カテゴリ:diary?( 1061 )

久々の




相変わらずネタが(ry
なので久々の「艦これ」ネタで。

本日の我が艦隊でございます。演習用の編成。現在の我が艦隊はイベントで消費した資源を回復させようとしているところ。見ての通り、まだ再建途中です。なのであまり派手な作戦行動に出られません。現在は主に「大鷹」のLvUpに励んでおりますけれども、主戦場は演習であります。orz
今までの苦い経験で、資源は可能な限り多く集めて、できればカンストにして、さらに増える分をもったいないから実戦で消費するぐらいにしておかないと、イベントの時に辛い思いをするということを学びました。なのでしばらくは地味な遠征と演習に明け暮れる毎日です。

で、その「大鷹」、まもなくLv85に達しようとしております。Lv85になるとカタパルトと設計図で改二になり、艦偵が装備可能になって「天山九三一空」も持ってきます。「大鷹」は現状の「改」の段階でも「九七艦攻九三一空」と「三式指揮連絡機」でむやみに潜水艦に強い軽空母でして、これまた前回のイベントでやってきた海防艦と組み合わせると1-5がすごく楽。ほとんど損害なしで勲章もらえちゃう。なのに、さらに練度が増して機能もupし強力な対潜能力の艦載機が来たらもう大変ですよ。w
鈴谷の改二や軽空母への改造といい、最近の「艦これ」は個性的な(見た目じゃなくて機能が)艦娘が増えてまいりました。楽しいけどニッチな用途のような気もしますなぁ。オーソドックスな性能や機能の艦娘はたくさん居るから、尖った性能・機能の艦娘もアリだと思いますけど、人によってはif改造多すぎと思うかも。

他には・・・図の「ガングート」も遠からず改二相当の「Гангут два」になります。これまたイロイロと変わった戦艦で低速戦艦なのに連合艦隊の第二艦隊に組み込めるとか、戦艦なのに雷撃値があるので夜戦火力が高いとか変な機能を持ってます。難しく考えるとよくわからなくなるんですけど、海戦の主役じゃなくて火力支援用戦艦と思えばローコストで運用できてとても便利で使い易いと思いました。
あとは「由良」と「Pola」と「霞」がケッコン寸前であります。一気に3隻はイロイロと大変なので、できるだけ先延ばししようと思っておりますけど、時間の問題です。w

by namatee_namatee | 2017-06-21 20:59 | diary? | Comments(0)

なにこれすごい。

c0019089_21273689.jpg
ネタが(ry
ネットの情報でみつけたうどん屋さんのうどんを食べましたよ。なんでも乾麺では日本一うまいというお話でしたので、期待大でございました。
先週の水曜日あたりに通販でオーダーして中1日だかで金曜日に到着。が、他の食材の消費期限の関係で本日までおあずけでした。w
やっと本日食べることができたわけです。
・・・茹で時間25分ってなに?(汗
大体この時点で想像がつきましたけど、実際に食べてみるとコシがあるのなんのって。すごいな、これ。w

実は本物の讃岐うどんは食べたことがありません。丸亀製麺とかに行ったことがある程度。あれは本当の讃岐うどんとは違うという話を聞きますから、加ト吉の冷凍の奴が最も本当の讃岐うどんに近いかも、ってぐらいに縁が薄いんですよ。
まあ関東なので和風の麺類というとうどんよりはお蕎麦なわけでして。蕎麦屋はいっぱいあるけどうどん屋はあまりないですし。その蕎麦屋さんにはうどんもありますけど、基本は蕎麦を頼んじゃうわけですよ。それにこちらのうどんはこんなにコシはない。もっとふにゃっと柔らかいか、硬いけどコシがない、なんていうかボロボロ切れるような感じのものが多いですね。でも埼玉の方ではうどん屋さんが多いらしいし、数少ない経験では美味しかったですね。なのでお店や場所によるとは思いますけど。
あとこれはダシ付き(粉末)ですけど、ダシそのものには塩気がない。袋には醤油を加えろと書いてあります。個人的には醤油はほどほどにして、塩を足した方が美味しいかな。

というわけで、乾麺で日本一美味いというのは本当かも、というお話でした。ちなみにお蕎麦の乾麺で日本一美味いと思うのは新潟十日町の「妻有そば」です。のどごし最高。コシが命のうどんとはまったく違う麺ですなぁ。>妻有そば

by namatee_namatee | 2017-06-20 22:47 | diary? | Comments(10)

はるか昔

c0019089_19494676.jpg
本日は月に一度の平日お休みの日。特に何もしませんけど。w
なので小ネタで。

ふと思い出したことがありまして。かつて映画とかアニメとか、あるいはTVの番組などを記録しておくものといえばVHSのビデオテープでした。「ベータ」ってのもあったらしいんですけど、わたくしは知りません。大学生の頃に最初のビデオデッキを買いましたけど、その時点ではすでにVHSしか選択肢はありませんでした。あのころ普通にベータとVHSが選べたら・・・わたくしのことですから間違いなくベータの方を選んで後にひどい目にあったと思います。w
当時はまだそんなに安くもなかったビデオデッキを買ったのはなぜか。そりゃもちろんエロビデオ・・・じゃありませんよ。当時はわたくしも人並みにTV番組を見ておりましたけど、夜中に峠道を走りにいっちゃったりするもんで見たい番組を見逃したり見れなかったりしたんですよ。それをなんとかするためにビデオデッキを導入したというわけでございます。まあなんていうか、制限つきですけど時間を自由にできるとでもいうか、タイムマシンのような、そういう機械というイメージを持っていたんでしょうねぇ。>ビデオデッキ
その後、VHSは次第にCDやDVDなどのデジタルな記録媒体に取って代わられていったのはご存知の通り。再生する機器もビデオデッキからPCになりました。そこで起きた問題はVHSのテープの映像をPCで見たいという。手持ちの映像資産を一元で管理したいというわけですね。ちょっと大げさですけど。
で、ビデオキャプチャなんたらという機器(ウチにあったのはUSBで接続する奴でした。これがUSB1.0なもんで遅いのなんのって。)を使ってPCのHDDへダビングするわけです。自分で撮った動画なら(VHSじゃなくて8mmビデオでしたけど。)まったく問題ない。問題は市販のビデオプログラム。ダビング防止のコピーガード処理がしてあって取り込めないものがある。これが困るんですよ。w

それを回避するにはどうするか。某巨大掲示板で情報を収集したところ、コピーガードキャンセラーとかいうものがあるという。メーカーや型番も見つかりました。さすが某巨大掲示板。こういうしみったれた情報はきっちり見つかります。w
そのコピーガードキャンセラー、そこら辺のお店で売っているものでもないので、秋葉原あたりへ行くか通販で買うかなんですけど、なんとなく大須のコメ兵に行ったら普通に売っていて吹いた。さすがコメ兵。w
もう機種名は忘れてしまいましたけど、表向きは画像安定装置と銘打ってました。>コピーガードキャンセラー
お題目だけではなくそのままではコピーガードのキャンセルができないんです。画像安定装置としての機能はあったのかなぁ。画像が改善されたかどうかはわからなかったですね。

では、どうするのかというと中に入っているハガキに必要事項を記入してメーカーへ出すと、コピーガードキャンセラーの機能解放の方法を書いた書類が送られてくる・・・だったかな。往復ハガキを自分で用意して送るんだったかな。もうよく覚えてませんけどね。
今だったらソフトウェアのなんとかキーがメールで送られてくるとかなんでしょうけど、当時はアナログでしたなぁ。そしてコピーガードキャンセラーの活性化?機能発動?の方法はというと、基板のプリント配線の一部にカッターなどで切り込みを入れる。アナログでしょ?w
こんなんで本当に機能するのかなと半信半疑でビデオデッキとUSBのビデオキャプチャなんとかの間に入れてみると・・・ちゃんとPCでダビングできる!素晴らしい!
というわけで、当時は貴重と思っていたエロビデオ(結局それかと。w)もテープがカビたり伸びたりする前にデジタル化できたのでした。いやこれマジで貴重ですから。とあるシリーズ(恥ずかしいのでなんていうシリーズなのかは言いませんけど。w)のコレクションをしていたんですけど、初期のものはVHSのみだったりする。後に復刻でいくつかピックアップされてDVD化になってるんですけど、このセレクトが「なんでそれを選んでこれを外すの?バカなの?」って言いたくなるような(ry
そういうのはどうしてもVHSからダビングするしかないわけでございます。>真顔

念のため申し上げておくと、もう時効ですし当時は個人で楽しむためなら(ryという制限つきで違法ではなかった(グレーゾーンかも。)はず。>ダビング。
大体が近所にあった極めていかがわしい&うさんくさいレンタルビデオ屋はダビングしてくれた(これは違法です。)んですよ。店員さんは一人しかいなくて、綺麗なお姉さんでした。しかも基本なにも言わなくてもダビングしてくれるという。8割方は裏だったような気がしますけど、もうよく覚えてませんなぁ。火事でなくなっちゃったんですけどね。

というような話を思い出したのでした。w
きっかけは「VHS Camcorder」というアプリ。動画をVHS風にするという。こちらがそのサンプル的なもの。3分過ぎから始まる動画は確かにVHS風ですなぁ。

図はまったく完全に関係がない。見ての通りZEBCOのクローズドフェイスリール(スピンキャストリール)の33MICROとかいうもの。これならバックラッシュの心配なしにベイトロッドが使えるかなと思いましてね。w
by namatee_namatee | 2017-06-15 21:37 | diary? | Comments(9)

似てる!

c0019089_20483705.jpg
相変わらず特にネタが(ry

本当にくだらないネタから。w
某巨大掲示板の某スレを読んでいて、ちょっとした疑問が氷解いたしました。わたくしのお気に入りのセクシー女優の羽月希嬢、誰かに似ているけど誰だっけとずーっと思い出せずにいたんですけど、某スレに答えがありました。それはNHKのアナウンサーの寺門亜衣子さんでした。
こっちが羽月希さんでこっちが寺門亜衣子さん。似てる。w
特にこういった角度の絵面だと区別がつないぐらい似てると思います。「こういった角度の絵面」ってのがなんの絵面なのかは18禁ネタなので(ry
あとフリーアナウンサーの加藤綾子さん湊莉久さんも似てるような気がする。藍井エイルさんもちょっと似ているかな。
いやまあ、どうでも良いんですけどずっと気になっていたのが解決したので嬉しかったんですよ。w

次はTwitterとmixiで拾ったネタで「Animelo Summer Live」でオタ芸やコールが禁止になるということで物議をかもしておりました。わたくしは椎名さん専門なので事情がわからないんですけど、迷惑行為が多かったということでの措置らしいですね。そういえば迷惑の質がちょっと違いますけど、去年は爬虫類とかの餌用のゴキブリ蒔いた人が出たんじゃなかったっけ。別なイベントでは光りものって言って生魚の鯖を振り回した話とか、本当に最先端はすごいなと。(汗
いやしかしオタ芸はとにかく、コール禁止って、観客は地蔵のようにじっとしてなきゃならんのかと思っていたら、運営から「周囲の迷惑となるコール」に限定すると訂正されたそうで。よかったよかった。
が、しかし、そんなんで迷惑行為が防げるのかというと・・・無理かなぁ?と思いました。迷惑か迷惑でないかの線引きが難しいですもんねぇ。
アーティスト側から公式なフリやコールが提示されていれば別でしょうけれども、おそらくそんなものはほとんど無いはず。オフィシャルな例がなくて明確な線引きができないとなると規制するかしないかはその状況次第&判断する者次第ということになりますから、なにかあったら混乱は必至。
といってアーティスト側にオフィシャルなフリやコールをこと細かく提示せよというのも無粋といえば無粋。こういうのはファンの暗黙の了解?共通した意識?思い入れの発露?みたいなものの積み重ねだと思いますし。難しいところですねぇ。

ちなみに椎名さんのライブの場合は、暗黙の了解みたいなところが多い&強い印象です。昔ならいざ知らず、今となってはそれなりの歳の方も多いし、なにより長いことファンな人ばかりなので問題行為はない模様。フリやコールについては、よーく観察してみるとみんな同じようでいて人それぞれ少しづつ違ったりして流派みたいなものがあるようにも感じます。あとなにもしないという流派の人も少数ながら確実にいる。
そして椎名さんがファンを誘導する仕方とそれに乗るファンもそれぞれ巧みな立ち回りだと感じます。さすがに年季入ってます。っていうか、場合によってはものすごく激しいセットリストにされて死にそうになったりして、主導権は完全に椎名さんの方にあると思います。w>ライブ
ライブそのものがメリハリ良くうまく考えられていると思いますね。ある程度固定されたファンが多いということもあるんですけど、アーティストとしてもファンとしても幸せといえば幸せなことですなぁ。

図はそんなことには全く関係無い。先日失ったルアーを補充。またしてもラパラのカウントダウン。前回なくしてしまったのはCDA7でしたけど、今度はアバシウッドじゃないバルサのCD7でございます。あ、こちらでネタにしたCDA9はテストで使わなかったので無事です。w

by namatee_namatee | 2017-06-13 22:07 | diary? | Comments(6)

しょせん血塗られた道だ

c0019089_20410099.jpg
Twitterで流れてきたとある雑誌の記者?の方の「戦争への反省とエアレースで飛んだ零戦が格好良いが両立する精神状態が理解できない」というネタ。TLにすごい勢いで関連するツイートが流れてまいりまして。武器や戦争に使われるものならば、日本刀や熊本城もそうだし、零戦だってすでに武器としての有用性はないのだから、それらと同じじゃんみたいな意見があって盛大に反論されてぶっ叩かれていたわけでございます。大変賑やかでございました。w
まあ、その通りですよね。お城や橋だって戦争のために使われます。鉄道もそうですなぁ。そもそも人類の作り出したもので戦いに使われなかったものの方が少ないぐらいでして。
ここはカイデン将軍の「文明が戦争を生むのではない、戦争によって文明が作られたのだ。」という言葉を思い出すべきでございましょう。

意外かもしれませんけど、わたくしはこのとある雑誌の記者の方の意見に半分ぐらいは賛同いたします。やっぱり武器や兵器はそれが稼働しているのを観て「ほっこりした」とかいうのは、そのセンスにちょっと疑問があります。兵器は兵器、かつて現役だった頃の威力を思うと「ほっこり」はしませんなぁ。奮い起つってのはありますけどね。w
それはわたくしが兵器好きだからであって、そうでない人には抵抗や違和感だけがあってもおかしくはないなぁと。
ただ、零戦と日本刀や熊本城も同じだという意見にも賛同します。どれを見ても血塗られた過去を思って、やや身構えますね。熊本城を見に行ったとして、「ああ、140年前の西南戦争の時にはここで人がいっぱい死んだんだなぁ。」と思いますし、零戦が飛んで来れば「77年前の重慶空襲の時に九六陸攻と一緒に飛んだ時はこんな風だったのかなぁ。」と思います。どちらも同様に畏れのような感情をいだきます。

戦争と兵器の恐ろしさを実感するといえば、例えば米国にはflyableなB-29があるので、どうせならこれで3月上旬の東京上空を飛んでいただけると(ry
8月上旬の中国・九州地方でも(ry
戦争おっかねぇって言って東京上空にふさわしいのはB-29だろ。スカイツリーの上空を飛ぶB-29とか胸熱。>やめなさい

なので「戦争への反省とエアレースで飛んだ零戦が格好良いが両立する精神状態が理解できない」という意見には賛同する部分があります。一般の武器・兵器に無関心な人ならそう思うだろうなとその意見を理解できます。でも理解し賛同しますが賛同は半分だけですけどね。
零戦も熊本城もやはり現役ではありませんから(わたくしは経過した年数が140年か70年か、これはさして大きな違いではないと思います。)、それで免責というか、それを良しとする人の感覚について理解はできなくてもわざわざネタにすることはないと思うんですよ。なので、この点で余計なことを言ったなと思います。

まあ「とある雑誌」ってのが「AERA」だっていうのがなぁ。w
できるだけこのツイートについてのみ、自分の見解を述べるべきだと思ってますけど、悪名高い「AERA」じゃなぁ。記者の見識もこんなもんか、と想ってしまいますね。やっぱり狭いあるいは不足していると思います。>この方の見識

本題とはズレますけど、こういった発言に関して、もう各方面からありとあらゆる意見が殺到するのは痛快であるし、別の面では不快でもあります。いずれにせよ、雑誌屋さんもかつてのように言いっぱなしで済ますわけにはいかなくなりましたなぁと思う次第。

図は左寄りでありながら兵器への愛も隠せない、実に味わい深いスタンスである宮崎駿先生の「宮崎駿の雑想ノート」。AERAの記者の方も宮崎先生ぐらいの趣があればなぁ、などと無責任なことを想っておりました。

by namatee_namatee | 2017-06-07 21:00 | diary? | Comments(15)

さすがだ。w

c0019089_19210456.jpg
久々に駿河屋さんで買い物をした図。
買ったものは椎名さんの417Tシャツ2枚です。それがこの巨大な箱に入って届くとは。(汗
さすがとしか言いようがない。巨大な包装といえばAmazonの独壇場でしたけど、最近は改善されてきました。駿河屋さんも昔はすごくでっかい箱だったんですけど、これまたモノに合わせたコンパクトな包装になったと思いきや。w
なんですかね、忙しかったんでしょうか。発送が遅れて申し訳ありませんとかメールが来てました。買ったのは18年ほど前の「Face to Face」の長袖Tシャツなので、いまさら多少発送が遅れてもどうということはありませんけどね。w
あの長袖Tシャツ、黒くて胸のところにオレンジの文字で「Face to Face」とロゴが入っていて、エリのところが短いジッパーになっている奴、実はかなりのお気に入りで見つけ次第に購入しています。たぶん3-4枚はあるはず。今頃の昼間は暑くて朝夕は肌寒いという中途半端な気候に適していると思います。>長袖Tシャツ

他に何か・・・先日の続きで、ヘッドホンとケーブルの話ですかね。わたくしの好みの方向に合うケーブルは太い断面積を持つ銅線であろうということで、「KIMBER KABLE」というブランドのケーブルをと思いましたけど、そのまま買うと高いのでSONYとコラボした「MUC-B12SM1」という安価なもので、とりあえずは音の傾向を・・・T5p 2ndに合わせるのに端子の規格はO.K.なものの、端子の本体?指で摘むところが太くて装着できませぬ。端子を細いものに交換する必要があり、当然ながらわたくしにそんなことができるわけがありませんので、誰かに頼まなくてはなりません。とあるお店で交換に必要なパーツ代や工賃を聞いてみると・・・その前にそんなややこしいことをやってくれるのかどうかが問題だったんですけど、それは大丈夫ということで。この業界も込み入ったことができるようになってるんですねぇ。ちょっと感心してしまいました。w
それで工賃+パーツ代で9,000円ぐらいとのこと。「MUC-B12SM1」が2万円といったところなので(これを安いと言ってしまうあたりが、一般的にはもうどうかしていると言われても仕方ないような気がしますなぁ。)およそ3万円で太い断面積の銅線の音が試せるようになるわけでございます。ただ、そこまでやるなら「KIMBER KABLE」のケーブルを買ってきて一から作った方がという意見もいただきまして、この計画は保留になるという。
結局のところ、試聴用は試聴用なのでそこへ無駄に投資しても、やっぱりコレじゃないとなる可能性も高いわけですから、ここは思いとどまって正解でしょうねぇ。そういったわけで、次善の策を練っているところでございます。とりあえず、お店でケーブルを試してみる、つまり必然的にヘッドホンはT5pではなくなるわけですけど、それでも相対的に比較するのならなんとかなるかもしれません。他にもいくつか案がありまして、いろいろと試していこうとしているところ。こういうの大変だけど楽しいなぁ。w

by namatee_namatee | 2017-05-29 21:22 | diary? | Comments(0)

長生きしたい。w




というわけで帰ってまいりました。
昨日は火曜日と同じような感じでお昼頃の電車で上京。東京に着くのは15時ちょっと前ぐらい。宴会は17時からなので2時間ほど余裕があります。eイヤホンさんとかヨドバシさんとかに行っても良いんですけど、それは火曜日にやったしなぁ、と思って某巨大掲示板を見ていたら「オリエント工業」が「ラブドール展」を開催中というスレを見つけましてね。本当にオリエント工業好きだよね、2chの人々。w

場所は渋谷の「アツコバルー」というギャラリーということなので、2時間あれば丁度良いと行ってみました。
画像で見たことはありますけど、実物を近くで見るのは初めて。>ラブドール
これなー、この手の「人に似たモノ」については、不気味の谷現象があるとか言われますけど、少なくともわたくしはそういうレベルは完全に飛び越えてますね。全く不気味でもなんでもない。むしろ親近感を覚えます。それだけよくできているということでしょうなぁ。
なんていうか、彼女たちが動いて話したりできないのが残念で仕方ない。なんとも不思議な感覚でうまく説明できないんですけど、とにかく残念なんですよ。
彼女たちもいつか、立って歩いて話したり笑ったりできるようになるんでしょう。そう遠くない未来、あと20年ぐらいかなぁ。それまでは何としても生きていたい。と思って件のスレを読んでいたら、同じこと言っている人がたくさんいました。w

ちなみに触ることができる娘もいまして、もちろん触ってみましたよ。まあ、胸は「ああ、おっぱいですね。」という感じで特に感動もないわけですけど、ビビったのは手です。肘のあたりから手のひらにかけてすーっと触ってみたんですけど、まるっきり人と同じ。鳥肌が立ちました。
価格は60万円ぐらいですけど、全然高いとは思いませんでした。まあ、置き場所の問題で今となってはなかなか買えませんけど、もしわたくしが一人暮らしだったら間違い無く買いますね。w

by namatee_namatee | 2017-05-28 18:10 | diary? | Comments(8)

カツオづくし

c0019089_22341265.jpg
む、またしてもピントが。(汗
本日は某氏を囲んで某所で宴会。いやまあ、伏せる必要も無いんですけど、詳細は後ほどということで。

何はともあれ、幹事のマンモさま、べるがもさま、参加の皆様、大変お疲れさまでした。興味深いお話が聞けました。

5/28追記:
新橋のカツオ料理のお店で宴会でございました。ここのところ低下したオーディオ力について、その筋の専門家のお話をいただいて喝を入れようという企画。カツオだけに(ry
beyerdynamicのT5p 2nd Generationというヘッドホンを買って、もちろん全く文句ないわけですけれども、はるかに安価な(ほぼ1/10です。w)AKG K545の方が楽しいことが多いのは腑に落ちないと。これは自分の好みにあったハイエンドヘッドホンを探す旅に出るべきなのか否かというのがテーマ?まあそんな感じのお話。他人にはどうでも良い悩み事に自分を除いて3人も巻き込んでしまって申し訳ありませんでした。w
いやまあ、そんな話ばっかりでもないんですけどね。エアガンという共通の趣味がありますので、そちらの話も盛り上がりましたし、車関連も共通する話題がありました。それぞれ全然違う道を歩んできた人々ではあるものの、好きなことは好きなわけで。

わたくしのヘッドホンの方向性についての識者の見解としては、ハイエンドヘッドホンは全ての音がよく聴こえることが目的で作られているので、わたくしのように椎名さんのボーカルさえ美しく聴こえれば良いなんて普通じゃない目的には合うものはないということ。その方向でハイエンドヘッドホンに投資するのはお金の無駄だと。
むしろK545をリケーブルするとか、DAPやアンプを吟味することで、好みの方向へ持っていく方が良いんじゃないかというアドバイスをいただきました。そして、リファレンスになるヘッドホンは持っておいた方が良いとも。つまり椎名さんの歌声だけを美しく聴くヘッドホンとは別に、「まともに音楽を聴く」ヘッドホンを持ちましょうということですね。そして、それはT5p 2ndでよろしかろうと。ああ、実に理路整然と真っ当なお話です。わたくしのこういう曖昧な無茶ぶりにビシッと答えてくれるからすごいなぁと毎度思います。>べるがも氏

というわけでケーブルをなんとかすることにしましょう。ケーブルで済むなら安上がりとか思うでしょ?
そうでもないんだな、これが。w
それなりの奴は価格ももちろんですけど、音の変化も個性的で自分の好みにあったものを見つけるのが大変。変化が大きいのもあるし、微妙なのもあり、微妙だからといってそれがダメというわけでもない、と奥が深いのでございます。とりあえず、傾向についてもレクチャーを受け、具体的なブランドも教えてもらいましたので、これから研究ですなぁ。

おっと、食べた料理についても書いとかなきゃ。
お店は「わらやき屋 龍馬道場」というところ。高知から取り寄せた藁を使った「藁焼き」が自慢という。実際、カツオのタタキとか、藁の香りが素晴らしい。カツオのタタキってこんなに美味しいんだと目から鱗ですよ。あと日本酒とのマッチングが素晴らしい。なんか日本酒に目覚めそう。w
でも話をするのには向かないかな。とくにオーディオはヘッドホンを試しながらになるので、自分の官能を料理と音のどちらかに振り分けなければならず苦労する。w

by namatee_namatee | 2017-05-27 22:40 | diary? | Comments(0)

本当に?

c0019089_19083713.jpg
特にネタが(ry
わたくしの住んでいる南東北(本当は北関東)の「納豆の国」もしくは「納豆帝国」、あるいは「なっとーちほー」は車社会で、車がないと生きていけないと言われております。はたしてそれは本当かというのが本日のネタ。

まず「生きていけない」状態とはどういうことかというのを規定しなければなりませぬ。パッと思いつくのは、具合が悪くなったときに医者に行けずに人知れず病死、食糧を手に入れるためにお店に行くことができずに人知れず餓死、あたりでしょうか。w
まあないですよね、そういうの。具合が悪くなったら救急車を呼べば、いくら田舎でもなんとかなります。近くになんとかしてくれる病院がなくて、いわゆるたらい回しにあって死ぬほど辛い思いをするとか、手遅れになって死ぬとか、そういうことはあるかもしれませんけど、それは車社会には関係ない。都会でも田舎でも起こりうる問題です。もう少し現実的なのは食糧を手に入れるためのお店が遠いということかな。ただ、通販や配達してくれるお店もあるので、餓死まではいきそうにありません。これも電話などの外部との連絡手段があればなんとかなる話です。

どうも皆さんがよく口にする「車がないと生きていけない」というのは大げさな表現のような気がしてまいりました。w
実際は「なっとーちほー」(気に入ったらしい。)の中央部では車がなくても生きてはいけるんですよ。不便ではありますけれども。
最低、原付か自転車があれば日常生活は可能です。コンビニには行けるし、郵便局や金融機関も射程距離内にあります。大体が通販やネットを上手に使えば金融機関なんて行く機会はそんなにないです。

ではなぜ「車がないと生きていけない」と言われるのか。これはもう少し間接的な意味合いなんでしょうなぁ。要するに「仕事に行くのに車がないと不便」、これなんですよ。「仕事に行けない=生計が立たない」ということなんでしょう。
図をご覧ください。これはわたくしの勤めている会社の近くのバス停にある時刻表でございます。平日は朝に2本、夕方に1本、休日は朝に1本、夕方に1本しかバスがこない。w
この地域、ものすごい田舎というわけでもないんですよ。前述の通り、コンビニやスーパーはあるし金融機関も自転車で行ける範囲にはあります。でも公共交通機関はこの有様。これは通勤や通学ということになると極めて不便であります。

利用する人が少ないのでバスの本数も少なくなる。ちょっと前までは鉄道もありましたけど、それも利用者が減って廃線になってしまいました。というわけで車があるのは基本です。確かに「車社会」。でもそれが普通なんですよ。わたくしに言わせれば東京のようにある場所へ行くのに公共交通機関の選択肢がいくつもあって、駅と駅が近くて、電車の間隔が短い方が異常です。それを維持できる人口があるということなんでしょうけれども、それはそれで現状は異常な密度に思えます。

実は「なっとーちほー」の生活は結構快適です。どこかへ行く時は車に乗ってすっと行ける。渋滞もそんなにないし、商業施設には無料の巨大な駐車場があるのは基本。食料品などを今日の分だけ買うのも、1週間買いだめするのも、車なんでその時の気分でどちらでもO.K.であります。あとゴミ出しも、決められた曜日に出せなかった時とかたくさんある時とか、清掃センターへ車で持っていけばO.K.だったりする。要するにイチイチ細かいこと考えなくても、バーっと行ってダーっと(ry
なので「車がないと生きていけない」という説はやや大げさかな、と思う次第。

5/26訂正:ここ変なので下記のように訂正します。
まあそれでも「車がないと生きていけない」という説はやや大げさかなと思います。

問題は通勤・通学だけでしょう。それも対策がないわけではない。そんなの歩きや自転車で行ける範囲へ引っ越せば良いんですよ。w

ではお年寄りはどうか。少なくとも話に聞いている限りでは、田舎は田舎なりにお年寄り対策のインフラはあるので、別に都会に比べて住みづらいということもなさそうです。もっと人の少ない地方、電車もバスもなく、お店も遠く近所に住む人もいないようなところ、そういうところは、もはや人が住むには適していないと思いますので、車を運転できず、通販やネットなどの通信手段を活用できないお年寄りが住むのは無理ということでしょう。寿命を全うして、周りの人々に不必要な迷惑をかけずに生きたいのなら、もっと人の住んでいる場所へ引っ越すべきです。非情に聞こえるかもしれませんけど、おそらくそれが一番有効な解決策です。生まれ育った故郷などという概念に縛られて、辛い思いをするなんてナンセンスですよ。

それはそれ。結局のところ、「なっとーちほー」においては「車がないと生きていけない」という言説はあまり信憑性がないと感じます。むしろ「車を有効に使える」と考えた方が前向きでよろしいのではないか、と思うのでした。

by namatee_namatee | 2017-05-25 20:54 | diary? | Comments(21)

そろそろアップデート・・・

c0019089_20435221.jpg
昨日の続き。昨日のエントリーに追記するともう一個ネタを考えなければならないので、新しいエントリーにしちゃう。w

昨日はお休みをいただいて下北沢の本多劇場まで椎名さんが出演するという「モトイヌ(改訂版)」を観に行くというイベント。
開演は19:00からなので、お昼頃の鈍行でゆっくりとまいります。それまでは例によって「艦これ」のデイリーや新しくできた任務をこなす。せっせと励んだおかげでだいぶ進み、資源も回復してまいりました。新しくやってきた艦娘やイベントのおかげで大幅に練度がupしている艦娘もいて、艦隊の編成の仕方がやや変わりました。あとはイベント中に各艦娘に装備させてあっちこっちへ行ってしまったダメコンを集めて棚卸し。損耗分の補給でございます。E4で「択捉」掘りをしていたので、ダメコンは潜水艦で多用してまして、5つぐらいは使ってしまったはず。その反面、今回のイベントは比較的楽だったので給糧艦はあまりつかわず、課金して残ったポイントでダメコンを補充しました。ウチの場合、1回のイベントでおよそ5千円ぐらいの課金です。前述の通り、ほとんどは給糧艦で使い、あとは消耗したダメコンとイベントのおかげでLvUpして「ケッコンカッコカリ」におよぶ艦娘が少なからず出るので、その書類ぐらい。はるか昔には資源が足りなくて、出撃分の資源を課金して買ったりしましたけど、あれはダメ絶対。w

というわけで、12時頃の電車で出かけます。その前に駅前のラーメン屋さんでお昼ご飯。前にもネタにしたような気がしますけど、そのお店のラーメンはスープに生姜が入っているんですよ。子供の頃から食べているラーメンなので、友人に指摘されるまでは気が付かなかったわけですけど。>生姜入りスープ
いわれてみればかなり特徴的に生姜の香りと味がします。
スープに生姜を入れるのは新潟の方の流儀にあるらしい。あのお店はそういう流れをくんでいるんですかねぇ。

上野に15時ちょっと前ごろ到着。とりあえず秋葉原のエアガン屋へVSR-10 G-Specのパーツを買いに行きます。ライトアウターバレル450という、G-Specサイズのアウターバレルを探しにいったんですけど、残念ながら見つからず。PDIのオンラインショップで在庫無しだったんですよね・・・と言いながらちょっと確認したら在庫ありになってやがる。w
まだ時間があるのでモスバーガーで軽く食事。この後、21時ごろまでは何も食べられませんからね。その後、ヨドバシアキバでPCのパーツを見て(買いませんでした。)から新宿へ移動して小田急線に乗って下北沢へ。かつて下高井戸(最寄り駅は「桜上水」)に住んでいたので、新宿というと京王線に乗りたくなるんですけど、小田急線の方が改札が近かったのが幸いして間違わずに済みました。w
無事に下北沢へ到着したわけですけど、この地域特有の雰囲気はかつて住んでいた身には懐かしいですねぇ。まだちょっと時間が余っていたので、駅前のマックで時間調整。

開演20分前に入場して、自分の席を探す。今回もだいぶ前に予約しまして、そのおかげか前から3列目というなかなか良い席でした。席についてもらったチラシを観ていると劇団の人がパンフレットを売りに来たので購入。それに載っていたのが図の椎名さんのインタビューです。
それにしても椎名さんの公式ポートレート?この写真はもう10年ぐらい前のものじゃなかったかなぁ。ありとあらゆるメディアと場所で「椎名へきる」として紹介される時にこの画像が使われております。まあ今でもあまり変わってるわけじゃないから良いんですけど、そろそろアップデートした方が(ry

お芝居についてはネタバレは申し訳ないような気がするので詳しくは書けませんけど、わたくしは椎名さんがどんな役なのか、途中でおおよそ想像つきました。が、出てくるタイミングは外しましたね。お、出てくるかな?と思ったタイミングではでてこず、出てきた時には「あ、ここで!」意表をつかれた感じ。そして、いつもながら他の役者さんとは違う存在感みたなものを感じます。その原因の多くはわたくしがファンだからなのでしょうけれど。なんていうか独特のオーラみたいなのを感じるんですよね。
誤解のないように申し上げますと、他の役者さんにオーラがないわけではないんですよ。椎名さんに独特のオーラみたいなものを感じるというわけでして。おそらく街中でも顔を隠したりしていない限りは、「あ、椎名さんだ。!」とすぐに気がつくんじゃないですかね。
そして椎名さんは例によって歌を歌いますけど、これがちょっと音が低い歌で、昔の椎名さんの楽曲を思い出させます。その声を聴いて「ああ、この人はやっぱり椎名へきるなんだ。」と今さらながらに想いましたねぇ。

それはとにかく、お芝居を観ていつもながら感心するのは役者さんの体力や身体能力の高さ。出番はもちろん、幕が下りている間も別なところから出てきたりして、そこら中走り回ってますからね。よっぽどしっかりと体を作っておかないと、あんなに動けませんし、変なところで転んだり落ちたりして危険でしょう。演技よりも運動量の多さに圧倒されます。

お話はいかにも岸野組さんらしい、コミカルながらも人情にあつい感じ。上演時間は1時間45分ですけど、ちょっとイロイロと詰め込まれていて展開が忙しいかな。まあでも、わたくしの目的は椎名さんですから、その点では十分に楽しめました。

by namatee_namatee | 2017-05-24 22:05 | diary? | Comments(6)