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騒がしいのぅ。

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なんかオスプレイオスプレイと騒がしいですなぁ。>世間

むしろ早く飛ばせと。
わたくしの世代だとああいうタイプの飛行機といえばリニアモーターカーとかエアカーと並んで未来の乗り物の代表ですからね。もう一刻でも早く飛んでいる姿を見たい、いやむしろ乗ってみたくてたまりません。w
そんなに沖縄がいやがるなら、我が社の近くの基地に配備してくれれば良いのになんて。F4やF15よりはずっと静かだろうし。ってのは冗談ですが。

オスプレイ繋がり。
我が家のオフィシャルザック(そんなものはない)はオスプレーでした。2つあります。70Lのイーサー70と50Lのアトモス50だったかな。ちょっと前のモデルなので現役かどうかは知りません。
もう山登りはしなくなってしまったので、めったに引っぱりだすこともありませんねぇ。せいぜい耐久サバゲの時などに荷物をまとめて運ぶのに便利なので、一年に一回ぐらい出撃する事があるぐらい。先日のSPLASH24時間耐久ゲームでも使いました。雨でぐしょ濡れになりましたけど。w
数あるザックの中からなぜオスプレーを選んだのかというと、手前のアトモス50の背面(airsPeedと書いてある所)が格好良かったから。w
体に合うとか、機能がどうとか、全然関係無し。背面が直接体に触れないようにメッシュになっていて、ザック本体の部分が大きく湾曲している(エアスピードサスペンションというらしい)のがとてつもなく格好良く見えたんですよね。実際格好良いですけど。背中に汗をかいても蒸れたりしないのが売りだったはず。しかもこの部分はちゃんと荷物を入れるスペースとして機能するんですよ。例えばハイドレーションや(ハイドレーション用のポケットは別に備わっていますけど)ちょっとした小物を入れたりできます。
といったような、どうでも良い細かな部分にこだわって選んだもんだから、実際に一週間ぐらいの山登りに使おうと思ったら50Lでは容量が足りないという。仕方が無くて一回り大きなイーサー70を買い直したのでした。なんという無駄遣い。orz
さすがに70Lあると容量は十分で余裕を持って荷物を詰める事が出来ましたが、容量が大きいという事は重さも嵩むという事でして、入るからといってアレもこれもと押し込むと大変なことになりますよ?なったんですが。w
で、イーサー70にはエアスピードサスペンションが装備されていなくて、ちょっと寂しいですが、容量が大きいのでスペースを食うエアスピードサスペンションは採用しなかったんでしょうねぇ。

ネタ切れのgdgdですが、在りし日の思いでということで。
by namatee_namatee | 2012-09-21 21:28 | mountaineering | Comments(4)

やる気出るかな・・・

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名著の誉れ高い「ニッポンの山をバックパッキング」byシェルパ斉藤をアマゾンで購入。
ラード氏に企画してもらった去年の夏の飯豊連峰の山登りイベントはこの本の影響が大きかったんだなぁ、と、今更ですが読んで思った次第。

ここのところ、アウトドア系の遊びはさっぱりやる気が出ませんで、まあ寒いとか花粉とか、いくつか言い訳になる事柄もあったんですが、さすがにここのところのこの陽気では出かけたくもなりますわな。ゴールデンウイークの日程はどうかな・・・カレンダー通りで5日しか休みないじゃん。orz
13連休とか16連休とか言っている会社は景気が悪いという噂も聞きましたが、それにしても5連休じゃなぁ。

仕方ないのでまたツーリング&キャンプでお茶を濁そうかと。去年の暮れに買ったWILD-1のツアードーム2もまだ一度も実戦で使ってないので、ちょうど良い機会かな。(汗
by namatee_namatee | 2009-04-15 21:46 | mountaineering | Comments(4)

人はなぜ山に登るのか?

なんつって。
そんなことに答えを出せるほど山登りしてませんし、入れ込んでもいませんけど。
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ラード氏のレスにあるとおり、山に登るってのは景色を眺めるのが楽しいのではないかと。写真ではなく、自分の目で立体的に見て、あと風とか臭いとか、山の環境の中に身をおくのが楽しいのではないかと思います。少なくとも自分の場合はそんな気がする。あの清々しさというか、気分の良さは地上に居てはなかなか体験できない性質のものですよ。

いやまぁ、山の上でテント張るってのも同じぐらい気分の良いものではありますが。
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by namatee_namatee | 2008-10-04 20:40 | mountaineering | Comments(9)

ソフトシェル

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ネタがないので先日の尾瀬の時の写真。

モンベルのライトシェルジャケット@燧ヶ岳山頂
ソフトシェルというのは得体の知れない、はっきりしない位置づけのウェアだなぁ、というのが実際に使うまでの印象でした。他のもので代用がききそうだし。

で、実際に使ってみてどうだったかというと・・・コレはコレでありかと。
今回の尾瀬ではそれなりに涼しい〜寒い、日が照って暖か〜暑い、などと微妙な気候の変化があったんですが、そんなとき、このあいまいな性格・性能のジャケットは幅広く対応できて便利でした。もちろん、ひどい雨とか雪が降るような状況では使い物になりませんが、わたしのような軟弱なトレッキングをする奴は大半はそうでない状況で出かけるわけでして。むしろ、ひどい雨とか雪に見舞われるようでは勝ち負けで言うと負け、ということでして。w

というわけで、軽くて防風性が良くて多少の雨も凌げるという、この類のジャケットはなかなか有用だと思いました。軽量ですので、山登りのときに持って行っても損は無いと思われ。安価ですので、普段着として消耗させてしまっても惜しくないですしね。
by namatee_namatee | 2008-10-03 19:17 | mountaineering | Comments(1)

ジェットボイルの燃費はどのくらいだったのか?

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今回、初舞台のJETBOIL。はたして噂通り効率は良かったのでしょうか。

2泊3日の日程、火を使った調理の機会は初日の晩・2日目の朝晩・3日目の朝と4回ありました。ただし、飯豊のときと違って、だらだらしている時間もあって、コーヒー飲んだり売店でカップヌードルを買って来て食べたりしましたので、本当にハードな山登りとは状況が違います。

出発前にキャニスターの重さを量っておきました。手つかずの満タンで190g。で、3日間の使用後の重さ約115g。よって使用した燃料は75gということになり、19g/食事1回ということになりますな。CRUX+*焚の方が(16.25g/1回)使用燃料が少ないじゃねぇか・・・と思われるかもしれませんが、前述の通り、食事以外にもコーヒーを延べ7-8杯は飲みましたし、普段は火を使わない昼飯にカップヌードルなんか食べてましたので、沸かしたお湯の量から行くと実質的には7回分ぐらいの調理をしていると思います。というわけで、食事一回あたりのガス使用量はおよそ10g程度ってのが実態に近いところ。まずまず納得の燃費。

その他、気づいた点としては同行の2人のストーブよりもお湯が沸くのが早く感じる事。大差があるというわけではありませんが、あっさりと沸騰する感強し。あとテントの中が暑くなり辛いこと。ジェットボイルのポットで普通にお湯を沸かすのとベルモントのチタンロッキーカップ+ゴトクでお湯を沸すのでは、テントの中の気温が全然違いました。これも熱を無駄にしない構造のおかげでしょうか。

あとは収納がポット一個に全部すっきりと収まってしまうのも良い点。パッキングでも気を使う必要がなく、とても使いやすいと思いました。

加えて、ポットの内面に汚れが付き辛いこと。特にスミフロンとかのコーティングがされている様子はないのですが、不思議と掃除がしやすかったです。燃料と水の節約につながると思いますね。

欠点としては、やっぱりクッカーがポット一個では不便な気がすること。今回の燃料消費が多かったのも、効率の良くないチタンロッキーカップを使わざるを得なかった事が影響していると思われ。テルモス(サーモス?)の保温ボトルのようなアイテムがあるとより効率的に運用できるのかもしれません。これは今後の課題として研究を続けて参ります。

全体としては満足できる使い心地であったと思います。
by namatee_namatee | 2008-09-16 18:28 | mountaineering | Comments(0)

晩秋の尾瀬その三日目

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さて三日目・・・初日と二日目はまだ書いてないけどな。
それらはおいおい書いて行きます。

前にかいたとおり、今回は晩秋の尾瀬周遊&燧ヶ岳を登るというイベント。今回はラード氏に加えてサバゲ仲間のT氏も参加しております。もっともタ氏は体調不良とのことで山登りには参加しませんでした。お疲れさまでした。>お二方

その燧ヶ岳、本来は二日目に登る予定でしたが、朝の天候が思わしくなく、最終日の本日決行ということになったのでございます。

今回の幕営地は見晴キャンプ場。燧ヶ岳はキャンプ場を見下ろすような感じでして、まああっというまに山に取り付くことが出来るのですね。朝一番、例によって3:30起床。ラード氏が嫌がらせで3:28とかに起こしにくるのは読めてましたので、3:15に目覚ましをセット。w
案の定、3:25ごろラード氏が起こしに来ましたが、残念ながらわたしは完全に起きてご飯の準備をしていましたとさ。テントその他の撤収を済ませて5:15ごろ出発。

燧ヶ岳のコースタイムは山頂までおよそ4時間。わたしのペースでも大体コースタイムでいけました。2泊3日の荷物なのでさほど重いという事も無く、飯豊のときみたいに足をあげるのも辛いというような苦労は無かったです。天気は登りはじめの時点ではかなり曇っていて、先行きが危ぶまれたんですが山頂に着く頃にはこの天気。風が強くて少し寒いものの、視界はばっちり開けて尾瀬が一望、と最高の状況になりました。

山頂でしばらく休憩した後、俎嵓(まないたぐら)へ登り返し、あとは御池へ下る・・・と書くと簡単ですけどね、これが長いんですよ。コースタイムは2:30ぐらいで、実際にもそのくらいなんですが、熊沢田代などの湿原を横切りながらのコースでして、〜田代などの平坦な部分が長いせいか下りが極端にきつい。御池につくころには膝がガクガク。かなりしんどかったですね。

まだイベントがあるのですが、それは1日目と2日目を書いてから付け足そうかな、っと。
いや、もう眠いんですよ。(汗
by namatee_namatee | 2008-09-15 20:25 | mountaineering | Comments(4)

初秋の尾瀬その二日日

いよいよ尾瀬周遊&燧ヶ岳を登るイベント本番の二日目。
本日の予定は天気がよければ燧ヶ岳に登って尾瀬を一望、ダメなら尾瀬を周遊、といったところ。

9/13のエントリーに書いたように昨夜は夜半より断続的に土砂降りの大雨。夜の早い時間には月も見えていたんだがなぁ。
夜中にフライをたたく大粒の雨に何度も起こされました。浸水するんじゃないかと思いましたが、幸いにして張った場所の水はけが良かった&モノフレームシェルターの優秀な耐候性のおかげでそういうひどい目にはあわず、テントの中はすっかりドライなまま朝を迎える事が出来ました。
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朝4:00ごろ、いったん起きて外の様子をうかがってみる。空は曇っているようですが、雨は降っていません。微妙だなぁ・・・と思いながら二度寝。4:40ごろラード氏に起こされる。どうするか相談するものの、あまりに微妙な天気でどうしたら良いか決めかねます。で、明るくなるまで様子を見る事に。

こちらは朝のテン場の様子。お姉さんも曇り空を気にしてます。
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出発準備をしている人もいますね。
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結局、雲がとれないと燧ヶ岳に登っても修行になるだけ、ということで本日は尾瀬の湿原を周遊する事になりました。
見晴を出て龍宮小屋→ヨッピ吊り橋→東電小屋とあるって見晴に戻る小さな四角形のコース。コースタイムは1:55です。
時間が経つにつれ、すっかり晴れて良い陽気になってきました。

こんな感じや
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こんなところを歩って
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木道の補修工事をしていたり
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うほっ、これは良い日の丸構図。いやなに、構図は日の丸に始まって日の丸に終わるのですよ。w
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燧ヶ岳をバックに黄色くなった葉っぱ。とはいえ花も咲いてましたよ。オゼトリカブトとかエゾリンドウとか。写真撮らなかったけど。(汗
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ヨッピ吊り橋を渡り
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東電小屋〜新しくなった東電尾瀬橋を経由して見晴に帰ってきました。
お昼ご飯にカップヌードルを食べて、する事も無いので読書などをするわたくし。でもこんなところでシャーロックホームズはイマイチ合いませんでした。
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ふと目を上げてテン場の奥の方を見ると・・・どこかで見たような色のフライが。ありゃ?わたしと同じモノフレームシェルターじゃん。自分以外に使っている人を初めてみましたよ。w
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夕刻、落日を見に野原へ出てみる。
「その者青き衣をまといて金色の野に降りたつべし。」
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日が落ちて暗くなってまいりました。これは至仏山ですか。
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こちらは燧ヶ岳。まだ上の方には日があたってます。
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明日はあの燧ヶ岳に登ります。撤収後なので荷物が重いのが鬱。天気が良いことを祈りつつ例によって18:30過ぎに就寝。近くのテントのおばちゃんが五月蝿かったけど、あっという間に寝ちゃいました。
by namatee_namatee | 2008-09-14 20:21 | mountaineering | Comments(2)

初秋の尾瀬その初日

さて、初秋の尾瀬。初日でございます。
最終日は晩秋というタイトルにしてしまいましたが、ラード氏よりまだ初秋だいう指摘がありましたので変更。

それはとにかく、今回はモーターサイクルでアプローチ、しかもオフロード有りと来たもんだ。日本のチベット(@ラード氏)の南会津より尾瀬へ乗り込みます。
まずは集合地点の鬼怒川温泉(川治温泉かも)、龍王峡駅近くのコンビニエンスストアへ。実質的には移動日ですので、集合は朝8:30と文化的な時間です。わたしはウチを5:30に出発、集合場所到着は8:10ごろと予定通りでした。コンビニの駐車場にはすでにタ氏のジムニーが。7:00ごろには着いていたそうで。(汗
ラード氏も間もなく到着。さっそく川俣湖を目指して北上を開始。川俣湖より馬坂林道→川俣檜枝岐林道→国道352号線→御池というルートを辿ります。例によってラード氏の先導で走り出す。氏は南会津のエキスパートですから安心安心。とか言ってたら出発直後、ラード氏が落とし物。靴につけるプロテクター(シフトペダル用の)を落っことす。二番目のわたしが気づきましたが止まれず、タ氏が拾ってくれました。

川俣湖の北側より馬坂林道へ。水たまりが多くて走り辛い。オフブーツにモトパンとかの装束だったらかまわず突入しちゃいますが、山登り用の服装ですからね。これから寒いかもしれないし、出来ればズボンを濡らしたくないので、水たまりをよけながら慎重に走ります。コケるのも勘弁ですし。

川俣檜枝岐林道に入り、帝釈山登山口の手前、数キロがイチバン走り辛かった。路面は砕石に覆われているんですが、その下には深く刻まれた溝があるような感じで、ハンドルを取られたりテールを振ったり苦戦する。それでも無事、帝釈山登山口に到着の図。
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空模様が芳しくありませんな。せめて歩き出すまでは降らない事を祈りつつ、御池へ向かいます。ちなみに、川俣檜枝岐林道の福島側は長いストレートが連続して爽快。オフロードバイクの本領発揮。ジェベル万歳。w


雨にも降られず、無事御池到着。ラード氏のBajaとわたしのジェベルを駐車場入り口に停め、お互いの前輪をロックでつなぎ、荷物を降ろす。ヘルメットやライディングジャケットはタ氏のジムニーへ入れてもらいます。でもって駐車場の奥から木道を歩き始める。森を抜けるとこんな風景が。
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ルートは御池→燧裏林道→段吉新道→温泉小屋→見晴です。コースタイムは3時間15分。アップダウンはあまり無く、沢をわたるときにちょっと登ったり降りたりがあるぐらいです。ほとんど木道ですが、これが結構足にくるんですよ。岩ガレガレも嫌ですが、平らな木道ってのも足の裏が疲れるんですねぇ。


とかなんとか言っているうちに、見晴に到着。燧小屋でキャンプ場の受付を済まして、テントの設営。テントはひと張り800円/日です。我々は2泊しますので、1600円也を払いました。
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実はこの写真、翌日のですがまあ勘弁してください。
奥の方にモンベルのモノポールシェルターが。こんなところで参天かよ。w
このモノポールシェルターは若者10人ぐらいのグループの中のひと張りで、彼らとは翌日、尾瀬ケ原の真ん中ですれ違ったときに話しましたが、すき焼きをしにきたそうです。そういえばそんな臭いがしてました。俺らは犬の餌みたいなの食ってるのによぅ。若い女性も多いし、ハード&シリアスな飯豊との違いに笑ってしまいました。

わたしのテントは写真の通り、モノ"フレーム"シェルターです。すぐ奥側のオレンジ色のがタ氏のエアライズ1。左奥の青いのがラード氏のクロノスドーム1型。写真には写ってませんが、その奥にはコールマンのコンパクトツーリングテントSTが。w
入り口付近にはメスナー、ゴアライズ、ステラリッジなどなど山岳テントの一群、もう何がなんだかわかりません。w

モノフレームシェルターは小さくて狭いので荷物の置き場とか居住性とか、実は心配だったんですが杞憂でした。中で調理も出来ますし、着替えもO.K.普通の一人用小型テントとして十分使い物になります。

夕食までは時間がありますので、燧小屋の売店で買ったビール(500mlで600円也)を飲んだりしてだらだらと過ごす。ここら辺もとにかく飯食って寝るだけだった飯豊とは違いますなぁ。
各自、飯を食って適当に就寝。この時点ではまだ月が出ていました。

夜半過ぎ、ものすごい土砂降りの雨音で目を覚ます。テント泊は何度もしてますが、未だかつて経験した事の無い土砂降り。浸水が心配でしたが、面倒だったのでそのまま寝てました。参天は大変だったろうなぁ。w

予定では明日は燧ヶ岳に登るはずですが・・・
by namatee_namatee | 2008-09-13 20:18 | mountaineering | Comments(0)

これだから田舎は。orz

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さて、明日はほぼひと月ぶりの山登り。今回は尾瀬方面へ行って参ります。
前回の飯豊連峰に比べるとずっとメジャーですな。日程は2泊3日でございます。楽勝じゃん、とか思っていたら、寒そうなんですよ、これが。一昨日は霜が降りたとか言ってるし。(汗
さらに天気が思わしくないときたもんだ。まあそれはそれでネタとして楽しもうと思います。

写真は今後の山登りの参考資料として買ったヤマケイアルペンガイド。見ての通り「八ヶ岳」。こっそり研究中だったんですが、ネタに使っちゃおう。w
コレ、本当は「山と高原地図」で用が足りるんですが、近所の本屋3軒回っても売ってない。これだから田舎は(ry

というわけで、ここの更新が滞るかもしれません。探さないでください・・・
by namatee_namatee | 2008-09-12 21:11 | mountaineering | Comments(1)

パッキング開始

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今週末の山登りに向けてパッキング開始。

今回は2泊3日の予定となっております。なので飯は朝晩セット×2+行動食×3。ちょっと寒そうなので今回は着替えは多めにして日数分。シュラフも-6度対応のイスカ・ポカラ。ストーブはもちろんJETBOIL、テントはマイティドームではなくて、さらに軽量なモノフレームシェルターでまいります。でもってザックはやっと出番が巡って来たオスプレー・アトモス50。去年の今頃買ったような気がするぞ。長かったなぁ。w

このアトモス50、背中側がえぐれたエアスピードサスペンションという構造上、ザックの内部空間が横から見て「く」の字状でして、細かいものを押し込むのはとにかく、でかい固まりを入れるのには不向きな気がします。写真でいうとザックの右側に転がっている大きい方の防水コンプレッションバッグ、これに着替えが入っているんですが、こいつが太い円柱状になりまして、ザックの底の方はそれなりに広くなっているので入る事は入るのですが、そこまで押し込むのが大変です。

シュラフはコンプレッションバッグに入れるよりも純正?の袋に入れた方が小さくなるような気がするので、そのように。それをさらに防水のスタッフバッグ(手前の青いの)にいれました。その他、サンダルとか雨具とかをザックのメインに押し込み、テントのペグとかガイラインとかウイスキーを詰めたスキットルとかラジオとかタオルとかヘッデンとかガベッジバッグ、その他小物もろもろを背面に2つある大きめのポケットと雨蓋にいれます。ハイドレーションのプラティパス2.5Lはエアスピードサスペンションのスペースへ。予備の1.0Lプラティパスとファーストエイドキット、当日の行動食は背面のでっかいポケットに。左側のショルダーベルトにはグレゴリーのポーチ(デジカメ用)、チェストハーネスにはGPS(eTrex LegendC)を装着。

飯豊で使ったイーサー70はずどーんと太くてまっすぐな内部スペースでして、大きな固まりを押し込むのが簡単でした。その反面、背面の大きなポケットを除いては外側に手頃な収納スペースがなくて、細かいものをわかりやすく収納するのに不便だった気がします。その点、このアトモス50は本体内部のスペースは狭いんですが、背面両脇のポケットがかなり容量がありまして、細かなものをわかりやすく収納するのには便利ですね。これはこれで使い勝手がよろしい。

さて、気になる重さは・・・13.5kg。重いな。orz
飯豊のときの経験から、必要な食料や燃料の量は割り出せてますので、無駄はかなり減ったはずなんですが。ザックもそれなりに軽量だし・・・シュラフとか着替えが重いのかも。まあそこら辺は次回以降の課題ということにしておきましょう。
by namatee_namatee | 2008-09-10 20:32 | mountaineering | Comments(0)