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こまごまと



引き続き、先日やってきた「ARES AMOEBA ストライカーAS01」のネタ。

完全な箱だしで試射した印象ではHOPの効きがイマイチで飛距離が出ない。でも同じところへ弾を飛ばす集弾性能はまずまずかな?といったところ。HOPの効きが弱いので「飛ばし」が出づらくて集弾性が良いように感じるのかもしれませんけどね。
とりあえず、全バラしてみます。バラし方は簡単なような面倒なような。少なくともVSRよりは面倒臭いですね。それでも電動ガンとは比べ物にならない手間です。昨日が初めての分解だったんですけど、ウチに帰ってきてすぐに始めて2時間後には全て元どおりになってましたからね。

その最初の分解のテーマはHOP周りの強化。前述の通り、HOPの効きがイマイチに感じますので、HOPパッキンを交換してみます。ジャンクBOXにVSR-10プロスナイパーのバレル&チャンバーセットがありましたので、それのパッキンを流用しましょう。これ、たぶん「あきつ丸」のオリジナルですね。HOP最強のままで少なくとも3-4年は放ってあったはず。w
おかげでHOPパッキンにはしっかりHOPアームの跡がついてましたけど、まあこの程度なら使えます。
AS01の方は赤いパッキンで、想像と違ってかなり柔らかめ。バレルから外すときにちょっと力を入れたら裂けてしまいました。そんななのにHOPのかかりが弱いのは解せませんなぁ。あ、柔らかすぎてもダメという線はあるか。
とにかく、パッキンを交換します。同時にバレルのHOP窓のところもチェック。窓の大きさが小さいので広げるというtipsを見かけたもんで。幅や深さをVSRのノーマルバレルと比較してみるものの、ノギスで測ったレベルでは差はありませんでした。大きな違いはVSRのバレルはノズル側の上の部分が切り取られたように何もないのに対して、AS01のバレルは電動用と同じ形状なこと。結果的にHOPパッキンの出っぱる窓の大きさは小さいと言えます。VSRのパッキンは電動用に比べて厚みがあるので、窓の部分が小さいとHOPのかかりは悪くなる可能性はありそう。

組み上げて翌日、会社へ持って行って試射してみると。w
HOPはしっかりかかるようになりました。見違えるほどフラットに素直な弾道。AS01のHOPシステムはHOPパッキンを押し出すアームをイモネジで直押しするものなので、限度を超えてイモネジをねじ込むといきなり弾づまりします。でも、その手前ならすごく微妙な調整ができますね。六角レンチをわずかずつ動かして、納得いくまで最適なHOPを追求できる。これは安定したHOPだからでしょう。
シリンダー側は手付かずなのでパワーは大したことありませんけど、フラットに飛ぶようになったので、これで十分な気がしてまいりました。

まあ、せっかくですのでシリンダーも見てみようと先ほど二度目の分解。慣れてきたのでスムーズでした。
ただなぁ、このシリンダーはいかがなものかと。シリンダー全体が黒いんですけど、これがアルマイトとかではなくて塗装なんですよ。材質は真鍮っぽい。電動ガンでおなじみのシリンダーが黒色に塗装されたものと思っていただければよろしいかと。
しかも最悪なことにシリンダー内部まで塗装されているという。これだから中華は。w
そんなもん、ピストン(アルミ製)に接触したところから塗装が禿げるに決まってるじゃないですか。おかげでピストンに禿げた黒い塗料のカスがついて汚いこと。シリンダー内壁も黒と金色がまだらになっていて実に見苦しい。さらに塗装のせいか、ピストンの動きが渋い。これはグリスupしても効果なさそう。(汗
スプリングはそれなりにパワーのありそうな奴でしたけど、それでも初速が大したことないのはこのシリンダーのせいじゃないかと思います。原因として考えられるのは2点ありまして、ひとつは塗装のせいでピストンの動きが渋いのと、長大なバレル(550mm以上ある)に対してシリンダーの容積が足りないような気がする。

AS01の売りの一つは実銃と同じ位置にマガジンがあるのに、マルイのL96やM40のようなややこしい給弾システムを持たないことがあるんですけど、それをどうやって実現しているかというと、要するにチャンバーを実銃と同じ位置に持ってきたんですね。こちらのエントリーの一枚目の写真をよく見ていただくとわかるんですけど、これはボルトを引ききった状態で、エジェクションポートからシリンダーヘッドとノズルが見えています。エジェクションポートのマズル側はすぐにチャンバーになっているんですよ。
一般的なボルトアクションライフル(のエアガン)、例えばVSRの場合、チャンバーはずっとマズル寄りにあります。シリンダーの容積を大きく取るためにストロークが長くならざるをえず、おかげでチャンバーが前の方に行かざるをえないんだと思うんですけど、そうなると問題はマガジンの位置で、VSRの場合は実銃とはぜんぜん違う、ストックの前1/4ぐらいのところにマグウェルがあります。L96やM40A5の場合はBOXマガジンがストックから出っ張っているので、VSRと同じ手は使えず、アクション内部に斜めになった給弾用のスロープみたいなものがあったはず。当然、構造的にややこしくなり分解の手間も増えると。わたくしがL96やM40A5に手を出さないのは(M40A5は買いましたけど。)そういう面倒な構造が嫌いだからです。PDIのM40だかM24はマガジンがダミーでやっぱりチャンバーは前の方にあったはず。S&TのM1903はフロアプレートの部分からスティック状のマガジンをマズル方向に向かって押し込む方式で、これまたチャンバーは実銃より前の位置にあります。
それに対してAS01は実銃と同じ位置にチャンバーがある。他の鉄砲ではしなかった・できなかったことをどうやってARESは実現したのか。わたくしはシリンダーの容積を犠牲にしたんだと思いますね。AS01はボルトのストロークが短いことも売りにしてまして、そのショートストロークとリアルで簡潔なマガジン&チャンバー配置のためにシリンダーが小さくなってます。
わたくしの知っているところではシリンダーの容積はバレル内部の容積と同じかそれ以上が好ましいと聞いておりまして、このバランスが崩れてシリンダー容積が小さくなると、エア不足が起きて初速が下がるそうです。実際に極端にシリンダー容積の小さい電動ガンで試したところ、同じパワーのスプリングでもシリンダー容積の大きな鉄砲と比べると相当なパワーの差がありました。具体的には覚えていないんですけど、10m/sどころの騒ぎじゃない初速低下だったはず。なので、わたくしはシリンダー容積はバレル容積より必ず大きくなる様にセッティングしてました。

というわけでAS01がそれなりのパワーのスプリングなのに78.5m/s(0.25gBB弾)とかしか初速がでないのは、シリンダー内部まで塗装しちゃった問題とシリンダー容積が足りないからだと思うんですよね。つまり効率が悪い。効率が悪いと電動ガンの場合はバッテリー消費が激しくなったり発熱したりしますけど、エアコキのボルトアクションライフルでは・・・コッキングする右手が疲れる。w
しかもAS01は金属製のレシーバーの中にプラスティックのスリーブがあって(構造はVSRも同様で、レシーバー前後に樹脂製のリングが2つあります。PDIのVSR用レシーバーの場合はなにもなしにシリンダーと接してますけど、切削の精度でスムーズさを担保している。)、その中をシリンダーが貫通して前後に動く様になっており、このスリーブがかなりきつめで、コッキングの抵抗になってます。おまけに例の塗装されたシリンダーが抵抗大きいときたもんだ。
なので、できればスプリングは弱い方がスムーズな撃ち味になると思うんですけど、効率が悪い構造なのでそうはいかないという罠。
パワーを上げるために硬いスプリングにすると、コッキングが極端に重くなってしまいます。外国のインプレを読んでいたんですけど、あちらでは360f/s(110m/sぐらい?)とかの初速で、しかも弾が0.47gとかだったような。そんなんで撃たれるの嫌だなぁ。w
そのインプレでもコッキングが重いと書いてあり、さらにシリンダー容積の小ささも問題にしてましたね。
この問題を解決するためにどうすれば良いのかというと、シリンダーの容積を増やすのは構造的に無理ですから、バレルを短くすれば良いんですよ。300mmぐらいにすれば少しはバランスが取れるんじゃないでしょうか。この場合の問題点はインナーバレルをどうやって保持するのかとアウターバレルを切った場合にマズルをどうするのか。アウターバレルの中で中間に一箇所+マズルの二箇所でインナーバレルを保持しているんですけど、中間の一箇所で短くしたインナーバレルのマズルを保持する様にできればなんとかなるか、といったところ。切ったアウターバレルのマズル部の処理をどうするかとか 細かい問題がありますけどね。

本日はそんな手の込んだことをしている暇はない。w
手近にあったPDIの120%スプリング(昔の奴)を入れてみました。手で触った感覚ではオリジナルとほとんど同じパワーに感じられるので、あまり初速は上がらないかと思いましたけど、計測してみると案の定。図はオリジナルのスプリングの時の初速(適正HOP)で、見ての通り0.25gBB弾で72.14m/sとなってます。平均しても72.1-72.4m/s程度でした。それがPDIの120%スプリングでは73-73.5m/s程度になっただけ。確実にパワーは上がりましたけど、実用面では何ほども変わりませんなぁ。
もっとパワーのあるスプリングでテストしてみないとダメですね。もっともその場合は前述のコッキングの重さが問題になってくるわけでして、落とし所が難しい。適正HOPで80m/s(0.25gBB弾)程度は欲しいところなんですけど、うまく調整できるかどうか。

実はARESの純正オプションでハイグレードなシリンダー一式があるみたいなんですよ。ステンレス製で、それならピストンもスムーズに動くでしょうし、上には書きませんでしたけど各部の耐久性も高そうです。もしかして、そのハイグレードシリンダーと差別化するためにノーマルはこんなにしょぼい仕様にしたのか?と疑ってしまいます。w
そのハイグレードなシリンダー、まだ売ってないみたいですけど、これは発売されたらぜひ手に入れたいところ。

by namatee_namatee | 2017-04-07 22:45 | survival game | Comments(6)

近未来感up

とくにネタがないので昨日の続き。

追加で購入したもの。
ARESのAMOEBAブランドって本当にMagpulリスペクトですねぇ。箱まで似てるもん。w
左側は見ての通りのマガジン。これ、なに気に巨大なんですよ。HK417と前後の長さと高さは良い勝負。さすがに幅は細いものの、これはポーチを選びますね。あと価格も
2,500円ぐらいと高い。VSRのマガジンが1,000円しないのに比べるとどうもなぁ、と。その代わり?装弾数は45発ぐらいと多めです。VSRだとマガジン3つ持つところが2つで済むという計算。
で、右の箱の中身は・・・

うむ、写真失敗しましたな。いつもの癖でうっかり開放で撮っちゃったもんだからピントが合ってません。
右側の箱はストックの黒い部分になります。チークパッドとバットパット。両方とも可変です。こういう小物&小技が充実しているのも「ARES AMOEBA ストライカーAS01」の楽しいところ。
・・・実のところ、こういうオプションパーツはかなり高い&効果が怪しい。w
チークパッドはとにかく、わたくしの体型にはバットパットは装着しただけでストックの長さが微妙に長すぎるきらいがあって、調整の余地がない。これは買う前から分かっておりまして、ほとんど見た目で買いました。w
VSRは微妙にストックが短めなんですよ。わたくしでもちょっと窮屈に感じます。なのでスコープが前の方に行っちゃう。なのでVSRにこそ、こういう可変バットパットが欲しいところです。誰かorどこかでVSRの純正ストックのリプレース用可変バットパットとか作ってくれませんかねぇ。
このAS01のストックも同様にやや短めに感じます。なのでこの可変バットパットは有効なアイテムではあるんですけど、いかんせん、わたくしの体型では活かしきれないと。orz
スペーサー状のものが2つ挟まっているんで、それを1枚抜ければ良いんですけど、見た目に反して分割不可能でした。まあ、幸いにしてチークパッドはかなり有効なデバイスなので、最悪の場合はチークパッドだけ生かしてバットパッドはノーマルにもどすか。

実はこのストック、グリップの部分も交換できるんですよ。下側にツメがあって、それを押しながら引っ張ると簡単に外れて、オプションで出ている色違いのグリップに交換できるようになってます。そしてグリップ内部には六角レンチが2本収まっているというなかなか愉快な構造。他にもトリガーガードがマガジンリリースを兼ねていたり、共通する部分も多いVSRとは違う部分も多くて、いろいろ楽しい鉄砲なのでした。>
ストライカーAS01
by namatee_namatee | 2017-04-05 20:28 | survival game | Comments(0)

架空銃万歳!

というわけで、装備改変のネタ。
さすがに精密射撃とサバゲを同じ鉄砲で使い回すのは無理があるだろ、ということで、サバゲ用のボルトアクションライフルを購入。



・・・嘘です。面白そうだったから買ってみただけ。w
モノは見ての通り「ARES AMOEBA ストライカーAS01」でございます。
中華エアガンメーカーのARESの製品。精度が要求されるボルトアクションライフルで中華とか(ryという声が聞こえてまいりますし、わたくしもそう思いますけど、ARESの電動ガンを触ってみた感じでは、ギリギリの線で精度や耐久性も使えるレベルにあると思いました。なので、この「AS01」も手を入れやすいボルトアクションライフルだしなんとかなるかな、と。

なんといっても、このストックが格好良いじゃないですか。最近はやりの骸骨みたいなwストックはあまり好きじゃないので、このなんとなくクラシックな感じを残しながらも近代的なデザインが大変気に入りました。架空銃らしいのですけれども、ARESの
AMOEBAシリーズの例に漏れず、元ネタがあるらしいです。それはMAGPULのレミントンM700用のストック、「HUNTER 700」に似ているという。「HUNTER 700」はこれですけど、確かに似てますね。
KARTのJAE-100と良い勝負のデフォルメ具合。なかなか良いセンスだと感じます。

っていうか、VSR-10用でこういうストックを出してくれないですかねぇ。>エアガンのパーツメーカーさん
木ストはいろいろあるし、PDIのすごく高い(でも、あまり格好良くない&重たい)ストックはありますけど、この手のそこそこ近代的でサバゲで乱暴に扱っても平気そうなストックが欲しいんですよね。日本のパーツメーカさんはボルトアクションライフルだからといって保守的なパーツしか作らないってのは、なんていうかやる気とかセンスがないなぁって思ってしまいます。なんだかんだと能書き垂れているウチにこの通り、ARESは新しいモデルを出しているわけですし、安定してパーツも多いVSRシステムで格好良いストックを出して欲しいところ。

ARES AMOEBA ストライカーAS01」に話を戻すと、ネットの評判では精度はそこそこ、パワーもそこそこといった感じ。VSRとバレルやHOPパッキンが共通で、スプリングは電動用が使えるそうなので、改善の余地はありそうです。ここら辺、わけのわからない微妙に互換性のないパーツを使わないのもARESの気がきくところ。
とりあえず、なにもいじらずに箱出しで試射してみたところ、初速は0.25gBB弾で78.5m/s(0.77J)といったところ。箱の外側に貼ってある初速の計測結果とも一致します。法定の限界(0.25gで88m/s)まではまだ余裕があるので、スプリングを交換してパワーupしてあげましょう。ボルトアクションライフルは安定した高初速が武器ですからね。他にも使わなくなったVSR用のバレルとかパッキンがあるので、それらを使ってチューンしていきたいと思います。

by namatee_namatee | 2017-04-04 19:56 | survival game | Comments(6)

打ち上げ



本日は某殿下関連の宴会に出席。なんとなくお呼ばれした感じ?
参加のみなさま、おつかれさま&ありがとうございました。
場所は図の通り、浅草のカンピオンエールさんでございます。これがビール飲み放題のコースでして、調子に乗って飲みすぎた。まだ酔っ払ってますので、詳細は後ほど。w

4/3追記:
自家製ビールのお店らしく、ビールの種類は4-5種類。
お店のブログによると昨日は
Red (4.4%)
Bitter (4.4%)
Porter (4.9%)
IPA (5.5%)
Wheat (4.7%)
の5種類があったようです。

わたくしはRedとBitterとIPAと・・・あとなにか、Wheatだったかな、を2/3Pintというサイズのグラス(大中小の真ん中)でそれぞれ一杯ずつ。いかにも自家製といった感じで、甘みがあって美味しい。飲み放題コースでしたけど、あの金額でこれだけ飲めて食事もついてくるのなら安いですね。でも、これが思いのほか酔っ払うんですよ。しかも時間差というか後から来る。w
ウチに帰ってきてから頭が痛くなりました。3時間後ぐらいなのに。なので、そのまま寝ちゃう。

幸いにして二日酔いにはなりませんでした。やっぱり、自家製ということで何か濃いんですかね。w>ビール

by namatee_namatee | 2017-04-02 20:08 | survival game | Comments(0)

結局見つからず。>バイポッド



本日は平穏無事。なので特にネタはありません。
とりあえず、バイポッドが見つからないのでAmazonで適当なのを物色。「ATLAS BT10-LW17」とかいうのですけど、もちろんレプでございます。実物は各部の高級感というか高品質感が半端ないんですけど5〜6万円ぐらいする。滅多に使わない、その証拠にこの通り、なくしてしまうぐらいのものにそんなに出せませんな。
というわけで、安すぎず、また中途半端に高くもない奴をセレクト。中華レプの最底辺の奴はとことん酷いですからね。w

バイポッドって、有名なのはハリスとベルサがメジャーですけど、わたくしはどちらもあまり好きじゃないですね。反動が大きくて、サバゲなどとは比べものにならないような厳しい環境で使われるのを想定しているんだと思いますけど、鉄砲への装着が回りくどかったり、調整する場所が多くてかえって使いづらかったりで。その点、このATLASタイプ?はシンプルなわりに調整範囲が広くて剛性も十分。
ウチのVSR-10「あきつ丸」verはストックの先端にバイポッド取り付け用として短いピカティニーレールを取り付けて(わたくしとしては珍しくDIY的な小細工。w)あります。前に使っていた(行方不明の)ハリスタイプのバイポッドはレールアダプターを介してその短いレールに装着していたんですけど、これはいきなり取り付け可。しかもクイックリリースレバーがあるので、素早く脱着できるという優れもの。気に入りました。
ついでに水平器?レールにつけるレベルも買いましたけど、これまた中華パーツで(レプなのかどうかすらわからない)なんていうか、これは精密に水平を出すものだと思うんですけど、どうにも信用できないという。だって、レールに平らに装着できているのかどうか、装着できていたとしてはたして筐体が曲がったりしてないのか、実に怪しい雰囲気です。それにこの位置だと(スコープとのクリアランスの関係でここしかつけられない。)老眼のわたくしにはぼやけてしまってよく見えません。w
なのでこれは雰囲気を盛り上げる小道具だと思っております。撃つときに見るというよりは、スコープのセッティングをするときに鉄砲が水平なのかどうかを確認する補助的なものとしてならなんとか・・・いやでも本当に曲がってないかどうかが怪しいしなぁ。(汗

あとは20mと10mでゼロインをすれば準備は完了ということになりますね。>アキュラシーコンペティション

by namatee_namatee | 2017-03-29 21:27 | survival game | Comments(4)

仕事でした。orz



本日は仕事。友人たちはサバゲに行っているのになぁ。orz

仕方がないのでVSR-10「あきつ丸」verの動作チェック。ゼロインとかの本格的なものではなくて、あくまで動作チェックです。アウターバレルを交換したので、チャンバーとマガジンの位置関係が変わって給弾が変になったり、それにともなって持病のダブルフィードからのHOPパッキンがめくれて撃てなくなるトラブルが出たりしないとも限りませんので。まあ、わたくしが弄った鉄砲なぞ、そんなレベルですよ。w

とはいえチェックは無事終了しました。使った弾は本番用の「スペリオールバイオ0.28g」ですけど、選別してないもの。でも良い感じでスコープのレティクルに沿ってまっすぐ飛ぶ。今まで使っていたのはギャロップの0.28gBB弾なんですけど、明らかに「スペリオールバイオ0.28g」の方が綺麗に飛びます。ゲーム用ということで、特に精度なんて気にせずに使ってましたけど、もしかしたらウチのギャロップ0.28gは悪い奴?
ちょうど在庫切れになったところなので、次からは「スペリオールバイオ0.28g」を使うことにしましょう。高いけどボルトアクションライフルはたいして撃たないから(ry

あとは20mでゼロインして10mではどこを狙うかを確認しなきゃ。前回は狙点はほとんど変えずに済んだんですけど、今回はスコープを変えたしHopのセッティングも違いますから、テストしてみないとどこに飛ぶかわかりません。ちょっと悩んでいるのはスコープの倍率。サバゲではほぼ3倍固定で運用しているんですけど、精密射撃だとどうなんでしょう。ウチのスコープは2倍から10倍までという仕様です。実はFFPだったりします。
ただショートスコープ的な性格のようで、フォーカスの調整がない。なので、距離と倍率によってはピントが合わない場合があります。試してみると20mでは10倍だとピントが合いません。厳密には3倍でもピントは合ってないんでしょうけど、見える像が小さいのでなんとかなっているという感じ。
これはどうなんでしょうね。FFPを生かして高倍率で着弾点をきっちり確認しながら撃つか、ターゲットのイメージがクリアになるのを優先&使い慣れた3倍で行くか。悩みどころですね。

というわけで、VSR-10「あきつ丸」verの図。「あきつ丸」の由来であるストックですけど、さすがに3年経つと塗装が傷んできましたねぇ。そろそろ再塗装が必要ですかね。それでもストックの塗装なんて初めてで、できる限りの手を打ったものの、本質的には適当な作業だったんですよ。そのわりには持ったほうだと思います。
ボルトハンドルが妙に艶かしく光ってますけど、これ実はフェイクで、使い込んでこうなったわけじゃなくて、適当に耐水ペーパーで磨いたからです。w

by namatee_namatee | 2017-03-25 20:52 | survival game | Comments(2)

心理チューン

この期に及んでVSR10「あきつ丸」verに大きめのモデファイをする。「アキュコン」まであと一ヶ月しかないというのに。w
モノは見ての通り、PDIの「ライトアウターバレル450」でございます。G-SPECの純正アウターバレルと同じサイズのもの。今までもPDIのアウターバレルにG-SPECサイズがなかったわけではないのですけど、やや複雑な構造で重たい(らしい)ので、どうしたもんかと導入を悩んでおりました。ライトアウターバレルもありましたけど、それはプロスナイパーサイズで、「あきつ丸」に使えなくはないものの、サイレンサーをつけるとやたらに長くなってしまうのが問題。そうこうしていたらG-SPECサイズが出ていたので購入という流れです。

VSR10はアウターバレルとレシーバーの接合に特徴がありまして、ストックがない状態ではアウターバレルとレシーバーはそれぞれ回転方向にゆるゆるです。わたくしが知っている範囲では、他のボルトアクションライフルはアウターバレル一式とレシーバーの接合の形式は似ているものの、ストックがない状態できっちりとセンターを出すというか、アウターバレルに固定されているチャンバーとレシーバーはストックなしの状態で垂直を出すようになってました。
VSR10はアウターバレルとレシーバーは別々にストックに固定されます。アウターバレル(とチャンバー)はチャンバー底部にある金属製のブロック(チャンバーブロックとでも言っておきますか)がストックの台座へはまって一本のネジで固定され、レシーバーもストックの台座みたいなところにはまってこれまた一本のネジで固定されます。ストックの台座の精度が出ていれば、組み立てさえすればアウターバレル(とチャンバー)とレシーバーの回転方向の位置決めはいつでも同じようにできます。微妙な調整で悩む必要はありません。簡単簡単。w
アウターバレルはレシーバーにねじ込まれているわけですけど、ねじ込まれ具合によってアウターバレル+レシーバーの全長はわずかにかわります。なので、レシーバーをストックに固定するネジのストックを貫通する部分は長穴になっていたりする。どこまでも合理的な構造なんですよね。
その代わり、アウターバレルとレシーバーの回転方向の位置決め精度はストックに頼りきっているわけで、いい加減なストックだとそれが狂ってしまいます。レシーバーの上部にはスコープマウントがあり、そこへスコープを搭載してそのレティクルを水平にして狙ったつもりでも、レシーバーとアウターバレルの角度がずれていると、チャンバーのあるアウターバレルは水平にならずにHop回転がかかったBB弾は傾いた方に曲がって飛んで行ってしまいます。だからアウターバレル(とチャンバー)とレシーバーは垂直が出ていないと困るのでした。
ノーマルのアウターバレルでもその垂直方向の位置決めに問題があるわけではないのですけど、レシーバーとの前後方向位置決めにやや不安があるように感じます。これも基本的にストックで位置決めされるわけですけど、アウターバレルとレシーバー単体では回転方向と同様にやっぱり緩めなので、もう少しがっちりと接合しておきたい。極端に言うとノーマルだとアウターバレルとレシーバーが横からみて「へ」の字みたいになったり、あるいはその逆になったりする「可能性がある」。
PDIのアウターバレルは同じPDIのレシーバーと相性が良く(当たり前)、回転方向の自由度はそのままで前後方向には遊びが少ない、っていうかほとんどない。別にアウターバレルとレシーバーが「へ」の字になったからといって、目に見えて問題が出るとも思えませんけど(考えられるのはノズルがチャンバーにまっすぐ入らなくて給弾不良を起こす可能性とか、ノズルとチャンバーに隙間ができて気密が下がるとかですかね。)、鉄砲全体の剛性を上げるのは集弾性を上げるのには有効かと。
要するにできることはやっておこうと言うことですなぁ。実際の効能よりもやるだけやったという満足感でモチベーションを高める種類のチューンでしょう。w

先日書きました通り、ボルトアクションライフルの調整は非常に簡単で、このライトアウターバレルも宅配便で届いてから30分後には組み込み完了。もちろん慎重に心置きなく、可能な限り精度に配慮して組み込みました。そして事前の予想通り、鉄砲全体の剛性は格段に上がりました。素晴らしい。
これで「あきつ丸」verでノーマルのパーツはトリガーガードとボルトのハンドル、チャンバーブロック、スコープマウント、あとストック(+マガジン)ということになりました。もうVSRじゃないよね、これ。w

by namatee_namatee | 2017-03-22 22:12 | survival game | Comments(2)

ブラフ



本日はお休みです。サバゲの翌日が休みという幸せ。これはサバゲーマーにしかわからないことでしょうなぁ。w
とくにやることもないので「けものフレンズ」を観たり、いつものように「艦これ」やったり・・・「けものフレンズ」のオープニングでジャパリバスがジャンプするシーン、どこかで観たなぁと思っていたら思い出しましたよ。あれ、ジム・キャリーの「Mr.ダマー」とかいう映画で、犬みたいな車がジャンプするシーンに似ているんだ。w
あと椎名さんの「みたいラジオ」を聴いていたら、友人のころねるさんのお便りが2通も読まれてました。おめでとうございます。w

というわけで、「アキュラシーコンペティション」に出るなら弾の選別ぐらいしろ!と怒られたので、面倒くせぇと言いながら(ry
今回は東京マルイさんに忠誠を誓って、現行版のスペリオールバイオBB弾0.28gを使います。いや別に今まで通り、ギャロップの0.3gBB弾でも良いんですけど、重けりゃ良いってもんでもないじゃろ?と思いましてね。重い弾は直進性が良いのはもちろんですけど、0.25gやせいぜい0.28gで運用するようにできているHop周りで使いきれるのかという疑念もありまして。
なので今回は通常のゲームで使っているのと同じ重さの0.28gBB弾でいこうと思います。
図はそのスペリオールバイオBB弾0.28gの重さを測って選別しているところ。とりあえず50発ほどまとめて重さを測ってみたら、平均は0.282-0.283gの間ぐらいでした。なので、その平均値の0.282-0.283gのあたりを選別して使おうかと思います。ちなみに安物の秤なので精度はあやしいです。だってもっと精密に重さが測れる秤は高くて買えませんもの。BB弾の重さ測るだけに何十万も出せませんよ。(汗
まあ、相対的な重さの差がわかればよろしいのでございます。重さを揃えておけば初速も揃うはず。初速が揃えば着弾点も揃うはず。理屈どおりにいけばですけど。実際はHopパッキンとかピストンとシリンダ、スプリングの馴染み具合とか、他にも初速が変わってしまう要素はいろいろありまして、BB弾の0.280gと0.283gの重さの差とそのような変動する要素のどちらが弾道に影響が大きいか、どちらを潰すのにエネルギーと時間を費やすかは難しい判断。

さあ、手の内を明かしてしまいましたよ。いやしかしアキュコンが近くなって弾の選別の図とかを見せられると焦るんだ、これが。実際の効果はとにかく、はったりを利かすという意味はある。w>BB弾の選別

by namatee_namatee | 2017-03-20 19:42 | survival game | Comments(10)

真面目にサバゲ



というわけで、本日はサバゲ。某チームからのお誘いでBeamさんで貸切ゲームでした。
リーダーの毒舌さま、お誘いいただいたLEOさま、参加のみなさま、マンモス氏、チームメイトのタカ氏、ありがとう&おつかれさまでした。

今回の得物は図の通り。もはや定番となったVSR10「あきつ丸」ver、東京マルイのHK417に加えて、S&TのM4Keymodなんとか。M4Keymodは初陣であります。
どれも活躍しましたよ。今回は極めて真面目にサバゲに取り組みまして、持てる技術(それがわたくしにあるとすれば、ですけど。w)と戦術を駆使して、できる限り頑張ってみました。ぬるい定例会も楽しいけど、たまにはこういう本気でなんとかするゲームも良いものですよ。w

といった感じで、真面目にサバゲと向き合った結果、わたくしに一番向いているのはボルトアクションライフルであるという(ry
強力な味方が居て攻勢に出ている時は、味方の取りこぼしをスコープで目ざとく見つけて始末していき、劣勢の時はひたすら地に伏せて待ち伏せで削る。機動力に劣るわたくしの持ち味が生かせるのはボルトだな、と。次点がHK417ですかね。使い方は「あきつ丸」とほぼ同じですけど、連射が効くので外した時のリカバリーができる。その代わり音が大きいのですぐに所在がバレてしまう。その点がマイナスです。「あきつ丸」は吹き矢みたいなものなので事実上の無音、外しても二発目三発目ぐらいまでは猶予がある。あと究極の集弾性能では「あきつ丸」が上回ります。その点でHK417より「あきつ丸」が優れていると思います。

などと偉そうに書いてますけど、実際は「獲った!」と確信してトリガーを引いたけど、セフティがかかったままでせっかくのチャンスを逃したり、うかつに顔だしてヘッドショット決められたり(スナイパーとしては屈辱。w)いつもの通り、成績はパッとしませんでした。orz

S&TのM4Keymodなんとかは見た目のチャチさと裏腹な高性能ぶりが楽しい。そしてウルトラライトと言って良いほどの軽量ぶり。まあ、わたくしに合うとは思えませんけど。本日の参加者で軽量な鉄砲を欲している人(女性)がいたので、試しに1ゲームほどレンタルしましたら、思いの外にお気に入りになったようで、そのまま売却という。w
ほかにも本日はビッグビジネスをまとめまして、その意味でもなかなか実入りのあったゲームでした。

by namatee_namatee | 2017-03-19 21:07 | survival game | Comments(4)

only one



本日はお休み。
明日はサバゲなのでその準備でございます。あと来月の末にある「アキュラシーコンペティション」(以下、アキュコン)に向けて、今回も使用予定のVSR10「あきつ丸」verのO/H。
「アキュコン」は精密射撃のイベントなので、サバゲに使っている鉄砲で参戦するというのはちょっと異端なのかもしれません。専用とまでは言わないまでも射撃イベント用とゲーム用を別に用意している方も多いみたいです。いやゲーム用と共用している人も多いんですけどね。まあ、わたくしは後者であるということで。
わたくしもできれば目的別にしたいんですけど、2丁になると手をかけきれないんですよ。「あきつ丸」とかいって、ネタで扱っているように見えるかもしれませんけど、実はそれなりに手が入ってまして「愛銃」と言えるぐらいではあります。良いところもダメなところも把握しておりますので、セッティング変更もすばやく確実にできますよ。これが2丁になるとそれぞれにセッティングというか、コンセプトが変わってくるので「あきつ丸」1丁の時と同じ集中力で向き合えるとは思えません。
大体がわたくしのチューニングの腕前など、「アキュコン」に出場してくる方々のレベルに比べたら大人と子供。だって「ガンジニア」さんの主宰とかがいるんですぜ。w
これは端から相手にならないわけで、それでなお、それなりの成績を狙おうと思ったら鉄砲を調整する技術ではなく、射手と鉄砲との一体感を売りにするしかないと考えまして。本当は電動で行きたかったんですけど、それを諦めてボルトアクションライフルに転向したのも、結局は調整する箇所の多さとその調整による精度や性格の変化に人間の側が付いていけなくて、鉄砲そのものの性能よりも射手が鉄砲に習熟しきれないことによって失敗すると考えたからです。
おっと、電動でも良い成績が出ないわけじゃありません。現に以前の「アキュコン」で電動ガンが優勝するのを目の当たりにしましたし。ただ、わたくしの場合だと電動ガンは調整箇所が多いので気力や労力が本番までに尽きてしまって、完全な状態で臨むことができなくなる「可能性」が高い。
そういったわけで、構造がシンプルで本質的に精度が出るということだけでなく、鉄砲を完成させて、その特性に射手が慣れる容易さという点から、ボルトアクションライフルに転向したのでございます。サバゲ用の鉄砲を「アキュコン」で使うというのも同じ理由によります。これを分けるとそれぞれに手をかけるのが大変だし、習熟するのも単純に言えば二倍の労力と時間がかかるので。

というわけでO/Hしているわけですけど、ボルトアクションライフルは消耗する部分があまりない。グリスとかも一回塗っちゃえばしばらくは平気です。っていうか、むしろグリスレスなど、やりようによってはグリスupはしなくても平気なようにもできます。わたくしはやってませんけど。ここら辺がゲーム用と併用の辛いところ、ですかねぇ。集弾性へのグリスの影響を実感したことはありませんけど。
今回のO/Hのテーマは前回のゲームで実に不穏な初速を叩き出したため、パワー調整とチャンバー&Hopパッキンのチェックであります。
パワーに関しては0.28gBB弾で83m/sとか出しましたからね。(汗
特になにかいじったわけじゃないんですけど、なぜかパワーupしました。気温が高いということもないし、原因不明です。強いて言うなら前述のグリスupがらみで、前回のグリスupの後、時間差でシリンダーとピストンのすり合わせやフリクションが改善されたとか。どうも解せません。

「あきつ丸」はHopをかけるほど初速が上がっていく効率の良い鉄砲でして、以前だったら流速チューンなどと呼ばれたのでしょうなぁ。意図したわけじゃないんですけれども。w
HopOff時とHopMax時では2-3m/sほど初速が変わります。前述の通り、HopMax時の方が初速は上がる。なのでパワー調整はHopMaxの状態で行います。それもあって今回はチャンバー周りのチェックも行いました。といってもHopパッキンの突起が一番出ているかどうか、ちらっと見ただけですけどね。w
そして、シリンダーをばらしてパワーアジャスターを4枚から1枚に減らす。スプリングはPDIの「VSR 0.9J」を2巻半ほどカットしたもの。これにパワーアジャスターを組み合わせて初速調整をしております。今回の調整で初速はHopMax時で81m/sほどに下がり、これで一安心。さらにHopを少し弱めて、弾道の安定性を高めました。見ての通り、PDIのチャンバーですけど、Hopの調整幅は狭いです。このチャンバーのHopOffからHopMaxまでの調整は実はHopパッキンを押すアームの物理的な作動範囲の限界によって規制されています。Hopパッキンはチャンバーを一周して装着されるOリングのテンションで押されるアームでバレル内にHopをかける突起が出っ張っているんですけど、それを押し戻すというか、出る位置を制限しているのがアームを下から押すイモネジです。そのイモネジを回してHopアームを最大に押し上げた状態(HopOff)とチャンバーの下側ギリギリ、それ以上緩めるとシリンダーのノズルに干渉してしまうところまで緩めて(HopMax)、その間の回転数は約5回転ですかね。極めて精密にHopの効きを調整できて、一度決めてしまえば少なくともHopパッキンのバレル内への出っ張り加減は変わりません。気温の変化でパッキンの硬さが変化するのはまた別の話です。
今回はHopMaxから2回転ほど戻しました。大体いつもそのぐらいで、0.28gBB弾が平らに飛ぶ弾道になりますね。
初速Downのせいもあってやや飛距離は落ちましたけど、集弾性は明確に向上しました。もともとは新型のM40A5が遠くまでまっすぐ飛ぶ弾道だったので、それに対抗するためにHopを強めに効かせたんですけど、やっぱり過剰にHopをかけると弾のまとまりは悪くなる傾向にありますなぁ。

長々と書きましたけど、この作業、実際は1時間もかからずに終わっちゃいました。これもボルトアクションライフルの良いところ。電動だと1日仕事で、しかもパワーが落ちすぎたり、反対に落ちなかったりでもう大変。その上、パワーの変化は弾道にも影響があるので(ry
あとは弾の選定と選別ですかね。これは面倒臭いのでやらないかもしれませんけど。大体が弾の精度どうのの前に初速を安定させるのが先ですよ。w

by namatee_namatee | 2017-03-18 22:28 | survival game | Comments(4)