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難解


久々に417Tシャツ。
400回記念ライブで復刻されましたツアー「STARTING LEGEND "DASH"」のTシャツ。こちらは復刻版じゃなくて当時物でございます。オリジナルはすでに持っているんですけど、ついうっかり。w
これ、ちょっとカビ臭いので洗濯して実用にしましょう。

椎名さんについてはいろいろと考えてまいりましたけど、「声優アーティスト」というのとは違うという結論に達しつつあります。今でもファンである方から見ればいまさらもいまさらなお話でしょうし、そういうカテゴライズみたいなものに意味はないと思うんですけど、ファンでない方々には意味があるんですよ、これが。w

なんだかわからないものが現れた時に、それを理解するために(たとえ表面上の理解のようなものでも)なにか似た要素を持つ先例に当てはめるというのはよくやることで、声優さんが歌を歌っている→声優アイドル・声優アーティストという流れはごく自然。特に前例や実績主義が強く感じられた当時のマスコミ方面の人々がやりそうなことです。前例や実績主義が強く感じられたというのは経験からの個人的な感想ですけど。w
「何事も所詮は他人事、自分の上から目線が担保できればあとは知らない」のマスコミ方面の方々にとっては表面的にある一瞬だけ、気の利いた表現で理解したようなポーズをとるにはそれで良いのかも知れませんけど、実態と違うのは言わずもがな。それにファンは一瞬だけその対象と向き合うというわけじゃありませんし。その後何年も(下手すると20数年とか。w)ファンであり続けるわけですから。
ややこしいことに、椎名さんは後に続くスタイルを確立するまでに目に見える範囲での印象が大きく変化していくので、上記のような最初の気の利いたふうな表現で印象付けられてしまうと、その激しい変化についていけなくなる。特にわたくしのように後に知って、遡って理解しようとする者にとってはなかなかやっかい人だと思います。>椎名さん

前にも書きました通り、椎名さんは芸能人としてのキャリアの始まりは声優さんですけど、アーティストとしてライブを演っているときは声優という要素は薄い。声優さんならではの美しい声ですし、MCでのネタも声優さん方面のものが多いんですけど、楽曲は声優さんという職業とはあまり関係がないし、バンドメンバーとの一体感は単に声優さんが生演奏で歌っているというのは違います。これは先日の「Anison Days」でいつものメンバーではないバンドで歌っている椎名さんを見た時に閃きました。w
プロの歌い手さんですから、ちゃんと形になるように歌ってますけど、やっぱり違うんですよね。あっているかどうかは別にして、バンドと椎名さんの呼吸みたいなものがいつもとは違います。なんていうか、お互いに探り合いながらリハーサルをしているみたいな感じ。
また楽曲が定番中の定番である「MOON LIGHT」と「風が吹く丘」なもんで、いつものライブとの違いが際立ったんでしょう。

椎名さんはライブに取り憑かれてしまった人だと思います。ライブのあの高揚感とか一体感が病みつきになっちゃって、極端な話、楽曲はそのためのダシに過ぎないとすら思います。ライブで盛り上がれればなんでも良いのかもしれません。w
ライブにのめり込んでいったのは椎名さんだけじゃなくてファンも同じで、皆さん、あの場にいることがたまらないんですよ。見た目は「椎名へきる」というアーティスト+バンドなわけですけど、実際はステージ上の椎名さんとバンドは一体で、それに加えて観客も一体という。椎名さんのライブってのはそういうもので、何を歌ったかとかは二の次です。ここいら辺が一般的な意味での声優アーティストとか、あるいは歌手とは違う所であるなぁと思う次第。
だから「エンターテイナー」というよりは、そういうライブになるように楽曲の制作・バンドとのリハーサル、セットリストを始めイロイロと仕組んでくるところまで含めて「アーティスト」と呼んだ方がぴったりくるなぁと。

そういったわけで「椎名へきる」という人を表現するのならば単純に「ライブの人」です。w
美しい声やノリの良い楽曲はすべてライブで全員が一体になることのためにある。そこから椎名さんの歌声だけ取り出してもあまり意味がないような気がします。
つまり何者であるかをファンではない人に説明するのが難しいんですよ。簡単に既知の言葉でカテゴライズできない。表面上は声優さんで、今の声優さんは当然のようにライブやるしアルバムやシングルも出しますけど、そういう声優さんじゃない・・・っていうか、そういう声優さんのハシリなんですけど、今となっては別物という・・・本当にややこしいなぁ。w

by namatee_namatee | 2017-09-08 22:30 | music | Comments(0)

レア


録画しておいた8/17のBS11「Anison Days」の図。

超個性的としか言いようがない。
いやしかし、改めて聴いてみると本当に個性的ですなぁ。>椎名さん
番組ではMCの森口博子さんや次回出演予定の方(アニソン歌手の方。名前失念。)の歌も流れるんですけど、それとの対比がすごい。もう歌い方からして違います。これはどちらが上手いとか下手とかそういう話ではありません。一般的に上手に聴こえるかどうかだったら、森口さんの方が上手に聴こえるかもしれないんですけど、では森口さんが椎名さんの歌を椎名さんと同じように歌えるかというと、おそらく無理。椎名さんの歌うようには聴こえないはずです。
明確にロックな歌い方なんですよね。>椎名さん
単独で、そしていつも聴いていると慣れてしまって意識できないんですけど、こうやって他の方と続けて聴いてみるとすごく良くわかる。あ、ロックだこれ、って。w
この図で見てもそんな風には見えませんでしょ。おしとやかな女性シンガーがたおやかに歌っているようにしか見えません。が、実際はそんなもんじゃなくて、発声からしてパワフルなロックボーカルなんですよね。
観ていた感じではいつものバンドメンバーではないので、ちょっとぎこちないところが感じられました。あとかなり緊張している様子も。

やっぱり椎名さんは「椎名へきる」が好きな人間じゃないと理解しづらいなにか、とりあえず複雑になるのでそれを「魅力」としておきましょうか、その魅力がアピールするのはそんなに多くの人にではないと思います。すごく分かりづらいはず。わたくしも友人にファンになったと言ったら「なんで今さら」とか「どこが良いのかわからない」とさんざん言われましたよ。そんな風に軽んじられるのは当初はガセネタから生まれた悪評のせいだと思っていたんですけど、今になって思うとこの「魅力」がわからんのでしょうなぁ。残念。

この番組では「MOON LIGHT」と「風が吹く丘」を歌ってましたけど、ファンなら定番中の定番のこの2曲でも知らない人には聴いてもなにが良いのかよくわからないかもしれないなぁ、と思いながら観てました。前述の不慣れなシーンでの緊張とかぎこちない感じも含めて、椎名さんは限られた環境で強烈な魅力を発揮する人で、それがレアな理由なんであろうと。ぶっちゃけ、メジャーになる要素はないと確信いたしました。w
特定のファンにだけ理解されるコアなボーカリスト・シンガーでなんでしょう。

いやそれにしても、歌は前述の通りのロックボーカルなのにいつものフリはきっちりと入れてくるあたり、やはりただ者ではありません。w>椎名さん
このギャップはすごいなぁ、と。

・・・そうか、これが「へきロック」か。
by namatee_namatee | 2017-08-20 22:30 | music | Comments(3)

deep

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さて本日は椎名さんのアコースティックライブ。
今年は最後のライブになるかも知れないということで、かなり力の入ったセットリストでした。
が、やっぱり10月にもライブやりますという。w

というわけで例によって詳細は後程。

8/6追記:
とりあえずセットリストを。元ネタは例によってmixiの椎名さんコミュからいただきました。ありがとうございました。
M01:嵐のち晴れ
M02:眠れる森
M03:feel for you , beat for me
M04:色褪せない瞬間
M05:Starry Night!
M06:live to love -もう少し早く逢えたなら-
M07:大切なページ
M08:花火
M09:いざ!You Can
M10:Let me sing with soul
M11:invisible
M12:Jungle Life
M13:風が吹く丘
M14:Graduater
M15:Driving to Summer

これが椎名さん本人が力を入れたというセットリスト。セットリストだけでもかなり「濃い」のは楽曲を知っている人にはおわかりになると思いますけど、アレンジも相当なものでアコースティックになって高まった椎名さんの表現力とあいまって「deepだなぁ。」という印象。「眠れる森」とか、原曲とは全然違う雰囲気ですもの。音の角が取れて落ち着いてるんだけど熱量はあるみたいな、アコースティックならではという・・・わたくしの貧弱な語彙では表現しきれない。
M01からM08の「花火」までは比較的落ち着いた、いや「Starry Night!」は落ち着いてないけど、全体として抑え目に進んで、いつもの小芝居のあとの「いざ!You Can」から盛り上がり始めて、M11の「invisible」からはみりゃわかるでしょ、っと。w
こういうセットリストが作れるのってすごいなぁと思います。組み合わせのセンスはもちろん、楽曲の在庫?があるのも椎名さんならではですね。

個人的に特にこれは!と思ったのは「feel for you , beat for me」と「invisible」と「Jungle Life」でした。もちろん「風が吹く丘」も「Graduater」も素晴らしいのですけれども、それらは定番中の定番なので今回は除外。w
「feel for you , beat for me」は密かに椎名さんの代表曲のひとつと思ってるんですよ。椎名さんの楽曲は200曲ぐらいあるわけで(実はちゃんと数えたことが無い。)、リリースされた時期や様々な事情によって、いろんな方向性があると感じております。かつてのブームや声優さんがどうのとか、あるいはわたくしがファンだとか、そういう要素から離れて女性ボーカリストとして見たときに、なんていうか一番似合っている気がするのがこの「feel for you , beat for me」でございます。当然ながらわたくしの主観です。w
「椎名へきる」と言ったらどの曲を選ぶ?と言われたら、もちろん「風が吹く丘」ですけど、あれはあまりにもファンの思い入れが反映されているような気がして、先入観なしのまっさらな歌手としての「椎名へきる」に一番似合っているのは「feel for you , beat for me」あたりかなぁと思う次第。もちろん異論は認めます。
「invisible」と「Jungle Life」はオリジナルとライブでの差が激しい楽曲と思います。ライブ映えするというべきか。「invisible」はアルバム「Face to Face」のverはどちらかというとコミカルと言いたいぐらいなんですけど、ライブだと全然違う。いかにもロックな感じ。ある時期の椎名さんのやりたかったロックってこんな感じだったんだろうなぁ、と思わせるし歌い方も強烈な迫力がある。「椎名へきる」というあの細くて小さい女性(ひと)のイメージからは想像できないパワーを感じます。例えば最近のアニソン歌手(女性)と言われる方々、あのやや過剰にパワフルな雰囲気はわたくしは嫌いじゃ無いんですけど、同じようなパワー・熱量みたいなものを18年前の「invisible(ライブver)」に感じます。もちろんこの両者は直接つながりのあるものではないんですけど、女性ボーカルでパワフルという共通点を感じるということですかね。
「Jungle Life」は名曲ですなぁ。でもアルバムやシングルverはあまり好きじゃ無いんですよ。なんていうか、失礼な言い方になってしまうんですけど「クオリティが低い」とでもいうのか、無理して歌っているように感じてしまいます。それがライブではそんな感じは微塵もなく、純粋にパワフルな歌声を楽しめる。これも一般の人には知る由も無い「椎名へきる」の側面と思うと、ファンでよかった思います。声優出身ならではの超美声の持ち主が全力でシャウトする、それを目の当たりするというこの喜びをこの世の多くの人は知らないんですよ。w

追記の追記:
書くの忘れてました。ひとつは椎名さんの衣装というか出で立ち。これまた気合が入ってました。出てきたときに思わず「ぐはっ!」って声が出ましたからねぇ。w
白地に金魚の浴衣で、いかにも夏らしい。それに加えて昼は髪をおろしてまして、ちょっと前にレスでやりとりしたポニーテールの女の子が髪をおろすと萌える云々を地でいくというかなんていうか。そして最も強烈だったのは、顔より大きいリボンが右側に。さすが「椎名へきる」!と。あのセンスは本当にそれしか言いようが無い。
もう一つは小芝居。戦国の戦の場面なんですけど、殿様役の椎名さんがいきなり(事前の打ち合わせなしで)観客に「出陣だ!」みたいにふると観客が武士とか足軽みたいに「ははっ!」と答えるという。下らないっちゃ下らないんですけど、そのノリはあの集団ならではではあるなぁと。
そしてそのシーンではバンドメンバーの斎藤氏と川村氏は紙でおった兜をかぶっていたんですけど、夜の部でPAさんの横のところにいましたら、PAさんも新聞紙の兜をかぶってました。どんなにノリの良い楽曲も淡々と仕事しているPAさんなんですけど、そこのところだけはスッと兜をかぶったのがとても印象的。w

by namatee_namatee | 2017-08-05 23:00 | music | Comments(3)

表現力

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というわけで、本日は椎名さんのアコースティックライブでございました。
あらためてアコースティックで聴く「星空のシャワー」は大したもんだと思いました。晩ご飯を食べ過ぎて苦しいので、詳細は後ほど。
レスの方も少々お待ち下さい。(汗

7/17追記:
まずはセットリストから。いつものようにmixiの椎名さんコミュからいただきました。ありがとうございました。

M01:ガンバレ
M02:together
M03:晴れのちI miss you
M04:Clear Sky
M05:星空のシャワー
M06:Always
M07:Everlasting Train-終わりなき旅人-
M08:願いの灯 祈りの音(「CR地獄少女」より)
M09:紅い花闇に咲きて(「CR地獄少女弐」より)
M10:明日になれば
M11:Over Drive
M12:246
M13:Eternal Circle
M14:Hey! ハレルヤ
M15:MOTTOスイーツ(*1)
E16:スタンバイ!(*2)

*1:木根尚登氏がステージに登場。(昼の部のみ)
*2:酒井ミキオ氏(作曲・編曲)がステージに登場し、ぶっつけ本番で1フレーズのみ。(昼の部のみ)

というわけで、
昼の部は最後の最後に木根さんと酒井ミキオ氏が登場という、とても豪華なライブでございました。
昼の部は40番台で結構前の方へ行けたんでステージに向かって右側の壁際に座っていたんですけど、そこは観客席やPAさん他のスタッフがステージに向かって歩いている時の通路になっております。いつものアコースティックライブでは大楽氏が前説や後説の時に通るところですね。で、当然ながら木根さんや酒井ミキオ氏もそこを通る。っていうか、通路が狭いので膝のあたりをこするように通ってまいります。わたくし、こんな有名な方に(椎名さんを除く。w)こんなに接近したの初めてです。w

ライブそのものについては・・・これ、いつもながら選曲が巧みだと感じました。なのでどれも捨て難い。
特に印象に残ったのは、まずは「Clear Sky」における椎名さんの声の破壊力。強くて高い声は他に替えがないものであるなぁ、と。
もっとも印象的に感じたのは「星空のシャワー」で、楽器の音が少ないため、なんていうかアカペラみたいでした。あ、そこでそういう風に声を落とすんだ!というような、すごく味わい深い歌になっていて、今さらながら椎名さんの表現力の高さを思い知らされることになりました。
「歌唱力」が高いと言われる声優&歌手の方は他にもいらっしゃいますけど、この類の楽曲でこのレベルに比肩する表現力を持つ方ってのはそうはおりますまい。かつての持ち歌をアコースティックverに直しているということもあって、その新しい解釈と椎名さんの今の声、技術で聴けること、どこをとっても最高です。

残念ながら「地獄少女」は担当範囲外なので、小芝居の内容はよくわかりませんでしたけど、知識として知っている範囲でも十分に笑えましたし、芝居だけでも面白かったですね。
そしてM10以降も全て隙なしの出来で大変満足度が高い。文句の付け所がない。やっぱり「MOTTOスイーツ」はみんな燃えるんですねぇ。w

いやー、サバゲをすっぽかして行っただけのことはありました。>今回のライブ

by namatee_namatee | 2017-07-16 22:16 | music | Comments(2)

理由がわかった

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昨日のお話ですけど、椎名さんのライブのチケットが発券されました。
椎名さんのライブはこの通り、チケットボードを通して発券される電子チケットでございます。なので転売は難しい。できなくはないですけど(具体的な方法を書いてしまうとまずいので詳細は(ry)かなり煩雑かつリスクが大きいので、転売はあまり現実的ではないですね。今でこそライブの規模がそんなに大きくなくなったので、そういったことは問題になりませんけど、1999年ごろとかの大規模なハコで多くの人々が殺到するようなライブだったらどうなんだろうなどと想像をめぐらせたり。>チケットボード
ちなみに席順は昼の部が40番台、夜の部が70番台と良くも悪くもない感じ。いつもの通りといった感じですなぁ。

これまた昨日の話ですけど、会社の帰りに髪の毛を切りに行きましてね。例によって半年ぶりでございます。w
髪を切られながら、店内に流れていたラジオ(たぶん納豆の国の地元のラジオ)を聴いていたら、どうも近いうちに渡辺美里さんがライブかなにかでお見えになるようで「渡辺美里」特集みたいな番組内容でした。で、視聴者アンケートをやってまして「My Revolution」と「BELIEVE」と「サマータイムブルース」の中から一番のお気に入りはどれ?みたいな企画。
この3曲なら普通は「My Revolution」だよな、と思ったら案の定。まあ、「My Revolution」は代表作で有名ですからね。ただ、それが「渡辺美里」の全てなのかと言うと勿論それは違います。一番ヒットした楽曲がそのアーティストの音楽性そのものではない。そこのところなんですよ。わかるかなぁ、わかんねぇだろう(ry

などということを考えていたわけですけれども、よく考えてみれば、これは物事にイチイチ不必要に拘りを持つ「オタク的」な思考なんだろうなぁと。一般人は「渡辺美里」の楽曲で一番有名なものを当然選ぶ。だがしかし、すっかりオタクになってしまったわたくし(ファンでもありました。)はそれに冷笑的な態度をとる。流行ったかどうかじゃなくて、アーティストを明確に代表する楽曲を選ぶ。この差ですよ。w
ただ楽曲を消費していくだけでなく、それへなにかと拘りを作り出して、いつまでも続ける執念深さみたいなものがあるなぁ、と思った次第。どちらが偉いというわけではありません、念のため。どちらが幸せなのか不幸なのかもわかりません。w

そういえば椎名さんの「みたいラジオ」でも「夏が来た!」のカバーがかかってましたなぁ。やっぱり夏!というイメージなんでしょうね。>渡辺美里さん

この3曲から1曲選べと言われたら、季節的に「サマータイムブルース」も捨て難いけどやっぱり「BELIEVE」ですかねぇ。怜悧冷徹というか、心が高揚するのに熱くならず冷えていくような感じがステキ。渡辺美里さんは後には力強い呼吸をかなり明白に感じさせる歌い方に変わっていったと思うんですけど(椎名さんはその点、時間を経て歌声が力強くなりつつも細さも残しているのが凄いんですよ。あの歌声は唯一無二で他にない奇跡です。)、このころはまだそれが希薄で耳に刺さるような高くて細めの声がたまりません。early「渡辺美里」の傑作と思います。
と、いうようなことを書きながらWikipediaで渡辺美里さんの年表やディスコグラフィを調べていたんですけど、わたくしが夢中になって聴いていたのは1stアルバムの「eyes」から7枚目の「Lucky」までだったということに気がつきました。そして、それらのアルバムには小室哲哉氏が関わっていたということも。小室哲哉氏が離れた8枚目の「BIG WAVE」から急速に興味が薄れていき、それ以降のアルバムは買っていないので、要するにわたくしはこの頃の渡辺美里さんの声と小室哲哉氏の作曲した曲が好きだったんだということになります。なぜ、あんなに好きだった「渡辺美里」から離れていったのか、20年以上かかって理由がわかりましたよ。

それに関連するようなしないような・・・mixiのニュースかなにかを眺めていたらこのようなお話が。
なんか耳が痛いというか、あーそうそうと頷いちゃうというか。w
わたくしの場合は「レベッカ」がそうでしたね。最初の頃は自分で見つけたすごいバンド!みたいな思い入れがあったんですけど(若気の至りってヤツですな)、アルバムでいうと4枚目ぐらいで「フレンズ」が大ヒットして、そこで冷めた。w

で、我らが椎名さんはどうなのか・・・メジャーデビューして離れていった人がいたのかどうか。リアルタイムで知らないのでわたくしはなんとも言えないんですけど、ちょっと違うような気がします。いや、そりゃ離れた人もいるでしょうけど、上記のような例に当てはまるかと言うと・・・声優出身というのはやはりかなり変わったデビューの仕方であったろうと思います。
っていうか、盛り上がりの大きさを考えると一瞬といって良いぐらいの時間でメジャーになったので離れる暇なんてなかったんじゃないかと。そのぐらいのブームだったと想像します。あれは普通の歌がヒットしたとかそういうのとはわけが違う。「椎名へきる」そのものがメジャーな存在になったことがブームだったんじゃないかと思います。そのブームに乗った多くの人々はわっと寄ってきてさっと離れた感じ。最初から居たコアな人々は比較的多く残っているんじゃないかと、ライブやFCイベントでのやり取りから感じます。初期からのファンは椎名さんがメジャーデビューしことは望んでいたことでむしろ誇らしかったんじゃないかなぁ。

そして椎名さんはメジャーデビューしてから後にマニアック?普通じゃない個性的な方に向かっていったと思います。その音楽性の変化の方がよりファンを選別することになったんじゃないかと・・・勿論、私見です。w

by namatee_namatee | 2017-07-14 21:42 | music | Comments(2)

原因不明

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特にネタは(ry
ちょっとした買い物のネタ。見ての通り、「アイドル防衛隊ハミングバード」のシングル「ロマンスに秒読み」でございます。これまた見ての通り、すでに死滅したと言われるシングルCDという奴ですね。なにげなくAmazonで調べ物をしていたら引っかかったので購入。でも、これはただの古いCDシングルじゃありませんよ。「コレクター商品」というグレード?Amazonの格付け?で、中古品なのになんと1,420円もする。発売当時(1993年11月)は1,000円でしたので、24年経って4割ほど値上がりしました。w

もちろん「ロマンスに秒読み」はすでにありますけれども、これには「Love Wing」の「5人バージョン」というのも入っております。これまた当然ながら「Love Wing」も持ってますけど、それは草地章江さんが一人で歌っているverです。それはそれで良いものなんですけど、椎名さんのファンとしてはやっぱり椎名さんも歌っている「5人バージョン」が欲しいわけでございます。YouTubeで「アイドル防衛隊ハミングバード」で検索するとすぐにヒットするこれが「5人バージョン」(厳密には同じではないけど)。特徴的なイントロが終わって最初に歌うのが椎名さんですね。あー、この高いテンションはまぎれもなく若い頃の椎名さんですなぁ。まっすぐ頭からぶつかって行く椎名さん特有のひたむきな感じが伝わって参ります。
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あと「カラオケ」が入ってるのも購入の理由。カラオケでは歌いませんけどね。(汗
わたくしのようなおっさんが人前で「ロマンスに秒読み」なんて歌えますかと。これはひとりでこっそりと口ずさむんですよ。w

で、重大な問題がありまして。わたくしの使っているiMacはセルフローディング式もしくはスロットイン式という形式のCD/DVDドライブなので物理的に8cmCDは再生できないのでした。CDが入っていかないし無理に入れると取り出せなくなりそう。前に間違ってSDカードをCD/DVDのスロットに入れちゃって大変なことに(iMacを分解した上にCD/DVDドライブも分解して中に入ったSDカードを取り出すという大手術)なりましたので、もう変なものを差し込むのは嫌です。w
仕方がないので、寝っ転がってネットを見る用の古いWindowsのノートPCにiTunesを臨時にインストールして、そちらのトレー式CD/DVDドライブでインポートするという遠回りをすることになりました。
まあ、それでも特に問題なくインポートできまして、iMacの方へ移してそっちのiTunesで聴いてみると・・・さすがALAC、音が良いですなぁ。最近は配信で購入するのが当たり前でCDなんて買う奴は(ryみたいなことを言われますけど、ハイレゾは別として普通に配信で購入した楽曲よりCDの方が音質は上ですから。
いまさらながら「ロマンスに秒読み」はかなりメリハリの効いた音作りだったんですねぇ。バスドラがドスドスいってます。当時のライブ映像を観ているとそういう曲には感じられなかったんですけど、オリジナルは思っていたより力感がある楽曲でした。

それにしても「Lovw Wing」も「ロマンスに秒読み」も当時は聴いたこともなかったはずなのに、今になって聴くと懐かしくて仕方ないのは不思議です。今時のアニソンは全く心に響きませんけど、ここら辺はすごく「来る」んですよね。なぜなのか原因がわかりません・・・

by namatee_namatee | 2017-06-30 21:15 | music | Comments(6)

万感の思い

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本日は会社をサボって、中野ブロードウェイのフジヤエービックさんへ行く。嘘です。ちゃんと有給(午後)をもらいました。会社からだと東京に近いので行き帰りが楽。

用事は先日からあれこれとやっているヘッドホンケーブルの件です。すでに書きましたけどモノはKIMBER KABLEのAXIOSという奴。どんなものなのかはこちらをどうぞ。リンク先の通り、対応ヘッドホンにT5p 2ndが無いんです。対応が可能かどうかを聞きに行って可能ならついでに発注しようと思って出かけたのが6月24日。そのときはメーカーじゃないとわからん、ということで問い合わせてもらうことになりました。で、代理店に問い合わせてもらったらしいんですけど、そこでも結論が出ず、結局、米国のメーカーへ問い合わせてもらい、対応は可能でコストもほとんど変わらんはずということになりました。それではということで、こちらが希望する仕様をお伝えして見積もってもらうことに。ここまでが昨日のお話。
それでは発注しましょうということで、午後からお休みをいただいてフジヤエービックさんへ行ったわけですけど・・・米国のKIMBER KABLEから来ているはずの見積もりがまだという。orz
結局、発注ならず。クレジットカードで支払うためには店頭じゃないとダメで、発注時に全額先払いが条件、そしてこのケーブルは受注生産なので納期2ヶ月、なるべく早く発注したいんですけど、ままならないもんですなぁ。w
明日にはボーナス様がいらっしゃるので振り込みでも構わないんですけど、こうなったら意地でもクレジットカードで決済しようと思います。w

そしてウチへ帰って来たら4179*LOVEの会報が届いておりました。8月のアコースティックライブは5日ですか。さすがに盆休みの真ん中とかではありませんでしたなぁ。某巨大掲示板の書き込みを見ると6/27には8月のライブは5日という書き込みがあるので、会報が届くには少なくとも2日のタイムラグがあるんですね。まあ、ライブの当落は先着順じゃなくて抽選なのでタイムラグは別に問題はありませんけど。
抽選といえば7月のアコースティックライブは無事に昼夜ともに当選しておりました。最近は落選の話はあまり聞かなくなりましたけど、ライブ当日にいざ蓋をあけてみると立ち見もあっていっぱいいっぱいです。今までの経験から人数を推測すると大体150人いかないぐらい。チケットは5,000円なので昼夜のダブルヘッダーで150万円のアガリですか。諸々差し引いてどのくらい残るんですかねぇ。・・・おっと、いけない。商売柄つい下世話な話になってしまいました。w

いやなに午前中に会社の仕事の方で利益対策の込み入った話を保険屋さんとしていたもので。弊社の場合、震災バブルが収まってから売り上げは右肩下がりですけど、生産能力に見合った適正な生産量になってきたため、メンテナンスのコストが下がり、売上高利益率は上がっている。つまり売上高が低下しているわりに利益が出るようになってきているのでございます。一見すると経営の効率化がすすんでいるみたいな感じで良いと思うでしょ?
これが資金繰りの面からみると違うんですよ。売上高が多くて入ってくるお金が多い時に利益率が低くても別にどうってことはありません。現預金残高に対する納税額が低くてすむから。これが売上高が少なくなって入ってくるお金も少なくなっているのに利益率が上がると納税に必要なお金が多くなっちゃいます。つまり税金対策という奴をより真面目に考えなければならないようになってきたわけですね。経営の効率化を進めると税金対策も効率化が必要になるという、実に当たり前な話なわけですけど、これが難しい。今後の売上高の推移を予想しなければいけませんし、コストがどこまで下げられるのかの見極めも必要で、そんなことは今までやったことがありませんので(ry
で、決算対策ということで保険はどうだとかこうだとかややこしい話をしていたのでした。

そんな話はどうでもよろしい。そういえばアコースティックライブの会場の「空豆」ではドリンク代が1人600円です。1回のライブで150人だとして、それがダブルヘッダーですから300人。総額で180,000円です。毎度のことながら、このドリンク代はどうにかならんのかという声が聞こえて来るわけですけどw、まあこれだけお店に落ちるのなら我々も胸を張って楽しめるという風に考えましょうよ。w

どうしてもお金の話から離れられないようですなぁ。w
前回のライブで特に印象的だったのがすでにネタにしてますけど「ゆずれない願い」で「とまーらぁないー」と椎名さんが歌い始めた時の観客のどよめき。大げさなわけでもノリでというわけでもなく、心の底からすっと出た「おおっ」という声に聞こえまして、わたくしもその声の中の一人ではあるんですけれども、あのどよめきを思い出すだけで、また感動しちゃう。思い出して人前で涙ぐんでアクビしたフリで誤魔化したり。w
「ゆずれない願い」は神曲といわれることもある楽曲で、作品としての「魔法騎士レイアース」を知らないわたくしですら聴いたことがあるわけですけど、それを2017年の今になって椎名さんの声でしかもライブでとなると・・・もう万感の思いがあふれちゃうとしか表現のしようがありませんよ。

と、無理やり綺麗な話の方へ持って行ったところで本日は終わります。w

by namatee_namatee | 2017-06-29 20:13 | music | Comments(0)

昭和から平成へ



引き続き、昨日の椎名さんのアコースティックライブのネタ。本日の追記は会社のPCでやっていたわけですけど、ブラウザのFireFoxがよーく固まるんですよ。Mac OS X版の方はすごく安定しているんですけど、WindowsのFireFoxはかなりひどいブラウザだと思いますね。「艦これ」もまともにできないし・・・会社のPCでそういうことをする方が悪いんじゃ(ry
書き上げて保存しようと思ったら、いきなり画面が真っ黒になりましてね。心が折れたので主要な部分だけ書き直して、その他の小ネタは本日に回すことにしました。

まあそれはそれ。
セットリストだけではわからないネタがありまして。それは「小芝居」。w
ライブの合間のMCではなくて「小芝居」でございます。椎名さんとバンドメンバーの2人がちゃんとお芝居をするんですよ。脚本は椎名さんが書くらしいです。
で、今回は「魔法騎士レイアース」がフィーチャーされてましたので、それに関する小芝居がありました。
わたくしは観てないし、どういう経緯なのかも知らないんですけど「魔法騎士レイアース」には車の名前のキャラ他がたくさん出てまいります。今となってはものすごくマイナーなもの(クレフとか。今どきクレフなんて知っている人どれだけいるんじゃろ。w)もありますね。その中で「セフィーロ」が出てまいります。Wikipediaによりますと「魔法騎士レイアース」では異世界の名前らしいのですけれども、それはとにかく、「セフィーロ」の元ネタは日産のミドルサイズセダンですよ。そのつながりで、キーボードの川村氏が井上陽水氏のモノマネをするという。思わず「そのネタ、普通はわかんねぇよ!」と声に出してしまいましたよ。w
さすがに小芝居の後で解説がありましたけど、改めて書いておきますと日産・セフィーロのCMには井上陽水氏が出ておりまして「お元気ですか〜」みたいなことを言うんですね。川村氏はそれをパロったわけです。こちらがそのCM。
個人的にはセフィーロというと「くうねるあそぶ。」の方が印象が強いんですけど、初代セフィーロは1988年から1994年までがモデルイヤーとなっておりまして、ちょうど昭和から平成への変わり目にあたるんですよ。昭和天皇が1989年の1月7日に崩御されたので、その時期のTVCMに「お元気ですか〜」はないだろということで(推定ですけど)、セフィーロのCMは井上陽水氏のセリフがカットされ画面上では口だけ動いているという変な状態になりました。これは鮮明に覚えてます。
で、現在の椎名さんファンの年齢層がどのくらいかというと、おそらく40歳前後が一番多いのではないでしょうか。1989年当時は12-13歳ぐらいの、しかも必ずしも車好きと言えない方々にセフィーロのCMのネタが通じるのかという。それで「そのネタ、普通はわかんねぇよ!」と。
でもかなり受けてましたので、それなりに通じていたみたいですね。w

余談ですけど、わたくしはキャラの名前が車のモデル名というとまずはまいなぁぼぉい先生の「カリーナの冒険」を思い浮かべてしまうのですけれども、それはわたくしが変態なだけでございます。自覚しておりますので。w
「カリーナの冒険」もキャラが車の名前なんですよ。しかもかなり被ってる。その上「カリーナの冒険」はレイアースより前の作品なんですよね。CLAMP先生がエロマンガをパクるとは思えませんので、偶然なんでしょうねぇ。w

さらに余談。打ち上げではネタにしましたけど、なぜかこの時期になってこんなものが。
これ、誰か買って椎名さんへのプレゼントにしてあげれば・・・いや、そんなこと言わなくても誰か必ず贈るとおもいますけどね。w
図は昨日のライブのTシャツ。青色は珍しいなと思ったので2枚買いました。

by namatee_namatee | 2017-06-19 21:22 | music | Comments(8)

3ヶ月ぶり

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さて本日は久しぶりに椎名さんのアコースティックライブでございます。
先ほど打ち上げが終わって帰りの電車の中なので、例によって詳細は後ほどであります。

6/19追記:
まずはセットリストを。いつもの通りmixiの椎名さんコミュからいただきました。ありがとうございました。
M01:青い人魚
M02:風の行方
M03:MOON LIGHT
M04:この世で一番大切なもの
M05:Size Up(ひだまり)
M06:クリスタルエイジ
M07:Tears
M08:ゆずれない願い(魔法騎士レイアースより)
M09:明日への勇気(魔法騎士レイアースより)
M10:私の未来
M11:-赤い華- You're gonna change to the flower
M12:Power Of Love
M13:ラブリ☆タイム
M14:One
M15:抱きしめて

やはり「魔法騎士レイアース」から来ましたか。椎名さんの代表作ですからね。
実は観た事がないのですけれども、不思議なことに「ゆずれない願い」が始まると感動して泣いちゃう。これは「アイドル防衛隊ハミングバード」でもありまして、なんていうか、自分の中の90年代の雰囲気みたいなものと楽曲が反応するみたいな不思議な感覚です。
そして「ゆずれない願い」が始まったときの観客のどよめきもなかなかのもの。やはりみなさん、アニメや声優さんの世界の人たちなんだなぁ、と思いました。

個人的に特によかったと思ったのは「Size Up」。比較的ゆっくりとした楽曲で、椎名さんの歌声がしっかり沁みてくるような感しです。ボーカリストとしての椎名さんの魅力がいつもの楽曲とは違った側面から見える、みたいな。
あとは「クリスタルエイジ」も良いですなぁ。これは珍しい楽曲でほんの数回しかライブでは演ってないはず。幸いにしてわたくしは2013年8月3日の「HEKIRU SHIINA LIVE TOUR 2013 ~Early Spring~(振替公演)」のときにオリジナルverで聴くことができました。これとか「Truth,My Melody」とか、主流ではないんですけど、ある時期の椎名さんらしい色合いみたいのを感じて、かなり好きだったりします。ちょうど椎名さんにハマり始めたころに発売されたアルバム「Ermitage」に収録されている楽曲だからでしょうか。

そしてアコースティックライブでも終盤はキメてくるんだなぁ、と。w
フルバンドのライブだとかなり激しくなるセットリストですね。そして今回のアコースティックライブ、最後の「抱きしめて」は昼の部では1番全部観客が歌う趣向。最後に盛り上げます。w

ライブ終了後、フラフープ氏ところねる氏と合流し有楽町の飲み屋で打ち上げ。またしてもAVとガンダムとパトレイバーの話しかしなか(ry

by namatee_namatee | 2017-06-18 22:50 | music | Comments(6)

また思い出した。

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ブラタモリを見ていたら名古屋のネタでしたなぁ。堀川は運河だったのか。地図を見ながらどうも妙に整備された川だなぁと思っていたんですけど、運河としての役割があったのならさもありなん。いやぁ、ためになりますねぇ。w>ブラタモリ

画面に映っていた街並みを見てふと思い出したのが、はるか昔、カメラ持ってあそこら辺を歩き回った時に撮った写真であります。それがこの図。
これは「松重閘門」といいまして、中川運河が堀川につながる部分にあります。かなり印象的な建築物。わたくしのイメージでは名古屋というのは古い街並みは限られた地域にしか残っておらず、特に道路が発達しているのでこのような道路に関連した遺構は残っていないと思ってました。なので出くわした時はびっくりしました。改めて写真を撮りに行くぐらい。当時はデジカメはろくなのを持っていなかったので、これは銀塩カメラのNewFM2で撮りました。

この写真を自分のHP(あったんですよ。)に貼っておきましたらば、とあるロックグループの方から連絡がありまして。もう記憶が怪しいんですけど「WaterGate」というロックグループの方だったような。たぶんインディーズロックバンドという種類だと思うんですけど、そちら方面はまったく詳しくないのでわかりません。この画像はタイトルを「watergate」としておいたんです。どうもそれで引っかかったみたいです。
で、アルバムだかシングルのジャケットにこの画像を使いたいとのこと。もちろん快諾いたしましたよ。こんな雰囲気の画像がロックとどう結びつくのかまったく想像がつかなかったんですけどね。(汗
しばらくして完成したシングルだかアルバムが送られてまいりました。ジャケットはこの「松重閘門」でしたけど、なんていうか画像処理されすぎて輪郭ぐらいしかわからなかったですね。w

その後、そのロックグループがどうなったのか、まったくわかりません。検索しても出てこないし。肝心のアルバムだかシングルは物置のどこかに埋もれているはずです。ちなみに楽曲も覚えてないですねぇ。わたくしの好みには合わなかったというのだけは覚えております。(汗

by namatee_namatee | 2017-06-17 22:29 | music | Comments(4)