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というわけで

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椎名さんのライブでございます。
例によって詳細は後ほど。

11/20追記:
まずはセットリストを。いつもの通り、mixiほかネットの情報を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

M01:攻撃は最大の防御
M02:2センチのせつなさ
M03:目を覚ませ、男なら
M04:MOON LIGHT
M05:愛のてんこ盛り
M06:嵐のち晴れ
M07:Love Graduation
M08:セ・ツ・ナ
M09:いざ!You Can
M10:September RAIN
M11:Distance
M12:空想メトロ
M13:One
M14:スタンバイ!
M15:旅立ちの唄

アコースティックらしいライブと感じました。少なくとも前半は。椎名さんの歌い方も声の強さを抑え気味で、とても味わい深い。
「ONE」とかはもうアコースティックといっても楽器がそうというだけ。これは仕方ないですなぁ。w
今回のバンドも前回に引き続き、キーボードの川村ケン氏が欠席で、ギターの木村建氏と斉藤氏の2人、パーカッション(っていうんですか?)に「べーあん」こと阿部薫氏という構成。ギター×2のアコースティックライブってのも珍しいような気がしますけど、どうなんでしょうね。

もちろんどれも素晴らしかったですけど、最初の「攻撃は最大の防御」が印象に残りました。つい先日にネタにしたばかりで、2017年の最新の椎名さんの歌声で同じ楽曲を聴けるってのは大変嬉しいことであります。椎名さんはそういうことが出来る人(立場にしても歌唱力にしても)なんだなぁ、とも。
で、分かる人には分かると思うんですけど、このセットリストには「目玉」みたいな曲がない。特に「今年最後のライブ」ということで、定番中の定番、例えば「Graduater」とか「風が吹く丘」あたりが最後のブロックあたりに入っても良さそうなもんなんですけど・・・全体のどの楽曲も定番ではあるんですけど、前述の通りスーパーメジャーな曲はないところが、このセットリストの特徴なのかな、と感じました。あえてそうしているんでしょうなぁ。それはそれでセンスの良さとも感じます。
超目玉がない分、最後のブロックを「ONE」「スタンバイ!」「旅立ちの唄」で過熱気味に〆たというところなんでしょうなぁ。ちょっと前後しますけど、その最後の盛り上がりと中盤の「September RAIN」とか「Distance」が対になっているような印象で、やっぱり巧みな構成であるななどと思いました。

今回の席順?席番?は144番という(ry
もちろん、わたくしは立ち見であります。でも、いつものダブルヘッダーではなく1回だけのライブということで、人数も大目だったようです。144番のわたくしの後ろにもまだ人が残ってました。当然、広からぬ「空豆」の中はギッシリ。おかげで終盤には去年のカウントダウンを髣髴とさせるすごい熱気になってました。暑いのなんのって・・・アコースティックなのに。w
開始時間もいつもと違い、開場17:30開演18:00と遅め。グッズの販売は16:30ぐらいから始まりました。わたくしは14:30ごろには代官山に着いていたんで、いつもの喫茶店で時間調整をして、15:00ごろにお久しぶりの翔流氏と合流。物販の様子を偵察しながら、「空豆」の隣の「BLU JAM CAFE Daikanyama」で時間調整と食事をしていたんですけど、このカフェがまた・・・なんとも得がたい経験でした。だってお客さんの8割は外国の方なんですもの。言葉も英語が主みたいな。オーダーしようとしても言葉が上手く伝わらない的な。どう考えても我々の居場所ではない。以前、やっぱり翔流氏と入ったももクロの居酒屋だかカフェと良い勝負でアウェーな感じが半端無かったです。w
食べログで「BLU JAM CAFE Daikanyama」の情報を確認してみると、ヴィーガンどうのってありまして、あー意識高い系(ry
ますますわたくしには不似合いな場所であったなと。w

次回はいよいよ417回目のライブなわけですけど、プロデューサーの大楽氏の言では417回目のライブはツアーの一環として行いたいとのこと。まだ場所も押さえてないし、詳細はこれからということでしたけど・・・CDもワーナーとなんとかって言ってたような。はたして新しいアルバムなのかシングルなのか。「CD」だからアコースティックverのセルフカバーかもしれないし・・・どうなるんでしょうね。あとカレンダーは4月始まりで作るとも。これまたツアー繋がりのようです。

最後になりましたけど、遠方から参加の翔流さま&ころねるさま、あんこう祭りから直行のフラフープさま、お付き合いいただき、お疲れ様&ありがとうございました。
わたくしは最終電車で辛うじて当日中に帰りつきました。おかげで今日は眠いのなんのって、もう仕事なんてやる気無(ry

by namatee_namatee | 2017-11-19 17:30 | music | Comments(8)

天才


ツアー「STARTING LEGEND "DASH"」(1995年)で「攻撃は最大の防御」を歌う椎名さんの図。変な構図だけど、あまりに表情が生き生きとしているので。

椎名さんはある種の天才だと思うんですけど、それが何の才に恵まれているのかがはっきりと言葉にできない。演技とか歌とか、あるいは見た目、ラジオパーソナリティとしてのトーク、天然ボケw・・・どれもお見事なモノをお持ちですけれども、それではなにか普遍的というか断り書きなしに超一流なものがあるのかというと、ファンのわたくしから見てもこれだと言えるものはない。不思議ですなぁ。とても好きなわたくしの目で見ても、ひいき目でも、これ!と指摘することができません。なので好きじゃ無い人から言えばいくらでもケチがつけられるんじゃないかと思います。ここら辺が毀誉褒貶が極端になる原因だったのかなぁ、と。

個人的には椎名さんの天才たる所以は突き詰めて言うならば「声」だと思うんですけど・・・ほら「突き詰めて言うならば」という言葉が頭に付いちゃいますでしょ。w
なので人間としての存在(=キャラクターというのかな?)が天才=奇跡的な才能と思うことにしております。いや実際、目の前で見たときの存在感は大変なもんですよ。体は小さいけど。w>椎名さん

その椎名さんの「天才」を実感したのが、「STARTING LEGEND "DASH"」でのこのシーン。大好き。w
大好きですけど、かなりプレッシャーがあります。迫力に負けないように全身に力が入ります。あと下手すると感動して泣くのでそれを堪えるも大変。
それはそれ。このパートでの椎名さんはすごく楽しそうに生き生きと「攻撃は最大の防御」を歌う。アルバム「Respiration」の音源よりも声にパワーが感じられます。よっぽど肝が据わってないと少なからぬ観衆の前でこれだけ声に力を乗せるなんてことはできないんじゃ無いかと思うんですよね。話に聞いたところでは、このほんの数ヶ月前の1stツアー「STARTING LEGEND」では現場入りする時まで嫌だ嫌だと駄々をこねていたそうです。それがわずか数ヶ月でこの堂々とした歌いっぷり。いったい何があったのか。w
このものすごい速さの変化もこの時期の椎名さんの特色で、過去の例から導くしかない、聞いたようなカテゴライズとかではとてもその変化についていけなくて実態を表すことができずに無意味です。ある一瞬を切り取った評価や表現は次の瞬間には体を表すことができなくなるスピードとパワーがある。>この時期の椎名さん
つまり従来の物差しで測ることができないということで、これも誤解される原因になったのかと思います。

今の椎名さんのファンとなれば、当時このライブに行ったという人も多いと思うんですけど、わたくしは2013年に映像で観たわけでして、当時のブームの渦中にあったわけではなし、また懐かしいという気持ちも無いので、客観的(限定的ですけど)に見れる部分があると思っております。のちの状況を知っているという意味では冷めた目で眺めることもできるわけなんですけど、実際は前述の通り、とても冷静に観ることができないんですよ。
掛け値なしに、少なくとも南東北(本当は北関東)在住のおっさん一人、それを20年近く時を経て泣くほど感動させることができるというのは、やっぱり何か特別なものを持っているんですよ。>椎名さん

by namatee_namatee | 2017-11-10 22:33 | music | Comments(2)

タフコンディション

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というわけで帰ってまいりました。
行きは雨雲とチキンレース、帰りは台風22号「サオラー」に追いかけられながらという、なかなかタフな2日間でございました。
台風は振り切ったようで無事に帰り着きました。例によって詳細は後ほど。とりあえずは、ライブで聴く「Secret Butterfly」は新鮮で色っぽいと申し上げておきましょう。あまり回数をこなした楽曲じゃ無いせいか、やや不安定なところもたまりません。

10/30追記:
まずはセットリストを。いつもの通り、mixiなどの情報を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

M01:スーパーガールズ Funky No:1
M02:恋のリズム
M03:glow(keeno song collection -feat. female singer-)
M04:longing(keeno song collection -feat. female singer-)
M05:drop(keeno song collection -feat. female singer-)
M06:I don't care
M07:あなたも知らない恋の果てに
M08:PROUD OF YOU
M09:KIRA☆KIRA☆Party Girl !!
M10:レスキューミー!(KIRA☆MIX)
M11:Secret Butterfly
M12:セ・ツ・ナ
M13:純
M14:MOON LIGHT
M15:空想メトロ
M16:One

秋らしい落ち着いた・・・そんなに落ち着いてないか。
「keeno song collection -feat. female singer-」の3曲が圧巻でした。もともとは「初音ミク」をはじめとしたボーカロイド用の楽曲だそうで、これは人間が歌うには不向きらしい。ブレスのタイミングがないとか、極端に速く音が上下するとか・・・それこそがボカロ曲の醍醐味(わたくしはよく知りませんけど、聴いていて新鮮だと思うのはそういうところです。>ボカロ曲)ということで、それは反面、人間には歌い辛いということのようですね。アルバムの方ではボカロ寄りに感じましたけど、ライブでは前述の人間には歌いづらいという理由と、あとおそらくアーティストとしてライブでの表現は別にあっても良いと考えているんだと思っているのか、かなり生き生きと人間らしく歌ってました。>椎名さん
アルバムverとライブver、どちらが良いのかはいろんな意見があると思いますけれども、わたくしはライブverの方が好きですね。アルバムverはやや窮屈な印象があって、椎名さんの歌声や歌い方の意味があるのか、必要性がやや希薄に感じます。ライブverは相当に難しい歌を必死に歌う迫力が感じられて、しかもごく近距離で見て聴けるわけですから、かなりインパクトがある。椎名さんの楽曲ではなかなか聴けない類に属するものなので、今回のライブで一挙にまとめて聴けたのは幸運でした。

他は・・・冒頭に書いたとおり「Secret Butterfly」は隠れた名曲だと思います。別に隠しているわけでもないんでしょうけれども、これまた頻繁にライブで聴ける種類の楽曲じゃなくて、初めて聴いたのは沖縄のF/Cイベントの時だったと記憶しております。あの時はフルバンドでの演奏で、ステージも広かったので、まるで鞭を振り回すような椎名さんのフリが印象的でした。今回はそういうアクションはあまりありませんけど、アレンジは楽曲のイメージにあった妖艶な感じ、かつ、かなりレンジの広い歌なので、これも目の前で必死に歌う椎名さんを見ることができるのは幸せと感じました。w

最後は「One」なわけですけれども、これは前述の「keeno song collection -feat. female singer-」の3曲や「Secret Butterfly」とはうって変わって定番中の定番。すっきりと心置きなく〆ることができて大変気分がよかったです。ここら辺のセットリストの巧みな作り方も感心してしまうところ。>椎名さん

ライブ(昼の部)終了後、入場時にほんの一瞬だけ顔をあわせた友人のスピンマン。氏を探したんですけど見つかる事ができず。orz
わたくしは席番が90番台後半だったんで下手すると立ち見かと思っていたんですけど、なぜか最前列の右端に空席があったので、そちらへ座る事が出来ました。ステージの奥や左右のバンドメンバーは角度が悪くて見えませんけど、椎名さんは目の前でみることができる。ラッキーでした。
が、退場時には当然ながら一番最後のほうになりまして、もたもたしているうちにスピンマン。氏を見失ってしまいました。残念。

夜の部が終わったら速攻で帰る。フラフープ氏もいらっしゃったんですけど、台風が来ている状況ではさすがに打ち上げは無理。w
品川から特急に乗って21時過ぎに無事帰宅。いろいろと濃い2日間でした。

by namatee_namatee | 2017-10-29 22:15 | music | Comments(4)

モニョる


相変わらずネタが(ry
「艦これ」はサンマ祭り作戦で失敗したし、雨ばっかりでPX125 Euro3には乗れないし、そのPX125 Euro3のキャリアと風防はうっかりDHLで発送依頼しちゃったもんだから、金輪際「ロートガウ」から動こうとしないし。w

というわけで、とりとめのないネタで。
なんていうか「死人に口無し」じゃなかった「死者に鞭打つ」ということの是非について・・・そんな大げさなもんじゃないですけど。w
ちょっと前に「ZARD」の坂井泉水さんの没後10年ということで、イロイロとその業績や人となりについての話題がわたくしの観測範囲に出てきたことがありまして。それらの記事や情報によると、坂井泉水さん、音楽に対する真摯な姿勢とか、周囲への気配りとか、素晴らしい方だったようです。

語弊があるのは承知ですけど、わたくしは椎名さんを知らない人にどういう女性(ひと)なのかを説明するときに「ライブにとりつかれたZARD(坂井泉水)みたいな」と表現することがありまして・・・くどいですけど異論があるのは承知の上で、いくつかの共通項(ボーカリストからキャリアを始めたわけではない、ビーイングの流れをくむ、とか)から、それなりにわかりやすい表現だとおもっているんですよね。なので他の女性ボーカリストよりは、少しはその生き様というか、生きた軌跡みたいなものに興味があります。

それはそれ。「ZARD」、坂井泉水さんが存命で大人気だった頃には、良い話ばかりではなく、いろいろと酷い評判もあったと記憶しております。「歌下手くそだからライブできない」とか言われてました。(汗
ほかにもイロイロと酷いことを言われていたような気がしますけど、具体的には思い出せません。人気もあったけど、その分、酷いことも言われていたという印象。
当時は特に嫌いだとかアンチだという人でなくても、ブログの記事にちょろっとという感じでネガティブな言われ方をされていたりしたと記憶しております。例えば「楽曲は良いんですよ。でも私はあんな歌の下手な人(坂井さんのこと)のファンにはなりませんけど。」とか、そういう感じでさりげなくdisられていたりするんですよ。それだけ人気があってメジャーだった、何気ない話の中にも出てくるぐらいの存在だった、ということなのかもしれませんけど。

で、没後10年の今年のネタですよ。そういうネガティブな事柄についての記述はほとんどないんですよね。誉めたたえるネタばかり。いや、坂井さん本人はその通り、素晴らしい方だったんでしょうけど、「ZARD」坂井泉水という人の没後10年ということならば、前述のような特に謂れなくdisられた事柄も思い出すべきじゃないかと。あるいはそういった悪評には本当に根拠があったことを、今だからこそ明らかにするとか。w
これはやはり冒頭の「死者に鞭打つ」のは忌避するということなのかなぁ、と思う次第。
でもなー、いくら「ZARD」の坂井泉水さんとはいえ、ほとんどの人にとって所詮は他人。正直、生きようと死のうとなにか直接自分に影響があるわけじゃない。もしファンの立場なら、坂井さんの死は、あの才能が永遠に失われることなので、大変つらく悲しいことではある。が、そうじゃない、むしろ叩いたりdisったりしていた側の人間にとっては生死なんて関係ないでしょう。いやだからといって別に没後10年だからこの機会にまた当時のようにぶっ叩けというわけではありません。でも、今になって話題になるのが良い話ばっかりってのもなぁ、と。

なんていうのかなぁ、好きだった人の良い話ばかりでなく、アンチやdisった人の「総括」みたいなものを見たいと思ったんですよ。>没後10年

図は見た通りネタにはあまり関係ない。椎名さんの「Face to Face」でございます。これは一曲目の「This Moment」のインパクトがすごいですなぁ。最初に聴いたときは「うわ!なんだこれ!w」ってなりましたからね。そのあとの楽曲も極めて高水準。最も売れたアルバムなのも納得。
当時は椎名さんにもアンチがたくさんいたわけですけど、その方々にも今どういう気持ちなのか、ちょっと聞いてみたいような気がします。w

by namatee_namatee | 2017-10-16 21:09 | music | Comments(4)

あと4回?


なにやら「けものフレンズ」方面が騒がしくなっておりますね。たつき監督が第二期では降板とか。アニメ作品の表現における監督の占める度合いってのがよくわからないんですけど・・・声優さんの演技の質や上手い下手は作品の評価に直接関係ない&責任はない、なぜならばアニメの登場人物はオリジナルが存在せず、監督をはじめとした製作側が、その演技(=そのキャラの存在)で良しとして世に出したものだからだ、というのがわたくしの持論でありますけれども、実際のところ、それではその点以外の作品の出来不出来や雰囲気に対して監督がどの程度の関与があるのかはよくわからないのでした。w
ただ「けものフレンズ」のあの雰囲気は「たつき監督のもの」であるというのはなんとなくわかります。違う方が監督されて、どう変わるのかという興味と、あの独特の雰囲気が失われてしまうのではないかという危惧が同時にある感じ。まあ、わたくしは「けものフレンズ」という作品にさほど思い入れがあるわけではないので(第一期が成功したんだから、第二期は違う雰囲気でもそれはそれ、ぐらいに思ってたり。)、どちらかというと前者の「どう変わるか」の方に興味がありますね。前述の監督が変わると作品にどんな影響があるのかを知るチャンスとも。

どうでもよいネタですけど「けものフレンズ」の「リカオン」の声優さんで立花理香さん(リカオンに理香をかけているのかなぁ?)という方がいらっしゃいましてね。大変申し訳ないんですけど、わたくしはこの文字列を空目して「立花里子」と(ry
検索していただければわかりますけど、例によってAVの方ですね。>立花里子さん
こういう方です。手足が長くてきつめのお姉さんという感じ。結構好き。w
似た印象の三上翔子さんと共演してらっしゃいましたなぁ。お二方ともすでに引退されております。っていうか、嗜好もろバレだ、これ。w
そういえば友人と話をしていたときに「耳をすませば」のヒロインの名字が出てきませんでね。「なんだっけ?森野雫だっけ?」とか・・・そりゃ「川上ゆう」の別名ですがな、と自分で自分に突っ込むという。w
ちなみに川上ゆう(森野雫)さんはこういう方です。こちらも結構好き。w

図はそういうネタとは全然関係ない。
本日はもちろん出勤でしたけど、どこへもでかけずにPCのキーボードをバチバチ叩いて仕事を・・・嘘です。椎名さんのライブのセットリストの資料をまとめてました。w
沖縄でのFCイベント以降のライブのデータをまとめてなかったんですよ。セットリストはブログにほぼ全部書いてあるので、何か調べたいときはそれを見れば良いかと思ったんですけど、やっぱりさっと検索したりソートできる方が便利なのでExcelのBookにまとめておこうと。基本は自分のブログの記事ですけど、ネット上の情報も参考にさせていただき、最新の2017年8月5日分まで入力が終わりました。
それによると8/5でライブは通算で413回だそうです。つまりあと4回で417回に到達というわけですね。ライブは10月に2回、11月に1回予定されておりますので、年内に416回になります。さあ、ここでカウントダウンがあったりすると今年最後のライブで念願の417回ということになるんですけど、どうでしょうか。417回目は「空豆」じゃなくてもっと大きな会場で、という気持ちがなくもないんですけど、めでたい417回目ということで、その場に居合すことができるというだけで会場なんか・・・チケットの抽選に当たるとは言ってない。w
おっと、ライブの回数はあくまでわたくしがカウントしたものなので、椎名さんのオフィシャルとしての見解はまた違うかもしれません。念のため。

by namatee_namatee | 2017-09-27 20:22 | music | Comments(9)

残念。w


4179*LOVEの会報が届きました。昨日のことですけど。
これでやっと10/29のアコースティックライブの申し込みができるわけですね。予想外だったのが、11/19にもライブがあるということ。寝耳に水ですよ。
いつもの昼夜2回では無くて夕方からの1回だけみたいですね。競争率高くなりそう。w

アコースティックライブは椎名さんにとってもファンにとっても半分は新境地の開拓、でも半分不本意みたいなところがあって、なかなか複雑な心境のようですなぁ。わたくしとしては、椎名さんはもはやアルバム・シングルが売れたの売れないの、人気がー、知名度がーなどという存在ではないと思いますので、そういった人に知られることを期待しての活動である新曲のCDやら配信をしない(あるいはできない)のであれば、落ち着いてじっくりとファンと向き合ったり、音楽性の再確認とでもいうのか、走り抜けた時代を振り返ってみて、そこからさらに「椎名へきる」としての資質を高めようとするのに(ファンの側からだと理解度を高めるのに)良い機会であるなぁ、と思っております。>アコースティックライブ
「普通のライブ」を望む声があるのはわかりますし、わたくしとて、たまには大音量でぶちかましたいとも思うんですけど、でもそれはさんざんやってきましたよね?と。本能のままに情熱を発散させるのも楽しいんですけど、ここは理性的に「椎名へきる」というアーティストの可能性と音楽性を、この後におよんででも、無理やりにでも、再確認できるということは幸いであるな、と。
立ち止まって振り返るに足る価値があると思うんですよ。>椎名さんとその楽曲

というわけで、いつものように全部申し込みました。でもライブがあるということは11月は鎌倉で宴会できないなぁ。残念だなぁ。企画からなにから人任せの泊まりがけ宴会とか滅多にないので楽しみだったのになぁ。w

by namatee_namatee | 2017-09-22 19:58 | music | Comments(9)

難解


久々に417Tシャツ。
400回記念ライブで復刻されましたツアー「STARTING LEGEND "DASH"」のTシャツ。こちらは復刻版じゃなくて当時物でございます。オリジナルはすでに持っているんですけど、ついうっかり。w
これ、ちょっとカビ臭いので洗濯して実用にしましょう。

椎名さんについてはいろいろと考えてまいりましたけど、「声優アーティスト」というのとは違うという結論に達しつつあります。今でもファンである方から見ればいまさらもいまさらなお話でしょうし、そういうカテゴライズみたいなものに意味はないと思うんですけど、ファンでない方々には意味があるんですよ、これが。w

なんだかわからないものが現れた時に、それを理解するために(たとえ表面上の理解のようなものでも)なにか似た要素を持つ先例に当てはめるというのはよくやることで、声優さんが歌を歌っている→声優アイドル・声優アーティストという流れはごく自然。特に前例や実績主義が強く感じられた当時のマスコミ方面の人々がやりそうなことです。前例や実績主義が強く感じられたというのは経験からの個人的な感想ですけど。w
「何事も所詮は他人事、自分の上から目線が担保できればあとは知らない」のマスコミ方面の方々にとっては表面的にある一瞬だけ、気の利いた表現で理解したようなポーズをとるにはそれで良いのかも知れませんけど、実態と違うのは言わずもがな。それにファンは一瞬だけその対象と向き合うというわけじゃありませんし。その後何年も(下手すると20数年とか。w)ファンであり続けるわけですから。
ややこしいことに、椎名さんは後に続くスタイルを確立するまでに目に見える範囲での印象が大きく変化していくので、上記のような最初の気の利いたふうな表現で印象付けられてしまうと、その激しい変化についていけなくなる。特にわたくしのように後に知って、遡って理解しようとする者にとってはなかなかやっかい人だと思います。>椎名さん

前にも書きました通り、椎名さんは芸能人としてのキャリアの始まりは声優さんですけど、アーティストとしてライブを演っているときは声優という要素は薄い。声優さんならではの美しい声ですし、MCでのネタも声優さん方面のものが多いんですけど、楽曲は声優さんという職業とはあまり関係がないし、バンドメンバーとの一体感は単に声優さんが生演奏で歌っているというのは違います。これは先日の「Anison Days」でいつものメンバーではないバンドで歌っている椎名さんを見た時に閃きました。w
プロの歌い手さんですから、ちゃんと形になるように歌ってますけど、やっぱり違うんですよね。あっているかどうかは別にして、バンドと椎名さんの呼吸みたいなものがいつもとは違います。なんていうか、お互いに探り合いながらリハーサルをしているみたいな感じ。
また楽曲が定番中の定番である「MOON LIGHT」と「風が吹く丘」なもんで、いつものライブとの違いが際立ったんでしょう。

椎名さんはライブに取り憑かれてしまった人だと思います。ライブのあの高揚感とか一体感が病みつきになっちゃって、極端な話、楽曲はそのためのダシに過ぎないとすら思います。ライブで盛り上がれればなんでも良いのかもしれません。w
ライブにのめり込んでいったのは椎名さんだけじゃなくてファンも同じで、皆さん、あの場にいることがたまらないんですよ。見た目は「椎名へきる」というアーティスト+バンドなわけですけど、実際はステージ上の椎名さんとバンドは一体で、それに加えて観客も一体という。椎名さんのライブってのはそういうもので、何を歌ったかとかは二の次です。ここいら辺が一般的な意味での声優アーティストとか、あるいは歌手とは違う所であるなぁと思う次第。
だから「エンターテイナー」というよりは、そういうライブになるように楽曲の制作・バンドとのリハーサル、セットリストを始めイロイロと仕組んでくるところまで含めて「アーティスト」と呼んだ方がぴったりくるなぁと。

そういったわけで「椎名へきる」という人を表現するのならば単純に「ライブの人」です。w
美しい声やノリの良い楽曲はすべてライブで全員が一体になることのためにある。そこから椎名さんの歌声だけ取り出してもあまり意味がないような気がします。
つまり何者であるかをファンではない人に説明するのが難しいんですよ。簡単に既知の言葉でカテゴライズできない。表面上は声優さんで、今の声優さんは当然のようにライブやるしアルバムやシングルも出しますけど、そういう声優さんじゃない・・・っていうか、そういう声優さんのハシリなんですけど、今となっては別物という・・・本当にややこしいなぁ。w

by namatee_namatee | 2017-09-08 22:30 | music | Comments(0)

レア


録画しておいた8/17のBS11「Anison Days」の図。

超個性的としか言いようがない。
いやしかし、改めて聴いてみると本当に個性的ですなぁ。>椎名さん
番組ではMCの森口博子さんや次回出演予定の方(アニソン歌手の方。名前失念。)の歌も流れるんですけど、それとの対比がすごい。もう歌い方からして違います。これはどちらが上手いとか下手とかそういう話ではありません。一般的に上手に聴こえるかどうかだったら、森口さんの方が上手に聴こえるかもしれないんですけど、では森口さんが椎名さんの歌を椎名さんと同じように歌えるかというと、おそらく無理。椎名さんの歌うようには聴こえないはずです。
明確にロックな歌い方なんですよね。>椎名さん
単独で、そしていつも聴いていると慣れてしまって意識できないんですけど、こうやって他の方と続けて聴いてみるとすごく良くわかる。あ、ロックだこれ、って。w
この図で見てもそんな風には見えませんでしょ。おしとやかな女性シンガーがたおやかに歌っているようにしか見えません。が、実際はそんなもんじゃなくて、発声からしてパワフルなロックボーカルなんですよね。
観ていた感じではいつものバンドメンバーではないので、ちょっとぎこちないところが感じられました。あとかなり緊張している様子も。

やっぱり椎名さんは「椎名へきる」が好きな人間じゃないと理解しづらいなにか、とりあえず複雑になるのでそれを「魅力」としておきましょうか、その魅力がアピールするのはそんなに多くの人にではないと思います。すごく分かりづらいはず。わたくしも友人にファンになったと言ったら「なんで今さら」とか「どこが良いのかわからない」とさんざん言われましたよ。そんな風に軽んじられるのは当初はガセネタから生まれた悪評のせいだと思っていたんですけど、今になって思うとこの「魅力」がわからんのでしょうなぁ。残念。

この番組では「MOON LIGHT」と「風が吹く丘」を歌ってましたけど、ファンなら定番中の定番のこの2曲でも知らない人には聴いてもなにが良いのかよくわからないかもしれないなぁ、と思いながら観てました。前述の不慣れなシーンでの緊張とかぎこちない感じも含めて、椎名さんは限られた環境で強烈な魅力を発揮する人で、それがレアな理由なんであろうと。ぶっちゃけ、メジャーになる要素はないと確信いたしました。w
特定のファンにだけ理解されるコアなボーカリスト・シンガーでなんでしょう。

いやそれにしても、歌は前述の通りのロックボーカルなのにいつものフリはきっちりと入れてくるあたり、やはりただ者ではありません。w>椎名さん
このギャップはすごいなぁ、と。

・・・そうか、これが「へきロック」か。
by namatee_namatee | 2017-08-20 22:30 | music | Comments(3)

deep

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さて本日は椎名さんのアコースティックライブ。
今年は最後のライブになるかも知れないということで、かなり力の入ったセットリストでした。
が、やっぱり10月にもライブやりますという。w

というわけで例によって詳細は後程。

8/6追記:
とりあえずセットリストを。元ネタは例によってmixiの椎名さんコミュからいただきました。ありがとうございました。
M01:嵐のち晴れ
M02:眠れる森
M03:feel for you , beat for me
M04:色褪せない瞬間
M05:Starry Night!
M06:live to love -もう少し早く逢えたなら-
M07:大切なページ
M08:花火
M09:いざ!You Can
M10:Let me sing with soul
M11:invisible
M12:Jungle Life
M13:風が吹く丘
M14:Graduater
M15:Driving to Summer

これが椎名さん本人が力を入れたというセットリスト。セットリストだけでもかなり「濃い」のは楽曲を知っている人にはおわかりになると思いますけど、アレンジも相当なものでアコースティックになって高まった椎名さんの表現力とあいまって「deepだなぁ。」という印象。「眠れる森」とか、原曲とは全然違う雰囲気ですもの。音の角が取れて落ち着いてるんだけど熱量はあるみたいな、アコースティックならではという・・・わたくしの貧弱な語彙では表現しきれない。
M01からM08の「花火」までは比較的落ち着いた、いや「Starry Night!」は落ち着いてないけど、全体として抑え目に進んで、いつもの小芝居のあとの「いざ!You Can」から盛り上がり始めて、M11の「invisible」からはみりゃわかるでしょ、っと。w
こういうセットリストが作れるのってすごいなぁと思います。組み合わせのセンスはもちろん、楽曲の在庫?があるのも椎名さんならではですね。

個人的に特にこれは!と思ったのは「feel for you , beat for me」と「invisible」と「Jungle Life」でした。もちろん「風が吹く丘」も「Graduater」も素晴らしいのですけれども、それらは定番中の定番なので今回は除外。w
「feel for you , beat for me」は密かに椎名さんの代表曲のひとつと思ってるんですよ。椎名さんの楽曲は200曲ぐらいあるわけで(実はちゃんと数えたことが無い。)、リリースされた時期や様々な事情によって、いろんな方向性があると感じております。かつてのブームや声優さんがどうのとか、あるいはわたくしがファンだとか、そういう要素から離れて女性ボーカリストとして見たときに、なんていうか一番似合っている気がするのがこの「feel for you , beat for me」でございます。当然ながらわたくしの主観です。w
「椎名へきる」と言ったらどの曲を選ぶ?と言われたら、もちろん「風が吹く丘」ですけど、あれはあまりにもファンの思い入れが反映されているような気がして、先入観なしのまっさらな歌手としての「椎名へきる」に一番似合っているのは「feel for you , beat for me」あたりかなぁと思う次第。もちろん異論は認めます。
「invisible」と「Jungle Life」はオリジナルとライブでの差が激しい楽曲と思います。ライブ映えするというべきか。「invisible」はアルバム「Face to Face」のverはどちらかというとコミカルと言いたいぐらいなんですけど、ライブだと全然違う。いかにもロックな感じ。ある時期の椎名さんのやりたかったロックってこんな感じだったんだろうなぁ、と思わせるし歌い方も強烈な迫力がある。「椎名へきる」というあの細くて小さい女性(ひと)のイメージからは想像できないパワーを感じます。例えば最近のアニソン歌手(女性)と言われる方々、あのやや過剰にパワフルな雰囲気はわたくしは嫌いじゃ無いんですけど、同じようなパワー・熱量みたいなものを18年前の「invisible(ライブver)」に感じます。もちろんこの両者は直接つながりのあるものではないんですけど、女性ボーカルでパワフルという共通点を感じるということですかね。
「Jungle Life」は名曲ですなぁ。でもアルバムやシングルverはあまり好きじゃ無いんですよ。なんていうか、失礼な言い方になってしまうんですけど「クオリティが低い」とでもいうのか、無理して歌っているように感じてしまいます。それがライブではそんな感じは微塵もなく、純粋にパワフルな歌声を楽しめる。これも一般の人には知る由も無い「椎名へきる」の側面と思うと、ファンでよかった思います。声優出身ならではの超美声の持ち主が全力でシャウトする、それを目の当たりするというこの喜びをこの世の多くの人は知らないんですよ。w

追記の追記:
書くの忘れてました。ひとつは椎名さんの衣装というか出で立ち。これまた気合が入ってました。出てきたときに思わず「ぐはっ!」って声が出ましたからねぇ。w
白地に金魚の浴衣で、いかにも夏らしい。それに加えて昼は髪をおろしてまして、ちょっと前にレスでやりとりしたポニーテールの女の子が髪をおろすと萌える云々を地でいくというかなんていうか。そして最も強烈だったのは、顔より大きいリボンが右側に。さすが「椎名へきる」!と。あのセンスは本当にそれしか言いようが無い。
もう一つは小芝居。戦国の戦の場面なんですけど、殿様役の椎名さんがいきなり(事前の打ち合わせなしで)観客に「出陣だ!」みたいにふると観客が武士とか足軽みたいに「ははっ!」と答えるという。下らないっちゃ下らないんですけど、そのノリはあの集団ならではではあるなぁと。
そしてそのシーンではバンドメンバーの斎藤氏と川村氏は紙でおった兜をかぶっていたんですけど、夜の部でPAさんの横のところにいましたら、PAさんも新聞紙の兜をかぶってました。どんなにノリの良い楽曲も淡々と仕事しているPAさんなんですけど、そこのところだけはスッと兜をかぶったのがとても印象的。w

by namatee_namatee | 2017-08-05 23:00 | music | Comments(3)

表現力

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というわけで、本日は椎名さんのアコースティックライブでございました。
あらためてアコースティックで聴く「星空のシャワー」は大したもんだと思いました。晩ご飯を食べ過ぎて苦しいので、詳細は後ほど。
レスの方も少々お待ち下さい。(汗

7/17追記:
まずはセットリストから。いつものようにmixiの椎名さんコミュからいただきました。ありがとうございました。

M01:ガンバレ
M02:together
M03:晴れのちI miss you
M04:Clear Sky
M05:星空のシャワー
M06:Always
M07:Everlasting Train-終わりなき旅人-
M08:願いの灯 祈りの音(「CR地獄少女」より)
M09:紅い花闇に咲きて(「CR地獄少女弐」より)
M10:明日になれば
M11:Over Drive
M12:246
M13:Eternal Circle
M14:Hey! ハレルヤ
M15:MOTTOスイーツ(*1)
E16:スタンバイ!(*2)

*1:木根尚登氏がステージに登場。(昼の部のみ)
*2:酒井ミキオ氏(作曲・編曲)がステージに登場し、ぶっつけ本番で1フレーズのみ。(昼の部のみ)

というわけで、
昼の部は最後の最後に木根さんと酒井ミキオ氏が登場という、とても豪華なライブでございました。
昼の部は40番台で結構前の方へ行けたんでステージに向かって右側の壁際に座っていたんですけど、そこは観客席やPAさん他のスタッフがステージに向かって歩いている時の通路になっております。いつものアコースティックライブでは大楽氏が前説や後説の時に通るところですね。で、当然ながら木根さんや酒井ミキオ氏もそこを通る。っていうか、通路が狭いので膝のあたりをこするように通ってまいります。わたくし、こんな有名な方に(椎名さんを除く。w)こんなに接近したの初めてです。w

ライブそのものについては・・・これ、いつもながら選曲が巧みだと感じました。なのでどれも捨て難い。
特に印象に残ったのは、まずは「Clear Sky」における椎名さんの声の破壊力。強くて高い声は他に替えがないものであるなぁ、と。
もっとも印象的に感じたのは「星空のシャワー」で、楽器の音が少ないため、なんていうかアカペラみたいでした。あ、そこでそういう風に声を落とすんだ!というような、すごく味わい深い歌になっていて、今さらながら椎名さんの表現力の高さを思い知らされることになりました。
「歌唱力」が高いと言われる声優&歌手の方は他にもいらっしゃいますけど、この類の楽曲でこのレベルに比肩する表現力を持つ方ってのはそうはおりますまい。かつての持ち歌をアコースティックverに直しているということもあって、その新しい解釈と椎名さんの今の声、技術で聴けること、どこをとっても最高です。

残念ながら「地獄少女」は担当範囲外なので、小芝居の内容はよくわかりませんでしたけど、知識として知っている範囲でも十分に笑えましたし、芝居だけでも面白かったですね。
そしてM10以降も全て隙なしの出来で大変満足度が高い。文句の付け所がない。やっぱり「MOTTOスイーツ」はみんな燃えるんですねぇ。w

いやー、サバゲをすっぽかして行っただけのことはありました。>今回のライブ

by namatee_namatee | 2017-07-16 22:16 | music | Comments(2)