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楽しかったイベントも終了。

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「艦これ」の冬イベント「偵察戦力緊急展開!「光」作戦」が終わりましたなぁ。
先に書いた通り、ウチの艦隊は特に事故もなく、かといって華々しく難易度「甲」で突破ということもなく、本当に地味に普通に「乙」で終了でございました。横須賀鎮守府最底辺の司令部らしく妥当な結果かと。w

現在は戦後処理、つまり資源の回復につとめております。実はイベントをさっさと突破した上に、新しい潜水艦娘が2隻もやってきたので、演習から作戦から全て潜水艦で回しておりました。おかげで弾薬とボーキに関しては戦前を超える水準まで回復、バケツもカンスト、燃料のみちょっと回復が遅れておりますけれども元々カンストだったのでどうということはないという、なかなかよろしい状態となっております。このまま順調に回復すれば今度こそ弾薬・ボーキもカンストできるかも。

今回のイベントはドロップは少なめでした。完全新規は「伊13」のみ、あと「瑞穂」と「天津風」ぐらいですか。いずれも貴重な装備を持ってきてくれるので大変ありがたい。なかでも「伊13」は本人そのものが貴重な潜水艦娘であると同時に「潜水艦搭載電探&逆探(E27)」という、装備のバリエーションに乏しい潜水艦には嬉しいアイテムを持ってきてくれます。回避が大幅にupするので、厳しい海域へ潜水艦で出撃しなければならないときに重宝します。我が艦隊の潜水艦への依存度がますます高まります。w

図はメンテで実装されたイタリアの重巡洋艦「Zara」の改二、イタリア風に「Zara due 」ですって。かなり高い練度(Lv88?)と改造設計図が必要だそうですけど、ウチの「Zara」ちゃんはとっくに結婚済みなので楽勝。勲章もイベントでもらった分や一生懸命集めたのが14個ほどあったので問題無し。
イタリアの重巡は射程が「長」なのと水上機の搭載能力が充実しているのが特徴なんですけど、雷装はイマイチなんですよね。なので重巡の十八番のはずの夜戦も微妙に苦手・・・なはず。なので練度upでそれを補おうとLvUpに勤しみまして、おかげで他の有力な日本重巡を差し置いて結婚済みとなっているわけでございます。
とか言っているけど、実際は夜戦での能力差を実感できてはいないんですよね。「鳥海」「妙高」あたりは夜戦ではっきりと強力なのがわかりますけど、では「羽黒」「足柄」と「Zara」で差があるのかとなると、差があると言い切れるほどには実感できてません。イベントなどでも効率を優先するとそのちょっとした差に意味があるらしいのですけれども、わたくしの艦隊運営は穴だらけのgdgdですので、このダメさ加減では艦娘のわずかな能力の差など表に出てこないかもしれません。
妹の「Pola」もLv97ぐらいなので、そう遠からず「ケッコンカッコカリ」ということになりそう。

さる折、友人から意外なことを聞きまして。それはこの「Zara」を始めとした「艦これ」のイタリア艦娘の絵師、じじさんはその友人の知り合いだという。人となりをお聞きしまして、詳しくは書けませんけど大変興味深いお話でした。
いやぁ世間は狭いというかなんというか。ネットの繋がりの多様性って奴ですねぇ。

by namatee_namatee | 2017-02-28 21:22 | diary? | Comments(2)

つつがなく。



本日は暖かでした。スクーターで出かけたくなるぐらい。
というわけで、DMC-GX8+「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」の試し撮りに。いやしかし本当につまらん写真しか撮れんな。>自分
でも、この空と雲の表現は超広角レンズならではのもので、なかなか趣があってよろしいですなぁ。GX8は露出とかWBとか、大体は思ったように撮れるのは大変よろしいですね。この写真もタワーのミラー面の空との色合いの違いを写したかったわけなんですけど、何もせずにパチっと撮っただけでそのように写りました。ただ、これは確かにわたくしが撮りたかったそのものなんですけど、それがこうもつまらない映像であるということは、わたくし自身のセンスの無さを具体的に示しているというわけで(ry

あとは何していたかな。いつものように「艦これ」ですか。w
先日やってきた伊13「ヒトミ」ちゃんと伊14「イヨ」ちゃんはつつがなく育ちLv45に到達して改になりました。この二隻は潜水艦としては初の3スロ艦で、今まで潜水艦を使ってきて不満だった点がかなり解消されております。潜水艦は夜戦での魚雷カットイン命なわけですけど、従来の潜水艦は実物が超大型潜水艦だった伊401ですら2スロットしかなく、カットインの発動条件である魚雷×2装備にしてしまうと索敵などが苦しくなっちゃうんですよね。最近になって「補強増設」に装備できるアイテムが充実したので多少は改善された感はありますけど、やっぱり基本的に武器の選択肢の少なさは感じないわけにはいきません。
それがこの二隻の3スロ潜水艦ではほぼ解消されてます。魚雷×2を装備してもあと1スロット空いているので、「瑞雲」や「晴嵐」、「二式水戦」をはじめとした水上機を積めます。そんなシチュエーションがあるかどうかわかりませんけど、航空機を積めない水上艦に水上機装備の伊13か14を混ぜておけば相手によっては制空権が取れちゃう。その上、夜戦では強力なカットインが期待できると。あるいはこれまた最近登場した「潜水艦搭載電探&水防式望遠鏡」と組み合わせて索敵を強化するとか、ボイラー&タービンと組み合わせて水中高速艦にするとか。潜水艦好きならロマンでしょう。w>水中高速艦

あとは・・・自分のTLがなにか賑やかだと思ったらこういうネタが。そのうち読めなくなっちゃうかもしれないので、ざっと書いておくと「女のくせに」「女の子らしく」などという女子を束縛する「呪い」が未だに氾濫している、けしからん、というようなお話で、「子供向けのテレビ番組もそういう「呪い」を振りまいている」と言っちゃったもんだから、さあ大変。w
「プリキュア」を始め古典的なところでは「セーラームーン」はては「リボンの騎士」まで例に挙げられてぶっ叩かれております。>書いた人

これを書いた人の言いたいことはわかりますけど、「子供向けのテレビ番組」を引き合いに出したのは失敗でしたな。ぶっ叩いている方々の言うとおり、「子供向けのテレビ番組」はその方の言う「呪い」とはかけ離れた存在でしょう。こっち方面は男の子に守られる女の子どころか、むしろ女の子が主役の方が多いんじゃないですかね。
ただ、わたくし含めたある種の人間がそういう女の子が主役の作品をどう捉えているのかというのはこの方を叩いている方々が言うような日の当たる場所で語ることのできるレベルではないというのも事実。w
前にも書きました通り、わたくし個人の趣味として、女の子の呪いがどうのとか、女の子らしくとか、そういうこととはまったく関係無しに「強い女の子が戦って酷い目に遭いながらも最後に勝つ」というシチュエーション、ストーリーにこの上なく強い興味があるわけでして、それは性的な興味にも繋がっています。昨日ネタにしたら思いがけずレスで釣れた「対魔忍アサギ」とか、もろにそういう興味で購入したわけでして、それはこのネタの大義の部分とはズレているのは承知ではあるものの、「プリキュア」や「セーラームーン」などを引き合いに出すことにはちょっと躊躇いがあります。w

それはそれとして、この方の言うことが間違っているのは間違いない。迂闊に「海外では」という展開にしたのも下策。もう少し研究してから書きましょうね、という感想ではあります。ただ、一般的にオタクと呼ばれる人種(実はそんなものはいないと思うんですけど、ここではそういうことに)が、この方を間違っていると指弾するそのネタの「プリキュア」や「セーラームーン」という作品にどういう感情を抱いているのかということに関しては、そんなに大っぴらに言えるほど清廉潔白なもんじゃないよね、とも思います。
いやまあ、これはわたくしの後ろめたい感情であって、他の方がそうだとは言えません。事実は事実として「子供向けのテレビ番組に女子に対する女の子らしくあれという「呪い」は無い」というのは間違いありません。

っていうか、これ典型的な「ステレオタイプ」って奴じゃ無いですかね。実写の映画やドラマは認めるけどアニメやそれらから派生したもの、またはオタク文化に属すると思われるものは認めない、一段どころか卑しいものとして見るみたいな。さすがに今の世の中、こういうレベルの低い見識でものを書いちゃいかんでしょう。

わたくしから言わせれば、このような女の子の「呪い」ってのは封建時代、つまり江戸時代の武士階級の心がけ、「士道」あたりから来ているんじゃ無いかと思いますけどね。
どうにも解せないのは明治維新で従来の身分制度が廃止されたのに、むしろかつての武士に対するリスペクトが強くなったように見えること。例えばお墓とか結婚での「◯◯家」と「△△家」の結びつきとか、長男・長女などという概念です。これらの原型の多くはかつての武士階級の世界のもので、それ以外の多くの人々には縁の薄いものだったような気がするんですよね。このような意味のわからない武士階級への憧れが女子にこの方のおっしゃる「呪い」をかけ続けてきたんじゃないかと思うんですよね。
そうだとしたら、オタク文化の産物(ここではそうしておきましょう)として蔑られることもある「子供向けのテレビ番組」よりむしろ歴史小説とか大河ドラマとか時代劇とか、そっちの方が間接的というかサブリミナルというか、いつの間にか「女の子はこうあるべき」という固定観念を無意識に植え付けてきてしまったのではないかと。それはそれで皮肉というか愉快というか。
おっと、わたくしはこういう事に関して研究したことはないので、的外れなことを言っている可能性はありますけどね。

何が言いたいかというと「黄色魔術オリエンタルガール」最高!ということです。w
格好良くて最強のオリエンタルガールが自分の分身を守ったり力をもらったりして、挫折のどん底から大逆転で復活するという、実に爽快なストーリーです。だいたいが女性しか出てきませんからね。その上、スーパーマニアックで「プリキュア」や「セーラームーン」も知らない奴には想像もつかない世界です。なにが「呪い」だ、クソ食らえ。w
by namatee_namatee | 2017-02-26 19:47 | diary? | Comments(6)

すごい久しぶり。


本日は仕事。そして取引先の社長の息子さんの結婚披露宴に出席。
これが面識がなくて、どんな人かさっぱりわからんのです。そもそも、その取引先自体、そんなにお得意様というわけでもないという。そんななのになぜ招待状が来たのかが謎。w
お祝いだけつつんで披露宴は欠席という案があったんですけど、せっかく招待いただいたわけですので、お邪魔させていただくことに。そして、なぜか我が社の偉い人じゃなくて営業担当のわたくしが行くことに。何故だ。w
いやまあ、わたくしぐらいの歳になると披露宴に呼ばれるなんてことは滅多になくなりましたし、会社の金でうまいものがたらふく食べられるということで、渋々ながら行くことに。

出席者は300人近いというかなり盛大な披露宴でした。が、これが思っていた以上に退屈でしてね。なにせ周りに話をする人がいません。同じテーブルの人々はお互い名刺を交換して雑談してましたけど、わたしゃそういうのが苦手なんてもんじゃないので、ひたすら「話しかけるなオーラ」を出しながら、出てくる食べ物に集中。だいたい披露宴のテーブルで初対面、しかも特に仕事のつながりがあるわけでもない人間同士が交わす会話に中身があるわけがない。ちらりと聞こえてきたところでは出身がどこだとか、その業種の動向とか(具体的でない)、本当にどうでも良いもので、そんなことにわたくしの貴重な脳のエネルギーを使うぐらいなら、物を食べてカロリーを摂取した方がマシです。w

披露宴はいきなり新郎と新婦の「恋ダンス」から始まりましてね。わたくしこういうのダメ。死にそう。w
あと全体になんとなく「ディズニー臭」がする。さらに「ワンピース臭」もある。どっちも苦手。実に辛い。w
わたくしのように後ろ向きで殺伐とした世界観の人間には極めて相性の悪い演出でございました。辛かった。w

なので料理が出てくる合間には瞑想する。w
今使っているこのiMacもだいぶ古くなってきたので新しい奴に買い換えようか、その場合は21.5inのi5でメモリは16GBぐらいで良いかとか。あるいは最近はSSDが安くなってきたので、このiMacのHDDを1TBぐらいのSSDに換装して延命を図ろうかとか。Mac OS Xの場合、新しいMacに乗り換えるのはWindowsよりは簡単ですけど、現行のiMacとウチのではOSのバージョンが違うのが引っかかる。最新版は「macOS 10.12 Sierra」でウチのは「OS X 10.11 El Capitan」。「Sierra」が出てからだいぶ経つので、対応機器も増えたとは思いますけど、昨年の7月ぐらいの時点ではいろいろと対応しないものがあって、一度は「Sierra」にしたものの、あまりに不便で「El Capitan」の戻した実績があります。そこら辺がどうなるのか、やや不安がある。
ではSSDに換装はどうなのか。1TBのSSDは3万円台後半で買えます。1TBあれば十分ですけど、今のHDDは2TBなんですよね。半分はWindows 7ですけど。Windows 7はわたくしにはとても使いづらいOSで大嫌いなんですけど、Windowsじゃないと使えないソフトウェアのためにインストールしてありました。まあどうしてもというソフトじゃないんですけどね。「対魔忍アサギ」とか。w
なので最低限1TBあれば良いわけですけど、できれば丸ごと移植したいなぁと。で、SSDの値下がりぐあいと大容量化はまだ進むと思われるので、もう少し様子を見て、より大容量になってから換装しても良いような気がする・・・などと誰かのスピーチを聞きながら考えておりました。

下手くそなMCとカラオケは(ry

2時間半後、やっと解放されました。疲れた。orz
図は戯れに持って行ったDMC-GX8+「LUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S.」の標準ズームセットで撮った料理。このレンズは解放でF2.8とズームとしては明るいので、使い勝手は良かったですね。ただ、望遠側が35mm版換算で70mmだと、披露宴の席から立って動き回らないと新郎・新婦のまともな写真は撮れませんね。動き回ると目立つので、それは嫌。そもそもそこまでして撮るほど知らないし。w>新郎新婦
この場合は「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.」とかだと良さそう。だがしかし、こちらはちょっと暗いのでそれがネック。そして140mm(35mm換算で280mm)なんて普段はまったく出番がありませんので、やっぱり12-35mmぐらいの標準ズームも必要と。

もう当分は誰かの披露宴に呼ばれることはないでしょうから、辛いとはいえ良い経験ではありました。実はもう一件、別な取引先からもやっぱり社長の息子さんの披露宴の招待状が来ているんですけどね。そっちは弊社の社長へ名指しだったので、わたくしは出席を拒否いたしました。w

by namatee_namatee | 2017-02-25 21:31 | diary? | Comments(10)

実績

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というわけで、今回のイベントの総括。
イベントはまだ終わってないけど、わたくし的にはE3終わったのと同時に「伊13」ヒトミちゃんが来た時点で「もう良いか。」と。w

イベント開始直前の2/13の資材はこの通り。↓
燃料:299,775
弾薬:160,983
鋼材:299,991
ボーキ:265,931
バケツ:3,000

これがE3を難易度「乙」で突破した時点ではこの通り。↓
燃料:270,777
弾薬:139,319
鋼材:291,472
ボーキ:253,060
バケツ:2,931

よって使用量はこうなりますね。↓
燃料:28,998
弾薬:21,664
鋼材:8,519
ボーキ:12,871
バケツ:69

途中で手が空いた時には遠征に出してますし、デイリーやウィークリーの任務も消化しているので、完全に消費した量とは言えないのですけれど(特にバケツ)、それは誰でも同じようにすることでしょうから、まあ大体は正確な消費量と思って差し支えないかと。
いずれにせよ大した消費量ではありません。理屈の上では少なくともあと5-6回はイベントを完走できる計算になりますね。w

今回のイベントも変なところで引っかかることもなく、ごく当たり前にやることやってその結果が出た感じ。いつものように難易度は「甲」でもいけたような気がしないでもないのですけれども、それは錯覚ということはわかっておりますので。w

図はE3のラスダン終了直後の第二艦隊。損害がほとんどありません。これでS勝利だったんですよね。それまでは一回もS勝利はなかったんですけど。本当に運ゲーだなぁ。>艦これ

by namatee_namatee | 2017-02-22 19:25 | diary? | Comments(6)

性癖がバレる。w

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特にネタが(ry
なので「艦これ」ネタで。
図は今回のイベント「偵察戦力緊急展開!「光」作戦」の最終海域E3のボス。いわゆるラスボスって奴?
これが「深海棲艦」って奴ですな。これは見ての通り「深海双子棲姫」だそうで、双子なので2人おります。
・・・わたくし、今まで「深海棲艦」に何か感じた事はなかったんですけど、この「深海双子棲姫」は見た瞬間にグッときてしまいました。白黒反転した二人がこういう姿勢で重なり合って、しかもマスクみたいなのしているとか、すごくエロく感じる。やっぱりレズ好きだからかなぁ。w

それはそれ。
現在の戦況はというと、この「深海双子棲姫」をほぼ削り終わりました。つまりラスダン。そしてゲージ破壊可能状態になると出現する任務「敵大規模泊地後方兵站線を分断せよ!」も終了。もう一つの装甲弱体化ギミックもたぶんクリアしているはず。なので、うまくいけばあと1回で海域クリアになります・・・が、そうは問屋がおろさない。w
これまでに7回ほどチャレンジしてまいりましたけど、ボスを撃破できたのが1回しかないという。
この海域は連合艦隊編成で、ウチでは「水上打撃部隊」で攻略しております。つまり第1艦隊に軽空母2隻しか入れられない。そして極めて制空が厳しく、艦攻や艦爆を入れる余裕がありません。つまり軽空母2隻は全て艦戦を搭載しており航空打撃力がありません。これでも制空は不十分で、基地航空隊の第1部隊を全て戦闘機(行動半径の関係で零戦しか使えない)にして、それを制空の補助にしてやっと「優勢」といったありさま。「優勢」とっておかないと戦艦の「弾着観測射撃」が発動せず、ボスを撃破どころか大量に取りこぼしがでてしまいます。
そして第2艦隊は魚雷カットイン装備、つまり運任せの編成で、これがうまくいくときと外したときの差が大きくてですね。orz
そういったわけで、ここまでは比較的安定して削ってきたんですけど決め手に欠けるといういつもの状況になっているわけでございます。あと何回か「水上打撃部隊」で行ってみて、決め手に欠けるようなら「機動部隊」にかえてみるとしましょう。ちょっと遠回りになって燃料とか弾薬のペナルティが増え、道中の安定度も下がると言われておりますけど、ボスをやっつけられないのでは仕方ない。いやまあ、現在は支援艦隊に回っている装甲空母の「翔鶴」「瑞鶴」に噴式攻撃機搭載でぶちかましてみたいですし。

by namatee_namatee | 2017-02-16 21:34 | diary? | Comments(0)

大出血。orz

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先日のエントリーを読み返してみるとわたくしの見解がちょっと軟弱に感じられました。なのでちょっと補足。
それは「keeno song collection -fear: female singer-」における椎名さんの評価についてなんですけれども、Amazonの評価を見た感じでは、評価している人、特に厳しい評価をしている人の視野の狭さみたいなものを感じてしまうんですね。

声や歌い方が嫌いってのはわかります。好き嫌いはどうしようもない。ただし、それを作品の評価に影響させるのはもう少し考えてからの方が良いんじゃないかなぁと思うのですよね。
好きか嫌いか、それをレビューにズバッと書く、それもアリだとは思いますよ。でもそれはその人の主観そのもので、他の人に当てはまるかどうかはわからない。そのレビューを読む人はそのレビューを書いた人のことは知らないわけですからね。そしてわたくしの印象ではそのレビューを書いた人はその内容がその人の好き嫌いの問題に過ぎないということを自覚していないような気がする。

わたくしは椎名さんのファンですから、その椎名さんに対して厳しい評価があるってのは良い気持ちではありません。当然ながらその厳しい評価の根拠みたいなものを追求したくなるわけです。でも、そんなものはないんですよ。良くて好き嫌い、悪くすると誤った情報による偏見とかですね。何かを評価するときにその対象について、なにもかも把握している必要はないのは当たり前のことではありますけれども(「シーザーを理解するためにシーザーである必要はない」って奴ですね。)、その主張が好き嫌いによるものだと自覚していないってのもまた問題ありと思うのですけれども、どうでしょうかねぇ。

ちょっと見方を変えて、レビューというのはなんのためにするのかを考えてみると。
ボーカロイドの楽曲が好きで「椎名へきる」は嫌いという人がいるとして、「keeno song collection -fear: female singer-」を聴いて、こんなものは認められない、せっかくのkeenoさんとミクの楽曲が台無しじゃないか、ふざけんな!となったとする。
で、Amazonの「商品レビューを書く」ボタンを押し、開いたウィンドウに思ったことを書く。
何を書くか。「ボカロ最強。やっぱり椎名へきるはダメだな。せっかくの名曲を台無しにしやがって。」みたいなことを書きます。だがちょっと待ってほしい。w
それが何をもたらすというのか。文面からはあからさまに好き嫌いが滲み出ている。これは読んでみればわかりますよ。そのレビューはその人の好き嫌いであって、「keeno song collection -fear: female singer-」の価値を「直接」表すものではないんですよ。
もし仮に「椎名へきる」が嫌いで、彼女が関わった楽曲を貶め、売れないようにしたいwとするのならば、むしろこの手は逆効果でしょう。わたくしが椎名さんのファンじゃなかったとして、かといってボカロにも興味がないという、まっさらの状態で、でも「keeno song collection -fear: female singer-」には興味がある者としてレビューを読んだとしたら、この手の評価は評価しませんね。むしろそこまで言われているんならと興味が湧いて買っちゃうかもしれません。少なくとも試聴はしますね。この手のレビューはそのキッカケになっちゃいます。だから目的は達成できないんですよ。

好き嫌いを表明するのはアリです。でも同時に論理的というか根拠のある情報も書いて、好き嫌いとその情報、それと公平な見解を並べ立てて攻めるのが良い手ではないかと思う次第。
要するに好きだ嫌いだと書き立てても結局はその先にその楽曲を聴く人の好き嫌いがまたあるので意味がないよね、と言いたいわけでございます。
「keeno song collection -fear: female singer-」については、「椎名へきる」側には先日のエントリーに書いたように、楽曲の世界観とボカロの歌という特徴を尊重して歌ったという本人の解釈についての情報があるわけです。それが妥当かどうか、成功だったかどうか、好きか嫌いか、などについては人それぞれに意見がありますけど、具体的にあのような歌になった理由は情報として知られている。それに対して「やっぱりへきるは(ry」なんて偏見丸出しのレビュー書いたって、知っている側から見たら鼻で笑われてしまいますよ。w

ネットになにか書くとずっと残りますからね。好き勝手なことを書けるのもネットですけど、その好き勝手に書いたことに対してさらに好き勝手なことを言われることも考えないといけません。某巨大掲示板しかりtwitterしかり、スカッと気持ち良いこと書いちゃって、あとから突っ込まれまくりとか、あるいは逆にだれも突っ込まないとか、どこか辺境のブログでネタにされちゃうとか、特定の歌い手の好き嫌いで腹の虫が収まらずに無駄に辛辣なレビューを書いてしまうようなセンシティブな人には、そういうことは耐え難い苦痛になるかもしれません。
いやまあ、わたくしとしてはこれで1日分のエントリーのネタにできるわけで、ありがたいお話ではあるんですけれども。w

ちょっと前置きが長くなってしまいました。w
図は本日の「艦これ」の戦果。見ての通り神風型駆逐艦の「松風」。E2のクリア報酬です。僕っ娘ですね。
E2は難易度「甲」でクリアできました。けっこう苦労しましたね。
輸送艦隊で攻略していたんですけれども、昨日ネタにしたとおり戦力をセーブしていたこともあり、毎回ギリギリでA勝利という感じ。神風型2隻と「皐月」を入れてあったのでルート固定の点で有利でしたけど、それを含んでもギリギリA勝利でした。それがTPの残りが110を切ると1戦増えるということで、ギリギリだったのが無理になりまして。w
ある戦闘で自艦隊12隻のうち実に6隻が大破しまして、当然ながら撤退の局面であります。まともな状態でもA勝利できなくなっているのに半分が大破状態では勝てるわけがないっていうか、大破で進撃すると沈んじゃうから。(汗
にもかかわらずにうっかり進撃のボタンを押しちゃうというね。w
まあダメコン積んであるんで撃沈されても平気っちゃ平気ですけど、気持ちの良いものじゃありません。っていうか、ダメコン(女神)を一気に5個も使っちゃいましたよ。orz
大破はボス前での話だったのでボス戦で完全復活になり、なんとかA勝利できましたけどね。割に合いませんよ。
次戦からは艦隊を組み直し、金剛型高速戦艦×2と正規空母×2を入れた機動部隊編成に切り替えました。制空権取れると命中率上がってすごく楽。1回あたりの資源輸送量は少なくなりますけど、確実にA勝利できるなら回数でカバーでいける機動部隊の方が良かったかも。まあ定石通り、削りは輸送艦隊でとどめは機動部隊もしくは水上打撃部隊でということなんでしょう。最後には輸送部隊で使った駆逐艦の代わりに航巡×2に替えてS勝利でした。ドロップは山城さん。今回も珍しい艦娘には縁がなさそう・・・

次は最終海域のE3でございます。「彩雲」が必要なんだそうで。ウチには「彩雲」は15機ほど在庫があるのでなんとかなるでしょう。問題は難易度。「甲」でいくか「乙」でいくか。E2の経験からいくとやっぱり「甲」はなにかと面倒臭い。いまさら「甲勲章」が2個になっても横鎮では譽れでもなんでもありませんから、楽な「乙」で行こうかなぁと。

by namatee_namatee | 2017-02-14 21:36 | diary? | Comments(6)

チャレンジ開始

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というわけで「艦これ」のイベントであります。「偵察戦力緊急展開!「光」作戦」だそうです。小規模な作戦ということで、E3までしかないみたいですね。始めたばかりの提督もいらっしゃるので、手頃な規模のイベントってのはよろしいのではないかと思います。そうそういつもいつもE7とかまであって、敵がなんとか棲鬼とかが5隻とかみたいなデロデロのイベントじゃたまりませんよ。主に資源の面で。w

とりあえず、我が艦隊はE1を甲で突破。極めてせこい作戦をとり、潜水艦を使いました。伊58、伊8、伊19、伊168の4隻は5セットぐらい在籍しておりまして、今回はそれの中の上ぐらいのところから2セットを選んでチャレンジ。で、1度だけ伊19が大破して撤退した以外は順調に周回し、思っているよりもあっさりと終わってしまいました。潜水艦だとボスマスではS勝利できませんけど、それはE3まで終わらせてから戻って来ればよいこと。わたくしの場合は海域突破が第一目標なのであります。

次はE2なわけですけど、今回も出撃制限の札がありまして、E1に出撃した艦娘はE2には出られません。そしてE2に出撃した艦娘はE3には出られず、でもE1の札の艦娘は出られるという。これはちょっと意地悪ですよ。w
E2も難易度「甲」でチャレンジしておりますけど、それなりに強力な敵で補欠級の艦娘では突破はおぼつかない感じ。とはいえ、E3のことを考えると主力級は出したくない。例えばウチの場合、夜戦で重要な重巡は「妙高」「鳥海」あたり、あるいは「摩耶」とか「Prinz Eugen」あたり、これらは決戦用にとっておきたい。E2で使ってしまうわけにはいかないのです。おまけにまだE3の情報がはっきりしてないときたもんだ。
そういうわけで、ルート固定を鑑みた上でほどほどの戦力で艦隊を組んで出撃してみた、というのが現在の状態であります。2戦して2回ともA勝利。ウチは司令部レベルが109なので、突破に必要なのは480TPです。司令部レベル110以上は500TPなので、ぎりぎり109ってのはちょっと得かも。艦隊の1回あたりの資源運搬量は88TPのようなので、6回勝てば突破できます。残り4回。だがしかし、けっこうヒヤヒヤしながらの道中なので、あと5-6回は覚悟しておいたほうが良いかもしれません。
いずれにせよ、まだまだ日程は残っているので、ゆっくりと攻めていこうと思っております。

図はイベント開始直前の我が艦隊資源量。これがどこまで減るか、見ものですよ。w

by namatee_namatee | 2017-02-13 20:50 | diary? | Comments(6)

引きこもりの1日

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昨日から右膝が痛くなりまして、もう歩くのが辛いぐらいに痛い。原因は不明です。かつて、山の中で釣りをしていたときに、木の根っこにつまづいて右膝を強打しまして、その時はすごく痛かったんですけど無視して放っておいたら治りました。その後、何年かして交通事故にあって鎖骨を折りまして、病院で全身をレントゲンで調べてもらったら、件の右膝に骨折の跡があると言われました。皿の下のあたりに割れた跡があったそうで。w
今回の膝痛はもしかしてその後遺症?
風呂に入ってあっためると痛くなくなりますけど、冷えるとまた痛くなってくる。明日は出かけなければならないので一晩寝たら治ってくれるとよいんですけど・・・

というわけで本日は家から一歩も出ず。ごろごろと寝てました。「艦これ」もイベント前のメンテだし。
図はメンテ突入直前にLv99になって結婚した「翔鶴」。正確には「翔鶴改二甲」で装甲空母。
「翔鶴」はだいぶ前から在籍し装甲空母に改装されてからもかなり時間が経っているんですけど、きわめてゆっくりなLvUpでした。イベントなどの厳しい局面に投入されることが多い割に通常時は出番がない。資源消費が大きく、通常海域では過大な打撃力だからでしょうねぇ。
ここのところ、噴式攻撃機のテストで演習に出撃することが多く、一気にLvUpした感じ。そういえば
今回のイベントでは噴式攻撃機の出番はあるんでしょうか。あれは資源の消費が大変なので、できれば使いたくないんですよね。演習ならどうってことありませんけど、例えば5-4を「景雲」と「橘花」を搭載して「翔鶴改二」で一周すると鉄が1,000近く減ります。(汗
かなり強力な打撃力ではあるものの、消費する資源に見合っているかというと・・・微妙ですねぇ。

というわけで、ネタ切れでgdgdな1日でした。

by namatee_namatee | 2017-02-11 21:04 | diary? | Comments(9)

格好ええのぅ。(CV:伊武雅刀)


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西の友人の&氏にならってFlickrから巨大画像を貼り付けるネタ。w
これでも遠慮してオリジナルの半分の大きさなんですけど。(2/10追記:あまりにデカくて見づらいのでさらに半分に縮小。w)撮ったのはもちろんPanasonicのデジカメ、DMC-GX8で、レンズはLUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S.の35mm側、絞りはもちろん解放で。

っていうか、これすごく見づらいですね。編集している自分が見づらいですよ。w
迷惑なので今回限りにします。orz

写っているのは「艦これ」のキャラクターの「秋月」。結婚したお祝いに珍しくもフィギュアなんて買っちゃったりして。「秋月」と「ケッコンカッコカリ」できたのがよっぽど嬉しかったらしいですよ?>自分
うっかり1/700のプラモデルまで買いそうになりましたけど、それは思いとどまりました。置く場所がありませんので。

それにしても「秋月」は良いなぁ。細身で凛々しいのがよろしいですなぁ。本当に好き。
・・・この「秋月」がたまらないということで、なんとなく顔やスタイルの好みの傾向がわかるような気がする。>自分

前に子供の頃に軍艦が好きで、プラモデルをたくさん作った話を書きましたけど、その頃から「秋月」は好きでした。小学生の時分で、人気があったのは戦艦はもちろん「大和」、巡洋艦は「最上」とか「愛宕」だったかなと。駆逐艦ではやっぱり「雪風」とか「島風」あたりでしたかね、わたくしの周りでは。わたくしは戦艦より空母が好きだったわけですけど、「大鳳」とか「イラストリアス級」とか「エセックス級」とかがお気に入りでした。そして駆逐艦では断然「秋月」でした。なんといってもでかいのと艦橋がすっきりシンプル、長10cm砲もスマートと艦容全体が近代的なんですね。

なま家のフィギュアとしては「ヨコハマ買い出し紀行」つながりのアルファさんとココネ、「花の子ルンルン」のルンルン・フラワーに続いて4体目でございます。だんだんオタク度が加速しつつあるような気がする。w
いやまあ、本当のところはとある通販サイトのポイントの有効期限が切れそうだったので、使っちゃえと思ったわけですけど。これ、1,900円とかなんですぜ。よくできてますよね。

by namatee_namatee | 2017-02-09 21:34 | diary? | Comments(26)

眠い。orz

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特にネタは・・・久々に「黄色魔術オリエンタルガール」のネタにしようかと思いましたけど、いまいち生煮えなのでそれは後日。

我が社の営業時間はAM8:00〜PM5:00まででございます。当然ながらお客さんは建設とか解体業の方が多い。そして産廃の処分なんてのは彼らの仕事の中ではもっとも優先順位が低く面倒なことでもあるようです。大体は切羽詰まってから持ち込んでくるんですよね。w
そんなわけで、当社の業務はなにかと後回しにされやすいということで、それに対応するために朝の受け入れを1時間早めております。
夕方の受け入れ終了時間を延長するというのも手なんですけど、この業界、なにかとgdgdな面がありまして、締め切りを後ろに伸ばせると思うと、どんどん際限なく伸びていくんですね、これが。w
なので後ろに伸ばしようがない朝の受け入れ開始時間を前倒ししたというわけでございます。

朝1時間はやく営業を開始するために早出当番というものがありまして、当番の人は7時に会社へ行って門を開けるわけですね。現場と間接部門、それぞれに当番がありまして、現場は1人で1日交代、間接部門は1人で1週間交代となっております。>早出当番
わたくしは5時に起きて、5時半頃ウチを出て会社に着くのが6時半ごろですかね。朝一番の誰もいない会社ってのも仕事がはかどって気持ちの良い・・・嘘です。仕事なんてしてません。エアガンの試射とか、車の掃除とかやってますね。今は暗くて寒いので室内で「艦これ」かな。w
で、今週はその早出当番なわけでして、おかげで眠くて仕方ありません。週の終わり頃には慣れてきて眠くなくなるんですけど、慣れた頃には当番は終わってしまうという。

というわけで、ネタの写真といっても先日の夕方の光景みたいなのとか、今回のように日の出前のシイナ号とかになります。DMC-GX8は優秀な手振れ補正機能を持っておりますので、こういう条件には強いと言えば強い。がしかし、同じような写真ばかりになるという罠。w

まあ実際のところ、SIGMAのDP0 Quattroとかには画質というか写した絵の繊細さ、モノの質感みたいなものではやっぱり敵いませんね。>DMC-GX8
DPなんとかの写真を見ていると、本当に細かいところまで質感が再現されていて、アスファルトの粒々とかあまりのリアルさに鳥肌が立っちゃう。やっぱりFoveonはすげーと思います。
それに比べるとDMC-GX8の画像は明確に柔らかい。センサーがベイヤーであるということが大きいのでしょうけれども、意図的に柔らかめの写りにしている感触もありますね。ボディだけじゃなくてレンズにもそういう傾向を感じます。
この図だとフロントフェンダーからAピラーの付け根から屋根にかけての光り具合、あと遠景の街灯の感じとかに、Panasonicらしさを感じます。
Foveonのカッチカチな描写もたまりませんけど、長いことPanasonicのデジカメに慣れ親しんだ身としては、この独特のヌメッとした感じもたまりません。

やっぱり両方持ってないとダメか。w

by namatee_namatee | 2017-02-06 21:16 | diary? | Comments(2)