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センス

さて、昨日の戦利品。(旧)和室工房さんのB&T VP9・・・の取説(右端)。w
前半はVP9の操作説明やパーツリストで、後半は製作記になっております。これ単体で同人誌の形態になっているんですね。
わかる人にはたまらないネタですなぁ。w
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要するに東京マルイさんのエアガンの取説とそっくりに作ってあるわけですな。上の図で左と中央は見ての通り、VSR-10とMP7A1(電動)の取説です。似てますよね。マルイ製の電動ガンを使ったことのある人ならすぐにピンとくる。よくできてますなぁ。
残念ながら手元にフルサイズ電動ガンの取説がなかったんですけど、次世代とかだともっと似ているかもしれません。
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中身もこの通り。あまりさらしてしまうのも申し訳ないし無粋だと思うので、パーツリストの部分をちょっとだけ。左がMP7、右がVP9。
似てるなぁ。VP9の方には博士と助手がいますけどね。w
実はこの本ではエアガンの取り扱いに関する注意の部分を人のかわりに「けものフレンズ」のキャラが演じております。サーバルやかばんちゃんをはじめ大勢のフレンズがエアガンのうかつな取り扱いを演じているんですよ。w

VP9も凄まじい出来なんですけど、脇役のはずの取説の隅々まで行き届いたこのセンス、本当に恐れ入りました。

by namatee_namatee | 2017-07-31 20:54 | survival game | Comments(2)

思い出した。

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本日はお休み。
先日やってきたL85A2(SA80A2)の調整をしているところ。久しぶりにICSのL85を分解してイロイロ思い出しましたよ。主にダメなところを。w

図はメカボです。縦になってます。わたくしの左手の親指のあたりがロワレシーバー後端、バットプレートの下側あたりになります。モーターはこの位置でロワレシーバーに収まるわけです。がしかし、L85のロワレシーバーは意外なほど幅が狭い。その狭いところはモーターが入るとクリアランスはギリギリ。そしてモーターの幅より外に出っ張っている電源からのケーブルとその先端のコネクター。このままだとロワレシーバーに+と-のコネクターが接触してしまいます。そうすると何が起きるか。・・・トリガーを引いた途端にショートします。w
いやまあ、対策はしてあるんですけどね。ロワレシーバーのモーターコネクターが接触する部分には絶縁のためのシールみたいなのが貼られていてショートしないようになってます。でもそんなんじゃ怖いでしょ?w
なのでモーターのコネクターに熱収縮チューブをしっかり巻いて絶縁しようとすると・・・前述の通り、ロワレシーバーの幅が狭いのでモーターのコネクターの部分が収まらなくなるんですよ。難儀ですなぁ。

そして、実はまだ問題がありましてね。それはバットプレート。バットプレートの下は後方からロワレシーバーの下面の爪に引っ掛けて、上はアッパーレシーバーのピンで固定するんですけど、下側の側面は前述のモーターのコネクターを挟み込みやすい。無理に力を入れて押し込むと、スリングを取り付けるパーツ(なんていうのかわからん。)でモーターのコネクターを押しつぶしてしまって、これまたショートする恐れがあります。(汗
なのでコネクターを挟まないようにうまく押し込まないといけません。そして上側のピンも問題あり。こちらはすぐ側を前方のバッテリーからのケーブルが通ってます。そしてこの手のピンに付き物なんですけど、位置をしっかり決めてから押し込まないと入らない。ケーブルを避けながらピンを押し込むのは結構大変。バットプレートを手際よく取り付けるのはかなり難しいと言わざるをえません。>ICSのL85

といった感じで、面倒くせぇと愚痴をこぼしながらSBDを付けたり調整したりしていたわけですけど、箱出しの状態での性能はHOPオフで82m/s(0.25gBB弾)、適正HOPで72m/sといったところ。HOPの効き具合による初速の落差が大きいですね。バレルが長い(計測するの忘れました。400mm以上は確実にある。)鉄砲はこういう傾向を感じます。300mm以下の短めのバレルで適正なパワーに諸々を調整するとHOPのかけ具合に関係なく初速が安定して出るような印象があるんですけど、その反対のセッティングだとHOPの効き具合によって初速の変化が大きくなるような気がする。
たぶんシリンダー容積とバレル長とスプリングのパワーの関係でそういう風になるんでしょうけど、わたくしは具体的なデータなどは持っておりません。もちろん。w
というわけで、もっと強力なスプリングにして、その代わりバレルを短くして効率を上げたいところ。
今回は適当なスプリングがなかったので、チャンバーパッキンの気密を上げてみることに。シールテープ巻いただけですけどね。

ちなみにHOPの効きは十分です。5年前のカービンverやL86とは全然違います。チャンバーを分解してみると、HOPを掛けるアームを押すスプリングが強力になっている。やっぱり改良してますね。HOPの安定性も十分。フルオートでも纏まりよく飛んでいきます。これはノーマルのままでいけますね。

そして最大の問題点が。すぐにヒューズ(20A)が飛ぶ。w
これはICSのL85だからというわけではなく、この個体の問題です。最初は前述のモーターのコネクターのショートを疑ったんですけど、撃てるときと撃てない時があるのでメカボの問題のようです。よく観察してみるとこの現象はセミでバシバシバシっと撃ってもう一発、なんていうときに起きる。モーターとベベルの噛み具合の問題かと思って調整してみましたけど治らず。スプリングもそんなに強いわけじゃないので負荷が高すぎるということもなさそう。大体が日本仕様なんて大したパワーじゃないですからね。平気で1.5Jとか出す海外製のエアガンが日本仕様のスプリングが引けないなんてことは考えづらい。なのでメカボ内部の何かが悪くて、急に負荷が高くなる時があるようです。これはメカボを開けてみないとわかりませんねぇ。
このくそ暑いのにメカボ開けてどうこうなんてやりたくありません。上の方で書いた微調整だって汗だくで大変だったのに。とりあえずカービンverからメカボを強奪。なので図は実はカービンverのメカボ。w
メカボの新旧を比較すると(外観だけ)、ほぼ同じですけどノズルが現行は金属でカービンの奴はプラですね。念のためスプリングだけ移植しました。ICSのL85はメカボを開けなくてもスプリングの交換やプリロードの調整ができるのが良いですね。新しい方のメカボは折を見て調整しましょう。

いやしかしL85(SA80)は格好良いなぁ。取り回しも良いし。重たいって言われますけど、HK417よりはマシだし、独特の重量バランスのおかげで意外に機動力は高い。
上の方に書いた部分以外には問題点は少ない。スイッチの構造やバッテリースペースもよく考えられてあって使いやすいです。TAVORとならんでウチの主力小銃になれるか・・・な?

by namatee_namatee | 2017-07-22 21:36 | survival game | Comments(0)

がまんならぬ。(汗




結局、L85A2(SA80A2)を買ってしまいました。どうしても我慢できなんだ。orz
実はボーナスが出たのをよいことに浮かれていろいろ買ってしまったところへ、エアコンとシャワートイレが不調になって買い替えなければならないというトラブルが発生しております。もうお金がありません。そんな状況でエアガン買うとか、もうね(ry

先日もネタにした通り、ウチにあるのは短いカービンverでして、それはそれで無骨でよろしいのですけど、やっぱりこのフルサイズ版の方がスマートさで勝りますなぁ。RISだかRASもつけられるし。そして光学照準器はSUSATなんでしょうけれども、もはやレプすら買う予算が(ry
カービンverの方で使っているピカティニレールのアダプタもあるから、とりあえずは適当なダットサイトでごまかします。実のところSUSATって覗きづらいですし。

ちなみに実銃の方のL85、初期にはトラブルが相次いでしまって大変なことになりましたけど、L85A1→L85A2としぶとく改良を続け、現在では問題のないところまでトラブルは解消されているとのこと。L85というといまだに欠陥銃という人がいますけど、それはその人が情弱なだけです。w

これはカービンverと同じICS製です。実はICSのL85は3丁目だったりします。カービンverとSAWのL86 LSWというのを持ってました。かなり好きなんですよ。>L85(SA80)
ICSのL85シリーズはメカボには問題はないもののHOP周りが微妙。HOPパッキンはスプリングで押されるアームでバレル内に突起が出るようになっておりまして、そのスプリングが弱めで、つまりHOPのかかりも弱いと。致命的ではありませんけど、ちょっと手を入れてあげないといけないんですよね。もっともそれは5年ぐらい前の話で、最新verのこれでは改良されている可能性がなくもないです。

まあ、各社から出ているL85ですけど、慣れていてノウハウがあるということで今回もICS製を選びました。次のサバゲに向けて鋭意、モデファイをしてまいります。

by namatee_namatee | 2017-07-19 21:09 | survival game | Comments(8)

サービス品

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休み明けはネタが(ry
東京の方では雹が降ったり雷が鳴ったり大変だったようですけど、納豆の国は一昨日や昨日よりちょっと涼しくて・・・気休め程度とはいえ過ごしやすい天気でした。まあ気温は28度ぐらいと低かったけど湿度は相変わらずで、文字で書くほど快適ではありませんでしたけど。orz

図の黒いものはなにか。
UFCとかいてありますなぁ。これはガンケースでございます。先日のM3A1グリースガンを買ったときにセットになっていたもの。グリースガン本体+多弾マガジン×2+BB弾(0.2gのプラ弾だけど)+このガンケースで2万4千円とか。安っ。マガジンは500発ぐらい入り、本体付属のと合わせて3本、1,500発ぐらいを持ち運べるようになり、これは真面目に運用できそうな予感。

わたくしが持っているエアガンは全てエアソフトガンで合法的なものです。その点からはそこら辺を鉄砲モロダシで歩き回っても法的に問題はないはず。オモチャですからね。w
大体がこの日本でM4の類とかHK417とかP90とか、本物持っている奴なんていませんよ。少なくとも一般人には。AKの類になるとちょっと怪しくなるかな。ショットガンは完全にやばい。(汗
とはいえ、鉄砲というのは形状そのものが本質的に物騒なものであるので、中身はオモチャとはいえ、無関係の人前で振り回すのは問題があるのは当然。法的には問題なくても公序良俗に反するってことですね。

で、わたくしとて最低限の分別はありますので、このようなケースに入れて持ち運びます。ウチにはこの類のケースは4つぐらいありますけど、まともに買ったのは1つしかなかったりします。あとは今回みたいにセットについてきたのとか、リサイクルショップで見つけた中古品とか。ケースってそれなりの価格なので、わざわざ買うのが嫌という。我ながらケチですねぇ。w
ちなみにこの図のケースはAmazonで調べると3千円ぐらいします。それがサービスで貰えるってんだから気前よいなぁ。>フォースターさん
セコい話ですけど、買うかどうか迷っているときにこれがあるとないではポチる指にはいる力に差があります。w

まあ、届いた荷物を確認したらこのケースが入ってなくて、メールで問い合わせたら入れるの忘れましたというアクシデントもありましたけど。ものすごいスピードで送ってくれたので、どうってことありません。今後ともお世話になりますよ。

by namatee_namatee | 2017-07-18 21:29 | survival game | Comments(0)

暑い。orz

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いやー今日も暑かった。明日も晴れて暑そうだし、もう梅雨は明けたんじゃ・・・天気図を見るとまだ梅雨前線が健在なようですね。ただ、時期的にもそろそろ梅雨明けになってもおかしくないタイミングなので、さてどうなるか。

というわけで、暑い時に暑苦しいネタ。S&Tのグリースガン用バッテリーの図。サイズは幅30mmぐらい、長さ100mmぐらい、厚み15mmぐらい。容量は1,500mAhです。幅がこれ以上だとグリースガンのグリップの入り口を通りません。中は広いんですけど長さもこのぐらいじゃないとダメです。サイズを頼りにテストとして2個ほど購入。
まあ、このぐらいの大きさのバッテリーなら他に使い回しがききますので、もしグリースガンのグリップに収まらなくても損害は少ないです。これが800mAhとかそれ以下の極端に小さいやつだと、サイズはとにかく容量的に他に使い回しがきかなくて無駄な出費になることがありますなぁ。(汗

幸いにしてグリースガンに使えることが分かったのでコネクターを交換しているところでございます。なま家ではT字型のコネクターが標準となっております。しかし大抵の電動ガン用バッテリーはタミヤコネクタなので、使う前にこのようなコネクタの交換作業が必要となるわけでして。
これ、ハンダ付けが必要なんですけど、最初はうまくできなくて苦労しました。せっかくうまくハンダ付けできても、絶縁用の熱収縮チューブを通すのを忘れてやり直しになったりしました。w
と笑ってますけど、これは思っているより危険な作業であります。鉄砲側は特に問題ないですよ。鉄砲を分解しないでハンダ付けする場合は、ケーブルが短くてやりづらかったりしますけど、それはまあなんとかなりますね。難しい&危険なのはバッテリー側です。標準のタミヤコネクターからケーブルを切り離すわけですけど、二本同時に切り離すと危険。なにかのはずみで+と-のケーブルが接触しちゃうとあっという間にショートしちゃいます。で、LiPoバッテリーをショートさせると、ほぼ瞬時に膨らみます。シュワーって言いながらお餅みたいに膨れるんですよ、これが。そのまま処置が遅れると発熱しながら中から液体が出ててきて、そこでぐずぐずしていると発火します。それも一瞬で燃え尽きるわけではなく、いつまでも強い火力で燃え続けるんですよ。(恐
以前、使えなくなったLiPoバッテリーをユンボの小割機で挟んで潰したら、ものの見事に発火しました。そうなることは予想してましたけど、それでも執拗に炎を上げて燃え続けるのにはビビりましたよ。本当におっかないんですから。>LiPo

というわけなので、バッテリー側のコネクター交換は慎重に行います。もっともT字型のコネクターの方がタミヤコネクターよりは事故を起こすポイントは少ないかな。タミヤコネクターの場合はコネクターからピン抜きでケーブルを抜くのを必ず片方づつにしないと、なんていったってピンが付いたままですから、すぐに接触してあっという間にショートしますからね。そういった理由もあって、わたくしはコネクターの交換の時はピン抜きを使って抜くのではなく、ニッパーで片方づつ切ることにしてます。あ、二本一気に切っちゃダメですよ。ニッパーでショートしますからね。w
切るときは一本づつ。切った方はさっさとT字型コネクターにハンダ付けして熱収縮チューブで覆っちゃう。安全のためにも、買ったばかりのバッテリーをダメにしないためにも、こればかりは真面目にやります。

by namatee_namatee | 2017-07-10 21:28 | survival game | Comments(2)

ラッシュ2

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あー、本日はダメダメでした。ダルくて仕方ない。朝から寝たきり。orz
どこか具合が悪いというわけではないんですけど、なにもやる気が出ず、じっとしていると眠くなっちゃう。これはダメかもわから(ry

とりあえず、やったことといえば・・・昨日の話ですけど、S&Tのグリースガンの試射。Amazonでサイズだけを頼りに取り急ぎ手配したバッテリーが届いたので。
完全に箱出しですけど、思いの外に良い感触。当たり前ながら電動ガンなんですけど、不思議とグリースガン特有な撃ち味を感じます。サイクルが遅いせいですかね。サイクルが遅いのはおそらくどうしようもないモーターのせいだと思われ、普通だったらこれはマイナスポイントのはずなんですけど、このグリースガンの場合はそれが味わいになっているような気がする。もっともわたくしは実銃は撃ったことなどないですから、映画や動画の中でのイメージですけど。
弾道はどうか。これも意外なほどまともでした。HOPはちゃんと効きますし、フルオート時に弾が散るなんてことはない。っていうか、フルオート専用ですけど。すごい割り切りだなぁ。w>グリースガン
ダミーボルトを引くとHOP調整用のレバーが現れる仕組みで、ダミーボルトを閉める時にHOP調整用のレバーに触ってしまい、調整したHOPの位置がずれることがある。HOPレバーを押さえながらダミーボルトを閉めればO.K.ですけど、ちょっとコツがいりますかね。あとレバーをどちらに動かしたらHOPの効きが変わるかが刻印してあるんですけど、それが逆という。「U」でHOPが強くなり「D」で弱くなるはずなんですけど、それが逆という。ここら辺はさすがとしか言いようがありませんね。w
まあちょっとしたミスだと思いますので、広い心で(ry

肝心のHOPの効きは前述の通り、十分です。今回の試射に使った弾はG&Gの0.2gBB弾で、HOP完全OFFの状態からズーム上昇みたいな鬼HOPまで自在に調整できました。そして前述の通り0.2gBB弾の割にはフルオート(フルオートしかないけど)での弾の纏まりは良好。思っていたよりずっと使い易いと感じます。
サイトは実銃の通り、リアがピープサイトでフロントは特に工夫もなにもないプレスされた鉄板の出っ張り。w
シリアスな戦場(サバゲの)では光学サイトがないと辛いはずですけど、グリースガンに光学サイトとか・・・フィリピンの方で近代化されたグリースガンがあるという。こちらをどうぞ。なにこれこわい。w
サプレッサーが効いて静かで、特殊な部隊向けのSMGとしてはなかなかのもののような。CIAのパラミリとか、いかにも使ってそうなイメージで大変よろしいです。・・・やりませんよ。w

で、ピープサイトはちょっと慣れが必要です。が、フルオート専用なので難しいことを考えずに、弾道を見ながら撃てば良いんじゃないかと。前述の通り、集弾性能はフルオートでは優秀なのでなんとか使い物になるんじゃないかと思います。
といったわけで、思っているよりずっと使えそうな予感。>S&Tのグリースガン

次は・・・今日は昼寝してて終わりなので特になにもなかったなぁ。(汗
図は一昨日にケッコンカッコカリした「由良」。我が艦隊における「由良」はなんていうか苦労人で、ほぼ対潜任務のみに従事しておりました。よって1-5専用。初期の1-5においては対潜値が高い艦娘が重宝されておりまして、「由良」はその中の一人。なので1-5攻略といえば、ウチでは航空戦艦の伊勢型+軽空母の「瑞鳳」+「由良」+「皐月」or「朝潮」というラインナップが長かったのでした。
それが「先制爆雷攻撃」ができるようになった今となっては、高レベルの軽巡ならどれでも1-5攻略はできるようになってしまい、相対的に「由良」の価値は下がってしまいました。

だがしかし、そんな状況だからこそ今までの苦労に報いるためにLv80代だった「由良」を猛プッシュ。w
かなり早い段階で次の改二は「由良」という噂も聞いておりましたし、これは気合を入れていこうと思いまして。「改二」実装に間に合いませんでしたけど、演習や実戦(対潜任務以外の実戦は初めて。w)で頑張ってもらってやっとのことでLv99へ。これは今までにない満足感がありますよ。>由良とのケッコンカッコカリ
改二になって見た目も可愛らしくなって、なんていうか「育てた」という感があります。w

by namatee_namatee | 2017-07-09 20:21 | survival game | Comments(0)

カ・イ・カ・ン(違

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シマノ・カルカッタを買う予算でグリースガン(M3A1)とか買っちゃってるし。w
四つ星のお店からDMが来てまして、そういえばM3A1っていくらぐらいだっけ?とチェックしたら、マガジン2本付きのセットがありましてね。これは丁度良いと。
グリースガンは何社から出ていますけど、これはS&T製です。S&Tって本当にいろんな鉄砲を作ってますねぇ。楽しそう。w

なぜ唐突にグリースガンなのかというと「ハクソー・リッジ」で印象的な使われ方をしていたから。単純ですなぁ。
あの作品では米軍はフルオートで撃ち日本軍はセミオートで撃つ、これが基本みたいな感じでした。武器の種類からいっても当然といえば当然ですけどね。米軍はM1ガーランドやM1カービン(この2種類はセミオート)、トンプソンM1A1?やこのグリースガンM3A1で、大挙して突撃してくる日本兵をバンバン撃つ。特にトンプソンM1A1とグリースガンM3A1の45口径独特の音でのフルオート射撃が印象的。
対する日本軍はボルトアクションライフルの38式や99式歩兵銃が主なので、射撃に派手さはない。が、長さを生かした銃剣の威力が恐ろしい。特によくある刺突ではなく、横ざまに振り回すのが怖い。(汗

他には「フューリー」でも印象的な使われ方をしてました。グリースガンM3A1は恐ろしく単純化された鉄砲でして、安全装置らしいものもフルオート/セミオートの切り替えもない。M3A1ではコッキングレバーすらない。安全装置というか、撃つ・撃たないのON/OFFはエジェクションポートのカバーを開けるか閉めるかで選びます。「フューリー」でもノーマンがグリースガンを手渡され撃ち方を教わるシーンがありますけど、開ける=殺せる、閉める=殺せない、という感じで極めて直裁なレクチャーなのが印象的。後の戦闘シーンでもグリースガンの特徴であるサイクルの遅さが再現されていてマニアックだなぁと。

あー、一般的には映画「セーラー服と機関銃」の「機関銃」がこのグリースガンですよ。いやまあサブマシンガン→「短機関銃」なので、機関銃といえば機関銃ですけど、わたくしは単に「機関銃」というとMG34あたりを思い浮かべますけどね。一般の人にはグリースガンも機関銃に見えるかもしれませんなぁ。「カ・イ・カ・ン」というセリフが流行りました。

そういったわけで、グリースガンが欲しくなったわけでございます。
実は友人のタカ氏もICSかどこかの奴を持ってますし、お揃いでサバゲというのも楽しそうです。>グリースガン
これ、実は重大な問題があります。グリップにバッテリーを内蔵する仕組みなんですけど、ウチにあるバッテリーで入るサイズのものがないという。入るだろうと予想していた奴もやや幅が広くて入りません。バッテリーを買わないとダメですね。ネタ銃のつもりだったんですけど、バッテリーまで新調するとなるとマジメに運用しないといけなくなりそう。w

追記:
このセット、BB弾もついてきてお買い得と思ったら、これプラ弾じゃん。0.2gのプラ弾5,000発とかどうしろと。orz

by namatee_namatee | 2017-07-06 22:37 | survival game | Comments(4)

エアコキショットガン大好き。w




似たような鉄砲が二丁。興味ない人には同じに見えるでしょうなぁ。
上がK.T.W.(ドンサン)のイサカM37ソードオフ、下がマルゼンのCA870チャージャー。どちらも一応原型になった実銃がある鉄砲です。イサカM37はその名の通り、ITHACA社のショットガン。CA870はレミントン社のM870がモデルです。まあエアガン化するにあたって、どちらもデフォルメというか、エアガン特有の機能のためにオリジナルとは異なる構造になっておりますけれども。特にCA870は見た目からして実銃とは全く異なるBOXマガジンになっております。
その上、わたくしなりのモデファイも施してあり、オリジナルが存在するとはいえ、このような仕様のM37やM870があるというわけではございません。w
そのモデファイとは、見ての通りM4風のストックになっていること。なんだかんだ言ってAR-15のバッファーチューブ?ストックパイプ?方式はサバゲでは使いやすいのでございます。あとグリップも握りやすい。
単発ショットガンはボルトアクションライフルと似たようでいて違う運用になります。ボルトアクションライフルはレンジングして一発で獲る(獲れませんけどね。w)のに対して、単発ショットガンはラッシュで速射して仕留めるイメージ。いやまあ、どちらも電動ガンを獲った時の喜びは計り知れません。w
さらにマルイの3発同時発射ショットガンになると、また微妙に違う運用で(ry

この二丁、見た目も似てますけど、性能やエアガンとしての性格も似通ってます。どちらもオリジナルはショットガンなのに単発(イサカは2発/単発切り替えですけど、まず2発発射は使わない。)で、エアーコッキング方式。わたくしのモデファイの話になりますけど、前述の通りM4風のストックになっていること。とてもよく似ているんですよ。
その上、二丁ともショットガンの見た目に反して、極めて高い集弾性能を持ってます。わたくしの感触ではボルトアクションライフルのVSR-10と箱出しなら同等かと。イサカM37は買ってきた状態、つまり箱出しで初速も集弾性能も全く文句なし。独特の伸びの良い弾道で気味が悪いほど当たります。CA870は以前はHOP周りが貧弱で、細かな調整と改造が必要でしたけど、現行モデル(図の奴も現行)は改良されており、箱出しで全く不満なく使えるようになりました。

で、この二丁、弾道や集弾性能は甲乙つけがたい。どちらもよく飛んでよく当たる。所詮はマイナーなエアコキショットガンなので、優劣がどうのとか表沙汰になることはありませんけど、もしそういうことになったら議論は紛糾することは必至であります。w
わたくしはCA870と接してきた時間が長いので、どちらかというとCA870の方を信頼してます。イサカM37はマガジンや操作感が安っぽいのが残念。機能的には別に問題ないんですけどね。あとHOPの調整のしやすさや安定性、マガジンをはじめとした操作性もCA870の方が上と感じます。ただし、目の覚めるような弾道はイサカM37の勝ち。この点はさすがK.T.W.と言わざるをえない。本当に甲乙つけがたいんですよ。

というわけで、次のサバゲ(いつのことやら。)はこの二丁で行こうと思います。

by namatee_namatee | 2017-05-26 21:22 | survival game | Comments(4)

季節が変わったなぁ。

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ありゃ、微妙にピントが合ってない。気持ち悪い写真になっちゃいました。
本日は予定どおりサバゲ。LEOさんの某チームに引っ付いてCIMAXさんの定例ゲームに参加であります。

いやしかし暑かったですね。>本日
30度ぐらいにはなっていたんでしょう。まだ体が暑さになれていないせいか、汗が止まらない。頭から水をかぶったようになっちゃいました。セイフティも風通しが悪くて暑いのなんのって。だっていうのに15ゲームも回しやがっ(ry
ゲームそのものはいつものCIMAXさんの定例です。基本、遠距離での撃ち合いに終始。だからといって簡単なわけではありません。そこらじゅうの空間にBB弾が充満していますから、うかつに体をさらすと狙われたわけでもない弾にヒットされちゃう。これはこれで身の処し方がなかなか難しい。しかもやられ方が不本意なわけですから、すごく悔しいときたもんだ。w

本日の得物は予定どおり、マルイHK417とVSR-10 G-SpecとマルゼンCA870チャージャーでした。一番使ったのはVSRかな。まあそこそこにヒットを獲りました。やっぱりG-Specは使いやすいですね。
CA870はダットサイトのせいでやや使いづらかった感じ。ショートスコープにした方が良いでしょう。次回はそれで試してみたいと思います。HK417はいつもの通り、重たいけどよく当たります。

印象的なゲームでは・・・なんていうんでしたっけ、攻める側と守る側に別れて攻める側は2つのフラッグを落とす。守る側はそれを妨害、阻止するというゲーム。攻める側が無限復活なので、実際は2つのフラッグが落とされるまでの時間が問題という。敵が減らないわけですから、いずれフラッグは落とされるんですよ。そのゲームで、我々が守る側になった時に一計を案じまして。2つのフラッグのうち、片方は捨ててもう一つを全力で守る。片方捨てると言ってもそちらにはごくわずかな人数を配置して、見つからないようにフラッグの背後に潜ませておく。で、そのフラッグを落として次のフラッグに向かうために背中を向けた敵を背後から(ry
わたくしはそのわずかな人員(5名)の中に入りまして、ただし誰一人としてフラッグを守るやつがいないのは不自然なので、1人で前に出てフルオートで牽制する役。w
数に任せて押し寄せる敵を遮蔽物の陰からHK417で掃射。敵は油断して姿をさらしているので、牽制の射撃でもそれなりに獲れちゃう。さらに少し後退してまたフルオートで、と繰り返して削っていきます。もっとも無限に復活できるので時間稼ぎにしかならないわけですけど。w
フラッグ背後まで後退しきって、あとは塹壕状の穴に入って押し寄せる敵と刺し違える。がんばったおかげか、伏兵4名のうち3名は発見されずに生き残りました。
わたくしはそれで退場してしまったので、残った伏兵3人が活躍したかどうかはわかりません。だがしかし、任務を全うした満足感はありましたねぇ。

それがピークで、あとは暑くてダルダルのため、適当に流してました。マジでやったら死んじゃいますからね。(汗
最後になりましたけど、LEOさま、参加のみなさま、お疲れさま&ありがとうございました。また、お願いします。

by namatee_namatee | 2017-05-21 21:26 | survival game | Comments(8)

あれは嘘だ。

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さて明日は予定通りサバゲ。某チームの方々と一緒に某フィールドの定例を荒らしに楽しみに行ってまいります。
先日は89式にするとか言ってましたけど、電動二丁は重たいのとマガジンの用意が面倒なのでやめました。w

今回はVSR-10と久々のCA870、エアコキ中心でまいります。
エアコキは良いですよぉ。なんて言ったってマガジンと弾があればなんとかなりますからね。必然的にセミオートになりますけど、サバゲは一発でも当たればそれで死亡、プレキャリ着てようが裸だろうがヒットですから別に連射する必要はない。ここぞという時に一発パカーンとゴーグルに決めれば良いのです。全ての精進はその一発のため、みたいな突き詰めたストイックな姿勢がたまらない。
まあそれができるようになるとは限らないわけですけどね。そんなに簡単にその域に達する事ができたら苦労しないって。w

CA870はマルゼンのベストセラー。ショットガンの体裁をとっていますけど、一度に発射できるのは単発なので実際はポンプアクションのスナイパーライフルみたいなもんでしょう。エアコキなりの精度を持っており、特にHOP周りが改良された現行Verは箱出しで十分使える性能ですね。ただ、精密射撃となると・・・いろいろ構造をいじって全体の剛性を上げたりしてみましたけど、やっぱりボルトアクションライフルには及ばない感じがあります。理屈の上ではボルトアクションライフルに比べても劣る部分はないはずなんですけどね。強いて言うなら、以前のverはHOP周りが頼りなく、躓きHOPだったので、その点がネックだったかな、と。現行verでも改善されてはいるものの、PDIのチャンバーでチューンしたボルトアクションライフルのVSR-10には及ばない感じなんですね。>ノズル長の補正
ここのところVSR-10が行き詰まりつつあるので、CA870の現行verでいろいろとやってみたい気になってきたというわけでございます。

というわけで久々にCA870でゲームに参加して、そのポテンシャルを実感してきたいと思います。
図は全然関係ない。先日のアキュコンの時の長短二丁のバレット。バレットだろうがHK417だろうが、撃ち出すのはどれもこれも6mmBB弾なわけですけどね。それでもバレットってのはwktkする魅力があります。

by namatee_namatee | 2017-05-20 20:59 | survival game | Comments(2)