買うわけにはいかなかったのでした。あ、ファミリア4WDを買うときに同時に検討したのはFC3S、つまりRX-7でした。日本のFRを代表するモデルですなぁ。こちらを検討したのはロータリーに乗りたかったからなんですよ。

といった感じで「六連星」にはなんとも言えない酸っぱい思い出があるというお話でした。

by namatee_namatee | 2017-10-12 22:17 | car | Comments(6)

寄る年波

スバル・プレオの図。これは「クラシック」というシリーズかな。
シイナ号を車検に出した代車であります。以前に修理に出した時もプレオ(違う個体)だった気がします。確かに整備工場の社長にはEN07が好きとは言いましたけど、絶対にそれにしか乗らないというわけでは(ry
何か誤解されているような気がする。w

これ、走行10万キロを超えてもうヨレヨレですけど、それがゆるーい乗り味でなかなか味わい深い。シイナ号と同様にCVT(たぶんクラッチが違ってプレオはトルコンだと思われ。)ですけど、こちらはNAでパワーがない。でも、それはそれで見た目通りにのんびりとしていて悪く無いかなぁ、と。まあ、古い軽自動車ではありますけどね。
サスペンションが柔らかくて乗り心地が良いのも好印象。わたくし、これの後継の「ステラ」というのに社用車として乗ってましたけど、それに比べてもプレオの方が乗り味がマイルドでバランスが良く感じます。「ステラ」はなんか柔らかいだけみたいな感じ。「味わい」みたいなものはプレオの方が強いですねぇ。一般的には単なる古い軽四ですけどね。


で、シイナ号を整備工場に預けて振り返ると・・・エンジンフードのエンブレムが無い。orz
そういえば、どこかでなにか葉っぱのようなものが飛んで行った気が。まわりに樹木とかが全然ないところでしたので、変だなぁと思ったんですけど、飛んで行ったあれはエンブレムだったのか。w
インタークーラーのエアインテークの塗装もはげちゃったし、さすがに23年目ともなると寄る年波を感じざるをえませんなぁ。

ここについていたのは、有名な六連星ではなく、この当時はヴィヴィオ単独のエンブレムでした。楕円形の中に「V」の文字の奴。この状態はさすがにみっともないので、どこかで探してこなくちゃ。見つかるかなぁ。(汗
・・・某オークションをのぞくと1点出品がありますね。即決が無いので終了まで待たなければなりません。ライバルが現れなければ良いんですけど。さすがにヴィヴィオのエンブレムなんて欲しがる奴はそんなにいないだろうと思うんですけど、世の中には奇特な人はいますからね。w

by namatee_namatee | 2017-10-04 20:32 | car | Comments(0)

軽トラ最高。w


我が社の軽トラの図。4WDのダンプでございます。弊社は「産業廃棄物処分業」に加えて「産業廃棄物収集運搬業」の許可も持っております。実際は収集運搬をすることはあまり、というか全くありませんけど。w
「産業廃棄物収集運搬業」は納豆の国の場合は県知事の許可でして、要件に継続的に運搬車などを使用・保有していることというのがありまして、実際にはそこはまあイロイロとあるんですけど、我が社はちゃんとそのための車両を持っているんですよ。それがこの軽トラ(ダンプ)なわけでございます。
・・・積載量は350kgなので、これで何をするのかと。w

というわけで、この軽ダンプは雑用に使われております。パーキングスペースに敷くウッドチップを運んだり、このようにポンプの燃料を買いに行ったり。こういう用途に軽トラは最高ですなぁ。箱バンは4人乗れて荷物も積めて、場合によっては倉庫代わりにできたりして便利ですけど、このように携行缶でガソリン買いに行くとかだと不便。どうしてもガソリンの臭いが車内に充満しちゃいます。で、酔っ払って意識不明になって対向車線にはみ出して(ry
それは冗談として、水のタンクやら動力噴霧器やら、なんでも積んで走れる軽トラ最強。
あと地味ながら便利なのは保管期限を過ぎた書類をクリーンセンターへ持って行く時とか。書類は重たいので、手下ろしはきつい。その点、これはダンプなので荷台をうぃ〜んと揚げればO.K.なわけでして。便利便利。

ちなみにこのダンプ機構、実は電動です。もっと大きいダンプは油圧ですけど、これはモーターで荷台を持ち上げます。油圧だとエンジンの回転を上げないとダメだったりして、スロットル操作は穏やかに行うべきと身についているわたくしとしては、あのガーッとエンジンを吹かす操作には抵抗があるんですけど、これはスイッチを押すだけなので挙動が穏やかで心理的な圧迫感もありません。便利です。w

これの先代は普通の軽トラ(先代のキャリィの4WD)でした。それに比べてこちらはダンプ機構の分重たいのか、乗り心地が良いです。その割に動力性能に不満はない。車体も新型になっているせいかもしれませんけど。おすすめです。w>軽トラ

by namatee_namatee | 2017-09-13 20:08 | car | Comments(4)

ハイテク満載

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特にネタは(ry
社用車(わたくしのではありません。)の入れ替えがありまして、プリウスがやってまいりました。我が社では初のハイブリッド車でございます。
さっそく近所のガソリンスタンドまで試乗。

・・・プリウスって見た目は変だけど乗ってみると普通なんですね。w
それは乗り味だけでなくてインテリアも基本オーソドックスだなぁと。むしろウチのFiat500sの方がメーターパネルとかインパネとか変です。まあ操作感もエンジンも変ですけどね。たまに乗ると「なんでこんなに乗りづらいの?」って思いますもん。w>Fiat500s

プリウスに話を戻すと、よく言われる回生ブレーキの不自然さは事前に知っていればさほどでもないかなという感じ。ハイブリッドはこういうもんだと思えばどうってことないんじゃないでしょうか。
乗り心地もなかなかずっしりと良い感じと思ったら、車重が1.6tあるんですねぇ。バッテリーとかモーターとかイロイロありますからね。その重さのせいか、スロットル(アクセルの方がふさわしいか?)踏んだ時の動き出しがやや重たい感じがします。もっと踏めば違うのかもしれませんけど、さすがにまっさらの新車でそれは(ry
ステアリングを切ったときの反応も落ち着いていてよい感じ。かなりまともな車だなぁと思いました。トヨタがまともじゃない車に、しかもある意味トヨタの象徴みたいなプリウスというモデルをするわけはないですけど。

例によってハイテク満載です。走っていてレーンを外れると怒られます。じゃあお前が運転しろ、と逆ギレしたくなります。w
わたくしとしては車にそういう機能を持たせるんじゃなくて、美しい女性型のアンドロイド(ガイノイド)を作っていただいて、パッセンジャーシートの彼女に怒られたいんですけど。

これ、リース車なんですけど、メンテまで入った契約なわりに望外に安い。具体的な金額は言えませんけど、その金額なら自分で乗っても良いかなと思うぐらいでした。次の自分の車を買うときはリースにしようかなぁ。

by namatee_namatee | 2017-08-31 20:18 | car | Comments(2)

忘れてた。




みなさんお忘れかも知れませんけど、ウチのスバル Vivio T-TOP GX-T(シイナ号)は屋根が開く、いわゆるオープンカーでございます。
いやなに、わたくしも忘れかけておりましたけどね。w

T-TOPはその名の通り、タルガトップという形式のオープンカーなんですけど、一般的な幌のオープンカーと違いまして、トップの材質は金属でございます。最近のオープンカーは電動でルーフを開閉できるモデルがありますけど、1994年当時にはそんな高度なテクノロジーはなかった・・・いや、あったかも。もしかしてメルセデスベンツのSLとかは電動のオープントップだったかも・・・と思って調べてみたら1996年のSLKが最初のバリオルーフのモデルなので、やっぱりこの時代には電動オープンはなかったみたいですね。

5/15追記:
いやホンダのCR-X delSolがありました。>電動ルーフ
911にもなにかあったような気がしますけど調べきれず。まあ、当時はまだ一般的じゃなかったということで。>電動ルーフ

なぜわたくしがT-TOPの屋根が開くのを忘れてかけているかと申しますと、このルーフ、取り外しが極めて面倒なんですよ。かつてのフェアレディZやカマロ・トランザムなどにあったTバールーフに近い構造なんですけど(ただしT-TOPは横だけでなく真ん中も外せる。)、その手のTバールーフは取り外すルーフの材質がガラスが多い。それに対してT-TOPのそれはボディと同じ色で塗装された金属のパネルなんです。なので、うかつな取り扱いをすると凹んだり傷ついたりしてしまいます。特に置き場所に注意が必要で、裸でリアシートやトランクに置いておくわけにはいきません。ルーフは3つにわかれておりまして、それぞれに収納用のバッグが用意されてます。それにいれてトランクの指定の位置(指定の位置つったってトランクの真ん中に積み重ねておくだけですけど。広からぬトランクはルーフパネル3枚を収納するともうなにも入りません。w)に収納するようになってます。それは良いんですけど、ルーフパネルは文字通り屋根ですから、埃がついたりして汚れているわけですよ。そんなものをバッグに押し込んだら、バッグの内部に触れて細かい傷が付きます。なので収納する時(=オープンにする時)はルーフを綺麗に掃除してからでないと不可、ということになります。

そんなわけで面倒くさいことこのうえないので滅多なことではオープンにしません。シイナ号がウチに来てからオープンにしたのはわずか2回。わたくしは屋根を開けることができるという可能性が気に入ったわけで、オープンエアモータリングどうのなんて高尚な趣味は(ry
買った時にお店の人から、たまにルーフパネルを外して中の雨樋にゴミが詰まったりしていないか確認しろと言われまして。雨樋には排水用の穴が空いているんですけど、そこがゴミなどで詰まると水が抜けなくて雨漏りするのだそうです。
そういえばずいぶんチェックしてなかったな、と思って確認してみたのが本日のイベント。そう遠からずに梅雨になりますし。で、ついでなのでそこら辺を走り回ってみたというわけでございます。T-TOPはもともとがオープンモデルではなく普通のVivioを改造してオープンにしたモデルなんですけど、この手のオープンカーは車体が柔らかいというのがこの世の常。T-TOPも普段から車体がよじれている感覚が強くありまして、それがオープンにすると特に強くなる。ボディ剛性についてよーく実感できる車なんですよ。w

平滑な道を走っている分には「剛性が低いとか言うけど、そうでもないじゃん。」なんて思うんですけど、ちょっとでも凸凹があると、Aピラーのあたりがワナワナと震えます。話に聞くスカットルシェイクって奴ですな。
これに近い感覚はなんだろ・・・高速バスなどで段差を超えた時になんとなくブルンブルンと振動する感じが近いか。あれがもっと直接的・視覚的に伝わってくるんです。そう視覚的にも伝わる。Aピラーがずっと細かく震えているのが見えるんですよ。w

タルガトップはオープンカーとしては邪道な類なんでしょうけれど、このT-TOPは意外なほど開放感があります。最近の深く座るロードスターなどより着座位置が高い分、風を受ける感じは強いので思っているよりオープンカーっぽいですね。とか言いながら次にオープンにするのはいつのことだか。w

by namatee_namatee | 2017-05-14 21:29 | car | Comments(4)

500

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本日はお休み。ライブのあと飲み会ですから、帰れなくはないけど、仕事はたいして忙しくないしまあ無理することもあるまいということで、お休みをいただきました。
そういうわけで、昨夜はいつもの御徒町の安宿に泊まり。けっこう酔っ払ってチェックインしまして(GGCで飲むと大体酔っ払いますね。w)、適当にお風呂(このホテルはカプセルと併設のせいか、大浴場があるんですよ。)に入って早々に寝てしまいましたけど、暖房を切るのを忘れたもんだから夜中に暑くて目がさめるという。おかげで寝不足ですよ。それでなくとも出先で寝るのはあまり得意じゃないのに。orz

今朝は8時ごろチェックアウトして上野から常磐線の鈍行に乗ります。本日は午後からFIAT 500sの1年点検があるので、あまり遊んでいるわけにはまいりません。で、電車が日暮里に到着したところで「取手駅で人身事故のため運転を見合わせます。」って。そうか、今日は月曜だったなぁ、と。(汗
一駅だけ進んで「三河島」で1時間ちかく(40分ちょっと)動きませんでした。上りの列車はまだ動いてましたけど、これも上野駅のホームがいっぱいになっちゃったようで、三河島駅のアナウンスでは日暮里から山手線他に乗り換えろとか言ってましたね。
その後も特急列車待ちとかで遅れは拡大し、さらに勝田行きだったのが水戸でおしまいになるという。これは水戸から乗り継げばよいので問題はありませんけど、混乱しはじめるとどんどんごちゃごちゃになっていくんですねぇ。「電車が遅れて申し訳有りません。」と何度もアナウンスがありましたけど、どちらかというと運行している方々の方が大変なわけで、むしろこっちが申し訳ない気分になります。

そんなこんなで1時間遅れで帰着。それでもまだ時間には余裕があるので駅前のラーメン屋さんでお昼を食べてから、FIATのディーラーへ向かいます。テンパータイヤなのでそーっと走ります。ディーラーでは点検の他にタイヤの交換とローテーションをお願いします。あと走行距離はちょうど1万キロなので、オイルとオイルフィルターエレメントの交換。これらの交換は初めてです。古い感覚だと新車は1,000kmぐらいで1度はオイル交換したくなりますけど、現代のエンジンでは必要ないそうで。本当かなぁ。最初のオイル交換で出てきたオイルって金属っぽいギラギラした色だったりしますけどね。それでもエンジンのコンディションには関係ないということなんでしょうけど・・・

点検だけなら1時間程度と言ってましたけど、オイルやタイヤ交換のせいか2時間半ぐらいかかりました。別に問題ありません。前述の通り、寝不足で大変眠かったので、ソファで昼寝してましたから。
ウトウトしていると隣の席にカップルが、やはり点検かなにかでお見えになったようで、サービスの人となにか雑談しながら不具合箇所の伝達とかしている。アルファロメオらしいんですけど、なにかのインジケータが点灯しているからそれをどうのとか。それは別にどうということはありません。が、雑談でなにかのイタリア車のイベントに行ったとかアルファのここが好きとか・・・ごるぁ、こっちはそういう「意識高い系」は嫌いなんじゃ(ry
おかげで目が覚めてしまいました。w

あとディーラーの人なんですけどFIAT 500を「チンクェ」とか言うんですよ。そんなもんFIAT 500で良いじゃんね。いわゆる「NUOVA 500」を「チンクェチェント」と呼ぶのはわかる。でも今の500はなぁ。FWDですからね。ちょっと違うなぁと。
なのでわたくしは意地でも「フィアットごひゃく」と呼びます。w

ちなみに冒頭に書いた電車の件ですけど、実はこちらから東京に向かう時も人身事故で止まってましてね。すぐさま高速バスに切り替えて事なきを得ました。行きも帰りも電車のダイヤが乱れた週末でした。

by namatee_namatee | 2017-03-13 21:06 | car | Comments(7)

これだからラテンは(ry

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朝早くからどこかへ出かけた嫁さんから電話があり、FIAT 500sの左前輪がパンクですって。
急激にエアが抜けたとのことで、エア低下の警報が作動したそうな・・・イタリアというかヨーロッパの軽四みたいな最底辺の車のくせに、パンク警報装置がついているとは。w
この類の警報装置はVW POLOにもついてまして、タイヤの回転数の差を計測しているみたいですね。たぶんABSとかのセンサーも関係していると思います。で、便利なことは便利なんですけどPOLOの奴はたまに誤作動しやがりまして、毎度、その点灯しているインンジケータを消す方法を忘れちゃっていて、その都度、ディーラーに電話して訊いてたような。(汗

それはそれ。とりあえず、ヴィヴィオT-TOP「シイナ号」で救援に行きました。実はFIAT 500sはほとんど嫁さん専用車になっているため、スペアタイヤがあるのかどうかも記憶にない。最近はトランクの床下の本来はスペアタイヤがある場所にパンク修理剤とコンプレッサだけ、という車も多うございます。POLOはそうでした。FIAT 500はPOLOよりさらに身分が低い車格なので、あっさりとスペアタイヤ装備か、あるいはエコカーらしく軽量化とコストダウンのためにパンク修理剤装備か、どちらとも判断がつきかねましたね。
トランクを開けて床のカバーをめくってみると・・・スペアタイヤがありました。猫車(一輪車)のタイヤが大径になったみたいな、テンパータイヤって奴ですね。

そして急激にエアが抜けたということなので、トレッドに何か刺さって起きる普通のパンクじゃないだろうなと思いつつ、ジャッキupしてレンチでボルトを・・・なんでこのレンチはアルミなのかと。w
見た目は重そうだけど実はすごく軽い。なにかをどつくのには向きません。日本車のレンチは見た目通り無駄に重いんですけど、FIAT 500sの奴は持ち上げるとずっこけるぐらいに軽い。これ豆な。w
とりあえず、スペアタイヤに交換。ちなみに欧州車らしくホイールナットではなくボルトです。ホイールの位置決めの出っ張りもあり、ここら辺は日本車と考え方の違いがうかがえます。これ、欧州車を所有したことのある人はみんな知っているけど、そうじゃない人はびっくりする部分ですよね。ついでに言うと、日本車で毎度うんざりするのは余計な装備はてんこ盛りな癖に、ミラーの曇りとりヒーターが標準装備じゃないことですね。昔乗っていたプジョー309GTIもシトロエンBXブレークも、もちろんVW POLOもリアウィンドウのデフォッガーと連動してミラーにもヒーターがあって曇りとりが出来るんですよ。露天駐車だととても便利。
と、偉そうに書いてますけど、このFIAT 500sにもヒーターが装備されているのかどうかは知らないという。w

で、スペアタイヤに交換してみると、肝心のそのスペアの空気圧が(ry
見た感じ空気少ないかな?と走り出した途端に例のパンク警報装置が作動しました。近所のガソリンスタンドでチェックしてみると、本来280KPa必要なのに100KPaしか入ってない。これだからラテンは。今回は街中だったのでどうってことありませんけど、山の中とかだと困りますよ。ちゃんと空気入れておけと。
もっともこれはディーラーのチェック漏れでもありますし、ウチへ来てから1年経ってますから、その間に抜けたのかもしれません。スペアタイヤのエアチェックはあまりしませんし。
ついでに文句言っておくと、ホイールのPCDが98mmとかのFIAT独自規格みたいなサイズで、いい加減にしろと。orz

空気を入れてタイヤ屋へ行く。問題は純正装着と同じ銘柄のタイヤがあるかどうかですね。まあ、ないんですけどね。w
車オタクとしては、1本だけ別な銘柄とか我慢できません。ということは、4本全部交換となりますけど・・・まだ1万キロしか走ってないしなぁ。とりあえず、とあるブランドのタイヤ屋さんで4本の価格を訊いてみると、ちょうどアウトレット品があるということで、30%オフで6万円とか・・・高いだろ、それ。
サイズは185/55R15なんですけど、こんなタイヤ、ミシュランとかでも1本1万円ぐらいが相場ですって。なめてんのかということで却下。別なタイヤさんにいくと、ヨコハマの一番安いエコタイヤ以外はほとんど在庫がないという。約4万円。妥当な価格だと思います。
別にこれでも構わないような気がしますけど、選択肢がないのは嫌だなぁ、というのとカードが使えないという。まあ現金は目の前のコンビニのATMで降ろしてくれば良いんですけど、やっぱり買う気が削がれた。今時、数万円の買い物でカードが使えないってのはちょっとね。カード手数料が問題なんでしょうけど、残念ながらわたくしはそういうところでは買いません。1割高くてもカードで買えるお店で買うかな。

次の手段として、純正装着タイヤが手に入るかどうかをディーラーに訊いてみる。「イタリアでライン装着しているので無理です。」まあそんなところだと思います。でも、FIAT 500って東欧で作ってるんじゃなかったっけ?w
とりあえず、ウチへ帰ってきてネットで調べて見る。件のタイヤはGOODYEARのEfficientGripといいます。ちょろっと検索したらすぐに出てきましたよ。Amazonで9,000円ぐらい。安っ。
ただし、名前は同じでもトレッドパターンが微妙に違います。たぶん現行品と数年前のライン装着タイヤではすでにモデルが違うのでしょう。それでも全然違う銘柄や4本交換するよりはマシ。前にDQNミラやJeep J53のタイヤを買ったことのあるYahoo!ショッピングのお店にも掲載があったので、そちらへ在庫確認して購入。3/13に定期点検なので、その時にディーラーで交換とローテーションをしてもらっちゃおうということで、それまでに手に入らないとまずいので、電話で在庫確認をした次第。

パンクの原因は縁石をこすったことのようです。タイヤのサイドが切れてました。縁石避けられないとか初心者かと。本当に運転下手くそなんだから。>嫁さん

by namatee_namatee | 2017-03-04 21:26 | car | Comments(14)

アピール

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本日はどこへも出かけず。親戚が来やがりまして、一応は顔を見せておかないとということで、無駄に時間を使いました。中学生ぐらいの姪と甥も来ましたけど、わたくしは気難しいおっさんオーラ全開で撃退。だって何話したら良いかわからんもん。w
椎名さんの話とか今や大人だって「?」なのに13-14歳ぐらいの世代に通じるとは思えないし、当然ながら「黄色魔術オリエンタルガール」とかAVの話とかできませんでしょ。w

かつてのメルセデスベンツのポリシーに「最善か無か」ってのがありましてね、読んで字のごとく、最善でないものは採用しないという、いかにもドイツぽい頑なさの現れなわけでございます。わたくしも都合よくこのポリシーを使わさせていただいておりまして、自分の持つものを相手に対して最高の形で伝えられるのなら面倒なのを承知であえて試みますけど、それができない・できるわけない状況ではなにもしないと決めております。ようするに無駄な話はしないということですね。だから天気の話とか大嫌いです。暑い・寒い・晴れてる・降ってるなんて見りゃわかるし、スマホで天気予報調べろと。w

やっと親戚が帰ったのでスバル・ヴィヴィオT-TOP GX-T通称「シイナ号」に蝶野教官のステッカーを貼ろうかと・・・先日の初詣の時に買ってきたんですけど、すっかり忘れておりまして。いやしかし、こういうのってどこに貼ったら良いか悩むんですよね。センスないからなぁ。
リアウィンドウに貼るのが一番安全ですけど、T-TOPはハッチバックではないので(スバルで唯一の3BOXの軽自動車なんですぜ。)トランク後面とリアウィンドウの距離があって、ナンバーの「417」との連携がアピールしづらい。w
結局、図の通りナンバーのすぐそばに貼りました。芸がありませんけど、ここしか思いつきません。まあ、なんとなくナンバーを指している感じということで。
これで、ナンバー「417」が何を表しているのか、なぜT-TOPなのか、みなさん気がついてくれるでしょう。

・・・そんな人は絶対いないね。断言できます。w

by namatee_namatee | 2017-01-22 21:29 | car | Comments(18)

買えないなぁ。orz

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なにやら立派な封筒が・・・「IBARAKI IMPORT CAR EXHIBITION 2016」ですって。FIAT 500sを買ったディーラーから届いたみたい。どうやら輸入車の展示会のようです。初めて知りました。
展示されるのはBMW、VW、Jeep、プジョー、ルノー、アバルト、アルファロメオ、ポルシェ、FIAT、MINIの10ブランド。ラテン系多いな。w
まあ12/10は仕事の日なので行けませんけど。っていうか、3月にFIAT 500sを買ったばかりなので、展示会に来いと言われてもなぁ。それに展示会で見て選ぶもんですかね。>車
何かプレゼントが貰えるらしいんですけど、参加するだけだとワイン1本、成約するとホテルのお泊り券とかギフト券が貰えるらしく、どうもその気になれば展示された車を買えるようです。

車選び・買い方は人それぞれで、いろいろあると思いますけど、わたくしはこれ!といった狙い目なしに展示会とかいって決めることはなかったですね。大体は事前に書類選考というか、そもそもどんなタイプの車が欲しいかを決めておいて、ネットや書籍で情報を集めた上でディーラーへいって実物を見て、見積もりもらって再度検討みたいな感じ。お呼ばれした展示会で、「お、これ気に入った。1台貰うわ。」みたいな買い方はしたことない・・・してみたいような気もしますけど、えてしてそんな場でこれ欲しい!と思うようなモデルは高くて買えない。w

話が変わりますけど、これってわたくしの「オタク気質」みたいなものが関連しているのかも、などとも思います。こういう展示会をきっかけに車を買う人もたくさんいるはずで、だからこそこうやって開催されているんでしょうけれど、前述の通り、わたくしは全く買う気になりません。暇があったら喜んで見に行きはしますけれども。
マスコミや広告関連の方とお話ししたことがあるんですけど、あの業界の一部の方はオタクと呼ばれる人種(これ自体が誤った概念だと考えておりますけど、それは置いておいて。)に強烈な敵意を持っているのを感じました。なんていうか、マスコミあるいは広告関連などの方々(一部ですけど)は、「オタク」(誤った概念(ry)を自分たちの思い通りにならない奴らと思っていて、まあ実際に彼らの予測のつかない行動をとることが多いわけですけれども、それをトレンドに外れたダサい奴らとバカにしながら、実は心の中では恐れているような印象を受けました。「オタク」は旧来の常識や価値観とは違う、なにか別な行動原理を持っていて、それが理解出来ない=敵という感じ。そして「オタク」が蔑称なのは(蔑称ではないという説もありますけど、それも置いておいて。w)彼らが「敵」として攻撃し蔑んだからなんだろうと思っております。

このように展示会を開いて車を買ってもらおうという考え方は、マスコミや広告関連などの方々と共通する概念の上にあるもので、だからわたくしのような「オタク気質」の持ち主にはピンとこないのかなぁ、と思う次第でございます。わたくしは提示された選択肢から何かを選ぶのではなく、まず自分で欲しいものを選ぶ。マスコミの情報や広告は参考にはしますけれども、決定の決定的な要素ではない。格好良く言うとそんな感じ。w

いやまあ、マスコミや広告関連などの方々の中にも「オタク気質」の人はたくさんいらっしゃるわけで、両者は必ずしも対立する存在というわけでもないと思います。ただ、マスコミや広告関連など中で比較的年齢層が高い方々は体育会系的・保守的に見えましたし、実際のところ、わたくしのお話ししたことにある複数の方の例からもやっぱり保守的な印象でした。これは世代交代が進んでいくにつれて、いずれはイロイロと変わっていくんだろうなとは思います。

「オタク」については長くなりそうだし、まともな知識があるわけでもないので、ここで触れるのはヤメておいた方が・・・「オタク気質」の持ち主がなにかにハマってエキサイトした「状態」が「オタク」なのではないか?ぐらいですかね。「オタク」という人種があるわけではないと思います。一生、何かの「オタク」ということはないと思うんですよ。そうだとしたら、アイドルとか、人気が落ちないのでいつまでも現役で「卒業」なんてしないはず。なにか他のものに「オタク」の興味が移っていくから、人気がなくなったりするんでしょう。だとしたら「なにかのオタク」は一時的なものだと思うんですよね。

これが一生ついていきます的な「信者」になると、また話が別で(ry

by namatee_namatee | 2016-12-08 22:08 | car | Comments(4)

乗りづらい。orz

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本日は平穏無事。
インフルさまの予防注射がありました。ありましたって、わたくしが企画して段取りもしたんですけど。これは特に問題なく終了。さすが俺。w
従業員を2日に分けて近くの医療センターへ送り込み、さくっと注射してもらって、まとめてお金を払っておしまい。直前になって年寄りがやっぱり自分のウチの近くの病院でとか、風邪引いたとか言い出しましたけど、そういう場合は「予防注射はご自身で手配して必ず受けてください。本人も大変ですけど、インフルは他の人が迷惑しますからね。インフルエンザでお亡くなりになる方も多うございます。役員・社員が亡くなるとお葬式とか、あからさまにいうと香典とか、すごく迷惑なのでご配慮ください。」と申し上げました。わたくしは誰にでも分け隔てなく薄情です。年寄りの世迷言をいちいち真に受けていられませんよ。

図はオイル漏れ修理のために入院中のシイナ号の代車。見ての通りプレオでございます。走行132,000kmあまりでもうヨレヨレ。タイヤがすり減ったスタッドレスでゴロゴロとうるさい。ヘタリ切ったダンパーと相まって実に不安定。制限速度で走っていても無闇にスピード感があります。w
しかもこれMTなんですぜ。N/Aだけど一応スポーツモデルらしい。エンジンは例のEN07です。たぶんEN07Eという奴。スペックは52ps/7200rpmに5.5kg・m/5600rpm。これが乗りにくい。EN07は小排気量の4気筒というイメージよりは低速で粘るんですけど所詮は660cc。粘るけど絶対的なトルクはないので加速が緩慢です。いきおい高回転まで引っ張ることになってせわしない。音はさすがにEN07らしい快音ですけどね。
あとレスポンスが過敏。トルクが細めでレスポンスが鋭いというと、やっぱり二輪車のエンジンみたいなフィールで、ちょっと踏んだだけでワァッと吹け上がってとても乗りづらい。わたくしが今まで乗ったことのある車の中で最も乗りづらいかもしれません。w

by namatee_namatee | 2016-11-16 21:14 | car | Comments(22)