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雪の朝


一夜明けて、今朝7時ごろの南東北(本当は北関東)の様子。
高台から川の近くの田んぼに降りたところです。川があるせいか、地表近くに霧が出ています。

別な角度だとこんな感じ。↓
すがすがしい朝ですなぁ。


普通に会社に行くわけですけど、路面は圧雪路って奴で走りづらい。いやなに、路面状態そのものはどうってことないんですけど、警戒しておそろしくゆっくり走る人が多くて、それが走りづらい。ゆっくり走れば事故は回避しやすくなるでしょうけれども、いくらなんでも片側二車線の国道を15km/hとか、そりゃ迷惑ですよ。orz
そういう人が多いので大渋滞です。おかげで会社まで2時間もかかってしまいました。それなりに裏道も使ったのに。(汗

そんな苦労して会社へ行きましたけどお客さんがきません。w
暇だったので、水まいて駐車場の雪を溶かしてました。車が走って圧雪になっちゃった部分は、なんとかして剥がしておかないと後でカチカチになっちゃいますからね。
で、ふと思った。通勤途中でもよく見かけたんですけど、社員の皆様があきらかに始業時間前に会社の入り口などの雪かきをしております。あれって時間外つくのかなぁ、と。w
まあなんていうか、そういうセコいことは言いたくないんですけど、始業数分前に準備をして始業時間にはすぐに仕事が始められるようにするってのが必要なことというのは理解しております。が「雪かき」はどうか。PCのスイッチをいれてOSを立ち上げるとかとは労力が違うんじゃないか。なんとなくやるのが当然という雰囲気でやっているんじゃないかなぁ、と。>雪かき
早めに出勤して雪かきをしている社員のみなさんにはちゃんと早出分の時間外手当がついていると良いなぁ、と思った次第。
我が社の場合は雪かきは早出当番がやります。当然ながら時間外はつきますよ。スーパーホワイトですからね。w>我が社

明日は強烈に冷え込むらしいですな。予報では最低気温-7度とか言ってます。(汗
昼間に溶けた雪が凍ってアイスバーンになる可能性が高い。アイスバーンはスタッドレスタイヤでも滑って、雪より始末が悪いですからね。また会社まで2時間ぐらいかかっちゃうのかなぁ。orz

by namatee_namatee | 2018-01-23 21:15 | diary? | Comments(10)

雪の進軍♪


予報通り降りました。>雪
会社のあたりでは午前中からちらつきはじめ、お昼過ぎには積もり始めまして、定時になるころにはしっかり積もってしまいました。その時点で15cmぐらいの積雪。(汗

都会と違って田舎なので特に早く帰る必要はない。我が社の社員は電車が動かなくなって困るとかはありません。みんな車ですからね。
とはいえ、道は選ばないといつまでたってもウチにつかない羽目になります。雪は降らないけどそれなり寒いという中途半端な地域のため、また車社会なのにそのモラルは微妙ということもあって、冬タイヤの装着率はそんなに高くない。それでも以前に比べたらスタッドレスやオールシーズンタイヤを履いている人は増えてきてはいます。だがしかし、一人でも夏タイヤがいると(ry
おかげで会社から出てすぐのゆるいけど長い坂道が通れません。10分ぐらい待ってましたけど、一向に動く気配がない。これはいかん、ということで、営業で鍛えたスーパー裏道へ。なるべく車が通らず、坂道の少ないルートを通ります。とはいえ、いきなりきつめの坂道がありましてね。わたくしの社用車のノートはFFでスタッドレス装備ですけど、そのスタッドレスが3年もの(実質は2年)という。(汗
これは無理かなー、と坂道に突入。案の定、前輪が空転し始めます。しかし登る。トラクションコントロールと3年ものとはいえ東北スペシャルだかなんだかのスタッドレスの威力。
コーナーリングにしてもブレーキング、トラクションとも不安なく、3年ものとはいえスタッドレスは大したもんですなぁ。

その後も晴れていても通らないような裏道を駆使して走る。といっても、かなりの遠回りなんですよね。図の通り大洗の街中を通りましたからね。この先の坂道も無事クリアして、海門橋から那珂港方面へ。海門橋は大洗側からだとたいした傾斜じゃありませんけど、反対の那珂湊方面からだと長くてきつい登りでこれで雪はやばいだろ、と思っていたら案の定。トレーラーヘッドがスタックしております。そんな駆動輪に荷重がかかりそうにない乗り物で夏タイヤは無謀ですって。驚いたことにそのトレーラヘッドを一人で押している人がいました。そんなもん動くかい。トレーラーヘッドが何トンあるとおもってるんだ。(汗
わたくしの記憶が確かならば、トレーラーヘッドはだいたい6トンオーバー、前輪荷重4トン、後輪荷重2トンといったところ。これ、夏タイヤで雪の上り坂は絶対無理。もちろん一人で押すのも無理。おかげでその後ろは大渋滞でした。わたくしは反対方向なので関係ありませんけどね。

ウチの近くまできて渋滞にはまりましたけど、これも地元ならではのスーパー裏道でクリア。いつもの倍、2時間ほどかけて帰り着きました。
図はいわずとしれた「肴屋本店」さん。このままダージリン様めがけてアクセル全開すれば、「ガールズ&パンツァー」第4話のあの時のように(ry
ちなみにこの写真はちゃんと停まって撮ってます。前にも後ろにも車がいなかったので、ゆっくり停まって撮れました。w

by namatee_namatee | 2018-01-22 21:33 | diary? | Comments(8)

Lv


本日も特にネタが(ry
とりあえず「艦これ」のしかも小ネタで。

図の通り、「アーク・ロイヤル」とケッコンカッコカリ。48隻目のケッコン艦。ケッコンカッコカリに必要な書類一式は一枚700円なので、×48すると・・・そういう無粋なことをするもんじゃありませんよ。w
「アーク・ロイヤル」がウチにやってきたのが去年の8月末でしたので、約4ヶ月でLv99に到達。ほとんど実戦に出ることなく演習のみでした。我が艦隊は貧乏なもんで正規空母が必要になるような作戦(イベントは別)に参加しませんもの。いや、つい最近「迎春!空母機動部隊 全力出撃!」ってのがありました。ボーキサイトが2018ももらえるというので、チャレンジしましたけど、海域が5-5で辛いのなんのって。戦力的にはなんとかなりそうではあったんですけど、修理費(特にバケツ)がかさんで仕方ないので途中でやめました。w

正規空母や戦艦は演習艦隊に入れておくと勝手に練度があがっていくので良いんですけど、駆逐艦とか軽巡はなかなか。現在は「長波」を改二にしようとしていますけど、年末からずっと演習艦隊の旗艦にしているのに未だLv69という。「長波」の改二の改造レベルはlv75なのであとLvを6つ上げなければならないんですけど、1週間ぐらいかかりそう。(汗

他には・・・先日やって来た「武蔵」はあっというまにLv40に到達して改になりました。噂通りのものすごい大食いですけど、演習だけならなんとかなります。これまた最近やってきた正規空母の「雲龍」は現在Lv82。最近まで「アーク・ロイヤル」と組んで「長波」旗艦の演習艦隊におりましたけど、「アーク・ロイヤル」が卒業wしちゃったので、現在は「鈴谷航改二」とペアになっております。「鈴谷航改二」はLv95。彼女は極めて優秀な軽空母なので、そう遠からずLv99に到達しそうです。で、「鈴谷航改二」がLv99になったら「熊野」の二隻目を育てなければなりません。二隻目はLv1ですので、これは長い道のりですよ。w

他にLv99目前の艦娘としては「伊14」と「伊168」。我が艦隊の主力艦は潜水艦ですからね。w
潜水艦はコモン艦の「伊8」「伊19」「伊58」「伊168」は5セットほど在籍しております。それらをローテーションさせているわけですけど「伊168」を除く3種類の潜水艦は最もLvの高いものはすでにケッコン済み。「伊168」だけLv99に到達してない。「伊168」はちょっとだけ性能が低いのが長期的な成長に影響があるようですね。

あとは・・・「那珂改二」もLv98なんですけど、出番が少ないのでずっと足踏みしております。そのちょっと下に上記の「鈴谷航改二」を始め「時雨改二」「神通改二」「阿武隈改二」などが並んでおります。「鈴谷」以外はどれも出番といえばイベントぐらいという。「時雨」も「神通」も最古参に近い艦娘ですから実に遅々たるLVUpです。(汗

といった感じで我が艦隊の内部事情のネタでした。

by namatee_namatee | 2018-01-16 21:50 | diary? | Comments(0)

小ネタ

特にネタがないので、単独ではネタになりそうにない小ネタを消化。

まずはこのネタの時に一緒に買ったもの。さすがにCD一枚では送料がもったいないですからね。なにかないかと適当に探して見つけた「艦これ」グッズ。w
見ての通り、大和の扇子と湯飲み。あと秋月のTシャツ。「秋月」大好き。w
さすがに着ませんけどね。わたくしの見た目でこれはシャレになりません。(汗
湯飲みは会社で使っています。遠目にはよくある寿司屋さんの湯飲みみたいですけど、近くで見ると「46cm三連装砲」とかで笑える。「艦これ」を知らないとなんだかよく分からないってのが最高です。欠点は熱いお茶をいれると手が熱い。当たり前です。w
会社ではティーバッグの紅茶をよく飲むんですけど(すぐに飲めて美味しいから。コーヒーはレギュラーコーヒーしかないのですぐに飲めない。)、Twitterでティーバッグにお湯を注いでレンジで30秒加熱するとおいしくなるというのを読みまして、それを実践しております。確かに紅茶が濃く出て、でも時間は短いので渋くならずに美味しいです。で、以前は樹脂製のマグカップ(歯を磨く時に使うような)でしたので、沸騰寸前でも手に持つ分にはどうってことなかったんですけど、この湯呑みは(ry


次は大晦日〜元旦にかけて泊まった「ホテルメッツ田端」さんの「わけありプラン」で1万円の部屋。
狭いけど一応はツインのようです。ご覧の通り、まあまあの雰囲気。レストランの騒音が漏れてくるということでしたけど、わたくしは特に気になりませんでした。手前側にはそれなりの広さのユニットバスとトイレがあります。快適でした。これで大晦日に1万円なら安いもんですよ。

で、朝食つきなんですけど、それがこれです。前に泊まったメッツ高円寺さんでは下の階にあるファミレスの朝食チケットでしたけど、ここは直営のカフェの朝食。これも文句無し。いやー、これで1万円とはラッキーでした。

椎名さんのファンになってから、いろんなところで泊まる機会が増えました。主にライブの後、打ち上げすると帰るのが大変というのが理由なわけですけど、無理すれば帰れないことはない場合でも泊まっちゃうことが多いです。いろんなホテル(安宿ばっかりですけど)に泊まれて楽しいですし。
最近は外国人観光客が多くなった影響で空室が見つからない&宿泊費が高くなったのが困り物。オリンピックまではこんな感じなんでしょうかねぇ。

これはイチゴ。見ればわかりますな。会社の新年会(飲み会じゃなくて会議みたいな感じ)で従業員に配ったもの。これで2,600円とそれなりの価格なんですけど、その分だけの価値はある。なんといってもでかい。そして甘い。でかいイチゴって水っぽく感じる時がありますけど、これはそんなことがない。すごく濃い甘さです。おすすめ。w

といった感じで、単独ではネタとして弱い、でも画像をそのままにしてしまうのは勿体無い、という小ネタでした。w

by namatee_namatee | 2018-01-15 22:08 | diary? | Comments(0)

小物


久々にドイツのスクーターパーツ屋さんから買い物。
モノはこれ。このアルミの物体。これは一体なんなのかと申しますと。


まずはベスパ特有のキャリアをごらんください。↑
これはリアキャリアです。これも同じドイツのスクーターパーツ屋さんから高い送料払って買ったんですけど、諸般の事情でいまだに取り付けできないでいるという。orz
まあそれはそれ。このキャリアが実際に車体に取り付けられた時はこの図を90度右に倒したようになるわけです。で、見ての通り、この手のベスパのキャリアって通常時は荷台の部分がスプリングの力で折りたたまれるようになっているんですよ。なんでそういう構造なのかはよくわかりません。省スペースとかなんですかねぇ。だったらスプリングで押さえるんじゃなくて、なにかフックみたいなので固定して、開く・閉じるを選べるようにすれば良いような気がするんですけど。ガタつきが嫌なのかなぁ。
スプリングのテンションで折りたたまれているので、荷物を載せる時に中途半端に軽いものだとスプリングに負けてキャリアが開ききらない。かなり重いものでも荷台の部分が浮き上がってきまして固定が不安定です。


そこで一番上の画像のパーツをこういう風に取り付けるんですよ。
これでキャリアの荷台の部分はスプリングの力に抗してがっちりと固定できます。
これは良いアイディア。っていうか、このパーツがあればスプリングいらないでしょう。なぜ最初からこういう風にしないのか。w
なにか事情があるんでしょうけれども、わたくしには想像がつきません。伝統的ななにかとかがあるんですかねぇ。

このパーツ、日本では見かけません。存在を知ってから日本で手に入らないものかと一生懸命探したんですけど、わたくしのスキルでは見つけることができませんでした。同じ目的のアタッチメントはドイツのスクーターパーツ屋さんには他にもいくつかありました。あちらでは一般的なパーツのようです。それらの中で一番確実でキャリアの種類を選ばなそうだったのがこれです。本当はこのキャリアを買った時に一緒にオーダーしたかったんですけど、その時は在庫がなくて買えませんでした。久しぶりにサイトをチェックしたら在庫が復活していたので発注した次第。これは小さいので送料も安く、FedExでもなんとかなる。おかげで中1日という、海外とは思えないスピードでやってまいりました。w

今思えばフロントとリア用に2個買えばよかったなぁ。(汗

by namatee_namatee | 2018-01-13 19:49 | diary? | Comments(6)

たまらない

先日観てきた「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-」、パンフレットの表紙だけで中身をネタにしないのはもったいないかな、というわけで、椎名さん演じる「走駝紗羽」先生の図。
なんていうか、モデルさんみたいですなぁ。二十数年前「攻撃は最大の防御」を歌ったこの椎名さんはこんな感じになりました。w
どちらの椎名さんも素晴らしいんですけど、わたくしとしては今の椎名さんの方が好きなんですよね。


上の図だと表情がよくわからないのですけど、こっちなら雰囲気は伝わるかも。
ちょっと「悪い目」になっております。w
視線はもちろん、指の先まで神経を使っているのがわかります。身長150cmそこそことは思えないこの存在感。演技の力ってすごいなぁ、と思います。

他の方と一緒に歌うシーンがあるんですけど、椎名さんファンのわたくしには椎名さんの声がよーく聴き取れます。正確でブレのない歌唱はさすがと感じました。あと声が高い。たいしたもんです。>椎名さん

by namatee_namatee | 2018-01-12 19:37 | diary? | Comments(3)

私の記憶が確かならば・・・


というわけで前にネタにした通り「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-」のライブ・ビューイングに行ってまいりました。
場所は「なっとう帝国」の首都に大洗鹿島線の始発駅があるんですけど、その駅前にある映画館。車で行くと駐車に苦労しそうだし、スクーターでは天気が悪い。なので電車でまいりました。

・・・電車で行くというと大体みんな驚くんですよ。ここら辺ではどこかへ出かけるといえば車で行くのが普通らしい。そういえば我が社には電車の乗り方がわからないという人がたくさんいらっしゃいます。w

まあそれはそれ。ミュージカルとか全く全然わたくしの柄じゃないわけですけど、椎名さんが出演されているということではライブビューイングでも観にいかないわけにはいかない、ということで。
というより、ミュージカルを観るのが生まれて初めてな気がします。いやぁ、椎名さん関連ではお芝居やらミュージカルやら、本当にいろんな体験させてもらっちゃうなぁ。w
わたくしのような者にミュージカルとか楽しめるのか、かなり不安だったわけですけれどもそれは杞憂でした。思っていたよりもずっと楽しかったですね。つまらなくて苦痛で時間が長く感じられるんじゃないかと心配していたんですけど、むしろ意外とあっさりと終わっちゃって残念とすら思いました。
椎名さんは音楽学校の先生?学年主任とかだったか、の役。終始、真っ黒い服で貫禄があります。
その服装や役柄から「ガラスの仮面」の月影先生みたいと言われておりますけど、「ガラスの仮面」にさほど詳しくない(とはいえ高校生の頃には「花とゆめ」で読んでましたけどね。w)わたくしとしては「料理の鉄人」の主宰の鹿賀丈史氏みたいで。
走駝先生(椎名さん)はなんと言っているのかよくわかりませんでしたけど、ところどころで決めゼリフみたいなのを繰り返し言いいまして、それが「Allez cuisine!」みたいでなおさら美食アカデミーの主宰みたいでした。w
また、演技はちゃんとしているんですけど、いかんせんその声や雰囲気がライブのMCのちょっと悪ノリした魔女の役なんかとかぶりましてね。緊迫したシーンなのに笑いたくなるという。これはちょっと困りました。w

後半はライブでした。これはまあ、正直、わたくしの趣味ではないですなぁ。
でも、帰りたくなるようなことはありませんで、ミュージカルほどではないものの、ちゃんと楽しめました。彼女たちが一生懸命に歌っているのを観るのは楽しいです。
で、みんなサイリウムを振るのがすごく新鮮。改造とか長物はダメとか言ってましたけど、あれ、改造したくなる気持ちはわかる。暗いところで光るモノを振り回すんですもの、そりゃあ周りより明るくしたくなりますよ。w
前にもネタにしましたけど椎名さんのライブではサイリウムを使う人はいませんねぇ。別に禁止ではないらしんですけど、そういう雰囲気ではないです。光るモノを振り回すと怒られるということではなくて(奇異の目で見られることは必至ですけど。w)、楽曲や当の椎名さん、観客の雰囲気が違うということで。サイリウムでアピールするよりコールやフリがピシッと揃うことで椎名さんやバンドとの一体感を作り出す方が重要、みたいな。ライブと言っても全然違んだなぁと感心しました。どちらが偉いとか優れているとかではないです、念のため。

それにしてもお芝居を観ていつも驚くのは演じている人たちの体力・気力です。あんなに走り回ったり殺陣をしたりしながら、さらに歌うとか、わたくしには信じられませんよ。舞台の中央に階段があるんですけど、そこを剣を振りかざしながら駆け登ったり降りたりしますからね。わたしゃ、あの角度と高さの階段だと手すりがないと怖くて降りられませんよ。orz

あとは・・・夏にアニメになるそうです。>レヴュースタァライト
今回の公演がBDになるとも言ってましたね。おまけのCDになにか入っているらしい。

by namatee_namatee | 2018-01-08 22:56 | diary? | Comments(2)

意外


本日はお休み。近所の映画館へ「キングスマン:ゴールデンサークル」を観に行く。なぜか吹き替えのほう。w
いや、「キングスマン」は子供の頃に夜の映画番組で観た「007」とかのスパイものに対するオマージュで出来ているようなものだと思いますんで、それなら字幕よりも映画番組っぽく吹き替えの方が気分がのるかなと思いまして。

・・・この映画、内容について何か触れようとすると即ネタバレになるような気がします。w
予告で明らかになっている、米国の親戚とかなぁ。そこら辺も予告以上に詳しく書けないし、困りましたなぁ。w
前作ではdisられまくりだったスウェーデンも、今回はまともな(まとももまとも、おおまとも。w)な扱いでよかったよかった。その代わりに今度は米国がdisられるのかと思ったら、意外にそうでもなくて拍子抜け、でも大統領が・・・これもネタバレっぽいのでここまで。

個人的な感想はどちらかというと前作の方が好きです。今作は悪ノリ度は高くて楽しい要素が多いんですけど、その分、リアリティがなくなったと感じました。もとよりこの作品にリアリティがあるのかどうかは置いておくとして。なんていうか二作目なので「キングスマン」はこういう世界という「ツカミ」がないので、いろいろと濃度が下がったかなと。
まあ、往年のスパイ映画が好きな人は文句無しに楽しい作品だと思います。が、そういうものを知らない人々にこんなんでアピールするのかな?と思わないこともない。w

by namatee_namatee | 2018-01-06 17:15 | diary? | Comments(2)

大詰め

本日は某チームwの忘年会です。会場は蒲田のGGCさんなのですけれども、ちょっと早くつきすぎまして(2時間前w)、喫茶店で時間調整中であります。

喫茶店の窓に面したカウンター席で、ラップトップを広げて何かしている人がいますよね。今のわたくしがまさにそれ。通行人からはすごく有能そうに見えるはず。大晦日なのに忙しそうにキーボードを叩いているなんて、ビジネスマンみたいで格好良いじゃないですか。
・・・有能なビジネスマンは大晦日に仕事しないよねぇ。w

実際にやっているのは「艦これ」なわけですけどね。
先ほどの演習で二隻目の「鈴谷」がやっと改二になりました。いよいよ以前から懸案だった「鈴谷改二」の軽空母化プロジェクトの大詰めであります。考えようによっては大晦日らしいイベントですなぁ。w

ちなみに両脇とも女性の方で一人はMacBook、もう一方はWinの何か。お二方ともコンセントにACアダプターつないで激しくキーを叩いております。わたくしはAndroid版のYOGA BOOKなのでバッテリーはたっぷり、おかげでACアダプターはなしでO.K.キーボードも平面の奴なので静か。ちょっと優越感がありますよ。やっているのは「艦これ」だけど。
それはそれとして、こういうシチュエーションではやっぱり使い良いですね。>YOGA BOOK

例によって詳細は(あったら)後ほどでございます。
おっと、その前にこんな変なブログを訪れていただいた方々にお礼を言わせていただかないと。
今年はお世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。

by namatee_namatee | 2017-12-31 16:43 | diary? | Comments(4)

冬休み突入


本日から冬休みであります。来年1月4日まで1週間の冬休み。
初日の本日は例によって特になにもせずにgdgdと(ry

やったことといえばVespa PX125 Euro3で例の「コタツ」のフィッティング。まあ予想どおりの感じになりましたけど、やっぱり格好悪いなぁ、これ。w
実はラージフレームとか単にラージと呼ばれるPXは下半身を風から守るシールドが大きいんです。LX150ie 3Vよりずっと大きい。おかげで足元へはあまり風が回ってこない。全体に旧式ではありますけど、こと耐候性に限ってはLXシリーズよりも優れているんですよ。>PX
なので足元の防寒についてはさほど深刻ではないのでした。なら何故買った。w>コタツ

いまではATのGTSとかスプリントとかが主流ですけど、かつてのVespaはスモールフレームとのちに出たラージフレームの2種類に分かれていたそうです。これらは2ストロークエンジンでハンドチェンジなのは共通しているんですけど、文字どおりフレームの大きさが違うという。数値でどれぐらい違ったのかは調査不足な上に、スモールの実車はPX125の調整でうかがった「モーターサイクルショップ ボングー」さんの店頭で見たぐらいしか知りません。かつては南東北(本当は北関東)のそこら辺にも走っていたはずなんですけど、最近は全く見かけませんし。>スモールベスパ
なのでLX150ie 3Vとの比較になってしまうんですけど、その比較においてPX125 Euro3はかなり大柄です。車体の最大サイズはほぼ同じですけど、その最大サイズの中で空間を占めるボリュームが違う。前述のシールドの大きさとか、リアのサイドの膨らみとか、あとおそらくシートの長さも、LXシリーズより大きいです。で、それが何をもたらすかというと、前述の通りの耐候性と取り回しや乗り心地の鷹揚さ。
PXはLXよりわずかに小さい10インチのホイールなんですけど、直進性やコーナリングの時の落ち着きはとても良いです。ウチのLX150ie 3Vはサスペンションを交換して安定性が高まり乗り心地も良くなりましたけど、PXはノーマルのままでも十分に操縦安定性と乗り心地は良い。そこら辺はチューブレスホイールにしてからはさらに良くなりました。動力性能では比べるべくもない(例えチャンバーを交換しても)んですけど、乗り心地や操縦安定性に関してはLXシリーズに劣るということはないです。>PX
もっともLX150ie 3VとPX125 Euro3の乗り味は全く異なりますけどね。LX150ie 3Vは全体に柔らかくてふんわりしてます。車でいうとフランス車(特にシトロエン)みたいにふんわり。対してPX125 Euro3はずっとしまった乗り心地でスポーティ。車に例えてどこの国の車ということはできませんけど、スポーツカーみたいにフラットで固めの乗り心地です。ハンドシフトになれればかなり飛ばせる予感。
乗り味の濃さではPX125 Euro3の方が上手です。乗っていて「うわぁ濃いなー、これ。」って思いますもん。w

というわけでラージフレームのPXシリーズは落ち着いた乗り味で実はLXシリーズよりもツーリングにも向いているんじゃないかと思い始めた次第。

図はそういう話とは全然関係ない。先日の忘年会@大洗で立ち寄った「お茶の国井屋」さんの大洗本店。お茶つながり?で聖グロのアッサム様。
県外の方々にはこの「ハッパお茶お茶」というフレーズが物珍しいようなんですけど、地元のわたくしとしては昔から見慣れているのでどうってことない。「お茶の国井屋」さんのサイトを見ると4つほどお店があるようで、それが見事にわたくしの行動範囲内です。どうりで良く「ハッパお茶お茶」の幟とか看板を見るはずだ。
これ、元ネタは故大橋巨泉氏の「はっぱふみふみ」なんでしょうけど、大洗をガルパンさんとして訪れる方々の中にそれを知っている人がどれだけいるかという・・・わたくしは知ってます。リアルタイムでそのCMを見ました。w

by namatee_namatee | 2017-12-29 20:57 | diary? | Comments(9)