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2008年 09月 24日
![]() 昨日の釣行の前に密かに買っておいたリール。 アブガルシアのカーディナルC301MS。近所の釣り具屋で4950円。実にリーズナブル。リールの価格はこのくらいが良いですな。3万も4万もするリールはおちおち釣り場に放置できませんし、もとより魚を釣るという機能の本質においては価格ほどの差はない・・・はず。 もっとも管理釣り場の場合は価格の差による性能の差が無いとも言えないような気もしますけど。スレた鱒どもの非常に微妙なアタリを察知しなければならないことが多いので、釣果をあげるにはライン・ロッド・リールの繊細さが必要・・・と思っていたこともありました。(汗 いやいや、適当で良いんですって。ビューンってルアー投げてあ〜釣れた釣れた、とか言っている方が幸せ。眉間に皺寄せて、ラインの動きを追うなんてのは最初のうちこそ釣果が伸びて面白かったもんですが、最終的には煮詰まって飽きてしまいましたし、結局、金払って疲れに行っているようなもんで、あんまり楽しくなかったですね。 実際に使ってみた結果、このカーディナルC301MSには管理釣り場でのルアーフィッシングに必要な性能は備わっていると思います。ハンドルを回してもゴリゴリ感は少ないし、ベールの操作感などもスムーズ。ハンドルも遊びが少なくしっかりしてます。これ重要。ハンドルがぐらつくと件の小さなアタリが取り辛くなるんですよ。ライントラブルも皆無ではありませんでしたが、このくらいの大きさのスピニングリールとしてはごく普通のレベルでした。ドラグもちゃんとしてます。 301MSはシャロースプールモデルでして、これがわたしのスタイルにピッタリ。大体、2lbから3lbのラインを100mしか巻かないので、普通のスプールでは下巻きが沢山必要で面倒なんですよね。 というわけで、これは十分使えると思います。こわれたり無くしたりしたらまた買えばよいし。このクラスのリールは買おうと思ってもモデルチェンジしちゃって同じのが買えない場合もありますけど。w アブのカーディナルといえば33とか44とか(どっちも復刻版だけどな。)C3、C4(無印とスペシャルの二種類ずつ。)あとC4XとC5がウチにあります。あと先代の301というのもあります。こうやって書き出すといっぱい持ってますなぁ。いやぁ、カーディナルというだけで欲しくなってしまうんですよね。w 2008年 09月 23日
本日は友人と一緒に、久しぶりに釣りに行きました。東古屋湖というところです。 管理釣り場になるのかな?ダム湖に鱒を放流しているところなんですけどね。ここは昔からよく行きます。特に釣れるわけでもないし、料金が安いわけでもないんですけどね。普通の管理釣り場と違って、広々としているのが気に入っているんです。 で、これまた久しぶりにフライなんてやってみたんですが、フライがなにかに引っかかったのを取ろうと思ってロッドをあおったら・・・ロッドがバキって折れましたよ。w このロッドは2ピースなんですが、先の方の下から1/4ぐらいのところで折れてます。 ![]() ![]() 見事にまっ二つです。本当に(ry 8000円で買った安物ですけどね。そうはいっても、そんなに何回も使ったわけでなし(たぶん3〜4回しか使ってない)、元を取ったとは言えないんですよね・・・ 仕方ないので、この後はルアーで釣りました。 朝8:00〜夕方16:00までやって、1匹穫って1匹バラし。orz まあ、水が少なくて湖の釣りというよりは川の中流域の釣りみたいな感じで、最初のうちは魚がどこに居るか見当もつかなかったのが、何回かアタリがあってパターンみたいなものをつかめたので、能動的に釣ったという釣りがいはありました。釣れたのも放流されたばかりの魚ではなくて、なかなか野性味のある奴(これぞニジマスという美しい魚体でした。ああ、写真撮るの忘れたよ。)だったのも満足度が高かったですね。 本日のヒットパターンは深みにルアーをフリーで流し込んで、リトリーブし始めてルアーがバランスを崩す瞬間にヒット!という感じ。このパターンで何回かアタリはありました。釣れた魚の数は少ないけど、イベントとしては充実してました。一匹もつれない、いわゆるボウズと一匹でもつれたのでは大変な差があるのですからね。w 2008年 09月 21日
![]() みなさまに冷やかされておりますが、ウチにも一応、近代的なリールはあるんですよ。 それがこのダイワ・シルバークリーク・プレッソ。もう旬を過ぎたモデルですが、もちろんわたくしには必要十分以上な性能であります。見た目は安っぽいけど価格も結構するんですよ。定価は35,500円。多分2万円台後半で買ったような。 管理釣り場専用を謳うだけあってギア比が低め。細いラインを少ししか巻かないのでスプールがすごく浅い。他の用途に転用し辛いモデルですなぁ。 各部の操作感が滑らかでとても使い心地が良い。ウチにある他のリールと言えば、ミッチェル308(それも出来が悪いと言われるモデル末期の)とかABUのカーディナル33(でも復刻版)とかですから、このプレッソの高性能ぶりは第二回日本グランプリのポルシェ904並みですよ。w 2008年 09月 20日
![]() なんだかよくわからないけど、久しぶりにルアーロッドなどを購入。w Cotacのトラウティパックスピン(TS-57ULP)でございます。定価は22,050円もするけど半額以下でした。・・・コータックってなにか理由があって在庫処分しているのかなぁ。(汗 これグラスロッドなんですよ。カーボンロッドが一般的になって久しいのに、今更グラスファイバーのロッドなんて、と思いましたが、技術の進歩によってグラスロッドも見直されているような気配が。真剣に情報を集めたわけではないので「気配」を感じるといったレベルですけど。 以下、わたくしの俺様理論。間違っている可能性があるのであんまり信じないように。(汗 以前のルアーフィッシングって、魚のアタリがあったらロッドを立ててのフッキング(いわゆる「合わせ」)が普通だったと思うんですが、ラインやリールの性能が良くなった近年は当たりがあったらリールを急速に巻く事で合わせる、いわゆる巻き合わせが有効になってきたように感じます。当たりの取り方も、ロッドから手に伝わってくる振動で取るのから、ラインのわずかな動きの変化で当たりを取るようにかわって来たと。 カーボンのロッドは張りがあるので、ロッドで当たりも取りやすいしフッキングもしやすいんですが、グラスロッドはヘロヘロしているので、そういう機敏な動きは苦手。でもフリクションや遊びの少ない高性能なリールや伸びの少ないラインのおかげで当たり〜フッキングまではロッドの感度に頼らなくても済むようになった。となると、魚をかけてからのアクションにおいて、しなやかなグラスロッドの特性が生きるようになった・・・という風に理解してます。 あと管理釣り場は必ず魚がいますからね。バラしても次の魚がすぐにかかるわけでして。それがちょっと広めの湖なんかだと管理釣り場とは魚の密度が全然違います。魚自体は放流されたものですからどこか居るのは確実ですが、巡り会うチャンスはずっと少ない。なので、かけたらバラさずに確実に穫りたいんですよね。アクションの穏やかなロッドはそういうときに扱いが楽な感じがします。そういうわけで、わたしは長くて柔らかいロッド(でもカーボン)を好んで使って来たのですが、そういう特性をより強く持つグラスロッドはどうよ?というわけでございます。 で、このロッド。パックロッドでもあります。パックロッドってのは振り出しや継の本数が多くて、畳むと小さくなる奴のことですな。これは35cmぐらいの4本継です。この類のパックロッドって、接続部分が多いので実際のパワーの割に硬めに感じたりして、要するにアクションがイマイチな感じになる事が多いのですが、グラスの場合は十分にグニャグニャです。その点からもなかなか使い良さそうです。 とかなんとか理屈をこねてみましたが、組み合わせたリールがミッチェルの308プラナマティックと来たもんだ。これは懐古趣味すぎ。グラスロッドは近代的で高性能なリールとの組み合わせで威力を発揮するんじゃなかったのかよ?と、自分で自分に突っ込んでおきます。w 2008年 09月 19日
釣りをしてみようかなんて。 釣りは3年前にルアーで管理釣り場(管釣)にちょっとはまりましてねぇ。このブログの2005年頃のエントリーを見るとわかりますが、毎週毎週、近所の管理釣り場に通ったもんです。管理釣り場の入漁料?で財政が逼迫&フライでやったらあまりにも簡単に釣れるのでバカバカしくなった、てんでしばらくお休みしていたんですが、まあ、たまには良かろう、ということで。 遥か昔、もう15年も前に同僚と一緒に初めたのがきっかけです。>ルアー(トラウト) 当時は湯ノ湖とか芦ノ湖でちまちまと釣っておりました。中禅寺湖は格式が高くて一回も行きませんでしたねぇ。あとは栃木に昔から有る東古屋湖(ひがしごやこ)によく行きました。まだあんまり管理釣り場というものがなかったもんで、確実に釣れる場所って限られていたんですね。渓流の釣りは一回だけ餌釣りでやりましたが、餌ではボウズでおもしろ半分に投げたスピナーでヤマメが釣れちゃった、しかもロッドはバス用のカチカチの1ピースロッド、というのはこれまた前にも書いたような気がします。 先日の尾瀬のおり、集合場所へは栃木の県道63号線というのを通って行き帰りするんですが、東古屋湖ってのはその県道63号線からちょっと入ったところにあるんです。 というわけで、久しぶりに釣りに行ってみようかなんて思いまして。 写真は3年前に使っていたルアーウォレット。向かって右側上段には1gもない超軽量スプーン、下段はもうちょっと重い2g弱のスプーン。こちらは正統派のルアーとでもいいますか。 それに対して左側は裏技的なルアー達。まっすぐな棒みたいなのはぐるぐるX(Xルアー工房)というもの。とても魚が釣れそうな形じゃないんですが、水温が高くて活性がないときなどに、流れ込みに流すとすごい勢いでヒットしちゃうという変なルアーです。 もちろん、プラグの類もありますし、スピナーとかタスマニアンデビルという、スプーンとプラグのミックスみたいなルアーもあります。しかし、よく集めたもんだな、おい。 ![]() あ、ライン買ってこなくちゃ。 2005年 08月 03日
これはルアー用のライン(道糸)であります。安物。 極限まで性能を追求しているのかどうか分かりませんが、ルアー用のライン、特に管理釣り場などで多用する2-3lb testぐらいのラインはやたらと寿命が短く、一日フルに使うとくたびれてしまうのです。しかもけっこう高い。ちゃんとしたブランド物は100ydで1150円ぐらいはします。高いラインは確かに使い心地がよろしいのですが、あまりのコスト高にたまりかねて、最近は近くのアウトドア屋オリジナルのこのラインを使っています。これだと100mで800円ぐらい・・・あまりかわらんか。(汗 フライの場合、フライラインは高いのですが消耗品ではないので無問題。リーダーは一日持つかどうか、ぎりぎりって感じ。まあ250円/1本ぐらいなので良しとしましょう。問題はフライそのもの。これがあっという間に消耗してしまい、自分で巻けるものなら良いのですが、そればっかりではないので完成フライを買ってこなければならず、それがかなりコストを押し上げているのでした。 ![]() 2005年 07月 24日
今日もハゼを釣りに行きました。が、ハゼはあんまりつれず、写真の通りウグイ(orマルタ)が入れ食い。w おなじみのヨシノボリやフナも釣れました。ハゼ・ヨシノボリ・マブナ・ウグイ(orマルタ)・・・あと一種類釣れれば五目釣り達成だったのになぁ。 ちなみにウグイ(orマルタ)はけっこう引きます。さらにウグイじゃなくてマルタと言い切れるぐらいのサイズになると(30-40cm以上?)、ULのロッドに2LBラインだとかなり大変なことになります。同様にニゴイが来ても大騒ぎになります。w ![]() 2005年 07月 16日
昨日の管理釣り場でヤシオマスにぶっちぎられたり、魚に飲まれてしまったりでフライの備蓄がなくなってしまったので、材料を買ってきて巻いてみることに。とりあえず一番使うマラブーストリーマ(っていうのかな。正式名称不明)を作ります。マラブーをフック巻きつけてとめるだけの簡単なフライなんですが、なんていったって初めてですから。すげぇ時間かかるし、同じようにやっているのに形が揃わないし。w ![]() 2005年 07月 15日
今日から月曜日まで連休なので、またまた近くの管理釣り場に行ってきました。 朝早いうちは曇りで霧も出ていたのですが、10時ごろからドピーカンになっちゃって暑くて大変でした。 写真は今日釣れたニジマス以外の魚です。 右が岩魚、左がジャガートラウト。ジャガートラウトはブルックトラウト×イワナだと管理釣り場のお兄さんが教えてくれました。 岩魚は魚虱がたくさん付いていてビビッてピンボケ、ジャガーはこの直前にヤシオマスにインジケーターを持っていかれてしまって、浮きなしで釣っていたらフライを飲まれまして、はずすのに手間取ってちょっとぬめりが出ちゃってます。 ![]() 2005年 07月 13日
こんなものを買ってしまいましたよ。 わたしはこのままフライヲタの奈落に落ちてしまうのでしょうか。 マジレスすると完成フライを買っていると経済的に非常に厳しいので自分で巻いたほうがよいといことに・・・ ![]() < 前のページ次のページ >
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