カテゴリ:survival game( 1294 )

M66といってもBlack Magicのアレではない

c0019089_20542464.jpg
休み明けはネタが(ry
なのでテキトーなネタで。
図はクレジットカードのポイントが余っていたので買ってみたリボルバー。東京マルイのS&W M66の2.5インチでございます。
と偉そうなことを言っておりますけど、わたしゃハンドガンはよくわかりません。オートでもいくつかのブランドとモデル名を知っている程度で、ましてやリボルバーとか。(汗

これ、シリンダそれぞれに4発のBB弾が装填できて、合計24発撃てるんですね。現物が目の前にあってもその構造がよくわからないという。チャンバーらしきもの(もちろん本物のリボルバーにはそんなものは無い)があって、ハンマーが起きると最初の一発はそこへ押し込まれるのはわかります。ガスはグリップ内にあり、ハンマーが落ちるとシリンダ後部からチャンバーに向かって流れるようです。では、3発残っているBB弾は?
ガスがシリンダのどこを通っていくのかが不明。残っているBB弾とシリンダの隙間ですかね。よく考えるなぁ。

9/27追記:
「チャンバーらしきもの」とか「押し込まれる」は誤解を招きやすい表現ですなぁ。シリンダの先端にゴムのパッキンみたいなのがあって、それでBB弾を保持しているんですけど、そのシリンダが発射のタイミングになってハンマーが起きると、シリンダ後ろ側のダミーカートのお尻の部分にガスルートのノズルみたいなのが押し付けられて、ほんの少しだけ前方に移動する。それをチャンバーに押し込まれると表現しましたけど、実際はガスルートの気密を上げるためにノズルが押し付けられているだけで、BB弾は移動しないようです。余計わかりづらくなったような。w

性能はあまり期待していなかったんですけど、意外によく飛んでよく当たります。固定HOPですけど0.25gBB弾でフラットな弾道。バレルが短いのと、前述のややこしそうな仕組みのせいで弾速はたいしたことありませんけど、左右のブレもなくよく飛びます。25mは射程内ですかね。
重くて落ちどころがわかりづらいトリガーになれればちゃんと使えると思います。24発撃ちきるまでは。
うぉりゃー!って突っ込んで、バスバスっとぶっ放して死ぬ、そんな仕様だと思います。w

この仕組みは再装填に時間がかかるのが欠点ですね。カート式みたいにスピードローダーってわけにはいきませんし。またカート式だとこんな集弾性能にはならないでしょうし。ウチにはマルシンの8mmリボルバーのM60ってのがあって、それはリアルカートなんですけど、まあ8mmということもあって当たらないし飛びませんからね。

これでハマポリのゲームの悪者役がはかどるってもんですよ。w

by namatee_namatee | 2016-09-26 21:38 | survival game | Comments(14)

まあまあの成績

c0019089_19162828.jpg
本日はサバゲ。友人と埼玉県のデザートストーム川越さんの7周年記念ゲームに参加。
7周年記念ゲームといっても普通の定例ゲームですけど。

なにはともあれ、おさそいいただいた友人各氏、おつかれでした&ありがとうございました。

今回の得物は見ての通り、HK417(東京マルイ)と例のトレポンとマルイクローンのハイブリッドのSIR、HOPを改修したトレポンM16A4、保険でVSR-10「あきつ丸」verの4丁。どちらかというとチャレンジングなラインナップ。w

もっとも活躍したのは当然ながらHK417でした。w
スコープ(SUREHIT 1624 IR HIDE7 CQB)を搭載してDMRっぽい立ち位置で。
これがゲームの性格とうまくマッチしたようで、ものすごい勢いで敵を獲る。長い射程と優秀な集弾性能(個人的には性能はとにかく、弾道に不満があるのですけれど。>次世代)で、さらに必要に応じてフルオートで掃射も可能と文句無し。ちょっと重いのが欠点ですね。
次点がM4のSIRで、チャンバーがしょぼいらしく遠距離はダメなんですけど、近距離なら軽量でパワーもあるので取り回ししやすく、バリケの陰から一瞬ちょっとだけ顔を出す敵なんてのには相性が良かったですね。遠くの的にはさっぱりですけど。
トレポンM16A4は・・・まだ改善の余地あり。HOP周りはHOPアジャスターの下にいれるクッション用シリコンチューブをシステマ純正に換えて、まあまあ調整が効くようになりました。もっとも、強HOPなのは相変わらずで、適正弾薬は0.28gBB弾なのは変わりません。w
問題点としては、パワー不足で0.28gBB弾だと初速が足りないこと。62m/sとか。w
そんな弾速でも長かけHOPのせいか、飛距離は十分なんですけど(50mは楽勝で届く)着弾までに時間が掛かる。おかげで敵を撃つタイミングがとりづらいという。これはスプリングを交換するとかの対策を講じて、初速をもう少しあげたいところ。
さらに深刻なのがマガジンに装填する弾数によって、弾道に影響がでること。MAXまで目一杯に装填すると、鬼HOPになったり、変に散ったりする。弾数を減らせばまともになるんですけど、どのくらい装填したら良いかの見極めが難しいですね。これは研究課題ですね。
VSR-10「あきつ丸」verはあまり使いませんでした。その気になれば活躍できそうでしたけど、HK417がとても使いやすかったので今回は出る幕無し。

午前中のゲームが終わって、お昼を食べていると雨が降ってきて、しかも次第に強くなってきたので、そこで撤収ということに。結局、5ゲームしかやりませんでした。5ゲームで獲った敵はおよそ20人。わたくしとしてはかなりの好成績でございました。ほとんどはHK417での成績。やっぱりマルイ製は性能良いですね。

図はそのお昼の「のり弁」、しかも食い掛け。w
ネタの写真を撮りわすれまして、仕方がないので何を食べたか覚えておくためのメモ用写真をネタに転用。別に美味しくもないし、これで400円という価格はどうかとも思いますけど、まあフィールドの弁当に期待してはいけませんよね。w

by namatee_namatee | 2016-09-24 21:05 | survival game | Comments(2)

戯れる

c0019089_17575504.jpg
本日は悪天候。納豆の国海岸地方は断続的に雨が降り、土砂降りになることも。
わたくしがそんな日に出かけるわけもなく、昼寝とトレポンM16A4のHOP周りのモデファイをしておりました。

ダイヤル調整式のHOPチャンバーにしたところ、調整は便利なんですけどイマイチHOPのかかりが弱い。HOP最強・0.25gBB弾でちょっと山なりのHOP弱めな弾道といった感じ。使えなくはないのですけれども、せっかく調整が楽になったのなら、もっとHOPの効きを良くして調整範囲を広げたいと思いましてね。
そこでORGA AIRSOFTさんのフラットHOPを導入してみたんですけど、これがHOPオフでも強HOPという。ダイヤル調整式のHOPチャンバー(FCC製)はHOPが完全にオフにならない仕組みのようで、もとからHOPパッキンの接触面積が大きくてHOPがかかりやすいフラットHOPとは相性が良くないようです。
仕方がないので、システマ純正のチャンバーにもどしてテストしようとしているのがこの図であります。

トレポンのHOP周りは単純な構造で、分解・調整はしやすいと思います。が、単純な分、シビアな面もあり、今回のように調整代が狭かったりする。
HOPをかけるアジャスターはバレルの切り欠きとアジャスター自身の間に挟むチューブでテンションをかけるようになっており、ノーマルなら純正品で問題ない(HOPの効きに関してはノーマルだとやや不安定ですけど)のですけれど、今回のようになにもしなくても強HOPとか、最強でもかかりが良くないとか、極端な場合、そのチューブもHOPの特性に影響があるようです。
というか、ショップで交換してもらったダイヤル調整式のチャンバー、そのチューブが入ってなかったんだけど、それでよかったのかなぁ。(汗
なのでそのチューブは適当なシリコンチューブを使っているんですけど、縦半分に切ったり、本数を2本から1本にしたりと試行錯誤したものの、ダイヤル調整式チャンバーではうまくいきませんでした。最終的に0.28gBB弾ならなんとかフラットな弾道になるぐらいにはなったものの、それはHOP最弱固定の状態で調整式チャンバーの意味がないという。w

なので、致し方なくノーマルチャンバーに戻してテストしてみようというのが今回の企画。
結果はどうだったのか・・・なんとか0.25gBB弾でフラットな弾道になりましたよ。一応、HOP無しの状態にもできます。ただし、調整は極めてシビア。HOP調整用のイモネジをHOPオフの状態から1/3ぐらい回したところで丁度良いHOPのかかりぐあい。そこからさらに1/4も回したらいきなり強HOPになってしまいます。w
もとより、イモネジでHOPを調整するのはかなり面倒なんですよ。当たり前ですけど試射しながら弾道を見て加減していくわけで、その都度マガジンを抜いて節度のないイモネジをレンチでそっと回してと神経を使います。で、ほんのちょっと回しただけで強烈なズーム上昇弾道になっちゃいますからね。面倒臭いなんてもんじゃない。

結論としてトレポンでORGA AIRSOFTさんのフラットHOPを使う場合は、0.25gBB弾よりも0.28gBB弾とか0.3gBB弾の方が扱いやすいと思います。まあ高級品のトレポンらしく、弾も1発あたりのコスト高めの重量弾がお似合いということでしょうかね。w
それは冗談として、重量弾を使えるメリットってのももちろんありまして、それは遠距離での弾速の低下が少ない、直進性が強いなどで、集弾性能に有利な特性ではあります。トレポンはフルオートに向かない構造なので、得意なセミで集弾性能を生かすというのはアリでしょう。

・・・重量弾が使えるのならSPR Mk.12とか似合うんじゃ(ry
自分でフラグたててどうするのかと。w

by namatee_namatee | 2016-09-18 18:37 | survival game | Comments(0)

溝ができる

c0019089_20395393.jpg
さて本日は月に一度の平日お休みの日。
とはいえ、今週は早出当番のため、一度会社へ行って8時まで仕事してから戻るという変則ルール。会社への行き帰り2時間分損している。orz
天気も悪いので、特に出かけず。トレポンM16A4の微調整とかVSR-10「あきつ丸」verの簡易O/Hとかしてました。

図はそのVSR-10「あきつ丸」の「セットピン」というパーツ。手前側が今まで使っていたもので、奥側が新品でございます。「セットピン」はエアコッキング式ボルトアクションライフルでは最も強度が必要とされるパーツ。VSR-10の場合、このピンがトリガーBOXとシリンダのスリットを貫通してスプリングガイドを後ろ側から支えております。スプリングガイドにはスプリングのテンションがかかるので、要するにピストンを前進させ、81m/s(0.28gBB弾)とかのパワーを出す源であるスプリングのテンションはこのセットピン一本で受け止めているわけですね。

手前の今まで使っていたものは中央やや右に見事に溝が掘れているのがご覧になれますでしょう。ちょっとピントがあってないんでわかり辛いんですけど、この溝は新品の方にはありません。
コッキングのたびにシリンダは手前に引かれ、その時にシリンダの溝のフチがセットピンにあたります。その接触する部分がこの溝です。ボルトハンドルを左に倒してから引くので、セットピンの左側にシリンダのスリットが接触するんでしょう。
このセットピン、PDIの鉄製の奴で相当に硬いんですけど、それでも溝ができちゃうんですね。それに対してマルイ純正品は柔らかい亜鉛合金みたいな奴で、すぐに溝ができる・・・その記憶はないなぁ。構造が違うのか溝ができた記憶がないですね。
まあ前述の通り、強度が必要なパーツなので真っ先に交換しちゃいますけど。だって純正のセットピンはすぐに曲がるんですもの。あと固定が甘くて抜ける時がある。(汗
セットピンだけでなく、トリガーのシアとかも純正品はすぐに曲がったり減ったりしてしまいます。無闇にパワーアップできないようにあえてパーツの強度を落とす配慮だと思うんですけど、サバゲで酷使するわたくしのような者にとっては、しょっちゅうメンテしていなければならず、大変うっとうしい。電動ガンに比べて手間はかかりませんけど、それでも分解・調整を繰り返すのは面倒です。あと、しょっちゅう分解していると他のパーツ(ネジとか)も消耗するし、組み方の失敗とかの事故も増える。なので、ここら辺は耐久性に優れた社外品に交換してしまいます。

が、それが罠。w
VSR-10のトリガー周りは意外に繊細で、ノーマル互換の社外品(ウチの場合はほとんどPDI製)のシアーなどを組み込んでも、クリアランスの微妙な違いなどでイマイチ思ったようなフィールにならなかったり、トリガーが極端に重くなったりする。なので、トリガーユニット自体を丸ごと交換しちゃえとなるわけで、例えばPDI製のνトリガーにするとピストンも対応した形状のものに変えなければならず、そうなるとシリンダも(ry
と、芋づる式に内部パーツを交換していかなければならなくなります。ウチのVSR-10「あきつ丸」verの内部パーツがほぼPDIコンプリートなのは別にお金をかけたかったからではなくて、エアシールの点で感心しない純正のチャンバーをPDI製に交換したら、シリンダ・ピストン・スプリング・スプリングガイドと換えなければならなくなり、ついでにトリガーユニットも、とまさに芋づる式にパーツ交換が進んだ結果でございます。w

電動ガンに比べれば大した金額でも手間でもありませんし、費用対効果も断然優れてはいますけど、サバゲでのボルトアクションライフルはともすればロマン兵器と言われかねない立場なわけでして、そこへこんなコストとマンパワーを投じるってのはどうよ?という考え方もあるわけでして。なのでゲームでボルトアクションライフルを生かす戦術を研究してきたんですけど・・・なかなか思ったような運用はできませんなぁ。(汗

それはそれ。セットピンを新品に交換したので、ボルトハンドルのガタつきが減ってコッキングがスムーズになりました。このセットピン、νトリガー専用品で3,500円ぐらいする意外に高価なパーツですけど、一度交換すれば数年は使える(ウチではこうなるまでに実質4年ぐらい)ので、まあ定期的に交換すれば良いのかなと思います。
あとは気温が下がってくるのでHOPパッキンを交換しなければならなくなるかも。HOPパッキンって温度変化に強い、例えばシリコン製とかの奴ってないんですかね。現状だと真面目にボルトアクションライフルでサバゲやるためには真夏と春秋、冬で3種類ぐらいHOPパッキンが必要で(ウチの場合はファイアフライの電気くらげの辛口〜甘口)、これまた交換とそのタイミングをはかるのが鬱陶しいんですよね。中辛で押し通すってのもありなんですけど、そうなると気温で初速とHOPのかかり具合が変化して狙点や弾道が変わるのを人間の方が補正しなければならなくて、それでなくとも運用が難しいのにさらにやらなければならないことが増えるという。

構造は単純なのに、いやそのせいか、運用する人間の方はやらなければならいことは多いんですよ。でもそれが面白いとも。>ボルトアクションライフル

by namatee_namatee | 2016-09-13 21:49 | survival game | Comments(8)

ハイブリッド

c0019089_20591923.jpg

本日もサバゲ(というかトイガン)ネタ。
いやなに、昨日の3ガンマッチで某氏にお会いして思い出したことがありまして。

それがこの図。
シリンダやバッファーチューブのあたりとか一見、トレポンみたいに見えますでしょ。ところが違うんですよ。これはWEの「KATANA」とかいう電動ガン(のシステム)で、従来型電動ガン(マルイクローン)とトレポンの合いの子みたいな鉄砲。
以前、某氏との闇取引でウチに来てから、なにもせず(コネクタの形状の違いで一発も撃ってないという)放置してありましたけど、3ガンマッチで某氏とお話ししているうちに存在を思い出しました。w

せっかくなのでどのぐらいの性能で、どんな撃ち味なのか試してみようと思いまして。
とりあえず、まずはコネクタをT字の奴に交換して動かしてみる。中華銃ということで期待はしてませんでしたけど、案の定、キャキャキャーというけたたましいメカノイズが。
これはどう見てもモーターのピニオンとベベルですね。そこら辺をかき回してマルイのEG700モーターを掘り出し、さくっと交換。嘘のように静かになる。w

見ての通り、トレポンみたいなシリンダで、メカボックスは普通の電動ガンとは違います。当然ながら上半分がない。VFCのXCRも上下分割でシリンダ系とギア系が分かれているメカボでしたけど、こちらはトレポンそっくりな構造でテイクダウンが簡単にできます。タペットプレートとかありませんし。そうは言ってもXCRとAR-15では銃自体の構造が全く異なるので、テイクダウンについては比較対象にはなりませんけど。
マルイクローンの従来型電動ガンはシリンダ系のメンテナンスとかパワー調整でスプリングを交換するとか、そういった作業の場合はメカボックスごと分解しなければなりませんけど、「KATANA」ではトレポンと同じようにスポッとシリンダが抜けるのでそういう作業はとても簡単。
まあ正直なところ、シリンダ系をそんなに頻繁にメンテすることなんてありませんけど、セッティング中にスプリング交換をする場合とかは楽ですね。スプリングはトレポン用なので、そんなに選択肢がないし入手性もイマイチですけど。

で、バッテリーを繋いで撃ってみる。マガジンは従来型電動ガン(マルイクローン)のものが使えます。あ、Pマグは弾上がりが悪かったな。マルイ純正マガジンでは問題なく撃てました。
とりあえず、モーター以外は完全ノーマルの状態で試射。初速はHOPオフで77m/s(0.25gBB弾)、適正HOPで67m/s程度とでました。弾道は普通ですけど、ちょっとパワー不足ですなぁ。

見ての通り、チャンバーも従来型電動ガンとそっくりです。なのでHOPのかかり方もおなじみの・・・HOPパッキンが固いみたいでちょっと調整が難しい。これは日本仕様のパッキンに交換しましょう。っていうか、チャンバー全体をPRO WINかなにかに・・・と思ったら、アウターバレル基部のチャンバーが収まる部分のサイズが微妙に合わず、PRO WINチャンバーはうまく入りませんでした。これは個体差の可能性もあり、また、すり合わせで解決する可能性もあります。
とりあえずはオリジナルのこの透明なチャンバーにPDIのWホールドパッキン、バレルはそのまま(350mmぐらい?)でいきましょう。

チャンバー周りのパーツ交換のついでに、パワー不足解消をしようとシリンダを分解して、そこら辺に転がっていたトレポン用のスプリングと交換してみる。シリンダの中もトレポンそっくりだなぁ、とか思いながら組み上げて撃ってみると、ギュとかいって動かなくなりました。よく見たらスプリング入れてなかった。w
スプリングを入れて撃ってみると、今度は反応がありません。モーターが動く気配がない。振動でモーターの端子が外れたのかと思って、グリップの底板をはずして見ますけど異常はない。トリガーのストロークが異常に短く、なにか引っかかっているような感触なので、ちょっと強めにトリガーを引いたらコキッとかいって普通に引けるようになり、バッテリーを繋いだら無事に動くようになりました。よかったよかった。初速も85/m(HOPオフ時、0.25gBB弾)とちょうど良い感じに。

・・・今度はセミでしか撃てなくなりましたよ?orz
この銃、下側の駆動系も完全にマルイと同じではなく、セレクタをセーフポジションにすると逆転防止ラッチが解放されるようになっていたりします。なのでセレクタープレートがマルイクローンとは違う形状をしている。どうやらトリガーを強めに引いたせいでそこら辺が変になったような気がします。直せるかなぁ、これ。(汗

どうも「KATANA」システムは不発だったようで、サバゲシーンwからはすっかり姿を消してしまい、もはや話題になることもありません。
トレポンと従来型電動ガンの良いところ取りというか、中途半端というか。技術的な興味はあったものの、その存在意義についてはよく分からなかったんですけど、3ガンマッチの時に某氏と話ししていて言われたのが、マルイ従来型多弾マガジンが使えるトレポンだと思えば良いと。あ、なるほどなぁと。
確かに撃っている感じはトレポンっぽいところもあるんですよ。給弾システムのせいなのか、思いの外キレの良い駆動系のせいなのかは不明ですけど、トレポンの雰囲気があります。ASCUなどのFCSで電磁ブレーキ仕様にした従来型電動ガンよりもトレポン風味です。
だがしかし、いかんせんオリジナルのトレポンほどのクオリティはない(価格を考えれば当たり前)、パーツの互換性も中途半端(例えばピストンは専用品)と、どうにもハッキリしないエアガンだと思います。流行らなかったのもむべなるかな、と。

by namatee_namatee | 2016-09-11 22:08 | survival game | Comments(2)

NO PTW,NO LIFE.

c0019089_19591156.jpg
さて本日は某謎の工場で行われた3ガンマッチ(ハンドガン&ショットガン&ライフルの混合競技)へ。参加の皆様&主催の和室さま、お疲れ様&ありがとうございました。

もっともわたしゃ選手じゃなくて見物ですけど。
この3ガンマッチはリアカン(元になった実銃と同じ装弾数)で行われます。わたくしの場合、鉄砲はとにかく、マガジンが必要な数だけないんですよ。普段、電動&ショットガンは多弾マガジンだしハンドガンは使わないし。ダメじゃん。w
なので、みなさんの競技の様子を見物させてもらうことに・・・本当はこのゲームに参加する某氏に手渡すものがあったから出向いたんですけどね。用事は一瞬で終わりますけど、それじゃつまんないのでみなさんの競技を見物させてもらったというわけで。

・・・次はマガジン揃えて参加しようかな。w
ライフルはトレポン濃度高めで、見ていて楽しかったです。トレポンはサバゲでも十分使えますけど、こういう競技では特に生き生きとしますね。それはロックタイムの短さ・・・というより、確実なセミオートというべきかな。確かトレポンはピストン前進位置から引き始めるので原理的なロックタイムは短くないはずです。基本3セル11.1VのLiPoバッテリーで駆動するので、動きが早い&電子制御のおかげで毎度必ず同じ動作をするということで、トータルでレスポンスが良いんだと思います。>トレポン
プリコック機能を持つFCSを組み込んだ、マルイクローンの方が絶対的なロックタイムは短いはず。だがしかし、信頼性の点でトレポンに一日の長があると思っているんですけど、どうですかね。
まあ、そういうわけで高電圧バッテリーでギャンギャン駆動されるトレポンの音にまぎれながらターゲットが弾け飛んでいくのを見るのはなかなか乙なもんです。

ショットガンはカート派とカートレス派に分かれました。カートを使うショットガンはタイムで20秒というボーナスがあり、そのせいか意外にカート式ショットガンを使う人が多いんですけど、見ている分には20秒のボーナスでは割に合わない感じでした。w
カート式ショットガンは事実上マルゼンのM1100とM870の2機種。M1100はオートなので連射が効いて有利かと思いきや、この競技のようにスピードが要求される場合にはジャムが多くてかなり大変そう。同じようにジャムはあるものの、手動で排莢できるM870の方が有利に見えました。まあどっちにしてもカート式ショットガンは当たらないので、タイムを稼ぐのは大変そうでした。
ケースレスの方ではマルイのM870が全盛。もう安心して見ていられます。さすがマルイ。w

ライフルでボルトアクションライフルを使う人はいなかったですね。集弾性能は良いんですけど、いかんせん装弾数が・・・リアカンだと3発とか5発とかですからね。w>ボルト
図はそのボルトアクションライフル。別枠で展示されていました。手前側はレミントンM700にJAE-700というストックを組み合わせたもの。格好良いですなぁ。信じられないぐらいに高いけど。w
前にこのストックが某オークションに出品されていた時、40万円台後半でもまだ競ってましたからね。そしてこのスコープがまた・・・これ一丁で加工代からなにから全部入れると100万円近いんじゃないでしょうか。(汗
そしてアクションはカート式だし、いろいろと制約があって飛距離は20mそこそことか。そして、隣もすごそうな・・・ものすごい趣味ですなぁ。w>ボルトアクションライフル

by namatee_namatee | 2016-09-10 21:15 | survival game | Comments(0)

これこれ、これですよ。

c0019089_20322839.jpg
どうってことないM16A4の図。
M16A4は米国海兵隊で使われているライフルです。いわゆるフルサイズ(20インチ)の長いバレルが特徴。最近はカービンのM4A1がメジャーなので14.5インチのバレルが普通ですけど、わたくしのようなおっさんにとってはAR-15というとこういう長いライフルのイメージが強いですね。

このなんてことないM16A4、一体どいいういわれなのかと言いますと、ここでネタにしたレシーバーの組み込みが終了したということであります。つまりトレポンのM16A4なのでございます。
某氏との闇取引でやってきたFN刻印のレシーバー、夏休みの間に自分で換装しようと思ったんですけど、そのあまりに固い「組み」に負けまして、結局レシーバーを譲っていただいた某氏経由で某ショップで組み替えてもらうことに。
当然、工賃などが発生します。エアガン界のハイソサエティ御用達のトレポンPTWですから、工賃もさぞお高いんでしょう?と思いきや、オリジナルのA2フレームが下取りされて、むしろお釣りがくるという。w
どうもA2のアッパーレシーバーはコアな人気があるようで、それなりの価格で下取りされるそうです。ウチからは不要になったエアガン2丁を某氏に押し付けていやがらせのつもりだったんですけど、お返しにFN刻印のレシーバーがやってきて、組み替えをお願いしたらほぼ持ち出しがないという結果に。一体になにが起きたのか・・・な・・・何を言っているのか わからねーと思うが(ry
そのせつはお世話になりました。ありがとうございました。>某氏

AR-15の類は人気がありまして、この世にはそれこそありとあらゆる仕様のARが氾濫しているわけですけれども、わたくしとしましてはAR-15の類で最も格好良いのはこのM16A4だと思っております。FIXED STOCKに長いM5RAS。細身が身上のAR-15の格好よさが際立ちます。

これでウチのトレポンもゲームで使う機会が増えることでしょう。M16A2は見た目はとにかく重いのと、光学機器の載せ辛さであまり積極的に使う気になりませんでした。A4になってイロイロと使い勝手が良くなりました。
光学機器といえば、この図のTrijicon ACOGはもちろんパチものであります。今のなま家には実ACOGを買うお金はない。orz
ついでにRASもG&Pのレプです。今のなま家には(ry

ちなみにレシーバーの換装についでにHOPチャンバーもダイヤル調整式のものに交換してもらいました。これが使いやすいんですよ。微調整しやすく、HOPの安定性も文句無し。これはゲームで活躍する予感。w

by namatee_namatee | 2016-09-02 20:35 | survival game | Comments(10)

戦果

c0019089_19221842.jpg
昨日の夜戦サバゲの戦果。w
ついにやってまいりました。水上機母艦「秋津洲」でございます。確か最初はイベントの報酬艦だったはずですけど、わたくしはそのイベントは途中でやめてしまったので手に入れることができなかったのでした。ことあるごとに狙っていたんですけど、なかなかやってきてくれませんでした。
今回は専用の艦隊編成でドロップするマスをピンポイントで狙ってました。だがしかし「瑞穂」はくるんですけど「秋津洲」はこない。ほとんどあきらめかけていたんですけど、昨夜のセーフティで武器商人のきつね氏と何か話しながら全く期待せずに出撃したらいきなり落ちてまいりました。ほぼ同時にきつね氏はE3のゲージ割ってましたので、わたくしにとってはきつね氏、きつね氏にとってはわたくしが幸運を運ぶ天使(気持ち悪い)なのかもしれません。w

ちなみに水上機母艦、通常は居ても居なくても不自由しません。w
特定の任務達成以外にはあまり使い道がないんですよね。>水上機母艦
強いて言うなら通常の水上機母艦は「鎮守府正面海域」で「瑞雲」などの水上機の練度upするのには便利です。ここでは「瑞穂」などは「甲標的」が積めるのでとても強い。
ところが「秋津洲」は「甲標的」が積めないのでそういう使い方はやりづらい・・・ではなぜ探し回っているのかというと大型の飛行艇の運用能力があるからです。ウチには前回のイベント報酬のPBYがいるんですけど、苦労して手に入れたのに「秋津洲」がいないので全く使うことができませんでした。確かイベント期間中じゃないとロックもできないという。

今回のイベントではE4のボスマスがむやみに遠く、航空隊に戦闘機を随伴させようとしたときの航続距離延伸に「二式大艇」が使えるということで、イベント中のそういう場合には「秋津洲」がいなくても運用はできます。が、そもそも「秋津洲」がいないということは「二式大艇」も居ないということで(ry
大体が陸攻2機じゃ大したダメージが与えられないので、ウチの場合はボスへの基地航空隊の攻撃はしませんでした。

そういったわけで、通常の利用価値はきわめて怪しい「秋津洲」ですけど、居ると居ないとでは状況が全く変わるという極端な艦娘なのでした。
あとは「伊26」か・・・

by namatee_namatee | 2016-08-21 19:59 | survival game | Comments(0)

夜戦

c0019089_22110924.jpg
さて本日はサバゲ。
どうみてもバーベキューみたいですけどサバゲです。
例によって詳細は後日です。

8/21追記:
幹事さま、参加の皆様、大変お疲れ様でした。

湿気がひどかったですね。気温も高めでゴーグルやメガネが曇る。今回もボルトアクションライフルのVSR-10「あきつ丸」verを持って行きましたけど、夜戦でスコープ付きのボルトアクションライフルは難しいです。通常でも難しいのに、すごい湿気であらゆるものが曇ってしまい、まともに狙うこともできませんでした。さらに今回のフィールド(スプラッシュ)は森の中なので、木の枝から水滴がボタボタ落ちてきて不快。幸いにして雨は降りませんでしたけど、濡れ具合はあまりかわらないという。(汗
ちなみに今回のゲームはNVやサーマルなどの近代的な装備は使用禁止です。昔ながらの夜戦です。

そういったわけで、早々にやる気をなくし、図の通り、BBQで豊富に供給されるご馳走をいただく方に注力。結局は最初の1ゲームしかやりませんでした。>サバゲ
図が暗くて写真うつりが悪いんですけど、焼きそばがいろんなスタイルで出てきておいしかったです。なんかずっと焼きそば食っていたような気がする。そして、帰ってきてウチで食べた昼食も焼きそば・・・

食べている他に何をしていたのかというと・・・「艦これ」。w
友人に提督が多いんですよね。イベントの真っ最中ということで、セーフティでノートPCやスマホ・タブレットでやっている人が多い。わたくしもやってました。E1で珍しい艦娘の「堀り」ですけど。
「艦これ」は他の人が何やっているのかをなかなか知ることができないので、目の前で他人のプレイを見る機会は貴重かも。w
そして、勝っても負けても他人の艦隊なので自分には関係ないというのは気楽で良いですなぁ。w

途中で眠さに負けて2時間ほど仮眠。明け方の4時過ぎに起き出して、またあれこれと駄弁る。そのまま終了時間になって解散と。これはこれで気心の知れた友人ばかりなので楽しいんですよ。

というわけで、眠くて湿気でベタベタでしたけどそんなものは気にならない楽しいイベント(わたくしの場合はサバゲとは言えないなぁ。w)でした。

by namatee_namatee | 2016-08-20 22:12 | survival game | Comments(2)

お泊りでサバゲ

c0019089_2163299.jpg

あ、ピントが合ってない。w
本日はサバゲであります。場所は毎年恒例になった長野のサバゲフィールド「Estate」さん。
本当は昨日から開催されているんですけど、わたくしは仕事だったので、夕方5時半過ぎに会社から現地へ向かいました。北関東道〜東北道〜関越道〜上信越道と走って約350km。時間にして4時間半。現地到着は22:00でありました。

さっさと寝て、翌日(つまり今日)からサバゲに参加。>わたくし
AA-12(+ドラムマガジン)の初陣でしたけど、あれはインドアではやばい武器です。

もう眠いので詳細については追記いたします。いただいているレスの返事も、もうすこしお待ちくださいませ。
おっと、幹事さま、参加のみなさま、大変お疲れ様でした。楽しい時間をありがとうございました。

7/18追記:
といっても、書くことはさほどないですけどね。
図は護衛訓練の模様。要人を警護して人混みを移動するという想定のようです。わたくしは護衛側でなく、要人をつけねらうテロリスト側で参加。一般人のふりをしてすれ違いざまにハンドガンで襲撃したりする。面白いんだな、これが。w
モラル的にどうかという気もしますけど、なんていうか子供の頃からそういうシチュエーションに身を置くことを夢想し続けてきましたので、実際に(エアガンですけど)できるってのは興奮する。
後半ではニワカながら(他の人は本格的なトレーニングを受けているけど、わたくしはそれは受けてません)ガード側もやってみました。で、やってみてわかったこと。死ぬ気で突っ込まれると守りきれません。(汗

次はゲーム。印象に残ったのはAA-12持ち+SAW vs ハンドガン戦。AA-12持ちは4人、それにSAW(分隊支援火器)1人。ハンドガナーは8人ぐらい?
ハンドガナーはこの旅館の3階を守る。AA-12+SAWチームがハンドガナーを時間内に一掃したら勝利、だったかな。
AA-12は1人は無敵になるシールドを持ち、そちらはAA-12だけで3人チーム。残りのSAW+AA-12で2人チーム。表から3人チームが裏の狭い階段から2人チームが突入。わたくしは2人チームでした。
1人で通るのが精一杯の狭い階段にフルオートのSAWとAA-12が発射するBB弾が充満して、それはもう地獄絵図であります。我々も無事では済まず、反撃で死んじゃいますけど、懲りずに繰り返す。実に3回。最終的に突入に成功しますけど・・・エキサイトしたわたくしは3階にいる動くものを片っ端から撃つという。敵2人獲りましたけど味方も2人(片方はシールド持ちの無敵なのでまだマシか)も巻き添えで殺すという。(汗

あと1つは、例によってVSR-10「あきつ丸」verを持って行ったんですけど、基本インドア戦なので使いどころがない。>当たり前
でも1戦だけ使ってみました。スタート直後、屋外で30mぐらい離れたバリケに敵チームのbazz氏が入るのを目撃。前述の通り、基本インドア戦なので使用している武器も比較的近接戦闘向きで、遠距離での精度を重視したものではない。それで安心したのか、bazz氏が迂闊にバリケの端から半身を晒したところへ1発。
絵に描いたようなスナイパーアクションでございました。w
直後に背後の建物の中から背中を撃たれて死亡。なので今回のサバゲで「あきつ丸」が放ったのは1発だけ。それでヒット獲りましたので、まさに1ショット1キル。w

他には何か・・・ゲームではなくて、宿での雑談で出た話。こちらのネタに関してご意見をいただきました。
といって彼女のファンにふざけた事書くな!と詰め寄られたわけではなくて、「彼女は人気があるから、みんな好きな人ばっかりだと思っていたけど、そうじゃない人もいるというのがわかって(ry」と。
いやわたくしも積極的に嫌いなわけじゃないですけど。(汗
またどうしても歌い方が合わないと思っていて、演歌みたいと聞いたら腑に落ちた、と。w
by namatee_namatee | 2016-07-17 21:15 | survival game | Comments(2)