カテゴリ:survival game( 1318 )

というわけで。(その2)

c0019089_19511571.jpg
戻ってまいりました。15時過ぎに帰り着いて、眠かったのでちょっと横なったら(ry

昨日〜今日にかけて何をしていたのかというと、サバゲー関連つながりの友人との忘年会でございました。幹事さま、参加の皆さま、お疲れ様&ありがとうございました。

このイベントは毎年恒例になりつつあり、大洗で開催されます。今回で4回目?
1回目は昼間だけ参加で宴会に出ないという愚行をおかしたので(このイベントは宴会こそがメインですから。)、2回目以降はたとえ20分で帰りつけるところにウチがあっても泊りで参加しております。w
例年は「肴屋本店」さんで行われてきたのですけれども、今年は趣向を変えて宿泊は「大勘荘」さんになりました。どちらも「ガールズ&パンツァー」に縁のある宿ですねぇ。初日の昨日の午前中は「幕末と明治の博物館」へいったり、街中をうろついたり。そのうちにメンバーがそろってきたので、一度「大勘荘」さんにチェックイン(荷物降ろしただけ。)してから、さらに街中をうろつく。大洗の街中には我々と同じような人たちがたくさんいらっしゃいましたね。大洗は相変わらず食物が豊富で歩き回りながら買い食いするだけで昼ごはんいりませんな。w

宴会は「ちゅう心」さん。
・・・「けしからん」を連発しながら飲み食いをする羽目に。おかげで料理の写真がほとんどない。w
図はもちろん「鮟鱇鍋」でございます。「ちゅう心」さんの鮟鱇鍋はあん肝を溶かした味噌仕立てでした。これが美味いのなんのって(ry
味が濃いんですけど、純粋に濃いとでもいうのか、アクみたいなものがない。美味かった。わたくしが鮟鱇の美味しさに気がついたのはこの忘年会に参加し始めてからですので、ここ数年のこと。今までの人生を無駄にした感が半端ない。orz
このあと、さらにお寿司と美味い日本酒の組み合わせの破壊力が(ry
お寿司はサンマとか鯖みたいに油の多いのじゃなくて白身の淡白なお魚なんですけど、それでもほんのりと油と旨味があるじゃないですか。その後味みたいなものを日本酒で流し込む。この快感を知ることができて日本人でよかったと思いますなぁ。
2時間ちょっとの宴会でしたけど、前半はすごいハイペース、後半はお寿司が出てくるのにちょっと時間がかかって良いペースになりました。気持ち良く飲めましたねぇ。
宴会後、「大勘荘」さんへ帰ってお風呂に入って寝る。この集まり、みなさん意外にあっさりと寝るんですよね。w

そして本日、10時ごろまでgdgdしたあと「めんたいパーク」で買い物してから「クック・ファン」さんへ。地元民なので裏道で移動。あっさりと20分ぐらい、11:10ごろ到着。開店まで少々待つことに。朝ごはんをがっつり食べてしまったので、とんかつはやめておいて生姜焼き定食をいただきました。それでもきつかったですけどね。この2日は食べ過ぎた。w
さらにその後、茨城空港へ移動して写真撮影。(何の?w)

というわけで、年末進行の第一弾が終了しました。明日は我が社の株主総会で早出当番でございます。忘年会でチャージしたパワーで乗り切っていこうと思います。w

by namatee_namatee | 2016-12-18 20:57 | survival game | Comments(8)

モデファイ

c0019089_20093433.jpg
昨日の続き的な。
HK417のリコイルをキャンセルしたところ。昨日のゲームでフルオートを多用したせいか、バッファーチューブを固定しているリングが緩みまして。ふと気がつくとストックが少し傾いているという。原因はおそらく振動と思われます。
バッテリーとストックの間にある通電用のレールとコネクタを効率の良いものに交換して、セミのレスポンスとか、フルオートのサイクルとか、目に見えて改善されまして、さすが高級品のサマリウムコバルトモーターなんて喜んでいたらこの始末ですよ。振動も目に見えて増えてましたからねぇ。w

というわけで、以前からの懸案だったリコイルキャンセルをすることに。このリコイルキャンセル、なんてたって一番の障害は今回緩んでしまったバッファーリングを緩めるのがもっとも敷居の高い作業ですから。振動の大きい次世代電動ガンのこの部分は緩み止め剤でがっちり固定されているそうで、熱してその緩み止めを溶かしてからじゃないと緩まないと言われております。簡単に熱してとか言いますけど、すぐ下には配線が通っておりまして手加減なしにバーナーで炙ったりすると(いかにもわたくしがやらかしそう。)配線が溶けちゃったりしそう。
そんなものが勝手に緩んでくれたわけで、これ幸いとリコイルキャンセルに取りかかれたというわけでございます。

手順はネットにありますね。さほど難しくないですけど、リコイルユニットが支えていたスプリングガイドはそのまま使えず、サードパーティーのスプリングガイドで代替しなければなりません。それをバッファーチューブに固定するのに、スプリングガイドの固定用の爪を削り落とす必要がありました。このサードパーティ製スプリングガイドが曲者で後に問題を起こすんですけど、それはそれ。
バッファーチューブ後端にあるキャップをカニ目レンチ(っていうのかなぁ。)で緩めて外し、リコイルユニットを抜く。このとき、うっかり下に落としまして着地点にはわたくしの足が(ry
重たいリコイルユニットが足の甲を直撃すると非常に痛いので注意しましょう。w
同様にバッファーチューブ後端にある給電用の端子をハンダコテを使って外し、電源ケーブルをフリーにする。バッファーリングを引っ掛けレンチ(っていうんですかね。片側が爪になっているレンチ。)で緩め、バッファーチューブも緩めてロアレシーバーから抜く。そこら辺にころがっていたVer.2用のスプリングガイドを拾ってきて、爪を切り落としバッファーチューブの裏側から適当な長さのM5のキャップボルトで固定する。・・・これを書きながら思い出したんですけど、M5のキャップボルトの下にワッシャー入れなかったんだけど、バッファーチューブに空いている穴よりキャップボルトの頭が十分に大きかったのかどうか確認してないや。(汗
まあ、今の所は普通に動いているので大丈夫なんでしょう。で、逆の手順で組み上げます。リコイルユニットがなくなったのでバッファーチューブ内にスペースができて、しかもHK417のバッファーチューブは太いのでケーブルの取り回しを変えてコネクタをつければ、バッファーチューブ内にバッテリーを内蔵できそうでしたけど、通電用のレールを交換したばかりだし、気兼ねなくストックを伸ばしたり縮めたりしたいので今回は元のままとしました。

この作業、一番のそして唯一の問題はサードパーティ製のスプリングガイドにあります。大抵のサードパーティ製スプリングガイドはスラストベアリングが付いていまして、その分だけノーマルスプリングガイドよりスプリングのかさ上げ量が大きくなるんですよね。ということは、車とか二輪車やMTBのサスペンションでいうところのイニシャルとかプリロードが変わるわけでして、電動ガンの場合は有効なピストンストローク内でのパワーが上がる。要するに初速が出るということです。大体がHK417は箱だしでもかなりの高初速でして、購入直後のゲームでは2回ほどフィールドのレギュオーバーで使えなかったことがあったほど。そのころは適正HOPで88m/sを超えることがありましたからね。(汗
最近は使い込んだせいか、初速はやや低下気味でしたけど、それでも82m/s(0.25gBB弾・適正HOP)ぐらいはある。これのスプリングをかさ上げしてごらんなさいってんだ。w
組み込みながら嫌な予感がしたんですけど、試射してみると案の定・・・適正HOPで86m/sとかになってしまいました。HOPオフだと本当にギリギリ。87.9m/sとか。違法じゃありませんけど全く余裕がない。っていうか、これじゃフィールドのレギュ通らないこと必至。orz
バッファーチューブ周りをもう一回バラすのは面倒臭いし、集中力が持ちそうにないので事故を起こしそう。なのでバレルを切ることにしました。安直ですけど確実です。w

ノーマルバレルは300mmだそうなので、50mmカットして250mmに。個人的な経験から日本の法律上のパワーではスプリングとの関係で、200〜300mmぐらいのバレルがもっとも効率が良いように思います。400mmを超えるような長いバレルの場合はスプリングを弱いものにしなければならず、そういうスプリングはなかなかないし、加速シリンダーだのフルサイズシリンダーだの、チャンバーの気密だの、ちょっとしたセッティング変更ですぐに性能がかわる神経質さがあると感じます。どういう理屈でとか具体的に把握していないんですけど、経験的にそういう風に感じるんですよね。いろいろやれば長いバレルでもパワー調整はできますけど、その労力の割に集弾性能がよくなるわけでもなく、弾道が安定するわけでもない。だったらそれなりのパワーのスプリングを使って、200〜300mmぐらいのバレルにした方が安定性がある。
このHK417が見た目の長さに反して300mmという意外に短いバレルなのも、東京マルイさんが生産性や性能の安定性からそうしているんだと思ってます。いやまあ次世代電動ガンは共通のスプリングのはずなので、アウターバレルが長いからといってインナーバレルも長くするわけにもいきませんし。
そういったわけで、50mmほどカットして250mmにしてみました。>インナーバレル
これで初速を計測してみると・・・HOPオフで86m/s程度、適正HOPで84-85m/sとなりました。まだ安心できるほどではありませんけど、とりあえずこれで様子をみてみましょう。

リコイルキャンセルしたHK417の撃ち味はというと。動作はすごく軽やか。軽いトリガーと相まってセミのキレはなかなかのもの。反動がないので当然ながらよく当たります。バレルを切った影響は軽微。感じたのはHOPオフから適正HOPにしても、初速の低下度合いが少ない感じ。特に散るようになったとか発射音がうるさくなったとかはありませんでした。あ、動作音は当然ながら静かになりました。
重たいリコイルユニットがなくなったことで軽量化できるかと思いましたけど、これはさほどではない感じ。確実に軽くなってますけど、スコープやマガジン・バッテリーを含めると5kgを超えるHK417で数百グラム軽量化しても劇的に軽く感じるところまではいきませんでした。

これで厳しいゲームでも使えるようになったかな。>HK417
なんといってもHK417は我が家の主力級電動ガン(性能でもネーミングでも。w)なので、使えないと困るのでございます。

by namatee_namatee | 2016-12-04 21:29 | survival game | Comments(0)

このフィールド、手強い。(汗

c0019089_20220034.jpg
というわけで本日はサバゲ。
参加のみなさま、JJ氏、ダメ氏、ろす氏、チームメイトのタカ氏、お疲れ様&ありがとうございました。

難しい。>ロックヒル
まあ以前に行ったことがあるのでわかってましたけど、ロックヒルさんはやっぱり難しいですね。このフィールド、平坦なところにまばらにバリケが配置してるだけ、と思うでしょ。確かにそうなんですけど、このバリケは完全に隠れられて無敵になれるポイントがない。いつもどこからか撃たれるんじゃないかと警戒してないとダメ。戦線が今どこにあるかを見極めながら前に出ないと、すぐに側面を取られてしまう。単純に見えて難しいフィールドだと思います。わたくしは嫌いじゃありません。この油断の出来ない感じはどちらかというと好きな方かな。

ただし、ボルトアクションライフルには向きませんねぇ。これも最初から分かっていたことですけど。定例会は全てフルオートO.K.のゲームでしたので、電動ガンをフルオートで運用するのが基本でしょう。
一部の手練れを相手にするときを除くと基本的に遠距離射撃での戦いでした。直接照準ではとどかないので、敵の頭の上数メートルを狙って撃つ。直射ではなく戦艦の主砲のように仰角をつけて撃つわけですね。戦艦と違ってわたくしには測距儀も方位盤もないので、勘で撃つことになり、なかなか当たりませんが、そこはフルオートの電動ガン、山なり弾道でBB弾の雨を降らせる感じで撃つと意外に当たります。・・・文章にしてみると大味だなぁ。
実際は距離の読み方にそれなりに慣れが必要で、そんなに簡単でもない。あと真正面からでは避けられてしまうので、側面を取る必要がある。なので側面〜背後から、しかも遠距離からBB弾を降らせるという、かなり卑怯な感のある戦い方でした。不本意ながらその方法で毎ゲーム3-4人は獲ってました。w

あとはなんだろ。珍しくもフラッグgetしたこととか。これもなんか不本意な取り方でして、敵フラッグ付近で交戦している味方を差し置いて、あとから乱入したわたくしがとってしまうという。最後のディフェンスが1人残っていたんですけど、その人が味方と交戦している隙に、不意をついてバリケからほんの数センチだけでていた頭、正確には髪の毛を撃つ。これがちゃんと当たりまして、背後にいたオフィシャルの方が「すごい!」と声をあげるという。いや全然すごくないですから。もちろん狙って撃ちましたけど、当たったのは偶然です。w

図はダメンフィス氏とウッドランドつながりで。なぜか、ろす氏のRPKを持っているわたくし。WLはわたくしのようなおっさんでもまあ見られるようになる、不思議な迷彩です。w

by namatee_namatee | 2016-12-03 21:43 | survival game | Comments(8)

弊害

c0019089_21441823.jpg
明日はサバゲ。千葉のロックヒルさんの定例会に参加の予定でございます。
その準備をしているのですけど、先日来やっていた片付けのせいで無駄に片付けたマガジンが見つからぬ。orz

明日使う予定の鉄砲は図の通り。ARESのハニーバジャー、S&TのTAVOR、マルイのHK417、同じくVSR-10で。まあ「あきつ丸ver」は予備です。ロックヒルさんはボルトには向かないと思います。少なくともわたくしは使いこなす自信がありません。w
なので、メインは電動ガンになりますけど、その中でHK417のマガジンが見つからない。オリジナルのスプリング式マガジンは見つかりましたけど、2個あったはずの多弾マグが見つからない。HK417の巨大なマガジンはいくつも持てないので多弾マグじゃないと携行弾数が厳しい。
で、そこらじゅうをヒックリ返すとソファの下から出てまいりました。・・・VFCのHK417のマガジンが。
見た目はそっくりですけど、もちろんマルイの次世代HK417に装着は不可。紛らわしいんじゃい。w
VFCのHK417用マガジンはノーマルのスプリング式のが3つ、多弾マグが1個あったはず。それらすべてが見つかりましたけど、マルイ用が見つからん。
これはマルイHK417はあきらめてVFCの方で行こうか、などと思い始めた頃に、ポロっと机の下から見つかりました。>マルイ次世代HK417の多弾マグ
まあ、よくあることです。w

あとはバッテリーの充電が終われば準備完了でございます。明日はよろしくお願いします。>各位

by namatee_namatee | 2016-12-02 22:06 | survival game | Comments(2)

準主力

c0019089_18561599.jpg
本日も特にネタが(ry
なので雑なネタで。

マイクロフォーサーズでもF2.0ぐらいで近寄るとボケるもんですなぁ。w
エキサイトブログの画像処理のせいでぼんやりしちゃってますけど。(汗
これはS&TのTAVOR TAR-21(ちょっと短いカービンver)でございます。何を今更な感がありますけど。例の荷物整理で、ずーっと前にサバゲの友人のろす氏からいただいたレールハンドガードが出てきたので装着してみた図。その節はお世話になりました。>ろす氏

TAVORは見ての通り、ブルパップ方式の鉄砲です。これが左手の置き場のない鉄砲でして、レールハンドガードがない状態ですと、そこに樹脂製のハンドガードがあるわけですけど、それを握ることになります。回りくどい。w
で、TAR-21は前述の通りブルパップなので、後ろが重い。ハンドガードに添えた左手にかかる荷重が少なめで落ち着かないのでございます。銃全体を引き付ける方向で肩に押し付けるようにすると安定するんですけど、いかんせんノーマルのハンドガードだと滑りやすくてそういう方向の力を入れづらい。
その点、このレールハンドガードだと図の通り、バーチカルグリップを装着できるので思う存分、肩に食い込むぐらい鉄砲を引き付けることができるのでした。

このS&T TAVOR、極めて安いのが特徴。この個体は二丁目でして、最初の奴は1万円弱というバーゲンプライスでした。モデルとしては初期にはメカボがプラだったりして、安いなりに怪しい雰囲気が横溢していたんですけど、その後、どんどん改良され、現在では安っぽさは残るものの、メカ的には問題のないレベルになっているようです。
なっているようですというのは、これは最近購入したブローバック(ダミーのボルトカバーが前後するだけですけど)するモデルだったんですけど、チューンするのが面倒だったので1丁目の中身(FET装備、チャンバー周りもチューン済み)を移植したので、オリジナルの撃ち味を知らないんですよ。
性能は文句なし。トリガーのストロークが冗長なのが玉に瑕ですけど、全体としては優秀な電動ガンだと思います。ブルパップで有名なP90に比べると信頼性のあるSTNAGマガジンが使えるのが有利な点。そのマグウェルの部分も大雑把にできていて、大抵のSTANAGマガジンは使えます。おかげで今や我が家の準主力電動ガンとなっております。買った時にはまさかこれがこんなに出動頻度が高くなるとは思っていなかった。w

で、レールハンドガード。そんなに便利ならなぜ今まで使わなかったのかというと、荷物に紛れてどっか行っちゃっ(ry
そうじゃなくて最初の1丁目は真っ黒な奴だったので、このタンのハンドガードは似合わなかったからです。二丁目は見ての通り、ダークアースだかなんだか、少なくとも黒よりはタンに近い色合いなので、前述の左手の置き場所問題を解決するために使おうということになりました。

このハンドガードに文句をつけるなら、この前面が真っ平らなのがちょっと微妙。w
なんていうか、こう、もうちょっとなんとかならなかったのかと。

次のネタ。
「艦これ」日記。w
もう毎日やるのが癖になってますからね。別に片付けの邪魔になったりしてませんよ。なんてたって「艦これ」をプレイしているのはほとんど仕事中(ry
「艦これ」のサービスが終わっちゃったら、すごい喪失感があると思います・・・

それはそれ。おかげさまでE3は前回のエントリーの直後に無事終了。聞いたこともないフランスの水上機母艦がやってまいりました。「Commandant Teste」というんですけど、本当に見たことも聞いたこともない。w
大体がWW.II時のフランス海軍の軍艦なんて、「リシュリュー」とか「ダンケルク」とかの変な戦艦か、これまた変な航空母艦の「ベアルン」ぐらいしか知りませんよ。ライバルのイタリア海軍の艦艇が伊達な見た目やイメージよりも堅実な中身なのにたいして、フランス海軍の艦艇は見た目もスペックも変という印象。それが、そもそもマイナーな立場の水上機母艦とか、もう本当にわけわかりません。
海外艦が増えつつある「艦これ」世界、今後はフランス艦も増えるのかなぁ。前述の「リシュリュー」とか「ダンケルク」とかは尖った性能で面白そうですけど・・・

現在の我が艦隊はE4の後半に差し掛かっております。E4の前半は輸送任務でして、「艦これwiki」などを参考に適当な小艦隊を組んで最短ルートで突破。最初、いきなり大破撤退2連続で、これは苦戦するかと思ったんですけど、それ以降は特に問題なく淡々と物資を運んで終了。重武装でちょっと遠回りルートも試したんですけど、やっぱり交戦機会が増えると事故も増える印象でしたので、打撃力が下がっても良いコンディションでボス戦に突入できる最短ルートが有利と判断いたしました。
例の出撃札システムのせいで、E3まではどちらかというとセーブしてました。つまり、有力な艦娘を投入せずに二線級の戦力を優先的に使っていたんですけど、E4からは本気出します。E5は難易度「甲」だと札のない艦娘しか使えないということですので、戦力層がペラペラに薄い我が艦隊ではとても無理。となるとE5は「乙」か「丙」ということになりまして、札の縛りがなくなるのでございます。ならばイベントを楽しむためにも総力戦ということで、制限なしに主力級の艦娘を投入していくことに。
とはいえ、ルートの関係で装甲空母×3とかの無茶はできません。制空権を諦めて夜戦でケリをつけるつもりで、雷巡の北上さまや特殊能力持ちの軽巡「阿武隈」を投入しております。6戦して4勝(S勝利)と今のところはまずまずな成績。あと2-3回戦で突破できるはず。

といった感じで、脈絡なく雑なネタで、しかもオチもなく終わります。w


by namatee_namatee | 2016-11-25 21:19 | survival game | Comments(0)

「あんこう祭り」対策

c0019089_20410853.jpg
本日はサバゲ。場所は埼玉県日高市のインドアフィールドZEEKさんです。
参加の皆様、幹事様、おつかれさまでした。

「ハマポリ」のオフでもありまして、図の通り、白バイも(ry
もちろん、本物ではありません。サバゲの友人のMoto Guzzi V7というMCを白バイ風にしてみたもの。回転灯はダミーです。念のため。
っていうか、Moto Guzzi V7は実車を見ると格好良いですねぇ。写真だとちょっと地味?という感じなんですけど。欲しい。w

それはそれ。本日は大洗で「あんこう祭り」だったそうで、噂では水戸駅が入場規制とか大洗鹿島線が4両編成だったとか、それでも乗り切れない人がでたとか、冗談みたいな状況だったそうですなぁ。すごいな、ガルパン。(汗
町おこしとかいうレベルじゃないですね。

まあ、わたくしはそんな騒ぎには関係なく、インドアフィールドで人を撃っていたわけですけど。
前述の通り「ハマポリ」のオフという側面もあって、警察(横浜市警察)と悪人というセッティングでございます。わたくしは装備が堅苦しいのは苦手なので悪人側で参加。で、悪人の扮装用に用意しておいたバラクラバを家に忘れるという。orz
まあ、忘れてしまったのは仕方がない。車の中にあるものだけでなんとかすることに。なぜかM51ジャケット(モッズコートってヤツですな。もちろんパチ。)があったので、それを羽織って誤魔化しました。あとでてきたのはT2cのキャップ・・・これはゴーグルと相性が悪くて使えなかった。

武器はハンドガン二丁(マルイのハイキャパ5.1とナイトウォーリアだかなんだか。)とVz 61、ハニーバジャー。インドアということで基本的にセミオート戦でした。なのでハンドガンの出番が多いのですけど、これが難しい。わたくしはハンドガンが苦手でして、ろくに当てられない。逆にヘッドショットを決められる始末。辛い。orz
二丁あるハンドガンのうち、どちらもろくに当てられませんでしたけど、どちらかというとナイトウォーリアみたいなヤツの方がマシでしたかね。これはシングルスタックってヤツで、この時期のちょっと低めな気温だと動作が心もとない。その点、ハイキャパは文句無しに動くんですけど、当たらないんですよ。集光サイトに変えたのが悪かったのか、狙っても思ったところに飛んでいかない。これは練習が必要ですね。

まあ、インドア戦はすぐに攻守が入れ替わるので、やられっぱなしということもなかったんですけどね。この極端に変化する緊張感のある戦況がインドア戦の醍醐味でしょう。すごく緊張するけど、とても楽しい。
もっとハンドガンを練習して、次のインドア戦ではまともに戦いたい・・・と思っているのは今のうちだけですよ、きっと。w

by namatee_namatee | 2016-11-13 21:19 | survival game | Comments(6)

最終的解決

c0019089_17542191.jpg
本邦初公開。なま家の武器庫の図。w
もっときちんと整理整頓されているのを想像してました?
残念でした。w
この通り、山積み状態であります。でも、ここにあるのが全てではありません。何丁かは寝室で同じように立てかけてあります。

いやしかし、この17インチモニタが邪魔で邪魔で。処分したいんですけど、それなりに思い入れのあるGateway純正モニタなので、なんとなく残してあります。図には写ってないけど、手前側にはPioneer MPC-GX1とその純正モニタ(MITSUBISHIのダイヤモンドトロン)があって、これまた邪魔で邪魔で。orz
あと、興味ないとはいえ装備の類も結構ありまして、写っていない手前側で山になっております。プレキャリとか邪魔くせぇ。

そしてブルパップの収まりの悪さはガチ。TAVORとかP90とか、立てかけておくとすぐに倒れますからね。それとMP7とかVz 61、さらにはハンドガンの置き場の無さも。あとスコープとかも置き場が難しいですなぁ。
やっぱりスタンドとかケースとか、ちゃんとした保管場所を考えた方がよいのかしら。でも、そうすると膨大な量の資材が必要になるしなぁ。よく使う鉄砲は限られているので、使用頻度の低い鉄砲のためにわざわざ保管場所をつくるのも億劫です。
ちなみにこれでも使わない鉄砲は友人に譲ったりして減らしたんですぜ。

本日はこの部屋の掃除をしておりました。莫大な(30個以上あった)量のエアガンの空き箱を処分し、使用頻度の減ったアウトドア関連の小物(テントとかストーブとか)を外の物置へ移動。空いたスペースに椎名さん&ヨコハマ買い出し紀行関連の資料を置きます。ずっと係争中だったその資料の置き場所とそれを勝手に移動した件について、やっと謝罪がなされて手打ちになったから。
親子ゲンカでよくある「出て行け!」まで出ましたけど、その提案に応じないこともないけど、その場合はより能動的な報復措置が伴う可能性があることを覚悟するように、ということで、最終的に謝罪を引き出しました。わたくしも鬼じゃないので非を認めて謝って貰えばそれに見あった協力はします。ウチの親はなにかっていうと「家族だから」っていいますけど、家族だからこそ拗れることあるんですよ。

といいながら、状況の打開ができて一安心なのも事実。資料の置いてある場所にしてもこの部屋にしても、もういっぱいいっぱいで限界に達しておりました。これで解析が必要な資料(雑誌の切り抜きとかCDのデータ)とそのまま保管しても良いもの(Tシャツとかグッズ)を仕分けする準備が整ったということになります。自分で買ったり集めたりした資料以外に友人からいただいたものも多く、それはそれでその方の個性とか歴史の一つの塊になっているので、なんでもかんでも年代順や種類別で並べるというわけにはまいりません。個別に確認し整理していくためには場所と時間が必要なのでした。

それにしても、ゴミが出ること。もう笑っちゃうぐらいに出ましたね。特にエアガンの箱の緩衝材が大変。段ボールの奴はとにかく発泡スチロールのとか、小さくならないので始末に負えません。あとマガジン。ものすごい量のマガジン(特にAK)が発掘されました。w
マルイ純正が数本、D-BOYSのが2本、あと珍しいところではRealSword製の奴。錆びてましたけど。(汗
もう、見つからないからってすぐにマガジンをポチるのはやめにしときましょう。w

by namatee_namatee | 2016-11-06 21:41 | survival game | Comments(7)

寒さ対策

c0019089_21181219.jpg
本日はお休み。
我が社は祝日はお休みです。そういえば昨日は「明日はやってますか?」という問い合わせが多かったなぁ。なぜやっていると思うのかが不思議。業界によって事情はことなりますでしょうけれども、産業廃棄物の処分場とかは祝日はお休みが普通かと。弊社が扱うのは家庭からでるゴミなどではなく「産業廃棄物」ですからね。別に業界で区別しているわけではありませんけど、プロフェッショナルが相手の商売でして、一般の人が相手のコンビニとは違います。
いやまあ、プロフェッショナルでもボンクラは自分の無能のせいで間に合わなくなった仕事のつけをこちらに押し付けてくるときがありますけどね。まあ産廃の処分場なんてのはそんなにそちこちにあるわけではないので他に替えがありませんし、そういうボンクラの仕事などタカが知れているのがほとんどなので、断っても痛くもかゆくもない。「嫌ならよそいけば?」でおしまいです。w

大体が産廃の処分場がのべつまくなしにいつも稼働していたら、そっちの方が不審だし嫌でしょう。それでなくとも胡散臭く感じている人が多いのに、そんなことしていたら一体なにを処分しているのかと思われますよ。これ、自分が処分場の近所に住んでいると想像してもらえばわかると思います。
そんなわけで「明日はやってません。」と冷たく言い放つこと十数回。疲れました。w

それはそれ。本日はイマイチだるかったのでウチから外に出ず。まあいつもの通りですけど。w
やったのは図の通り、VSR-10「あきつ丸」verの簡単なO/Hであります。気温が下がってまいりましたのでHOPパッキンをファイアフライの「電気クラゲ(辛口)」から「中辛」へ交換しようと思いまして。
いまさらですけど「あきつ丸」verはPDI製のチャンバーでございます。ノーマルチャンバーは重量弾に向かないと言われており、実際につかってみてもあまり良い感触じゃなかったので交換しました。前にも書きましたけど、VSR-10って箱だしノーマルで新品の状態で0.25gBB弾ぐらいだと性能に文句ないんですよね。サバゲの実戦でも十二分に戦力になります。ただ、そこからすこしだけグルーピングを良くしようと思ったりすると、いろいろと苦労が始まります。集弾性能をあげるには重い弾が有利なんですけど、ノーマルチャンバーはHOPの効きが弱めで気密も微妙な感触。どこがどう、と具体的にダメな点を指摘できないんですけど、重量弾ということで期待したほどの性能向上がないという感じ。
それを打開するためにはチャンバー周りに細かいリファインを加える必要があります。HOPパッキンを始め、気密をあげるリングとか、いろいろありますね。で、そういうことやっているうちに、他のところがくたびれてまいります。w
特にトリガーメカの耐久性が怪しい。ウチの個体は1stシアー、2ndシアーとも曲がりましたからね。ここら辺は定期的に交換するパーツなのかもしれません。わたくしはこれもPDIの強化品にしましたけど、今度はシリンダー側(おそらくピストン)との消耗の進行のズレでトリガーの感触が不安定になってしまいました。なのでトリガーメカもPDIのνトリガー(ただし旧型)に交換。
となるとシリンダー一式も交換でございます。これで内部はほぼPDIコンプリート。めでたしめでたし。w
実際はチャンバーを交換した時点で、シリンダー・ピストン一式はPDI製に交換してありましたけど。これ、笑い事じゃなくてドミノ倒しのようにパーツを交換してくことになって、すごくお金がかかるんですよ。チャンバー+バレルで12,000円近くかかり、シリンダーセットで18,000円とか、あっという間にVSR-10本体の金額を超えてしまいます。

で、PDIのチャンバー。これが曲者で、HOPの効きがノーマルチャンバーとなにほどもかわらないという。orz
幸いにして電動バレル仕様なのでHOPパッキンの選択肢が広く、パッキンを吟味することで効きの良し悪しを調整する余地があります。それがなかったら、こんな使いづらいチャンバーなんて(ry
高いお金だしてポン付けで性能が上がると思ったらそんなことは全くないという。
テストと微調整を繰り返し、現在の仕様に落ち着きました。といっても、チャンバーそのものは基本的に元のままでです。左右分割式のHOPアームはトラブルの元なので接着したぐらい。HOPの押しゴム、これもいろいろ試しましたけど結局はノーマルのシリコンの奴。なので前述の通り、HOPパッキンを「電気クラゲ」にして、気温によって使い分けしているだけですね。ちなみに0.28gBB弾ではHOPは最強で固定。OリングがHOPアームを介してHOPパッキンを押す仕組みで、それを規制しているのが下側からねじ込まれているイモネジなんですけど、そのイモネジをHOP最強の位置にしてもOリングのテンションではHOPパッキンを押し込みきれません。なのでイモネジの位置的にはHOP最強なのにHOPの効きはそこそこという納得のいかない状態であります。これはOリングをもっと強いテンションのものに換えるとか、もう1本追加するとかすれば解消しそうですけど、セッティングが面倒くさいので(ry

そういうわけですので、HOPパッキンの管理は意外に重要。そろそろ寒い時期なので、それに対応したHOPパッキンに交換しておこうと思ったわけであります。
サクサクと分解してチャンバーを取り出し、バレルを引き抜いてパッキンを交換・・・交換しようと思っていた在庫のパッキンも「辛口」でした。
その上、よく観察してみると今まで使っていたパッキン、これ「辛口」じゃなくて「中辛」じゃね?w
結局、なにもせずに元に戻すことになって、バレルの掃除しかできませんでしたとさ。ボルトアクションライフルは撃つ弾数が少ないのでバレルも汚れないんですけどね。

泣きながら組み上げて試射してみると、いつもの通り、実に素直な弾道。この「あきつ丸」verは目の覚めるようなレーザー弾道とか、そういった特にこれ!といった特徴はないんですけど、いつも素直に左右にぶれずにまっすぐに飛ぶのが良いですなぁ。この安定性が信頼を生み、ヘタレなわたくしでも使いこなせるのでございます。

by namatee_namatee | 2016-11-03 22:38 | survival game | Comments(2)

装備改変

c0019089_20440044.jpg
装備改変というと松本零士先生の「グリーン・スナイパー」だったか、日米の狙撃兵を描いた作品を思い出しますなぁ。新型の自動装填式狙撃銃が前線にいる狙撃兵に届いて、というお話ですけど、その新型銃を届ける兵士が銃を手渡す寸前に米軍の狙撃兵に撃たれちゃう。写真の中の自分の子供に語りかけながらジャングルを匍匐してくるんですけどね。銃を受け取った狙撃兵が「お前の父ちゃん、今死んだぞ。」だったか、その写真に語りかけるのが切なかった。

それはそれ。鉄砲の装備改変には積極的ななま家陸軍ですけど、装備類には冷淡でございます。戦闘服など適当に迷彩効果があって、耐久性や入手性や価格が適当ならなんでも良いというありさま。今まではAmazonで買った、上下セットでブーニーハットまでついて4,000円ぐらいのタイガーストライプのBDUでした。すごく安っぽいけど(実際やすいし。)丈夫で長持ちで迷彩効果もまあまあ。あと特に意識していなかったんですけど、タイガーストライプのBDUを着ているとベテランと勘違いされる場合が多いです。一般の参加者だけでなく、フィールドのスタッフにも「今時渋いですね!」とか言われることがあります。いやぁ、ただ安いから着ているだけなんですけど。
わざわざそういうことを言うのも変なので「まあね。w」みたいな顔をしてますけどね。w

そのタイガーストライプのBDU、まだまだ使えそうなんですけど、さすがに飽きてきました。なので最近になって妙に格好良く見えるようになったウッドランド(WL)のBDUを購入。
先日の「VR戦艦大和」のイベントの後、秋葉原のS&Grafさんへ寄って、ちょっとどんな感じか見てみようと思って・・・気がついたら買ってました。タカ氏に乗せられた。w
上下セットで9,900円、ブーニーハットが2,400円でした。今まで使っていたタイガーストライプのBDUの3倍だ。w

こうやって眺めているとやっぱり格好良いですなぁ。>WL
もっともわたくしが着て格好良いままかどうかについては未知数なわけですけどね。w

by namatee_namatee | 2016-11-02 21:24 | survival game | Comments(8)

これはなかなか。

c0019089_20285312.jpg
さて、10/18に「视界王光学」さんにオーダーしたスコープがやってまいりました。
やっぱり発注から到着まで1週間ですね。

モノはどんなのかというと「2-10x32 FFP」というもの。2倍から10倍のズームスコープで第一焦点面レティクルということです。「FFP」について詳細はこちらあたりを参考にしていただくとして、要するにズームで倍率を変えるとその倍率に応じてレティクル(映画とか漫画とかで、スコープで狙うときに必ず出てくる十字になっている線のこと。)も変倍するということです。それが何を意味しているのかというと、前々からネタにしているレティクルのドットで距離を計測する、つまりレンジングのときに便利ということであります。

レンジング(サバゲ)の方法はこんな感じ。
30m先の人間の顔をスコープで狙って、その顔がレティクルのドットいくつ分か記憶しておきます。例えば2つだったとする。そのスコープを使ってサバゲの実戦で敵を狙うとき、スコープで狙った顔の大きさがドット2つ分なら30mということになりますよね。そしてその鉄砲が30mでレティクルの真ん中に弾が飛ぶように調整(ゼロイン)してあれば、そのまま顔の真ん中にレティクルの交点を合わせて撃てば当たります。風の影響とかブッシュの葉っぱを弾がかするとか、そういうことがなければ必ず当たるはずです。
では、狙った顔がレティクルのドット1.5個分の大きさだったら?
それはその顔が30mよりも遠くにあることを意味していますので、そのまま撃つとレティクルの交点より着弾点は下になります。なので、当てるためにはちょっと上を狙って撃つ、というわけです。どのくらい上を狙うかというのは、勘による部分が大きいので、なかなか難しいんですけれども、事前にいろんな距離で試し撃ちしておけばある程度は感覚をつかむことができます。

と偉そうに書いてますけど、サバゲの実戦でドタバタしているときに、そんなに落ち着いて狙えるわけが無い。ほぼ勘で撃ってます。>わたくし
やるにしても、パパッと素早く確認して大体の見当をつけるぐらいですなぁ。

で、普通のスコープは第二焦点面(SFP)レティクルというものでして、ズームで倍率を変えてもレティクルの大きさは変わりません。つまり、ドットの間隔もかわらない。ということは、「30mで顔の大きさがドット2つ分」というデータが意味を持つのはその倍率の時だけということになります。仮に3倍の時に「30mで顔の大きさがドット2つ分」だとして、パワーレバーで5倍にズームしてしまうと「30mで顔の大きさがドット2つ分」ではなくなってしまいます。
だがしかしFFPのスコープはズームで倍率がかわるとレティクルの大きさもかわるんですね。なので「30mで顔の大きさがドット2つ分」はどの倍率の時でも同じです。このスコープの場合は2倍でも10倍でも「30mで顔の大きさがドット2つ分」です。つまりレンジングがやりやすいということでして。
と、書くと良いことばかりに思えますけど、実はFFPのスコープには重大な欠点があります。それは倍率をあげるとレティクルも大きくなるので、レティクルの線が太くなること。そして同じ理由で低倍率時にレティクルのドットが小さすぎて、レンジングに使えなくなること。高倍率時に見やすいようにレティクルを細く繊細にすると低倍率時にはものすごく細くて細かくなってしまって使いづらい、というか使えない。ここのところの塩梅が難しいのだそうです。塩梅だけでなくレティクルの設計や製作に高い精度が必要になり、つまり高価になるのでした。

そういったわけで、安いスコープではFFPはあまりみかけない方式なわけですけれど、この「Visionking」製の「2-10x32 FFP」はその例外的なもの。上のFFPの情報が書いてあるディオン光学技研さんの「March-F Compact 1x-8x24」なんて20万じゃ足りないですからね。(汗
それに比べて「Visionking」製の「2-10x32 FFP」は1万8千円ですよ。w
もちろん、性能や細部の作りでMarchにかなうわけもなく、値段なりのものではあるんですけれども、まあ1/10以下ですから諦めもつきます。6月に買った「1.5-6×42」で「Visionking」製のスコープは品質的には問題無い(少なくともサバゲなら)のはわかってますので、心置きなく安心して買いました。まあ失敗しても1万8千円ですし。

さっそくVSR-10「あきつ丸」verに搭載してみます。覗いた感じは全く問題なし。レティクルに繊細さがなくて、倍率をあげると太くて見づらいとか、そういうこともなし。最低倍率が2倍なので、サバゲの乱戦でも使いやすそうです。その2倍でもレティクルのドットは見えてレンジングに使えます。まあ、それだけドットの間隔が荒いということなんですけど。最大は10倍で、その倍率ではレティクルは太く、前述の通り、もともと大きめなドットの間隔はさらに広がって見えますけど、これはこれで使いやすいと思います。イルミネートレティクルって奴で、中央のドットのある部分が光ります。かなり明るいので、低倍率時にはドットサイト的に使えそうです。パワーレバー(ダイヤル)もスムーズで使いやすい。
これはなかなかいけそうな気がしてまいりましたよ。

そして、懸案の無くしてしまった「1/5-6×42」の電池BOXの蓋の件。スペアパーツで出ないの?と問い合わせたら、何か買ってくれたら同梱するよと「视界王光学」さんは言っていたわけですけど、はたしてちゃんと入っていたのか。
・・・入ってました。違うモデルの奴が。w
微妙にサイズが違うようで合いそうで合わない。悔しい。w

by namatee_namatee | 2016-10-25 21:27 | survival game | Comments(0)