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外堀が埋まる

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閑話休題的なネタ?
いや、元々サバゲとか二輪車のネタがメインだったはずなんですよ、このブログ。それが椎名さんとか「ヨコハマ買い出し紀行」とか、最近は「黄色魔術オリエンタルガール」のネタがメインになっちゃって。w
特に「黄色魔術オリエンタルガール」は再燃したのがつい最近なため、現状、気合の入り方が普通じゃありません。最終的なアウトプットとしての文章はさらっと書いてありますけど、それ書いている時は魂を打ち込む勢いで書いております。なので連続でネタにはできません。w

某取引で某氏のところからやってきたトレポンのフレーム。
ありがとうございました。>某氏
取引は嫌がらせのはずだったのに、これがやってくるとは。orz
しっかりFN刻印だ。これではどうあってもウチのトレポンM16A2をA4にしないわけにはいかないじゃないですか。
わたくしが最も格好良いと思っているAR-15の類はM16A4なんですよね。M16A4は米国海兵隊のライフルですな。フラットトップのアッパーレシーバーにフルサイズのバレル、長ーいRAS。超かっけー。米国海兵隊万歳映画の「ロサンゼルス決戦」でいっぱいでてきます。
ウチにはG&PのM16A4がありまして、これはもう体の一部と言っても良いほど使い込んでおります。一般的には長くて扱いづらい銃なんでしょうけど、これだけ使い慣れちゃうともう気になりませんよ。むしろ正しい姿勢で構えられる分、集弾性能に優れるような気がします。
なのでM16A2をA4にアップデートするのに嫌はないのですけれど、周りの友人は口を揃えてA2の方が格好良いっていうんですよね。w
まあ、確かに今となってはA2の方が渋いかもしれませんなぁ。あと問題は組み替えがわたくしに出来るのかどうか。トレポンはメンテは楽だと言いますけど、まったく触ったことのないわたくしには敷居が高い・・・買ってから2年半も経つのにろくに分解もしてないってどうなの。w

他には・・・これも閑話休題的に珍しくも松任谷由美さんを聴いております。ファンというほどではありませんけど、アルバムは結構持ってたりする。確認したら「流線形'80」から「Delight Slight Light KISS」まではありますね。
ここら辺から以降は「音楽性」が合わなくなってきてw、アルバムが出るごとに買うというようなことはなくなってしまいました。
特に印象的なアルバムはというと、ちょうど大学に入って上京した時分にリリースされたはずの「PEARL PIERCE」ですかね。タイトルトラックの?「真珠のピアス」とか、「DANG DANG」とかたまりませんなぁ。あと次のアルバムの「REINCARNATION」も印象が強い。こちらでは「経る時」が最高。当時も今もこれを聴くと泣き出す。w
他にも名曲・お気に入りは数限りなくあってキリがありません。「雨に消えたジョガー」「3-Dのクリスマスカード」「青春のリグレット」「消息」、こうやってお気に入りを並べてみると、わたくしって意外に内省的な楽曲が好きだったんだなぁ、と。

じゃあ椎名さんの楽曲とユーミンの楽曲でどっちが好きなの?と言われますと・・・これが椎名さんの楽曲の方が比べるべくもなく好きなんですよ。w
ユーミンの「3-Dのクリスマスカード」をあー良いなーと思って聴いたあとでも、椎名さんの例えば「1番星 ~君のいない夜に~(single ver)」を聴くと、やっぱこっちだよね!ってなっちゃう。
これ、なんでなんだか理由が未だにわからないです。正直なところ、メジャーか否かということならば椎名さんはユーミンに敵うべくもない。にもかかわらず、個人的には椎名さんが圧倒的に好きで、他のアーティストは比べるべくもないという。何故だ?w

って、ユーミン聴いていたはずなのにいつの間にか「ラヴ・ジェット・コースター」聴いているし。何故だ?w
by namatee_namatee | 2016-07-08 20:51 | survival game | Comments(4)

最善か無か

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さて、明日は椎名さんのアコースティックライブでございます。
今回は昼夜ともに当選。最近は参加人数も落ち着いてきているようで、昼夜両方当選が多くなってまいりました。なにも全てのライブに足を運ぶ必要はないので、ガラガラになっちゃって継続が危ぶまれるとかでなければ、ある程度スペースに余裕があったほうが嬉しいですね。これからは暑くなりますし。

わたくしはできる限り参加していきたいと思います。遠くてなかなか思うようにならない友人もいるので、関東地方在住で日帰りも可能なわたくしが行けるのに行かないというのは心苦しい。w
最新の椎名さんが最高の椎名さんであると信じているわたくしとしては、できる限り見守り続けたいとも思う次第。
ちなみに「最新の◯◯が最高の◯◯」の元ネタはポルシェを表現する言葉だったはず。絶え間なく進化するポルシェは最新モデルが最高の性能を持っているというお話ですね。アーティストにそれが当てはまるのかどうかは議論の余地がありますけど、絶え間なく変化し続けているという点では椎名さんも同じですので、その椎名さんをわかりやすく端的に表現するのに採用いたしました。w

おっと別に回顧することを揶揄とか否定しているわけではありませんので誤解なきよう。椎名さんについては回顧も進化も両建てで楽しめるものと思います。っていうか、20年overの歴史を考えると、そうするのが正しい向き合い方だと思いますし。ただし「昔は良かった。最近は(ry」という言説には懐疑的ではあります。

今回は昼夜とも50番以内というまずまずの席。これなら確実に座れますね。

図は例によって全く関係ない。w
東京マルイAA-12用のドラムマガジンでございます。AA-12は電動フルオートで3発同時発射なわけですけど、装弾数90発のノーマルマガジンしかなくてあっという間に撃ち切ってしまうんですよ。3発同時発射だと30回発射したら終わりですからね。時間にしたら2秒ぐらい?
これではゲームでは使い物にならないので、本体と同時にアナウンスがあったこのドラムマガジンが発売されるまで、ゲーム投入を待っていたのであります。>AA-12
というわけで次のゲームに投入の予定・・・次のゲームは長野のEstateさんでのインドア(+アウトドアもあり)ゲームです。これは丁度良い。あの階段の空間をBB弾で隙間なく埋め尽くしましょう。w
by namatee_namatee | 2016-07-01 21:21 | survival game | Comments(12)

経済格差

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さて本日はサバゲ。予定通り、CIMAXさんの定例ゲームに参加。
参加のみなさま、タカ氏、お疲れ様でした。

本日のゲームも終盤、「全員メディック戦」というなんだかわけのわからないゲームでそれは起きました。
「全員メディック戦」とは、すべての兵がメディック、つまり衛生兵というルール。普通のメディック戦はヒットされたら、メディック(衛生兵)役の人がヒットされた人を救助。救助された人は復活というゲームです。「全員メディック戦」は文字どおり全員がメディックですので、誰でもヒットされた人を救助・復活させることができるという。容易に想像がつくとおもいますけど、理論上は無限復活なので、ゲームが終わらない。w

まあネタの類で、フィールド側の楽しんでくださいという企画なのでしょう。ちなみにセミオート戦。
それは良いんですけど、いくらでも復活できるというルールのゲームで、いくら撃っても死なない人に遭遇するという。orz
20mぐらい先のバリケの「手前」にそいつは居ました。特にバリケを遮蔽物にするでもなく、膝立ちでわたくしからみて左の方を撃っている。距離は20m+といったところ。電動ガンのハニーバジャーを使っていたので、電子制御特有の切れのよいトリガーでバシバシ撃ち込む。が、まったくヒットコールをする気配がありません。さらにバシバシ撃ちますけど、こちらを気にする様子もない。もしかして弾が出ていないんじゃないかと、手近のバリケに撃ち込んでもみるとちゃんと弾がでています。そのうちわたくしもやられちゃったので、味方のTさんに復活してもらい、「あそこにいくら撃っても死なない人がます。(怖」と伝えると、Tさんもバシバシ撃ちます。だがしかし相変わらず死ぬ気配がない。顔色も変えずにそのままそこに居る。怖いよー。orz
ちょっと死にづらい人とかは、まあたまに見かけます。しつこく撃つと死んでくれたりしますし、少なくとも弾が当たったリアクションはあります。が、今日の人は全く反応がなかったんです。こちらを完全に無視している。これは怖かったですね。「28」以来だ。久しぶりにサバゲで肝を冷やしました。

今回の得物はいつものVSR-10「あきつ丸」verとハニーバジャー、G&P M16A4の3丁。一番使ったのは「あきつ丸」でした。昨日ネタにしたスコープも使い心地は上々。視野はクリアだし、倍率を変更するパワーレバーの動作も滑らか。良い買い物でした。
使い心地の良いスコープを武器に敵兵を狩る。文字どおり狩りみたいな戦いでした。ほとんどの相手はこちらに気がつかず、いきなり撃たれてヒットコールという展開。こういう戦いは気分が良いですなぁ。と喜んでいると、いつもの弾づまりが。orz
どういけませんね。抜本的に対策をしないとダメですね。バレルやパッキンを変えていろいろ試してみましょう。

仕方がないので、主にハニーバジャーを使ってました。これはこれで軽くてよく当たるので活躍しました。ダットサイトなのが辛いんですよね。目が悪いので、スコープじゃないとヤブの中とかがよく見えないんですよ。開けた場所ならダットでも平気ですけど、ちょっとでも自然のストラクチャのあるところでは辛い。まあ、それでも調子よく獲ってましたけどね。

図はCIMAXさんの駐車場にいた、ABARTH 695 Tributo Ferrariとウチのシイナ2号の2ショット。勝手に撮らさせていただきました。すみません。ピントが中抜けしてますけど。
ABARTH 695 Tributo Ferrariはすごいぞ。180馬力もある。価格もすごい。確か600万円近かったはず。恐ろしや。もうちらっと見ただけでわかる車高の差がありますね。シイナ2号が勝てるのは燃費だけだなぁ。w
by namatee_namatee | 2016-06-19 21:35 | survival game | Comments(7)

すごく不安でした。w

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明日はサバゲ。準備は終わりました。久しぶりにフィールドの定例ゲームに参加です。楽しみ。w

というわけで、なんとなくスコープを購入。Amazonで適当にスペックで探していてみつけたのがこれ。昨日のうちにツイッターでネタにしましたけど。

1.5-6xのショートスコープです。ぱっと見はイルミネートレティクルっぽい外観ながら、レティクルが発光するのではなく、交点の真ん中のドットだけ光ります。今まで使っていた(いや、これからも使います)ノーベルアームズのSUREHIT 1624IRは性能に文句ないんですけど、レティクルがスケルトンタイプとかいうまっすぐな棒の奴です。電動ガンの場合はこれで問題ないんですけど(すぐに次発が撃てるから、距離の算定に神経質にならなくて済む)ボルトアクションの場合は距離を読むためにレティクルにドットがあるタイプの方が使い易いんですよ。

ドットで距離を読むとはどういうことかというと、「ガールズ&パンツァー」で五十鈴殿がやっていたように、対象になる物体をスコープで見て、その幅で距離を計測するんですな。サバゲの場合は人間の顔の高さと幅を基準にします。たとえば顔の幅がドット3つ分なら、その顔があるところまでの距離は30mだとか、そういう風に距離を読みます。いやまあ実際のゲームではそんなに都合よくいきませんで、勘で距離を測ることの方が多いです。(汗

だがしかしショートスコープの場合はドットのあるレティクルは少ない。そんな中でこれは珍しくドットのあるレティクルだったのが購入の決め手。あといかにもショートスコープという見た目の1624IRと違って、対物レンズの口径が大きく、ボルトアクションライフルにもそれなりに似合いそうだったし。あと価格も。w

「Visionking」というブランドで「视界王光学」というところが販売しているらしい。名前から言って直販でしょうね。
で、送料が340円となっているので、日本国内に在庫があってそこから送られてくるのかと思ったら、深セン→香港から発送ときたもんだ。w
価格は11,000円とかでした。妙に安い。そしてAmazonのレビューが全くない。このブランド、光学機器全般を作っているようで、他にもレーザー距離計とか双眼鏡もある。全般に相場より安め。スコープも他にいろいろありまして、1-20倍とか4-40倍とか、妙に倍率の比率が大きいモデルもある。そして、そういうのは4万円とかするんですよ。でも相場よりはかなり安いんですけどね。
さすがに全く正体の知れないブランドのものに4万円は出せないので、とりあえず外しても笑ってすみそうで、スペック的にも狙い通りのこれを買ってみました。

前述の通り、日本国内からの発送だと思っていたのですぐに来るかと待っていたんですけど、これがこない。追跡番号はすぐに通知されたんですけど、いつまでたっても日本郵便に反映されない。で、昨日やっと反映されたので、やれやれとステータスを確認したら「配達済」とな。なんだ、そりゃ。w
まあポチってから1週間で無事にやってきた次第。箱も本格的でとても1万円弱のスコープとは思えない立派なもの。これはもしかして期待できるかもと早速覗いてみると・・・すごくクリアに見えますよ。逆光でも解像度は十分だし、低倍率時の歪みも許容範囲。ウィンデージやエレベーションも正常に動作します。それどころか、ノブの動きとかクリック感とか、十分に高級な感があります。これは良いものかもしれません。

VSR-10「あきつ丸」verに搭載しました。明日のゲームで使ってみましょう。
by namatee_namatee | 2016-06-18 21:27 | survival game | Comments(6)

冷遇されるハンドガン

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なま家でハンドガンが冷遇されているのは以前から述べております通り。普通のサバゲではほとんど使わないし、戦民思想さんの射撃会のタッグマッチシューティングでも、どちらかというとライフルを担当することが多いですし。
そういったわけで、ウチのガスブロハンドガンは電動やエアコキの長もののラインナップに比べると非常にお粗末です。マルイの1911系統が数丁、同じくマルイのデザートイーグル、5-7、P226E2、G17、KSCのMk.23といったところ。Mk.23は先日のゲームできつ過ぎたHOPを調整しようと思ったら、スライドストップが固定できなくなりました。w

その貧弱なラインナップの中でもっとも重要なのが、このハイキャパ5.1でございます。完全ノーマル。一応、スライドのレールのあたりは滑らかにしてあったりしますけど、他は一切なにもしておりません。だって、性能良いんですもの。マガジンがでかいせいか、シングルスタックの1911みたいに撃ち続けると元気がなくなるようなこともなく、大変安定した弾道です。トリガーのキレも1911らしく良好。HOPシステムは定評のあるマルイ製ですので、なんの心配もないときたもんだ。実はマグキャッチとかトリガーとか、微妙に安っぽいところも散見されるんですけどね。
まあ特にハンドガンに思い入れがなく、性能が良くて安ければO.K.というわたくしにはまさにうってつけ。>ハイキャパ5.1

そんなわけで、なにもするつもりがなく、ダメになったら同じ奴を買い換えていくつもりだったんですけど、先日のインドアゲームでサイティングがしづらい場面があったので、ほんのちょっとだけ改良の手をいれることに。交戦距離が短くいきなり撃ち合いが始まるインドア戦では素早く正確に狙いをつけるのは重要ですからね。
ダットを載せようかとも思ったんですけど、前述の通り、そんなに大事にしているわけではないので、繊細なデバイスを搭載すると壊す可能性が高い。それに重くなってしまうし。
お手軽なところでフロントサイトだけ、集光チューブにしてみました。フリーダムアートさんのもので、2千円ちょっとだったような。
取り付けは簡単。ものの5分もあれば終了。しかしスライドに傷多いな。全然大事にしていないのがもろバレ。埃も溜まっているし、そろそろO/Hしてあげましょう。ついでにチューンしちゃう?w
by namatee_namatee | 2016-06-15 21:01 | survival game | Comments(4)

インドア

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本日はサバゲ。場所は千葉市のインドア「戦陣」さんでございます。
主催のやらかどさま、参加のみなさま、大変お疲れ様でした。

このフィールド、思いっきり繁華街の中にありまして、昨日ネタにしたような格好でフィールドから外に出るのがなんとも言えない感じ。お昼を買いに近くの7-11へ行ったんですけど・・・まあ昼間なのでなんともないと言えばなんともないんですけどね。w

盛大にレギュ違反を犯す。orz
とあるゲームのおり、角の手前で立ち止まって気配を窺っていたら、いきなり銃口が現れて動転する。そのまま銃口に向かってMP7のフルオートで掃射し、あまつさえ角にMP7を突っ込んで撃ちまくってしまいました。これは「盲撃ち」と言いまして、レギュ違反でございます。関係各位には大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。orz

反省ということでフルオートは封印し、できるだけハンドガンで臨むことに。まあ実際は交戦距離が短いので、ハンドガンでも不利ということもなく、むしろ狭い場所での取り回しやレスポンスの良さで扱いやすい。おかげで、良いペースで敵を獲る。もっとも同じぐらいこちらもヤられてます。
距離が近いから当たると痛いんですよね。でもビビっていると先に進めないので、思い切りよく前に出ることも必要。やったりやられたりして十分に楽しみました。

とりあえず、本日は眠いのでここまで。詳細は追記いたします。

6/13追記:
このフィールド、階段がポイントっていうかネックですね。3-6階をフィールドとして使えます。そのフロア間の移動は当然ながら階段になるわけですけど、これまた当然のように出入り口に待ち構えているわけですよ。w
なので階段で渋滞しちゃう。援護しながらアタッカーみたいな役割の人に突破口を作ってもらおうと思っても、いかんせん階段の出入り口が狭くて、それもまなならない。ルール変更で階段出入り口付近は発砲禁止になりましたけど、効果は(ry
同じフロアでやり合うのが一番面白いし似合うと思います。が、人数が微妙に多くて(参加者は30人近く居る)1フロアの場合、これはこれでフィールド内で渋滞が起きたりします。w
まあでも、最終的には同じフロア内でのゲームになりました。渋滞しても撃ちあいは派手なので、階段でこう着しているよりは楽しかったです。

今回のサバゲは「ハマポリ」関連のゲームで、まあ警察と犯罪者・組織になりきって楽しむというものでありました。で、上記の通り、このフィールドは思いっきり繁華街の真ん中にありまして、なんていうか雰囲気の盛り上がり方がリアルです。w
もう少し1フロアが広いと良いんですけど、立地を考えると致し方ないかな。専用の駐車場はありませんけど、コインパーキングはあるし、近所のコンビニもある。思っていたよりずっと面白いフィールドでした。>戦陣
by namatee_namatee | 2016-06-11 21:29 | survival game | Comments(0)

ドレスコード有り

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明日はサバゲ。
明日のゲームはいつものガチゲーとはひと味違い、スーツとかお巡りさんとかチンピラとか、そういうドレスコードのゲームでございます。
警察側でエントリーしましたけど、場所の関係で重装備は使えなさそうです。鉄砲に関しては基本的にハンドガン、あってもSMGぐらいとのこと。ならば、警察側はやめて悪人になろうと思いまして。とりあえず、チンピラっぽく見える服装はどんなのかと考えて、「趣味の悪いアロハ」が良いんじゃないかと。念のため申し上げておきますけど、アロハシャツが趣味が悪いor悪人のイメージがあるというわけではございません。あくまで「趣味の悪いアロハ」が想定しているチンピラのイメージに合うかな、ということです。誤解なきよう。

わたくしは服なんて滅多に買いませんし、ましてやアロハシャツなんて。どこで売っているのか皆目見当がつきませぬ。サバゲは明日なので通販に頼るわけにもいきません。準備をサボっていたツケが回ってまいりました。orz
散々考えた結果、古着屋さんならあるんじゃないかと思いつきました。で、営業のついでに取引先の向かいの古着屋さんへ行ってみましたらば、たくさんありましたよ。>アロハシャツ
ただ、計算外だったのは「趣味が悪いアロハ」はあまりなかったこと。まじめに着るわけではないので、できるだけ派手で悪趣味なのが欲しいんですけど、古着屋さんで売っているのはセンスのよいものばっかり。
そのなかで、これはなかなかと思えるものを2枚ほど選んでまいりました。それがこの図のもので、価格は780円/枚でございます。w

もう一点問題があります。ウチのハンドガンは質実剛健というか、ゲームで必要に迫られて使うことしか考えていないので、妙にタクティカルなのしかないんですよ。これまた趣味の悪いリボルバーとかが良いんですけど、ハイキャパとかH&K Mk.23とかしかない。頑張ってデザートイーグルぐらい。(汗

とりあえず、できる範囲でなりきって楽しんできたいと思います。
by namatee_namatee | 2016-06-10 21:16 | survival game | Comments(13)

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特にネタが(ry
というわけで雑なネタで。

珍銃?
昨日、ツイッターでエルカンの話があったので、ウチにもパチがあったなと思って探したら、この通り。ICSのL85A2カービンに装着されておりました。これなー、中途半端な仕様なんですよね。短いので近代化しようと思ってもRASがつけられません。フルサイズにしておけばよかった。機種の選択を失敗しましたなぁ。
レシーバー上部のレールがいわゆるピカティニー規格じゃないので、一般的な光学機器を搭載するためには変換するレールが必要なんですけど、購入した当時は日本のどこにも在庫がなかったんですよ。致し方なく香港のお店から買ったんですけど、いくらなんでもレールだけを輸入ってのもバカバカしいので、なにか適当なものを一緒に、ということでお店に並んでいた光学機器の中からエルカン「SpecterDR 1-4x」のパチもんをセレクト。
いやまあL85にエルカンという組み合わせが正しいのかどうかもよくわかりません。本来は「SUSAT」か「ACOG」がふさわしいのでしょうけれども・・・「ACOG」はとにかく「SUSAT」は使いづらいことこの上なしな上に使い回しがまったく効かないですからね。(汗

鉄砲本体はHOP周りが微妙な以外はとてもよく出来てます。レシーバーの質感も良いし、内部のメカボもよい出来。変な音とか臭いグリスまみれとかではありません。メカボを開けなくてもスプリングを交換できる仕組みなのでパワー調整も楽。ハンドガード内にバッテリーを内蔵できるんですけど、そのギミックもよく考えられていて使いやすいですね。
問題はHOPで、これは構造的に無理があります。w
小さいコイルスプリングがHOPレバーを押し下げてHOPパッキンに圧力をかける仕組みなんですけど、スプリングのパワー分しかHOPパッキンを押すことができない。硬いパッキンとかだとHOPがかかりませんよ。仕方ないので、スプリングにスペーサーをかましてHOPの効きを良くしましたけど、それでもまだちょっと弱いですね。
そのせいもあってか、実射性能は微妙。当たらなくはないんですけど、まとまるというほどでもない。サバゲでアタッカーをやるなら十分でしょうけど、わたくしのように後方からアウトレンジ気味に敵を撃つような者には微妙に射程距離も集弾性能も不足する。なんともいえない立ち位置なもんで、買った当初こそ面白がって使いましたけど、今ではお蔵入り状態になってしまいました。

見た目は良いしちょっと面白い鉄砲なので、また使ってやろうかなっと。使い物になれば新しい電動銃を探さなくて済む・・・かな?w
by namatee_namatee | 2016-05-31 21:40 | survival game | Comments(4)

またしても

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SR-25Kは格好良いなぁ。いやまあ、ちょっと厨房っぽいキャラクターに感じるし、トイガンの場合は構造上苦労することが多そうなので、自分としてはMk.12のSPRの方が好きだけど。

わが家では、ここ数年、電動ガンに対する投資が滞っているせいで、すっかり世間の流行から取り残されてしまいました。そろそろ、近代的なARの類が欲しいところと思いつつも、なんだかみんな同じような感じで手の打ちようがないというループに陥っております。こういうのが欲しいって口で言うから誰かプロデュースしてくれないかなぁ。w

というわけで「Gun Professionals」の最新号。先日のアキュラシーコンペティションの様子がリポートされております。アキュコンは編集部の方が取材お見えになっておりますので。っていうか、競技に参加されてます。
今回は全員の写真が掲載されておりました。わたくしも紹介されております。「なまへきっちゃうぞ♪」で。w
・・・かなり本格的な専門誌なんですよね。>GunPro
そこへこの名前はどうなんでしょ。w

鉄砲の紹介は今回はまともでした。前回は詳しくインタビューされたにもかかわらず「自分チューン」とか書かれてましたからね。残念ながら今回は目立つ成績ではなかったので、PDIさんの宣伝にはなりませんけど。w
by namatee_namatee | 2016-05-29 20:09 | survival game | Comments(7)

思うところ

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先月末に行われた「アキュラシーコンペティション」(略称:アキュコン)のリザルトとターゲットペーパーからのネタ。
今更ですけど、主催の若花だ様に感謝。

忘れないようにこの時の状況をネタにしておきましょう。
鉄砲は東京マルイ製のエアーコッキングボルトアクションライフルの「VSR-10プロスナイパー」でございます。通称「あきつ丸」。「あきつ丸」は各部が改造・改修されておりましてその仕様は以下の通り。

まず外装
・ストック:ノーマル(タミヤカラーの「佐世保海軍工廠グレイ」で塗装、バットプレートに滑り止め加工)
・アウターバレル:G SPEC用+サイレンサーアダプターを介してKM企画のフェザーウェイトサイレンサー200mm
・スコープ:ノーベルアームズSUREHIT 1624 IR HIDE7 CQB(1-6xのショートスコープ。競技中は6倍固定)
・その他:レシーバーは純正、あとマルイ純正バイポッド

次は内部
・シリンダー:PDI製パルソナイトシリンダー
・ピストン:PDI製VC(バキューム)ピストン
・スプリング:PDI製VSR-90スプリング(2.5巻カット+パワーアジャスター3枚)
・チャンバー:PDI製(現行型)、HOPアームは左右を接着して一体化、他ノーマル
・バレル:MADBULL Python II 455mm(アルミ製電動用バレル)、PDI製バレルスペーサー
・HOPパッキン:ファイアフライ 電気クラゲ(甘口)
・トリガー:PDI製νトリガー(旧型)

使用した弾はGALLOP 0.3gBB弾で選別もなにも無し。袋から出してそのまま使いました。しかも去年のアキュコンで残った奴。w
このVSR-10「あきつ丸」の性能は、初速は0.3gBB弾で77m/s程度(適正HOP)、30mでのグルーピングは135-150mmぐらい。確実に150mmは切ります。この仕様ではアキュコン対策でHOPは弱めにしてあり、飛距離は40mがやっとといったところ。

では競技の時はどんな感じだったのか。
アキュコンの競技内容はおおきく2つに分かれております。1つはプレート射撃で、委託無しで撃つとかムーバーとか。もう一つは20mと10mの精密射撃で、こちらはターゲットペーパーをそれぞれ5発ずつ撃って、当たった場所に応じたスコアが加算されます。そして後者の方が配点は高い。
リザルトを見ればわかるんですけど、わたくしの成績はプレートは平均的に大したことない。w
しいて言うなら「4ドット」と言われる、プレートが次第に小さくなる競技で1つ当てているのがめぼしいところか。参加した23人中、この「4ドット」を1発以上当てたのは11人、2発当てたのはK.T.W.の和知社長のみ。

去年のわたくしは2位という望外な成績でしたけど、その原因の一つはこの「4ドット」が3つ当たったのと「ムーバー」で2つ当てたのでスコアを稼いでいます。一般的なエアガン(ただしアキュコンに出てくるような)の20m先のグルーピングは50mmぐらいのはずですので、「4ドット」のそのグルーピングを下回る小さいプレートに当たるかどうかは技術や鉄砲の性能よりも「運」による、と思います。
つまり去年のわたくしの好成績は「運」によるところが大きかったのでした。

そして今年。前述の通り、今回はプレートは満遍なく当たっているような当たってないような。w
どのプレートも1発は当ててますけど、2発目は外しております。そのかわり、アキュ20と言われる20mでターゲットペーパーを撃つ競技では全体で2位。つまり今回は前回と違って精密射撃で得点を稼いでいるということです。真面目に当てているんですよ?
今回は5位でしたけど、実は2位だった前回より競技終了後の満足感が高いです。それはこの通り、真面目に精密射撃で結果を出したから。

そうは言っても、このアキュ20の成績をよーく見てみると問題点があるのがわかってまいります。
まず5発目。これ実質的に外してますよね。w
最初から最後まで狙っていたのは中央のターゲットですけど、5発目は左下のターゲットの得点になってます。アキュ20と10では5つあるターゲットのうちどれを撃っても良いことになっております。5つあるターゲットをそれぞれ1発ずつ撃っても良いし、わたくしのように真ん中のターゲットだけを5発撃っても良いわけです。それでたまたま外した弾が隣のターゲットに当たると、このようにハズレではなく得点になってしまうと。これは「運」が良かったとしか言いようがないですなぁ。

次は初速の変動幅が大きいこと。右のほうにあるチャートに着弾時のエネルギーがJで表示されておりますけど、1発目が0.30J、2発目が0.28J、3発目が0.30J、4発目0.28J、5発目0.26Jと変動しており、これは他の成績上位の方のデータに比べて変動幅が大きいです。つまり「あきつ丸」は初速の変化幅が大きく、着弾点の上下が起きやすい鉄砲というわけなんですね。
それでもアキュ20については全体で2位の成績ということは、鉄砲の性能で劣るものの、それを補う何かがあったということで、つまり「腕」が良いということですな。w
精密射撃で性能の劣る鉄砲を使っているにもかかわらず、その競技だけなら2位という成績は腕が良いからとしか言いようがありませんよね?w

いやまあ、それは冗談として(本当のところはこれまた運が良いだけでしょう。w)、もっと初速が安定していれば集弾性能も安定するということで、これが次に向けての改善点でしょう。
ただ、この着弾時の初速変化が出力の不均等だけからくるものかというとそれもどうかな、と。HOPのかかり具合にむらがあるとしても初速は変化しますし、BB弾の重さの差(無選別ですし)も関係しそう。ここは問題点の切り分けをして詰めていきたいと思います。

アキュコンの難しいところは、開催されるのが4月から5月にかけての時期で気温の変化が大きいということ。わたくしの場合ですと、HOPパッキンが電動ガン用の「電気くらげ」なわけですけど、これを「甘口」でいくか「辛口」でいくかの、ちょうど境目みたいな気温なんですよ。>アキュコンの時期
HOPパッキンの特性を冬用にするか夏用にするか、アキュコンはその季節の変わり目にあるのが手強いところなのです。

ただ、自分が射撃する時の気温はあまり関係ないかな、と。当たらないのを気温の変化が原因とする方もいらしゃいますけど、それは他の人も条件はほぼ同じですし、気温変化は着弾点の上下に現れるものなので、試射してゼロインをしなおせば良いわけですし。競技開始直前の試射の時間は一人5分あるので、上に行くか下に行くかの確認とエレベーションの調整は可能なはず。なので、自分の競技時の気温が前日の試射と違っても、アキュコンに出るような覚悟の方にはそれを吸収できるだけの技術(射撃のテクニックも鉄砲のチューンについても)があるはず、というのがわたくしの持論であります。

思うところ。
ついでなので思うところを書いておくと・・・上に書いた通り、自分の射撃の順番の時の気温とか湿度とかは、当たらない言い訳にはならないと考えております。影響は確かにある。ありますが、それをなんとかするのも技術のうち、と。

そしてアキュコンに出場するためのエアガンは出力が法定内なら特に制限がありません。パワーソースは電動でもエアコキでもガスでも、形式もアサルトライフルも対物ライフルもボルトアクションライフルもショットガンも、とにかくなんでもO.K.
そこで勝ちにいくというなら、エアガンのパワーソースや形式の選びようもあるだろ、と思うんですよね。まずは満足いく精度を出すために必要なトータルの時間とコストを考えるべきかな、と。
まあ一番有利な形式はボルトアクションライフルでしょう。給弾機構が単純で、集弾性能にもっとも影響があると言われるノズル長の調整も簡単。これが電動だとどうしても各部のクリアランスが余分に必要で、その分が精度の制約になってきますし、仮にそこら辺を調整できたとしても、その手間と時間はボルトアクションライフルと比較にならないぐらい大きい。
パワーソースはエアコキがもっとも安定しているのは言わずもがな。上で書いた通り、0.30Jと0.28Jの0.02Jの差が問題になる競技ですから、アキュコンが気温がどうなるかわからない時期に行われることを踏まえて、撃つたびに気化するガスのせいでパワーが落ちていくガスガンとか、ハナから話になりませんよ。w

というわけで、身も蓋もなく勝ちに行くならエアコキのボルトアクションライフルが一番有利です。>アキュコン
そして、この世にエアコキのボルトアクションライフルは星の数ほどあります。K.T.W.さんのウインチェスターM70、マルイのVSR-10、マルゼンのAPS、タナカのM700・・・様々なブランドから様々なモデルが出ております。
その中から何を選ぶか、というのも勝ちに行くのには重要なんじゃないかなと思うんですよね。ひとつはK.T.W.さんのウインチェスターM70で、ノーマルでベストな状態にしたもので参戦。たぶんこれが一番効率が良い勝ち方じゃないかと思います。w

わたくしはVSRシステムを選びました。VSRは各社からパーツがたくさん出ておりまして、その入手性が高く、鉄砲自体の構造もある程度までならシロウトでも精度を確保できるようになっているから。これがマイナーな鉄砲だとどうしても機構的にダメなところがあったりするわりに、それをなんとかするパーツが出ていなかったりします。そうなるとワンオフでそのパーツを作ることになるわけですけど、わたくしにはそんな技術もお金もありません。
仮にあったとして、そういうパーツをワンオフで作ったとして、それがはたして正しい解決方法だったのかどうかはわからないんですよ。もっと他に効果の高い解決方法があったかもしれない。それどころか企画倒れで失敗する可能性も高い。
そんなドツボにはまっているぐらいなら、極限の精度は期待できなくても、しっかりと土台になる量産品のチューニングパーツがあって、あとはその性能を引き出すための調整に自分の時間とエネルギーをさけるVSRシステムの方が、こと結果を出すということにおいては優れていると思います。

身も蓋もないんですけど、アキュコンで成績を望むならアプローチの段階の鉄砲選びから真面目にやらないとね。おっと、ロマンを否定するわけではありません。思い入れのある鉄砲でチャレンジするというのも有りだと思いますけど、それなら言い訳は無しね、というわけでして。
わたくしだって、上に書いた通り、本当に勝ちにいくならK.T.W.さんのM70買いますよ。そこであえてVSR-10なのは多少は意地とかロマンがあるわけですし。

といった感じで来年にむけてまた頑張りましょう。
by namatee_namatee | 2016-05-25 20:58 | survival game | Comments(8)