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仕事でした。orz



本日は仕事。友人たちはサバゲに行っているのになぁ。orz

仕方がないのでVSR-10「あきつ丸」verの動作チェック。ゼロインとかの本格的なものではなくて、あくまで動作チェックです。アウターバレルを交換したので、チャンバーとマガジンの位置関係が変わって給弾が変になったり、それにともなって持病のダブルフィードからのHOPパッキンがめくれて撃てなくなるトラブルが出たりしないとも限りませんので。まあ、わたくしが弄った鉄砲なぞ、そんなレベルですよ。w

とはいえチェックは無事終了しました。使った弾は本番用の「スペリオールバイオ0.28g」ですけど、選別してないもの。でも良い感じでスコープのレティクルに沿ってまっすぐ飛ぶ。今まで使っていたのはギャロップの0.28gBB弾なんですけど、明らかに「スペリオールバイオ0.28g」の方が綺麗に飛びます。ゲーム用ということで、特に精度なんて気にせずに使ってましたけど、もしかしたらウチのギャロップ0.28gは悪い奴?
ちょうど在庫切れになったところなので、次からは「スペリオールバイオ0.28g」を使うことにしましょう。高いけどボルトアクションライフルはたいして撃たないから(ry

あとは20mでゼロインして10mではどこを狙うかを確認しなきゃ。前回は狙点はほとんど変えずに済んだんですけど、今回はスコープを変えたしHopのセッティングも違いますから、テストしてみないとどこに飛ぶかわかりません。ちょっと悩んでいるのはスコープの倍率。サバゲではほぼ3倍固定で運用しているんですけど、精密射撃だとどうなんでしょう。ウチのスコープは2倍から10倍までという仕様です。実はFFPだったりします。
ただショートスコープ的な性格のようで、フォーカスの調整がない。なので、距離と倍率によってはピントが合わない場合があります。試してみると20mでは10倍だとピントが合いません。厳密には3倍でもピントは合ってないんでしょうけど、見える像が小さいのでなんとかなっているという感じ。
これはどうなんでしょうね。FFPを生かして高倍率で着弾点をきっちり確認しながら撃つか、ターゲットのイメージがクリアになるのを優先&使い慣れた3倍で行くか。悩みどころですね。

というわけで、VSR-10「あきつ丸」verの図。「あきつ丸」の由来であるストックですけど、さすがに3年経つと塗装が傷んできましたねぇ。そろそろ再塗装が必要ですかね。それでもストックの塗装なんて初めてで、できる限りの手を打ったものの、本質的には適当な作業だったんですよ。そのわりには持ったほうだと思います。
ボルトハンドルが妙に艶かしく光ってますけど、これ実はフェイクで、使い込んでこうなったわけじゃなくて、適当に耐水ペーパーで磨いたからです。w

by namatee_namatee | 2017-03-25 20:52 | survival game | Comments(1)

心理チューン

この期に及んでVSR10「あきつ丸」verに大きめのモデファイをする。「アキュコン」まであと一ヶ月しかないというのに。w
モノは見ての通り、PDIの「ライトアウターバレル450」でございます。G-SPECの純正アウターバレルと同じサイズのもの。今までもPDIのアウターバレルにG-SPECサイズがなかったわけではないのですけど、やや複雑な構造で重たい(らしい)ので、どうしたもんかと導入を悩んでおりました。ライトアウターバレルもありましたけど、それはプロスナイパーサイズで、「あきつ丸」に使えなくはないものの、サイレンサーをつけるとやたらに長くなってしまうのが問題。そうこうしていたらG-SPECサイズが出ていたので購入という流れです。

VSR10はアウターバレルとレシーバーの接合に特徴がありまして、ストックがない状態ではアウターバレルとレシーバーはそれぞれ回転方向にゆるゆるです。わたくしが知っている範囲では、他のボルトアクションライフルはアウターバレル一式とレシーバーの接合の形式は似ているものの、ストックがない状態できっちりとセンターを出すというか、アウターバレルに固定されているチャンバーとレシーバーはストックなしの状態で垂直を出すようになってました。
VSR10はアウターバレルとレシーバーは別々にストックに固定されます。アウターバレル(とチャンバー)はチャンバー底部にある金属製のブロック(チャンバーブロックとでも言っておきますか)がストックの台座へはまって一本のネジで固定され、レシーバーもストックの台座みたいなところにはまってこれまた一本のネジで固定されます。ストックの台座の精度が出ていれば、組み立てさえすればアウターバレル(とチャンバー)とレシーバーの回転方向の位置決めはいつでも同じようにできます。微妙な調整で悩む必要はありません。簡単簡単。w
アウターバレルはレシーバーにねじ込まれているわけですけど、ねじ込まれ具合によってアウターバレル+レシーバーの全長はわずかにかわります。なので、レシーバーをストックに固定するネジのストックを貫通する部分は長穴になっていたりする。どこまでも合理的な構造なんですよね。
その代わり、アウターバレルとレシーバーの回転方向の位置決め精度はストックに頼りきっているわけで、いい加減なストックだとそれが狂ってしまいます。レシーバーの上部にはスコープマウントがあり、そこへスコープを搭載してそのレティクルを水平にして狙ったつもりでも、レシーバーとアウターバレルの角度がずれていると、チャンバーのあるアウターバレルは水平にならずにHop回転がかかったBB弾は傾いた方に曲がって飛んで行ってしまいます。だからアウターバレル(とチャンバー)とレシーバーは垂直が出ていないと困るのでした。
ノーマルのアウターバレルでもその垂直方向の位置決めに問題があるわけではないのですけど、レシーバーとの前後方向位置決めにやや不安があるように感じます。これも基本的にストックで位置決めされるわけですけど、アウターバレルとレシーバー単体では回転方向と同様にやっぱり緩めなので、もう少しがっちりと接合しておきたい。極端に言うとノーマルだとアウターバレルとレシーバーが横からみて「へ」の字みたいになったり、あるいはその逆になったりする「可能性がある」。
PDIのアウターバレルは同じPDIのレシーバーと相性が良く(当たり前)、回転方向の自由度はそのままで前後方向には遊びが少ない、っていうかほとんどない。別にアウターバレルとレシーバーが「へ」の字になったからといって、目に見えて問題が出るとも思えませんけど(考えられるのはノズルがチャンバーにまっすぐ入らなくて給弾不良を起こす可能性とか、ノズルとチャンバーに隙間ができて気密が下がるとかですかね。)、鉄砲全体の剛性を上げるのは集弾性を上げるのには有効かと。
要するにできることはやっておこうと言うことですなぁ。実際の効能よりもやるだけやったという満足感でモチベーションを高める種類のチューンでしょう。w

先日書きました通り、ボルトアクションライフルの調整は非常に簡単で、このライトアウターバレルも宅配便で届いてから30分後には組み込み完了。もちろん慎重に心置きなく、可能な限り精度に配慮して組み込みました。そして事前の予想通り、鉄砲全体の剛性は格段に上がりました。素晴らしい。
これで「あきつ丸」verでノーマルのパーツはトリガーガードとボルトのハンドル、チャンバーブロック、スコープマウント、あとストック(+マガジン)ということになりました。もうVSRじゃないよね、これ。w

by namatee_namatee | 2017-03-22 22:12 | survival game | Comments(2)

ブラフ



本日はお休みです。サバゲの翌日が休みという幸せ。これはサバゲーマーにしかわからないことでしょうなぁ。w
とくにやることもないので「けものフレンズ」を観たり、いつものように「艦これ」やったり・・・「けものフレンズ」のオープニングでジャパリバスがジャンプするシーン、どこかで観たなぁと思っていたら思い出しましたよ。あれ、ジム・キャリーの「Mr.ダマー」とかいう映画で、犬みたいな車がジャンプするシーンに似ているんだ。w
あと椎名さんの「みたいラジオ」を聴いていたら、友人のころねるさんのお便りが2通も読まれてました。おめでとうございます。w

というわけで、「アキュラシーコンペティション」に出るなら弾の選別ぐらいしろ!と怒られたので、面倒くせぇと言いながら(ry
今回は東京マルイさんに忠誠を誓って、現行版のスペリオールバイオBB弾0.28gを使います。いや別に今まで通り、ギャロップの0.3gBB弾でも良いんですけど、重けりゃ良いってもんでもないじゃろ?と思いましてね。重い弾は直進性が良いのはもちろんですけど、0.25gやせいぜい0.28gで運用するようにできているHop周りで使いきれるのかという疑念もありまして。
なので今回は通常のゲームで使っているのと同じ重さの0.28gBB弾でいこうと思います。
図はそのスペリオールバイオBB弾0.28gの重さを測って選別しているところ。とりあえず50発ほどまとめて重さを測ってみたら、平均は0.282-0.283gの間ぐらいでした。なので、その平均値の0.282-0.283gのあたりを選別して使おうかと思います。ちなみに安物の秤なので精度はあやしいです。だってもっと精密に重さが測れる秤は高くて買えませんもの。BB弾の重さ測るだけに何十万も出せませんよ。(汗
まあ、相対的な重さの差がわかればよろしいのでございます。重さを揃えておけば初速も揃うはず。初速が揃えば着弾点も揃うはず。理屈どおりにいけばですけど。実際はHopパッキンとかピストンとシリンダ、スプリングの馴染み具合とか、他にも初速が変わってしまう要素はいろいろありまして、BB弾の0.280gと0.283gの重さの差とそのような変動する要素のどちらが弾道に影響が大きいか、どちらを潰すのにエネルギーと時間を費やすかは難しい判断。

さあ、手の内を明かしてしまいましたよ。いやしかしアキュコンが近くなって弾の選別の図とかを見せられると焦るんだ、これが。実際の効果はとにかく、はったりを利かすという意味はある。w>BB弾の選別

by namatee_namatee | 2017-03-20 19:42 | survival game | Comments(10)

真面目にサバゲ



というわけで、本日はサバゲ。某チームからのお誘いでBeamさんで貸切ゲームでした。
リーダーの毒舌さま、お誘いいただいたLEOさま、参加のみなさま、マンモス氏、チームメイトのタカ氏、ありがとう&おつかれさまでした。

今回の得物は図の通り。もはや定番となったVSR10「あきつ丸」ver、東京マルイのHK417に加えて、S&TのM4Keymodなんとか。M4Keymodは初陣であります。
どれも活躍しましたよ。今回は極めて真面目にサバゲに取り組みまして、持てる技術(それがわたくしにあるとすれば、ですけど。w)と戦術を駆使して、できる限り頑張ってみました。ぬるい定例会も楽しいけど、たまにはこういう本気でなんとかするゲームも良いものですよ。w

といった感じで、真面目にサバゲと向き合った結果、わたくしに一番向いているのはボルトアクションライフルであるという(ry
強力な味方が居て攻勢に出ている時は、味方の取りこぼしをスコープで目ざとく見つけて始末していき、劣勢の時はひたすら地に伏せて待ち伏せで削る。機動力に劣るわたくしの持ち味が生かせるのはボルトだな、と。次点がHK417ですかね。使い方は「あきつ丸」とほぼ同じですけど、連射が効くので外した時のリカバリーができる。その代わり音が大きいのですぐに所在がバレてしまう。その点がマイナスです。「あきつ丸」は吹き矢みたいなものなので事実上の無音、外しても二発目三発目ぐらいまでは猶予がある。あと究極の集弾性能では「あきつ丸」が上回ります。その点でHK417より「あきつ丸」が優れていると思います。

などと偉そうに書いてますけど、実際は「獲った!」と確信してトリガーを引いたけど、セフティがかかったままでせっかくのチャンスを逃したり、うかつに顔だしてヘッドショット決められたり(スナイパーとしては屈辱。w)いつもの通り、成績はパッとしませんでした。orz

S&TのM4Keymodなんとかは見た目のチャチさと裏腹な高性能ぶりが楽しい。そしてウルトラライトと言って良いほどの軽量ぶり。まあ、わたくしに合うとは思えませんけど。本日の参加者で軽量な鉄砲を欲している人(女性)がいたので、試しに1ゲームほどレンタルしましたら、思いの外にお気に入りになったようで、そのまま売却という。w
ほかにも本日はビッグビジネスをまとめまして、その意味でもなかなか実入りのあったゲームでした。

by namatee_namatee | 2017-03-19 21:07 | survival game | Comments(4)

only one



本日はお休み。
明日はサバゲなのでその準備でございます。あと来月の末にある「アキュラシーコンペティション」(以下、アキュコン)に向けて、今回も使用予定のVSR10「あきつ丸」verのO/H。
「アキュコン」は精密射撃のイベントなので、サバゲに使っている鉄砲で参戦するというのはちょっと異端なのかもしれません。専用とまでは言わないまでも射撃イベント用とゲーム用を別に用意している方も多いみたいです。いやゲーム用と共用している人も多いんですけどね。まあ、わたくしは後者であるということで。
わたくしもできれば目的別にしたいんですけど、2丁になると手をかけきれないんですよ。「あきつ丸」とかいって、ネタで扱っているように見えるかもしれませんけど、実はそれなりに手が入ってまして「愛銃」と言えるぐらいではあります。良いところもダメなところも把握しておりますので、セッティング変更もすばやく確実にできますよ。これが2丁になるとそれぞれにセッティングというか、コンセプトが変わってくるので「あきつ丸」1丁の時と同じ集中力で向き合えるとは思えません。
大体がわたくしのチューニングの腕前など、「アキュコン」に出場してくる方々のレベルに比べたら大人と子供。だって「ガンジニア」さんの主宰とかがいるんですぜ。w
これは端から相手にならないわけで、それでなお、それなりの成績を狙おうと思ったら鉄砲を調整する技術ではなく、射手と鉄砲との一体感を売りにするしかないと考えまして。本当は電動で行きたかったんですけど、それを諦めてボルトアクションライフルに転向したのも、結局は調整する箇所の多さとその調整による精度や性格の変化に人間の側が付いていけなくて、鉄砲そのものの性能よりも射手が鉄砲に習熟しきれないことによって失敗すると考えたからです。
おっと、電動でも良い成績が出ないわけじゃありません。現に以前の「アキュコン」で電動ガンが優勝するのを目の当たりにしましたし。ただ、わたくしの場合だと電動ガンは調整箇所が多いので気力や労力が本番までに尽きてしまって、完全な状態で臨むことができなくなる「可能性」が高い。
そういったわけで、構造がシンプルで本質的に精度が出るということだけでなく、鉄砲を完成させて、その特性に射手が慣れる容易さという点から、ボルトアクションライフルに転向したのでございます。サバゲ用の鉄砲を「アキュコン」で使うというのも同じ理由によります。これを分けるとそれぞれに手をかけるのが大変だし、習熟するのも単純に言えば二倍の労力と時間がかかるので。

というわけでO/Hしているわけですけど、ボルトアクションライフルは消耗する部分があまりない。グリスとかも一回塗っちゃえばしばらくは平気です。っていうか、むしろグリスレスなど、やりようによってはグリスupはしなくても平気なようにもできます。わたくしはやってませんけど。ここら辺がゲーム用と併用の辛いところ、ですかねぇ。集弾性へのグリスの影響を実感したことはありませんけど。
今回のO/Hのテーマは前回のゲームで実に不穏な初速を叩き出したため、パワー調整とチャンバー&Hopパッキンのチェックであります。
パワーに関しては0.28gBB弾で83m/sとか出しましたからね。(汗
特になにかいじったわけじゃないんですけど、なぜかパワーupしました。気温が高いということもないし、原因不明です。強いて言うなら前述のグリスupがらみで、前回のグリスupの後、時間差でシリンダーとピストンのすり合わせやフリクションが改善されたとか。どうも解せません。

「あきつ丸」はHopをかけるほど初速が上がっていく効率の良い鉄砲でして、以前だったら流速チューンなどと呼ばれたのでしょうなぁ。意図したわけじゃないんですけれども。w
HopOff時とHopMax時では2-3m/sほど初速が変わります。前述の通り、HopMax時の方が初速は上がる。なのでパワー調整はHopMaxの状態で行います。それもあって今回はチャンバー周りのチェックも行いました。といってもHopパッキンの突起が一番出ているかどうか、ちらっと見ただけですけどね。w
そして、シリンダーをばらしてパワーアジャスターを4枚から1枚に減らす。スプリングはPDIの「VSR 0.9J」を2巻半ほどカットしたもの。これにパワーアジャスターを組み合わせて初速調整をしております。今回の調整で初速はHopMax時で81m/sほどに下がり、これで一安心。さらにHopを少し弱めて、弾道の安定性を高めました。見ての通り、PDIのチャンバーですけど、Hopの調整幅は狭いです。このチャンバーのHopOffからHopMaxまでの調整は実はHopパッキンを押すアームの物理的な作動範囲の限界によって規制されています。Hopパッキンはチャンバーを一周して装着されるOリングのテンションで押されるアームでバレル内にHopをかける突起が出っ張っているんですけど、それを押し戻すというか、出る位置を制限しているのがアームを下から押すイモネジです。そのイモネジを回してHopアームを最大に押し上げた状態(HopOff)とチャンバーの下側ギリギリ、それ以上緩めるとシリンダーのノズルに干渉してしまうところまで緩めて(HopMax)、その間の回転数は約5回転ですかね。極めて精密にHopの効きを調整できて、一度決めてしまえば少なくともHopパッキンのバレル内への出っ張り加減は変わりません。気温の変化でパッキンの硬さが変化するのはまた別の話です。
今回はHopMaxから2回転ほど戻しました。大体いつもそのぐらいで、0.28gBB弾が平らに飛ぶ弾道になりますね。
初速Downのせいもあってやや飛距離は落ちましたけど、集弾性は明確に向上しました。もともとは新型のM40A5が遠くまでまっすぐ飛ぶ弾道だったので、それに対抗するためにHopを強めに効かせたんですけど、やっぱり過剰にHopをかけると弾のまとまりは悪くなる傾向にありますなぁ。

長々と書きましたけど、この作業、実際は1時間もかからずに終わっちゃいました。これもボルトアクションライフルの良いところ。電動だと1日仕事で、しかもパワーが落ちすぎたり、反対に落ちなかったりでもう大変。その上、パワーの変化は弾道にも影響があるので(ry
あとは弾の選定と選別ですかね。これは面倒臭いのでやらないかもしれませんけど。大体が弾の精度どうのの前に初速を安定させるのが先ですよ。w

by namatee_namatee | 2017-03-18 22:28 | survival game | Comments(4)

新顔

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写真失敗ですね。orz
これはS&TのM4なんとか。調べてみるとおそらく「M4 keymod 」のなにかかと。よく通販サイトにあるのとはハイダーが異なりますけど、まあどうでも良いです。w
なぜそんなに曖昧なのかというと、これは自発的に購入したものではないからです。サバゲの友人のシルバー星人氏からいただいたもの。その元々の出処は・・・まあ良いじゃないですか。w
その節はありがとうございました。>シルバー星人氏

ウチには今までkeymodなどという近代的なハンドガードが存在しませんで、これが初ということになります。まあ次がいつになるかはわかりませんけど。たぶん次はない。w
そんなことより、この鉄砲のすごいところはレシーバー周りが全てプラなこと。ストックパイプ?バッファーチューブ?もプラです。外装で金属なのはアウターバレル(とハイダー)とハンドガード、トリガー、セレクターのみという。グリップのモーターを押さえるフタすらもプラ。
なのですごく軽い。計測していないので具体的な重さはわかりませんけど、持ったところでは重めのガスブロハンドガン(WAのガバとかKSCのMk.23とか)と同じぐらいに感じます。
プラ製のせいで、さすがに各部がやや撓る感じはありますけど、昔のマルイ製M4A1などよりはずっとしっかりしています。なので取り回しは最高。
そして実射性能もそこそこです。ショップでチューンしてあるそうで、変な音もせず弾道は素直。フルオートでもちゃんとまとまって飛びます。モーターがダメなせいでサイクルやレスポンスにやや鈍さはあるものの、そこをなんとかしてしまえば軽量さと短さで実戦では恐ろしい威力を発揮する予感。

先日のサバゲで受け取りまして、その場でタカ氏にバッテリーを借りて試射してました。それで弾道やサイクル・レスポンスについてどんな感じかわかったんですけど、すぐに動かなくなりまして。w
これだから中華は!と言いたいところですけど、とりあえず発火したりするとおっかないので、すぐさまバッテリーを抜いて箱にしまいこむ。もっともトリガーを引き続けてもバッテリーは発熱せず、ピストンあたりがスティックしているのではないようでした。そのまま放置してあったんですけど、本日になって思い出してシイナ号から持ってきた由。>積みっぱなしだったのかよ!
おそらくモーターのコネクターが抜けたのが原因だと思われるので、グリップの底板をはずしてみる。その時に底板までプラなのに気がついたわけです。で、やっぱりモーターへの配線のコネクターが抜けていたので、挿し直しするついでに在庫があったSBD(G.A.W.さん製)も装着。図はバッテリーを繋いで試運転したところです。コネクターを付け替えなくちゃ。

ウチにはこのぐらいのサイズのM4の類はVFC製のXCR、ARESのハニーバジャー、G&PのM7A1と数多くあります。あとマルイの89式も近いキャラクターですかね。特に意識して集めているわけではないんですけど、なんとなく使いやすそうに感じるんでしょう。でもモノになっているのはハニーバジャーぐらいですけど。w

というわけでこのS&TのM4 keymodなんとかがものになるのかどうかは未知数であります。とりあえず、次のゲームまでには光学サイトを装備させてあげましょう。ゲームで楽するためと割り切れば、意外に使えると思うんですよね。

by namatee_namatee | 2017-02-21 21:17 | survival game | Comments(0)

パッとせず。orz

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さて本日はサバゲ。某チーム由来の友人たちと千葉のフィールド「CAMP DEVGRU」さんへ。
これが先日来の右膝の故障の影響で、どうもテンションがあがらず。右膝は痛みはほとんどなくなりましたけど、踏ん張りが効かない。サバゲでは不自然な姿勢で鉄砲を撃たなければならないんで、足腰を変な形にすることが多いんですけど、そのときに右膝の自由度が少ないと難儀します。おかげで通り一遍な戦い方しかできず、戦績はふるいませんでした。
今回の得物はVSR-10「あきつ丸」verと東京マルイのHK417の二丁のみ。前回のサバゲ(1/3だ。w)で使ったガンケースにそのまま入っていたから、というのが選抜の理由。w
どちらも文句ない活躍でしたよ。「あきつ丸」は軽くて振り回しやすいけれども、連射ができない分、ややこしい態勢や姿勢から撃たなければならなず、前述の膝の故障に響く。HK417は連射ができるので楽ですけど、重たいので膝の故障に(ry
とううわけで、どうもパッとしませんでした。

図は作戦終了後に行ったスーパー銭湯のロッカーの鍵。へきらーとしての義務は果たしました。w
最後になりましたけどお誘いいただいたbazzさま、友人のみなさま、チームメイトのタカ氏、お疲れ様&ありがとうございました。

by namatee_namatee | 2017-02-18 22:18 | survival game | Comments(4)

化粧直しするか。

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本日もネタが(ry
朝のうちは曇りで雪がちらつきましたけど、昼間はおおむね晴れ。気温は低めといった感じ。>納豆の国海岸地方
帰り道のいつもの温度計は+3度でございました。

そろそろサバゲがしたくなってきているんですけど、明日は休みなものの明後日が椎名さんのライブなので、前日にサバゲはちょっと。(汗
ということは来週末になるんですけど、今度は2/19がワンダーフェスティバルときたもんだ。しばらく行ってなかったので今回は行きたいところです。昨日ネタにしたとおり、なにかと盛り上がってきておりますし。w
ワンダーフェスティバルに最後に行ったのはいつだったかな、と調べてみると・・・最後に行ったのはあの伝説の2014年冬でした。w
あれはひどかった。ウチを出る時から完全な雪景色で、たんぼと道路の区別がつかないぐらい雪が積もってましたからね。9時頃の電車に乗るつもりで駅へ行ったら、まだ始発が来てないとか。1時間以上またされてやっと乗ったら、全然進まなくて上野についてのが予定時刻の2時間遅れだったとか。そして京葉線もかろうじて動いている感じ。今思うと幕張へ行けたのが奇跡だったのかもしれません。確か同じタイミングで椎名さんが舞浜アンフィシアターで「ダンガンロンパ」のファンイベントへ向かおうとして(出演する方)ひどい目にあっていたはず。
これ書きながら改めて「嘘つき女王 」を聴いておりますけど、これはなかなかのものですなぁ。ライブで聴きたかったなぁ。orz

とういうわけでサバゲに行くとしたら2/18しかないわけですけど、また天気が怪しいような。
まあタイミングが外れるのを祈りながら、使う武器の物色をしております。で、久しぶりに使おうと思って引っ張り出してきたのがこれ。>JAE-100
何度も登場しておりますけど改めて説明すると、元はKARTという中華エアガンメーカーのものです。2008年ぐらいの製品なんですかね。残念ながらKART社はすでに消滅してしまいました。鉄砲本体はマルイのM14互換(要するにコピー)でしたけど、メカ的には最悪な出来だったそうです。当時の中華銃ならさもありなん。w
というわけで、これはストックだけKART製でメカ部分はマルイ製のM14です。実は知り合いから買ったんですけど、その時点でマルイ製M14(フルサイズ)でした。3万円で多弾マグ×3とバイポッド、ケース、スリング付きでしたので、かなりのお買い得でした。フルサイズM14はちょっと長いので、すでに持っていたM14SOCOMに換装して今に至ります。このストックには短いSOCOMの方が似合うような気がしまして。

これ、結構目立つようでフィールドで「なんて銃ですか?」と訊かれることがあります。あと、中古市場で人気があるらしく、それなりの高値で取引されているようです。実際はそんなに良いものでもないんですけどね。w
このストック、いい加減な作りで剛性にとぼしく、あちこちヘロヘロ。ギシギシ軋みます。

なのでそこら辺の対策といい加減塗装がくたびれてきたので化粧直しをしてあげようかと。何色にしようかなぁ。
KART JAE-100の元ネタはJ. Allen Enterprisesというストックを作っているメーカーのものなんですよ。最近はボルトアクションライフルのレミントンM700用のJAE-700の方が有名になりましたかね。
いずれにせよ、どちらかというとクラシックな鉄砲に組み合わせると一気に近代的なスタイルになるストックですねぇ。サイトを見てみると最新バージョンらしきJAE-100G3にはカスタムカラーで白とか青があって、これも良いかななどと。
いやしかし、実物JAE-100G3は細身で格好良いな。KARTのこのストックも当時としてはよくやったと思いますけど、さすがに並べて見ると(画像ですけど。w)デフォルメされているところが目立っちゃいますねぇ。

by namatee_namatee | 2017-02-10 22:14 | survival game | Comments(2)

またしても発掘。

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本日はあまり天気が良くなかった。明日から早出当番なので、ゆっくり休養するということで、例によって部屋から出ずに過ごしました。やったのは「艦これ」と部屋の整理ぐらい。まあ、いつもの休日ということですね。

「艦これ」はイベント前ということで派手な行動にはでず、資源の集積につとめてました。あと昨日からの流れでウィークリー任務の中のすぐに終わりそうなのをいくつか片付けたぐらい。「敵東方中枢艦隊を撃破せよ!」とか「南方海域珊瑚諸島沖の制空権を握れ!」とか。これらは任務そのものを出すのが大変で、出ちゃえば簡単なんですよね。w

図はガラクタ整理していて出てきたWAの「ベレッタM92FS INOX2」だったと思います。もう忘れました。w
本体がHWでマガジンもでかいので重たい。「ハイパー道楽」さんのモデルは違うけど同じ系統のINOX SALTの記事によると、フル装填の実銃に近い重さだそうです。・・・この記事、最後の方に押井氏が出てきて面白かった。w

ずーっと前にアトランタ近郊のシューティングレンジでレンタルのM92のなにかを撃ったことがありますけど、このM92FS INOX2はその時の記憶の撃ち味にそっくりです。スライドとフレームにちょっとゆるい感じがあったりして、とても良く似ていると思います。そういう意味ではリアルなのかも。

インプレではほとんど触れられてませんけど、エアガンとしての性能はどうかというと・・・まあ、多くは語るまい。w
どうにもHOPのかかり方が不安定で感心した弾道ではなかったと記憶してますね。同時期に買った同じWA社製の1911の方がまだマシだったと記憶しております。M92FSは可変で1911は固定HOPなのにねぇ。

あと見ての通り、シルバーというかシャンパンゴールドみたいな色で、これが塗装なわけですよ。エアガンなんで当たり前です。すごく綺麗で上品で格好良いわけですけど、角のところの塗装が剥げてくるのが嫌。いやまあ、わたくしが持っていても全く使う機会のないモノなので、ここはひとつ殿下に献上するとしましょう。遠目には金色っぽいので、小物として使ってもらえるかも。

by namatee_namatee | 2017-02-05 21:09 | survival game | Comments(14)

新年会


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本日はサバゲ関連の新年会でございます。
例によって詳細は後ほど。

1/29追記:
帰ってまいりました。参加のみなさま、お疲れ様でした。
場所は蒲田のGreat German Cook蒲田店でございます。我々の中ではなにかとよく集まるお店・・・ですかね。わたしゃ4回目ぐらいですけど。お店が新しくなってから行ったのは初めて。
このお店、なんといってもビールの種類が半端ない。お店の中はこんな感じ
壁一面のタップ(ビールサーバーの注ぎ口)が壮観です。ビールは何種類あるんだろ。ドイツビールだけじゃなくて、ベルギーとかのもあります。料理はドイツ料理のはずですけど、これまたいろいろあってもう覚えてません。ここへ行った時は必ず「アイスバイン」を頼むんですけど、美味いんだな、これが。w

今回の新年会の参加者は述べ18名とかでした。飲み代は頭割だそうですので、容赦なくビールをサイズ「大」とかで飲む。図は「バッカスビール」の「ヴァイス」だと思うんですけど記憶が(ry
いろいろ飲んでみましたけど、もっとも気に入ったのはドイツじゃなくてベルギーの「ステラアルトワ」という奴で、こればかり4-5杯は飲んでいたような。あとピルスナーが好きならこれは飲んでおけと言われた「ピルスナー・ウルケル」も美味しかったですね。こちらは最後のシメに1杯だけでしたけど、酸味が感じられて爽やかにシメることができました。いや、シメといってもアルコールはその一杯でも摂取しているわけで、結果ベロンベロンに酔っ払いましたけどね。

サバゲの集まりですけど、わたくしは主に映画の話を聞いてました。自分から話すほど詳しくないのですけど、会話を聞いているだけで面白いですね。うっかり「ジョンウィック」の面白さがわからん、と言ったら、3人がかりですごい勢いでポイントを教えてくれました。「必殺仕事人」みたいなノリで観ればよい、と言われたのが印象に残ってます。勉強になるなぁ。映画の観方がすこし変わるかも。

18人で15万ぐらい飲み食いして解散。w
わたくしは酔っ払うことを予測しておりましたので、ホテルを予約済み。そのホテルがJR蒲田駅の西側にあるんですけど、なんせ酔っ払ってますのでヘロヘロになりながら向かう。途中まで友人と一緒で、その間とチェックインの時まではなんとか普通にしてましたけど、部屋に入ったらもうダメ。そのままベッドに倒れこんで、目が覚めたら今日の7時でした。w
こんなに飲んだの久しぶりです。というわけで、サバゲ方面のみなさま、今年もよろしくお願いいたします。

by namatee_namatee | 2017-01-28 19:25 | survival game | Comments(2)