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平穏無事


休み明けはネタが(ry
今週は早出当番なので眠い。あまりに眠いので、そこら辺に車停めて仮眠したら2時間ほど(ry
おかげでスッキリしました。w

平穏無事で特にネタがありませんなぁ。「艦これ」はイベントで消費した資源の回復に努めていて、特に大きな動きは無いし。「サラトガ」に改二がきたのに関して「夜戦」をどうこうという任務があったものの、ウチには元ネタのF6Fがいないという。米国の艦上戦闘機にはあまり興味が無いもので。w

他には・・・我が社では人事異動があって新しく人が入ってくるのと、部署を代わる人がいるのでその準備など。新しく入ってくる人は規定に合わせて給与ソフトに登録。あとタイムカードの登録もする。紙のカードなら名前を書くだけですけど、磁気カードの奴なんでPC上で設定しなければなりません。新しい人が入社してくるなんてことはそう何度もあるわけじゃないので、やり方が思い出せない。w
部署を代わる人は営業になるので、営業車とか携帯電話とか名刺とかイロイロと手配しなければならず、なかなか面倒くさいですよ。総務とか売上に関係無いし無駄じゃんとか思ってる人がいるかもしれませんけど、わたくしが働かないとお給料が出ませんからね。w

昨日のVespa LX150ie 3Vのネタに関して、何気無くネットを検索しておりましたら、Vespa PX150/125の話題をみつけましてね。PX150/125は昔ながらの、これぞベスパ!というモデル。こちらですな。っ
ていうか、とっくに無くなったと思っていたら、まだ2016年モデルが新車で売ってるという。w
このご時世に2サイクルですからね。立派な触媒がついてるし。そこまでして延命したかったのか、と感心します。今や排ガス規制で4サイクルの原付ですら絶滅するといわれているのに。
スペックを見てみると、さすがに排気ガス規制の影響でヨレヨレ。最高速度なんて150で88km/hしか出ない。いや、本当にカタログの通りに出るかどうかはしりませんけどね。w
でもハンドチェンジは魅力的。おっとハンドチェンジとはなにか。こちらをご覧ください。Vespaをはじめとした昔のスクーターにあったMTの一種です。今でこそスクーターといえばATですけど、かつてはそうでもなかったんですよ。スクーター=ATのイメージの元ネタっぽい富士重工のラビットにもハンドチェンジのモデルはあったそうです。
しかし、せわしないですね。>ハンドチェンジ
クラッチ操作と変速に加えてウィンカーも一緒ですからね。スムーズに操作するのはかなり難しそう。でも、この動画、2サイクルらしい音や振動、Vespaらしい落ち着かない乗り味がよく伝わってきますね。ウチのはATのLXですけど、落ち着かない感じは似てます。w

図は土曜日に食べたマスカット大福。いくらなんでもこれは。食べづらいことこのうえなし。味も餡子とマスカットは全然合わなくて、見た目通りに一体感皆無。w
「いちご大福」の仲間なんでしょうけど、ちょっと無理があると思いました。

といった感じで、特にオチも無く終わります。w

by namatee_namatee | 2017-09-19 20:44 | diary? | Comments(0)

イタリアン


本日は仕事でございます。暇なうえに寝不足で眠いのなんのって。orz

図はイタリアンスクーターにはコレでしょ、ということで自分用のお土産に買ってきたステッカー。まああれですな、お隣ですし。w
「ぷんちきぱやっぱーヾ(゚∀゚)ノ♪」みたいなドゥーチェ、可愛い。w

宴会は平日だったわけですけど、大洗は相変わらず「ガルパンさん」がたくさんいました。みなさん、楽しんでいる感じがよく伝わって参ります。他の作品の「聖地」と呼ばれるところはあまり知らず、せいぜい「ヨコハマ買い出し紀行」の三浦半島と「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の千葉県東部、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の秩父ぐらいしか知らないんですよね。行ったことがあるかどうかだけなら「氷菓」の高山、「輪廻のラグランジェ」の鴨川など他にもいくつかありますけど、タイミングが違って作品をよく知らないとか、文字情報としての知識として知っているだけだったりとかで、とてもじゃないけど経験・体験として身についた知見とはいえませぬ。
その狭い見識から言うと、大洗のあれは独特な感じですね。もうさんざん言われたことではありますけど、どこか「自然発生的」で、最近なんとなく聞くことが多くなった「アニメツーリズム」の枠組みとはちょっとズレているような・・・ある種の方々がおおっぴらに声高に言う「アニメツーリズム」の中にはちょっとわたくしの感覚的には受け入れ難いものもありまして、基本的には悪いことじゃないと思うものの、諸手を挙げて賛同というわけでもないという考えでありますけど、「ガルパン」と大洗はその賛同できない面に関わりが少ない・無いと感じられるのは幸いであるなぁ、と。

まあ盛り上げようとしたのと違って、自発的に浸透した感じが強いので楽しみ方の幅と奥行きがあると感じます。>大洗
あ、隣町なので特別な感じがしないというのもあるかも。w

by namatee_namatee | 2017-09-16 19:32 | diary? | Comments(2)

ガルパンと417の2日間


というわけで、大洗から帰還。
昨日は椎名さん関連の友人のcolonel-mogy0079さんとフラフープさんと宴会。ライブの後の打ち上げだとなかなか長い時間話す機会がないので、泊りがけの宴会はどうよ?、じゃあどうせならガルパンの聖地「大洗」でやりましょう、という企画。
宴会は「ちゅう心」さん、宿は「肴屋本店」さんでした。「ちゅう心」さんではそれなりに調子よく飲んで、22時に閉店になるまでああでもないこうでもないと好き勝手なことを述べ、「肴屋本店」さんへ帰ってからも2時半ぐらいまでそのまま続きを(ry

「ちゅう心」さんでは5,500円ぐらいのコースを頼んでいたはずなんですけど、行き違いで単品の注文になっていたらしく、お通しが来てからいつまでたっても次の料理がこない。w
変だな、ということでお店の人に聞いたら、前述の通り行き違いということで、次々と料理がやってまいりました。いかんせん話すことに夢中になってましたので、料理の写真など撮っている暇がない。なので何を食べたのかも記憶にない。w
魚介のしゃぶしゃぶと天ぷらは覚えてます。あとお寿司も3かんほどありましたね。お酒は昨日の画像にある通り「月の井」さんの「ひやおろし純米吟醸」でした。どれも大変美味しかったです。
「ちゅう心」さんは表の魚屋さんのところから狭い脇道を入っていくのが、なんか通っぽくて雰囲気が良いですなぁ。などと偉そうなことを言ってますけど、実はわたくしはまだ2回目です。w

22時になって閉店ということで「肴屋本店」さんへ帰り、部屋でgdgdする。3人で8畳+6畳の2部屋という快適な間取りでございました。そこでイロイロと討議をする。w
といって、すでに何を話してどういう結論になったかは忘れております。まあ「口(くち)プロレス」ですからね。本気といえば本気ですけど、落としどころみたいなものもあるわけで。
当然ながら椎名さんの楽曲を中心に流しながら、楽曲や声や歌唱について意見を述べ合うわけですけど、それには先日何気なく買ったこのスピーカーが役に立ちました。アニソンやキャラソンの全体的(椎名さんに限らず)な問題点とか、声優や役者の演技と作品の関連性とか・・・こうやって書いてみると高尚な議論のようですけど、実際はgdgdなのは言うまでもありません。よって結論も出ません。w
ある対象をファンとして見るのと思い入れも思い出もなく一芸能人として見るのでは当然ながらその業績の評価というか、どのように受け止めるかが違うというような・・・そう簡単に割り切れれば苦労はない。案外後者の方が議論に耐える意見を持つことができるのかも、と思いますけど、椎名さんの場合は今や熱狂的なファンあっての「椎名へきる」ブランドであるので、そう簡単に割り切れれば(ry

もっと続けたかったわけですけど、寝落ちする人がいたので、2:30ごろお開きということに。で、いい気分で寝ついたと思ったら、4時間半後に「Jアラート」で叩き起こされるという。orz
まあ朝食が8:00からということだったので、起きる時分ではありましたけど、自分が設定したアラームとは違うケタタマしい音で飛び起きるというのはなんとも。
とりあえず、じっと様子をうかがいますけど大洗町が核攻撃を受けることもなく、朝食を食べます。以前泊まった時の朝食は宴会場みたいなところへ行きましたけど、今回は部屋に食事が運ばれて参りました。とても旅館らしい。
いつもの通り、大変美味しい朝食でしたけど、ご飯が多かったんですよ。残さないように頑張って3膳もおかわりしたんですけど、食べきれませんでした。w
10時ごろチェックアウトして、とりあえずショッピングモールを見に行く。テナントは大幅に少なくなってましたけど11月にプレオープン、来年の3月にリニューアルオープンだそうで、どうなるのか楽しみです。「ガルパン」に縁のある場所ですから、地元ならではのきめ細かい運営で持ち直してほしいところですね。
その後、大洗磯前神社はお参りして、ガルパン喫茶へ行ってから「月の井酒造」さんで買い物して、「ブロンズ」さんで鉄板ナポリタンを食べる。朝食を食べ過ぎたので、鉄板ナポリタンが入りません。ころねる氏と半分ずつ分けて食べました。w
さらにココスへ移動してまたしてもgdgdと(ry

15時すぎに解散。colonel-mogy0079さんとフラフープさん、大変お疲れさま&ありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願い致します。
by namatee_namatee | 2017-09-15 19:24 | diary? | Comments(6)

やっと


特にネタはなし。っていうか、強烈に眠い。睡眠時間はそれなりにあるはずなんですけど・・・やっぱり睡眠障害なんですかねぇ。(汗

苦労人。
というわけで「艦これ」ネタ。本日は「飛龍改二」とケッコンカッコカリであります。43隻目のケッコン艦。
彼女は主力空母として活躍というよりは、支援にまわることが多かったですね。通常の正規空母としては火力が高くて優秀なんですけど、いかんせん装甲空母に比べると・・・あと通常の空母としては「加賀」や「サラトガ」が規模が大きくてなかなか強力なので、やや小ぶりな「飛龍」はどうしてもそれらの補佐に回ることになってました。なので「加賀」や「サラトガ」がさっさとLv99に達してケッコンカッコカリしていったのに対して、「飛龍」はここまで遅くなってしまいました。実は「蒼龍」もまだケッコンしてなかったります。「蒼龍」は現在Lv97。まだしばらく時間がかかりそうですなぁ。

イベントは明日のメンテまでで終わり。わたくしは駆逐艦を掘るなんて不毛なことはさっさと諦めて、やってきた「艦娘」のLvUpに勤しんでおります。戦艦の「Richelieu」と「Roma」、空母の「Ark Royal」はとっくに改造できるレベルに達して、現在は「U-511」を「呂-500」にして魚雷を剥ぎ取ろうとしているところ。現在のLvは46なのでそう遠からず「試製FaT仕様九五式酸素魚雷改」が手に入るでしょう。
「U-511」はもう一隻いますけど、次は気分を変えて「Luigi Torelli」の育成をしようと思います。でも特になんにも貰えないんですよね。>Luigi Torelli
あとは「択捉」と「松輪」もじわじわと育成中。海域はもちろん1-5です。海防艦は早熟で(なんかいやらしい。w)あっという間に先制爆雷攻撃ができるようになるので、1-5が異常に楽になりました。おかげでイロイロはかどります。
駆逐艦は・・・遠征艦隊に放り込んでおきましょう。w

by namatee_namatee | 2017-09-11 20:25 | diary? | Comments(6)

2日続けて「難解」

本日はお休み。暑くも寒くもなく、大変良い気候ですなぁ。一年中こういう天気なら良いのに。w

そういえば今日は「ダンケルク」の初日じゃなかったっけ?ということで、近所の映画館へ行ってまいりました。
「ダンケルク」という言葉が表すのがなんなのかはそれなりに知っておりますけれども、監督や役者さんについては全く知りません。事前情報は監督さんがCGを使わない方で、この作品もCGは使わずに(可能な限り?)撮影されたということぐらい。

で、どうだったか。
最初のころはなんだか分かりづらいなと思って観てたんですよね。登場人物があまりしゃべらないので、何考えているのかよくわからない。ついでにわたくしには顔の見分けがつきづらくて、誰がどうなったのかよくわからない。w
そして唐突に場面が切り替わるので、なにがどうなっているのか混乱する。それに加えて、いろいろと圧縮されている感じで(意図的かも。)、思いの外展開が速い。「これは失敗したかも。」と思いました。w
が、ある一点の出来事をそれぞれの立場から見ているんだ、と理解してからは、それまで状況の理解のために使っていた理解力wを映像の美しさとか、リアルさを鑑賞するのに振り向けられるようになりました。スピットファイアの飛ぶ姿とかマーリンの息吹とか。
とはいえ、CGの過剰なリアルさに慣れ親しんだ身としては、やや薄味に感じるのは確か。ドーンとかガーンとかドバーっとか、そういう迫力はあまりない。ストーリーでなにかすごく感動するということもない。でも、爆弾の直撃を受けた船がみるみる沈んでいく様子はリアルでしたなぁ。転覆するシーンとか、そこにいる人間の目線で見ている感がたまらない。ああ、船が沈む時ってこういう風になるんだと。沈んでいく船での逃げ場のなさ、あるいはこの状況からの逃げ場のなさみたいなものがずっしりときますね。

いやしかし、この作品、楽しむにはそれなりに知識が必要な気がします。まず「ダンケルク」「ダイナモ作戦」とそこまでの経緯がわからないと感動する要素もわからないでしょう。で、そこら辺の知識があると、今度は陸海空のド派手な戦闘シーンみたいなのを期待しちゃうし、あるいは政治的な側面というのか、総統閣下とグデーリアン(あるいはゲーリング閣下)のやりとりとか、あるいはチャーチルとダウディング大将とか、そういうシーンも期待しちゃう。でも、そういうのは無い。あくまで現地の人間が悪戦苦闘するのを描くのに徹してます。それがこの作品のポイントなのかな、と思いますけど・・・やっぱり難しいなぁ。これは「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」と違って「何をしたいのか、何が言いたいのか、わからない。」という人が出てきてもその気持ちは理解しますよ。w
by namatee_namatee | 2017-09-09 22:20 | diary? | Comments(0)

戦後処理


本日も特にネタはなし。なぜかやたらに眠いです。もしかして睡眠障害か?

というわけで「艦これ」日記。
我が艦隊は戦後処理中であります。戦後処理とはつまり資源の回復に努めること。連合艦隊用の第2艦隊はもちろん、それまで支援艦隊編成だった第3艦隊、第4艦隊も編成し直して、フル回転で遠征に向かわせます。それでジワジワと回復して、現状は図の通り。ボーキサイトの回復が遅れ気味、というよりE7終了時より減っているのは実はイベント終了の開放感から「大型艦建造」をやったからです。w
「大型艦建造」、普段はまずやりませんけど、イベント終了時に予定より資材の消費が少なかったりした時に試みにやってみることがありまして、今回もそういう感じで。毎度、連合艦隊の夜戦戦力としてあると良いなぁと思っている「ビスマルク」でも出ねぇかな、と思って、戦艦レシピで3回ほど回してみましたけど、出たのは「陸奥」「山城」「金剛」でした。残念。w
あとはプレゼント箱がいっぱいあったので、20個ほど開けて資源の足しにしました。あと菱餅も3つほど開けました。イベント中の資源不足で切羽詰まって開けたわけじゃないからセーフですよ。w>プレゼント箱&菱餅

「艦これ」のイベントの楽しみといえば、最終海域のゲージをカットインで吹き飛ばした時の爽快感とか、思いがけず珍しい艦娘がドロップした時のトキメキとか、いろいろありますけど、実はさっさと最終海域を突破して他の提督がラスダンでのたうちまわっているのを眺めるのが一番楽し(ry
「艦これwiki」を見ていると相変わらずE7の「甲」は大変なようで、沼っている方がいらっしゃいます。わたくしのようなヘタレ、ましてや「乙」で楽をしたものにはなにかアドバイスすることなど出来ませんので、陰ながら応援するしかないのであります。

わたくしがE7を終えた8/30から一週間ほど経ち、E7の攻略戦術も変化がみられます。わたくしがチャレンジしていたころの難易度「甲」攻略編成は第1艦隊に装甲空母×3、正規空母×1、高速戦艦(Iowaが多い)×1、軽巡洋艦(水上戦闘機ガン積みの由良改二一択)、第二艦隊の旗艦に「速吸」で戦力維持、先制雷撃と対潜対応で「阿武隈改二」、雷巡、夜戦に強い「ビスマルク」、以下高い運のカットイン艦娘(雪風とか時雨とか)というのが主流でしたけど、現在は第2艦隊に軽空母を配置して制空を担当させ、第1艦隊の装甲空母と正規空母4隻は艦攻ガン積みで究極の打撃力でぶん殴るというのが主流のようです。
これが「あ、なるほど!」と膝を打つほど合理的な編成で、自分でもやればよかったと。
敵が通常艦隊の場合、連合艦隊の第2艦隊に軽空母を配置しても第2艦隊の軽空母は航空戦に参加しないのであまり意味がないのですけれども(そんなだったら夜戦で強力な重巡かなにかを入れる。)、今回のE7のように敵が連合艦隊の場合は話が別で第2艦隊の軽空母も航空戦に参加するんですよ。なので艦戦を積んだ制空担当の軽空母を第2艦隊に配備するってのは実に賢い編成であります。第1艦隊の「由良改二」は制空補助のために水上戦闘機ガン積みですけど、第2艦隊に軽空母がいれば水上戦闘機ではなく対空兵装搭載で行けますし。その手があったか、と。
要するに昼戦のうちに装甲空母×3と正規空母×1の強大な打撃力でボス以外を排除して、夜戦で残ったボスを「速吸」と軽空母を除いた4隻の連撃とカットインで沈めるという作戦なんですね。実に明確な戦術。すばらしい。この戦術はノウハウとして次回以降に使わさせていただきます。

もっともわたくしはE7は「乙」だったので、そこまでしなくても楽勝でクリアできちゃいましたけどね。w
わたくしの考えた編成は少なくとも「乙」では他のポイントでもそつなく対応できて、ボス戦でも十分な打撃力を維持できたとそれなりに満足のいくものでした。ダメコン(女神)×2個つかいましたけどね。(汗

あー、やっぱり「艦これ」は楽しいなぁ。友人の間でもやめる人がちらほらといるんですけど、わたくしはまだ飽きませんねぇ。

by namatee_namatee | 2017-09-07 19:45 | diary? | Comments(6)

老害


相変わらず特にこれといってネタはありません。夏の暑さも某茄子さまも足早に通り過ぎ、お財布もすっかり秋らしくなってしまいました。orz

というわけで、本日はこれを観ようと思います。
1stガンダムはジオンが押せ押せのこの頃が一番好きです。サイド7でRX-78ガンダムが登場してからは、まあよくあるアニメの展開(当時としてはよくある展開ではありませんでしたけど。)で、いまさら「THE ORIGIN」版で観てもなぁ、なとど思いますけど、ここら辺は話が違いますよ。もとより、TVで放映された1stガンダムでは描かれていないお話ですし。

1stガンダムをリアルタイムで観た、ただそれだけが自慢の人生だった。w
いやマジで。もう周知のことですけど、1stガンダムは最初のTV放映の時は全く注目されなかったんですよね。43話で打ち切りになったぐらいですからね。その最初の放映をちゃんと観たということで、わたくしは歴史の証人といっても良い立場なのです。w
なんて偉そうに言ってますけど、第1話から観たわけじゃなかったりします。当時のこの時間(土曜日の17:30〜)はアニメの枠で確か前作は「ダイターン3」かなにか。人気のある番組だったので、その流れで後継番組の「機動戦士ガンダム」も観た・・・はずが、なぜか第3話から観た記憶があります。理由は不明。でもその衝撃は大きかった。兵器としてのザクやガンダムという存在も新鮮でしたけど、補給を受けないと戦えないという概念がショックでしたねぇ。それまでのアニメにはあまりなかった概念でした。>補給
補給艦「パプア」とか、その形態も新鮮でしたし、補給の隙をつくという、なかなか高度な作戦もリアルでございました。

なんていうか、わたくしにとっては本当に歴史上の出来事のようになっちゃっているんですよね。w>1stガンダムの世界

by namatee_namatee | 2017-09-06 20:46 | diary? | Comments(2)

わくわくネットショッピング


昨日に引き続き食い物の図で。

「だし巻き卵」の缶詰だと!?
先日のサバゲのおりにいただいたのがこの「だし巻き卵」の缶詰。なんでも缶詰専門サイトで購入したのだそうで。そのサイトはおそらくこちらの「缶詰バーmr.kanso」さんでしょう。トップページにいきなりこの「だし巻き卵」が載ってます。w
味はどうかというと・・・残念ながらわたくしは上方風の「だし巻き卵」は食べたことがないんですよね。なので缶詰と生?でどう違うのかはわからないんです。
で、食べてみたところでは、ちょっとだけ缶詰っぽい味わい(なんとなく金属っぽい?)があるものの、食感はふわっと柔らかで味付けは確かに上方風の、なんとなく「明石焼き」みたいなほのかだけどしっかり出汁が効いているという感じ。美味しいですよ、これ。
缶詰でこういう味わいが出せるとは驚きです。良いものをいただきました。って、価格をみたら550円/個か。思ってたより高い。(汗
ありがとうございました。
・・・トップページの「たこ焼き」の缶詰が気になりますなぁ。w

隣のお稲荷さんは嫁さんの手作り。奥のどんぶりは「三野製麺所」さんの讃岐うどんでございます。TwitterのTLで「乾麺だったらこれが日本一美味いうどんである。」というネタが流れてきましたので、試しに購入してみました。
これまた確かに美味い。讃岐うどんらしく、強いコシとなんとも言えない風味(小麦の風味?)があります。これは確かに「日本一」と言われても納得ですよ。おすすめ。
ちなみに乾麺の蕎麦でわたくしが一番好きで日本一美味いと思うのが「玉垣製麺所」さんの「妻有そば」。いわゆる「へぎそば」の一種なんですけど、固めに茹でて噛まずに飲み込んだ時の喉越しがたまりません。w
こちらもおすすめ。

by namatee_namatee | 2017-09-04 20:58 | diary? | Comments(0)

ガス抜きと聖地巡礼

というわけで「ツーリング行きたい病」が限界に達したのでプチツーリングでガス抜きしてまいりました。サバゲという案もあったんですけど、膝の具合がイマイチでして、今回は負荷の少ないツーリングで。
行き先は先日観た「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の舞台のひとつとなった千葉県銚子市の犬吠埼灯台でございます。乗り物はもちろんVespa LX150ie 3V。

「なっとーちほー」をAM10:00ごろ出発。ブーンと走って銚子に着いたのは12:20ごろ。スクーターで変化の乏しい田舎道は退屈ですなぁ。
とりあえずはお昼をいただきます。場所は何度か行った「夕凪」という食堂。ブラインドが全部下がっていて、休みなのかなと思ったらやってました。お客さんはわたくし一人という。そのうちもう一方やってきましたけど、広い店内にお客さん2人・・・掻き入れ時は平日なんでしょうけどねぇ。(汗


いただいたのは上図の「穴子天丼」1,080円也。穴子の天ぷらが揚げたてで熱い。思いっきり火傷しちゃいました。>口の中
見た目もなかなかですけど、お味の方も大半よろしかったです。なんていうか「タレ」の味が独特なんですよね。やっぱり醤油の町だからかなぁ。あるいはわたくしが子供の頃に慣れ親しんだ味だからか。

お腹いっぱいになったところで、ちょいと移動して目的地の犬吠埼灯台へ。ここって灯台のすぐ下まで車や二輪車で入れるんですよね。便利なことは便利ですけど、なんか無法地帯っぽくて不安になります。

まずは奥側へ回って「霧笛舎」を。改めて見るとしぶい建物だなぁ、これ。
「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の中でこのラッパ状のものが屋根にある特徴的な建物がちょっとだけですけどでてきました。「霧笛」は霧の出ているときに鳴らして通行する船舶に注意をうながすもの。犬吠埼灯台では今は鳴らさないそうですけど、わたくしが子供の頃はそれはもうしゅっちゅう鳴らしてました。そういえば、このあたりって霧が出やすい気がしますね。港で花火大会とかあったんですけど、大体は霧が出ちゃって花火が綺麗に観れたためしがないという。それもあって先日の「西武園ゆうえんち」の花火はちょっと感動しましたよ。あんなにはっきりと近くで観たのは初めてかもしれません。>花火
「霧笛」に話を戻すと、遠くで聞く分には風情があって良いんですけど、近くに行くと五月蝿いんだ、これが。w
わたくしの父親が会社のイベントかなにかで犬吠埼灯台の近くのキャンプ場(どこだ?)でキャンプしたらしいんですけど、その時も霧笛がなりまして、これが至近といってよい距離で一晩中鳴りまくったそうで五月蝿くて寝れなかったと言っておりました。w
ちなみにこんな感じです。>霧笛
改めて聞いてもうるせぇ。w

というようなわたくしにとってのノスタルジックな要素がつまっているからたまらないんですよ。>打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?

で、なにを逆上したのか、灯台に登り始めるという。膝が痛いんじゃなかったのかよ。>自分

いやまあ、この狭い階段の写真が撮りたかったもんで。
灯台の階段は99段あるそうで(この階段は除いて)、狭い上に一方通行ではないので渋滞する。構造からわかる通り螺旋階段なわけですけど、登りは外周側(負荷は低いけど移動距離は長い)、下りは内側となっております。がしかし、そう厳密に運用されているわけでなく、わたくしが登った時は逆に登りが内側になってまして辛いのなんのって。orz
80段あたりから急速に太ももに乳酸が溜まってくる感じがあって、さらに膝も怪しくなってきて(ry
死にそうになりながら到達したのがこの階段。これも「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」でちらっと出てまいります。
以前はこの上の位置から振り返ると「フレネルレンズ」が見えたような気がするんですけど、本日確認したところでは隙間がふさがれていて見えませんでした。わたくしの記憶はもう49年ぐらい前のものだからなぁ。ちなみにその49年ぐらい前にはこの上のスペースに机と椅子があって、解説のお姉さんが座っていました。灯台のことをいろいろと教えてくれました。

現役の「フレネルレンズ」は見ることができなかったので、隣の展示館みたいなところにあるモノ(犬吠埼灯台の初代レンズ)を見学。

これこれ、これですよ。>フレネルレンズ
「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」のあの不思議な球はこれが元ネタ。見た瞬間にわかりましたわ。灯台とリンクしているのに気がついた時なんて鳥肌が立ちましたよ、わたしゃ。
左の後ろの方に妙な光がありますけど、これが「フレネルレンズ」から出た光です。「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の後半で空いっぱいに並んでいたのはこの光かレンズそのものなのか・・・
犬吠埼灯台は1874年に竣工だそうですので、143年経ってます。「ワンダーウーマン」のダイアナがフランスで大暴れしていたころより44年も前のもの。科学技術ってすごいなぁと改めて感心しますね。

そして、こちら。
見ての通り、灯台の光源の電球。
「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」のあの不思議な球の中心で光っていたのはこれ(というかフィラメント)。作中のものはフィラメントが「if」の形しているんですよね。

といった感じで、さくっと「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の元ネタでわかる範囲のものをチェックしてまいりました。
いやぁ、やっぱり目の付け所が渋いわぁ。>打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?

by namatee_namatee | 2017-09-03 19:01 | diary? | Comments(2)

決着


特にネタはありませんので、引き続き「艦これ」日記。
「ナマーズ・フリート」は「西方再打通!欧州救援作戦/拡張作戦」の最終海域「北大西洋海域」E7を難易度「乙」で終了いたしました。
ない頭をひねって考えた編成は概ね想定通りに動いてくれまして、特に事故もなく淡々とS勝利を重ねて最短の6回で撃破。事故はなくとはいえ、ダメコンは2つ使いましたけどね。だって再出撃するのが面倒(ry

やっぱり「乙」は楽ですねぇ。もう本当に全体的にのんびりしてます。昨日も書きましたけど、噂では「甲」は地獄のような厳しさだそうで。その厳しさの分、得られる栄誉や装備はずっと大きいのでしょうけど、わたくしはイベントの楽しさと天秤にかけて易しい「乙」で我慢いたしました。w
楽とはいえ、やることはやらないと楽にならないわけでして。前にも書きましたけど、出撃前の編成や装備のチェック、支援艦隊のキラ付け、あと前述の通り「ダメコン」を使うかどうかの決断とか、それなりに神経を使います。まあそれも含めて「艦これ」のイベントの楽しみということと思っておりますけどね。
難易度「乙」の場合は「甲」ほどイレギュラーな編成にしなくても大丈夫・・・というか道中の昼戦を考慮して、第二艦隊に高速戦艦を配置したり、対潜装備を増やしたりして、戦績をみながら夜戦火力をスポイルするような編成にしていきましたけど、どのポイントでもまずまずの対応ができて、なおかつボス戦でも十分な打撃力を保持できていました。うまくいった感があってとても満足です。

図はそのE7の突破報酬、「アーク・ロイヤル」。ついに「艦これ」にも英国空母の登場であります。装甲空母の「イラストリアス級」じゃないところが渋い。「ソードフィッシュ」や「スクア」が似合いますなぁ。性能はとにかく。w
「リシュリュー」や「Roma」と一緒に大切に育てて行きたいと思います。

追記:
資源の使用状況を書くのを忘れました。

開始時点では
燃料:298,709
弾薬:223,799
鋼材:297,865
ボーキサイト:250,778
バケツ:3,000

それが終了時は
燃料:189,968
弾薬:114,953
鋼材:266,669
ボーキサイト:208,481
バケツ:2,810

なので使用したのは
燃料:108,741
弾薬:108,846
鋼材:31,196
ボーキサイト:42,297
バケツ:190

さすが大規模作戦、それなりの使用量になりますなぁ。まだ余裕がありますけど。本当に余裕がなくなってくるとプレゼント箱とか甲勲章を資源に替え始めますからね。w

by namatee_namatee | 2017-08-30 20:50 | diary? | Comments(4)