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最終的解決

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本邦初公開。なま家の武器庫の図。w
もっときちんと整理整頓されているのを想像してました?
残念でした。w
この通り、山積み状態であります。でも、ここにあるのが全てではありません。何丁かは寝室で同じように立てかけてあります。

いやしかし、この17インチモニタが邪魔で邪魔で。処分したいんですけど、それなりに思い入れのあるGateway純正モニタなので、なんとなく残してあります。図には写ってないけど、手前側にはPioneer MPC-GX1とその純正モニタ(MITSUBISHIのダイヤモンドトロン)があって、これまた邪魔で邪魔で。orz
あと、興味ないとはいえ装備の類も結構ありまして、写っていない手前側で山になっております。プレキャリとか邪魔くせぇ。

そしてブルパップの収まりの悪さはガチ。TAVORとかP90とか、立てかけておくとすぐに倒れますからね。それとMP7とかVz 61、さらにはハンドガンの置き場の無さも。あとスコープとかも置き場が難しいですなぁ。
やっぱりスタンドとかケースとか、ちゃんとした保管場所を考えた方がよいのかしら。でも、そうすると膨大な量の資材が必要になるしなぁ。よく使う鉄砲は限られているので、使用頻度の低い鉄砲のためにわざわざ保管場所をつくるのも億劫です。
ちなみにこれでも使わない鉄砲は友人に譲ったりして減らしたんですぜ。

本日はこの部屋の掃除をしておりました。莫大な(30個以上あった)量のエアガンの空き箱を処分し、使用頻度の減ったアウトドア関連の小物(テントとかストーブとか)を外の物置へ移動。空いたスペースに椎名さん&ヨコハマ買い出し紀行関連の資料を置きます。ずっと係争中だったその資料の置き場所とそれを勝手に移動した件について、やっと謝罪がなされて手打ちになったから。
親子ゲンカでよくある「出て行け!」まで出ましたけど、その提案に応じないこともないけど、その場合はより能動的な報復措置が伴う可能性があることを覚悟するように、ということで、最終的に謝罪を引き出しました。わたくしも鬼じゃないので非を認めて謝って貰えばそれに見あった協力はします。ウチの親はなにかっていうと「家族だから」っていいますけど、家族だからこそ拗れることあるんですよ。

といいながら、状況の打開ができて一安心なのも事実。資料の置いてある場所にしてもこの部屋にしても、もういっぱいいっぱいで限界に達しておりました。これで解析が必要な資料(雑誌の切り抜きとかCDのデータ)とそのまま保管しても良いもの(Tシャツとかグッズ)を仕分けする準備が整ったということになります。自分で買ったり集めたりした資料以外に友人からいただいたものも多く、それはそれでその方の個性とか歴史の一つの塊になっているので、なんでもかんでも年代順や種類別で並べるというわけにはまいりません。個別に確認し整理していくためには場所と時間が必要なのでした。

それにしても、ゴミが出ること。もう笑っちゃうぐらいに出ましたね。特にエアガンの箱の緩衝材が大変。段ボールの奴はとにかく発泡スチロールのとか、小さくならないので始末に負えません。あとマガジン。ものすごい量のマガジン(特にAK)が発掘されました。w
マルイ純正が数本、D-BOYSのが2本、あと珍しいところではRealSword製の奴。錆びてましたけど。(汗
もう、見つからないからってすぐにマガジンをポチるのはやめにしときましょう。w

by namatee_namatee | 2016-11-06 21:41 | survival game | Comments(7)

寒さ対策

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本日はお休み。
我が社は祝日はお休みです。そういえば昨日は「明日はやってますか?」という問い合わせが多かったなぁ。なぜやっていると思うのかが不思議。業界によって事情はことなりますでしょうけれども、産業廃棄物の処分場とかは祝日はお休みが普通かと。弊社が扱うのは家庭からでるゴミなどではなく「産業廃棄物」ですからね。別に業界で区別しているわけではありませんけど、プロフェッショナルが相手の商売でして、一般の人が相手のコンビニとは違います。
いやまあ、プロフェッショナルでもボンクラは自分の無能のせいで間に合わなくなった仕事のつけをこちらに押し付けてくるときがありますけどね。まあ産廃の処分場なんてのはそんなにそちこちにあるわけではないので他に替えがありませんし、そういうボンクラの仕事などタカが知れているのがほとんどなので、断っても痛くもかゆくもない。「嫌ならよそいけば?」でおしまいです。w

大体が産廃の処分場がのべつまくなしにいつも稼働していたら、そっちの方が不審だし嫌でしょう。それでなくとも胡散臭く感じている人が多いのに、そんなことしていたら一体なにを処分しているのかと思われますよ。これ、自分が処分場の近所に住んでいると想像してもらえばわかると思います。
そんなわけで「明日はやってません。」と冷たく言い放つこと十数回。疲れました。w

それはそれ。本日はイマイチだるかったのでウチから外に出ず。まあいつもの通りですけど。w
やったのは図の通り、VSR-10「あきつ丸」verの簡単なO/Hであります。気温が下がってまいりましたのでHOPパッキンをファイアフライの「電気クラゲ(辛口)」から「中辛」へ交換しようと思いまして。
いまさらですけど「あきつ丸」verはPDI製のチャンバーでございます。ノーマルチャンバーは重量弾に向かないと言われており、実際につかってみてもあまり良い感触じゃなかったので交換しました。前にも書きましたけど、VSR-10って箱だしノーマルで新品の状態で0.25gBB弾ぐらいだと性能に文句ないんですよね。サバゲの実戦でも十二分に戦力になります。ただ、そこからすこしだけグルーピングを良くしようと思ったりすると、いろいろと苦労が始まります。集弾性能をあげるには重い弾が有利なんですけど、ノーマルチャンバーはHOPの効きが弱めで気密も微妙な感触。どこがどう、と具体的にダメな点を指摘できないんですけど、重量弾ということで期待したほどの性能向上がないという感じ。
それを打開するためにはチャンバー周りに細かいリファインを加える必要があります。HOPパッキンを始め、気密をあげるリングとか、いろいろありますね。で、そういうことやっているうちに、他のところがくたびれてまいります。w
特にトリガーメカの耐久性が怪しい。ウチの個体は1stシアー、2ndシアーとも曲がりましたからね。ここら辺は定期的に交換するパーツなのかもしれません。わたくしはこれもPDIの強化品にしましたけど、今度はシリンダー側(おそらくピストン)との消耗の進行のズレでトリガーの感触が不安定になってしまいました。なのでトリガーメカもPDIのνトリガー(ただし旧型)に交換。
となるとシリンダー一式も交換でございます。これで内部はほぼPDIコンプリート。めでたしめでたし。w
実際はチャンバーを交換した時点で、シリンダー・ピストン一式はPDI製に交換してありましたけど。これ、笑い事じゃなくてドミノ倒しのようにパーツを交換してくことになって、すごくお金がかかるんですよ。チャンバー+バレルで12,000円近くかかり、シリンダーセットで18,000円とか、あっという間にVSR-10本体の金額を超えてしまいます。

で、PDIのチャンバー。これが曲者で、HOPの効きがノーマルチャンバーとなにほどもかわらないという。orz
幸いにして電動バレル仕様なのでHOPパッキンの選択肢が広く、パッキンを吟味することで効きの良し悪しを調整する余地があります。それがなかったら、こんな使いづらいチャンバーなんて(ry
高いお金だしてポン付けで性能が上がると思ったらそんなことは全くないという。
テストと微調整を繰り返し、現在の仕様に落ち着きました。といっても、チャンバーそのものは基本的に元のままでです。左右分割式のHOPアームはトラブルの元なので接着したぐらい。HOPの押しゴム、これもいろいろ試しましたけど結局はノーマルのシリコンの奴。なので前述の通り、HOPパッキンを「電気クラゲ」にして、気温によって使い分けしているだけですね。ちなみに0.28gBB弾ではHOPは最強で固定。OリングがHOPアームを介してHOPパッキンを押す仕組みで、それを規制しているのが下側からねじ込まれているイモネジなんですけど、そのイモネジをHOP最強の位置にしてもOリングのテンションではHOPパッキンを押し込みきれません。なのでイモネジの位置的にはHOP最強なのにHOPの効きはそこそこという納得のいかない状態であります。これはOリングをもっと強いテンションのものに換えるとか、もう1本追加するとかすれば解消しそうですけど、セッティングが面倒くさいので(ry

そういうわけですので、HOPパッキンの管理は意外に重要。そろそろ寒い時期なので、それに対応したHOPパッキンに交換しておこうと思ったわけであります。
サクサクと分解してチャンバーを取り出し、バレルを引き抜いてパッキンを交換・・・交換しようと思っていた在庫のパッキンも「辛口」でした。
その上、よく観察してみると今まで使っていたパッキン、これ「辛口」じゃなくて「中辛」じゃね?w
結局、なにもせずに元に戻すことになって、バレルの掃除しかできませんでしたとさ。ボルトアクションライフルは撃つ弾数が少ないのでバレルも汚れないんですけどね。

泣きながら組み上げて試射してみると、いつもの通り、実に素直な弾道。この「あきつ丸」verは目の覚めるようなレーザー弾道とか、そういった特にこれ!といった特徴はないんですけど、いつも素直に左右にぶれずにまっすぐに飛ぶのが良いですなぁ。この安定性が信頼を生み、ヘタレなわたくしでも使いこなせるのでございます。

by namatee_namatee | 2016-11-03 22:38 | survival game | Comments(2)

装備改変

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装備改変というと松本零士先生の「グリーン・スナイパー」だったか、日米の狙撃兵を描いた作品を思い出しますなぁ。新型の自動装填式狙撃銃が前線にいる狙撃兵に届いて、というお話ですけど、その新型銃を届ける兵士が銃を手渡す寸前に米軍の狙撃兵に撃たれちゃう。写真の中の自分の子供に語りかけながらジャングルを匍匐してくるんですけどね。銃を受け取った狙撃兵が「お前の父ちゃん、今死んだぞ。」だったか、その写真に語りかけるのが切なかった。

それはそれ。鉄砲の装備改変には積極的ななま家陸軍ですけど、装備類には冷淡でございます。戦闘服など適当に迷彩効果があって、耐久性や入手性や価格が適当ならなんでも良いというありさま。今まではAmazonで買った、上下セットでブーニーハットまでついて4,000円ぐらいのタイガーストライプのBDUでした。すごく安っぽいけど(実際やすいし。)丈夫で長持ちで迷彩効果もまあまあ。あと特に意識していなかったんですけど、タイガーストライプのBDUを着ているとベテランと勘違いされる場合が多いです。一般の参加者だけでなく、フィールドのスタッフにも「今時渋いですね!」とか言われることがあります。いやぁ、ただ安いから着ているだけなんですけど。
わざわざそういうことを言うのも変なので「まあね。w」みたいな顔をしてますけどね。w

そのタイガーストライプのBDU、まだまだ使えそうなんですけど、さすがに飽きてきました。なので最近になって妙に格好良く見えるようになったウッドランド(WL)のBDUを購入。
先日の「VR戦艦大和」のイベントの後、秋葉原のS&Grafさんへ寄って、ちょっとどんな感じか見てみようと思って・・・気がついたら買ってました。タカ氏に乗せられた。w
上下セットで9,900円、ブーニーハットが2,400円でした。今まで使っていたタイガーストライプのBDUの3倍だ。w

こうやって眺めているとやっぱり格好良いですなぁ。>WL
もっともわたくしが着て格好良いままかどうかについては未知数なわけですけどね。w

by namatee_namatee | 2016-11-02 21:24 | survival game | Comments(8)

これはなかなか。

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さて、10/18に「视界王光学」さんにオーダーしたスコープがやってまいりました。
やっぱり発注から到着まで1週間ですね。

モノはどんなのかというと「2-10x32 FFP」というもの。2倍から10倍のズームスコープで第一焦点面レティクルということです。「FFP」について詳細はこちらあたりを参考にしていただくとして、要するにズームで倍率を変えるとその倍率に応じてレティクル(映画とか漫画とかで、スコープで狙うときに必ず出てくる十字になっている線のこと。)も変倍するということです。それが何を意味しているのかというと、前々からネタにしているレティクルのドットで距離を計測する、つまりレンジングのときに便利ということであります。

レンジング(サバゲ)の方法はこんな感じ。
30m先の人間の顔をスコープで狙って、その顔がレティクルのドットいくつ分か記憶しておきます。例えば2つだったとする。そのスコープを使ってサバゲの実戦で敵を狙うとき、スコープで狙った顔の大きさがドット2つ分なら30mということになりますよね。そしてその鉄砲が30mでレティクルの真ん中に弾が飛ぶように調整(ゼロイン)してあれば、そのまま顔の真ん中にレティクルの交点を合わせて撃てば当たります。風の影響とかブッシュの葉っぱを弾がかするとか、そういうことがなければ必ず当たるはずです。
では、狙った顔がレティクルのドット1.5個分の大きさだったら?
それはその顔が30mよりも遠くにあることを意味していますので、そのまま撃つとレティクルの交点より着弾点は下になります。なので、当てるためにはちょっと上を狙って撃つ、というわけです。どのくらい上を狙うかというのは、勘による部分が大きいので、なかなか難しいんですけれども、事前にいろんな距離で試し撃ちしておけばある程度は感覚をつかむことができます。

と偉そうに書いてますけど、サバゲの実戦でドタバタしているときに、そんなに落ち着いて狙えるわけが無い。ほぼ勘で撃ってます。>わたくし
やるにしても、パパッと素早く確認して大体の見当をつけるぐらいですなぁ。

で、普通のスコープは第二焦点面(SFP)レティクルというものでして、ズームで倍率を変えてもレティクルの大きさは変わりません。つまり、ドットの間隔もかわらない。ということは、「30mで顔の大きさがドット2つ分」というデータが意味を持つのはその倍率の時だけということになります。仮に3倍の時に「30mで顔の大きさがドット2つ分」だとして、パワーレバーで5倍にズームしてしまうと「30mで顔の大きさがドット2つ分」ではなくなってしまいます。
だがしかしFFPのスコープはズームで倍率がかわるとレティクルの大きさもかわるんですね。なので「30mで顔の大きさがドット2つ分」はどの倍率の時でも同じです。このスコープの場合は2倍でも10倍でも「30mで顔の大きさがドット2つ分」です。つまりレンジングがやりやすいということでして。
と、書くと良いことばかりに思えますけど、実はFFPのスコープには重大な欠点があります。それは倍率をあげるとレティクルも大きくなるので、レティクルの線が太くなること。そして同じ理由で低倍率時にレティクルのドットが小さすぎて、レンジングに使えなくなること。高倍率時に見やすいようにレティクルを細く繊細にすると低倍率時にはものすごく細くて細かくなってしまって使いづらい、というか使えない。ここのところの塩梅が難しいのだそうです。塩梅だけでなくレティクルの設計や製作に高い精度が必要になり、つまり高価になるのでした。

そういったわけで、安いスコープではFFPはあまりみかけない方式なわけですけれど、この「Visionking」製の「2-10x32 FFP」はその例外的なもの。上のFFPの情報が書いてあるディオン光学技研さんの「March-F Compact 1x-8x24」なんて20万じゃ足りないですからね。(汗
それに比べて「Visionking」製の「2-10x32 FFP」は1万8千円ですよ。w
もちろん、性能や細部の作りでMarchにかなうわけもなく、値段なりのものではあるんですけれども、まあ1/10以下ですから諦めもつきます。6月に買った「1.5-6×42」で「Visionking」製のスコープは品質的には問題無い(少なくともサバゲなら)のはわかってますので、心置きなく安心して買いました。まあ失敗しても1万8千円ですし。

さっそくVSR-10「あきつ丸」verに搭載してみます。覗いた感じは全く問題なし。レティクルに繊細さがなくて、倍率をあげると太くて見づらいとか、そういうこともなし。最低倍率が2倍なので、サバゲの乱戦でも使いやすそうです。その2倍でもレティクルのドットは見えてレンジングに使えます。まあ、それだけドットの間隔が荒いということなんですけど。最大は10倍で、その倍率ではレティクルは太く、前述の通り、もともと大きめなドットの間隔はさらに広がって見えますけど、これはこれで使いやすいと思います。イルミネートレティクルって奴で、中央のドットのある部分が光ります。かなり明るいので、低倍率時にはドットサイト的に使えそうです。パワーレバー(ダイヤル)もスムーズで使いやすい。
これはなかなかいけそうな気がしてまいりましたよ。

そして、懸案の無くしてしまった「1/5-6×42」の電池BOXの蓋の件。スペアパーツで出ないの?と問い合わせたら、何か買ってくれたら同梱するよと「视界王光学」さんは言っていたわけですけど、はたしてちゃんと入っていたのか。
・・・入ってました。違うモデルの奴が。w
微妙にサイズが違うようで合いそうで合わない。悔しい。w

by namatee_namatee | 2016-10-25 21:27 | survival game | Comments(0)

期待大

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本日は月に一度の平日お休みの日。一昨日のサバゲ+今週は早出当番での朝5時おきが効きまして、大変に辛かったのでここでのお休みは助かりました。もう無理が効かない体なんですよ。orz
天候は思わしくない。それどころか朝のうちは雨が降っていました。10時過ぎには晴れてきましたけど、雲の多いはっきりしない天気だったようです。ようです、ってのは外に出てないので(ry

そういったわけで、特に何もせず「艦これ」やったり昼寝したりしてました。あと、なくしてしまったスコープの電池BOXの蓋をスペアパーツとして入手できないかを調べる。Amazonの購入履歴から遡って、メーカー(代理店?直売?)の「视界王光学」さんにメッセージを送ると、意外にもw返事が来ました。まあ「何か買ってくれればタダで一緒に送るよ?」みたいな話で、誠実かどうかは微妙な線ですけど。w
ちょうど良い機会なので、前から興味があった、というより、今のスコープを買うときに対抗馬として検討したスコープを発注してみました。
このスコープのブランドについては下記の通り、前にもネタにしてますけど「Visionking」といいまして、ラインナップが妙に充実しています。
6月に買ったのでそれから4ヶ月ほど経ってますけど、相変わらずAmazonのレビューが少ない。w
この「1.5-6x42」というスコープ、本当に使いやすいんですけどね。1.5-6倍というスペックから、ショートスコープの類なんでしょうけど、この手のスコープは対物レンズの口径が小さいのが多い(20mm代が多い)のに対して、「Visionking」のこれは42mmと比較的大口径。大口径だから性能が良いのかと言われると、わたくしにはその性能の差は感知できないのではありますけれども、口径の大きな対物レンズはボルトアクションライフルに搭載したときに見た目が良いのでございます。w
光学的なものも含めて性能についてはわたくしごときがサバゲで使う分には十分です。低倍率側での変な歪みは無いし、解像度にも不満はありません。ウィンデージ/エレベーションのノブはロック機構があり、ノブの操作感もしっかりクリックがあって、思いの外に高級な感じ。パワーレバー/ダイヤルも不当に重い事はなくスムーズです。そして何と言っても、この手のショートスコープではめずらしいドットのあるレティクルなのが素晴らしい。
所詮は中華光学機器ではあるので、細かい部分の仕上げとかは、例えばTR24Gなどにはかないませんけど、サバゲで使い倒す分にはスペックも含めて必要にして十分。その上、約11,000円という低価格ですからね。ほぼ同じ性能のノーベルアームズのSUREHIT 1624IRが3万円はくだらない価格なのを考えると、すごいコスパです。
欠点はレティクルのイルミネーションがレティクル全体ではなくて中央のドットのみなことでしょうか。サイトやAmazonの画像ではドットのある部分全体が光るようになってますけど、実際は光るのは真ん中の一点だけです。レンジング、つまりレティクルのドットで距離を読むとき、薄暗い場所でイルミネーションレティクルは便利なんですけど、真ん中だけだとドットのあるレティクルの意味が無い。もっともそのレンジング、かなりの慣れと技術がいるので、仮にレティクル全体が光ったとして、わたくしにうまく出来るかというとそれは(ry

「视界王光学」さんとのやりとり、日本語が通じるのかどうか不安だったんですけど、とりあえず日本語で普通にメッセージを送ってみました。すると、すごい片言ではあるもののちゃんと意味の通る返事がきました。よくある問い合わせの返事の無駄に丁寧な文面に比べて無駄がなくて話が早いと感じるぐらい。w
どこだったか、問い合わせをしたら例によって担当者の名前を名乗った馬鹿丁寧な挨拶のあとに「そのお問い合わせならこちらのリンク先をどうぞ」みたいな一文だけの返事が来まして・・・そんなもんはとっくに調べて見てるっつーの。そのリンク先の情報では解決できないから、内容を細かく書いて問い合わせしてるんですって。(怒
その旨、再度問い合わせしたら「それではこちらのリンクを」みたいな返事が来まして、そのリンクを辿ってみると、指定された文書が無いという。もうね(ry
腹が立ったので「指定のリンク先にはそのような文書が見当たりませんが」としつこく問い合わせると、今度は別な担当者の方からやっと定型文じゃない普通の文章で「サイトの更新に伴って(ry」と延々と言い訳が来ました。w
その頃には自力で件のトラブル解消のための手段が描かれている文書はみつけており、この長い長いやりとりは全く意味をなさないものだったわけですけどね。ほんのちょっとした設定のやり方でこんなに回りくどい話になって、その上、相手をバカにする口実のような間抜けなやりとりになるとは、クレーマーがクレームつけたくなる気持ちがわかりますよ。「こいつら、バカじゃ無いの?」と腹が立つのと同時に、その問題を大きくしたく無いが為の回りくどい態度の馬鹿さ加減を馬鹿にしたくなる気持ちが起きてきますからね。w

それに対して「视界王光学」さんとのやりとりは実にシンプル。片言だけど意味は通じるし、余計な挨拶とかも無い。個人的に気持ちの入っていない「挨拶」ってものに重要性を感じないタチなので、これは好感度が高い。もっとも本当に約束を実行してくれるかどうかはわからないし、トラブルというわけではないので、この件を持って「视界王光学」さんとの取引が安心できるかどうかはわかりません。(汗
前例の通りだとするとモノが届くのは1週間後。Amazonからの新規注文にスペアパーツ、しかも電池ボックスの蓋なんて細かいものを同梱するなどという、ややこしいオーダーにはたして「视界王光学」さんがうまく対応してくるのかどうか、それ自体が楽しみであります。w

図は全然関係ありません。
「艦これ」の任務の図。一番上の「達成」マークがついているのが、例の「試製甲板カタパルト」獲得のための任務が終了したことを示しております。前に書きました通り、この「機動部隊の運用を強化せよ!」達成のためには遠征を2つこなさなければならず、片方は7時間、これはまあ普通よりちょっと長いかなみたいなもんですけど、もう片方は実に80時間という長丁場の遠征なんですよ、これが。80時間はリアルタイムですから3日弱かかるというわけで、10/15に出発した「龍驤・川内・夕立・時雨」が今朝方やっと帰ってきたのでございます。必要な条件・設定は何度も確認しているので間違なく成功するはずなんですけど、それでも実際に戻ってくるまではドキドキですよ。失敗したらまた80時間ですからね。w
もちろん遠征は成功し、カタパルトを無事入手。ついで勲章4つと引き換えに設計図を手に入れ、「瑞鶴」は無事に「瑞鶴改二」へ、さらに莫大な鋼材と弾薬をつぎ込んで「瑞鶴改二甲」へ。長かった。すごいオオゴトでした。
ウチは1個目のカタパルトはイベントでもらえました。それは「翔鶴」に使ったのは前に書いた通りです。で、イベントでカタパルトをもらえなかった提督はこれを2回やるのかと思うと、お疲れさまですとしか。(汗
その他、この任務に付随してあれこれと増えた任務を消化。「零戦」がアップデートされてましたけど、もう何が何だか(ry

試しに装甲空母になった「瑞鶴」を実戦に投入してみます。で、装甲空母の強力だけど燃費が悪いという特性を思い出すという。w
「瑞鶴改二甲」はこれから延々と近代化改修をしてまいります。

by namatee_namatee | 2016-10-18 22:04 | survival game | Comments(8)

加齢を嘆く会

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さて、本日はサバゲ。
某チームと合流してチームメイトのタカ氏と千葉のサバゲフィールド「Queen」さんの定例ゲームに参加。誘っていただいたみなさま、タカ氏、おつかれさま&ありがとうございました。

「Queen」さんは初めてのフィールドです。なんとなくCIMAXさんやbeamさんと似た感じ。まあ作った人が同じらしいですからね。
フィールドはまだ未完成のようで、奥の方が拡張工事中でした。セイフティは完成していましたけど、駐車場はまだ整備途中。ほどよいブッシュの森林フィールドですけど、バリケもある。そのバリケがどうも微妙な気が。なんか作りが華奢なのと、壁面が農業用の遮光シートみたいなのが多くて、激戦の時にぶつかったり、重たい鉄砲を委託したりして壊しそう。(汗
あとはU字溝が障害物としておいてあるんですけど、まあ機能的には問題ないものの、見た目としては風情がないかな、と。w

今回の得物は図の通りのVSR-10「あきつ丸」Verと前回のDSKから持ち越し、電装系を改良した東京マルイのHK417でございます。
どちらも快調。「Queen」さんのゲームはセミオート戦が多い印象で、ボルトアクションライフルも活躍の余地がある。その上、比較的ブッシュが多めのフィールドなので狙撃兵らしい戦いができました。自分の放ったBB弾が放物線を描いて飛んで、スパーンと敵に当たった時の快感はボルトならではのものですなぁ。してやったり感がたまりません。
薮に隠れてこちらの有利なポジションから攻勢に出ている時ならまず負けない。意外かもしれませんけど、防衛戦の時はボルトアクションスナイパーは不利です。多数の敵に対処しなければならず、目標選択の自由度が低いから。攻撃的なシーンでこそ、スナイパーはその価値を発揮するのだ。w

電動のHK417は集弾性能に優れ(電動としては)、初速も高くて飛距離もあります。必要ならフルオートで掃射も可能。集弾性能はボルトには敵いませんけど、初弾を外しても次の矢がすぐに放てるので、より柔軟な戦い方ができます。有無を言わさず、連射で敵を処理していく感じ。これはこれで面白かったです。
電装系を改良して伝導効率を上げたのが効いて、セミオートのキレはかなりのもの。それどころか、フルオートのサイクルも大幅にup。これはリコイルキャンセルしないと不具合が出そうな感じ。
フルオートでも集弾性能はじゅうぶんで、フラッグ防衛戦では敵を十分にひきつけておいて、いきなりまとめて撃ち倒す。「プライベートライアン」の冒頭、ドイツ軍がブンカーから撃つ「MG42」、あれに近い活躍ぶり。w

わたくしは感じなかったんですけど、本日は装甲が厚い方(つまりアンデッド、いわゆるゾンビ。)が多かったそうです。当てても死んでくれないとスナイパーの方が嘆いておられました。
わたくしはそういう相手に遭遇しませんでしたけどね。狙って撃って相手がヒットコールしない時は外したんだと思ってますし。
でも休憩のたびにアナウンスで「ヒットコールは確実に」って言ってましたので、重装甲な方はそれなりにいらっしゃったんでしょうなぁ。困ったもんですなぁ。(汗

チームメイトのタカ氏とは久しぶりにサバゲに行ったんですけど、会話の内容が年寄りくさくなってまいりました。w
「腰が痛い」とか「手元が見えない」とか。二人とももう無理がきかない体になってきました。orz

図は「あきつ丸」のスコープ。イルミネートレティクルのバッテリーの蓋がなくなってしまいました。スイッチを入れておいたのにレティクルが光らないと思って、スコープを見たらこの様です。別にレティクルが光らなくても困りませんけど(このスコープはレティクルの真ん中のダットしか光らないし)、これはさすがに格好悪い。メーカーに補修部品が手に入るか確認するか(期待薄)、なにか合うものを探さなければなりません。

by namatee_namatee | 2016-10-16 21:24 | survival game | Comments(9)

バーカバーカ。>自分

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なあなあ、M4が欲しかったんじゃないのかよ?>自分
なんで今更XM177なの?
この間やっとトレポンのM16A2からキャリハンが取れたって喜んでいたのはなんなのかと。w

いやぁ、某オークションでついうっかり。w
2万円だし、妙に安っぽい見た目で中身をカリカリにチューンしたら面白そうとか邪悪なことを考えて魔がさしました。で、安いと思ったら日本国内からじゃなくて香港からで、送料が(ry

これ、ClassicArmy製でメタフレなんですけど、すごく安っぽい。どこかのフィールドのレンタル銃みたい。w
でも悪いことばかりでもありません。メタフレのくせに異様に軽いんですよ。やっぱり予定通り、中身をカリカリにチューンして汎用性の高い鉄砲にしよう、そうしよう。

by namatee_namatee | 2016-10-14 21:03 | survival game | Comments(5)

蠍大好き!

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Vz 61、通称スコーピオンですなぁ。これは東京マルイの電動コンパクトマシンガン。Vz 61はトイガン世界では人気のある鉄砲(SMG)なので、各社から発売されておりガスブロやエアコキもあります。
ウチではずっと前から(確か発売されると聞いて予約して買った記憶が)ありまして、それなりに運用しております。実は最初の奴が壊れて、これは二丁目という。好きなんですよね。>Vz 61
譲ってくれた某氏、その節はありがとうございました。

ちょっと癖のある仕様(後述)なので、いつでもどこでもってわけにはいきませんけど、インドア戦とかではそこそこの初速でフルオート可能ということで、ガスブロハンドガンに対しては相対的に強力な戦力であります。>Vz 61
背後にごちゃっとあるのはマガジン。そこら辺をかき回したら10本ほどありました。探せばもっとでてくるかも。w
マガジン1本で50発弱装弾できますから、10本でおよそ500発ということですな。節約して使えば1ゲーム15分ぐらいなら十分でしょう。
このマガジン、がっちりと本体にはまりまして、フォアグリップとして使えます。ストックは短くて使いづらいんですけど、このマガジン兼用フォアグリップのおかげでストック使わなくてもそれなりに安定した射撃ができます。そして比較的最近の東京マルイ製ですので、すごくよく当たります。
テキトーなショルダーバッグかなにかにこのマガジンを突っ込んでおいて、パラララとフルオートで掃射。撃ち切ったマガジンはダンポーチかなにかに放り込みながら続けてぶっ放し、弾幕でハンドガンを圧倒するなんていうのが似合うシチュエーションでしょうか。まあ、どうしてもテロリストっぽい感じになりますなぁ。w

欠点は光学機器の搭載とかに対する拡張性のなさ。それに付随してバッテリーを外付けしようとしても場所がないこと。
そのため、長らく純正のバッテリー(NiMHもしくはNiCd)を使って参りました。このバッテリーがなぁ。容量が少なく、また瞬発力もない。動作感がヘロヘロなんですよね。
初速は0.2gBB弾・適正Hopで70m/s程度となんとなく物足りないけど使えなくはないというレベル。同じ電動コンパクトマシンガンのMP7A1はバッテリーの外装化がしやすく(レールついてますもん)、より強力なスプリングに交換してのパワーupも簡単です。ウチのMP7はアングス製のスプリングに交換して、80m/s後半までパワーupしてます。このVz 61もスプリングを交換したいところですけど、ヘロヘロの純正バッテリーでは不安が残る。

というわけで、コン電向きの小型LiPoバッテリーの購入となりました。以前にテストで購入したことがあるんですけど、うまく運用できないでいるウチに膨らんじゃった。>コン電用小型バッテリー
どうも容量が小さい(これは650mAh)LiPoってすぐに膨らんじゃうような気がします。それに懲りてノーマルバッテリーを使っていたんですけど、これも最後の一本がお亡くなりになりまして。
LiPoバッテリーにしたのに合わせて懸案のスプリングも強力な奴(アングス製)に交換。さっそく初速を確認してみると・・・0.2gBB弾・適正HOPで90m/s、サイクルは13発/秒とでました。バレルがPDIの01バレルになっているので、ノーマルバレルのMP7よりちょっとハイパワー。
これは十分ですね。フルサイズ電動ガンとほぼ同等の性能。それでいて新しくて優秀なHOPシステムとフルサイズと比べ物にならないぐらい小型軽量。なかなかの食わせ物に成長したような気がします。

リボルバーのS&W M66と合わせてハマポリオフでの悪者役がさらに楽しくなってまいりました。w
MP7は悪者には似合いませんからね。MP7は特殊部隊や警察向きでしょう。

by namatee_namatee | 2016-10-04 21:43 | survival game | Comments(9)

M66といってもBlack Magicのアレではない

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休み明けはネタが(ry
なのでテキトーなネタで。
図はクレジットカードのポイントが余っていたので買ってみたリボルバー。東京マルイのS&W M66の2.5インチでございます。
と偉そうなことを言っておりますけど、わたしゃハンドガンはよくわかりません。オートでもいくつかのブランドとモデル名を知っている程度で、ましてやリボルバーとか。(汗

これ、シリンダそれぞれに4発のBB弾が装填できて、合計24発撃てるんですね。現物が目の前にあってもその構造がよくわからないという。チャンバーらしきもの(もちろん本物のリボルバーにはそんなものは無い)があって、ハンマーが起きると最初の一発はそこへ押し込まれるのはわかります。ガスはグリップ内にあり、ハンマーが落ちるとシリンダ後部からチャンバーに向かって流れるようです。では、3発残っているBB弾は?
ガスがシリンダのどこを通っていくのかが不明。残っているBB弾とシリンダの隙間ですかね。よく考えるなぁ。

9/27追記:
「チャンバーらしきもの」とか「押し込まれる」は誤解を招きやすい表現ですなぁ。シリンダの先端にゴムのパッキンみたいなのがあって、それでBB弾を保持しているんですけど、そのシリンダが発射のタイミングになってハンマーが起きると、シリンダ後ろ側のダミーカートのお尻の部分にガスルートのノズルみたいなのが押し付けられて、ほんの少しだけ前方に移動する。それをチャンバーに押し込まれると表現しましたけど、実際はガスルートの気密を上げるためにノズルが押し付けられているだけで、BB弾は移動しないようです。余計わかりづらくなったような。w

性能はあまり期待していなかったんですけど、意外によく飛んでよく当たります。固定HOPですけど0.25gBB弾でフラットな弾道。バレルが短いのと、前述のややこしそうな仕組みのせいで弾速はたいしたことありませんけど、左右のブレもなくよく飛びます。25mは射程内ですかね。
重くて落ちどころがわかりづらいトリガーになれればちゃんと使えると思います。24発撃ちきるまでは。
うぉりゃー!って突っ込んで、バスバスっとぶっ放して死ぬ、そんな仕様だと思います。w

この仕組みは再装填に時間がかかるのが欠点ですね。カート式みたいにスピードローダーってわけにはいきませんし。またカート式だとこんな集弾性能にはならないでしょうし。ウチにはマルシンの8mmリボルバーのM60ってのがあって、それはリアルカートなんですけど、まあ8mmということもあって当たらないし飛びませんからね。

これでハマポリのゲームの悪者役がはかどるってもんですよ。w

by namatee_namatee | 2016-09-26 21:38 | survival game | Comments(14)

まあまあの成績

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本日はサバゲ。友人と埼玉県のデザートストーム川越さんの7周年記念ゲームに参加。
7周年記念ゲームといっても普通の定例ゲームですけど。

なにはともあれ、おさそいいただいた友人各氏、おつかれでした&ありがとうございました。

今回の得物は見ての通り、HK417(東京マルイ)と例のトレポンとマルイクローンのハイブリッドのSIR、HOPを改修したトレポンM16A4、保険でVSR-10「あきつ丸」verの4丁。どちらかというとチャレンジングなラインナップ。w

もっとも活躍したのは当然ながらHK417でした。w
スコープ(SUREHIT 1624 IR HIDE7 CQB)を搭載してDMRっぽい立ち位置で。
これがゲームの性格とうまくマッチしたようで、ものすごい勢いで敵を獲る。長い射程と優秀な集弾性能(個人的には性能はとにかく、弾道に不満があるのですけれど。>次世代)で、さらに必要に応じてフルオートで掃射も可能と文句無し。ちょっと重いのが欠点ですね。
次点がM4のSIRで、チャンバーがしょぼいらしく遠距離はダメなんですけど、近距離なら軽量でパワーもあるので取り回ししやすく、バリケの陰から一瞬ちょっとだけ顔を出す敵なんてのには相性が良かったですね。遠くの的にはさっぱりですけど。
トレポンM16A4は・・・まだ改善の余地あり。HOP周りはHOPアジャスターの下にいれるクッション用シリコンチューブをシステマ純正に換えて、まあまあ調整が効くようになりました。もっとも、強HOPなのは相変わらずで、適正弾薬は0.28gBB弾なのは変わりません。w
問題点としては、パワー不足で0.28gBB弾だと初速が足りないこと。62m/sとか。w
そんな弾速でも長かけHOPのせいか、飛距離は十分なんですけど(50mは楽勝で届く)着弾までに時間が掛かる。おかげで敵を撃つタイミングがとりづらいという。これはスプリングを交換するとかの対策を講じて、初速をもう少しあげたいところ。
さらに深刻なのがマガジンに装填する弾数によって、弾道に影響がでること。MAXまで目一杯に装填すると、鬼HOPになったり、変に散ったりする。弾数を減らせばまともになるんですけど、どのくらい装填したら良いかの見極めが難しいですね。これは研究課題ですね。
VSR-10「あきつ丸」verはあまり使いませんでした。その気になれば活躍できそうでしたけど、HK417がとても使いやすかったので今回は出る幕無し。

午前中のゲームが終わって、お昼を食べていると雨が降ってきて、しかも次第に強くなってきたので、そこで撤収ということに。結局、5ゲームしかやりませんでした。5ゲームで獲った敵はおよそ20人。わたくしとしてはかなりの好成績でございました。ほとんどはHK417での成績。やっぱりマルイ製は性能良いですね。

図はそのお昼の「のり弁」、しかも食い掛け。w
ネタの写真を撮りわすれまして、仕方がないので何を食べたか覚えておくためのメモ用写真をネタに転用。別に美味しくもないし、これで400円という価格はどうかとも思いますけど、まあフィールドの弁当に期待してはいけませんよね。w

by namatee_namatee | 2016-09-24 21:05 | survival game | Comments(2)