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新年会


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本日はサバゲ関連の新年会でございます。
例によって詳細は後ほど。

1/29追記:
帰ってまいりました。参加のみなさま、お疲れ様でした。
場所は蒲田のGreat German Cook蒲田店でございます。我々の中ではなにかとよく集まるお店・・・ですかね。わたしゃ4回目ぐらいですけど。お店が新しくなってから行ったのは初めて。
このお店、なんといってもビールの種類が半端ない。お店の中はこんな感じ
壁一面のタップ(ビールサーバーの注ぎ口)が壮観です。ビールは何種類あるんだろ。ドイツビールだけじゃなくて、ベルギーとかのもあります。料理はドイツ料理のはずですけど、これまたいろいろあってもう覚えてません。ここへ行った時は必ず「アイスバイン」を頼むんですけど、美味いんだな、これが。w

今回の新年会の参加者は述べ18名とかでした。飲み代は頭割だそうですので、容赦なくビールをサイズ「大」とかで飲む。図は「バッカスビール」の「ヴァイス」だと思うんですけど記憶が(ry
いろいろ飲んでみましたけど、もっとも気に入ったのはドイツじゃなくてベルギーの「ステラアルトワ」という奴で、こればかり4-5杯は飲んでいたような。あとピルスナーが好きならこれは飲んでおけと言われた「ピルスナー・ウルケル」も美味しかったですね。こちらは最後のシメに1杯だけでしたけど、酸味が感じられて爽やかにシメることができました。いや、シメといってもアルコールはその一杯でも摂取しているわけで、結果ベロンベロンに酔っ払いましたけどね。

サバゲの集まりですけど、わたくしは主に映画の話を聞いてました。自分から話すほど詳しくないのですけど、会話を聞いているだけで面白いですね。うっかり「ジョンウィック」の面白さがわからん、と言ったら、3人がかりですごい勢いでポイントを教えてくれました。「必殺仕事人」みたいなノリで観ればよい、と言われたのが印象に残ってます。勉強になるなぁ。映画の観方がすこし変わるかも。

18人で15万ぐらい飲み食いして解散。w
わたくしは酔っ払うことを予測しておりましたので、ホテルを予約済み。そのホテルがJR蒲田駅の西側にあるんですけど、なんせ酔っ払ってますのでヘロヘロになりながら向かう。途中まで友人と一緒で、その間とチェックインの時まではなんとか普通にしてましたけど、部屋に入ったらもうダメ。そのままベッドに倒れこんで、目が覚めたら今日の7時でした。w
こんなに飲んだの久しぶりです。というわけで、サバゲ方面のみなさま、今年もよろしくお願いいたします。

by namatee_namatee | 2017-01-28 19:25 | survival game | Comments(2)

発掘!

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ネタが無い。w
昨日は画像をいっぱい上げましたし、「ヨコハマ買い出し紀行」「椎名へきる」「あの花」などの複合ネタでしたので、今日は本当にてきとーなネタで。

図は片付けをしていたら出てきた変なハンドガン2つ。
上は言わずと知れたマルシンのマテバ。下は東京マルイのFN Five-seveNでございます。どっちも負けず劣らず変なハンドガンですね。w
マテバはサバゲの友人のろす氏から譲っていただいたもの。なんで欲しがったのか・・・今となってはわかりませんなぁ。その節はお世話になりました。
「攻殻機動隊」が嫌いでもないので、その影響だったのかも。グロックG26アドバンスとかも持っていたし。
これ、残念ながら性能は良くないです。8mmBB弾だし、カート式だし。なんといってもガスタンクの構造があまりに単純すぎて、ガス漏れするなんてもんじゃない。ネタで使うにしても対策が必要です。あと、いつのまにかグリップ底部の固定用ネジの受けるところが割れてしまっているので、そこも修理が必要。っていうか、プラのグリップはあまりに安っぽいので木グリップに替えちゃおう。観賞用にするにしてもそっちの方がサマになるでしょう。

FN Five-seveNは・・・これもなんで買ったんだかよくわからないですねぇ。こちらは性能は大変よろしいです。マガジンがデザートイーグル並みにでかいので、冷えに強く連射しても弾道の変化が少ない。マルイさんの製品ですから、動作は確実でよく当たりますよ。ただなー、この形が。w
ドライヤーみたいなデザインはなんとかならなかったのかと。たぶん実銃も性能は良いはずですけど、デザインは受け入れがたいという人が多いんじゃないかなぁ。
サバゲでも使っている人はあまりみかけません。わたくしも存在をすっかり忘れていたぐらいなので、ほとんど使ったことが無いです。せっかくなので使ってあげましょう。珍しいってことでネタにもなりそうですし。w

他に何か・・・昨日は秩父までスバル・ヴィヴィオT-TOP GX-T、通称「シイナ号」で行ったわけですけど、それなりに距離があるわけです。「シイナ号」はなんといっても23年前の軽自動車ですので高速道路は辛い・・・と、思うじゃろ?w
これが快適なんですよ。スピードは出ません(出しません。)けど、実測100km/h(メーター読み110km/h)なら余裕。エンジンは3,900rpmぐらいで回っており、現代のエコカーを基準にするとかなり高い回転数ですけど、ドライバビリティという点からはエンジンは回さなきゃ良いってもんでもない。
「シイナ号」は機械式過給機(以下、MSC)付きで、スロットル開度によってON/OFF(実際はOFFに見えても過給しているようです。)されます。MSCが過給し始めるとメーターパネルの右端にあるインジケータが点灯します。調子に乗って踏んでいるとこのインジケータが点きっぱなし、つまり過給しまくりになって燃費急降下ということになります。
排気タービンのようにタービンの回転数が高い状態で無いとレスポンスが悪いということもなく、低回転から全開までいつでもトルクたっぷりなフィーリング。なかなかよくできた仕組みだと思います。>MSC
で、最大トルクは4,400rpmで出るのでこれが高速巡航中の回転数に近く、それでなくともレスポンスの良いMSCなことに加えて最もトルクのある回転域で走っているわけでございます。加えて自然な変速マナーのCVTの特性もあり、追い越しとかあるいはちょっと減速してからの巡航速度への復帰とかがとても楽。なんていうかスロットルを踏む力と速度が強くリンクしている感があって、とても好ましい。
これがノートだと100km/h時のエンジン回転数自体は2200rpmぐらい(ちょっと曖昧)なんですけど、いかんせん低回転すぎてトルクが無い。ノートのHR12DDR型の最大トルクは奇しくも「シイナ号」のEN07Zと同じ4,400rpmで出ます。なので速度を上げようとスロットルが踏まれると、CVTがそれを察知して変速する。これがなんていうか、CVTの悪いところである、あの回転が先行して速度が乗らない感じが強いんですよ。実際の加速とかはノートの方が「シイナ号」より速いはず・・・いやどうかな。すでに一番美味しい回転数になっている「シイナ号」も侮りがたい加速はしますからね。
とにかく、このちょっと加速したいときにやたらに回転数が上下するのが気分が悪い。>ノート
この現象はしょちゅう起こってまして、高速道路のちょっとした傾斜の変化とか微妙に速度差がある車に追いついた時とか、ほんのわずかなスロットルの加減でエンジンの回転数が変わってしまってストレスになる。
その点、「シイナ号」のエンジンとCVTは回転数は高いものの、そのまま右足に直結したような気分の良さがあり、これが高速道路を走り続けるときに楽なんですよ。なので、見た目や年式の古さとは裏腹に高速道路は得意なのでした。>シイナ号
あと、直進性や乗り心地も軽自動車とは思えないレベル。車体の小ささからくる挙動のせわしなさはありますけど、その点を考慮すればすごく優秀だと思います。「シイナ号」より明らかに1世代は後のモデルであるL700ミラはもっとダメダメでしたからね。ヴィヴィオが現役だった当時は他の軽四に比べると圧倒的な出来の良さだったんじゃ無いでしょうか。

欠点はシートですかね。クッションが薄くてコシがないので、まともに座らないと腰が痛くなる。わたくしの場合、長時間乗るときはシートバックを立て気味にして背中を密着させないとダメですね。最初にそうしちゃえばよいんですけど、普段の街乗りポジションのまま走り続けると腰にきます。で、一回腰にきちゃうと乗っている限りは好転しない。もっと余裕のあるシートに交換しちゃいたいんですけど、いかんせん限られた車内空間なもんで、なかなか難しいところです。

といった感じでネタ切れを文字数でごまかしてみました。w

by namatee_namatee | 2017-01-26 22:01 | survival game | Comments(2)

世代交代ならず。

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ネタがない。ので、先日のサバゲで使ったボルトアクションライフル2丁の図。

同じ東京マルイ製のVSR-10(ただし内部は改造済みで原型をとどめていない。)とM40A5ではありますけれども、その性格はかなり違います。見た目のみならず、操作感やおそらく重量バランスもリアルを追求したM40A5と、サバゲの道具と割り切って、あえて架空銃の形態をとったVSR-10という感じですかね。
わたくし的にサバゲで使いやすいのはVSR-10のほう。なんといっても軽い。比較的前のほうが軽いのもハンドリングの良さに寄与していると思います。M40A5は前方が重くて疲れる。重量バランスは人によって好みの差が大きいと思われますので、あくまでわたくしの印象ですけど。

集弾性能についてはノーマル同士なら互角ですかね。弾道特性が良好なのはM40A5の方で、飛距離もあるしHOPもよく効きますので重い弾も難なく飛ばせます。ただし、遠距離での集弾性能は微妙で、あまりまとまりません。距離があるからしかたないんですけど。電動なら飛距離があれば連射して何発かに1発当てるなんてことができますけど、ボルトアクションライフルではそれは無理。辛いところです。
VSR-10の強みは豊富なパーツの存在とチューンのノウハウがたくさんあることでしょう。ノーマルではパッとしない部分もそれを改善するパーツがいろいろ出ていたりする。複数あるパーツからどれを選ぶかが難しいところですけど、それはもう身を削る&自腹をさいてなんとかしていただくしかありません。w
あと改造するときの組み込みに繊細さが要求されると思います。VSR-10は適当に組んでもある程度は性能がでるような構造なんですけど、真面目に性能を引き出そうとすると繊細な取り扱いが必要です。

というわけで、ウチでは当分はVSR-10「あきつ丸」verが主力ボルトクションライフルということになりそうです。M40A5については、集弾性能の改善をはかるパーツが開発される予感がありますので、それまでは飛距離を生かした戦法を試行錯誤してまいりたいと思います。

ちなみにこの二丁のスコープ、同じブランド「VISIONKING」製です。これ、先日のサバゲでなかなか好評でしたね。特にVSR-10の方の「2-10x32 FFP」はFFPレティクルで1万8千円という価格を考えるとコスパ良すぎ、そして覗いた感じもまずまずと高評価。海の者とも山の者ともしれないブランドに身銭を切った甲斐がありました。Amazonで普通に売ってますから、どんどん買ってあげてください。w

by namatee_namatee | 2017-01-11 21:43 | survival game | Comments(2)

激戦

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というわけで、本日は年末年始の「死のロード」最後のイベント、某チームの貸切サバゲでございました。
場所は千葉のサバゲフィールド「Queen」さん。8:30集合ということで、5時おきで頑張りましたけど、眠いのなんのって(ry
主催の某チームの皆様、参加の皆様、お疲れ様でございました。

頑張るといえば、道中、1/1の「みたいラジオ」を聴いていたわけですけど、椎名さんの「最近はうかつに頑張れって言えなくなってきた。」でちょっと笑ってました。だがしかし、カウントダウンであんなセットリストにしておいて何言ってんだ、この人は?とも思いました。w

今回の得物は図の通り。先日リコイルキャンセルしたマルイのHK417とやってきたばかりのM40A5、あとS&T TAVOR、といつものVSR-10「あきつ丸」ver。
注目はM40A5でしょうねぇ。でも正直なところ、これは特に他のボルトアクションライフルに比べて当たるということもありません。むしろ集弾性能ということでは、ノーマルの次世代電動ガンや同じく箱だし新品のVSR-10、L96に負けるかもしれません。グルーピングは30mでだいたい200mmぐらいだそうで、これはウチの庭で適当に撃ってみた感じとも一致します。
「あきつ丸」verはもちろんリコイルキャンセルして取り回しの向上したHK417の方がM40A5より当たるかも。(汗

あ、書き忘れておりましたけど、今日のゲームはガチです。敵も味方もわたくしは別として手練れ揃い。どこから弾が飛んでくるかわからない。真面目にやらないとあっという間にやられちゃいます。いやまあ、真面目にやっても(ry
そういう厳しい戦場でわたくしのようなヘタレが使うボルトアクションライフルがなにほどの役に立つのかとなると、運が良ければ獲れるかどうかという感じでございます。それも使い慣れた「あきつ丸」verでなんとかといったところで、これがデビューの、しかも集弾性能では「あきつ丸」に劣るM40A5では何もできませんよ。orz
といったわけで、M40A5では1人も獲れませんでした。w
「あきつ丸」verでは4-5人は獲れましたので、サバゲの道具としての性能差は明らかです。とはいえ、重量弾でもしっかりHOPがかかり弾道はまっすぐ明快なので、もっと特性を生かした使い方を研究すれば使えるようになるかもとは思います。
久しぶりにお会いした十兵衛軍曹にゼロインとHOPの調整をしてもらいましたらば、かなり狙いやすくなりましたので、わたくしがポテンシャルを引き出せないでいるだけという可能性もあります。

活躍したのはHK417と意外にもTAVORでした。HK417は電動の狙撃銃的な、いかにもな使い方で。TAVORは余計なこと考えずにフルオートで撃ちまくる、まさにアサルトライフル(突撃銃)な感じで。わたくしごときは難しいこと考えるとうまくいかないんですよ、きっと。w
あとは身体的にヨレヨレで踏ん張りが効かなかったですねぇ。w

といった感じで、楽しかったけど辛いゲームでございました。考えてみれば毎年、このガチゲーでサバゲ始めなんですよね。w

by namatee_namatee | 2017-01-03 20:44 | survival game | Comments(6)

第二段階終了

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というわけで、椎名さんのイベントに続き昨夜は石油王との会合(単なる宴会)でございました。

会場は新宿の某所だったんですけと、開始時間を間違いまして。18:00からなのに17:00に着いてしまうという。仕方ないので近くのヤマダ電機でマッサージ機の試乗?をさせていただいておりました。最近のマッサージ機は足裏までマッサージしてくれるんですねぇ。揉み返しがくるぐらい効きました。w

その後、無事に入場しましてGuinnessで飲んだくれながら楽しむ。椎名さんのイベントは初見の方が多いので趣味嗜好が共通しているとはいえ、やや緊張感がある(わたくし、こうみえても人見知りですし。)のに対して、こちらのメンバーは仮の命とはいえ、それのやり取りをして来た友人、まあ、気心はしれているので好き勝手なことを言って騒いでました。
いろいろな話題をいろいろな方とお話しする機会があったんですけど、最終的にAVのネタに収斂するのはわたくしの人徳の(ry
スクール水着や競泳水着はなぁ。w

それはそれ。
本日はいよいよ本番、椎名さんのカウントダウンライブでございます。今回はこれがメインイベント。・・・と言いながら昼間はやることが無い。映画でも観て時間をつぶすか、コミケに行くか。

by namatee_namatee | 2016-12-31 09:15 | survival game | Comments(4)

クリスマスプレゼント。

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西の「あのお店」から何か届きましたよっと。
わたくしにクリスマスのプレゼントなど誰もくれるわけがないので、自前で手配しました。w
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モノはもちろん、言わずと知れた東京マルイさんの最新モード、ボルトクションライフルのM40A5でございます。
わたくし、こう見えてもサバゲではそれなりにボルトアクションライフルを使いますし、愛銃は東京マルイさんのVSR-10です。まあ外観はとにかく機構的には原型をとどめてないのですけれども。>あきつ丸ver

実際のところ、わたくしに二丁目のボルトアクションライフルが必要かというと・・・いりませんねぇ。w
今使っているVSR-10「あきつ丸」verの性能には満足しているし、VSR-10は架空銃ではあるものの、そのおかげでマガジンをはじめとした給弾システムに不安がありません。そして軽量。わたくしのような半端者がサバゲで使うには最適な鉄砲なのでございます。>VSR-10

ではなぜ大枚をはたいて(そんなに高いもんでもありませんけど。>M40A5)特に必要でもない二丁目のボルトアクションライフル、しかも実績のない新型を買うのかというと、これはもう技術的な興味としか言いようがありません。
最近の東京マルイさんはかなりアクティブな商品展開をしておりまして、AA-12とかKSG、M4MWSなど、中華エアガンでは決して持ち得ない品質を保ちながらの個性的なラインナップ。そして次世代電動ガンやM4MWSで量産エアガンとしての集弾性能のメソッドを明確につかんだと感じます。
というわけで、東京マルイさん最新のボルトアクションライフルはどの位当たるのかに興味があったので購入した次第。いやまあ、当たるのはわかっているんですけど。w

期待する点としては、VSR-10やL96であった重いBB弾を使ってHOPをかけた時の初速低下問題が解決されているかどうか。重い弾ほど遠距離での弾速低下が少なく、つまり良く当たるわけなんですけど、VSR-10ではチャンバーの気密とHOPのかかりの問題、L96ではやはりHOPが弱いということで、重量弾は苦手という評価が多いです。実際、VSR-10についてはわたくしも基本は0.25gBB弾向きで、それ以上の重量弾だとやや使いづらいという印象です。
最新のボルトアクションライフル、しかも前述の通り集弾性能に明確な方法論を見出したように見える東京マルイさんの製品ですので、こういったネガを潰してくるだろうなぁと期待しているわけです。
箱だしノーマルで必要十分な集弾性能があれば面倒なチューニングをしなくて済むわけで、もはや鉄砲をいじることが面倒で仕方がないわたくしにとっては、このM40A5にかける期待は並々ならぬモノがあるのでございます。w

で、ガンジニアさんの情報だと、これらの点についてはかなりの高得点なようでこれはいけるかも。楽しみです。
来年早々の定例ゲームではこのM40A5を持ったスナイパーがたくさん発生するでしょうなぁ。そしてボルトアクションライフルの使いづらさに閉口してあっという間にいなくなると予想。HK417も発売当初はめったやたらに見かけましたけど、おそらく重さのせいであっという間に使う人がいなくなりましたから。w

by namatee_namatee | 2016-12-24 19:44 | survival game | Comments(2)

代替わり

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今日は暖かかった。が、悪天候。雨風がひどいです。
昨日ネタにした「keeno song collection-feat. Female singer-」を聴き続けておりますけど、あまりに穏やかな印象で、気をぬくと聴きながら寝ちゃう。w

図は実に久しぶりに買ったサバゲ用のゴーグル。実はサバゲで最も重要なアイテムのひとつ。>ゴーグル
これがあるからサバゲでは遠慮なく人を撃つことができるのでございます。その意味ではゴーグルがサバゲを成立させているとも言えるわけでして。最近はこういうフルフェイスタイプじゃなくて、シューティンググラスみたいな形状の軽量・軽快な奴を使っている人が増えました。個人的にはその手のシューティンググラス風の奴はあまりお勧めしませんねぇ。バリケから見える敵の姿ってのはほとんど顔だけなわけで、当然ながら撃つ・撃たれて被弾するのはまず顔です。それで目はとにかく鼻や口をガードしないってのはどうもね。わたくしはボルトアクションライフルを使いますので、一発で決めるには顔を基準に狙います。距離を測り損ねてドロップした弾が胸に当たることもあるでしょうけど、そうでない場合は顔の真ん中を狙っているので、顔に当たる確率が高い。前述の通り、目はグラスで守れるかもしれませんけど、鼻と口、特に歯が危険です。30m先から飛んできた0.28gBB弾でも前歯に直撃すると欠けたり悪くすると折れます。わたくし自身が折ったことがありますから。歯の治療費は高くつきますし、大体が痛いでしょう。格好悪くても口を覆うプロテクションは必要かと。

プロテクションは自分が怪我しないというだけでなく相手を考えてのこと、というサバゲの格言?がありますけど、やむをえない状況でその気はなかったとはいえ、相手に怪我させてしまうと良い気分ではいられません。なのでこの格言?は実感できますねぇ。
シューティンググラスを使うのはなぜか初心者の方、特に女性に多く感じられます。なんか痛そうで撃つのがかわいそうになってしまいます。初心者向けのサバゲの解説とかにはほぼ必ず「ゴーグル」を使い口元をガードしなさいって書いてあるとおもうんですけど、そうする人が少ないのはやっぱり格好優先なのかなぁ。
まあ撃たないとゲームにならないので心を鬼にして撃っちゃいますけど。(汗

そういったわけで、わたくしは顔全体を覆うゴーグル+フェイスガードを愛用しております。これはこれでいろんな奴があるんですけど、いろいろ考えた結果、現在使っているのと同じ東京マルイ製の「PRO GOGGLE」に。これは特に格好良くもありませんけど、ファン付きで便利。あと、なんといっても丈夫で長持ち。今使っているのは6-7年は使ってるはず。さすがにヨレヨレになってきましたけど、ファンはちゃんと動きます。ただバンドのゴムが伸びちゃいましてね。装着するたびに締め上げないとずれてきちゃう。無理に強くしめあげると頭が痛くなってきます。

というわけで、これであと6-7年はサバゲができるというものですよ。w

by namatee_namatee | 2016-12-22 22:05 | survival game | Comments(4)

というわけで。(その2)

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戻ってまいりました。15時過ぎに帰り着いて、眠かったのでちょっと横なったら(ry

昨日〜今日にかけて何をしていたのかというと、サバゲー関連つながりの友人との忘年会でございました。幹事さま、参加の皆さま、お疲れ様&ありがとうございました。

このイベントは毎年恒例になりつつあり、大洗で開催されます。今回で4回目?
1回目は昼間だけ参加で宴会に出ないという愚行をおかしたので(このイベントは宴会こそがメインですから。)、2回目以降はたとえ20分で帰りつけるところにウチがあっても泊りで参加しております。w
例年は「肴屋本店」さんで行われてきたのですけれども、今年は趣向を変えて宿泊は「大勘荘」さんになりました。どちらも「ガールズ&パンツァー」に縁のある宿ですねぇ。初日の昨日の午前中は「幕末と明治の博物館」へいったり、街中をうろついたり。そのうちにメンバーがそろってきたので、一度「大勘荘」さんにチェックイン(荷物降ろしただけ。)してから、さらに街中をうろつく。大洗の街中には我々と同じような人たちがたくさんいらっしゃいましたね。大洗は相変わらず食物が豊富で歩き回りながら買い食いするだけで昼ごはんいりませんな。w

宴会は「ちゅう心」さん。
・・・「けしからん」を連発しながら飲み食いをする羽目に。おかげで料理の写真がほとんどない。w
図はもちろん「鮟鱇鍋」でございます。「ちゅう心」さんの鮟鱇鍋はあん肝を溶かした味噌仕立てでした。これが美味いのなんのって(ry
味が濃いんですけど、純粋に濃いとでもいうのか、アクみたいなものがない。美味かった。わたくしが鮟鱇の美味しさに気がついたのはこの忘年会に参加し始めてからですので、ここ数年のこと。今までの人生を無駄にした感が半端ない。orz
このあと、さらにお寿司と美味い日本酒の組み合わせの破壊力が(ry
お寿司はサンマとか鯖みたいに油の多いのじゃなくて白身の淡白なお魚なんですけど、それでもほんのりと油と旨味があるじゃないですか。その後味みたいなものを日本酒で流し込む。この快感を知ることができて日本人でよかったと思いますなぁ。
2時間ちょっとの宴会でしたけど、前半はすごいハイペース、後半はお寿司が出てくるのにちょっと時間がかかって良いペースになりました。気持ち良く飲めましたねぇ。
宴会後、「大勘荘」さんへ帰ってお風呂に入って寝る。この集まり、みなさん意外にあっさりと寝るんですよね。w

そして本日、10時ごろまでgdgdしたあと「めんたいパーク」で買い物してから「クック・ファン」さんへ。地元民なので裏道で移動。あっさりと20分ぐらい、11:10ごろ到着。開店まで少々待つことに。朝ごはんをがっつり食べてしまったので、とんかつはやめておいて生姜焼き定食をいただきました。それでもきつかったですけどね。この2日は食べ過ぎた。w
さらにその後、茨城空港へ移動して写真撮影。(何の?w)

というわけで、年末進行の第一弾が終了しました。明日は我が社の株主総会で早出当番でございます。忘年会でチャージしたパワーで乗り切っていこうと思います。w

by namatee_namatee | 2016-12-18 20:57 | survival game | Comments(8)

モデファイ

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昨日の続き的な。
HK417のリコイルをキャンセルしたところ。昨日のゲームでフルオートを多用したせいか、バッファーチューブを固定しているリングが緩みまして。ふと気がつくとストックが少し傾いているという。原因はおそらく振動と思われます。
バッテリーとストックの間にある通電用のレールとコネクタを効率の良いものに交換して、セミのレスポンスとか、フルオートのサイクルとか、目に見えて改善されまして、さすが高級品のサマリウムコバルトモーターなんて喜んでいたらこの始末ですよ。振動も目に見えて増えてましたからねぇ。w

というわけで、以前からの懸案だったリコイルキャンセルをすることに。このリコイルキャンセル、なんてたって一番の障害は今回緩んでしまったバッファーリングを緩めるのがもっとも敷居の高い作業ですから。振動の大きい次世代電動ガンのこの部分は緩み止め剤でがっちり固定されているそうで、熱してその緩み止めを溶かしてからじゃないと緩まないと言われております。簡単に熱してとか言いますけど、すぐ下には配線が通っておりまして手加減なしにバーナーで炙ったりすると(いかにもわたくしがやらかしそう。)配線が溶けちゃったりしそう。
そんなものが勝手に緩んでくれたわけで、これ幸いとリコイルキャンセルに取りかかれたというわけでございます。

手順はネットにありますね。さほど難しくないですけど、リコイルユニットが支えていたスプリングガイドはそのまま使えず、サードパーティーのスプリングガイドで代替しなければなりません。それをバッファーチューブに固定するのに、スプリングガイドの固定用の爪を削り落とす必要がありました。このサードパーティ製スプリングガイドが曲者で後に問題を起こすんですけど、それはそれ。
バッファーチューブ後端にあるキャップをカニ目レンチ(っていうのかなぁ。)で緩めて外し、リコイルユニットを抜く。このとき、うっかり下に落としまして着地点にはわたくしの足が(ry
重たいリコイルユニットが足の甲を直撃すると非常に痛いので注意しましょう。w
同様にバッファーチューブ後端にある給電用の端子をハンダコテを使って外し、電源ケーブルをフリーにする。バッファーリングを引っ掛けレンチ(っていうんですかね。片側が爪になっているレンチ。)で緩め、バッファーチューブも緩めてロアレシーバーから抜く。そこら辺にころがっていたVer.2用のスプリングガイドを拾ってきて、爪を切り落としバッファーチューブの裏側から適当な長さのM5のキャップボルトで固定する。・・・これを書きながら思い出したんですけど、M5のキャップボルトの下にワッシャー入れなかったんだけど、バッファーチューブに空いている穴よりキャップボルトの頭が十分に大きかったのかどうか確認してないや。(汗
まあ、今の所は普通に動いているので大丈夫なんでしょう。で、逆の手順で組み上げます。リコイルユニットがなくなったのでバッファーチューブ内にスペースができて、しかもHK417のバッファーチューブは太いのでケーブルの取り回しを変えてコネクタをつければ、バッファーチューブ内にバッテリーを内蔵できそうでしたけど、通電用のレールを交換したばかりだし、気兼ねなくストックを伸ばしたり縮めたりしたいので今回は元のままとしました。

この作業、一番のそして唯一の問題はサードパーティ製のスプリングガイドにあります。大抵のサードパーティ製スプリングガイドはスラストベアリングが付いていまして、その分だけノーマルスプリングガイドよりスプリングのかさ上げ量が大きくなるんですよね。ということは、車とか二輪車やMTBのサスペンションでいうところのイニシャルとかプリロードが変わるわけでして、電動ガンの場合は有効なピストンストローク内でのパワーが上がる。要するに初速が出るということです。大体がHK417は箱だしでもかなりの高初速でして、購入直後のゲームでは2回ほどフィールドのレギュオーバーで使えなかったことがあったほど。そのころは適正HOPで88m/sを超えることがありましたからね。(汗
最近は使い込んだせいか、初速はやや低下気味でしたけど、それでも82m/s(0.25gBB弾・適正HOP)ぐらいはある。これのスプリングをかさ上げしてごらんなさいってんだ。w
組み込みながら嫌な予感がしたんですけど、試射してみると案の定・・・適正HOPで86m/sとかになってしまいました。HOPオフだと本当にギリギリ。87.9m/sとか。違法じゃありませんけど全く余裕がない。っていうか、これじゃフィールドのレギュ通らないこと必至。orz
バッファーチューブ周りをもう一回バラすのは面倒臭いし、集中力が持ちそうにないので事故を起こしそう。なのでバレルを切ることにしました。安直ですけど確実です。w

ノーマルバレルは300mmだそうなので、50mmカットして250mmに。個人的な経験から日本の法律上のパワーではスプリングとの関係で、200〜300mmぐらいのバレルがもっとも効率が良いように思います。400mmを超えるような長いバレルの場合はスプリングを弱いものにしなければならず、そういうスプリングはなかなかないし、加速シリンダーだのフルサイズシリンダーだの、チャンバーの気密だの、ちょっとしたセッティング変更ですぐに性能がかわる神経質さがあると感じます。どういう理屈でとか具体的に把握していないんですけど、経験的にそういう風に感じるんですよね。いろいろやれば長いバレルでもパワー調整はできますけど、その労力の割に集弾性能がよくなるわけでもなく、弾道が安定するわけでもない。だったらそれなりのパワーのスプリングを使って、200〜300mmぐらいのバレルにした方が安定性がある。
このHK417が見た目の長さに反して300mmという意外に短いバレルなのも、東京マルイさんが生産性や性能の安定性からそうしているんだと思ってます。いやまあ次世代電動ガンは共通のスプリングのはずなので、アウターバレルが長いからといってインナーバレルも長くするわけにもいきませんし。
そういったわけで、50mmほどカットして250mmにしてみました。>インナーバレル
これで初速を計測してみると・・・HOPオフで86m/s程度、適正HOPで84-85m/sとなりました。まだ安心できるほどではありませんけど、とりあえずこれで様子をみてみましょう。

リコイルキャンセルしたHK417の撃ち味はというと。動作はすごく軽やか。軽いトリガーと相まってセミのキレはなかなかのもの。反動がないので当然ながらよく当たります。バレルを切った影響は軽微。感じたのはHOPオフから適正HOPにしても、初速の低下度合いが少ない感じ。特に散るようになったとか発射音がうるさくなったとかはありませんでした。あ、動作音は当然ながら静かになりました。
重たいリコイルユニットがなくなったことで軽量化できるかと思いましたけど、これはさほどではない感じ。確実に軽くなってますけど、スコープやマガジン・バッテリーを含めると5kgを超えるHK417で数百グラム軽量化しても劇的に軽く感じるところまではいきませんでした。

これで厳しいゲームでも使えるようになったかな。>HK417
なんといってもHK417は我が家の主力級電動ガン(性能でもネーミングでも。w)なので、使えないと困るのでございます。

by namatee_namatee | 2016-12-04 21:29 | survival game | Comments(0)

このフィールド、手強い。(汗

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というわけで本日はサバゲ。
参加のみなさま、JJ氏、ダメ氏、ろす氏、チームメイトのタカ氏、お疲れ様&ありがとうございました。

難しい。>ロックヒル
まあ以前に行ったことがあるのでわかってましたけど、ロックヒルさんはやっぱり難しいですね。このフィールド、平坦なところにまばらにバリケが配置してるだけ、と思うでしょ。確かにそうなんですけど、このバリケは完全に隠れられて無敵になれるポイントがない。いつもどこからか撃たれるんじゃないかと警戒してないとダメ。戦線が今どこにあるかを見極めながら前に出ないと、すぐに側面を取られてしまう。単純に見えて難しいフィールドだと思います。わたくしは嫌いじゃありません。この油断の出来ない感じはどちらかというと好きな方かな。

ただし、ボルトアクションライフルには向きませんねぇ。これも最初から分かっていたことですけど。定例会は全てフルオートO.K.のゲームでしたので、電動ガンをフルオートで運用するのが基本でしょう。
一部の手練れを相手にするときを除くと基本的に遠距離射撃での戦いでした。直接照準ではとどかないので、敵の頭の上数メートルを狙って撃つ。直射ではなく戦艦の主砲のように仰角をつけて撃つわけですね。戦艦と違ってわたくしには測距儀も方位盤もないので、勘で撃つことになり、なかなか当たりませんが、そこはフルオートの電動ガン、山なり弾道でBB弾の雨を降らせる感じで撃つと意外に当たります。・・・文章にしてみると大味だなぁ。
実際は距離の読み方にそれなりに慣れが必要で、そんなに簡単でもない。あと真正面からでは避けられてしまうので、側面を取る必要がある。なので側面〜背後から、しかも遠距離からBB弾を降らせるという、かなり卑怯な感のある戦い方でした。不本意ながらその方法で毎ゲーム3-4人は獲ってました。w

あとはなんだろ。珍しくもフラッグgetしたこととか。これもなんか不本意な取り方でして、敵フラッグ付近で交戦している味方を差し置いて、あとから乱入したわたくしがとってしまうという。最後のディフェンスが1人残っていたんですけど、その人が味方と交戦している隙に、不意をついてバリケからほんの数センチだけでていた頭、正確には髪の毛を撃つ。これがちゃんと当たりまして、背後にいたオフィシャルの方が「すごい!」と声をあげるという。いや全然すごくないですから。もちろん狙って撃ちましたけど、当たったのは偶然です。w

図はダメンフィス氏とウッドランドつながりで。なぜか、ろす氏のRPKを持っているわたくし。WLはわたくしのようなおっさんでもまあ見られるようになる、不思議な迷彩です。w

by namatee_namatee | 2016-12-03 21:43 | survival game | Comments(8)