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精進します。


休み明けは特にネタが(ry
サバゲの翌日は体が辛いですなぁ。歳はとりたくないですなぁ。orz
いつものことながら、サバゲの後はあの時はああすれば良かった、こうすれば良かったと思うんですよね。でも次のゲームの時にはすっかり忘れていて、また反省の繰り返しという。なので忘れないように書いておこう。w

ボルトアクションライフルを使うとき、距離感をもっと正確につかむこと。わたくしのゲーム用VSR-10はおよそ40mでゼロインしてありまして、つまり40mならスコープのレティクルの交点に弾が落ちるようになっております。着弾は40m先だとA4の用紙に収まるか?いや無理かな。B4なら収まりますね。思っているよりは当たりますけどね。
HOPの影響もあって発射されたBB弾は平たい放物線を描いて飛び、マズルから出てからしばらくの間は上昇した後に下降し始めて40mの地点でレティクルの交点に落下すると。HOPのかけ方もあるので、そう簡単ではないのですけれども、ざっくりと文字で説明すればそんな感じです。
なので40mより手前では狙う位置が変わります。前述の通りHOPの影響があって、20mあたりだと直射、つまりレティクルの交点に当たる感じ。難しいのは30m付近で、ちょっと下を狙わないと当たらない。つまりわたくしのゲーム用VSR-10の弾道は最も高い位置が30m付近にあるということですね。これはゲーム前にフィールドのレンジで試射してフィーリングをつかむわけですけど、実際にゲームで敵と対峙するとまた変わる。
攻勢に出ていて相手がこちらに気がついていない場合はまだやりようがあります。初弾を外しても落ち着いて次で仕留めれば良いわけですから。G-Specはとても静かな鉄砲(特にウチのはVCピストンなので極めて静か)なので、発射音ではまず気づかれることはありません。

難しいのは攻防戦の防御側とか。攻防戦とは攻めてくる敵から自軍のフラッグを守る戦いですな。一般的にスナイパーってそういうシチュエーションが得意と思われがちですけど実は違います。迫ってくる敵との距離を測るのは難しいし(どんどん変化しますからね)、プレッシャーも大きいのでよく外します。少なくともわたくしは。w
プレッシャーの中で素早く距離を読んで最適な狙点を定めて撃つ、これが考えなくてもできないとダメなんですよねー。前述の通り、HOPのかけ方でも弾道は微妙に変わるので、毎度同じというわけでもない。だからこそ、ゲーム前にレンジで試すんですけど、本番になると(ry
もうこれは修行みたいなもので、基本的な理屈は理解した上で体で覚えないとダメなんでしょうなぁ。難しいなぁ。>スナイパー

前述の通り、スナイパーは攻勢に出ているときの方が楽です。わたくしが一般的なボルトアクションライフル使いのイメージよりもちょろちょろと動き回るのは、その方が楽だしプレッシャーを逃がせるから。w
いつか手練れと呼ばれるようになりたい・たい・たい・・・ソフトがこけて「みたいラジオ」の録音に失敗してました。orz

図はそんなこととは全く関係ない。見ればわかりますけど。w
「蒼龍改二」とケッコンカッコカリでございます。44隻目の結婚艦。「蒼龍改二」も「飛龍改二」同様、支援に回ることが多い苦労人でした。どうにも戦力の薄い我が艦隊では、イベントなどではそれこそ全力であたらなければならず、持っている戦力の中で最も強力なもの、例えば正規空母も装甲空母も使える場面なら装甲空母を使うしかないわけでして。(汗
少数の強力な艦娘だけを使うことになりまして、規模的にやや中途半端な二航戦は取り残され気味になってしまうのでした。
これで我が艦隊の正規空母はやってきたばかりの「Ark Royal」を除くとすべてLv100以上になりました。次は軽空母(ほとんどがLv80代)を中心にLvUpをはかっていこうと思います。

by namatee_namatee | 2017-09-25 21:15 | survival game | Comments(0)

ひさびさのサバゲ

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今日は某チームの方々と一緒にBEAMさんの定例ゲームに参加。わたくしのサバゲ関連の友人も一緒であります。

思ったより暑くて、汗だくですよ。(汗
詳細は後ほど。

9/25追記:
おさそいいただいた&おつきあいいただいたみなさま、お疲れ様でした。またお願いします。

ゲームについては特に追記することもないんですけど。w
普通に獲ったり獲られたりしてました。
今回の得物はS&TのM3A1グリースガン、東京マルイのSGR-12、ICSのSA80A2、保険でVSR-10 G-Specというラインナップでした。
この中で最も特徴的なのはSGR-12でしょうねぇ。前回のデビュー戦は夜戦だったので、あてずっぽうに撃ってましたけど、今回はちゃんと狙ってました。が、射程が微妙に足りない印象。相手の足止めとか、支援としての使い道向きですなぁ。メインの武器として使うにはチューニングが必要と感じました。
グリースガンは弾道や射程には文句がないんですけど、いかんせんサイトが狙いづらい。弾道を追うような撃ち方ならなんとかなります。実際、それなりの成績ではありました。
SA80A2は普通の電動ガンという印象。十分に使えますけど、初速チェックのときに何故か動かないという。w
原因はモーターのコネクターが抜けてました。よくあるトラブルですなぁ。その後は無事に使えるようになり、今回唯一のまともな電動ガンとして活躍しました。w

で、結局のところ、一番使って一番良い成績だったのはVSR-10という。w
有効射程が長く良く当たる。連射はできませんけど当たれば良いわけで。軽くて振り回しやすいので、午後になって疲れてくると使用頻度がどんどん高くなっていきます。なんだかんだ言って、ボルトアクションライフルの距離感が精神的にも余裕があって使いやすいのでしょうなぁ。接近戦は怖いですし。>わたくし

by namatee_namatee | 2017-09-24 13:26 | survival game | Comments(2)

また買った(ry


ふと思いついてM1カービン(のトイガン)などを買ってみる。といってもAGM製のエアコキです。確か4千円ぐらい。
本当はウッドモデル(フェイクだけど)が欲しかったんだけど、在庫がありませんでした。

サバゲの友人のろす氏のオススメ。もうだいぶ前にオススメされたんですけど買おう買おうと思いながら先延ばしになっておりました。
こういうエアコキの長ものってボルトアクション以外は意外に選択肢が無くて、あってもショットガン形式が多いんですよね。CA870とかKTWさんのイサカとか。マルイのM3も同じ類か。ポンプアクションのショットガン形式だとエアコキの欠点である連射ができますからね。
その点、このM1カービンはポンプアクションじゃないので連射が効きません。いちいち図のコッキングレバーを右手で引かないと撃てない。もっともボルトアクションライフルに慣れた身としてはどうって事ありませんけど。

これ、価格から想像できると思いますけど、すごく安っぽい。主にプラ製でスッカスカに軽いです。でもアウターバレルは金属製だったりして、それなりの配慮を感じます。そして妙に性能が良い。先ほど0.2gBB弾で初速を測ってみたら、HOPオフで95.5m/sとか出ましたよ。様々な事情で初速の上限は98m/sなので、これはかなり優秀。ガスと違ってエアコキなので気温の影響も小さく、弾を込めればいつでも発揮できる性能だと思うと俄然頼りがいが出てまいります。エアコキなめちゃいけませんよ?w
光学機器がつけられませんけど、それはそれ。この軽さを生かして卑怯な戦い方をしようと思います。残念なのは発射音が大きめなことでしょうか。

予備マグなんか買っちゃって、本気で運用する気満々ですよ。w
あ、この手でSKSカービンを出してくれないかなぁ。以前はあったと聞いておりますけど、もう入手不可なんですよね。>SKSカービン
あれは見た目も使い勝手もよさそうだし、赤軍からマッドマックスまで、適応範囲の広い鉄砲なんですよね。

by namatee_namatee | 2017-09-21 19:40 | survival game | Comments(10)

ピチピチ獲りたて


本日も特にネタが(ry
なくはないんですけど、面倒臭いネタをこね回すにはちょっと眠いので。w

図は先日の「西武園ゆうえんち」でのサバゲの時のSGR-12。獲れたての魚みたいな構図ですなぁ。w
サバゲの友人のマンモ氏に撮っていただきました。ありがとうございました。

こうしてみると、やっぱりなんとなくSCARに似た印象ですけど、ドラムマガジンにするとこの通り、一気に正体不明になります。そしてAA-12ほどではないものの、ドラマグを装着するとハンドリングの悪化が著しい。できれば普通の形式のマガジンが使いたいところなんですけど、ノーマルマガジンでは3秒足らずで撃ち切ってしまうので、大容量の多弾マガジンが欲しいところです。M4他のSTANAGマガジンが使えるアダプターをどこかで作ってくれませんかねぇ。>川越の方を見ながら
きっと売れると思うんですよ。w

このSGR-12、現在は0.2gBB弾を使ってます。ウチでは基本的にゲーム用は0.25gBB弾で、この手のショットガンも3発同時発射の収束具合は0.25gBB弾の方が良いのですけれども、それだと弾速が下がって飛距離が出ないのと目標への到達時間がわずかに長くなる。そもそ厳密に狙って撃つ鉄砲じゃないので、すばやく弾幕を張れる軽い弾の方が向いていると思うので管理が面倒なのをしのんで0.2gBB弾で運用しております。

先日も書きました通り、昼間というかまだ明るい夕方の頃にはなかなか活躍しました。>SGR-12
重たいしドラマグも邪魔なんですけど、フォアグリップのおかげでかなり助かった感じ。敵がここに居そうという見当がついて、着弾が観測できる明るさがあれば野戦でも十分に使えると思います。昼間に人の多いところで使ってみたいですねぇ。w

by namatee_namatee | 2017-09-01 21:13 | survival game | Comments(2)

打ち上げ花火、下から見るか? 横から(ry


というわけで、サバゲから帰ってまいりました。なんとかその日の内に家に着きましたけど、荷物を降ろしたり風呂に入ったりしていたら日付が変わってしまいました。

まずは幹事のyarakadoさま、参加のみなさま、おつかれさま&ありがとうございました。
17時始まりで21時までと時間が短く、フィールドもそんなに広く無い。あまり期待はしていなかったんですけど、これがなかなか。高低差のあるフィールドで昼戦はとにかく、夜戦では手強いフィールドでした。っていうか、明るいうちはそれなりにサバゲらしく戦績もあったんですけど、暗くなってからはぜんぜんダメでしたねぇ。もう暗いと目が見えないんですよね。orz

詳細は明日にでも追記いたします。

8/27追記:
といっても特には・・・今回使用したのは東京マルイのSGR-12とS&TのM3A1グリースガン。両方とも今回のゲームがデビュー戦です。
SGR-12は夜戦で使えるかと思ったんですけど、実際にやってみるとあまり夜戦向きとは思えませんでした。なんといっても音がでかい。撃つと居場所がすぐにバレますし、撃っている方も五月蝿くて敵兵の気配がつかめない。このフィールド、機動力がある人は比較的簡単に裏が取れるみたいで、SGR-12で撃ちまくっているとすぐに居場所がバレて裏から回られてやられました。w
あとは重たいのも、これは昼戦・夜戦関係なしに運用の足かせになるかと。昼戦の定例会とかだったら使えそうです。

M3A1グリースガンは予想通りの高性能。ただしピープサイトなので暗くなると(ry
装弾数は充分で、取り回しも良かった。これまた昼戦なら活躍が望めそうです。

タイトルは最近話題の(あまり良く無い方で)作品から。ヒロイン他の声の役を本職の声優さんでなく、広瀬すずさんや菅田将暉さんが演じてまして、人によっては「それがダメ」みたいな評価があるんですけど、ほんまにそうでっしゃろか。>なぜ関西言葉
わたくしは観ていないので、良いとも悪いとも申し上げられませんけど、いろいろありまして、ある種の方々が作品の評価に声の演技の話を持ち出したときは、それは作品の本来の出来には関係無いと判断するようになりましたので、今回の酷評も真に受けないようにしてます。w
そこまで悪く言うなら映画館に観に行くまではしなくても、DVDやBDを借りて観ようと思います。

by namatee_namatee | 2017-08-26 23:59 | survival game | Comments(2)

久々のサバゲ


明日は久々にサバゲでございます。ずいぶん久しぶりのような気がします。5月にCIMAXに行って以来かな。3ヶ月ぶりか。w
もう歳なので体が思うように動きません。ましてやこの暑いのに昼間に迷彩服着て森の中を這いずり回ったりしたら・・・ずっと昔ですけど、それやって熱中症で死にそうになりましたからね。その時からさらに体力・気力とも衰えているのは確実なので、この時期の昼間にサバゲは(ry

というわけで今回は夜戦であります。しかも「西武園ゆうえんち」内の「TAFZONE」というフィールド。なんでも花火見ながらサバゲができるそうで。花火に照らされながらエアガンで撃ち合うってのはシュールに見えますけど、考えようによっては臨場感があるかも。w
浅学なわたくしには映画などのシーンがさっとでてこないんですけど、「フルメタルジャケット」とかのベトナム戦争の作品でよくある米軍の基地が夜襲を受けているような感じなんでしょうか。星弾が打ち上げられてフラッシュ焚いたみたいに断続的に明るくなるフィールドに見え隠れする敵を撃つみたいな。最後はミッキーマウスの歌を歌いながら、燃え盛る町を歩くみたいな。

それはそれ。鉄砲を何にするのかで悩んでおります。我が軍の最新モードのSGR-12は持って行きますけど、装弾数の制限が600発なので撃ちっぱなしというわけにもいかなさそう。ベトナムつながりでグリースガンは・・・夜戦でオープンサイトはどうですかね。自信無いなぁ。(汗
ベトナム戦っぽいからM16をと言っても、ウチには装備がありません。M16も二丁ありますけど両方ともM16A4だし。まあいいや、CA870でも持って行こう。>投げやり
あ、SA80A2は持って行きましょう。全く似合わないと思いますけど、例のキャリングハンドル上のマウントを実戦でテストしてみたい。

図は例によって本筋に関係無い「艦これ」ネタ。
我が艦隊はE6「地中海マルタ島沖」を難易度「甲」で突破いたしました。3日かかりましたよ。orz
前半の輸送任務で2日。戦力ゲージになってからは1日。輸送任務は時間がかかった以外はさほど苦労はなかったんですけど、戦力ゲージになってからがなかなか手ごわかったですね。最初にギミックを解放したせいか、ボスを落とすのはさほどでもありませんでした。ボスマスに到達さえすれば「S勝利」、ラスダンを除くと昼戦だけで勝負がつきましたし。だがしかし道中が厳しい。ボスまで3戦するわけですけど、どのマスでも大破する可能性がある。今朝から攻略し始めて夕方には削りが終わってあと1回S勝利で突破というところまで行ったんですけど、そこからもたつきはじめまして、大破撤退が3連続。これは沼る予感ということで全ての艦娘にダメコンを積んで再出撃。大破進撃で轟沈前提の捨て身の攻撃であります。
例によってボスマス1つ前で大破(鳥海改二)があったものの、そのまま進軍。もちろんボスに到達して、さすがに最終編成は手強く夜戦にもつれこみ、大破した鳥海改二が撃沈されるものの、ダメコン(応急修理女神)で完全復活。直後にその鳥海改二がボスを吹き飛ばすというドラマチックな展開でありました。w
ちなみに編成は第一艦隊が「翔鶴改二甲」「瑞鶴改二甲」「大鳳」「最上」「摩耶改二」「熊野改二」、第二艦隊が「阿武隈改二」「妙高改二」「鳥海改二」「大井改二」「夕立改二」「皐月改二」でした。五航戦の二隻には噴式攻撃機搭載。その他、ボス戦で航空優勢がとれるだけの艦戦、十分な打撃力の艦攻を搭載。「最上」と「熊野改二」は水上戦闘機で制空補助。「摩耶改二」は防空力upのため。「阿武隈改二」と「皐月改二」は先制爆雷攻撃担当で、「妙高改二」から「夕立改二」が夜戦でトドメを刺す用でした。だいたい想定した通りに働いてくれたと思います。

で、もらったのが図の「Seafire Mk.III改」です。局地戦闘機のスピットファイアMk.IXはE5でもらえるんですけど、わたくしは難易度を「乙」に落としたので入手できず。まあ局戦は使える場面が限られますし。>負け惜しみ
「Seafire Mk.III改」は局戦じゃなくて艦載機なので広く制空戦闘で使えますから、難易度「甲」のイロイロと面倒なところを我慢してチャレンジしたのでした。
次はいよいよ最終海域のE7ですけど、もう「甲」は嫌です。とにかくなにもかも面倒臭い。必要な制空値は高いし、敵艦も凶悪なのばっかりだし。なのでE7は「乙」か下手すると「丙」で行こうと思います。w

by namatee_namatee | 2017-08-25 21:57 | survival game | Comments(0)

石油王にお呼ばれ

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さて、本日は恒例となりつつある「殿下」にお呼ばれしてのパーティー。
お呼ばれって言ったって自分の会費はわたくしが払うんですけど。w

どうもお腹の具合がパッとせず、体調がイマイチと感じたので、コミケはパス。こちらの飲み会だけ参加させていただきました。なのでお酒も抑え気味で。ベロンベロンに酔っ払ってウンコ漏らしたりしたら目もあてられませんからね。(汗

例によって詳細は後ほど。・・・詳細があるのかどうかは不明ですけど。w

8/23追記:
特に追記するようなことは・・・体調のことを考えてビール1杯だけ、あとはソフトドリンクでした。飲み放題なのにもったいないなぁ。去年はベロンベロンに酔っ払いまして、さすがに今回は抑える(仮に体調が悪くなくても)つもりでしたけど。
映画好きの友人に「John Wick: Chapter 2」のキンバー1911の意味について質問してみたんですけど、あれは要するに「いやがらせ」だと。w
他にもあのホテルを中心とした組織がルールが厳しいわりにトラブルの抑止に役に立ってないんじゃないかとか、思ったことを訊いてみたんですけど、そういうものだというお答えをいただきました。あんまり深く考えるものじゃないということのようですね。w>John Wick: Chapter 2
というわけで、勉強になるしサバゲの友人特有の話が通じる感じが楽しい飲み会でした。

by namatee_namatee | 2017-08-12 22:38 | survival game | Comments(0)

特になし



ネタが尽きたので、昨日載せなかった図を。そっけない右側面と違ってこちら側はそれなりに見所がありますね。
SGR-12にそこら辺にあった適当なホロサイトとフォアグリップを装着。センスのかけらもありませんけど、サバゲ用なら必要にして十分。っていうか、サバゲ用じゃなくてなに用なのかと。w>SGR-12
いや本当になにを考えてこれを作ったんですかね。AA-12は実銃があるのであの形もわかりますけど、これはなぁ。やっぱりサバゲ特化でしょうねぇ。
まあ、それはそれ。ダットもフォアグリップも何の違和感もありません。どこかで見た感じになります。よく見るとマズルとハンドガードの先端のあたりが尋常じゃない造形で、とても未来銃っぽいんですけど全体としてはオーソドックスなアサルトライフルっぽい。
ところがマガジンを装着するとまた印象が変わるんですよ。変な鉄砲ですよ、これ。

他には・・・特にないなぁ。w
「艦これ」は近々イベントがあるということで資源の備蓄に努めているため、派手な行動には出てないし。その資源の現在の備蓄状況は燃料と鋼材とバケツはカンスト、弾薬がおよそ223,000、ボーキサイトは251,000といったところ。「艦これ」は戦闘に関して指揮官である自分ができることといえば、編成と陣形と進撃・撤退の決断ぐらいで、出撃しちゃったら戦闘そのものの勝敗は艦娘の能力に任せるしかありません。なので提督の仕事の大半はその艦娘の練度upとコンディションを良好に保っておくことで、そのためには資源の余裕がいる、ということになりますなぁ。要するに資源さえあればあとはなんとかなると。米帝万歳。w
もっとこう、いろいろと戦闘に関与できた方が一般受けすると思うんですけど・・・変なゲームですよねぇ。>艦これ

本日は3-5チャレンジで水雷戦隊で出撃して大破撤退を繰り返しておりました。旗艦は軽巡(今回は「由良」)で残りは改二の駆逐艦で軽量な艦隊を組んで攻略しようとしてますけど、4戦して未だにボスに到達できず。ダメコン使えばなんとでもなりますけど、3-5ごときでダメコン使うわけにはまいりません。(汗
水雷戦隊は資源消費が軽いので助かりますけど、もろい艦娘ばっかりなのですぐに誰か大破する。いくら駆逐艦とはいえ改二になると大破した時には入渠4時間とかになっちゃうんでバケツを使いますなぁ。明日は久しぶりに装甲空母を引っ張り出して力技で押し切ろうと思います。w

by namatee_namatee | 2017-08-08 21:41 | survival game | Comments(4)

新兵器

椎名さんのライブから帰って来たらこのようなものが届いておりました。

東京マルイのSGR-12でございます。
これ、発表になってすぐに大阪の某店に予約しておいたんですけど、すっかり忘れておりましてね。そのお店では発売になると発送の数日前に価格が決まったというメールがくるんですけど、それも見落としておりました。つまり、いきなり発送のメールがやってきた(ように感じた)わけでして。でもって、これが予想よりお高かったのでございます。
わたくしの勝手な予想では内部機構が共通する前作のAA-12と同じぐらい(定価約6万円、実売4万円弱)かと、さらに架空銃だからもっと安いんじゃないかとすら思っておりました。が、発売されてみると定価は実に7万円オーバー、実売はおよそ5万2千円という。w
こんなゲテモノに5万2千円も・・・嘘です。AA-12がその類まれな資質と性能のわりに、銃の構造のせいで(光学機器装備不可とか)あまりにも使いづらかったのに対して、こちらは見ての通り拡張性に文句をつける余地などない。さらに最近のトレンドど真ん中のM-ROKまで。もう至れり尽くせりですよ。わたくしはサバゲーマーなので、実戦(サバゲの)で使えるかどうかが重要でございます。その点でAA-12はどうにもなりませんでした。なのでゲームで使ったのは2回のみ。そのうちの1回は持って行っただけというありさま。
しかしながら前述の通り、3発同時発射でフルオートもできるAA-12はハンドリングの悪さを除けばサバゲでは「使える」銃だと思うので、その点で死角のないこのSGR-12は理想的なショットガンと思う次第。

というわけで、予想外に高価だったのにはまいりましたけど、期待は大きいのでございます。
とりあえず、箱から出して持ってみると・・・重たい。すごく重いですよ、これ。見た目は軽そうなんですけど、各部がほとんどメタルなせいか大変に重たい銃です。わたくしは所有してないのでよくわからないんですけど、チームメイトのタカ氏が所有している同じ東京マルイ製のSCAR-Hと同じぐらいには重たいような気がする。下手するとこっちの方が重いかも。(汗
そして構えた感じもSCARに似ているような気がしますね。グリップからレシーバー上面までの高さがあるところとか。でもマガジンはAA-12と同様にささっと交換できる仕様ではないので、SCARを撃っているつもりでマガジンを交換しようとするとあれっ!となって躓きます。

手元にあったマルイ製の0.2gバイオBB弾をマガジンに装填して(96発)撃ってみると、当然ながらAA-12と同じような撃ち味。鉄砲の中で動作音が反響する感じはAA-12よりは静かですかね。弾道もにたような感じですけど、HOPはこちらの方がよく効くような気がします。
前後のサイトは見ての通り慣れ親しんだ形状のもので、これはAA-12の狙いづらいサイトとは比べものにならない。これだけでも乗り換える価値がありますよ。
BB弾をフルオートで撃ちまくって面で制圧することにかけてはSAWの類より優れていると思いますよ。>SGR-12
AA-12が発売された時にはその特性からフィールドによっては規制がされるような話もありましたけど(実際に規制されたのかなぁ。)、本当にヤバいのはSGR-12の方でしょう。で、架空銃だし二番煎じだから注目されることもないのでいまさら規制もないでしょうけど、AA-12発売当初とは違って今ではドラマグもあるし、実は大変な脅威になりそうですよ、これ。

そして気になった点というと。

この通り、バッテリーはバットプレートのところに縦に入ります。これがちょっと狭い。図ではよくある2,200mAhのLiPoバッテリー(長さ約105mm×幅約32mm×厚み約15mm)ですけど、これがぴったりな感じ。ウチではT字型のコネクターなので、タミヤコネクターからの変換コネクターを経由して接続しますけど、その変換コネクターの分だけバッテリーのスペースが侵食されてしまって、バットプレートを装着するのに苦労する。コネクターの付け替えとバッテリーをもう一回り小さいものにする必要があるかもしれません。

他には前述の重さ以外は今のところ文句はないですね。なにも考えずに適当なダットサイトを載せれば、もう実戦で使えます。これは楽しみですよ。はたして、なま家での3発同時発射ショットガンの復権なるか。

by namatee_namatee | 2017-08-07 19:55 | survival game | Comments(6)

邪道は承知で


ウチのICS L85(SA80)揃い踏みの図。
見ての通り、上がフルサイズ版?普通のL85A2で下がカービン版。フルサイズとかカービンとか言ってますけど、実際は長さなんてほとんど変わりません。

この図のポイントは光学照準器でフルサイズ版はELCAN(もちろんパチ)、カービン版はSUSAT(当たり前だけどパチ)になっております。結局、SUSATを買ったということですね。w
だがしかし、どちらもサバゲの実戦用の光学照準器としては微妙。共通するのはウィンデージやエレベーションの調整がが内部で行われるのではなく、サイト全体を上下左右に動かすことで行われること。一見、シンプルで合理的に見えるかもしれませんけど、実は調整範囲が狭いという欠点がございます。そして比較的高品質と言われるICSのエアガンとて、所詮はトイガン。マウントの精度なのか、銃全体の剛性や精度なのか、かなり大胆に上下左右の調整をしないと狙ったところに飛ばなかったりします。(汗
なので、調整範囲の狭いこの手の光学サイトですと、狙ったところ(ダットの赤い点)に着弾するように調整しきれない場合が多いのでございます。
・・・案の定、このどちらの光学照準器も本来の調整範囲でカバーできず、上下はマウントとレールの間にスペーサー状のものを挟んだり、左右はサイト本体に加工の必要がありました。って、その加工するのが面倒でSUSATの方は放置しているんですけどね。
実銃準拠ということでは、このどちらもそれなりに説得力のある出で立ちなんですけど、サバゲでの実用性は?なんですよねぇ。

というわけで、なにかお手軽な解決策はないのかと小一時間考えた結果がこちら。↓

単純明快、キャリングハンドルに短いレールを載せて小型のダットサイトをマウントする。
これだと地味に便利なキャリングハンドルが活かせるのがよろしいですな。まともなダットサイトなら調整範囲は広いしキャリハン込みでも軽くてコンパクトですし。もちろん実際にこういう仕様があるわけではありません。w
固定キャリハンのAR-15の類ではよくある仕様だと思うんですけど、L85(SA80)でこういう風にしなかったのはなんでだろ?と思います。キャリハンが固定じゃ無いからですかね。光学機器はキャリハン外してレールに載せると決めていたんですかね。

L85(SA80)のキャリハンは見ての通り、前傾(マズル側の高さが低い)しております。AR-15の方はパッと見は同じく前傾しているんですけど、それはリアサイトのガード状の部分だけで、キャリハンの底部?はバレルやレシーバーに対して平行になってます。なので、キャリハンに載せるスコープマウントは幅さえ溝より狭ければ単純にまっすぐなものでO.K.です。ここら辺、やっぱりよく考えてありますなぁ。>AR-15
L85の場合はキャリハンの上面全体が前傾しているので、そこへマウントを載せようとすると単純にまっすぐなものではマウント全体が前下がりになってしまいます。なのでレールの下にマズル側が高くてストック側が低いスペーサーが必要。
そのスペーサーは戦民思想さんに作ってもらいました。戦民思想さんにはいろいろとお世話になっているわけですけれども、今回はちゃんと問い合わせフォームからオーダーしましたよ。w

ほどなく詳細を寄こすのです(博士風)という返事がありましたので、簡単なメモをメールで送りましたら、思った通りのものを作ってくれました。むしろわたくしが考えたのより、もっと合理的にできていて感心しちゃいました。いたずらに加工の精度が必要でなく工数も少なくてそれでいて機能的には十分という。さすがだなぁと。w
・・・こういう時によいしょしておくと何か良いことがありかもしれませんからね。w

図ではT-1(もちろんパチ)を載せてますけど、さらに小ぶりなRMRみたいなのだともっと目立たないかもしれません。前述の通り、SUSATやELCANよりずっと軽くて調整もしやすく実に実用的。いやこれ、製品化しても良いんじゃ無いですかね。製品化してバカ売れしたら、原案を考えたわたくしのところにもいくらかお金が入ってくるのかなぁ。w
まあ普通、L85(SA80)とか使う人は実銃の仕様準拠でしょうから、こういうのは邪道で受け入れられないでしょうけど。(汗

by namatee_namatee | 2017-08-01 20:47 | survival game | Comments(2)