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激戦

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というわけで、本日は年末年始の「死のロード」最後のイベント、某チームの貸切サバゲでございました。
場所は千葉のサバゲフィールド「Queen」さん。8:30集合ということで、5時おきで頑張りましたけど、眠いのなんのって(ry
主催の某チームの皆様、参加の皆様、お疲れ様でございました。

頑張るといえば、道中、1/1の「みたいラジオ」を聴いていたわけですけど、椎名さんの「最近はうかつに頑張れって言えなくなってきた。」でちょっと笑ってました。だがしかし、カウントダウンであんなセットリストにしておいて何言ってんだ、この人は?とも思いました。w

今回の得物は図の通り。先日リコイルキャンセルしたマルイのHK417とやってきたばかりのM40A5、あとS&T TAVOR、といつものVSR-10「あきつ丸」ver。
注目はM40A5でしょうねぇ。でも正直なところ、これは特に他のボルトアクションライフルに比べて当たるということもありません。むしろ集弾性能ということでは、ノーマルの次世代電動ガンや同じく箱だし新品のVSR-10、L96に負けるかもしれません。グルーピングは30mでだいたい200mmぐらいだそうで、これはウチの庭で適当に撃ってみた感じとも一致します。
「あきつ丸」verはもちろんリコイルキャンセルして取り回しの向上したHK417の方がM40A5より当たるかも。(汗

あ、書き忘れておりましたけど、今日のゲームはガチです。敵も味方もわたくしは別として手練れ揃い。どこから弾が飛んでくるかわからない。真面目にやらないとあっという間にやられちゃいます。いやまあ、真面目にやっても(ry
そういう厳しい戦場でわたくしのようなヘタレが使うボルトアクションライフルがなにほどの役に立つのかとなると、運が良ければ獲れるかどうかという感じでございます。それも使い慣れた「あきつ丸」verでなんとかといったところで、これがデビューの、しかも集弾性能では「あきつ丸」に劣るM40A5では何もできませんよ。orz
といったわけで、M40A5では1人も獲れませんでした。w
「あきつ丸」verでは4-5人は獲れましたので、サバゲの道具としての性能差は明らかです。とはいえ、重量弾でもしっかりHOPがかかり弾道はまっすぐ明快なので、もっと特性を生かした使い方を研究すれば使えるようになるかもとは思います。
久しぶりにお会いした十兵衛軍曹にゼロインとHOPの調整をしてもらいましたらば、かなり狙いやすくなりましたので、わたくしがポテンシャルを引き出せないでいるだけという可能性もあります。

活躍したのはHK417と意外にもTAVORでした。HK417は電動の狙撃銃的な、いかにもな使い方で。TAVORは余計なこと考えずにフルオートで撃ちまくる、まさにアサルトライフル(突撃銃)な感じで。わたくしごときは難しいこと考えるとうまくいかないんですよ、きっと。w
あとは身体的にヨレヨレで踏ん張りが効かなかったですねぇ。w

といった感じで、楽しかったけど辛いゲームでございました。考えてみれば毎年、このガチゲーでサバゲ始めなんですよね。w

by namatee_namatee | 2017-01-03 20:44 | survival game | Comments(6)

第二段階終了

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というわけで、椎名さんのイベントに続き昨夜は石油王との会合(単なる宴会)でございました。

会場は新宿の某所だったんですけと、開始時間を間違いまして。18:00からなのに17:00に着いてしまうという。仕方ないので近くのヤマダ電機でマッサージ機の試乗?をさせていただいておりました。最近のマッサージ機は足裏までマッサージしてくれるんですねぇ。揉み返しがくるぐらい効きました。w

その後、無事に入場しましてGuinnessで飲んだくれながら楽しむ。椎名さんのイベントは初見の方が多いので趣味嗜好が共通しているとはいえ、やや緊張感がある(わたくし、こうみえても人見知りですし。)のに対して、こちらのメンバーは仮の命とはいえ、それのやり取りをして来た友人、まあ、気心はしれているので好き勝手なことを言って騒いでました。
いろいろな話題をいろいろな方とお話しする機会があったんですけど、最終的にAVのネタに収斂するのはわたくしの人徳の(ry
スクール水着や競泳水着はなぁ。w

それはそれ。
本日はいよいよ本番、椎名さんのカウントダウンライブでございます。今回はこれがメインイベント。・・・と言いながら昼間はやることが無い。映画でも観て時間をつぶすか、コミケに行くか。

by namatee_namatee | 2016-12-31 09:15 | survival game | Comments(4)

クリスマスプレゼント。

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西の「あのお店」から何か届きましたよっと。
わたくしにクリスマスのプレゼントなど誰もくれるわけがないので、自前で手配しました。w
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モノはもちろん、言わずと知れた東京マルイさんの最新モード、ボルトクションライフルのM40A5でございます。
わたくし、こう見えてもサバゲではそれなりにボルトアクションライフルを使いますし、愛銃は東京マルイさんのVSR-10です。まあ外観はとにかく機構的には原型をとどめてないのですけれども。>あきつ丸ver

実際のところ、わたくしに二丁目のボルトアクションライフルが必要かというと・・・いりませんねぇ。w
今使っているVSR-10「あきつ丸」verの性能には満足しているし、VSR-10は架空銃ではあるものの、そのおかげでマガジンをはじめとした給弾システムに不安がありません。そして軽量。わたくしのような半端者がサバゲで使うには最適な鉄砲なのでございます。>VSR-10

ではなぜ大枚をはたいて(そんなに高いもんでもありませんけど。>M40A5)特に必要でもない二丁目のボルトアクションライフル、しかも実績のない新型を買うのかというと、これはもう技術的な興味としか言いようがありません。
最近の東京マルイさんはかなりアクティブな商品展開をしておりまして、AA-12とかKSG、M4MWSなど、中華エアガンでは決して持ち得ない品質を保ちながらの個性的なラインナップ。そして次世代電動ガンやM4MWSで量産エアガンとしての集弾性能のメソッドを明確につかんだと感じます。
というわけで、東京マルイさん最新のボルトアクションライフルはどの位当たるのかに興味があったので購入した次第。いやまあ、当たるのはわかっているんですけど。w

期待する点としては、VSR-10やL96であった重いBB弾を使ってHOPをかけた時の初速低下問題が解決されているかどうか。重い弾ほど遠距離での弾速低下が少なく、つまり良く当たるわけなんですけど、VSR-10ではチャンバーの気密とHOPのかかりの問題、L96ではやはりHOPが弱いということで、重量弾は苦手という評価が多いです。実際、VSR-10についてはわたくしも基本は0.25gBB弾向きで、それ以上の重量弾だとやや使いづらいという印象です。
最新のボルトアクションライフル、しかも前述の通り集弾性能に明確な方法論を見出したように見える東京マルイさんの製品ですので、こういったネガを潰してくるだろうなぁと期待しているわけです。
箱だしノーマルで必要十分な集弾性能があれば面倒なチューニングをしなくて済むわけで、もはや鉄砲をいじることが面倒で仕方がないわたくしにとっては、このM40A5にかける期待は並々ならぬモノがあるのでございます。w

で、ガンジニアさんの情報だと、これらの点についてはかなりの高得点なようでこれはいけるかも。楽しみです。
来年早々の定例ゲームではこのM40A5を持ったスナイパーがたくさん発生するでしょうなぁ。そしてボルトアクションライフルの使いづらさに閉口してあっという間にいなくなると予想。HK417も発売当初はめったやたらに見かけましたけど、おそらく重さのせいであっという間に使う人がいなくなりましたから。w

by namatee_namatee | 2016-12-24 19:44 | survival game | Comments(2)

代替わり

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今日は暖かかった。が、悪天候。雨風がひどいです。
昨日ネタにした「keeno song collection-feat. Female singer-」を聴き続けておりますけど、あまりに穏やかな印象で、気をぬくと聴きながら寝ちゃう。w

図は実に久しぶりに買ったサバゲ用のゴーグル。実はサバゲで最も重要なアイテムのひとつ。>ゴーグル
これがあるからサバゲでは遠慮なく人を撃つことができるのでございます。その意味ではゴーグルがサバゲを成立させているとも言えるわけでして。最近はこういうフルフェイスタイプじゃなくて、シューティンググラスみたいな形状の軽量・軽快な奴を使っている人が増えました。個人的にはその手のシューティンググラス風の奴はあまりお勧めしませんねぇ。バリケから見える敵の姿ってのはほとんど顔だけなわけで、当然ながら撃つ・撃たれて被弾するのはまず顔です。それで目はとにかく鼻や口をガードしないってのはどうもね。わたくしはボルトアクションライフルを使いますので、一発で決めるには顔を基準に狙います。距離を測り損ねてドロップした弾が胸に当たることもあるでしょうけど、そうでない場合は顔の真ん中を狙っているので、顔に当たる確率が高い。前述の通り、目はグラスで守れるかもしれませんけど、鼻と口、特に歯が危険です。30m先から飛んできた0.28gBB弾でも前歯に直撃すると欠けたり悪くすると折れます。わたくし自身が折ったことがありますから。歯の治療費は高くつきますし、大体が痛いでしょう。格好悪くても口を覆うプロテクションは必要かと。

プロテクションは自分が怪我しないというだけでなく相手を考えてのこと、というサバゲの格言?がありますけど、やむをえない状況でその気はなかったとはいえ、相手に怪我させてしまうと良い気分ではいられません。なのでこの格言?は実感できますねぇ。
シューティンググラスを使うのはなぜか初心者の方、特に女性に多く感じられます。なんか痛そうで撃つのがかわいそうになってしまいます。初心者向けのサバゲの解説とかにはほぼ必ず「ゴーグル」を使い口元をガードしなさいって書いてあるとおもうんですけど、そうする人が少ないのはやっぱり格好優先なのかなぁ。
まあ撃たないとゲームにならないので心を鬼にして撃っちゃいますけど。(汗

そういったわけで、わたくしは顔全体を覆うゴーグル+フェイスガードを愛用しております。これはこれでいろんな奴があるんですけど、いろいろ考えた結果、現在使っているのと同じ東京マルイ製の「PRO GOGGLE」に。これは特に格好良くもありませんけど、ファン付きで便利。あと、なんといっても丈夫で長持ち。今使っているのは6-7年は使ってるはず。さすがにヨレヨレになってきましたけど、ファンはちゃんと動きます。ただバンドのゴムが伸びちゃいましてね。装着するたびに締め上げないとずれてきちゃう。無理に強くしめあげると頭が痛くなってきます。

というわけで、これであと6-7年はサバゲができるというものですよ。w

by namatee_namatee | 2016-12-22 22:05 | survival game | Comments(4)

というわけで。(その2)

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戻ってまいりました。15時過ぎに帰り着いて、眠かったのでちょっと横なったら(ry

昨日〜今日にかけて何をしていたのかというと、サバゲー関連つながりの友人との忘年会でございました。幹事さま、参加の皆さま、お疲れ様&ありがとうございました。

このイベントは毎年恒例になりつつあり、大洗で開催されます。今回で4回目?
1回目は昼間だけ参加で宴会に出ないという愚行をおかしたので(このイベントは宴会こそがメインですから。)、2回目以降はたとえ20分で帰りつけるところにウチがあっても泊りで参加しております。w
例年は「肴屋本店」さんで行われてきたのですけれども、今年は趣向を変えて宿泊は「大勘荘」さんになりました。どちらも「ガールズ&パンツァー」に縁のある宿ですねぇ。初日の昨日の午前中は「幕末と明治の博物館」へいったり、街中をうろついたり。そのうちにメンバーがそろってきたので、一度「大勘荘」さんにチェックイン(荷物降ろしただけ。)してから、さらに街中をうろつく。大洗の街中には我々と同じような人たちがたくさんいらっしゃいましたね。大洗は相変わらず食物が豊富で歩き回りながら買い食いするだけで昼ごはんいりませんな。w

宴会は「ちゅう心」さん。
・・・「けしからん」を連発しながら飲み食いをする羽目に。おかげで料理の写真がほとんどない。w
図はもちろん「鮟鱇鍋」でございます。「ちゅう心」さんの鮟鱇鍋はあん肝を溶かした味噌仕立てでした。これが美味いのなんのって(ry
味が濃いんですけど、純粋に濃いとでもいうのか、アクみたいなものがない。美味かった。わたくしが鮟鱇の美味しさに気がついたのはこの忘年会に参加し始めてからですので、ここ数年のこと。今までの人生を無駄にした感が半端ない。orz
このあと、さらにお寿司と美味い日本酒の組み合わせの破壊力が(ry
お寿司はサンマとか鯖みたいに油の多いのじゃなくて白身の淡白なお魚なんですけど、それでもほんのりと油と旨味があるじゃないですか。その後味みたいなものを日本酒で流し込む。この快感を知ることができて日本人でよかったと思いますなぁ。
2時間ちょっとの宴会でしたけど、前半はすごいハイペース、後半はお寿司が出てくるのにちょっと時間がかかって良いペースになりました。気持ち良く飲めましたねぇ。
宴会後、「大勘荘」さんへ帰ってお風呂に入って寝る。この集まり、みなさん意外にあっさりと寝るんですよね。w

そして本日、10時ごろまでgdgdしたあと「めんたいパーク」で買い物してから「クック・ファン」さんへ。地元民なので裏道で移動。あっさりと20分ぐらい、11:10ごろ到着。開店まで少々待つことに。朝ごはんをがっつり食べてしまったので、とんかつはやめておいて生姜焼き定食をいただきました。それでもきつかったですけどね。この2日は食べ過ぎた。w
さらにその後、茨城空港へ移動して写真撮影。(何の?w)

というわけで、年末進行の第一弾が終了しました。明日は我が社の株主総会で早出当番でございます。忘年会でチャージしたパワーで乗り切っていこうと思います。w

by namatee_namatee | 2016-12-18 20:57 | survival game | Comments(8)

モデファイ

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昨日の続き的な。
HK417のリコイルをキャンセルしたところ。昨日のゲームでフルオートを多用したせいか、バッファーチューブを固定しているリングが緩みまして。ふと気がつくとストックが少し傾いているという。原因はおそらく振動と思われます。
バッテリーとストックの間にある通電用のレールとコネクタを効率の良いものに交換して、セミのレスポンスとか、フルオートのサイクルとか、目に見えて改善されまして、さすが高級品のサマリウムコバルトモーターなんて喜んでいたらこの始末ですよ。振動も目に見えて増えてましたからねぇ。w

というわけで、以前からの懸案だったリコイルキャンセルをすることに。このリコイルキャンセル、なんてたって一番の障害は今回緩んでしまったバッファーリングを緩めるのがもっとも敷居の高い作業ですから。振動の大きい次世代電動ガンのこの部分は緩み止め剤でがっちり固定されているそうで、熱してその緩み止めを溶かしてからじゃないと緩まないと言われております。簡単に熱してとか言いますけど、すぐ下には配線が通っておりまして手加減なしにバーナーで炙ったりすると(いかにもわたくしがやらかしそう。)配線が溶けちゃったりしそう。
そんなものが勝手に緩んでくれたわけで、これ幸いとリコイルキャンセルに取りかかれたというわけでございます。

手順はネットにありますね。さほど難しくないですけど、リコイルユニットが支えていたスプリングガイドはそのまま使えず、サードパーティーのスプリングガイドで代替しなければなりません。それをバッファーチューブに固定するのに、スプリングガイドの固定用の爪を削り落とす必要がありました。このサードパーティ製スプリングガイドが曲者で後に問題を起こすんですけど、それはそれ。
バッファーチューブ後端にあるキャップをカニ目レンチ(っていうのかなぁ。)で緩めて外し、リコイルユニットを抜く。このとき、うっかり下に落としまして着地点にはわたくしの足が(ry
重たいリコイルユニットが足の甲を直撃すると非常に痛いので注意しましょう。w
同様にバッファーチューブ後端にある給電用の端子をハンダコテを使って外し、電源ケーブルをフリーにする。バッファーリングを引っ掛けレンチ(っていうんですかね。片側が爪になっているレンチ。)で緩め、バッファーチューブも緩めてロアレシーバーから抜く。そこら辺にころがっていたVer.2用のスプリングガイドを拾ってきて、爪を切り落としバッファーチューブの裏側から適当な長さのM5のキャップボルトで固定する。・・・これを書きながら思い出したんですけど、M5のキャップボルトの下にワッシャー入れなかったんだけど、バッファーチューブに空いている穴よりキャップボルトの頭が十分に大きかったのかどうか確認してないや。(汗
まあ、今の所は普通に動いているので大丈夫なんでしょう。で、逆の手順で組み上げます。リコイルユニットがなくなったのでバッファーチューブ内にスペースができて、しかもHK417のバッファーチューブは太いのでケーブルの取り回しを変えてコネクタをつければ、バッファーチューブ内にバッテリーを内蔵できそうでしたけど、通電用のレールを交換したばかりだし、気兼ねなくストックを伸ばしたり縮めたりしたいので今回は元のままとしました。

この作業、一番のそして唯一の問題はサードパーティ製のスプリングガイドにあります。大抵のサードパーティ製スプリングガイドはスラストベアリングが付いていまして、その分だけノーマルスプリングガイドよりスプリングのかさ上げ量が大きくなるんですよね。ということは、車とか二輪車やMTBのサスペンションでいうところのイニシャルとかプリロードが変わるわけでして、電動ガンの場合は有効なピストンストローク内でのパワーが上がる。要するに初速が出るということです。大体がHK417は箱だしでもかなりの高初速でして、購入直後のゲームでは2回ほどフィールドのレギュオーバーで使えなかったことがあったほど。そのころは適正HOPで88m/sを超えることがありましたからね。(汗
最近は使い込んだせいか、初速はやや低下気味でしたけど、それでも82m/s(0.25gBB弾・適正HOP)ぐらいはある。これのスプリングをかさ上げしてごらんなさいってんだ。w
組み込みながら嫌な予感がしたんですけど、試射してみると案の定・・・適正HOPで86m/sとかになってしまいました。HOPオフだと本当にギリギリ。87.9m/sとか。違法じゃありませんけど全く余裕がない。っていうか、これじゃフィールドのレギュ通らないこと必至。orz
バッファーチューブ周りをもう一回バラすのは面倒臭いし、集中力が持ちそうにないので事故を起こしそう。なのでバレルを切ることにしました。安直ですけど確実です。w

ノーマルバレルは300mmだそうなので、50mmカットして250mmに。個人的な経験から日本の法律上のパワーではスプリングとの関係で、200〜300mmぐらいのバレルがもっとも効率が良いように思います。400mmを超えるような長いバレルの場合はスプリングを弱いものにしなければならず、そういうスプリングはなかなかないし、加速シリンダーだのフルサイズシリンダーだの、チャンバーの気密だの、ちょっとしたセッティング変更ですぐに性能がかわる神経質さがあると感じます。どういう理屈でとか具体的に把握していないんですけど、経験的にそういう風に感じるんですよね。いろいろやれば長いバレルでもパワー調整はできますけど、その労力の割に集弾性能がよくなるわけでもなく、弾道が安定するわけでもない。だったらそれなりのパワーのスプリングを使って、200〜300mmぐらいのバレルにした方が安定性がある。
このHK417が見た目の長さに反して300mmという意外に短いバレルなのも、東京マルイさんが生産性や性能の安定性からそうしているんだと思ってます。いやまあ次世代電動ガンは共通のスプリングのはずなので、アウターバレルが長いからといってインナーバレルも長くするわけにもいきませんし。
そういったわけで、50mmほどカットして250mmにしてみました。>インナーバレル
これで初速を計測してみると・・・HOPオフで86m/s程度、適正HOPで84-85m/sとなりました。まだ安心できるほどではありませんけど、とりあえずこれで様子をみてみましょう。

リコイルキャンセルしたHK417の撃ち味はというと。動作はすごく軽やか。軽いトリガーと相まってセミのキレはなかなかのもの。反動がないので当然ながらよく当たります。バレルを切った影響は軽微。感じたのはHOPオフから適正HOPにしても、初速の低下度合いが少ない感じ。特に散るようになったとか発射音がうるさくなったとかはありませんでした。あ、動作音は当然ながら静かになりました。
重たいリコイルユニットがなくなったことで軽量化できるかと思いましたけど、これはさほどではない感じ。確実に軽くなってますけど、スコープやマガジン・バッテリーを含めると5kgを超えるHK417で数百グラム軽量化しても劇的に軽く感じるところまではいきませんでした。

これで厳しいゲームでも使えるようになったかな。>HK417
なんといってもHK417は我が家の主力級電動ガン(性能でもネーミングでも。w)なので、使えないと困るのでございます。

by namatee_namatee | 2016-12-04 21:29 | survival game | Comments(0)

このフィールド、手強い。(汗

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というわけで本日はサバゲ。
参加のみなさま、JJ氏、ダメ氏、ろす氏、チームメイトのタカ氏、お疲れ様&ありがとうございました。

難しい。>ロックヒル
まあ以前に行ったことがあるのでわかってましたけど、ロックヒルさんはやっぱり難しいですね。このフィールド、平坦なところにまばらにバリケが配置してるだけ、と思うでしょ。確かにそうなんですけど、このバリケは完全に隠れられて無敵になれるポイントがない。いつもどこからか撃たれるんじゃないかと警戒してないとダメ。戦線が今どこにあるかを見極めながら前に出ないと、すぐに側面を取られてしまう。単純に見えて難しいフィールドだと思います。わたくしは嫌いじゃありません。この油断の出来ない感じはどちらかというと好きな方かな。

ただし、ボルトアクションライフルには向きませんねぇ。これも最初から分かっていたことですけど。定例会は全てフルオートO.K.のゲームでしたので、電動ガンをフルオートで運用するのが基本でしょう。
一部の手練れを相手にするときを除くと基本的に遠距離射撃での戦いでした。直接照準ではとどかないので、敵の頭の上数メートルを狙って撃つ。直射ではなく戦艦の主砲のように仰角をつけて撃つわけですね。戦艦と違ってわたくしには測距儀も方位盤もないので、勘で撃つことになり、なかなか当たりませんが、そこはフルオートの電動ガン、山なり弾道でBB弾の雨を降らせる感じで撃つと意外に当たります。・・・文章にしてみると大味だなぁ。
実際は距離の読み方にそれなりに慣れが必要で、そんなに簡単でもない。あと真正面からでは避けられてしまうので、側面を取る必要がある。なので側面〜背後から、しかも遠距離からBB弾を降らせるという、かなり卑怯な感のある戦い方でした。不本意ながらその方法で毎ゲーム3-4人は獲ってました。w

あとはなんだろ。珍しくもフラッグgetしたこととか。これもなんか不本意な取り方でして、敵フラッグ付近で交戦している味方を差し置いて、あとから乱入したわたくしがとってしまうという。最後のディフェンスが1人残っていたんですけど、その人が味方と交戦している隙に、不意をついてバリケからほんの数センチだけでていた頭、正確には髪の毛を撃つ。これがちゃんと当たりまして、背後にいたオフィシャルの方が「すごい!」と声をあげるという。いや全然すごくないですから。もちろん狙って撃ちましたけど、当たったのは偶然です。w

図はダメンフィス氏とウッドランドつながりで。なぜか、ろす氏のRPKを持っているわたくし。WLはわたくしのようなおっさんでもまあ見られるようになる、不思議な迷彩です。w

by namatee_namatee | 2016-12-03 21:43 | survival game | Comments(8)

弊害

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明日はサバゲ。千葉のロックヒルさんの定例会に参加の予定でございます。
その準備をしているのですけど、先日来やっていた片付けのせいで無駄に片付けたマガジンが見つからぬ。orz

明日使う予定の鉄砲は図の通り。ARESのハニーバジャー、S&TのTAVOR、マルイのHK417、同じくVSR-10で。まあ「あきつ丸ver」は予備です。ロックヒルさんはボルトには向かないと思います。少なくともわたくしは使いこなす自信がありません。w
なので、メインは電動ガンになりますけど、その中でHK417のマガジンが見つからない。オリジナルのスプリング式マガジンは見つかりましたけど、2個あったはずの多弾マグが見つからない。HK417の巨大なマガジンはいくつも持てないので多弾マグじゃないと携行弾数が厳しい。
で、そこらじゅうをヒックリ返すとソファの下から出てまいりました。・・・VFCのHK417のマガジンが。
見た目はそっくりですけど、もちろんマルイの次世代HK417に装着は不可。紛らわしいんじゃい。w
VFCのHK417用マガジンはノーマルのスプリング式のが3つ、多弾マグが1個あったはず。それらすべてが見つかりましたけど、マルイ用が見つからん。
これはマルイHK417はあきらめてVFCの方で行こうか、などと思い始めた頃に、ポロっと机の下から見つかりました。>マルイ次世代HK417の多弾マグ
まあ、よくあることです。w

あとはバッテリーの充電が終われば準備完了でございます。明日はよろしくお願いします。>各位

by namatee_namatee | 2016-12-02 22:06 | survival game | Comments(2)

準主力

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本日も特にネタが(ry
なので雑なネタで。

マイクロフォーサーズでもF2.0ぐらいで近寄るとボケるもんですなぁ。w
エキサイトブログの画像処理のせいでぼんやりしちゃってますけど。(汗
これはS&TのTAVOR TAR-21(ちょっと短いカービンver)でございます。何を今更な感がありますけど。例の荷物整理で、ずーっと前にサバゲの友人のろす氏からいただいたレールハンドガードが出てきたので装着してみた図。その節はお世話になりました。>ろす氏

TAVORは見ての通り、ブルパップ方式の鉄砲です。これが左手の置き場のない鉄砲でして、レールハンドガードがない状態ですと、そこに樹脂製のハンドガードがあるわけですけど、それを握ることになります。回りくどい。w
で、TAR-21は前述の通りブルパップなので、後ろが重い。ハンドガードに添えた左手にかかる荷重が少なめで落ち着かないのでございます。銃全体を引き付ける方向で肩に押し付けるようにすると安定するんですけど、いかんせんノーマルのハンドガードだと滑りやすくてそういう方向の力を入れづらい。
その点、このレールハンドガードだと図の通り、バーチカルグリップを装着できるので思う存分、肩に食い込むぐらい鉄砲を引き付けることができるのでした。

このS&T TAVOR、極めて安いのが特徴。この個体は二丁目でして、最初の奴は1万円弱というバーゲンプライスでした。モデルとしては初期にはメカボがプラだったりして、安いなりに怪しい雰囲気が横溢していたんですけど、その後、どんどん改良され、現在では安っぽさは残るものの、メカ的には問題のないレベルになっているようです。
なっているようですというのは、これは最近購入したブローバック(ダミーのボルトカバーが前後するだけですけど)するモデルだったんですけど、チューンするのが面倒だったので1丁目の中身(FET装備、チャンバー周りもチューン済み)を移植したので、オリジナルの撃ち味を知らないんですよ。
性能は文句なし。トリガーのストロークが冗長なのが玉に瑕ですけど、全体としては優秀な電動ガンだと思います。ブルパップで有名なP90に比べると信頼性のあるSTNAGマガジンが使えるのが有利な点。そのマグウェルの部分も大雑把にできていて、大抵のSTANAGマガジンは使えます。おかげで今や我が家の準主力電動ガンとなっております。買った時にはまさかこれがこんなに出動頻度が高くなるとは思っていなかった。w

で、レールハンドガード。そんなに便利ならなぜ今まで使わなかったのかというと、荷物に紛れてどっか行っちゃっ(ry
そうじゃなくて最初の1丁目は真っ黒な奴だったので、このタンのハンドガードは似合わなかったからです。二丁目は見ての通り、ダークアースだかなんだか、少なくとも黒よりはタンに近い色合いなので、前述の左手の置き場所問題を解決するために使おうということになりました。

このハンドガードに文句をつけるなら、この前面が真っ平らなのがちょっと微妙。w
なんていうか、こう、もうちょっとなんとかならなかったのかと。

次のネタ。
「艦これ」日記。w
もう毎日やるのが癖になってますからね。別に片付けの邪魔になったりしてませんよ。なんてたって「艦これ」をプレイしているのはほとんど仕事中(ry
「艦これ」のサービスが終わっちゃったら、すごい喪失感があると思います・・・

それはそれ。おかげさまでE3は前回のエントリーの直後に無事終了。聞いたこともないフランスの水上機母艦がやってまいりました。「Commandant Teste」というんですけど、本当に見たことも聞いたこともない。w
大体がWW.II時のフランス海軍の軍艦なんて、「リシュリュー」とか「ダンケルク」とかの変な戦艦か、これまた変な航空母艦の「ベアルン」ぐらいしか知りませんよ。ライバルのイタリア海軍の艦艇が伊達な見た目やイメージよりも堅実な中身なのにたいして、フランス海軍の艦艇は見た目もスペックも変という印象。それが、そもそもマイナーな立場の水上機母艦とか、もう本当にわけわかりません。
海外艦が増えつつある「艦これ」世界、今後はフランス艦も増えるのかなぁ。前述の「リシュリュー」とか「ダンケルク」とかは尖った性能で面白そうですけど・・・

現在の我が艦隊はE4の後半に差し掛かっております。E4の前半は輸送任務でして、「艦これwiki」などを参考に適当な小艦隊を組んで最短ルートで突破。最初、いきなり大破撤退2連続で、これは苦戦するかと思ったんですけど、それ以降は特に問題なく淡々と物資を運んで終了。重武装でちょっと遠回りルートも試したんですけど、やっぱり交戦機会が増えると事故も増える印象でしたので、打撃力が下がっても良いコンディションでボス戦に突入できる最短ルートが有利と判断いたしました。
例の出撃札システムのせいで、E3まではどちらかというとセーブしてました。つまり、有力な艦娘を投入せずに二線級の戦力を優先的に使っていたんですけど、E4からは本気出します。E5は難易度「甲」だと札のない艦娘しか使えないということですので、戦力層がペラペラに薄い我が艦隊ではとても無理。となるとE5は「乙」か「丙」ということになりまして、札の縛りがなくなるのでございます。ならばイベントを楽しむためにも総力戦ということで、制限なしに主力級の艦娘を投入していくことに。
とはいえ、ルートの関係で装甲空母×3とかの無茶はできません。制空権を諦めて夜戦でケリをつけるつもりで、雷巡の北上さまや特殊能力持ちの軽巡「阿武隈」を投入しております。6戦して4勝(S勝利)と今のところはまずまずな成績。あと2-3回戦で突破できるはず。

といった感じで、脈絡なく雑なネタで、しかもオチもなく終わります。w


by namatee_namatee | 2016-11-25 21:19 | survival game | Comments(0)

「あんこう祭り」対策

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本日はサバゲ。場所は埼玉県日高市のインドアフィールドZEEKさんです。
参加の皆様、幹事様、おつかれさまでした。

「ハマポリ」のオフでもありまして、図の通り、白バイも(ry
もちろん、本物ではありません。サバゲの友人のMoto Guzzi V7というMCを白バイ風にしてみたもの。回転灯はダミーです。念のため。
っていうか、Moto Guzzi V7は実車を見ると格好良いですねぇ。写真だとちょっと地味?という感じなんですけど。欲しい。w

それはそれ。本日は大洗で「あんこう祭り」だったそうで、噂では水戸駅が入場規制とか大洗鹿島線が4両編成だったとか、それでも乗り切れない人がでたとか、冗談みたいな状況だったそうですなぁ。すごいな、ガルパン。(汗
町おこしとかいうレベルじゃないですね。

まあ、わたくしはそんな騒ぎには関係なく、インドアフィールドで人を撃っていたわけですけど。
前述の通り「ハマポリ」のオフという側面もあって、警察(横浜市警察)と悪人というセッティングでございます。わたくしは装備が堅苦しいのは苦手なので悪人側で参加。で、悪人の扮装用に用意しておいたバラクラバを家に忘れるという。orz
まあ、忘れてしまったのは仕方がない。車の中にあるものだけでなんとかすることに。なぜかM51ジャケット(モッズコートってヤツですな。もちろんパチ。)があったので、それを羽織って誤魔化しました。あとでてきたのはT2cのキャップ・・・これはゴーグルと相性が悪くて使えなかった。

武器はハンドガン二丁(マルイのハイキャパ5.1とナイトウォーリアだかなんだか。)とVz 61、ハニーバジャー。インドアということで基本的にセミオート戦でした。なのでハンドガンの出番が多いのですけど、これが難しい。わたくしはハンドガンが苦手でして、ろくに当てられない。逆にヘッドショットを決められる始末。辛い。orz
二丁あるハンドガンのうち、どちらもろくに当てられませんでしたけど、どちらかというとナイトウォーリアみたいなヤツの方がマシでしたかね。これはシングルスタックってヤツで、この時期のちょっと低めな気温だと動作が心もとない。その点、ハイキャパは文句無しに動くんですけど、当たらないんですよ。集光サイトに変えたのが悪かったのか、狙っても思ったところに飛んでいかない。これは練習が必要ですね。

まあ、インドア戦はすぐに攻守が入れ替わるので、やられっぱなしということもなかったんですけどね。この極端に変化する緊張感のある戦況がインドア戦の醍醐味でしょう。すごく緊張するけど、とても楽しい。
もっとハンドガンを練習して、次のインドア戦ではまともに戦いたい・・・と思っているのは今のうちだけですよ、きっと。w

by namatee_namatee | 2016-11-13 21:19 | survival game | Comments(6)