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昔の趣味

本日は寒かった。おまけに雨。降ったり止んだりでしたけど湿っぽい&寒い1日でした。
というわけで、昨日に引き続きVSR-10「あきつ丸」verのチェックをしておりまして、雨の合間を狙って20mでゼロインをしようと思いましたらば、バイポッドが見当たらないという。ずっと前に買った安っぽいハリスタイプのバイポッドがあったはずなんだけど。
そうこうしているうちにまた雨が降ってきちゃったのでゼロインは中止。

物置を探しまわっていて出てきたのがこの物体であります。

一見してアウトドア用品のクッカー(コッヘル)ですけど、「trangia」のストラップを外すと・・・

出てきたのはこれ。

言わずと知れたオプティマスの「SVEA123R」です。
アウトドア用のストーブでございます。ストーブといっても寒い時に部屋をあっためる奴じゃなくて(そういう使い方もできなくはない)、登山やキャンプの時に雪を溶かして水を作ったり調理したりするためのもの。

この手のストーブは燃料で分類すると液体燃料を使う「液燃」とガスを使う、そのまま「ガス」に分けられます。ガスストーブは小型軽量で取り扱いが簡単ですけど、液体のガスが気化することで空気と混ざって燃焼するわけで、寒い時期・場所だとガスが気化しづらくなって性能が落ちるという欠点があります。家庭用ガスボンベのブタンガスの奴は5度ぐらいになると火力がなくなってしまって使用に耐えないんですよ。なので寒冷地用のガスはプロパンが混ぜてあったりする。これだと氷点下でも使えますけど、圧力が高くなるためかカートリッジ(缶)が強度のある奴で内容量が少なくなったりします。あと飛行機で移動する場合はガスカートリッジは持ち込み不可。離島とか海外へ行くときは現地でガスを購入しなければなりません。で、現地で買うと大体はすごく高いんだ、これが。w
というわけで気軽だけど良いことばかりじゃない。>ガスストーブ

それに対して「液燃」はどうしても仕組みが大げさになり、火力調整がしづらいという欠点があり、「ガスストーブ」ほど気楽に使えません。ほとんどのモデルは点火するのに「予熱」、プリヒートが必要です。頻繁につけたり消したりするのには向きません。あと大体は音がうるさい。「ゴー」という燃焼音は風情があると思う人もいるかもしれませんけど(わたくしがそうです。w)一般的にはうるさいでしょうなぁ。
例外はコールマンのストーブで、あれはプリヒートなしで使えますし、火力調整もしやすい方ですね。それでも点火にはコツがいりますけどね。プリヒートが必要ないのは「ジェネレータ」という燃料を加熱するデバイスがあるからなんですけど、実はこれがくせ者でして、なにかのはずみでこの「ジェネレータ」が詰まると使用できなくなるという。このジェネレータ、掃除はしづらい(というか不可)ので詰まったら交換するしかありません。ここら辺はアメリカンらしい割り切りのよさですなぁ。
「液燃」ストーブの中にはマルチフューエルといいまして、ケロシン(灯油)やホワイトガソリン、非常時には自動車用のガソリン・軽油、さらにはガスでも使えるモデルがあるんですけど、さらに運用が複雑になります。それが楽しい人はとにかく(わたくしがそうです。w)普通は面倒臭い思いまでして、そんなややこしいストーブは使いたくないでしょう。
「液燃」のストーブは大人数で登山するときとか、そのパーティに1つ配備して、大火力で大量の雪を溶かすとか、その水で全員の食事を作るとかに向いているんですね。

最近はガスの性能が良くなったので1人から2人程度の少人数ならガス一択でしょう。前述のコールマンのストーブは少人数での使用に向きますけど、「液燃」特有の不便な点はあるし、かといって「液燃」が得意な大人数での力技には向かない規模なので、キャンプはとにかく登山では廃れてしまったようです。ガスストーブならさっと点火してさっと消せるので、テントの中でも使えますし(建前としてはテントの中では使ってはいけないことになってますけど、現場では風が強いしそんなこと言ってられません。)コンパクトで軽いです。

それはそれ。
この「SVEA123R」は「液燃」の小型ストーブです。前述のコールマンのストーブの例の通り、この程度の大きさの「液燃」ストーブは不便なわりに性能が微妙で廃れてしまいました。もともとは登山などの過酷な環境で使われていたのでしょうけれども、今では平地のキャンプで有り余る時間をその点火に必要な面倒な手間とか盛大な燃焼音とかを楽しんで過ごすためのものでしょう。w
「SVEA123R」はもう60年ぐらい前からの歴史あるストーブで、要するに旧式です。見た目はこの通り、美しく(これは使い込んで汚れてますけど、新品はピカピカ。)、大きさは液燃ストーブとしては小さいんですけど、それ以上に火力が小さい。最大出力は1300Kcalぐらしかない。同じオプティマスの新式ストーブの「NOVA」なら重量は428gで出力は2600Kcalはある。SVEA123Rは550gもあるのに、出力では半分しかないんですよ。w
でも人気あるんですよね。>SVEA123R
理由はこの見た目と長い間使われ続けたことによる信頼感、あと独特の燃焼音でしょう。要するに風情がある。
わたくしもその風情が気に入って愛用しておりました。たまに用もなく点火してみたりしておりましたけど、ここ最近はご無沙汰でした。それがこうやって出てきたので、久しぶりに点火してみようかと。

ちなみに手前にあるのはオプティマス純正の加圧ポンプ。実は貴重品のようです。これがないとプリヒートに時間がかかります。
プリヒートってのはどうやるかというと・・・バーナーの根元のくぼみに燃料を貯めてそれを燃やし、全体が温まって燃料タンク内の圧力があがるのを待つ。頃合いを見計らって、バルブを開けていくとまるで蒸気機関車のような断続音を発しながら燃え始めます。この音は完全に温まれば連続音に変わります。ポイントはプリヒートに使う燃料の量。少なすぎると温めきれなくてタンクの圧力が上がらない。多すぎると無駄にいつまでもストーブ全体が火だるま。w
他にもバルブの開け方とか、実に微妙なコツがありまして、とてもじゃないけどガスみたいにお気軽というわけにはまいりません。

3/27追記:プリヒートの動画がありました。こちらです。気温が高いのか、プリヒート終了後すぐに快調に燃焼してますけど、ウチの奴はこの程度のプリヒートだと蒸気機関車が加速するときみたいな断続的な爆音になります。

このポンプを使うと、その蒸気機関車のような音がする時間がなくて、いきなり連続音で燃焼し始めます。一気に近代的なストーブに並ぶ点火性能になるわけですよ。それがどうも生産中止だかなんだかになってしまったようで、だいぶ前から手に入らなくなってしまい、プレミアが付いていたりする。わたくしは偶然手に入れましたけどね。

というような、どうでもよい昔の趣味のお話でした。

by namatee_namatee | 2017-03-26 22:08 | outdoor | Comments(4)

恥ずかしながら・・・

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・・・帰ってまいり(ry

続き
よっぱらってひっくり返ったせいか、眠りは浅かったようで、ウトウトしては目を覚ますというのを繰り返す。自分の鼾で目が覚めちゃうような感じ。
このキャンプ場、海が近いんですが、波の音はあまり聞こえない。動物や鳥の気配もあんまりない。キャンプ場の利用者はわたくし一人でしたので静かなもんです。そんな中、起きているような寝ているような曖昧な気分でいると、現か幻か、いろんな音が聞こえてまいります。はっきり覚えているのは子供の足音。タタタっと走り込んで来て、何かを広げるガサガサという音がしてそれっきり。朝になって見渡しても、なにもありませんでした。
気温はもちろん暑くはありませんが、度外れて寒いという事も無い。長袖Tシャツとパンツ一丁で寝袋(ISUKAのポカラ。-6度対応)に入りましたが、暑くて脚は外に出し、上も締め切らずに適当に広げておいてちょうど良いぐらい。快適。

そのうち本格的に寝込んでしまい、もう夢も観ずに朝まで熟睡。朝早く出発するつもりが起きたのは6:50という。(汗
予想通り天気は良くない。どんよりと曇っております。幸いにしてまだ雨は降ってない。朝ご飯は用意してないのでコーヒーでも・・・コーヒー持って来るの忘れたよ。仕方ないので昨夜買っておいたペットボトルのお茶を飲む。今回のキャンプ、完全にストーブの出番がありません。w
雨が降り出す前にさっさと撤収する。テントを畳みゴミをまとめて出発。通りがかりのコンビニでゴミを捨てさせてもらう。申し訳ないのでサンドイッチとコーヒーを買って朝ご飯とします。以前は朝ご飯もテントで食べたんですが、最近はこういうスタイルが多くなりましたね。より単純になったというか手抜きというか。
帰り道、来たときのコースをそのまま取って返すのも芸がないので、高速を使わずに新潟まで南下して、そこから磐越で帰る事にする。海沿いの道が風情がありそうだし、どうせ雨に降られるんだったら高速よりも下道の方がマシってなもんですよ。
R7をひたすら下って行きます。もっと海よりにいけば良かったんですが、地図もってなかったもんで。(汗
あつみ温泉のあたりはとても良い風情でしたね。R7は村上市の勝木というところで内陸に向かって曲がってしまうんで、R345で引き続き海沿いを南下。この道も片側車線だけ隧道のあるところとか、なかなか面白い。ただ、北の方のような荒涼とした風景ではないのでちょっと物足りないか。
新発田のあたりでついに雨が降り出しました。コンビニの軒先でカッパ着てブーツカバーもする。雨用の手袋に変えましたが、妙にきつくてすぐに元にもどす。この手袋はできそこないだ。
軒先を借りただけでは申し訳ないので、コロッケーバーガーを買って昼食とする。朝飲んだお茶の残りもね。
豊栄新潟東港I.C.から高速に乗り、磐越道でいわきを目指す。と簡単に言いますが、雨が激しくなって来て気温もダダ下がりとなかなかの難航。長いトンネルは中の気温が高く、突入すると温度差でスクリーンが曇るんですよね。一瞬で。場合によってはヘルメットのシールドまで曇りやがりまして、おっかないのなんのて。短いトンネルだとそういう事はないので、トンネルに入る前に長さを確認して対応できるように備えることにしました。
びしょ濡れだわ寒いわと辛い思いはしましたが、道としては単純なので特に書く事がない。(汗
燃料補給に一回停まった他はダラダラと走りつづけて16:00ちょっと前に帰着。転びもせず、無事に帰ってまいりました。

写真はキャンプ場のトイレ。ここはこの後ろに見えるような風景がたまらないんですよね。来年のGWあたりにまた行けるかな?
by namatee_namatee | 2012-10-28 20:24 | outdoor | Comments(0)

旅に・・・

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・・・出ます。探さない(ry

10/29追記:
思いついてお気に入りのキャンプ地、飛びの崩れに行く事に。今週末が今年最後のチャンス。11月になると二輪車では寒いし、月山のあたりで雪が降るかも知れませんしね。なにより週末はサバゲですっかりスケジュールが埋まってまして。w
前日の夜に荷造りして、朝8:00ごろ出発。行きは特に工夫も無く、高速を力技でカッ飛ばす(そんなにかっ飛ばしてませんけど)大人ツーリングで。
常磐道→磐越→東北と順調に走ったところで、二本松・福島西I.C.間で事故のため通行止めですって。土曜日の午前中に通行止めになるような事故を起こすのは誰だぁ、と、怒りつつ二本松I.C.から下道で福島西I.C.までを走る。よく考えてみたら、事故をやっちゃったほうが迂回しているわたくしよりなんぼでも大変な思いをしているはずなので、考え無しに怒ったのを反省しながら村田JCTから山形自動車道を走る。山形自動車道は月山I.C.で一回終わり、一般道の月山花笠ラインR112で峠を越えます。ここは紅葉が奇麗でしたね。かといって止まりもしませんが。
山形自動車道→日本海東北道と走り、終点の酒田みなとI.C.からR7で北上。わたくし、女鹿あたりから北にかけての風景がたまらなく好きです。
鳥海山を右に見て石原莞爾先生のお墓をお参りしたりしながら北上。象潟を過ぎ、見覚えのある温泉「はまなす」の先から金浦の町内へ。迷う事も無く15:30ごろ到着。
テントを立てていると犬の散歩の人が来る。そうだった、このキャンプ場は地元の人が来る所だった。
「明日は天気悪いって言ってたよ。」「じゃあ朝早いうちにさっさと出発します。」みたいな会話。
テントの設置も終了して、さっきの温泉「はまなす」で一風呂浴びようかと。その前に適当なGSで給油。無闇に早く出発する気になったときにGSが開いて無いと困りますからね。で、温泉につかってのんびりしていたら、いつの間にか日が暮れているという。もっとも雲がかかって落日は見えなさそうだったんですけどね。
帰り道、MaxValuへ寄って晩ご飯の食材を・・・あんまりキャンプ向きのものがないなぁ。冷凍のちゃんぽんとか欲しかったんだけどなぁ。それがキャンプ向きかどうかは?ですが。
仕方がないので、総菜のカキフライとホタテのフライと・・・ご飯ものはなんとにぎり寿司という。w
+クラシックラガー500ccで晩ご飯とします。ストーブの出番無し。
そこら辺を食べて飲んで、ひっくり返ったのがたぶん19:00ぐらい。iPhoneで本読んだりネットみたりしているうちに眠くなったので寝袋に入って寝ちゃう。
by namatee_namatee | 2012-10-27 09:05 | outdoor | Comments(4)

久しぶりのテント泊。

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というわけで戻ってまいりました。>24時間耐久サバゲ

ゲームしてない!
仕事を終わして会社でシャワー浴びて買い出しして、といろいろやってたらフィールドについたのが19:30ぐらいになっちゃいました。会社のある地域は午後から雨でして、しかもかなり強く降る。おまけに会社出た頃は土砂降りという。ワイパー最高速度じゃないと前が見えないぐらいですよ。(汗
この土砂降りは不思議な事に南に向かっていってある地点ですっきりと上がる。路面も乾いていて雨の気配すらありません。フィールド周辺は空気が湿気っぽいものの雨は降っていませんでした。良かった・・・と思ったのは甘い。それは後で分かる。
とりあえずテントを展開して寝る場所を作ります。今回のサバゲは24時間耐久ゲームと言っても15分ぐらいの短いゲームを24時間回すと言うもので、先日のSPLASH耐久ゲームのようにフィールド内で24時間過ごす(いやわたくしは12時間しか居ませんでしたが)ものではありません。
そのせいかどうかわかりませんが、わたくしが着いた時にはすでに宴会がたけなわ。いきなりビールすすめられて、わーいとか言ってるうちにゲームやる気などどこにも無く(ry
とりあえず、自前のラーメンを作ってひとり晩飯を食べていたのが昨日の写真の図。

空には雲がかかっている所と晴れた所が見えましたが、天候は不安定でやはり雨が降り出しました。日本酒だのワインだの、久しぶりに酒を飲んだせいですっかり出来上がりましてね。22:30ぐらいには寝てしまったような・・・実は記憶がない。(汗
夜半に土砂降りに近い雨の音で目覚める。うむ風流だ。テント泊は雨も良いですなぁ。

朝は7:30ごろ目覚める。まだ雨が残っており片付けが鬱陶しい。ので、とりあえずダラダラと駄弁りながらスープとかパンケーキ(酪王カフェオレ入り)をいただく。
先日も書きましたが、このフィールドは野原に近く特に設備らしい設備がない。なので運動会で使うようなテントを3張りほどとテーブルで本部をつくり、主にそこで雨を避けて過ごしておりました。快適といえば快適ですが、後片付けはそれなりに大変。ましてや雨となると。そんなわけで遅々として進みませぬ。
それでも時間が経つにつれ、雨は小降りになって来て片付けも終わりめでたく解散という事に。
幹事さま&参加のみなさま、おつかれさまでした。

写真は久々のテント泊で使ったダンロップのR224(奥側)。シチュエーションに合わせてカモフラージュ柄のフライです。嘘です。スタンダードのフライも持ってますが一回も使ったことがありません。w
土砂降りでも雨漏りなどはありませんで、快適にすごせましたが、さすがにフライや本体の底はびしょ濡れ。仕舞う時に往生しました。
by namatee_namatee | 2012-10-07 23:20 | outdoor | Comments(4)

ガジェット感満載

ネタがない。のでそこら辺をかき回したら出て来たコレをネタにします。
これはなにかといいますと、新富士バーナーのSTG-10というアウトドア用のストーブ(バーナー)なんでございます。別名G'zストーブ。
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この状態ではなにがなんだかわかりませんが、ケースを開けて展開すると下の写真のようになります。
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実にギミック感あふれるシロモノでございましょう。w
組立は簡単ですが、ちょっとコツがいる。斜めになった板(ケースの筐体)の端にあるギザギザの部分に針金を曲げた構造のゴトクをセットして、さらにその上にクッカーなりケトルなりを乗せる仕組みであります。合理的といえば合理的ですが、一般的なストーブの構造・使い勝手からはかけ離れているので、慣れないうちは違和感を感じるかも知れません。手前側には燃料のカセットコンロ用ボンベを繋ぎます。ご存知の通り、カセットコンロ用ボンベは安価でどこでも売ってますので、例えば長期のキャンプツーリングなどで田舎をさまようようなとき、燃料の心配が少ないという利点がありますね。カセットコンロ用ボンベのガスは低温に弱いのですが、そういったツーリングのような常識的な気温ならば普通に使えます。
欠点としては、ボンベの接続部の構造というか形状が曖昧で、ボンベの取り付けがやりづらいこと。使用中に燃料切れになった場合、本体がチンチンに熱いこともあってボンベを交換はほとんど不可能です。もうちょっとスムーズにボンベの取り付け・取り外しが出来るようにしてほしいところ。
あとフルサイズ?一般的な長いサイズのボンベをセットするとボンベを含めたストーブ全体の長さが尋常でなくながくなります。これらの欠点はホースを使ってボンベを繋ぐようになっていれば全て解決するんですけどね。
もっともG'zのシリーズはすでに忘れ去られつつあるようで、さっぱり新製品も出ませんし改良を期待するだけ無駄ですけど。
シリーズ全体として、ガジェットとしては面白いけど実用性は微妙なものが多く、ウチには他にガスランタンもありますけど、ガスチャージ式で非常に夢のある構造なんですが肝心の性能が。LEDのランタンの方が断然明るいんですもの。それに比べればこのSTG-10は欠点はあるものの、十分に実用的ではありますな。

ちなみにウチのはスポーツオーソリティのAlpine Design版で珍しいといえば珍しい仕様です。たぶんもう廃盤。

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そのAlpine Designの収納ケースはこのようにボンベを挟んでおけるようになっております。
せっかく引っぱりだしたんだから今度の耐久サバゲで使ってみようかなっと。w
by namatee_namatee | 2012-09-28 21:13 | outdoor | Comments(0)

持ってて良かった。

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ネタが無いのでなんとなくLEDランタンの話。

モノは左から
1.ナショナルのワイドパワーLEDマイクロランタン
2.BlackDiamondのOrbit
3.コールマンのエクスポーネント・マイクロパッカーランタン
4.GENTOSのEX-737NX

購入時の経緯などはリンク先を読んでもらうとして。買ってから時間が経ったものが多いので、最新型というわけではありません。LEDランタンにハマっていた時期があって次から次へと買い込んでいたんですよね・・・遠い目。
これら以外にそれなりに初期のLEDランタンもありまして、それらはやはり明るさに不満がありました。やたらにまぶしい癖に明るくないとか、絶対的に暗いとか。そういうのに比べると、この写真の奴はどれもちゃんと使い物になる性能です。

今回の震災で南東北(本当は北関東)のウチのあたりは3/11の地震直後から3/13の15:00ぐらいまでまる2日ほど停電になりました。3/11の夜と3/12の夜はこれらのLEDランタンとコールマンのガソリンランタン、ノーススター2000で過ごしました。明かりが無いとトイレもろくに行けませんからね。前にも書きました通り、懐中電灯(とある地方では棒電気とも)は特定の場所を照らし出す能力は高いのですが、食事のときにテーブルの上を広く照らすなんてのには不向きです。フィラメントの奴は電池の消耗も早いですしね。そんな時はLEDランタンですよ。ガソリンランタンほど強力ではありませんが、簡単にON/OFFできるし火災や酸欠の心配も無い。ウチの場合はノーススター2000は台所のテーブルの上に置いてメインの照明とし、これらのLEDランタンはそれぞれ一人一個ずつ持って、トイレ行ったり手元を照らしたりしてました。その方がでっかくて明るいランタン一個より使い勝手が良いです。完全にアウトドアのスタイルですな。
まあ今問題になっている計画停電とはまた事情が違って、いつ電気が回復するかわからない状態でしたから、アウトドアテクニックがより有効に使えたわけですね。

この4つのLEDランタン、それぞれ使い勝手や性能に差がありまして、個人的に最も気に入っているのが右端のEX-737NX。単3電池仕様で連続点灯時間が長いのとLEDっぽい寒々しい白色の光ではなく、白熱電球のようなやや黄色っぽい明かりなのが良いですね。スイッチがボタンを押すタイプで、キャンプの時などは荷物の間で押されて誤作動して点きっぱなしなってしまって、肝心なときに電池切れになったりしますが、今回のような使い方なら問題はありません。
次点が左端のナショナル(買ったころはまだナショナルだったのだ。)のワイドパワーLEDマイクロランタン。これは縮めるとフラッシュライトにもなるという便利もの。単4仕様のためスタミナがないのと明るさで一歩譲るのが残念。モーターサイクルでのツーリングキャンプなどでは、コンパクトでスイッチの誤作動が無いのでヘッドランプと併用するという条件でならこれがベストのような気がします。
Orbitとエクスポーネント・マイクロパッカーランタンは微妙かな。Orbitは単4仕様のせいかスタミナが無い。すぐに電池が無くなります。その割に明るくないし。スリガラス状のグローブ(っていうのかな。)でLED特有のまぶしさは無いんですが。そのグローブがスライド式で収納時にはスイッチを隠すので前述のスイッチの誤作動は起きないんですが、あんまりコンパクトでもないので総合的に使い辛いという。見かけ倒しですかね。(汗
エクスポーネント・マイクロパッカーランタンはOrbitと違って単3電池使用でスタミナはまあまあ。いかんせん、LEDそのものの寒々しい光り方は感心しません。スイッチがむき出しなので前述の誤作動が心配。

持ってて良かったLEDランタン、という感じなんですが、amazonとかで調べてみると相場がすごいことになってますなぁ。マーケットプレイスでは軒並み12,000円とか。(汗

ウチはランタンとかストーブ(調理器具の方の)とか、アウトドアアイテムは売るほどありますからね。今さらぼったくられる心配はありません。ガソリンランタンは3つ、ガスランタンも2つ、ストーブは数えきれないほど。アルコール、ガス、液燃・・・中にはマルチフューエルストーブなんてのもありますので、ホワイトガソリンが手に入らなくなったらレギュラーガソリン、それもダメなら灯油でも軽油でも調理はできますよっと。そこまでいくとサバイバルとかエクスペディションのレベルになってきちゃいますけど。w
by namatee_namatee | 2011-04-05 21:34 | outdoor | Comments(14)

大活躍

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未だ停電が解消せず。(汗

スマホ使えねぇ。
スマホは消費電力が大きいのか、すぐに電池切れでダウン。
おまけにドコモはアクセス制限で使い物にならず。肝心な時にアテにならないとはなぁ。
EMOBILEは当初はなんとか繋がっていたんですが、昨日は完全にダメ。今朝あたりからやっと繋がるようになりましたよ。

おかげで情報源はラジオです。SW22、大活躍。

追記:
15:00過ぎに電気復旧。がしかし、フレッツ光は復旧していない模様。仕方ないのでEMOBILE Aria S31HTのテザリング機能をつかってMacBookからネットに繋いでます。これは細いけどなんとか使い物になりますな。無駄な投資ではなかったわけです。w
by namatee_namatee | 2011-03-13 12:17 | outdoor | Comments(6)

やってます。

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本日はラード氏と恒例の忘年会でございます。
by namatee_namatee | 2010-12-11 18:14 | outdoor | Comments(5)

ビンテージ

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この薄汚いのは何かと言いますと、15年ほど愛用しているフリースであります。わたくしは勝手にビンテージフリースと呼んでますが。w

長年の謎が解けた。
今ほどフリースがメジャーじゃない頃(ユニクロの1,000円フリースが出るはるか前)にWILD-1で買ったはず。1万円以上、下手したら2万円近くしたような・・・もう覚えてませんけど。ブランドについてはずっと不明だったんですが、このタグを手がかりに検索してみるとどうも「マムート」のようですね。現在のラインナップに同じ名前のフリースジャケットがあります。マムートはスイスのアウトドアブランドだそうで、そういえば山登りの買い物をしていた頃に特徴的なマンモス?のマークのザックとかを見かけましたね。スキーブーツのライケルとかワックスのTOKOも傘下なのか。

衝撃的な出会い。
このフリース、買った当時はモフモフでたいそう着心地が良かったものですが、さすがに15年も着ていると見た通りペラペラです。もとの1/4ぐらいしか厚みがありません。(汗
最近は風呂から上がって寝る前に着るぐらいで、今もこれを着てこのエントリーを書いてます。初めて触れたフリースの着心地の良さは衝撃的で、まあ特にこのフリースの出来が良かったのかもしれませんが、スキーの時など、それまでは毛糸のセーターを着ていたのが、この様なフリースが手に入るようになってからはセーターってまったく出番が無くなりましたねぇ。ここら辺のアウトドアウェアの変遷については、ラード氏が詳しそう&ブログのネタに暖めてそうなので呼び水代わりにネタふりをしておこうかな、っと。w

面影無し。
ウチにはもう一着、古い古いフリースがありまして、そちらは前述のユニクロの1,000円フリース。かなり初期のモデルで、今見るとユニクロには見えません。先日のオフに着ていったらラード氏にはパタゴニア風だと言われました。ユニクロの1,000円フリースなのに高級ブランドのパタゴニアに見えるとは得した気分。w
by namatee_namatee | 2010-11-11 22:03 | outdoor | Comments(4)

つい買っちゃうんですよ

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本日は昨日の疲れが残っておりましてダルダル。おまけに暑いし、ウチから一歩も出ませんでした。なのでネタがありません。無駄に写真を水増ししてごまかすことにいたします。

誘惑に負けまくり。
ここのところ立て続けに、このようなケースを買い込んだりして。売っているのをみるとコロッと買っちゃうんですよ。一番上のはプリムスのバーナーケース。二番目のはWILD-1オリジナルのマルチケース。たぶんLサイズ。前にもSサイズやMサイズを買ったので、もしかするとこれで全部揃ったかも。しかしコレ、ちょっと大きすぎて使い道が思いつかん。写真ではサイズが分かり辛いんですが、内部を二分割している仕切りをはずすとOD缶のLサイズが楽に3本は並んで入ります。マナスルとかホエーブスとか、あんな感じのクラシックなちょっと大きめのストーブを入れたりするのに向くかなと。サバゲでガスだの弾だの突っ込んでおくのにもイケそうですが、サバゲだと泥だらけの地面に転がしたりしますので、素材的にちょっと苦しいかも。そういう用途にはPLANOの樹脂製のタックルボックスの類が向いているような気がするので、近いうちに買ってみようかと。ちなみにこの類としてはブランドものよりはるかに安く、3,480円とかそんな値段だったような。
プリムスのバーナーケースも特に使い道がないですねぇ。これはおそらくガスとストーブを収納して持ち運ぶためのモノなんでしょうが、ウチではガスストーブってあまり出番ないしなぁ。OD缶の通常サイズがちょうど収まる高さですが、SVEA123Rには足りないし・・・ということで、下の写真のようにマルチフューエルEX一式を収納してみました。ちょっと強引。フタの裏側のメッシュのところにジェット(ガス・ケロシン・ガソリンでジェットが違うので)とかクリーニングニードルなどの工具を収納。これはこれでアリですかね。それなりにきれいに収まったので、嬉しくて昨日のサバゲに持っていったという次第。w
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とネタ切れのためgdgdで(ry
by namatee_namatee | 2010-08-22 19:26 | outdoor | Comments(0)