カテゴリ:diary?( 1076 )

最終局面


「艦これ」日記。
我が艦隊「ナマーズ・フリート」wはイベントの最終海域であるE7を難易度「乙」で攻略中であります。
今回のイベントはイロイロと面倒くさい仕掛けが多いですねぇ。E6の輸送任務とか・・・このE7にも仕掛けがございまして、6ヶ所ぐらいのポイントでS勝利やA勝利で近道が開けたり打撃力がupするというもの。いわゆるギミックってやつですな。
文字にすりゃ簡単ですけど、実際にギミックを解除しようとするとなかなか面倒くさい。順番や勝利の種類、回数を正しくこなさないと解除になりません。>ギミック
というわけで、じっくりと時間をかけてギミックを解除しました。それが先週の土曜日の午前中のお話。午後からはサバゲに行きましたので、艦隊の行動はなし。日曜日の午前中は前日の疲れからか黒塗りの(ry
そうじゃなくて、寝ていたのでなにもできず。そして午後からは「ワンダーウーマン」と「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」を観に行きましたので、これまた特に何もできず。やったのは「艦これwiki」の該当ページをよく読んで、艦隊や基地航空隊の編成を練ったぐらい。

そういえば「ワンダーウーマン」であの方がああいう形でお亡くなりになってしまうと、総統閣下の「ミュンヘン一揆」のお神輿がいなくなってしまいます。「ミュンヘン一揆」がないと総統閣下は逮捕されず、ヘスに「我が闘争」を口述することもなく、また突撃隊の粛清が史実よりも後になったり、あるいは逆にNSDAPの権力闘争が史実より早く合法路線になった可能性もあり、後の歴史に相当な影響がでる可能性があります。
・・・ダイアナ、やっちまったなぁ。w

そんなことはどうでも良い。
時間をかけて超難関といわれるE7海域の編成や対策を練っていたわけですけれども、情報が多いのは難易度「甲」のものです。まあ、当たり前ですけど一番難しいし、「甲勲章」を狙う人も多いでしょうから、攻略情報が多いのも当然でしょう。なので基本的に情報の多い「甲」の編成や装備を参考にしているわけですけれども、いかんせんE7の「甲」は超絶に難しいらしく、その編成や装備類が特殊なんですよ。「速吸」を使って洋上補給で戦力維持ってのがセオリーらしく、「甲」ではそこまでしないとラスダンは突破できないらしい。
ところが、難易度が一段階低い「乙」では少なくとも敵の編成を見た感じではそこまで難しくなさそうです。つまり「甲」の攻略編成は「乙」ではオーバーキルというか無駄になる可能性がある。オーバーキルでも攻略できれば良いんですけど、なんせ補給艦の「速吸」を使うようなイレギュラーな編成ってのは、どこかに歪みがあるもので、要するに第二艦隊の打撃力が「速吸」の分だけ下がり、それで高い装甲とHPのボスを倒すためにカットインに依存する設定になる、と。なのでそこまで厳しくない「乙」では他の編成があるのではないかと考えたわけでございます。
なので、その編成を考えるのに時間がかかりまして、攻略に取り掛かったのはやっと本日の夕方。

図はその第1戦目の様子。適当に装備を整えて小手調べで出撃してみたところであります。事前に分かってましたけど、鬼門は潜水艦が待ち構える「H」マスですなぁ。この構成では先制爆雷攻撃が可能な艦娘は「朝潮改二」だけでして、おかげで敵の潜水艦を制圧しきれずに「イタリア」と「時雨」に被害が及んでいます。戦艦はとにかく、脆弱な駆逐艦がそのあと3戦もある序盤で中破ってのは厳しい。この時は運良く中破のままでボスまで到達しましたけど、そういつもいつも運が良いわけではありません。一応はダメコンも積んでますけど、できれば使いたくない。
この戦闘の結果は夜戦で「鈴谷改二」がボスを仕留めてS勝利でした。まだ夜戦火力に余裕があるようなので、もう少し対潜装備を増やす余地があると判断し、「阿武隈改二」に対潜装備を搭載、というのが今現在の状況であります。

はたして「ナマーズ・フリート」(←気に入ったらしい。w)は過酷なE7を乗り越えることができるのか・・・

by namatee_namatee | 2017-08-29 20:08 | diary? | Comments(0)

VS

c0019089_23030323.jpg
引き続き映画館に行く。しかもレイトショー。
今回は「きみの声をとどけたい」。サバゲの友人のオススメであります。

江ノ電 vs 銚子電鉄。
この作品、個人的に先日の「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」と対照的と思ってました。制作がどうのとか、そういうややこしい話ではなく(知識ないし)ストーリーや登場人物、役者さんが好対照かなと。
「きみの声をとどけたい」の舞台は湘南です。江ノ電(名前は変えてありますけど。)が出てくる。登場するヒロインはたくさんいます。すべて声優さんが演じているそうな。物語の時期は夏休みということで、ある程度の日数があります。
「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」は銚子や飯岡のあたり。九十九里の先っちょですね。銚子電鉄の電車が重要な役割を果たします。主役は少数。ほぼ2人。演じているのは声優さんじゃない。物語の時期は夏休みではありますけど、1日だけです。
「きみの声をとどけたい」は不思議なことはほとんどありません。なくはないけど、見えるかどうかはとにかく、実際に存在しても変じゃないもの。完全に日常が舞台ですね。
「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」はファンタジーっぽい。どんどん変な世界になっていきます。日常と非日常を行ったり来たりするのがストーリーの重要な部分。
といった感じで続けて観るのに最適な作品たちと思いました。

で、「きみの声をとどけたい」はどうだったのか。
もう少し整理してから印象を書きたいので、詳しくは後ほど。今はレイトショーで良かったと申し上げておきましょう。田舎の映画館のレイトショーですからね。観客なんて5人ですよ。(汗
もう始まってすぐにボロボロ泣きだしちゃって、クライマックスなんてもうね(ry
いやーお客さんが5人しかいなくて良かったですよ。いつものように8割がた席が埋まっているとかだったら、変なおっさんがボロボロ泣いているということで通報されるかもしれません。w

8/29追記:
マイナスからのスタート。
「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」はわたくし特有の事情で評価の底上げがありましたけど、こちらの「きみの声をとどけたい」の場合は反対にマイナス要素がありまして。
それは「きみの声をとどけたい」の舞台が「湘南」ということであります。「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」はわたくしの心の故郷、銚子市近辺がモデルになっていましたけど、「きみの声をとどけたい」は鎌倉が舞台。
北関東(本当は南東北)在住の身としては「湘南」には複雑な感情があるんですよ。こちらにだって海辺のオシャレなお店はありますし、サーファーも居ますし、海の雰囲気は良いものであるという事は共通しております。だがしかし「湘南」は格が違う。w
なんていうか、いろんなオシャレなものが板についているというか、こなれているというか。特にアピールするわけではないけどいちいち格好良いという。>湘南
歴史が違うんですかねぇ。いつもは海そのものの美しさや人気の無い良さみたいなのは「らっかせーちほー」や「なっとーちほー」の方が勝ってるじゃんとか思っているんですけど、「湘南」を訪れるとこの雰囲気にはやっぱり敵わないなぁと思い知らされるんですよ。
というわけで、舞台が「湘南」ということは、いわゆる「やっかみ」を起させるわけでございます。その上「ありきたり」な感もないわけではない。

実際は「きみの声をとどけたい」の印象にそういったマイナス面の影響はありませんでした。そういう細かい事は感じさせないか、むしろ良い方向に作用したという感じ。というのは、この作品ではミニFM局がポイントなんですけど、それって「鎌倉」にぴったりなんですよね。あれは広大な地域では成立しないし、街中の喫茶店にある「ON AIR」のサインとか、「なっとーちほー」じゃ全然似合いませんよ。orz
さらにラジオってのがよろしいですな。今でこそ、「radiko」などネット経由の視聴手段があるので、ラジオならではのローカル感は薄れてしまいましたけど、わたくしのようなおっさんにとってはラジオというのはそれが受信できる地域へ行かなければ聴く事のできないローカルなものという認識がまだあるのでございます。その上、この作品では「ミニFM局」ということで、さらに地域は限定され、本当に特別なコミュニケーション手段、でも特定の誰かだけをターゲットにしたものではないという絶妙なバランスの上に成り立つ要素です。
で、ネタばれは申し訳ないので詳しくは書けませんけど、そのミニFM局「特定の誰かだけをターゲットにしたものではないもの」、それが実は特定の誰かに向けてのものであるという矛盾みたいなところ、これが素晴らしいと感じました。さらにその放送が多くの人々を巻き込んで、まさしく「言霊」そのものの威力・・・ここら辺の展開がすごいですねぇ。
観ながらはそこまで意識はしていないんですけど、ラジオ放送の特性(特定の誰かだけをターゲットにしたものではない)と、ストーリー上では特定のターゲットがあるという矛盾を心のどこかに意識させていくところが、この作品の強烈な感動を生む要素の一つであろうと思います。表面だけを見れば、恋愛の要素はほとんど無いし(無くはない)ヒロインの「なぎさ」は妙にテンションが高くて情緒不安定だし、ストーリーもよくある、本当によくある、かつてのNHKの青少年向けドラマみたいな展開であり、今さらなんでこんな話をと思ってしまうんですけどね。
ネットの時代にラジオという要素を持ってきた、そしてどうしても「声」じゃなければならないという設定が最高でした。

「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」とどちらが良いか、などという話題は不毛です。w
というか成立しないでしょう。これはどちらもそれぞれ良かったと思います。「きみの声をとどけたい」はラジオという要素が理解できないと、単なる薄くて軽い青少年向けアニメということになりそう。でも、それが分かると「なんでこんな単純な話で」と思いながらダバダバと泣いちゃうんですよ。

by namatee_namatee | 2017-08-28 23:49 | diary? | Comments(7)

責任とって。


c0019089_18455107.jpg
というわけで、映画を観に行きました。図の通り、なんと二本立て。w
そういえば、昔は映画って普通は二本立てじゃなかったでしたっけ?
子供の頃に観たのって、特に子供向けの作品じゃなくても二本立てが基本だったような気がするんですけど・・・

それはそれ。今回観たのは「ワンダーウーマン」と「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」でございます。前者は「黄色魔術オリエンタルガール」ファン、ひいてはヒロインもの好き、そしてその嗜好がTVドラマの「ワンダーウーマン」で培われたというわたくしとしては観ないわけににはいかない作品。偉そうなことが言えなくなってしまうので、政治的・政策的にどうあっても観ないわけにはいかないのです。w
「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」は昨日うっかり花火つながりでネタにしちゃったもんだから、これも観ないでどうこう言うわけにもいかず。これまた不純な動機で観ないわけにはいかない作品。

まず「ワンダーウーマン」。
どうなんでしょうね。第一次世界大戦(WW.I)の話なんですけど、昔のワンダーウーマンはNSDAPの第三帝国と戦ってたと記憶しております。それが今回はWW.I。ネタバレは申し訳ないので詳しくは書けませんけど、舞台をWW.IIにしちゃうと、ある意味で米国の象徴でもある「ワンダーウーマン」(コスチューム見れば一目瞭然。w)が、ナチスドイツの大量破壊兵器が使われるのを阻止するというような話になるんでしょうけど、実際に大量破壊兵器の典型である核爆弾を実戦で使ったのは(ry
まあ、いろいろ都合が悪いでしょうなぁ。w
そういう皮肉な見方はおいておくとして、全体に大変ロマンティック&ドラマティックな作品でした。
わたくしは心の汚れた人間なので(博士風)、ヒロインが出てくると自動的にエロい展開やBADENDを想像してしまうんですけど、表の?「ワンダーウーマン」でそういうことはあるわけがない。そういう意味では物足りない。・・・本当に心が汚れているなぁ。w>自分
あと、ちょっと残念だったのが今回の「ワンダーウーマン」は変身しないこと。わたくしにとっての「ワンダーウーマン」ってのは素のダイアナが、あの独特のクルッとまわるアクションで変身してこそなんですよね。変身するってのは非科学的というか合理的ではないということなんですかね。いやでも、あのコスチュームをどうやって持ち運ぶんだとか、そっちはそっちで合理的な説明はつかないような気がしますけど。だったらセオリー通りに変身してくれればわたくしが喜ぶのに。w

お次は「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」。これは問題作?
いろんなレビューを見ましたけど、あまり良い評価が無い。陳腐とか「君の名は。」の二番煎じとか、観るならお金を捨てる覚悟でとか言われてる。TwitterのTLに流れてくるものも芳しい話は無い。mixiほかの友人の評価も高く無い。そして、なんといっても昨日のレスの方でもすでに観たらしいフラフープ氏より同様な指摘をいただいております。
前述の通り、深い意味はなかったんですけど、サバゲ&花火というイベントでうかれてうっかりタイトルにしちゃって、レスも貰っちゃったもんだから、これは責任をとらないといかんな、ということで、1,800円、ドブに捨てたつもりで観に行きましたよ。w

で、どうだったか・・・の前に、この作品に対するわたくしのインプレはある特殊事情があるため、公平なものにはならないと申し上げておきます。
と、もったいぶっておいて、はたしてどうだったのか。

すごく良かった。泣いた。w

なにがってあなた、重要なモチーフが灯台じゃないですか。しかもこれ銚子とか隣の飯岡のあたりが舞台だし。わたくし、生まれは南東北(本当は北関東)の常陸太田市ですけど、物心ついたのは銚子です。その銚子の名物、数え切れないほど行った犬吠埼灯台や銚子電鉄。ほんのちょっとだけ霧笛のシーンがあるんですけど、まずそこで泣いた。今は霧笛は鳴らさないそうですけど、わたくしが子供の頃は普通に鳴らしまくってました。
重要な役割を果たす謎めいたガラス?の球、見た瞬間に「フレネルレンズ」だとわかりましたよ。作中にこれまたほんのちょっとだけ出てくる、灯台の最上部への狭い階段。これも見た瞬間にフラッシュバックするぐらい懐かしい。その階段をのぼって振り返ると巨大な「フレネルレンズ」があるんですよ。それとあの球はリンクしている。たまりません。
ここら辺がわたくしならではの特殊事情です。
おっともう一つ、特殊事情がありまして、わたくしはこの手のアニメ作品を観たことがありません。観慣れた方とは受け止め方が違うかもしれません。少なくとも陳腐とは思わなかったです。

ストーリーとしても、実はこういう話は好きです。ぜんぜんジャンルが違うし、この作品とはニュアンスも微妙に違いますけど攻殻機動隊の「イノセンス」という作品がありまして、あれも同じことを繰り返すんですけど、その都度細部が少しづつ違うっていう流れが、心底心に響いちゃった人間でして、この作品もそれに通じる雰囲気があってたまりません。そして、個人的に「あの時、ああしていればどうだったか?」ということをいつも問うている者なので(このブログでもよく書いていますよね。あの時「ヨコハマ買い出し紀行」と出会わなかったら、とか。)、この作品のテーマはドンズバ(死語)です。

そして懸案の主役を声優さんが演じていない件。
これもわたくしとしては特に違和感はありませんでした。確かに声優さんの演技とは違いますね。でも「役者」が演じているのはわかります。これはこれで良いんじゃないかと思いました。もちろん声優さんの演技でも別に良いです。その程度のもんです。

確かにほぼ火だるまと言って良い評価の作品とあって、じゃあわたくしはそれの良いところをクローズアップして、いわば判官贔屓と臍曲がりの心意気で持ち上げる意図がなかったのかといえば嘘になります。がしかし、実際に観た結果では、わたくし固有の特殊な事情を除いても、そんなに悪い作品とは思えません。相当に感動して各所で泣きましたし、金を返せなんていうつもりはないですよ。正直、なんでこれがダメって言われるのかがわかりません。

タイトルはその「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」のヒロイン、「なずな」の印象的なセリフから。
と、こうやって格好つけるぐらいに気に入った作品でした。>打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?

by namatee_namatee | 2017-08-27 20:36 | diary? | Comments(13)

お腹の急降下


相変わらずネタが(ry

また下ネタ。
先日、健康診断がありまして。健康診断といえば検便とか胃のX線検査のバリウムとか、下の話が多いわけでございます。w
わたくしは夏休み前からお腹の調子が悪くて、ずっと下痢気味だったんですけど、夏休みの終わりごろにはなんとか持ち直した感じでした。そしてすぐに件の健康診断というわけです。昔の検便といえば、五百円玉ぐらいの直径の丸い容器にうんちを入れて持って行ったものですが、最近はギザギザのついた棒をうんちに突っ込んで、ギザギザの間についたうんちを液体の入ったケースに差し込んで持っていくというものになってます。いや、病院によって違うのかもしれませんけど、わたくしが健康診断を受けているところではそういう奴です。匂いもしないし、事故wも起きないし、大変よくできた仕組みだと思います。
がしかし、下痢ピーだと(ry
なんていうか、最初の方だけ硬いので、そこへ棒を突っ込んでなんとかしましたけど、それでも濃度が薄くて検査できないって言われるかもしれません。w
このお腹の不調、バリウムのんだら丁度良くなりまして、下剤を飲まなくても快調という。胃の検査はこのバリウムと下剤が面倒臭いんですけど、悪いことばかりでもないですなぁ。
・・・と喜んでいたら、バリウムの効果は一時的なものだったらしく、またしても微妙な具合に。>お腹

下ネタはこのぐらいにして。w
視力と聴力が向上していたのには笑いました。視力は円の欠けている方向を手元のレバーで示す方式の検査。判別できないときは白いボタンを押してギブアップするわけですけど、今回は意地を張ってボタンを押さずに勘でレバーを動かしてみました。そうしたら、視力がなんと両目とも1.5以上いう結果に。あの視力検査は信用できませんな。w
聴力はいつもヘッドホンの試聴しているノウハウを生かして、本気で小さい音を聴きました。そうしたら(ry
あれも信用できないなぁ。w

図はそういうのとは全く関係無い。見ればわかりますけど。
昨日の朝にE6の輸送ボス(S勝利)でドロップしてきたイタリアの高速戦艦「Roma」でございます。ずっと欲しかったんですけど、なかなか手に入らなくてラッキーと喜んでいたら、今朝もまた「Roma」が(ry
それ以降、ドロップ運が尽きたようで特にめぼしい艦娘はやってきてません。
そうこうしているうちに輸送任務は終了。装備や編成の微調整を繰り返し、123TP/回の輸送量を維持してほぼS勝利できるようになりました。おそらく20回ぐらい周回して、大破撤退1回、A勝利2回、S勝利17回ぐらいの成績。簡単に言いますけど、入渠や支援艦隊のキラ付け、増えすぎた艦娘の処理などなど、やることがいっぱいありまして、かなり大変でしたよ。
現在は戦力ゲージでのギミック解放のために編成を練っているところ。明日の朝からE6後半戦にチャレンジということになりそうです。いよいよ温存してきた装甲空母と噴式攻撃機のごり押しが見れますよ。>wktk

by namatee_namatee | 2017-08-24 21:35 | diary? | Comments(2)

辛い。>E6


ネタが無(ry
「艦これ」しかやってないからなぁ。いや一応仕事はしてますけど、例年8月は仕事が少ないので暇なんですよね。暇になるように仕向けてもいますけど。w

やっと半分。orz
というわけで「艦これ」のイベント。現在、我が艦隊がチャレンジしているのは正式名称「西方再打通!欧州救援作戦」、それのE6「地中海マルタ島沖」であります。そのE6の前半、輸送任務を遂行中。これが調子にのって難易度「甲」にしたもんだから、輸送しなければならないTPが2,000もあり、1回に運べるTPが120ぐらいとあっては16-17回も出撃しなければならず、これはもう強制的に「掘り」をやらされているようなもんです。w
なんとか輸送効率を上げようと試行錯誤しておりまして、現在の編成は水上打撃艦隊で第一艦隊が「大鳳」「Iowa」「最上」「三隈」「ヴェールヌイ」「江風改二」、第二艦隊が「速吸」「摩耶改二」「熊野改二」「夕立改二」「阿武隈改二」「文月改二」というラインナップ。これで一回に123TP(S勝利)ほど運べるようです。どちらかというとS勝利が獲れるように第二艦隊に夜戦で強力な艦娘を配置してまして、大体は昼戦でボスの取り巻きを排除して、夜戦で「熊野改二」あたりがボスを沈める感じ。「熊野改二」で沈めきれないときは「夕立」がロケランで片付けます。おおよそ3回に2回は「熊野改二」で終わりますけど、たまに「夕立」にお願いすることがありまして、本当はもう一隻フィニッシャーが欲しいところなんですけど、「阿武隈」は軽巡枠なので外せない上に「大発」積んでますし、「文月」は対空CIの発動率が高く(本職の「摩耶」より高い感じ)、「阿武隈」と同じく「大発」装備なので動かせません。そして第一艦隊の「ヴェールヌイ」と「江風改二」も「大発」が運用できるんですけど、こちらはPT対策で「熟練見張員」と機銃を外せずスロットの余裕が無い。というわけなので、これ以上に良い編成が思いつかず、なにかでしくじってA勝利でもそのときは仕方ないと。

といった感じで、やっと半分の1,000TPほど輸送いたしました。疲れた。orz
救いは豪華なドロップ。朝一番で念願の「Roma」がやってまいりました。イタリアの戦艦はそのイメージと裏腹に?極めて有能です。射程が長く火力がある上に「高速」です。ウチには「イタリア(元リットリオ)」がおりますけど、「Iowa」と並んで大和型がいない我が艦隊の主力戦艦のひとつ。今回のイベントでもE5で活躍していただきました。
そんなわけで「Roma」と二隻体制ができればイロイロと楽になるので、ことあるごとに「Roma」が落ちてこないかなと思っていたんですけど、なかなか縁がありませんでした。それが朝一番でポロっと落ちていまいりまして、誰もいない会社の事務所で(早出当番なので)立ち上がってガッツポーズを決めるという。w
今回のイベントの報酬艦「Richelieu」と合わせて、高速戦艦が充実しました。なにげに我が艦隊は「高速戦艦」偏重主義でして、基本の金剛型や「イタリア」「Iowa」の使用頻度は極めて高い。まあ大和型が作れないというのが原因ではありますけれども。

で、ウチに帰ってきて損傷した艦娘の修理が終わっていたので、一周してみたら落ちてきたのが図の「Luigi Torelli」。これまたなかなかドロップしないという話も聞きますけど・・・こればかりは運ですからねぇ。ちなみにわたくしはあまり期待してませんでした。攻略中に落ちてこなくてもわざわざ掘るつもりはなかったですね。>Luigi Torelli
というのはウチには潜水艦がいっぱいおりまして。現時点で第一線級(改になっている)の潜水艦は25隻ほどおりまして、潜水艦に不自由はしていないのでした。むしろ在籍数を圧迫しているような気さえする。w

いや、せっかくいただいたんですから真面目に育てようと思います。いろいろと名前も変わって面白そうですし。>Luigi Torelli
by namatee_namatee | 2017-08-23 19:41 | diary? | Comments(2)

Aming


相変わらずネタがありません。早出当番で眠いし。orz
なので相変わらずの「艦これ」ネタで。

E5を難易度「乙」で突破。ここは特に問題はありませんでした。出撃するたびに淡々とS勝利を重ねていった感じ。こういう風にスムーズに終わったときは、いつものように「甲」でもよかったかな、などと思うわけですけど、それは錯覚ですから。w
E5は連合艦隊じゃなくて通常の編成なのもほっとするところ。連合艦隊はなんといっても12隻ですからね。出撃前にチェックする項目が多い。補強増設に装備忘れが無いか、装備したとして変なものを積んで無いか、編成上の並びは(前回の海戦の結果が反映されて)妥当かとか。ここであわてて出撃しちゃうと艦娘たちが想定した働きができずに、支援艦隊や基地航空隊まで含めて出撃が空振りになって大量の資源が無駄になるわけですよ。(汗
あとキラ付けも大変ですし。連合艦隊のときは面倒なので給糧艦をつかっちゃいます。わたくしはイベントのときに課金しますけど、それはほとんど給糧艦に使われます。物入りですなぁ。w

図はそんなやさしかったE5で落ちてきた「松輪」。相変わらず可愛らしいなぁ。>海防艦
「まつわ」と読むらしい。「あみん」か。w
ちなみに岡村孝子さんは好きです。「卒業」とかなー。>遠い目
それはそれ。この「松輪」、例によってドロップしやすさにムラがあるようで、艦これwikiの該当ページをみるとリベッチオばっかり来る(なぜか3隻という例が多いような。)とか、大変なことになっているようです。w
「リベッチオ」ってかなりのレア艦娘で、これが3隻もきちゃったら捨てるに捨てられずに困るでしょうなぁ。わたくしも先ほどE6で「野分」が落ちてまいりまして、これがすでに2隻いるわけで処分に困っております。あとE5では「大淀」もきました。これもすでに3隻いるんですよ。orz

というわけで現在はE6にチャレンジ中。E5がやさしかったので思い上がりまして難易度は「甲」であります。まずは輸送任務なんですけど、そのTPが2,000という。orz
とりあず適当な艦隊を組んで小手調べしております。もはや札は関係ないので(次のE7は札はなんでもO.K.のやりたい放題なので。)温存してきた第1線級の艦娘を・・・輸送任務じゃ戦闘力は関係ないんですね、これが。
水上打撃編成で第二艦隊は旗艦「阿武隈改二」に加えて大発を搭載できる睦月型の「睦月」「如月」「文月」の3隻(全て改二)、防空担当で「摩耶改二」、夜戦のトドメに「熊野改二」といったラインナップ。第一艦隊は装甲空母の「大鳳」に「Iowa」「最上」「三隈」「ヴェールヌイ」「江風」。本気出してきたので「改二」が増えてまいりました。w
がしかし、前述の通り輸送任務には戦闘力はあまり関係無いようで、制空権もとって支援艦隊の攻撃がばっちり決まっても、PT小鬼を逃すとA勝利になってしまって、大発6隻だと78PTとか。これだと26周ほどしないと輸送任務が終わりません。では、PT小鬼を逃さないように機銃と熟練見張員を積んだ駆逐艦を増やすとS勝利は取りやすくなるものの、輸送量自体は横ばいもしくはやや少ないという。どうしたもんでしょうねぇ。
他の人の編成を見てもバラバラ。とにかく回転で稼ぐ人、A勝利でも一回の輸送量を多くしている人、いろいろといてどれを参考にしたらよいかわかりません。幸いにしてこの時点での難易度は低い&前述の通り札に関係なくなったのでイロイロ試すことはできそうです。やっぱり「輸送護衛部隊」編成の方が効率は良いんでしょうかねぇ。

by namatee_namatee | 2017-08-22 21:25 | diary? | Comments(4)

あっ、「リシュリュー」、「リシュリュー」じゃないか!

我が艦隊はE4を難易度「乙」で攻略いたしました。E3までは「甲」でやってきたので、できればE4も「甲」で行きたいところだったんですけど、海外艦(欧州艦)の在庫や敵ボスのHPなどを鑑みるに、ここはちと荷が重そうということで、難易度を1段階下げることに・・・ようするに日和ったわけですな。w
情報によるとE4は今回のイベント前半の山場、投入する艦娘をケチケチするな!ということでしたので、難易度「乙」とはいえ、手抜きなしのほぼ第1線級でまいりました。つまり「長門改二」、「Warspite」、「Prinz Eugen」、「Zara due」、「北上」、「綾波」あたりを投入するということであります。
おかげで攻略は思っていたよりスムーズに進みまして、第二艦隊が連撃装備でもたまにS勝利が獲れる感じで推移。順調に削って、最終戦はさすがに第二艦隊をカットイン装備に変更して、これでどうだっ!と突っ込んだらあっさりと突破してしまいました。さすが「綾波」、ゲージ割るときはカットインで吹き飛ばすのが最高なのをよくわかっている。w

で、やってきたのがこの「リシュリュー」ですよ。ドロップじゃなくて海域突破報酬なので、突破さえすれば誰でも手に入れることができるわけですけれども、そんなことはどうでも良いのです。わたしゃ「リシュリュー」が好きなんじゃぁ。>絶叫
「艦これ」で「リシュリュー」が使えるなんて夢のようです。せいぜい「ダンケルク」あたりまでと思ったんですよね。それがフランス戦艦の最高峰「リシュリュー」が出てくるとはなぁ。
なんといっても四連装の主砲がたまりません。四連装は男のロマンです。w
実際はイロイロとトラブルが多かったらしいですけどね。手堅く連装や三連装でまとめた日米の戦艦の方が実際は使えるし強力だったそうですけど。まあ、太平洋挟んで睨み合った日米といろいろややこしいパワーバランスのあるヨーロッパじゃ戦艦に要求される諸元が違うということなんでしょうなぁ。
そういうのは「艦これ」には関係ありません。もう、このまま次の海域で使いたいぐらいお気に入りです。>リシュリュー

というわけで、現在はE5を攻略し始めたところ。難易度は引き続き「乙」です。とりあえず空襲マスの制空具合をチェックしに「イタリア」と「グラーフ・ツェッペリン」の欧州艦2隻を中心に適当なセッティングでチャレンジ。ついでにギミックも開放しておこうと。
片方のギミック(Dマス)を解除して空襲もうまく切り抜けたので、どこまでいけるかと先に進んでみましたら、2つめの空襲も無事通過してボスまでほぼ無傷で到達しちゃいました。道中支援は入れてありましたけど、決戦支援は無いし基地航空隊もギミックマスに集中していたのでボスマスでは艦隊単体での戦闘。さすがにS勝利は無理でしたけどA勝利はできました。難易度を落としただけあって多少は楽できるかもしれませんなぁ。>E5
っていうか、そろそろ少し楽させて欲しいところです。w

by namatee_namatee | 2017-08-21 21:09 | diary? | Comments(6)

衝動買い

c0019089_18543678.jpg
さすがに4日続けて「艦これ」ネタはアレなので。w
まあ、現在はE3(甲)の輸送任務中で、これはひたすら忍耐の戦いなのでこれといってネタになることもないのでした。ちなみに「輸送護衛部隊」ではなく「空母機動部隊」で攻略中であります。敵に「軽母ヌ級改flagship」ってのがおりましてね。こいつが手強い。軽空母と言ってますけど正規空母のはずの「空母ヲ級改lagship」よりもタフ。まずこいつを黙らせないと味方の損害が増えます。そのためには「輸送護衛部隊」では力不足と判断しました。輸送の効率が悪いので何度も出撃しなければなりませんけど、それなりに安定はしますし(でも大破撤退が7回中3回。orz)ボス戦でS勝利は確実なので、それで輸送効率の悪さを補ってくれる・・・と思いましょう、ここまできたらば。あと3-4回か、面倒臭ぇな。orz

図は先日、ヨドバシアキバさんで買ってきたもの。
ULTIMATE EARSのBluetoothスピーカーでございます。特に何に使うということもなく、この類のスピーカーが並んでいるところで足を止めたら店員さんにつかまりまして。w
ウチの古いiPodでも繋がるの?と聞いたら試聴させてくれまして。ちゃんと接続できるし、思いの外に大きな音がでる。そして、なかなか聴きやすい音でもあります。良い音か?と言われると微妙ですけど、聴き取りやすい音ではありますね。しかも防水なんですって。
と説明を聞いているうちに無性に欲しくなってしまって、ついうっかり(ry

使い道ないのになぁ。(汗
前述の通り防水で作りもしっかりしているので、サバゲの時に身につけておいて、なにか戦意が高揚する楽曲を流すとかどうか。w
「エアウルフ」とか「Uボート」とか「空軍大戦略」のテーマとか。

by namatee_namatee | 2017-08-18 21:48 | diary? | Comments(2)

おお!

c0019089_19111615.jpg
引き続き「艦これ」ネタ。ネタがないんだから仕方ない。w

あっ「択捉」だ!
そういえば「ゴールデンカムイ」がアニメ化ですって?
あれ、主要登場人物にまともな奴が一人もいないんですけど、大丈夫か。w

それはそうと、前回のイベントでなんぼ回しても出なかったのがこの娘。「堀り」のために50回以上同じ海域をグルグルと。それに費やした資源はイベント全体で消費した資源より多いぐらいでした。資源だけじゃなくて弾除け用の潜水艦で消費した「応急修理女神」5個も痛かった。orz
それがE2攻略中にポロっと。これだから「堀り」にこだわるのは無駄だとあれほど(ry
何度目かのE2ボスS勝利で落ちてまいりました。思わず「うわっ!」と大声出して嫁さんに怒られました。w

E2攻略戦は比較的順調であります。今のところボスに到達すればS勝利。「比叡」「葛城」「龍驤」「那珂」「大潮」「初月」でやっておりますけど、例によって札対策のため、比較的練度が低い艦娘が多い。特に駆逐艦は「大潮」がLv75、「初月」がLv64というありさまで、危なっかしいことこの上なし。せめてもということで、血を吐く思いでMAXまで改修した「10cm連装高角砲+高射装置」をそれぞれ2つずつ装備させて、加えて「大潮」には「Bofors 40mm四連装機関砲」を装備。これで空襲マスに対処させております。で、空襲マスは良い感じに完全勝利なんですけど、他のところでコロッと大破するんですよねぇ。(汗
あと3回ぐらいで突破できるかな。現状でちょっと気になるのが制空でして、ボス戦で優勢がとれてない。航空打撃力優先で艦攻・艦爆を多く積みたいわけですけど、そうすると制空値がギリギリ。計算では優勢に届くはずですけど、道中での損耗のせいか実際には航空優勢がとれない。前述の通り、防空能力は高いので敵の航空攻撃の被害は抑えられておりますけれども、「比叡」の弾着観測射撃が生かせないのはもったいないような気がします。戦闘機を1スロット増やせば優勢が取れるんですけど、そうなると航空打撃力が下がる。弾着観測射撃と航空打撃力、どちらをとるか難しいところです。

本日は「大潮」の修理が終わったらあと1回ぐらいぶん殴りに行ってきましょう。

by namatee_namatee | 2017-08-17 20:47 | diary? | Comments(2)

苦戦中

c0019089_18341074.jpg
本日は仕事。こちらでは今日までお休みというところが多いようで、お客さんが全然来ません。普段の1/5とか。w
というわけで、ネタもありません。ないないづくし。

というわけで昨日に引き続いて「艦これ」日記。
我が艦隊はE1を難易度「甲」で突破いたしました。いやまあ、どうってことありません。まだまだ序盤。E7まであるんですから。
E1なんて文字どおり序盤も序盤のはずなんですけど、これが意外に苦戦しましてね。最初の海域で楽勝と思ったら、大破撤退が相次ぎました。「札」の縛りが強くて第一線級の艦娘を投入できないのが主な原因。まだE1だってのに(先があるE1だからかも)面倒くさくなってきて、やりたい放題の難易度「丙」にしたくなってまいりました。w
とりあえずE2〜E3ぐらいまでは様子を見て、苦戦が続くようなら「丙」にすることも考えましょう。

今はE2を攻略し始めたところ。ギミックというか隠れているルートを開くのに、ボスとは全然関係ない方面へ行ってます。これまたそう難しくないと聞いているんですけど、A勝利が必要なところB勝利だったり、いつもの大破撤退だったりして、4戦目にしてやっと隠れていたルートを解放。現在は傷ついた艦娘の修理中であります。明日中に突破できると良いんだけどなぁ。>E2

図はE1の報酬の「ソードフィッシュ」でございます。あの有名な「フェアリー・ソードフィッシュ」ですよ。タラントの夜襲とかビスマルク追撃戦とか、超有名な雷撃機ですなぁ。がしかし、打撃力のインフレが進む「艦これ」世界においては性能は微妙。なにか特別な性能が・・・「アークロイヤル」に搭載すると夜間攻撃が可能とな。「アークロイヤル」はE7の報酬艦、これはE7突破しないとどうにもならないわけですなぁ。
今回のイベントでは難易度次第で「スピットファイア」もMk.IやらMk.V、さらにはMk.IXまでもらえるそうですけど、「スピットファイア」は局戦なので、使い道が限られます。局戦は一式戦闘機や烈風でもなんとかなりますし。ここら辺も難易度選択の悩みどころなんですよね・・・

by namatee_namatee | 2017-08-16 21:08 | diary? | Comments(4)