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落ち度


特にネタは(ry
なので小ネタでまいります。

まずは「艦これ」ネタ。
図の通り「なまーずフリート」はイベント海域のE2を攻略中であります。実はこの編成にはわたくしの落ち度があるんですよ。
昨日も書いた通り、今回のイベントの元ネタはレイテ沖海戦なので、イベント海域のルート制御などに史実の参加艦艇の有無が関係してまいります。E1とE2は志摩艦隊に属した艦娘を使うのが基本。だがしかし、わたくしはうっかりして「瑞鳳」を投入してしまいました。「瑞鳳」は「小沢艦隊」所属。つまり囮の機動部隊となってエンガノ岬沖海戦で壮絶な最後をとげたのでした。次のE3は小沢艦隊の艦娘が主役ということで、ここで使っちゃまずいんですよ。やっちまったなぁ。orz
レイテ沖海戦は日本側の負け戦なわけですけど、この囮の機動部隊を使うという作戦は日本機動部隊の悲惨な最後ということはおいておいて、ハルゼー提督がまんまとひっかかるのがなかなか痛快です。

それはそれ。わが艦隊にはイベントの時にしか使わない艦娘というのが存在しましてね。軽巡洋艦の「神通」とか「夕張」あたり、そして軽空母の「瑞鳳」もその仲間。かつては1-5で活躍してましたけど、今では対潜専門の「大鷹」がいるので、すっかり出番がなくなり、イベントで練度高めの高速軽空母が必要なときに引っ張り出される存在になりました。「千歳」「千代田」も同じような立場で、しかも性能は「瑞鳳」より上なんですけど、そちらは支援艦隊に回ったり、本当に厳しい場面で使われることが多い。そういったわけでまず声がかかるのが「瑞鳳」というわけで。
で、あまり意識せずに艦隊の防空に使おうと思って編成に組み込んだんですけど、E3で必要になるのを忘れてました。orz
まあ使ってしまったのは仕方が無い。小沢艦隊には「千歳」「千代田」もいたので、E3ではそちらに活躍してもらうことにしましょう。

E2は一回の輸送量が62PTぐらいで、たまに旗艦の「瑞鳳」が大破して撤退したりしておりますけど、基本はほどほどのペースで侵攻中。残り33PTなのであと1戦、明日には突破できるでしょう。そして、この海域での重巡の存在感は異常。「那智」「足柄」の打撃力は戦艦の「Roma」のそれを完全に上回っている。志摩艦隊所属ということで特効があるのかもしれませんなぁ。

他には・・・「賭ケグルイ」が実写化との情報が入ってまいりました。
「賭ケグルイ」は嫁さんがアニメを録画したのを消化しているのを横で観ておりまして、わたくしとしては珍しくも声優さんの演技が作品に強い影響を与えていると感じました。「夢子」のあの狂気あふれたキャラは早見沙織さんの演技あってのものと思うので、実写化でビジュアルと演技が一体になった時に、それがどう表現されるのかに興味があります。これは楽しみですよ。

わたくしの考えとしては、実写化・アニメ化について作品を鑑賞せずに端から無条件にネガティブな先入観で語ることについては批判的であります。仮にそういうことを言う人の経験的にそのような例が多かったとしても、それはその人の限られた範囲での例にすぎない。原作があって映像化される作品など星の数ほどあるわけで、原作を知っていて思い入れがあり、それが映像化された作品が失敗した例など、原作があって映像化された作品全体からみればほんのわずかです。成功した例だってすごく多いんですよ。例えば「世界の中心で、愛をさけぶ」とか。漫画にも映画にもなって、特に映画では大成功でしたよね。まあ、わたくしにはこの手の作品は縁がありませんけど。w
そもそも映画やアニメという表現手法がなかった時代の作品、例えば「仮名手本忠臣蔵」とか、原作よりも映画や大河ドラマの方で知っている人の方が多いわけですから、原作から映像化=失敗などという理屈は成り立ちません。

この件について先日来、ネタにしていた「氷菓」については、これは映画化は失敗でした。>キッパリ
それは脚本を書いた人、監督した人、プロデュースした人、あるいは企画した人、その他もろもろの力不足が原因であると考えております。つまり作品ごとの個別の事情によると。
わたくしの場合「氷菓」についてはどうしてもアニメとの比較になってしまうのですけれども、あれは映画界とアニメ界、才能のある人材の多寡が出たのかなぁと思います。知ったようなことを言うほどの見識はありませんけど、ダメだダメだと言われるアニメ界でもまだ邦画界よりは才能に恵まれているのかなぁと思う次第。もちろん個人的な見解ですけどね。

というわけで、余計な先入観を持たずに、出来が良くても悪くても、その作品を楽しんでいきたいと思うのでございます。

by namatee_namatee | 2017-11-22 21:53 | diary? | Comments(0)

チャレンジ開始


さあ「艦これ」のイベントがはじまりましたよ。また資源が見る間に減っていくのをただ見ているだけのイベントが。w
それしにても相変わらずややこしいですなぁ。現在はE1を難易度「乙」で攻略終了したところですけど、先日もネタにした通り、今回のイベントは「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」ということで、史実の艦隊に則した編成が求められるようです。つまりあの志摩・西村・小沢・栗田の各艦隊のことであります。
いやこれ、「艦これ」をそういうゲームとして捉えていている層(わたくしも2/3ぐらいはそうですけど。)にはたまらないかも知れませんけど、ソーシャルゲームだと思っている人にとっては面倒くさいだけじゃないでしょうか。(汗

巷の噂によると「艦これ」のイベントは敷居が高いそうで、まあ確かに自分でやっていても「これ、始めて1ヶ月とかの人じゃ無理だよな」と思いますからねぇ。わが艦隊は戦力的には全然たいしたことはないのですけど、無駄に長くやっているものでイベントも難易度を選べばそんなに苦労せずに完走できるぐらいの実力はあります。それなりの予備兵力と状況に対応できる装備がありますけど、最近始めた人はなかなか厳しいんじゃ無いかと思いますなぁ。そこら辺をなんとかすれば、また新規の人も増えるんじゃ無いかと・・・すでに一時代を築いたって感じだし、もう良いかって感も無きにしも非ずってところですけどね。

で、前述の通り、わが艦隊、通称「なまーずフリート」はE1を難易度「乙」でクリアしたところであります。「甲」と「乙」でもらえるものにあまり差が無いんですよ。目玉の「式水上偵察機11型乙(熟練)」は「甲」でも「乙」でももらえます。差は「間宮」と戦闘糧食の数ぐらい。給糧艦とか戦闘糧食とかは課金すれば(ry
というわけで、後で何かを「掘る」ことも考えてぬるい「乙」にしました。
おかげで全然苦労せずにクリア。ギミックというか、マップの解放がちょっと面倒でしたけど大破撤退など一回もなく、最短の5回で終了であります。いやまあE1の「乙」で苦労してちゃ話になりませんけどね。(汗
現在はE2の編成を練っているところです。まだ情報が少なくて誰かの編成をコピーというわけにはいかず、どうしたもんかと頭をひねっているところ。

なんだかんだ言って楽しいんですよね。>「艦これ」のイベント

by namatee_namatee | 2017-11-21 20:43 | diary? | Comments(2)

イベント直前


久々に「艦これ」ネタ。
最近は似たようなゲームも出てきて「艦これ」界隈もだいぶ静かになってまいりました。変なゲームだからなぁ。w>艦これ
他のゲームをやったことがないので良くわからないところもありますけど、なんていうかうわっと盛り上がる要素が少ないように感じます。毎日同じことがずーっと淡々と続く感じ。飽きるってこともないんですけど、なにか目標みたいなものがないと行き詰まった感が強くなってまいります。

その行き詰まった毎日を吹き飛ばしてくれるのがイベントでございます。毎日のお勤めはイベントのためと言っても過言ではありません。・・・などと偉そうに言ってますけど、先日の大規模イベント「西方再打通!欧州救援作戦/拡張作戦」とか、もう死にそうになりながらやっと難易度「乙」でクリアです。「艦これ」のイベントの難易度というか辛さみたいなのは異常。w
他のゲームの様子を見ていると、イベントの数は多いしなんか楽しそうなんですよね。隣の芝生は(ryということなのかもしれませんけど。「艦これ」のイベントは大規模から小規模までありますけど、いずれにせよコツコツと貯めた資源が一気に無くなるのが辛い。本当に身を切られる思いで辛い。w
わたくしが省資源にこだわるのは今までの経験から、資源のない状態でイベントに臨むことの辛さが身にしみているからでございます。なんだかんだ言って資源さえあれば、司令部Lvや練度が低くてもなんとかなっちゃう。>イベント

というわけで、「艦これ」世界では本日からイベント「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)」の開始だそうです。22時までメンテで、それが終わったらイベント開始。今回は「中規模」だそうですけど、前後篇の前編。後編は冬のイベントになるそうで、いよいよ規模が大きくなって、1回でおさまらなくなってきたのかと。(汗
まあテーマがレイテ沖海戦じゃ仕方ないですけどね。なんてたって「史上最大の海戦」ですから。

さて、その事実上の巨大イベントに臨む我が艦隊はどのような状況なのか。前回のイベント終了時からあんまり進展はありませんなぁ。明確な目標
見失って、なにをしたら良いのかが見つからなかった感じ。戦力的には前回よりも拡大してますけど、最近になって投入された新機軸には取り残されつつあります。
その現実から逃避するのにイベント直前のこの時期に「大鷹」とケッコンカッコカリ。w
「大鷹」は改二にするのに設計図とカタパルトが必要なんですよね。他の軽空母にはない特殊な能力があるんですけど(輸送連合艦隊の第2艦隊に配備できるとか)、そこまでする価値があるかどうかが難しいところ。ウチでは対潜専用軽空母として活躍しております。他にはあまり使い道を思いつきませんけど、対潜戦闘では引っ張りだこでおかげで意外にあっさりとLv99になりました。

・・・ありゃ22時過ぎたのにメンテが終わらないぞ。手間取っているのかな。もっともイベント始まったからってすぐ突撃はしませんけど。イベント開始2-3日後に先達が切り開いてくれた道の真ん中をまったりと征く、これが我が艦隊のスタイルであります。w

by namatee_namatee | 2017-11-17 22:05 | diary? | Comments(0)

休み明けは


ネタが(ry
なので小ネタで。

どこぞの離島で郵便局の職員(他の土地から赴任してきた人)がいなくなっちゃって、郵便局が営業できずに不便、みたいなネタが流れてまいりました。最初の頃はその職員が突然蒸発したみたいなニュアンスで、やれやれとんだ困ったちゃんだな、みたいな話だったんですけど、騒ぎが大きくなって情報が揃ってくると・・・労働条件が悪いというか過酷だったように見受けられます。だって職員が1人しかいなくて、ATMもないのだそうで。その上、その離島から本土への船便は土日はないようです。つまり、島から出ることができない。これあかんやつや。orz
原因の一つは村役場の対応が鈍かったことがあるとのこと。増員に応じなかったらしいですね。まあ80人ぐらいしかいない離島の郵便局にそうそう人員を割くわけにもいきませんし、そもそも赴任してくれる人が簡単に見つかるとは思えません。だって給料やすいんですもの。この激務で19万円とかですって。

ウチの経営陣を見ていても思うんですけど、ある種の人たちって人件費が増えることを無条件に極端に恐れるんですよね。必要な人員を確保して必要な業務をしてもらえば、その業務の効率は高まる。その上がった分の効率で、会社トータルではコストダウンになるはずなんですよ。なぜそれがわからないのか。
実はその理由を知ってますけどね。要するに適正な人員数とか人件費の水準を把握してないんですよ。わたくしは立場上、会計のデータでなにが起きているのかを一生懸命わかりやすく説明するんですけど、どうしても先入観というか思い込んでいること(人件費増=悪)というところから離れられない。その先入観からくる抵抗を乗り越えるのは各種データの数字が表すところなんですけど、頭ではわかっても・そうは言っても(ryという不合理な判断になっちゃう。しみじみしないんだよなー。orz
もっともわたくしが言っているのは「法人税で持っていかれるぐらいなら給料と賞与を増やせ!」という多分に私情の混じった意見なんですけど。w

っていうか、80人そこそこの離島で郵便局が毎日営業する必要があるのかという疑問がありますなぁ。やっぱりATMの設置とネットを利用するべきじゃないですかねぇ。年寄りだからネットが使えないとかありそうですけど、必要ならばなんとかするんじゃないですかね。(棒

そういえば田舎の小さな郵便局は民営化でかなり雰囲気が変わりました。わたくしの知っているある郵便局では代々世襲の局長が勤めていたんですけど、民営化後しばらくして他の郵便局へ転勤になっちゃいまして、それがきっかけでその局長さんは郵便局を辞めちゃったようです。当時はちょっとした変化に耐えられないとか、どれだけ打たれ弱いのかとか思ってましたけど、他にも理由があったのかもしれませんなぁ。その後もなかなか局長が決まらず、交代で局長の代理の人がきてました。なかなか局長をやりたがる人がいないとか言ってましたねぇ。
そういう小さい郵便局は地元に密着してるから、いろいろと住民の方からもありそうだし、離島に限らず大変なのかもしれませんなぁ。>局長

他には・・・某オークションに「初瀬野アルファさんの実物大抱き枕」が出品されまして。これは驚きました。アルファさんの抱き枕は確か限定だか抽選だかの(オークションの説明ではアフタヌーンの懸賞で当選は20名だったとのこと)幻の逸品と言われてまして、ネットでも極端に情報が少ない。わたくしは実在したのかどうかを疑ってすらいたんですよ。w
それがいきなりオークションに出品されるとは。開始価格は15万円。w
PX125 Euro3を買ってなければ応札したかもしれません。残念ながら現状では資金不足であります。orz
まあ、オークションの画像を保存しておきました。その画像にすら価値があると思うので。w

図はAmazonでセールしていたので、適当にポチったアクションカメラの類。GoProのパチもんですね。これだけごちゃっとイロイロついて4,980円とか。w
とりあえず、バッテリー(2個ついてくる)の充電はしました。が、もとより必要に迫られていたものでもないので、使い道が思いつきません。サバゲでガンカメラにでもしようと思ったんですけど、32GBのマイクロSDカードが必要だそうで、残念ながらウチに在庫がなかったので、先日のサバゲには持っていけませんでした。どのみち鉄砲用のマウントがなかったんで、思ったように使えたかどうかは不明です。相方のタカ氏に20mmレール用のマウントの存在を教わったので、ちょっと探してみましょう。実用化できればわたくしの華麗な狙撃が観れるかもしれませんよ。>ないない

by namatee_namatee | 2017-11-13 21:14 | diary? | Comments(12)

休日


本日はお休みです。いつもように特に何をするわけでもなく。なので小ネタで。

まずはVespa PX125 Euro3のリアキャリアの件。
先日からこねくり回しているんですけどこれが手強い。リアフェンダー下部の固定が難しい。っていうか、対応機種なのにポン付けできないって一体(ry
さすがイタリアとしか言えませんけど、なんとか取り付けないと来年にも計画している北海道ツーリングに使えません。w
問題点は3つ。まずはキャリアのリアフェンダーへの固定。ボルト2本で固定ですけど、キャリアの空いている穴とフェンダーの穴が全く合わない。これはキャリアに合わせてフェンダーに穴を空けるか、フェンダーに合わせてキャリアの方に穴をあけるか。当然ながら後者なわけですけど、フェンダー側の穴そのものが妙に小さいときたもんだ。荷重のかかるキャリアを下から支えるボルトを通すにはちょっと心もとない。フェンダーのその穴はもとはおそらくナンバープレートのベースを固定するためのものだったように見受けられます。なので本来はフェンダーに新たに穴を空ける方が正式なやりかたのはず。でもなー、普通は車体に穴開けたく無いでしょう。w
次はキャリアのステイの角度の問題。フェンダーの取り付け位置の角度と合わない。なので隙間が出来てしまいます。これまた荷重がかかる部分でそれはまずい。間に楔の形をしたスペーサーを入れないとダメです。そのスペーサーをどうするか。フライスがあれば簡単にできるんですけど・・・
最後はナンバープレート。キャリアのステイの幅よりナンバーの方が広い。つまりステイより上にナンバーを持ってこないといけません。これまたフェンダーとナンバーの間にスペーサー(30mmぐらい)を入れなければなりません。
この3点をどうするかで悩んでいるのであります。今日は現物合わせして必要なものをチェックしていましたけど、なかなか難しそうです。

で、ついでにPX125に乗ってこようと思って、エンジンをかけようとしたらうんともすんとも(ry
セルが回りません。っていうか、まったく無反応。バッテリーが上がってしまったにしても、カチッぐらいの音はしそうなもんですけど、それもなし。これまたイタリアンなトラブルですなぁ。w
まあPX125にはキックがありますからね。キック3回で無事に始動しましたよ。そして、なんとなく予感していたんですけど、次のエンジンスタート時は何事もなかったようにセルが回るという。なんだってんだ。w

ちょっと資材を買いに近所の巨大ホームセンター&ショッピングモールへ行ったついでにお昼ご飯を食べたのがこの図です。なんの工夫もなくリンガーハットの「長崎ちゃんぽん」。麺2倍でございます。無料で麺の量を1.5倍or2倍できるということでしたので。わたしゃ麺類を大盛りにするほどは食べられないんですけど、麺がちょっと足りないと感じることは多いんですよ。なのでリンガーハットさんのこのサービスはありがたい。だがしかし、2倍はやりすぎでした。後半になってお腹がずっしりと重くなってきて食べきるのに苦労しました。1.5倍にしておくべきでした。

この写真、新しいスマホのGalaxy Note 8で撮ってみましたけど、売りにしているほどに良く写るってこともないですねぇ。前任のGalaxy A8のカメラは結構な癖があって、順光で撮るとパキッと思わずびっくりするほどコントラストの高い写真が撮れるんですけど(こういう感じ)、スマホで撮るようなシチュエーションではそうそう都合の良い光線状態ばかりと行きませんで、逆光とか薄暗いとかそういう場合にはあまり感心した写りにはなりませんでした。少なくともiPhone SEのカメラより不安定と感じました。
Note 8になって、カメラも相当に性能upしておりまして、確かにA8よりは失敗する確率は下がりましたし、全体によく撮れるようになった感はあるんですけど・・・性格としては基本的にA8の延長といった感じで、油断すると変な写りになる。変な写りというのは、なんとなく不自然な写り方で、例えばこの図ではどんぶりの手前側の陰になったところとか。このサイズだとあまり目立ちませんけど、よーく見るとけっこう荒れた表現なんですよね。会社用のiPhone SEの場合もよーく見るとやはり所詮はスマホのカメラだなぁ、というところはあるものの、全体にうまくごまかしているような感じでアラが目立たない。Appleの方が一枚上手なのは変わらずといった印象です。>スマホのカメラ

で、大洗まで海岸線を走って折り返してウチに帰ってきて、アニメ版の「氷菓」を観直す。
やっぱり千反田さんはこうでなくっちゃ。w
映画版は「千反田える」の魅力というかあのパワーを描ききっていない。千反田さんは天然のお嬢様で危うい感じもある。いかにもヒロインらしいヒロイン。アニメ準拠でいくならそこら辺も素直に受け継いでいけばよかったものを(ry
人間の役者が演じるということもあって、なかなか難しいところでなんでしょうねぇ。もっとも文化祭の様子を見ているとアニメ版は2012年だかになっているのに映画版は原作準拠の2000年だか2001年だかになっていたようですから、アニメとはまた違う作りということなのかもしれませんけど、それならばもう少しこう(ry

そして明日のサバゲの準備をしながら今回のゲームのレギュを確認してみると・・・BB弾は0.2gと0.25gのG&Gの弾じゃないとダメって書いてある。ブランドはとにかく(現地で買えば良い)ウチのVSRは0.28gBB弾仕様ですがな。しかもチャンバーの性格上、そう簡単にHOPの調整ができるシロモノじゃありません。これはまいりました。(汗
仕方が無いのでHK417を引っ張り出しました。メインはクリンコフとして、予備の一丁はスコープが載っている奴が欲しいものでして。重たいから今回は外しておいたんですけどねぇ。>HK417
鉄砲本体は引っ張り出せば済みますけど、バッテリーは充電しないといけません。しかもHK417用のバッテリーは1200mAhぐらいの小さめな奴なので本数が必要。はたして今から充電で間に合うのか。w

by namatee_namatee | 2017-11-11 20:55 | diary? | Comments(2)

わたし、気になります!


本日は映画版の「氷菓」を鑑賞。

・・・千反田さんは「千反田える」ってのはなぁ、そんなんじゃあ(ry
彼女には有無を言わせない圧力というか説得力というか、彼女に特有の特殊な能力(ちから)wを持っているはずなんですけど、映画版ではイマイチ伝わりませんなぁ。そんなだから折木奉太郎の省エネ主義、腰の重さが際立たず、単に優柔不断な男子にしか映らないんですよ。さらに言うならば状況を語る部分は福部里志にやらせれば良いものを中途半端に奉太郎に語らせるもんだから、ここ!っていうところになんていうかピントが合わないんですよ。奉太郎はボソボソしゃべるキャラなんだから、キメるところははっきり明瞭に話る福部に語らせないと。
あとタイトルにした「わたし、気になります!」の使い方が下手だと思いました。千反田さんの決めゼリフですからね。むやみに濫発せずに本当にここぞ!というところで、出るぞ出るぞと盛り上げた上でちょっとタメをつくってスパッといかないと。w

というのが、あくまでアニメ版しか観ていないわたくしの感想であります。原作を読んだ方には違和感がないのかもしれません。でもなー、なんか中途半端にアニメ版をトレースっていうか、イメージを引き継いでいるような気がするんですよね。
仮にアニメ版の「氷菓」が原作のエッセンスを正しく抽出していたのなら、残念ながら映画版の「氷菓」はうまくいってないなぁという感想。一概に実写化がダメということはないと思うんですけれども、アニメ版の生き生きとした表現が実写では感じられず・・・実はこれは意図したものなのかもしれないとは思いましたけどね。アニメ版は全体にキラキラしているんですけど(特に千反田さんが。w)この映画版はソフトフォーカスというか、背景とかに霧がかかったような描写が多くて、そこら辺に映画版製作陣のこだわりがあったのかも。考えすぎかもしれませんけど。
全体的な感想として結論めいたことを申し上げると、わたくしは思っていたよりアニメという表現手法が好きだったのかも知れないと気づかされました。

あ、役者さんに関しては、事前情報では高校生にしては老けすぎとか言われてましたけど、まあ演劇の延長だと思えばどうということは(ry
例のつぼみ嬢の「京菓」(アニメ版「氷菓」のパロAV)の影響もあってか、心の汚れたわたくしには広瀬ありすさんが湊 莉久嬢に見えて仕方なかったです。わたくしからは以上です。w

by namatee_namatee | 2017-11-05 21:26 | diary? | Comments(13)

相変わらず>食べ物

特にネタが無いので「しょーなんちほー」へのPX125 Euro3(今、ボングーさんのブログでバラバラになってます。w)ツーリングorフェリー任務でたべたものを列記。
土曜日の朝ごはんは食べずにウチを出て、日本橋のファミリーマートでサンドイッチと缶コーヒーを外の歩道で立ったまま食べるというというライダーらしい食事。これはこれで旅情っていうかツーリングという気分でそんなに悪いもんじゃありません。少なくとも本人はそう思ってます。w

で、お昼はこちら。
辻堂駅の隣にある「テラスモール湘南」内の「花旬庵」の牡蠣の天丼セットだったかな。「鎌倉野菜の天ざる」だかなんかをオーダーしたら鎌倉野菜が入荷していないということで、こちらにチェンジ。まあ特にこれといっておいしいともまずいということもなく、見た通りのお味でございました。
ちなみに左下の「わらび餅」は「テラスモール湘南」内の映画館で映画を観た時のサービスです。


次はこちら。
宿泊した平塚のホテルの隣にあった「CoCo壱番屋」の「カキフライカレー+たっぷりあさり」。なぜか昼に続いて牡蠣づいてます。w
このカレー自体は大変おいしかったんですけど、近くの席に座っているお客さんは頻繁に鼻をかみやがりましてね。飯食っている時に鼻をかむ奴の所得税は死ぬまで200%にすべきと思っているわたくとしては実に不快。しかも食事が終わったのになかなか出て行かない。「CoCo壱番屋」に一人で来て長居する奴って初めて見ました。orz


最後は品川駅で食べた「コロッケそば」。
実はホテルの朝ごはんがイマイチで、食べた後に気持ち悪くなってしまい、お昼は代官山のファミリーマートで買ったおにぎり1個だけでした。ホテルの部屋は綺麗で広くて快適だったんですけど、朝ごはん(形ばかりのバイキング形式)は酷かったですね。今まで泊まったホテル・旅館の中で最低でした。次に系列のホテルに泊まることがあったら朝ごはんは遠慮して外食にしましょう。

やっと食欲が回復してきたのは椎名さんのライブが終わった頃。台風がやってきているので出来るだけ早く電車に乗って北へ向かわなければならなかったわけで、すぐに乗れる特急に乗るべきだったんですけど、その反面かなりお腹が減ってましてね。もし万が一、電車が止まってしまった場合に空腹の状態では戦えない(何と?)のはまずいと判断して、ここは電車を1本遅らしてでも何か食べておくべきと。
品川駅で見かけた立ち食い蕎麦屋さんでいただきました。>コロッケそば
おいしいですよね。>コロッケそば
これ考えた人は天才だと思います。かき揚げの天ぷらそばなんかよりも脂っぽくなくて食後が楽ですし(すぐに胸焼けするおっさんには重要)それでいてボリュームはあるので食べた甲斐もある。しかもローコスト。言うことなし。

といった感じで、相変わらずどこへいっても適当なものを食っているなぁ、というお話でした。

by namatee_namatee | 2017-10-31 19:27 | diary? | Comments(6)

雨が続く


本日は悪天候。ちょっと用事があってスクーターで出かけたかったんですけど、さすがに無理。今はタイヤをミシュランのシティグリップに交換したのでたぶん大丈夫だと思うんですけど、LX150ie 3Vは純正装着タイヤ(SAVAだかなんだか)の状態ではウェット路面に極端に弱く、コーナーではもちろん、信号のブレーキングでも滑りまくりで(しかも前輪が)、マジで命の危険を感じるレベルでスリッパリー。原因は明らかにタイヤなので、新品なのにもったいないとは思ったものの、さすがにまともなシティグリップに交換しましたよ。(汗
それでも滑りまくった経験から、ウェット路面の挙動には不審な思いが残っておりますので、雨が降りそうな日はスクーターでの外出は避けたい。PX125 Euro3は・・・論外でしょう。濡らしたらあっという間に錆びそう。w

というわけで、スバル・ヴィヴィオT-TOP、通称「シイナ号」で出かけましたよ。行き先はスバルのディーラー。
先日某オークションで手にいれたエンジンフードのエンブレム、実は取り付け方法が違うことが判明しまして。(汗
手にいれたのは確か97年式のモノで、エンブレムの裏側の突起をエンジンフードの穴に差し込むようになっている(それは94年式のT-TOPも同じ)のですけど、その突起の配置が違う。突起を削り取って両面テープかなにかで貼り付ければとりあえずは取り付けできるでしょうけど、それだと固定方法として微妙。また葉っぱみたいに飛んでいきそう。w
ダメ元でディーラーで注文できるかを確認しに行ったんですね。はたして在庫はあるのか・・・部品窓口の人に事情を話して、コンピュータで確認してもらうこと数秒・・・ありました。23年も前の軽四のこんな細かいパーツが在庫あるとか、すごいですなぁ。思っていたより高いものの、無事に発注完了。
久しぶりにディーラーへ行ったんですけど、サービス良いですなぁ。駐車場で誘導とかしてくれます。T-TOPはとても小さい車なので、駐車場で苦労することはないですけどね。そのあともちゃんと窓口まで教えてくれますし。本当のところは、古臭い車で鬱陶しい、いい加減買い換えろとか思われているかもしれませんけど。w

図はそんなことには関係ない。金曜日に仕事サボって休憩していた時の図。
ドトールのウインナーコーヒー(Mサイズ)と「北海道クリームチーズのレアチーズタルト」でございます。実はウインナーコーヒーの飲み方がよく分からない。上に乗っかっているクリームをどうしたらよいのか。グルグルとかき回しちゃったら意味ないですよね。かといって、このまま飲むと冷たいクリームの下の熱っついコーヒーがいきなり来て焦るし。w
奥にYOGABOOKが写ってますけど、ASUSのタブレットの代わりになるかどうかのテスト中でございます。購入当初はWiFiとLTEの切り替えが微妙で、気軽に外で使うのには向かないかなぁと思っていたんですけど、BIOSを最新版にしたのが効いたのか、現在は極めて快調。スリープからの復帰はASUSのタブレットにはかなわないものの、まあ我慢できるスピード。Windows 10ならではの操作性も安心感と鬱陶しさがあって前者が勝る感。surfaceより全然使えると感じます。筐体の剛性感はなかなかで、外で使っても簡単に壊れたりはしなさそう。ただしちょっと重たいかな。現在の印象はこんな漢字であります。>YOGABOOK

by namatee_namatee | 2017-10-14 22:00 | diary? | Comments(0)

ツーリング日和

というわけで帰ってまいりました。今回は聖地巡礼といっても実質的にはVespa LX150ie 3Vでまともなツーリングに行ってみようという企画。なので「聖地」に関してはあっさり目です。

まずは金谷から東京湾フェリーに乗ります。LX150は高速道路に乗れますので、アクアラインでも良いんですけど、わたしゃフェリー(というか船)が好きなんですよ。子供の頃から船好きで、将来は船員になろうと思っていたぐらいですから。親戚に運輸省(今の国土交通省)に勤めていた人がいまして、「そんなに船が好きなら、そういう学校に行ったらどうだ?それなりの便宜を(ry」と言われたことがありますけど、今思えばあの時、「はい」って言っていたら・・・
ちなみに潮来から東関東自動車道〜京葉道路〜館山道と高速を走って行きました。LX150ie 3Vで初の高速走行。どんな風だったのかは、また別なネタに。

「かなや丸」だったかな。金谷の港から出港であります。こちら向きの時は普通に走り出しますけど、久里浜から帰ってくる時は狭い港内で180度回りますからね。どういう推進方式なんだろ。すごいなぁ、フェリー。

キャビンにはこういうものが。「ろんぐらいだぁす!」ですか。
そういえば三浦半島ではロードバイクがたくさん居ましたなぁ。なっとーちほーではありえない数。こちらでは数が少なく、なにかと冷遇されるロードバイクですけど、三浦半島〜湘南のように大量に走っていれば、同じ道路を使用する乗り物として嫌でも認知されるでしょう。羨ましいです。
ちなみにスクーターは佃煮のようにいる。w
UP/DOWNがあって、道が細く、始終渋滞している三浦半島ではスクーターの天下なんでしょう。四輪車のみなさんは比較的大人しめの運転をされるんですけど(なっとーちほー比で)、スクーターのみなさんはアグレッシブ。左側をスイスイ行きます。わたくしは信号1回で抜けられる場合はじっとしていて、信号2回じゃないと抜けられそうにないときは左側を失礼させていただく感じなんですけど、みなさんは違いますね。走っている車の左側を抜いていきますからね。(怖
そういう場所でLX150ie 3Vは極めて有能。トルクがあってダッシュが速い上に車体が小ぶり。本気出せばほぼ無敵。本気出しませんけど。

「しらはま丸」とすれ違います。「左舷砲雷撃戦よーい!」w

というわけで「井上成美記念館」へ。
閉館しちゃってるんですけどね。訪れたということが重要なのです。立ち入り禁止なのでここから先へは行きませんでした。建物自体はオリジナルではないので、特に観る価値はありませんし、怒られる可能性があるのに不法侵入するつもりはないですね。
井上成美氏は日本海軍最後の大将。戦後はこの横須賀市長井の地で近所の子供たちに英語を教えていたそうです。そして、かつての帝国海軍の偉い人(大将ですから偉いなんてもんじゃないし、実績だって大変なもの。この人がいなかったら第二次世界大戦が終わらなかったかも。)ということで、「先生」と呼ばれていて不思議は無い。軍人としての階級で呼ぶことはなくなった人を呼ぶのに「先生」という呼び方はかなり妥当性の高いものじゃないかと思います。そういうところから、なんとなく「初瀬野先生」の元ネタ(の一つ)は井上提督なんじゃないかなぁと思っておりまして(もちろん根拠のない個人的な見解)ここは一度は訪れたいと思っていたのでした。
「カフェアルファ」の場所は未だに確定されておりませんけど、それは特定の一箇所ではなくて、いくつかの場所の特徴を組み合わせて造られたものだから、というのがわたくしの考えです。そのいくつかの場所の一つに、この長井の「井上成美記念館」もあるんじゃないかなぁと、こちらは立地の面からも訪れたい場所でありました。
おっと書くの忘れましたけど直前に「三戸の丘」も行きました。こちらも「カフェアルファ」候補地の一つ。「黒崎の鼻」(今回は行ってませんけど)とあわせて、この3つは「カフェアルファ」のイメージの元なんじゃないかなぁと思う次第。

そして、前回の訪問時には隣のゴルフクラブの方へ行ってしまって訪れることができなかった「大楠山」へ。
入り口のところにこのような看板があったので、素直にここにスクーターを置いて歩いて登りましたよ。この佇まいはかつてMTBで良く登った「多度山」のハイキングコースを思い出しますね。「多度山」のハイキングコースほどはきつくあるまいと思い、歩き始めましたけど・・・斜度は大したことありませんし、距離も3kmぐらいなのでさほどでは・・・ヒートテックの長袖Tシャツとか風除け対策のソフトシェルを着ていなければ楽勝なんでしょうけど、あいにくそういう服装だったんですよ。しかも気温は高め。

大汗をかいて、半分意識を失いながらたどり着いた「大楠山」山頂の展望塔。
これが見たかった。ちなみに「大楠山」は三浦半島の最高峰なんですって。関東百名山の100番目の山でもあるそうな。>Wikipedia
もちろん登ってみましたよ。>展望塔
だがしかし、羽蟻(のような虫)の大群が飛び交っており、とてもじゃないけど景色を眺めている状況ではありませんでした。汗まみれの体に羽蟻が張り付いて大変なことになりましたよ。なので、てっぺんの滞在時間は15秒。w
後は広場で休憩しながら眺めを楽しむ。が、残念ながらこのような天気で、見晴らし最高とはいきませんでした。

ここで体力の限界&時間の限界になったので、宿をとってある横須賀市内へ引き返します。
地元のスクーターとバトルwしながら、「衣笠」経由で横須賀へ。宿は三笠公園の近く。古典的な旅館でした。とても安いわりには必要なものは全部あって、それでいて風情もあるという、なかなか良いところでしたね。部屋(四畳半)にちゃぶ台があるのが最高。w
汗まみれでしたけど、とにかく晩御飯を食べないと死にそう(昼ごはんは金谷で食べたかきあげ蕎麦のみ。)なので、近くの食事ができそうなところを探す。すぐ近くに「サイゼリヤ」があったので(ry
これ、去年の10月に「VR戦艦大和」を観に「三笠」へ行ったときにチームメイトのタカ氏と入ったサイゼリアだ。w
この、せっかく観光地やあまり行ったことのない所で食事をする機会があるのに、どうでもよいファーストフードとかファミレスで食べちゃう癖はなんとなからないもんですかねぇ。朝ごはんも「吉野家」だったしなぁ。
そして宿に帰り、疲れからか黒塗りの(ry
風呂に入って20:00には寝てしまうという暴挙にでる。いやぁ、久々に朝まで目が覚めずに熟睡できましたよ。やっぱり体動かさないとダメですなぁ。
熟睡できたと言っても目が覚めたのは5:00ですけどね。w
それはそうと、横須賀の街中って騒々しいですなぁ。すごい勢いで飛ばす爆音の車か二輪車がいたり、クラクションならしまくりで誰かを威嚇する車がいたり。すごくうるさかったですね。まあ、そんなのも一瞬であっという間に寝ちゃいましたけど。
二度寝しようかと思いましたけど、昼間になると道が混んでくるので、朝のうちに移動しちゃえということで、もろもろ準備して6:00過ぎに出発。

京極夏彦先生の「狂骨の夢」に出てくる「脳髄屋敷」のモデルになった場所を見ておこうと思いまして、海沿いを走ります。
で、「北の大崩れ」で休憩。「北の大崩れ」は「藤色のフィルター」のおかげで夕方、日の沈む時分というイメージがあるんですけど、朝は朝で良い眺めでした。もっとも「北の大崩れ」本体は順光で光が当たっているので、ちょっと面白みに欠ける感がありますね。やっぱり日没前後の逆光気味の時に映える眺めだと思います。

「脳髄屋敷」はストリートビューで確認できた以上でも以下でもなかったです。立入り禁止だし、立入れそうにない荒れ具合。残念。

そして、もう一つ別な作品の「聖地」へ。

「君の声をとどけたい」の重要な舞台、「龍口寺」。

この鐘を「ゴーン」と突いて鳴らしながら中に入って嫌なことを(ry
わたくしは鳴らしませんでしたよ。w

ここ、ここですよ。わたくしが号泣した最後のシーンで出てくるところ。あんなの卑怯でしょう。orz

「君の声をとどけたい」は近代的な作品なので?「ヨコハマ買い出し紀行」と違って、登場する場所がはっきりと明確にわかります。なので、実際に行ってみる喜びも「ヨコハマ買い出し紀行」とは微妙に違うわけです。どちらが偉いなどというつもりはありませんけど、わたくしの場合、実際にその地を訪れて想像力を働かせてみたいと思わせるのはやっぱり「ヨコハマ買い出し紀行」の方ですねぇ。

といった感じで、速報ということで大雑把に画像多めでごまかしました。小ネタはまた別のおりに。

by namatee_namatee | 2017-10-09 18:11 | diary? | Comments(8)

久しぶり

本日は「ヨコハマ買い出し紀行」の聖地、三浦半島へツーリングであります。
乗り物はもちろん、ツアラー化プロジェクトが進行中のVespa LX150ie 3Vでございます。

今回は前回(もう4年前だ。)に行けなかったところと、あといくつか再確認をしたいところへ・・・大楠山を下から登ったら死にそうになりました。orz
一般車進入禁止って書いてあったから真面目に下から歩いて登ったのに、みんなスクーターや車で登ってくるんだもんなぁ。

図は息も絶え絶えでたどり着いた大楠山のレストハウスの自販機。これ、お金お入れて飲料が出るかどうか、きわめてスリリングでしょ。w
「ヨコハマ買い出し紀行」や「コトノバドライブ」でおなじみのシチュエーションですなぁ。ドキドキしながら140円いれて「いろはす」のボタンを押したらちゃんと出てきました。出てこなかったらつまらないんですけど、ちゃんと出てきて、これもよい感じで嬉しいところ。

その他、詳細は例によって後ほど。

by namatee_namatee | 2017-10-08 19:09 | diary? | Comments(4)