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さすがだな。w

とうわけで、1日遅れで本体がやってまりました。
今回は大阪のあのお店ではなく、Amazonから購入であります。当然というかなんていうか、こういう箱でやってまいりました。
ウチへ帰ってきて玄関に置いてあったこれを見た時は目を疑いましたよ。w


中はこんな風です。↓

この箱なら4〜5丁は入りそうですな。w
肝心のSOPMOD M4本体はどうなのかっていうと、一発も撃たずにリコイルユニットは取り外され(まだスプリングガイドの工事が残っていますけど)、通電レールも交換されてしまいました。あとはSBDの装着と前述のスプリングガイドの工事ですね。それで初速を見て、やばいようなら(たぶん平気)バレルを切るor交換する、と。いやーメカボがまともだと楽ですなぁ。これが得体の知れない中華銃だと、まずはメカボを開けて洗浄から、とかになりますからね。まともな中華銃もあるはずなんですけど、ダメな奴のせいで全体のイメージが悪く、結局は念のため買ったら分解・洗浄となってしまいます。

それにしてもM4A1の持った感じは馴染みますなぁ。久しぶりなんですけど、もう体が馴染みきってます。まあ、その分、面白くもなんともないわけですけどね。w

by namatee_namatee | 2017-11-16 22:05 | survival game | Comments(0)

普通の奴


昨日に引き続き小モノのネタ。w

昨日のネタはHK417用のバッファーリングレンチでしたけど、今日のはAR-15用の一般的な?バッファーリングレンチでございます。
他にVer.2メカボ用のスプリングガイドとマグ・パイプ、次世代電動ガン用ストック内蔵変換コネクターも購入。
これらが意味するところは・・・明白ですなぁ。次世代電動ガンを買ってリコイルキャンセルその他のモデファイをしようとしているのでございます。ウチには東京マルイの次世代電動ガンはHK417がありますけど、あれは何度も書いている通り、大変重たい鉄砲でして、それでなくとも体の重さと加齢のせいで機動力が低下しているわたくしには辛い。
鉄砲の重さのせいで戦術に制約が出る。w
まあ実際はわたくし自身に問題があるわけで鉄砲のせいではないんですけど、まあそれはそれ。軽い鉄砲で楽をしようと思った次第。

と、同時にサバゲ行くたびに発症する「普通のM4が欲しい病」が再発しましてね。
Twitterの自分のTLでは民生用?のAR-15を見ることが多いんですけど、正直なところ食傷気味です。斬新なハンドガードとかストックで、そりゃあもう格好良いのなんのって。だがしかし、それも次から次へと見せられると飽きてまいります。どんなに斬新で格好良くても、次第になんていうか「僕の考えた最強の(ry」みたいな感がしてまいりましてねぇ。もちろん個人の好き嫌いですから、やめろなんて言うつもりはありませんけど、「見飽きた」という感想を持つのもわたくしの好き嫌いでして。
なんていうかなー、小綺麗で格好良い流行りのAR-15、たとえばこういうの(言っておきますけど、あくまで一例であるし、わたくしが好まないだけで、これが悪いとは思ってませんので。念のため。)、格好良いとは思いますけど、鉄砲は人を撃つモノであるということがこの格好よさで都合良く置換されてしまっているような気がして、わたくしとしては割り切れない思いがあるのですね。

やっぱり軍用の無骨なM4・M16が良いな、と常々、飾りっ気のない素のM4A1が欲しいと思っているわけです。M4A1なんて超メジャーな鉄砲ですから各社から数限りなく発売されておりまして、パワーソースも電動・ガスブロ、システムとしても従来型の電動、マルイの次世代電動、システマのトレポンと選び放題。選択肢が多すぎてどうしようか考えているウチに「やっぱり後で良いや。」となってTAVORとかSA80とか買っちゃうのが常でございます。w
そんなだからいつまで経っても信頼のおける軽量な電動ガンが手に入らないのだと。(汗

今年の暮れには東京マルイさんから次世代のAK47が出るそうですけど、わたくしは今回は見送るつもりです。その代りといってはなんですけど、今回は上記の通り繰り返し発症してきた「普通のM4が欲しい病」にケリをつけようと思いまして。慎重に検討した結果、東京マルイ製のSOPMOD M4を買うことにしました。トレポンと最後まで迷ったんですけど、実射性能の安定性ともちろん導入のためのコストで次世代電動ガンをセレクト。なんだかんだ言って一番手間がかからないのが次世代電動ガンなんですよねぇ。
装備にあわせるとかではなく(そんな装備は持ってませんけど)完全にゲーム用として購入なので、いきなりリコイルはキャンセル、加えて電気系の効率upを施すわけですね。マガジンも大量にある従来型のマガジンを使う。ということで、小物を購入したというわけでございます。

くどくどと書いてまいりましたけど、今日のネタにしようと思っていた本体がまだやってきてないんですよ。なので仕方なく小物をネタにするという。w

by namatee_namatee | 2017-11-15 21:32 | survival game | Comments(6)

専用工具


特にネタが(ry
先日のサバゲでも活躍した東京マルイのHK417。椎名さんのファンとしては絶対にはずせない鉄砲であります。ウチなんてこのマルイ製とVFCの奴と2丁もありますもんね。w
椎名さんのファンのサバゲーマーでHK417持ってないとかありえませんから。>言い過ぎ

本人の言によるといろいろとミニマムな人らしいです。w>椎名さん
身長は152cmと言われていたはずで体重は見たところ40kgそこそこじゃないでしょうか。靴のサイズは21.5cmで、服のサイズは5号とかと聞いております。確かにミニマムですなぁ。

HK417という、もろ「椎名へきる」つながりの名を持つこの鉄砲はそのご本尊とはうって変わって大柄&ヘヴィでして、軽量に作ろうと努力した様子のあるこの東京マルイ製でも全装備では5kgぐらいあります。そんな努力など微塵も感じさせないVFC製にいたっては6kgとか。(汗
5kgならとにかく6kgになるとサバゲでの運用に差し支えがでるレベル。

HK417は基本的にAR-15の拡大版(なんですよね?)で、構造というか構成はM16とかM4の類と同じです。が、使用する弾が5.56mmのそれらと違ってHK417は7.62mmです。そのせいでいろんなところが大きくできておりまして、弾がでかいのでマガジンも大きく、当然マグウェルもでかい。バッファーチューブと呼ばれるストックがささるパイプ状のパーツ(ストックパイプなどとも言いますな。)もM16やM4より太い。このパーツはレシーバーにバッファーチューブがねじ込まれて、さらにそのチューブを外側からリングで締めて固定する構造になっております。

で、これが緩むんですよ。しっかり締めたつもりでも緩む。このHK417は次世代電動ガンですけど、リコイルユニットは外してあります。発射時の振動や衝撃はノーマルに比べて格段に少ないはずなんですけど緩む。いつの間にか緩んでいて、ゲームの合間にストックの角度が変だなと気づくとゆるゆるになってます。orz
原因はわかっているんですけどね。固定するリングの締め付けトルクが不足しているんですよ。前述の通り、M16やM4の類よりバッファーチューブが太いので固定するリングも大径でして、レンチも専用品が必要です。ウチにはホームセンターで買ってきた汎用のフックレンチしかなくて、ちゃんと締めることができなかったんですね。専用工具を買う金惜しさに手を抜いていたわけでして、自業自得ではあります。w

先日のゲームでも緩みまして、とりあえず友人にM16/M4用のレンチを借りてことなきを得ました。だがしかし、サイズが合わない工具ではしっかりと締め付けることはできず、いずれまた緩むのは目に見えております。ここは下側に配線が通ってまして、何かのはずみに大きく捻ってしまうとその配線が切れてしまいます。そうなると大事で修理が面倒臭い。(汗

というわけで必要に迫られて、勿体無い勿体無いと言いながら専用のレンチを買いました。さっそく使ってみましたけど、さすが専用工具、きっちりと締めることができます。ロックタイトのなんとかと併用すればそうそう緩むことはないんじゃないかと思います。
HK417には末長く活躍していただかなければなりませんので、レンチ代(1,870円)程度の投資はいたしかたないところですなぁ。

by namatee_namatee | 2017-11-14 19:19 | survival game | Comments(0)

サバゲ日和

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というわけで、「サバゲ祭り2017」であります。

まずはパッチを購入。
蝶野教官のパッチ売ってるから買えって言われたので。(汗

詳細は後ほど。

参加の皆様、タカ氏、お疲れ様&ありがとうございました。
ちょっとした不手際があって殿下の晴れ舞台を台無しにして申し訳ありませんでした。orz

ゲームそのものは・・・まあお祭りですからね。500人からの参加者をさばくのはスタッフも大変そうでした。
「サバゲ祭り」は3つのフィールド、「METユニオン」「ユニオンベース」「ヘッドショット」でゲームができるわけですけど、今回はフィールドごとにおおよそのゲームの種類が決められておりました。おかげで「ヘッドショット」でばっかりゲームしてましたね。他のフィールドはゲームの性質が我々に合わないんですよ。w
前述の通り多くの参加者がいるので、きめ細かなセッティングと進行はなかなか難しい所だろうとは思いますけど、もう一工夫欲しかったなぁと思いました。

それにしても相変わらず煮え切らない戦いぶり。戦闘距離の取り方に問題がある。要するに敵との間合いを取りすぎて撃っても届かない、もしくは有効射程外で散りすぎて当たらない。いけませんなぁ。orz
午後になって多少はマシになりましたけど、全般的に低調でした。久しぶりで調子が出なかったことにしておきましょう。w

by namatee_namatee | 2017-11-12 12:05 | survival game | Comments(8)

嵐の日に


本日は悪天候。って言わなくてもわかりますなぁ。w
もっとも悪天候の本番はこれからのようですけど。明日の出勤時間帯が一番ひどそうなんですけど、はたして会社にいけるのか。

というわけなので、どこへも出かけず・・・あ、選挙は行きました。悪天候のせいで投票率が(ryという話ですし、他の人がいかないなら、わたくしは行くというということで朝一番に。嫁さんは用事があったので期日前投票にいったそうですけど、すごく混んでいてなんと1時間待ちだったそうです。ライブグッズの待機列みたいだったと。w
わたくしの場合は朝イチということで、他には1-2人しかおりませんでした。あっという間に投票してお終い。投票したのは・・・この状況では自民党ですよ。野党のあのバカバカしい騒ぎを見ちゃったら他に選択肢はありませんわな。(汗

ウチへ帰ってきた頃から雨風が強くなる。そんな中、嫁さんは出かけて行きました。で、7時間後にずぶ濡れで帰ってくることになるわけですけど。
昨日の予定通り、ボルトアクションライフルのチャンバー周りのメンテナンスをする。ウチのボルトアクションライフルといったらVSRなわけで、「あきつ丸ver」とG Spec(まだ名前がない)の二丁が現役。マルシンのKar98kのストックにVSRを合体させたVSR-98kもありますけど、ゲームで乱暴に扱うのが憚られるので出番は少ない。転んでへし折るとか嫌ですからね。

G Specの方は昨日のうちに接着しておいたHOPのアームを装着するだけ。まだ新しいので消耗している部品もないんですよ。
さっさと組み上げてHOPを調整。ゲーム用なので強めのHOPでレーザービーム風に。w
昨日書いた通り、PDIのチャンバーはOリングを強化しないと十分にHOPを効かすことができず、レーザービーム風にできません。HOPさえ効かせることが出来れば微調整しやすくてすごく良いんですけど。>PDIのチャンバー
「あきつ丸ver」の方はデフォルトのOリングからちょっと直径が小さめのOリング(PDIのピストンOリングのはず。マルイ純正のOリングより細い感じ。)に交換しましたけど、ちょっと抑える力が弱い感があるので、HOPアームの上側にスペーサーを取り付ける。1.2mmのプラ板を幅6mm(HOPアームの幅と同じ)長さ10mm(適当)に切り出して、OリングとHOPアームの間に挿入。プラ板の角の部分をちょっと斜めに落としたりして小細工。
「あきつ丸ver」はゲーム専用ではないので、HOPの効きはおとなしめにしてます。今回のモデファイでHOPの調整幅は広がったので、その気になればレーザービーム風も可能です。やっとPDIのチャンバーを自在に調整できるようになったなぁ。>遠い目

ちなみにこの二丁、パーツの構成はほとんど同じ。チャンバー、バレル、シリンダー、ピストン、スプリングなどなど主要パーツはPDI製です。でも撃った感じはかなり違います。「あきつ丸ver」の方が滑らかで静か。G Specはなんかゴリゴリしている。バレルの長さが「あきつ丸ver」が455mmに対してG Specは303mmでパワーはほとんど同じなので、スプリングのテンションはG Specの方が高い。そこら辺がコッキング時の抵抗やバネ鳴りの原因になっているのかもしれません。あとは・・・実は最近のPDIのパーツってかなりコストダウンがはかられているようで、つい最近に購入したG Specのパーツと「あきつ丸ver」のものとを比べると、明らかに仕上げが簡素化されている。性能に関する部分の品質低下はないものと信じたいところ(実際に性能には遜色はないですし。)ですけど、操作感みたいな部分では差が出る可能性はありそう。

この後さらにハンドガンのハイキャパ5.1とクリンコフのHOP調整と試射。どちらも問題なく終了。
悪天候で篭りきりになるかと思いきや、意外にやることがあった1日でございました。

by namatee_namatee | 2017-10-22 21:09 | survival game | Comments(2)

じゃじゃ馬


本日は仕事。天気が悪いこともあってお客さんは1人だけ。暇でした。
明日も悪天候(っていうか、明日の方が)だそうなので、まったりとボルトアクションライフルのメンテナンスでもして過ごそうかと思いまして、その下準備をしているところ。

これ、おなじみのPDIのチャンバーです。VSR-10のチューンの上で最もキーになるパーツですかね。ノーマルのチャンバーを弄り倒すってのもアリなわけですけど、細かいノウハウが必要なので、わたくしはこのチャンバーに交換しちゃいます。理由は電動ガン規格のバレルが使えるから。当然HOPパッキンも電動ガン規格。バレルは長さ・内径、なんでも選び放題。パッキンも電動用はいろんな奴がありますし。この多様性こそがPDIのチャンバーのキモなのだ。
本当のところ、このチャンバーは気難しい面もあって、手なづけるには慣れが必要なんですけど、バレル・パッキン選択の多様性はその欠点を補って余りあります。

その気難しい一面のひとつが、右側の黄色いクリップに挟まれている物体。これはHOPの押しゴムを押すアーム。チャンバー本体に見えるOリングがこのアームを締め付けることで押しゴムを押し込んでHOPがかかる仕組み。チャンバーの下からイモネジを締めこんで、このアームの下がる距離を規制することでHOPの効きを調整するようになっている。左右を独立して調整できるように2本あるんですけど(当然、イモネジも2本ある)、運用上ややこしいだけで、実効があるのかどうかよく分からない機構であります。イモネジの締込み具合を変えることによって、HOPの効きを左右どちらかに偏らせることが出来るわけですけど、押しゴムが1本なせいか、イマイチはっきりと効果が出ない。効果が出ない割には左右のイモネジの締込み具合を均等にしないといけないわけで、チャンバーの奥まったところにあってよく見えないイモネジでそれをするは極めて難しい。
というわけで、わたくしは左右のアームを接着してしまって1本のアームとして動作するようにするわけです。すでに施工済みで、その時は瞬間接着剤を使ったんですけど、なぜか剥がれてしまったので、再度より強力な接着剤で試みているところ。これがちゃんと固まってくれないと、他の部分のメンテができないので、事前の下準備というわけでございます。

このチャンバーには他にも癖がありまして、デフォルトのOリングだとHOPのかかりが弱い。Oリングが細く、直径も大きいので、イモネジをゆるめきってHOP最強の位置にしてもHOPアームが下がり切るまで押し込むことができない。HOP最強で使うことはないんですけど、適正HOPにするにも苦労するぐらいです。なので、ウチではOリングを太くて直径の小さいものに替えてあります。いろんなOリングの規格を調べてみたんですけど、もっとも身近で手に入りやすいのはVSR-10のノーマルピストンヘッドのもの。ほどほどの太さでちゃんとHOPアームを下まで押し付けることが出来るようになりました。
あとは・・・銀色のマイナスネジ。これはBB弾の逆流防止の突起をスプリングを介して後ろから押しているものなんですけど、これも丁度良い締込み具合ってのがありまして、奥まで締めすぎちゃうとノズルがBB弾をチャンバー内に押し込む時に変な暴れ方をするらしく、運が悪いとチャンバーパッキンの入り口を巻き込んじゃうことがあります。そうなると分解しないと復旧できず、さらに運が悪いとパッキンが傷ついてしまって交換するハメになるという。

ね、面倒臭いでしょ。w>PDIのチャンバー
でも性能は良いので、気難しい点には目をつぶって採用しております。

by namatee_namatee | 2017-10-21 22:09 | survival game | Comments(0)

モスボールから復帰>クリンコフ


というわけで、AKS74UN、通称「クリンコフ」のマガジンを購入。
こんなもの、ごちゃごちゃ探すより新しく買った方が速ぇんだよ、なーんていって、こうやって買うから、マガジンばっかり一杯溜まることになるのでございますよ。w

買ったのは図の通り、なぜかAPS製。フラッシュマグとかではなくて、ごくオーソドックスな多弾マガジン。とりあえず1本。チャンバーやレシーバーの関係で装着不可や給弾不能な場合がありますので、安いからって確かめないで同じ奴を何本も買うと悲しいことになります。>AKのマガジン
幸いにしてこれは大丈夫でした。給弾も問題なし。やすいので先ほど2本追加で発注。装弾数は600発らしいので、3本で1,800発か。このクリンコフはサイクルも遅いし、常識的な運用なら十分なはず。

このクリンコフはLCT製で2012年初頭に購入しました。もう5年も前ですなぁ。自分で適当に調整して、バレル長が135mmとかのショートバレル仕様。当時は流行っていた爆音チューンというやつですな。ラッパ状のハイダーと相まって、かなり五月蝿い鉄砲であります。ラッパハイダーのせいか、撃っている本人はそうでもないんですけど、撃たれている方向は滅法五月蝿い。夜に試射するのが憚られるぐらいのレベルで五月蝿い。w
あとサイクルが遅いのは、これまた当時流行っていたSHSのトルクupギア(ヘリカル)だから。サイクルが遅いのはサバゲの武器としてはアレですけど、心情的にはAKらしくて良いと思いますけどね。

全体が短くコンパクトなのでサバゲの実戦での取り回しは良好です。ショートバレル特有の有功射程内(30m以内ぐらいか)は真っ直ぐレーザーのように飛ぶ弾道。その先へも飛ぶけど散っちゃうので当たらない。サバゲではそう都合よく自分の鉄砲の有功射程内に敵が来ることはあまりないので、使いづらい面もあります。

今日は動作確認もしていたんですけど、マガジン探しでそこら辺をかき回していたらProWinのチャンバーが出てきたので、それを装着。ProWinのチャンバーは気密が良いので初速があがるはず。数年間ほっぽっておいて低下したピストンのOリングあたりの気密をチャンバーでなんとかする算段です。
それにしてもProWinのチャンバーはカッチカチですなぁ。LCTのアウターバレルとも相性が良いみたいで、すっきりハマって微動だにしません。気持ち良いぐらいの一体感ですよ。
となるとマガジンの前後位置との相性問題が出てくるんですけど、冒頭に書いた通り、このAPS製のマガジンは問題ありませんでした。マガジンも含めて全く問題なく、極めて高い剛性感であります。なんかこれ持つと自分も強くなったような気がしてきた。w

強くなったといえば、初速はどうだったのか。初速を計測しようと思ったら、初速計のバッテリーが(ry
どうせ暗くて弾道が確認できず、適正HOPの位置もわからないので(ショートバレルなので、HOPをかけると初速が上がる)、明日の朝にでも再度計測にチャレンジしましょう。

by namatee_namatee | 2017-10-20 21:24 | survival game | Comments(6)

発掘


相変わらずネタがありません。来週末はサバゲなので(椎名さんのライブの前日にサバゲという。w)、鉄砲をどうするか今から考えているんですけど、久しぶりのインドアなので迷っております。森とか市街地ならボルトアクションライフルで押し通せばよろしいのですけれども・・・SA80も変だしなぁ。そうだ、P90かクリンコフにしましょうか。あとスコーピオンVz 61。
と、思いつくのは簡単なんですけど、P90もクリンコフもスコーピオンも全然使ってないから、動くかどうかの確認からでございます。orz
あとマガジンの発掘。w
P90は当然ながら専用マガジンで、しかもウチに何本もあるウチでまともに給弾する奴は数本しかないはず。それがどれなのかをチェックしないと。ああ面倒臭いのぅ。クリンコフはAKのマガジンなら大体使えるので、その点は楽ではあるんですけど、やっぱり見た目的に74のマガジンにしたいじゃないですか。74のフラッシュマグが数本あったはずなんですけど、これもちゃんと給弾する奴とダメな奴があった気が。本当に面倒臭い。
ここら辺、大体は使える5.56mmのSTANAGマガジンは楽ですなぁ。
あとはバッテリーも引っ張り出してこないとダメですな。これまた鉄砲ごとにいろんなバッテリーのサイズや形状があって、特にスコーピオンとか、650mAhとかの極小バッテリーしか使えない。当然あっという間に使い切っちゃうし、油断しているとあっという間に膨らんじゃう。しかも小さいからといって安いわけでもなく、大変コスパが悪いのでございます。
あとはハンドガンか。これはハイキャパ5.1でO.K.でしょう。っていうか、ちょっと寒くなってきたのでまともに動きそうなのはハイキャパぐらい。で、これまたHOPパッキンを交換したばかりなので、テストが必要ときたもんだ。
というようなことを今週末(しかも土曜日は仕事なので、日曜日だけでこなさなければならない。)にやらなければならないわけで、それなりに忙しくなりそう。

図はそういうネタとは全く関係ない。例によってVespaのキャリア。メッキの方は先日ネタにしたLX150ie 3Vのもの(フロント)。黒い方はPX125 Euro3のフロントキャリア。リアキャリアはドイツのショップで買いましたけど、フロントキャリアは日本のお店で買ったんですよ。当然、価格は調査済みでして、当たり前だけど日本のお店の方が高い。ただ送料や納期も含めて考えると、一概に高いとも言えない。UPSを使ったとすると1,000円も違わないんですよ。日本で点は入りづらいパーツとなるとまた別ですけど、キャリアみたいなメジャーなものはわざわざ海外から買う意味は薄いかなぁ、と。面白半分に買ってみるってのはアリですけどね。ちゃんと届く(法律的にアレとかじゃない)、もしくは届かなくても別に大損害でもないものは、いつ来るかって楽しみにする楽しさがありますからね。>海外通販

by namatee_namatee | 2017-10-19 21:40 | survival game | Comments(0)

相変わらずだな。


いかにもAmazonらしい包装ですなぁ。w
封筒か何かに入れれば小さくなるとは思いますけど、素早く出荷しようとするとこういう方法の方が簡単なんでしょう。合理的といえば合理的。

ちなみにモノはガスブロハンドガン(東京マルイ製)のチャンバーパッキンでございます。ファイアフライの「うましか」(中辛)。ウチの主力ハンドガンであるハイキャパ5.1で使います。前にも書きましたけど、ウチではハンドガンは極めて冷遇されておりまして。なんでかっていうと、わたくしが下手くそで、当たらないんですよねー。w
ちゃんと狙っているんだけど、とんでもないところに飛んでいく。どうも苦手なんですよね。>ハンドガン
少しでも当たるようにバレルを変えたり、今回のようにパッキンを試したりしているんですけど・・・いかんせん、持ち主の腕前がどうにもならんのでねぇ。「うましか」で少しでも当たるようになれば良いなー。>他人事

ちなみに今まで使っていたのはPDIの「Wホールドパッキン」でした。ゲーム用のVSR-10 GSpecでも電動用を使っておりますが、実はあまり良い印象がないんですよね、これ。電動用にしてもガスブロ・ノーマルVSR用にしても、微妙にHOPのかかりが足りない感じ。ウチのハイキャパはいつもは0.25gBB弾を使うんですけど、Wホールドパッキンだと0.2gBB弾じゃないとHOPの効きが不足する。接近戦では弾速の速い0.2gBB弾も捨て難いのですけれども、ろくに使わないハンドガンのために0.2gBB弾を持ち歩かなければならないのは面倒臭い。弾の統一ということで、パッキンの方を交換することにしました。電動用だと「電気くらげ」の中辛になるんですけど、ガスブロ用は「うましか」・・・相変わらずのネーミングセンスだなぁ。w

すでに真っ暗だったので、弾道は不明。明日の朝・・・朝は寒くて撃てるかどうかわからないから、昼間に会社で試射してみますか。どうせ小さい的には当たらないので、せめて真っ直ぐフラットな弾道になって欲しいところ。真っ直ぐ飛べば連射でなんとかなる・・・はず。w

by namatee_namatee | 2017-10-17 20:54 | survival game | Comments(0)

もう一味。


相変わらず特にネタが(ry
そういえば本日は9月29日で、我が社の決算は9月30日なので平日としては本日が最後の営業日でした。といって、特に変わったこともない。明日1日、土曜日があってわたくしがお休みというのもありますけれども、経理担当者が決算期の最終日に心置きなく休めるというのは良いことですなぁ。っていうか、経理の仕事なんて締めてからが本番ですから、締め日にわたくしがドタバタする必要は無い。売り上げが確定するのは締め日の翌日で、会計処理されるのはその後。少なくとも我が社ではそうなっております。そもそも毎日キッチリとやることやっておけば、締め日だからってアタフタしなくてよいはず。締め日に忙しく何かを押し込もうとしていること自体が変なんですよ。

と、建前らしいことを言っておいて・・・思い出したのが、社会人になって最初に入った会社のこと。製造業の下請けでしたけど、これが忙しいんですよ。売り上げを集計するのに5-6人の事務員がかかりきりになって夜中の2時〜3時までかかる。まだPCというものが一般化する前でしたので、伝票に手書きで数字を記入し電卓で集計するような仕事でしたけど、それにしてもなんで締め日にそんな夜中まで仕事をしていたのか。今でもよくわかりません。
パーツとかの棚卸はわかる。これは実際にその数を数えなければならず、電子部品が多かったので細かいものを一品ずつ数えていくのは時間がかかるし、どうしてもラインが動き出す前までに終わらせなければなりません。わたくしはそっちの方の仕事をしていたので、毎度ほぼ徹夜でしたよ。orz>毎月の締め日
でも、営業部門と工場の経理・事務が女性事務員も含めて明け方近くまで残業しているのは変なんですよね。むしろ1日遅らせて翌月の最初の日に頑張った方が時間的に余裕があるし、間違いも少なくなるしで合理的な気がするんですけど。そもそも締め日ってのは9月30日なら9月30日の23時59分59秒までで、そこから1秒以上過ぎたら翌日になってしまうので、リアルタイムにこだわるなら意味が無いような気が。w
深夜残業までして締め日の計上にこだわるのなら、当日中に事務処理が間に合わなくて計上できないのは翌月回しにするぐらいじゃないと。それを徹夜なみの残業でその月の売り上げにしちゃうのは都合良過ぎじゃないですかね。
今なら、今のわたくしならそういうことを言って、さっさと帰っちゃう自信があるんですけど、当時はできませんでしたなぁ。今思うと、そんな感じで毎月平均100時間近くも時間外で働いて、残業代は10時間分とかしか貰えなかったんですよ。それも会社から仕方が無いから10時間分は残業つけてやる、なんてお情けのように言われながら。w
製造業を馬鹿にするつもりはありませんけど、そこまで身を削って売っているものが、安売り用のエアコンのリモコンの基板とか、パワーウィンドウの基板とか、大衆車のエンジン部品とか・・・下手すると単価が1円に満たないようなものだったりする。わたくしはどうしてもその仕事のために本気で自分の身を削る気になれませんでした。お給料をいただくため、と割り切れれば良かったんでしょうけど、前述の通り、それもロクに貰えなかったわけですから。このダメダメな状況をなんとかしたい、と柄にもなく頑張っていたんでしょうなぁ。若かったなぁ。w
それでも10年ぐらいは続けましたけど、やっぱり無理するとイロイロとしわ寄せがありまして、重大なトラブルを起こして辞めることに。表向きは自己都合の退職になってますけど実際はトラブルの責任とって事実上のクビですよ。具体的にはパーツの破損・紛失なんですけど、今思うと保険に入っていたはずなので、会社は損して無いんですよね。最後の頃は完全に頭にきて暴れていたので、追い出されたんでしょうなぁ。w

まあ、おかげで次の会社では自分に相性の良い仕事に就けまして、そこから運が開けたわけですけど。最初の会社の無駄に厳しい仕事のおかげで他の会社の業務は楽で仕方が無いってもんですよ。w
しかも、お金がたくさん稼げる。エアコンのリモコンとかパワーウィンドウのスイッチとか、そんなものに必死になって、毎月20万ぐらいしか貰えなかったのに、そこを追い出されてみたら、ずっと楽でやりがいがあってその倍以上貰えるんですからたまりませんよ。確かに製造業より安定性はない仕事で、3年ぐらいしたら倒産しましたけど。w
でも安定性を求めて、あのまま勤めていたらいずれ体を壊したでしょうし、所詮は下請け、いつどうなるかわかりませんからね。本当にくだらない10年だったと思いますけど、忍耐強さは身について最悪の環境ってのを知ることができたので、それはそれで経験として貴重だったのかなと。

で、例によって図はそんなことに全く関係無い。ウチの東京マルイ製89式5.56mm小銃でございます。
ハマポリ関連で導入したんですけど、わたしゃ警官という柄じゃないので、89式を使う機会がないという。なので、あまり使われずに放って置かれてあります。当たるしほどよいサイズだしで、良い鉄砲なんですけど。>89式
余計なものをつけずにシンプルにしてありますけど、もう一味欲しいんですよね。ハンドガードあたりを少しごつくしてみたい。なにか良い案はないかなぁ・・・

by namatee_namatee | 2017-09-29 22:39 | survival game | Comments(0)