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深度

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というわけで本日は椎名さんのライブでございました。
いろいろと考えることがありました。

例によって詳細は後ほど。
あ、二次会にお付き合いいただいた、フラフープさん&ころねるさん、あとお久しぶりのスピンマン。さん、お疲れ様&ありがとうございました。

3/13追記:
まずはセットリスト。例によってmixi他、ネットからいただきました。ありがとうございました。

M01:キメてみせてよ Get Back!!
M02:スーパーガールズ Funky No.1
M03:恋
M04:ねえ
M05:泣いちゃいなよ、いま
M06:G線上ロマンス
M07:BRAND NEW GAME
M08:すきです (リリカルかれんちゃん)
M09:いつか会えたら(ヨコハマ買い出し紀行)
M10: Love Graduation
M11:Phoenix
M12:I don't care
M13:Happy Birthday ~愛のランナー~
M14:Graduater
M15:旅立ちの唄

なんていうか、渋いセレクトという感じ。椎名さんの誕生日、あるいは春のこの時期、別れとか始まりとか、そういうテーマだそうですけど、そうかなぁ。w
わたくしとしては「大人の恋」みたいな印象をうけました。雰囲気のある楽曲が多いと思います。
特筆すべきは・・・やっぱりM08の「すきです」とM09の「いつか会えたら」でしょう。
「好きです」はわたくしが椎名さんを知ったかなり早い段階、というより、かつてなにかのおりに聴いた「風が吹く丘」を除けば、初めて聴いた楽曲にかぎりなく近いです。そのネタはここら辺にあったりします。当時のわたくしの椎名さんに対する見解はかなり辛口だったのがわかります。w
まあ、聴いたのがごく初期の楽曲を集めた「GOLDEN☆BEST 椎名へきる~On Animation & Game Soundtracks」ですから。w
今になって聴き返すとこれはこれでアリと思っちゃうんですから、人の見解などどんどん変わってしまうものなんですね。
そして「いつか会えたら」については、余計なことを言う必要はありませんね。「ヨコハマ買い出し紀行」から椎名さんのファンになった人間にとって、どういう意味をもつ楽曲なのか。言わずもがな。

そんな楽曲をだ、2017年の今、椎名さん本人が歌う、しかもライブで聴けるとかもうね(ry
曲や歌詞がどうのより、目の前で椎名さんが歌っていることだけで泣いちゃいましたよ。音源のそれと聴き比べてみるともはや全く違う歌に聴こえるわけですけど、これは不思議なことに同じ人の同じ歌だという認識はあって違和感は全くない。オリジナルを突き詰めて洗練、磨ききるとこうなるという感じ。本当に素晴らしい。

それはそうと椎名さん、花粉症のせいなんですかね。微妙に声のコントロールに苦労していたように感じられました。具体的にどの曲のどこが、とは指摘できないんですけど、低い声のところなどを難しそうに歌っているような感じ。そういう難しい楽曲だったというのもありそうですけど。ただ、そのコンディションの不利なことがむしろボーカリストとしての高い技術を感じさせたというとあまりに贔屓にしすぎでしょうか。いやでも、わたくしはそう感じました。ちゃんと歌えるのは知ってますからね。

今回わたくしは昼の部と夜の部と両方とも当選したんですけど、片方しか当たらなかった方も多かったようです。バースディライブということで競争率も高かったんですかね。そのわたくしとて、今回は入場番号が後ろの方で、昼の部で101番、夜の部で144番という。昼の部は座れましたけど夜の部は立ち見でした。まあ、立ち見は立ち見で広々としているので悪いことばかりではありません。トイレにもすぐに行けますしね。
そして実に1年ぶりにスピンマン。さんとお会いする。喫茶店で時間調整していて隣に誰か来る、なんだよ他に席はあいてるだろ!と思ったらスピンマン。さんでした。お久しぶりです。
ライブがはねた後、ころねる氏とフラフープ氏と飲み会をする予定だったので、スピンマン。さんもさそいましたけど、夜行バスでトンボ帰りだそうで・・・残念でした。また今度、時間のあるときに。

その後、ころねる氏とフラフープ氏と3人で蒲田へ移動しGGC蒲田店で宴会。w
アイスバインが食べたい、ドイツビールが飲みたいというリクエストがありましたので。美味いんだな、これが。w
さすがにそこら辺の居酒屋で飲むよりは高くつくんですけど、酒・料理のクオリティが違いますからね。>GGC
というわけで、お疲れ様でした。>ころねる氏&フラフープ氏

by namatee_namatee | 2017-03-12 22:53 | music | Comments(8)

珍しい?

本日は平穏無事。特にネタはありません。
というわけで、昔もネタにしたネタを蒸し返す。w
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ウチにある椎名さんのCD2枚。
これは普通のCDじゃありませんよ。上の黒っぽいのは「Non-Stop Remix of Hekiru 30singles」といいまして、2004年にシングルCDがリニューアルされたときに、その15枚のシングルCDを全て買った人が応募すると全員貰えた「プレミアムCD」というものです。
わたくしは当然ながら、そのキャンペーン時には椎名さんを知る由もないわけで、中古を探しました。その性質から、そんなに普通に流通しているものではなく、見つかるまでに結構な時間がかかったのを覚えてます。たしか「駿河屋」さんで入荷待ちリストに入れておいたら見つけることが出来たと記憶しております。詳しい経緯についてはこちらをどうぞ。
当時は「すでに持っているはずのシングルCDを改めて全部買い直す奴なんてそんなにいなかっただろ」と思っていましたけど、椎名さんのファンの実態wをより詳しく知るようになった今では、多くのファンが15枚全部買ってこの「Non-Stop Remix of Hekiru 30singles」を手にいれたと確信いたします。w
なので、実は椎名さんのファンの間では珍しいモノということはないのかも知れません。それはそれで悔しいな。w

下のCDはもっと得体が知れないもの。
「HEKIRU SHIINA / SONG COLLECTION 2000」と言います。詳細はこちらにありますね。
リンク先にも書いてありますけど、これが実に怪しい。だいたいタイトルからして怪しい。なんとなくベストアルバムみたいに見えますけど、内容はベストでもなんでもない。「ヨコハマ買い出し紀行」と「アイドル防衛隊ハミングバード」と「リリカルかれんちゃん」から持ってきたものが多い。「ヨコハマ買い出し紀行」はとにかく「アイドル防衛隊ハミングバード」と「リリカルかれんちゃん」は「2000」と銘打ったCDにはちょっと。
要するにはこれは台湾とかで作られた「海賊版」なんじゃないかと思います。その割にはジャケットとかよくできているんですよね。歌詞カードの漢字とかカタカナは変ですけど。w
珍しいという事では「Non-Stop Remix of Hekiru 30singles」よりもこっちの方が珍しいかも。

なぜ唐突にこんなネタを書いたかというと、某オークションに「Non-Stop Remix of Hekiru 30singles」が出品されていたからです。3,700円で落ちたようですなぁ。わたくしは2,000円そこそこで手にいれたと記憶しております。
ちなみに某オークションにはあんなに探し回った「COMICパピポ」1994年1月号も出品されております。出てくるもんですなぁ。オークション恐るべし。

by namatee_namatee | 2017-03-06 22:35 | music | Comments(0)

我が生涯に一片の悔い無し>大げさw


写真のネタがないので昨日の在庫から。14mm側(35mm換算28mm相当)で撮ったものですけど、7mm側に比べると常識的な感じになりますなぁ。これでも広角は広角なんですけどね。
やっぱり空の描写が好ましい。

通勤の時に昨日の椎名さんの「みたいラジオ」を聴いておりまして、今回はアニソンシンガーのLiSAさんがゲストでした。そっちの音楽にはほとんど興味がないのですけれども、現在のメインストリームではあると思われるので、その第一人者のLiSAさんのお話は興味深くお聴きしました。椎名さんがHR/HM寄りの嗜好ならばLiSAさんはパンキッシュだとか、もう表現からして興味深い。そうか、こういう傾向をパンキッシュっていうのかと、ちょっと表現の幅が広がった感すらあります。w

で、椎名さんが自身を「シーラカンス呼ばわり」していたのがツボで車のなかで大笑いする。これ、他人がいうと角が立つけど本人が言うなら仕方ない。w>シーラカンスとか太古の生き物
失礼ながら今の椎名さんを表現するのにピッタリと思いました。前にも書きました通り、椎名さんのライブの雰囲気やファンは、声優さんが本格的にライブやコンサートを演り、アルバムやシングルを出すようになった、その黎明の頃の色合いを強く残していると思うからです。よく考えてみればこれはなかなか大したことで、当の本人もファンも当時のままで現役という。もちろん椎名さんの声も歌唱力wも変化しましたし楽曲も増えた。でもかつての映像などを観て今のライブに行くと、そのスピリッツみたいなものはずっと続いているのがわかります。最初はわからなかったんですけどね。w
楽曲と椎名さんの歌声とライブの雰囲気を楽しむ余裕ができた最近になって、ライブ映像との共通点が見えてまいりました。実際は自分には縁がなかった世界なわけですけれども、擬似的に当時の雰囲気を味わえる気がしてとても幸せです。

いやぁ本当に椎名さんのファンになってよかったと思うんですよ。

by namatee_namatee | 2017-02-27 22:18 | music | Comments(21)

けしからん。w

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椎名さんの楽曲に「Graduater」というのがありまして・・・今更何を言っているのかとお思いでしょうけど、このブログは椎名さんのことを知らない方もいらっしゃいますので念のためです。w
「Graduater」は椎名さんの楽曲の中では極めて格式が高く、個人的な意見ではこれと並ぶのは「風が吹く丘」と「抱きしめて」のみ。この3曲の中でも格式は最も上かと。わたくしの好き嫌いで言えば「風が吹く丘」「抱きしめて」の次ではありますけれども、それでも歴史的意義みたいなものを考慮すればやっぱり「Graduater」が「椎名へきる」の代表曲だろうな、と思います。
どんな感じなのかはこちらからどうぞ。



先日のアコースティックライブでちょっと出たネタで、バンマスの斎藤氏によると、この「Graduater」のイントロのギターソロのところが難しいという。河村氏の言によるとキーボードだと簡単らしいのですけれど、ギターだと難しいそうで。そういえば以前にも「believe」のイントロがギターだと弾きづらいとおっしゃってましたので、このようにはっきりと区切るように音が並んでいるとギターでは難しいのでしょうかね。わたしゃ楽器はさっぱりなのでよくわかりませんけどね。

楽器の技術的にどうのということもありますけど、椎名さんのライブでの「Graduater」は特別な意味合いをもつ楽曲なので、そういう意味でもプレッシャーがあるのかなぁと思いました。プロなので弾けて当たり前というプレッシャーもあるのでしょうけれども。
で、DAITA氏つながりで、斎藤氏と木村健氏、あと誰か失念してしまいましたがギタリストの方の4人で「Graduater」を弾いて、誰が一番上手いかを競うライブというネタが。w
「Graduater」を4回だけではアレなので、「抱きしめて」と「RESET」もそれぞれ4人で演ればライブになるんじゃね?みたいなネタでした。
もちろん冗談なわけですけど、わたくしとしてはそれもアリかななどと思いましたよ。椎名さんもそれ面白そうとか言ってましたけど、大楽氏に「お前は歌えよ!」と突っ込まれてました。w

CDではDAITA氏の演奏ですけど、ライブで演るのは斎藤氏と木村氏です。そこら辺を同じギタリストとしてお互いどう思っているのかなぁと思っていたんですけど、この話を聞いてなんとなく雰囲気がわかりました。それぞれ自分が一番と思っているのかもしれませんね。w

話はかわりまして、図は「艦これ」の最終海域のボスマスでドロップしてまいりました「伊13」、「ヒトミ」ちゃんですって。
作戦としては昨日の続きで最終海域のラスダンでした。朝一番で艦隊の編成を見直し、「機動部隊」で突撃。第一艦隊に装甲空母(翔鶴・瑞鶴)×2、正規空母×2(加賀・サラトガ)、高速戦艦×2(Iowa・Italia)、第二艦隊に「神通」「摩耶」「妙高」「初霜」「雪風」「北上」という編成でございます。
装甲空母には噴式攻撃機を始め、最強クラスの艦攻や艦爆を搭載、正規空母の方にはこれまた最強の制空戦闘機を配置して突撃。制空に余裕があるので、基地航空隊は第一・第二ともに戦闘機×1、陸攻×3にして打撃力up。支援艦隊は道中も決戦もフルパワーであります。
結果はどうだったか。・・・確かに航空攻撃の威力はすごいんですけど、遠回りになるためか、ボス戦ではやや精彩にかける感じ。もちろん昼戦では片はつきませんので夜戦で決着をつけることになるわけですけれども、昼戦での攻撃順の関係からなのか、肝心の第二艦隊の被害が大きくなるような感じで結局は夜戦では打撃力不足になってトドメを刺しきれませんでした。トータルでも損害が大きい印象。
これはいかん、ということでさっさと水上打撃編成に戻して、第二艦隊をより夜戦向きに「神通」「摩耶」「初霜」「木曽」「雪風」「北上」に変更。魚雷カットインが発動すればよし、しなければ何もかも失うという極端な構成。ちなみに第一艦隊は「千歳」「Iowa」「Italia」「金剛」「比叡」「千代田」。
昨夜の最後のラスダンチャレンジと前回の「機動部隊」のときの両方とも、どうも基地航空隊の打撃力が通らなくなってきたような印象があり、おそらく原因は損害を受け続けて練度が下がってしまったのだろうと思われます。その点からも基地航空隊の打撃力に依存度が低い(水上打撃部隊の時は第一航空隊は戦闘機のみですし。)「水上打撃部隊」の方が理にかなっているかなぁとも思いました。

で、突撃開始。道中は特に損害を受けることもなく、ほぼ無傷でボスに到達。基地航空隊の攻撃の成果はやはりあまり芳しくない。とりあえず頼りになるのは第一艦隊の戦艦4隻の火力であります。これはそこそこに通じまして、敵の第二艦隊はほぼ全滅。次のこちらの第二艦隊の攻撃で敵第二艦隊は全滅。そして敵第一艦隊も大物(「深海双子棲姫」「空母棲姫」×2)以外は排除。夜戦に突入し「神通」と「摩耶」の攻撃で「空母棲姫」×2も排除。ただし「深海双子棲姫」はまだ無傷でした。
ここからの展開は早かった。「初霜」「木曽」「雪風」がそれぞれカットインを決め、最後は「北上」のカットインで綺麗に吹き飛ばしてお終い。ラスダンの決着はこうでなくっちゃ。w

で、ドロップしてきたのが図の「伊13」です。今回のイベントでの新規ドロップ艦2隻のうちの片方。いやぁ、前の伊26「にむ」のときみたいにぐるぐると50周以上も周回する羽目にならずに本当によかった。w

伊13「ヒトミ」ちゃん、なんていうかすごくエロい。この通り、見た目もエロいんですけど、言動や話し方もエロい。なんか後ろ向きでたどたどしくて、とにかくすごくエロい。w
これまでの潜水艦娘は幼女のスタイルが多くて、そういう意味でのエロさはありましたけど、「伊13」は幼女を装ったもっと大人の女性みたいな感じで、今までにないエロさ。これはやばい。w
そして海域を突破したので、報酬艦の「伊14」イヨちゃんもやってまいりましたけど、そちらは姉妹なので見た目は似ていてやっぱりエロいものの、性格は正反対の健康的なキャラのようで好対照であります。
好対照といえば、敵ボスの「深海双子棲姫」とこの伊13・伊14の姉妹は対になっている存在のようで、見た目も似てますね。

あとは「伊13」と同じくドロップするはずの駆逐艦の「藤波」をE2で探すわけですけど、「伊13」の衝撃があまりに大きかったので、そっちはどうでもよくなりつつあります。w

by namatee_namatee | 2017-02-17 21:27 | music | Comments(8)

すごーい。>おいやめろ。w

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というわけで椎名さんのアコースティックライブの帰り道でございます。
いまさら言うのも変ですけど、わたくし、「椎名へきる」という人をなめてました。

例によって詳細は後ほど。w

2/13追記:
まずはセットリストを。いつものようにmixiの椎名さんコミュなどからいただきました。ありがとうございました。
そういえば昼の部で隣にいた人がメモを取ってましたけど、ああやってセットリストをチェックするんですね。今度自分でもやってみようかな。

M01:ラッキーDAY
M02:恋のレースクイーン
M03:優しかった人
M04:ようこそハピネス
M05:やさしいひとになりましょう
M06:glow(*1)
M07:crack(*1)
M08:DREAMER(*2)
M09:1番星 ~君のいない夜に~
M10:ラブラブでいこう
M11:愛のてんこ盛り
M12:わからない男
M13:This Moment
M14:恋のリズム
M15:ラブ・ジェット・コースター

*1:from keeno song collection -fear: female singer-
*2:from クリスタルA

「なめてた」というのはそんなに深い意味ではないんですけど。w
「ようこそハピネス」はラップっぽいところがありまして、ライブではどういう風に歌うのかなぁと以前から興味がありました。実は去年の4/17に演っているんですけど、今回のライブで改めて聴いてみて、立て板に水みたいな、ちょっと前のニコ生のMCみたいな、見事な歌いっぷりに衝撃を受けたという。CDで聴きなれた、あの感じで完璧に歌ってしまいました。当時より安定感は増してますから、むしろCDより上手ですね。かなりコミカルな内容ですけど、真面目にそれでいて十分に楽しい雰囲気で歌い上げたので、わたくしはちょっとした衝撃を受けてました。20年以上のキャリアがあるとはいえ、いやむしろ古い歌をこんなに完璧に歌えちゃうってのは大変なものだと思うんですよ。やっぱり椎名さんには天賦の才があるんだなぁ、と感じざるを得ませんでした。

次は「glow」と「crack」。ご存知の通り、去年の年末にでた「keeno song collection -fear: female singer-」の楽曲で、もともとはボーカロイドのもの。椎名さんを含む女性ボーカリスト3人でカバーしたものの中の椎名さんの分、のうちの2曲。
CDで聴くとなんていうか、窮屈というかすごく苦労して歌っている感じがあって、やっぱり椎名さんには他の人の楽曲のカバーは合わないんじゃないかと思ってました。
なのでわたくし的には評価は高くないです。それは椎名さんの表現力や歌唱力がどうのというよりは、むしろ楽曲に問題があるというところでして、keenoさんやボーカロイドのファンの方には大変申し訳ないんですけど、「こんな歌に椎名さんの歌唱力をさくのは勿体ない」といったところでした。だってあの歌声の良さがまったくといってよいほど感じられなかったんですよ。どうしてこう、変なものに引っかかるかな、これじゃ楽曲版の「月のあかり」じゃんって。w
そしてAmazonのレビューなどを読んでみると案の定、厳しい評価がされておりまして、どちらかというとボカロの楽曲に慣れ親しんだ方からの意見は厳しい感じ。言いたいことはよーくわかります。w
ボーカルを含めたこのアルバムの楽曲の評価については前述のとおり、あまり良い印象ではなく、その点ではAmazonで厳しい評価のボカロの楽曲に慣れ親しんだ方の意見と一致するんですけれども、その理由というか元々の原因はボカロの楽曲を人間に歌わせたことにあり、たぶん誰が歌ってもボカロ好きの方からは厳しい評価になるだろうというところ。
これは、わたくしの個人的な見解ですけど、ボカロが人間の歌を歌うことであの世界に革命というか大きなインパクトがあったわけで、それを今度は人間が歌うということはボカロ好きの方々にとっては「反革命的」と感じられるのではないかななどと思う次第。Amazonの「keeno song collection -fear: female singer-」のレビューの一群にはそれが透けて見えるような気がする。そこへもって「椎名へきる」という、ある種、いまだに抜けない棘、もしくは出た杭みたいな名前がからめば、そりゃ良い言われようはないでしょうな、と思うのでした。
まあ、そこら辺はほとんどが誤解と好き嫌いの産物であるし、他人がどう憤ろうと真相を知っている身にはどうということはないのですけれども、黙っていてもなんにもならないことではあるので、あえてここにわたくしの意見を表明しておくことにいたします。情報を更新しまじめに知見を広げていく気のある方が、なにかのはずみでこの一文を読み、それで賛同するかどうかは別として、そういう意見もあるのだということに気がついていていただければと考えます。

それはそれ。
椎名さんの談ではレコーディングではかなり苦労したとおっしゃってまして、それはkeenoさんの世界観を壊さないように、具体的には出来る限りボーカロイドのイメージを踏襲するように歌いたかったということらしいですね。そう言われてみると、この窮屈な感じもなんとなくわかります。
で、今回のライブですよ。これがすごく良かったんですね。椎名さんらしく、あのクリアな声でのびのびと歌っておりまして、CDよりもむしろボカロ曲の新鮮さや良さを感じることが出来ました。上述の通り、わたくしはボカロおよびボカロ好きの方々に対してよい印象を持っていないのですけれども、今回の椎名さんの「glow」と「crack」を通して、その偏見が和らぐぐらいのインパクトがありました。よって前述の楽曲版「月のあかり」という評価は取り下げます。

・・・ここで椎名さんのファンとして柔軟な姿勢を見せて急進的なボカロ論者との度量の差を強調しようとか、そういうんじゃないですから。w

そして、アルバムの方での椎名さんの姿勢にも感服いたしました。あの歌い方では完全には実力が発揮できないのはわからないはずはないわけで、そこであえてボーカリストとしての自分の個性をおさえてオリジナルの世界観を優先したというところがすごいなぁと思いました。難しいと思ったら、やけくそというか、自分にはこれしかないんだ!とか言って開き直ってしまうことも出来るわけですけど、それをしなかった。そしてそれが、目先の知識からではなく、おそらくは椎名さんが楽曲を聴いての印象からのものであるということ(ボカロに関して椎名さんが詳しいとは思えませんし。w)も、この人の才能を感じさせるなぁと思いました。

といったところが、わたくしが改めて「椎名へきる」を見直しましたという理由でございます。

他には・・・「クリスタルA」の楽曲がきたということはこれはもしかして「アイドル防衛隊ハミングバード」も来るか?w

by namatee_namatee | 2017-02-12 19:37 | music | Comments(7)

映像化

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ネタがな(ry
図は先日の新年会での「アイスバイン」でございます。写真を失敗しちゃってちょっとブレてるけど、この大きさなら大丈夫でしょう。いや、さっさと写真撮らないとあっという間に食い尽くされちゃうんですよ、これ。w
お味はもちろん大変美味しゅうございます。とても柔らかくて適度な塩気、脂と旨味がたまりません。作り方を調べたら、肉を塩水につけて1週間ほど置いておくとか。意外に簡単な作り方でびっくり。やりませんけどね。

他にネタがないかと、風呂に入りながら考えていて思い出したのが、年末の椎名さんのFCイベントでの大楽氏の一言。それは、確かオリエンテーションの時だったと思いますけど、注意事項を読み上げているときに「イベントの写真を撮るのはかまわないけど、椎名さん本人は撮らないように。」みたいなことでした。続けて「別に撮っても構わないとおもうけどな。」とも。決まりごととしてスタッフから渡されたものを読んでいたみたいで、撮っても構わないと思うというのが大楽氏の感想なんでしょう。

外国のアーティストさんのライブでは観客がスマホで撮影しているのとか普通ですもんね。おそらく規定みたいなのはあって、アーティストや場所や場合によるんでしょう。わたくしの経験した例では敬愛するセクシー女優のつぼみ嬢のイベントでは撮影はすべてO.K.でした。前にもネタにしましたけど、つぼみ嬢が腕を回して2ショットで撮影とか、ライブも動画撮り放題でしたね。もちろんイベントとして許可されているからです。いつでも大丈夫というわけではなくて、他の女優さんでしたけど、DVDを2枚買うと私服ツーショットとか、3枚だと個人撮影+水着ツーショットとか、そりゃみんな3枚買うでしょうよ、みたいな。w
逆に言えばDVDを買わないとダメということであり、イベントでは必ず撮影O.K.というわけではないということですね。おっと、わたくしは他の女優さんのイベントに行ったことはありません。念のため。w
今いくんだったら羽月希さんの(ry

それはそれ。わたくしは椎名さんのイベントやライブで撮影O.K.にしてほしいは思いません。前述のつぼみ嬢のライブはスマホで録画してたんですけど(おかげでつぼみ嬢のCDというか音源として手に入らないすごく珍しい楽曲が手元にあります。w)正直なところ、撮影しているとライブに集中できないんですよ。これはちょっと後悔してます。やっぱりライブはライブ。余計なことしてないで、しっかり観て聴いて体に刻み込むべきだったかなぁ、と。音楽活動が専門ではないつぼみ嬢(でもセクシー女優というイメージよりはずっと歌もダンスも上手でちょっと驚きました。)のライブでもそんな感じで、ましてや椎名さんのライブで撮影O.K.と言われても、そんなことに集中力を割くのは勿体無いと思いますよ。
ありきたりですけど一期一会、その瞬間だけしかない椎名さんと歌声と歌を全身で受け止める歓びを余計なことでスポイルしちゃいかんと。

だからこそ、最近の椎名さんのライブの映像化をのぞむわけです。かつてのライブ映像を観た上で現在のライブに行くと、椎名さんのライブって昔と変わらない部分がまだたくさん残っているのがわかります。それでいて椎名さんもファンも進化というか熟成というか、年月を経た変化も感じられる。なんていうか、声優さんがアーティストとクロスオーバーした(ちょっと大げさ)、そのプロトタイプみたいな雰囲気がある。でもって、昔と全く同じなのかというと、そんなこともなくて最近の楽曲はそれはそれでこなれた楽しさがある。この絶妙な感じはなかなか貴重なものだと思います。
まあ昔が良かったと頑なな主張を繰り返す人もいらっしゃいまして、それは一種の餓鬼道、ああ不幸ですねと思うんですけど、これはまた別なお話。w

2017年の今でも1996年とかのあの雰囲気が残っている、これはなかなか貴重だと思うんですよ。昔、ライブに通った人は懐かしいと思えるし、全然知らなかった人(わたくしのような)も、なんかすごいものを見せられた感があって、はまる人は完全にハマっちゃう。w
だから、最近のライブの様子を誰かに見せるのに映像化してほしいなぁ、と。予算の関係とかいろいろ難しいところでしょうけど、そこはほら、クラウドファンディングとかでなんとか・・・

by namatee_namatee | 2017-01-30 21:22 | music | Comments(13)

エンターテイメント

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先日の椎名さんの400回記念ライブのグッズの図。
復刻版のTシャツとタオル、今回の記念?の時計。時計は4と1と7の数字の色が違っておりますね。この時計が売り切れておりました。7,500円もするのに。さすがコアなファン。
ちなみにTシャツとタオルはウチにオリジナルがあるはず。椎名さんの1997-1999年ぐらいのツアーグッズは某オクーションやショップでも数多く出品されておりますけど、初期の「STARTING LEGEND」や「 "DASH"」のものはさすがに少ない。なので見つけたらすぐに飛びつきます。w>わたくし
でも本当にレアというか数が少ないのは2004年以降、2006年とかのもので、これは出物が少なく感じます。なのでこれも見つけたらすぐに飛びつきます。w

昨日は阪神淡路大震災から22年ということで、TVなどでニュースになってましたなぁ。例によって「風化させるな」みたいなお話でしたけど、そろそろ風化させても良いんじゃないかと思うんですよね、個人的に。事件から得た教訓は生かされたはずですよ。22年も経てば震災で起きた問題点については各専門機関で十分に研究された事でしょう。それに免じて震災そのものについては「歴史的事実」にしてあげても良いのではないでしょうか。なんていうか「風化させるな!」と繰り返されると、いつまでも成仏させないで生殺しにしているような感じを受けてしまって・・・
亡くなった方への個人的な想いは、それこそ個人個人が弔らえば良いのではないかと思うんですよね。こういう事柄でみんなでまとまって何かするってのが、どうにも違和感を感じてしまうんですよね。>わたくし

22年前といえば、先日の椎名さんの400回記念ライブの元ネタ、「渋谷Egg-man」でのライブが1995年3月29日です。阪神淡路大震災に被災してしまって行けなかった人とかもいたんじゃないかと思います。
振り返ってみると椎名さんのライブやイベントは地震と縁があるというか、大きい地震のときになにか絡んでいる事が多いような気がします。この阪神淡路大震災も直接の影響はわかりませんけど初ライブと同じ年の出来事ですし、東日本大震災の時にはライブこそありませんでしたけど、なんといっても椎名さんの誕生日が3/12ですからね。「あの震災から〜」というニュースを耳にするとき、自分の誕生日が翌日ということだとなかなか来るものがあるのではないかと思います。ちょっと気の毒に思います。
去年の熊本の地震も4/14でその3日後には417の日のアコースティックライブでしたし、なんか妙に地震との縁を感じてしまいます。

そして、先日の400回記念ライブで椎名さんがおっしゃっていたこと。「大きな地震や災害のとき、自分は何もできない。無力さを感じる。」みたいなことを言っていたんですけど、それは違います。
今の日本では食料などの救援物資、仮設住宅などの住環境は物理的に力技でなんとかしちゃいます。それこそ阪神淡路大震災をはじめとした、かつての災害の教訓が生きていますから。でも人間の心は物資では癒されない。生き延びた人がそこから生きるための気力を得るためには歌をはじめとしたエンターテイメントが必要なのです。

前述の通り、なにかというと「風化させるな!」という「空気」は、「こんなときにエンターテイメントなんて不謹慎、必要ない。中止!」みたいな考え方と通じる雰囲気を感じまして、それもあってわたくしは「あれから何年」的な風潮には批判的なのでございます。
荒んだ心を癒すのは歌とか笑いだと思います。最低限の生きていける条件は、力技でなんとかしちゃうとして、そのなんとかされた人々がそこから立ち直って生きていく気力は物だけでは得られないと思うんですよね。
だから、椎名さんが何もできなかったわけはないと思います。2011年8月13日、仙台のRensaであの声と歌を聴いた人の中に被災した方もいらっしゃったはず。間違いなく力づけられたはずなんですよ。

なんか湿っぽい話になっちゃいました。w
椎名さんの歌にはわたくしも大いに力づけられました。少数の人間が多くの人間を力づけるという事では、椎名さんのようなプロの歌手の存在は極めて大きいと思います。無力どころの話じゃないですよ。

by namatee_namatee | 2017-01-18 21:26 | music | Comments(7)

The Legend

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本日は椎名さんのアコースティックライブでございました。今回で400回目だそうです。
帰りの電車の中ですので、詳細はまた後ほど。

1/16追記:
参加のみなさま、おつきあいいただいた翔流さま、colonel-mogy0079さま、お疲れ様でした。
まずはセットリストを。例によってmixi他ネットの情報を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

M01:せつない笑顔
M02:ガールフレンド
M03:月とライ麦
M04:攻撃は最大の防御
M05:Kissが足りない
M06:NEVER NEVER
M07:空想メトロ
M08:2センチのせつなさ
M09:少女爆弾
M10:じん。ときた
M11:あなたとふたりで風になる
M12:花火
M13:天使は東からやってくる
M14:すごく楽しい空になるのに
M15:何も出来なくて

M01の「せつない笑顔」からM09の「少女爆弾」までが1996年3月29日(訂正:1995年3月29日です。)に「渋谷Egg-man」で行われた、記念すべき椎名さんの最初のライブ「STARTING LEGEND」のセットリストの復刻版。
当時はたった9曲(+アンコールでもう一度「せつない笑顔」の10曲)だったんですね。>ライブ
椎名さんによると、当時は声優さんがお金をとって単独でライブやコンサートをやるなんていうのは考えられない時代だったそうです。声優さんが歌を歌うことはありましたけど、それは販促イベントの一環みたいな扱いで、曲数はせいぜい2曲ぐらい。もちろん無料、という感じだったとのこと。10曲とはいえ、声優の椎名さんが単独でのコンサート・ライブというのはインパクトがあったそうです。そして、それが可能になったのは「アイドル防衛隊ハミングバード」というフォーマットがあったからだと。

・・・Youtubeの「Love Wing」を聴きながらこれを書いているんですけど、なんだか目から汗が(ry
実は大好きです。>Love Wing
そして今後「アイドル防衛隊ハミングバード」の楽曲も歌いたいとの発言が。マジか。

気を取り直して。w
私事になりますけど、わたくしはクライブ・カッスラー先生の「ダーク・ピット」シリーズが好きでして。
ここら辺でネタにしております。
「ダーク・ピット」シリーズに共通するテーマとして過去の遺物と現代を結ぶ何かにまつわるストーリーというのがありまして、例えば「マンハッタン特急を探せ」では文字通り20世紀初頭に存在した「マンハッタン特急」という列車が重要なアイテムなわけですけど、それにまつわるエピソードとして、特急列車に偽装したトロッコで列車が駅を通過するのを再現するシーンがあります。その場面に居合わせた者(もちろん現代の人)がまるで「マンハッタン特急」(偽装した奴ですけど)が実際に目の前を通過していったような錯覚を起こす。これがたまらず大好き。何度読み返したかわかりません。w

今回の椎名さんのライブはまさにそれ。当時のセットリストを本人が歌う。400回記念のライブとして、これほどふさわしい演出がありますでしょうか。いやない。
大げさに言えばわたくしは歴史的瞬間に立ち会っていたわけで、楽曲がどうの、エピソードがどうの、それは別にして、その場に自分がいることができたということだけで感無量でした。
ライブの前に大楽氏がライブの参加回数についてとかについて該当する人は手を上げて〜とアンケートを取ってまして、350回参加の人とかいて度肝を抜かれたわけですけど、いつからライブに参加・ファンだったのかというアンケートもありました。結果、かなりの人数が20年前からという。むしろ5年前からのファンが1人もいないという。w
わたくしは手を挙げることはありませんでしたけど。ファン歴3年9ヶ月ですから、大楽氏のいずれの条件にも合致しませんので。まさかこんな新参がいるとは思わなかったのでしょう。w>大楽氏

そんな新参のわたくしですけれども、椎名さんの当時の声優業界へのインパクトについての歴史的意義のようなものについては曲がりなりにも理解しております。別に実際に当時を経験しなくても理解することはできると考えております。「シーザーを理解するためにシーザーである必要はない」って奴ですな。
そういったわけで、わたくしとしても今回のライブは感無量でありました。

感無量といえば、昼の部の終盤、「何も出来なくて」で、珍しくも椎名さんが泣いちゃって歌えなくなってました。歌い切ることは歌い切りましたけど、泣くか歌うかかなり危ない感じ。300回記念ライブ(2008/7/30 ZeppTokyo 訂正:2006/7/30です。)ではやっぱり「何も出来なくて」でギリギリ歌いきったあとで泣いてましたけど、今回は歌う前から感極まって泣いちゃってました。わたくしは初めて見ました。>泣いている椎名さん
で、観客席からもそちこちから嗚咽が聞こえるという。椎名さんのライブとしては異例の展開。それだけ思い入れのある人ばっかりということなんでしょう。
椎名さんがおっしゃってましたけど、人気がどうの、売れるのか売れないのかとか、我々はもはやそういうレベルではない。様々な事情で離れていった人も、なにかのキッカケで戻れるようになったら戻れる、その場所があるということ。これを続けていきたいとのこと。・・・たいしたもんだと思います。椎名さんもファンも。わたくしは椎名さんのファンになれてよかったなぁ、とつくづく思いました。

というわけで、狂乱のカウントダウンとは対照的な、実に味わい深いライブでありました。

by namatee_namatee | 2017-01-15 21:26 | music | Comments(11)

原因不明

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先日の椎名さんのカウントダウンライブで買った「へきこTシャツ」。
この「へきこ」はマフラーみたいなのをしていますね。冬verなのかな。「へきこ」は一時期はグッズでは見かけなくなったようなんですけど、最近はこの通り、普通に出現してます。FCイベントの時の電車の中のチラシでも「大量発生」ってなってました。w
どうも、このTシャツとタオルの発注数量を見込み違いだか間違ったんだかで、カウントダウンライブでは早々に売り切れてしまい、第1部の前に買った人(わたくしもその中)はとにかく、第2部の後とかだと買えなかったとか。ファンだったらカウントダウンライブのTシャツは押さえておきたいところですよねぇ。(汗
とりあえず1/15のアコースティックライブの時には再販すると言ってました。よかったよかった。

これまた先日の「みたいラジオ」を聴いておりましたらば、カウントダウンライブの件で椎名さんが「酸素不足」「呼吸が苦しかった」「ずっと頭が痛かった」とおっしゃってました。程度の差こそあれ、わたくしも同じ症状だったので、あれは一体なんだったのかと。
まず会場の「晴れたら空に豆まいて」の様子がどんなかというと・・・こちらの記事の一番下の写真が椎名さんのライブの時のイメージに一番近い。狭いでしょ。ここへ170人とか入るんですぜ。w

ステージの真ん中に高さ20cmぐらいの台を置いて、その上に椎名さんが立ちます。カウントダウンの時にわたくしが居たのは上記の写真で見切れている左の方。壁際に椅子がありまして、その上に立っておりました。オールスタンディングですので床に立っている人が大半なわけですけど、椅子の上に立つと頭4つ分ぐらい高い位置からステージを見通すことができます。椅子の上面はおそらく椎名さんのお立ち台wと同じぐらい。なので椎名さんとの目線の差はあまりない。
そういったわけで呼吸していた空気の状態は同じようなものだったでしょう。・・・当然ながら、あのライブの時に最も運動量の多かったのは椎名さんです。ずっと歌って踊ってましたからね。休むわけにもいきませんし。(汗
わたくしたち観客は休む気になればいつでも休めるわけですし、歌ってはいましたけどジャンプしたりはせず、せいぜい腕を振り上げるぐらい。椎名さんとは運動量が段違いに少ないはず。それでも時折呼吸が苦しくなり、ちょっと動きを止めて休まないとならなかったんですよね。狭いとはいえ、元気に踊って大声で歌っている椎名さんはもっと大変だったろうなぁと。

で、原因はなんだったのか、です。椎名さんは「酸素不足」と言ってましたし、わたくしもそれに近い印象なんですけど、はたしてそんなことが起こりうるのか。二酸化炭素は下の方にたまるはずで、わたくしや椎名さんのように上層の空気を吸っている者には影響がないような気がするんですよね。床に立っていた第1部の時にはカウントダウンの時ほど呼吸が辛くはなりませんでしたし。なんだったんでしょうねぇ、あれ。
考えられるのはやっぱり二酸化炭素が多めで、そこへ激しい運動をしたもんだから瞬間的に脳が酸素不足になったのかなぁ、と。いやまあ本当のところはわからないわけですけど。w

それにしても、椎名さんのスタミナには驚きます。だってダブルヘッダーで30曲、時間にして4時間以上、MCはあるものの、ほぼ歌いっぱなし&踊りっぱなし。しかもあのセットリスト。その上、前日前々日とFCイベント、確かそちらではほとんど寝ていなかったとか言ってたはず。信じられません。w

by namatee_namatee | 2017-01-10 22:16 | music | Comments(15)

カウントダウン終了。

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というわけで、椎名さんのカウントダウンライブから帰ってまいりました。
2回目はさらに暑かった。(汗
1回目になかった「One」がはいって(何と入れ替わったのか記憶に無い。)さらにすごい破壊力。w>セットリスト
なんて言うか、呼吸困難みたいになるんですよ。あと、すでに足腰に来てます。

図はこんな時間にファミレスで晩御飯。いつもなら眠れなくなるので今頃はコーヒーは飲まないんですけど、今日は特別。どうせ興奮しちゃって寝れませんから。

1/1追記:
追記といってもまだ日が変わってないんですね。
参加された皆様、いろいろお付き合いいただいたフラフープさま、お疲れ様でした。
とりあえず、セットリストを記録しておきましょう。例によってmixiその他のネットの情報を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

カウントダウン第1部
M01:色褪せない瞬間
M02:ガンバレ
M03:空想メトロ
M04:届けたい想い
M05:抱きしめて
M06:大切なページ
M07:Everlasting Train-終わりなき旅人-
M08:-赤い華- You're gonna change to the flower
M09:SNOW fall
M10:風が吹く丘
M11:スタンバイ!
M12:Jumping Slash
M13:Graduater
M14:ロックンロール・ラブレター
M15:WONDER☆RIDER

カウントダウン第2部
M01:色褪せない瞬間
M02:ガンバレ
M03:届けたい想い
M04:抱きしめて
M05:大切なページ
M06:-赤い華- You're gonna change to the flower
M07:SNOW fall
M08:風が吹く丘
M09:スタンバイ!
M10:PROUD OF YOU
「カウントダウン」
M11:Jumping Slash
M12:Graduater
M13:One
M14:ロックンロール・ラブレター
M15:WONDER☆RIDER

アコースティックとは一味違うぜ!と言いたいような見事なセットリスト。特に第2部の「カウントダウン」で盛り上がったところから「Jumping Slash」「Graduater」「One」「ロックンロール・ラブレター」、そして「WONDER☆RIDER」でフィナーレという流れは、これらの楽曲がどういうものかを知っていればどんな感じか容易に想像がつくであろうと思われます。w
いやいや、オープニングの「色褪せない瞬間」からの流れも第一部では「抱きしめて」まで5曲連続、第2部では4曲連続と、なんていうか手抜きなしですから。要するに休めるところがないんですよ、このセットリスト。
正直なところ、第1部でお腹いっぱいになりかけ、第2部は後ろの方でまったりとなどと思っていたんですけど、横の椅子席が空いていたので(椅子と言っても座るのではなく、その上に立つ。)うっかりそこへ入っちゃったら(ry
メルマガで椎名さんも言ってますけど、エキサイトして両腕を振り回していると(さすがに椅子の上ではジャンプは無理。w)だんだん呼吸が苦しくなってくるんですよね。あれは酸素不足なんでしょうか。(汗

個人的に特筆しておきたいのは、このようなアッパーチューンばりばりのセットリストの中での「SNOW fall」。ずっしりと重たいこの楽曲をこの楽曲群に入れてくるところが、さすが椎名さんと思いました。最高に格好良い。>SNOW fall
あとは・・・「ロックンロール・ラブレター」を聞くと無条件に破顔一笑しちゃう。理由はわかりませんけど、キンコンカンコンというイントロで笑い出してしまいます。w
「Jumping Slash」も「これぞ椎名へきる」という楽曲ですし、繰り返しになりますけど、この最後のブロックは殺人的です。最後の「WONDER☆RIDER」なんて、もう身体的・体力的にはヨレヨレなのを楽曲のノリで無理やり奮い立たせているような感じで、終わった後の脱力感がすごい。

という感じで、大楽氏からの情報ではフルバンドのライブや地方での公演、あとはカレンダーも検討しているとのことで、思っているよりもいろんな動きがありそうな予感のカウントダウンライブでございました。

by namatee_namatee | 2017-01-01 01:45 | music | Comments(24)