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いたたまれない経験

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「IDIOM 0」のポンプを購入。物置かどこか引っ掻き回すと、この手のポンプは数本は出てくるはずですけど、もはや探すのが面倒。w
ものはサドルバッグに合わせて、同じブランド「トピーク」のミニモーフというヤツです。っていうか、トピークのなんとかモーフってまだあるのか。15年ぐらい前には「ターボモーフ」や「ロードモーフ」がすでに定番だったはず。「ミニモーフ」はどうだったか知らない。w
某巨大掲示板では「なんとか毛布」って言ってましたなぁ。息が長いなぁ。
それはそうと、このミニモーフは「IDIOM 0」のシートチューブの長さギリギリ。本当に1mmとかしか余裕が無い。あまりにタイトなので、一旦はダウンチューブの下に装着してみましたけど、そこは前輪が巻き上げた砂やら水やらがモロにかかる位置なのでボツ。肝心なときに汚れのせいで使えなかったら困りますからね。

ところで、本日は会社でいたたまれない経験の話になりましてね。わたくしも仕事がらみで何回かあるんですよ。>どうにも居心地が悪くていたたまれない経験
一つは前に書いたような気がしますけど、取引先の社長と営業部長がわたくしの勤めていた会社に支援をしてほしいということで土下座されたとき。映像ではよく見かけますけど、実際に目の当たりにすると引きますよ。>土下座
これがまた土下座された方はお約束みたいに「まあまあ、お顔を上げて。」って自然に言うんですよね。おそらく土下座されたのは初めてだったはずなのに。で、その場はそれで一旦収まるというか、お互いの立場が確認されたというか、それでいて懸案事項については全くもって何ら決定されていないという。極めて日本的な行為に感じますね。>土下座
その後、実務レベルでの打ち合わせがあって、我々が出した結論は「これは無理!」というもので、土下座は全くの無駄骨になってしまったんですけどね。様式美の一つですね。>土下座

次はわたくしが最初に勤めた会社を辞めて2番目に勤めた会社での話。とある商社の子会社に転職したわけですけど、その親会社の商社の業績がもうヨレヨレでしてね。かろうじてわたくしのいた子会社(グループ内で唯一好調だった。)の上がりで資金繰りが回っていたようなもんでした。
よくあるお話ですけど、親会社の社長(我々は会長と呼んでました。)が子会社の社長の父親で、まあ実際には一つの会社としてごっちゃに経営されていました。親会社の経営陣は親会社子会社の区別なんてついてませんでした。
で、何故かその親会社の経理会議に呼ばれたことがありまして、これが気まずかった。前述の通り、親会社の経営状況はもう断末魔と言って良いレベルでして、1945年4月20日の総統大本営みたいな有様でございました。w
しかもこの時の会議の議題は会社の売上金を横領してクビになった営業部長の後始末から始まりまして、荒れるの荒れないのって(ry
よくネタにされるあの「ヒトラー最後の12日間」のシーンを思い出していただければ、ほぼ同じ状況かと。w
で、わたくしはあくまで別会社の人間なのでオブザーバー的な立ち位置、しかも業績については好調なので、それを引き合いに出されるわけですよ。「お前らはこんな有様なのに、N(わたくしのこと)の○○(わたくしの居た会社の名前)はこんなに売り上げも利益もあるんだぞ。雁首そろえてなにやってんだお前らは!」ってな感じで社長が怒る怒る。怒られている役員や部長あたりの視線がこっちに向いて、なんていうかどういう顔してい良いかわからない。さすがのわたくしも参りました。

その半年ぐらい後に親会社はついに資金繰りがショートして倒産、そのあおりを食って子会社のわたくしがいたところも事実上の破産となりました。辛い。w
仕事自体は順調だったので、今までのお客さんに迷惑をかけないためにも、サービス部門の業務や諸々の権利などを別な会社へ移管する必要がありましたけど、権利を手放したく無い件の親会社からの妨害がありましてね。街宣車がどうのの騒ぎになって往生しました。わたくしは子会社(会社としては親会社の意向にそって移管を妨害する立場)に在籍したままで、その別会社への移管の手伝いをさせられまして、まるでスパイのような役割でした。親会社の会議や打ち合わせに出席して、その内容をそのまま移管先へ横流ししてました。ドキドキしましたよ。w
こういう非常時には一見、会社や会社オーナーに忠実に見える社員や下手すると役員(多くは社長の親族だったりする)も、いろいろ思惑のある動きをしてまして、人間なんて信用できないもんだなぁと思いましたよ。そういっているわたくしも二心ある者だったわけですけど。まあ、わたくしが忠誠を誓っていたのは子会社の社長(別会社への業務の移管に前向き)に対してなので、筋は通したつもりですけどね。
会社と社員の関係とか、いろいろ考えさせられる出来事でございました。>遠い目

by namatee_namatee | 2017-04-25 22:29 | bicycle | Comments(6)

乗り物の日



ついに乗れる状態になり、試乗?公試?を終えた「Giant IDIOM 0」の図。
このメンテスタンド、懐かしいなぁ。名古屋時代に買ったものですから、もう15-16年は経ってます。ちょっと錆びてますけど、機能的には問題なく使えます。ちょうど良い高さになって細かい作業していても腰が楽。w
なま家の歴代スポーツバイクはすべてこのメンテスタンド上で建造・調整されてきました。その意味では由緒あるシロモノ。

「IDIOM 0」については、話に聞いていた通り硬い乗り心地でした。リアタイヤからの突き上げが腰にきます。フレームが小さくて撓る余地がないからですかね。かなりスパルタン。シートポストがカーボンだとか関係ないな、これ。
サドルの位置がまだ決まってないせいか、前傾してブラケットを握ると強烈な振動が会陰部を直撃。これは少しサドルを下げて、逃げる余地を作らないと死ぬ。w
あるいはサドルを替えるか・・・

あとはシフト関連の微調整。ワイヤーの張り方が弱かったのか、ギアを上げるのも下げるのもやや落ち着きが無い感触だったので、ちょっとテンションを上げて解決。普通にスパスパと変速できるようになりました。ただなー、これフロントのインナーはあまり使わないかも。フロントインナーでリアが下の方はギアリングが低すぎて意味が無い。通常はアウター常用になりそうです。ということは、リアの下の方はほとんど使えないということで、10段といっても実質5段変速ぐらいになりますなぁ。いやまあ、10段とか11段にはギアリングがクロスさせられるというメリットがあると思うので、無意味ではありませんけど。
フロントアウターで高めのギアでスルスルと走らせた感じでは、思ったよりもスピードの維持が楽かな、と。以前乗っていたヘリオスより車輪が大径なのと、見ての通りのリムの高いホイールなのが効いているのかもしれません。700cのロードと比べると・・・やっぱり敵いませんよ。車輪が小さいんだから当たり前です。前述の通り、乗り心地も野蛮。RNC7の滑らかな乗り心地が懐かしい。でも今回はフィットネスという目的が目的なのでこれで満足、というか、思いの外まともに走ってちょっと驚いているところ。技術は進化するんだなぁ。

自転車の次はスクーター。久々に「Vespa LX150ie 3V」を引っ張り出して乗る。あまり放っておくとバッテリーが上がっちゃいますからね。でもLX150のバッテリーはタフで、数ヶ月放っておいてもちゃんと起動します。
大洗方面までプチツーリング。「IDIOM 0」の強烈な乗り心地の後にLX150になるとサスペンションと分厚いシートのありがたみを痛感します。w
LX150は購入してから2年ぐらい経ちますけど、走行距離はやっと3,000kmといったところ。最近はツーリングに行く機会が減ってしまいましたからねぇ。三浦半島へ行くと言いながら、まだ行って無いし。
先代のLX125ieは車体各部の「当たり」が出てきたのが4,000km近く走ってからでした。「当たり」が出てくると乗り手の方も遠慮なくスロットルを開けるようになるので、さらに活発&軽快になってとても楽しかったのを覚えております。
LX150ie 3Vも「当たり」が出てきた感がありまして、遠慮なくスロットルを大きく開けると、150ccという排気量の余裕がよくわかる力強い加速感で、これまた実に好ましい乗り味になってまいりました。動き出しから30km/hぐらいまでの加速なら250ccのビッグスクーターよりも速いかもしれません。そこから先は逆転されちゃいますけど、250ccのスクーターも最高速度は実測で120km/h程度ですから、最高速度110km/h程度のLX150ie 3Vとそんなに差はありませんなぁ。その速度での安定性は重たいビグスクの勝ちですけど、その反面、曲がりくねった道になると操縦性の優れたLV150ie 3Vの勝ち。

といった感じで、2輪車三昧の1日でございました。

by namatee_namatee | 2017-04-23 22:34 | bicycle | Comments(9)

どんどん増える工具。w

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本日は仕事。お客さんは少なかったですね。暇なのでYouTubeの動画や「無限回廊」などを見ながら、古今東西の事件について考察する。本当に暇そうでしょ。w
いやでも、有名な事件でも知らない人はいるもんで、他人がこの世界をどう認識しているのかは本当に千差万別だなぁと思いました。まあ犯罪に妙に興味のあるわたくしが変なのかもしれませんけどね。

帰り道にかつやん氏に教えて貰った(ありがとうございました。)アストロプロダクツへいってペダルレンチとワイヤーカッターを購入。おどろいたことにちゃんと自転車用工具のコーナーがありました。メンテスタンドなんかも売ってました。ホームセンターではここまで専門的な工具は売ってません。たいしたもんだ。しかもこの2つで2,800円ぐらいと妙に安いという。w
品質的にはどうだろ。どちらもプロじゃなければ酷使する工具では無いので用は足りるんじゃないでしょうかね。ペダルレンチなんて昔使っていた奴よりちゃんとしていますね。
どんどん工具が増えてきたので、ツールボックスも用意しなきゃ。w

というわけで、ワイヤーの長さを揃えてペダルの増し締めをして乗るだけなら乗れるようになりましたよ。>IDIOM 0
あとはどうせイロイロと微調整しなければならないところが出てくるので(シートポストの出具合とか、サドルの前後位置とか、ハンドルの傾きとか)六角レンチを持って試運転を繰り返すことになりますね。
あとはヨドバシから届いた予備チューブとタイヤ関連の工具をサドルバッグに搭載すれば・・・あ、ポンプが無いや。これも買わなきゃ。w

by namatee_namatee | 2017-04-22 21:34 | bicycle | Comments(16)

苦節4年


本日も平穏無事。

「Giant IDIOM 0」の建造と調整はジワジワと進んでおります。本日はペダルを取り付け、フロントブレーキのワイヤーを張り、ブレーキパッドとリムの位置調整をしました。ここで問題発生。ペダルレンチとワイヤーカッターが見つからない。PD-A520は六角レンチでもなんとか取り付けられますけど、今後のことを考えるとペダルレンチは必要ですね。ワイヤーカッターは無いとどうにもならない。
自転車用の工具は処分したわけでは無いのですけれど、物置のどこか奥深くに埋もれてしまったようで、いくつかのどうしても必要な特殊工具が探しても見当たりませんでした。ペダルレンチの他にはチェーンカッターとカセットを外すときに使う短いチェーンがついた武器みたいなwレンチ?がない。どちらも今すぐに必要なものではありませんけど、新しいホイールを買うとか、チェーンの掃除をするとか、そういうときに必要になるはず。ここら辺も買ってこないと。物入りだ。orz

自転車の組立・調整はエアガンのそれと違って力がいります。そしてGiantのネジ類の品質は素晴らしい。ギュッと締めても舐めたりしませんもん。w
これがS&TとかA&Kとかになるとですね(ry
あとちゃんとした六角レンチの使用感の良さも実感します。エアガン用に使っていたレンチですけど、自転車の組立・調整でトルクをかけたときの絶妙なしなりがたまりません。エアガンの場合はそこまでチカラ入れませんからね。まあ、ネジが怪しくてチカラが入れられないっていうのもあるんですけどね。w

お次は「艦これ」日記。
わたくしは「艦これ」を2013年の6月頃に始めたんですけど、ほぼ4年かかってついにボーキサイトがカンストしました。w
かつての「艦これ」では最も消費が激しいのに補充が難しい資材がボーキサイトでした。一回の遠征や任務でもらえる量も少ないんですよね。
艦載機を撃墜されると大幅に消費してしまうので、それを防ぐために護衛の艦戦で制空権を確保〜優勢に持って行くわけです。が、初期にはそれが知られてなかった、もしくは「艦これ」のシステムになかったため、艦攻や艦爆だけで敵艦隊に攻撃をかけて飛行隊まるごと全滅、とか、普通にやってましたから。>遠い目
特に正規空母の「赤城」が任務報酬かなにかでやってくると、それまでの軽空母とは段違いの強大な打撃力に魅せられて、うっかり使いすぎちゃう。で、ボーキサイトが破産というパターンが多いみたいですね。そこから「赤城」が大食いというネタにつながったようなんですけど、本当かどうかは知りません。w
今では艦載機の練度の問題もあって、飛行隊全滅は最も避けなければならない事態ということで認識され、対応した戦術をとることでボーキサイトの消費量は大幅に減りました。そのおかげでこの通り、カンストまで貯めることができるようになったんですよ。

現在の我が艦隊は目標を見失いつつあります。特に「改修」で、限られたネジや資源をどう使ったら良いかの方向性が怪しい。ウチは大口径砲や電探あるいは艦載機の改修が立ち遅れているわけですけれども、ネジはとにかく改修に必要な装備が足りなくて困ってます。真面目に開発をしてこなかったツケが回ってきましたなぁ。orz
あとは何したかな。珍しくも4-5にチャレンジしてましたね。いつもだったらE.O.海域は3-5までやっておしまいなんですけど、今月はちょっと頑張ってみました。いやなに6-4もやらなければならないんですけど、そっちは大変そうなので(ry
削りはとにかく最終形態で火力が必要ですなぁ。>4-5
はるか昔に突破したことはあったはずなんですけど、もう記憶があやふやです。おぼろげな記憶と艦これwikiを参考に戦艦×4、装甲空母×2(噴式爆撃機×2)などという芸の無い力技で突破。そんなに大変ではありませんでしたけど、資源の消費が大きい。これは割に合わないような気がします。w

といった感じで実はネタ切れのgdgdというお話でございました。

by namatee_namatee | 2017-04-21 22:29 | bicycle | Comments(16)

意外だった。

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「IDIOM 0」用の小物を調達。

まずはシートポストに塗るグリス。カーボンシートポストなどのクランプ部に塗ると必要以上の締め付けが必要なく固定できるというPark ToolのSAC-2というもの。Amazonで購入。プライム対象だと2,000円近くするんですけど、これがないと「IDIOM 0」の建造が先に進まないので致し方無く。
さっそく、シートチューブの内側に塗ったくろうとチューブから手にとってみました。が、これが思っていたのと違う・・・なんていうか「ペペローション」みたい。w
もっと粘土の高いグリスらしいグリスを想像していたんですけど、予想を裏切られました。ちなみにAmazonで「ペペローション」を検索すると面白いですよ。「プロ御用達業務用ローション」ってのがヒットします。2Lで1,052円、プライムなら明日中にお届け・・・業務用って。あと「ペペローション」のバリエーションで「バックドア」ってのがあってそのネーミングに笑う。さらにそのレビューが面白いという。w

お次はペダル。これも無いとどうにもならないものなのでAmazonで購入。こちらはRNC7で使っていたのと同じシマノのPD-A520でございます。本格的なロードならSPD-SLにすべきなんでしょうけど、今回はミニベロですからね。っていうか、SPD-SLとか昔使ってましたけど、走っている時は快適なものの、コンビニに入るとか、自転車降りた途端に不便で不便で(ry
自転車関連のグッズはほとんど処分してしまったんですけど、なぜかSPDのシューズは残していたのも選択の理由であります。RNC7での使用実績からいうと安くて使いやすいペダルだと思います。>PD-A520
もう少し上のグレードでPD-A600というのがあって、それと迷ったんですけど、「IDIOM 0」のコンポはティアグラですからね。PD-A520ぐらいがお似合いということで。そのうちフルデュラとかにするかもしれませんけど、その時はその時ということで。w

他はサドルバッグとかボトルケージとか。こちらは近所の自転車屋さんで購入。特にこだわりは無く、ごく当たり前のものです。本当は予備のチューブを買いに行ったんですけど、20インチ(451)のチューブが売ってない。正確には451のチューブでバルブ長が60mmのものが在庫なしという。
先日の写真を見ていただくとわかる通り、「IDIOM 0」のリムはちょっと高さがありまして、普通の長さのバルブだと長さが足りなくて空気が入れられない。そもそもが20インチ(451)というサイズ自体がスポーツ自転車界では傍流であってマイナーなところへ、さらに使用する人が少ない長いバルブのチューブとか在庫していないんでしょうなぁ。
とはいえ、ミニベロのホイールには高さのあるリムを使ったものが多いように感じます。かつてDAHONのヘリオスに乗っていたわたくしの経験では、小径自転車はホイールが転がる時の慣性が700cのロードなどより小さく、ずっと漕ぎ続けていないとスピードを維持できない印象。ようするに走行性能が悪い。なので、高さのあるリムを使ったホイールは、その点をなんとかするためなんじゃないかと思います。ということは、小径自転車用で軽量をうたったホイールは走行性能的にはイマイチということになるんですけど、本当のところはどうなんでしょうねぇ。カーボンリムのとか、ちょっと探すと安くて軽量なのがいろいろありますけどね。>ミニベロのホイール

実はこのホイールの問題は今回のテーマでは意外なほど重要だったりします。使用目的がレースやるとかじゃなくて「フィットネス」なので、性能の良すぎる自転車だと問題が出ます。わたくしの考えですけど、自転車は人の体力をスピードや距離に変換するのが最も効率の良いデバイスなので高性能な自転車だとちょっとやそっと乗ったぐらいじゃフィットネスにならないという。かつて、今よりはまともな体だったころは、一度に150kmとか乗らないと乗った気になりませんでした。150kmというと平均25km/hで走れたとして(わたくしは22km/hがやっとでしたけど。)6時間乗らないといけないわけで、そんなに自転車乗ってられるか!と。w
最近は椎名さんのライブとかサバゲとか、あとスクーターにも乗らなければなりませんし、自転車にそんなにまとまった時間を取れないのでございます。
今回、フルサイズのロードを避けてミニベロの「IDIOM 0」にしたのはそういう思惑もあったからなんですよね。

話をチューブに戻すと。結局、チューブも通販で買うことになったわけですけど、頼りのAmazonでもそんなに品揃えがあるというわけではないようです。在庫はありますし、いくつか選ぶ余地もありますけど、微妙に高かったり発送が遅かったりする。どうしたもんかと思いながらヨドバシさんを覗いてみると、こちらの方が品揃えはとにかく、価格が安くて発送が早いんですよ。ポイントもあったので、とりあえずヨドバシさんで2本手配しました。

かつて自転車パーツの通販といえば「サイクルベースあさひ」さん一択だったんですけど(さんざんお世話になりました。)、今は選択肢が増えましたなぁ。その中でもヨドバシさんが使えるというのが意外だったというお話でした。

by namatee_namatee | 2017-04-20 20:57 | bicycle | Comments(17)

チリンチリーン♪



というわけで自転車を購入。
健康診断で「少しは運動しろ。死ぬぞ!」と言われまして、確かに駅まで急ぎ足で歩くと息切れどころか動悸が激しく、おまけに過過重に耐えかねて膝が故障するなど、体重の増加と体力の低下を実感しておりました。w
なにかぬるい運動でもしておいた方がよかろうということで、かつて慣れ親しんだ自転車はどうよ?ということで。

こう見えましても、わたくし、名古屋に住んでいた頃は自転車が趣味でございました。それなりに頑張りまして、現在のサバゲ・エアガンと趣味として同等のレベルに到達していたと思います。いや、もっとマニアックだったかも。峠道を登ってタイム取ったりしてましたもんね。
最初はマウンテンバイクから、後にはロード、さらにはピストとエスカレートしていったわけですけれども、南東北(本当は北関東)へ戻ってきて、友人が居なくなってからはすっかりやる気をなくし、MTBやロードも売却してしまいました。最後まで残っていたロードレーサーのANCHOR RNC7は、思い出としてずっと飾っておくつもりでしたけど欲しい友人がいたのでこれまた売却。RNC7やかつてのロードレーサーの姿はこことかこことかこことかこことかここで見れます。あー、今見ても格好良いな。>RNC7

RNC7があったんならそれに乗れば良いと思うかもしれませんけど、ロードはそんなに甘いもんじゃありません。体が鈍るとそれまでのポジションでは乗れなくなっちゃうんですよ。こちらに移ってからしばらくは乗っていたんですけど、その後さっぱり乗らなくなって完全に体に合わなくなっちゃいました。>RNC7
それにデブがロードに乗っているのほど見苦しいものはない。w

なので、フィットネスのために乗る自転車として改めて「Giant IDIOM 0」を導入ということに。
いわゆるミニベロでございます。ロードにデブは見苦しいですけど、ミニベロならまあ致し方ないと世間の慈悲も得られるというもの。w
正直なところ、ロード乗りも鼻持ちならないところがありますけど、ミニベロ乗りの面倒臭いところもなかなかのもので、どっちも目くそ鼻くそ五十歩百歩なイメージがあるわけでして、さらにわたくしの場合は、ロードからの「逃げ」で選んだわけですので、まさに直球ど真ん中のダメな自転車乗りとしてのミニベロということになるわけでございます。w

そうは言っても、致し方のない面もあることをご理解いただきたいところ。
なんといっても安い。>ミニベロ
この「Giant IDIOM 0」は120,000円。この価格でロードとなると、本当に入門機しか買えず、良い歳こいてそれは貧乏くさいこと極まりないということになってしまいます。大体が車輪(ホイール)だって、それなりの奴はもっとしますよ。
これを選んだのは知っている限りのミニベロの中で一番クセがなくて、前述のミニベロ乗りの面倒臭さが少ないと思ったから。その面からも本当はフラットバーの「IDIOM 1」の方が良いんですけど(ドロップハンドルは一般的にはマニアックに見えるはず。)、噂では乗り心地が硬いということでしたので、カーボンシートポストとカーボンフォークで少しでも乗り心地が良さそうな「IDIOM 0」をセレクト。

自転車を買うと言っても、もはや自転車屋さんへ行って店員と対面で相談するのも嫌です。昔乗っていたとか、言い訳がましいことを言うのもアレだし、かといって初心者扱いされるのも嫌。w
じゃあ通販なら・・・だがしかし残念ながらGiantは通販してないんですよ。どうしてだか事情は定かではありませんけど、一時期の自転車ブームの時に盛んに通販で販売された自転車が整備が行き届かなかったりして問題になっていた記憶があるので、そのせいかも知れませんね。今はどうだか知りませんけど、自転車はメーカーや代理店から箱詰めで送られてきた段階では完成車と言いながらまだ調整が終わっておらず、開梱してからの調整がショップの腕の見せ所&必須なのでした。その重要なプロセスを完成車と言い張って素人に丸投げして、安く見せかけたわけでしょうけど、案の定トラブル多発。メーカーが通販を禁止したという流れだったような気がしますけど・・・実際の所、わたくしとて、すでに自転車いじりの腕前は錆び付いておりますので、箱から出した自転車をまともに調整できるかどうかは怪しい。

というわけで、Giantの自転車を通販で買うことはできないのです。詳しく書くのはヤメておきますけど、今回は裏技みたいな手を使って、あれこれしてから必要な微調整をした上で送ってもらおうというのが今回の作戦だったわけですけど・・・諸般の事情でほとんど未調整の状態でやってくるという。w
現在、泣きながら組み立てている所です。まだ調整の段階になってません。前述の通り、わたくしの自転車いじりの技術はすでに失われてロストテクノロジー化しており、なにをどうしたら良いのか思い出すのが大変。この段階では自転車の取説とか、全く役に立たない。いや、どの段階でも役に立ちませんけどね。あれするなこれするなみたいな通り一遍のことしか書いてないし、大体がイラストがフルサイズのロードだし。w
ちなみにシートポストがついてないのは、シートポストにグリスを塗るべきかどうかの判断がつかないから。前述の通りカーボンシートポストなんですけど、これにグリスを塗ると乗っているうちに下がっちゃうような気がする。

いやまあ、これは楽しくないといえば嘘になりますね。どうせポジション調整で微調整は必要ですし、ゆっくりと楽しんでやろうと思います。あとせっかくパーツが安いミニベロですから、盆栽扱いでいろんなカスタマイズをしちゃおうかと・・・それが面倒臭いミニベロ乗り一直線の道ですがな。w

by namatee_namatee | 2017-04-18 21:21 | bicycle | Comments(18)

昔話(自転車編の二番煎じ)

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相変わらずネタがないので二番煎じ。前回のネタより1年ぐらい前の2003年ごろの話。

あー畜生。格好良いな、おい。
GIOS AEROLITEでございます。いつごろのどういうモデルなのかはよくわかりません。当時販売されていた同じ名前のGIOS AEROLITEとは全く違う姿形。
よく買い物をした名古屋の自転車屋さんの天井にフレームでずっと吊るしてありました。正札は48,000円だったかな。完成車でも10万円ぐらいだったAEROLITEのフレームに48,000円はないよねーって感じでしたなぁ。平凡なアルミでフォークも旧式なスレッドタイプのクロモリでしたし。ただ見た目はごらんのとおりクラシックで美しい。なんとなく気になってはおりました。
何年目かに在庫一掃セールがありましてね。このフレームも売りに出ました。価格は半額の24,000円。これは!ということで飛びつきましたね。w
パーツについてはそれまで乗っていたテスタッチのシクロクロスから移植。足りないもの(例えばブレーキとかホイール)は新調。それが例のふにゃふにゃのホイールだったりするんですよ。このフレームも小さめでシートチューブがC-Tで480とか。小せぇ。

RNC7もそうですが、当時のわたくしには自転車にたいしてそれなりにコダワリのようなものがあったらしく、ご覧の通り気取ったというか、中二病的というか、今見ると微妙に恥ずかしいスタイルに仕上げております。いやまあ、今でもこの姿形は美しいと思うんですがね。
ただ性能は芳しくなかったですね。とにかくコシがない。踏んでも全然進まないフレームでした。テスタッチのシクロクロスの方がよく進んだぐらいですよ。おかげでヒルクライムでは苦労しました。この後に乗った件のDE ROSA PLANETなんてまるで羽が生えたように登りましたからね。

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こちらは珍しい実際に乗っているときの図。
TRN氏とああ氏と一緒に登った二之瀬越の公園で休憩中の図。
実はこのAEROLITEが生まれて初めてのロードバイクでした。あ、いやフラットバーのFCRはありましたが、あれは本当の意味でのロードレーサーではありませんからね。これの直前まで乗っていたのはシクロクロスでしたし。前述の通り、へにゃへにゃなこのAEROLITEですが、それでも操縦性や見た目はロードレーサーの鋭さがあり、固くても鈍い感のあるシクロクロスとはひと味違う・・・もう覚えてませんがな。w

思い返してみると、わたくしはロードレーサーって3台しか乗らなかったんだなぁ、と。
ピストは2台のりました。小径車は3台。MTBは・・・数えきれん。バカだ。orz
by namatee_namatee | 2012-10-12 22:12 | bicycle | Comments(2)

昔話(自転車編)

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ネタがない。HDDの奥底から古い古い写真を発掘したのでネタにします。w

その昔。
名古屋に住んでいた頃に乗っていた自転車でございます。ANCHOR RNC7という。いわゆるクロモリ。クロモリといってもRNC7のはネオコットといって、ちょっと変なクロモリフレームなんですが、もう詳細は忘れた。w
2004年頃にフレームで購入。直前まで乗っていたGIOS AEROLITEからパーツを移植。6500系のアルテグラだったと記憶。写真の状態はかなり初期というか、組み上がったばかりの状態じゃないかと。仮のホイールがついてますから。CXP20+エアロスポーク。フロントはラジアルで、後にこのホイールは自転車仲間のTRN氏のところへ行ったんですが、氏にはヘロヘロのふにゃふにゃと酷評されたシロモノ。やっぱりホイールは格好だけで適当に作ってはいけませんなぁ。w
今でもそうですが、ANCHORは色やロゴを好き勝手にオーダーできました。当時、それなりに自転車熱がこうじていたわたくしはごらんのとおり、パールホワイトのフレームに白のロゴという微妙に中二病っぽいカラーリングを選択。今見るとちょっと恥ずかしい気もするのう。
この前の年ぐらいまではフォーク(カーボン)がベントとストレートが選べたんですが、わたくしが購入した時点ではストレートフォークは欠品で不本意ながらベントフォーク仕様になりました。RNC7は今でもANCHORのラインナップにありまして(一体何年前からあるんだろ?)現在のモデルはフォークもクロモリになっております。

この頃は何を考えていたんだか、同じ月(訂正:同じ年です。)にこのRNC7とDE ROSA PLANETの二台のロードバイクを購入するという無茶をしましてね。峠道でタイムトライアルをしてクロモリとカーボンバックのどっちが速いかなんてやってました。バカだ。
DE ROSAの方は早々に飽きてしまいまして(速さではRNC7より上でしたけど)そのパーツをRNC7に移植してPLANETのフレームは売っちゃいました。その主要パーツはカンパのコーラスで、国産フレームにイタリアンなパーツという変な組み合わせがたまらん、とか思っていたら、実業団だかなにかで活躍していたチームNIPPOでは数年前までそういった仕様のバイクだったそうです。
ホイールもカンパのユーラスでした。あれは自分から勝手に転がっていくようなホイールで、乗り心地が良かったですねぇ。

このフレームの最大の欠点はサイズが小さい事です。最も小さい490という奴ですが、もうひとつ上の510にすれば良かった・・・後悔先に立たず。510以上はホリゾンタルで490はわずかにスローピングなんですよ。やっぱりロードはホリゾンタルが格好良いですからね。そういった見た目だけでなく、実際に乗っても小さい。見ての通りシートポストがこんなに出ちゃう。サイズ合ってないんじゃない?って良くいわれましたよ。orz
名古屋から南東北(本当は北関東)は引っ越してしばらくして、ろくに自転車に乗る事も無くなり、前述のTRN氏に譲りました。わたくしにすら小さいのに、TRN氏はさぞかし窮屈だったであろうと。(汗

で、このRNC7、実はウチにあるんですよ。
TRN氏のところからフレームだけで出戻ってまいりまして、またしてもカンパ(今度はケンタウル)でレストア。現在も乗る気になれば乗れる状態でございます。いやしかし出戻ってからもう6年も経つんだなぁ。涼しくなって来たし、たまには乗ってみるか。
by namatee_namatee | 2012-10-10 21:20 | bicycle | Comments(10)

発作的に

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発作的に、本当に無性に三本ローラーに乗りたくなったので購入。w

最近運動不足ですので・・・
実際のところ、三本ローラーで運動不足が解消できるかどうかは疑問であります。というか、自転車でダイエットとか、時間を持て余している暇人じゃないと無理なんじゃないかと。
だって自転車って人間の力を限りなく効率よく引き出すためのものですもの。ちょっと乗って運動した気になっても、その実、実際に消費したエネルギー(あるいはカロリー)は微々たるもの。100km以上走るとか標高差数百メートルの峠道登るとかじゃないとろくに乗ったことになりません。
いやしかし、もう体が持ちませんし(脚だけじゃなくて腰とか腕とか、全体的にダメ)、南東北(本当は北関東)のヘボドライバーが跳梁跋扈するオープンロードを自転車で走るのは命の危険を感じますので、部屋の中で三本回していた方が良いかと。w

モノは見ての通り、ミノウラのスタンダードなもの。三本ローラーもいつの間にかいろんなブランドのものがあって、ちょっと迷いましたが、価格や諸元、評判で定番に落ち着きました。ついでにハートレートモニターも買おうかな。
by namatee_namatee | 2012-06-28 20:29 | bicycle | Comments(4)

半年ぶり

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やあ、久しぶりにロードに乗ったよ。(汗

ぺったんこ。
郵便を出そうとママチャリに乗ったら、よくあることですがリアタイヤはぺったんこという。ポンプで空気を入れようとしましたが、バルブの虫ゴムがダメになっているようで、全然ダメ。虫ゴムなどいくらでも・・・こういう時に限って見つからんのですよ。orz
しかたないので、ロードのRNC7「ネヲ子」を引っぱり出しました。もちろん、こちらもタイヤはぺったんこですのでポンプで空気補充。あー面倒だ。
まあ、ぺったんこといっても完全に空気が抜けてしまうとタイヤに変な癖がつきそうなので、たまに様子を見てギリギリの空気圧は維持してあったんですがね。

SPDシューズとか面倒くさいので、普通のサンダルで乗る。もちろん、シャキシャキ走れるわけが無いし、久しぶりに乗るのに飛ばしたら危険なのでトロトロと流します。いやしかし、たまに乗ると良いもんですな。>ロードレーサー
パンと張りつめた感触が堪りません。体の方も乗り方を忘れては居ないようで、ひと安心。(汗
おっと、トップチューブに塗装が剥がれている傷を発見。地震で落ちて来たモノが当たったようです。orz
これはDQNミラ用のタッチアップペイントで補修。

暇があったらちゃんと乗ってみよう・・・でもこれからは暑いので秋になったらね。w
by namatee_namatee | 2011-07-02 15:40 | bicycle | Comments(6)