相変わらずだな。


いかにもAmazonらしい包装ですなぁ。w
封筒か何かに入れれば小さくなるとは思いますけど、素早く出荷しようとするとこういう方法の方が簡単なんでしょう。合理的といえば合理的。

ちなみにモノはガスブロハンドガン(東京マルイ製)のチャンバーパッキンでございます。ファイアフライの「うましか」(中辛)。ウチの主力ハンドガンであるハイキャパ5.1で使います。前にも書きましたけど、ウチではハンドガンは極めて冷遇されておりまして。なんでかっていうと、わたくしが下手くそで、当たらないんですよねー。w
ちゃんと狙っているんだけど、とんでもないところに飛んでいく。どうも苦手なんですよね。>ハンドガン
少しでも当たるようにバレルを変えたり、今回のようにパッキンを試したりしているんですけど・・・いかんせん、持ち主の腕前がどうにもならんのでねぇ。「うましか」で少しでも当たるようになれば良いなー。>他人事

ちなみに今まで使っていたのはPDIの「Wホールドパッキン」でした。ゲーム用のVSR-10 GSpecでも電動用を使っておりますが、実はあまり良い印象がないんですよね、これ。電動用にしてもガスブロ・ノーマルVSR用にしても、微妙にHOPのかかりが足りない感じ。ウチのハイキャパはいつもは0.25gBB弾を使うんですけど、Wホールドパッキンだと0.2gBB弾じゃないとHOPの効きが不足する。接近戦では弾速の速い0.2gBB弾も捨て難いのですけれども、ろくに使わないハンドガンのために0.2gBB弾を持ち歩かなければならないのは面倒臭い。弾の統一ということで、パッキンの方を交換することにしました。電動用だと「電気くらげ」の中辛になるんですけど、ガスブロ用は「うましか」・・・相変わらずのネーミングセンスだなぁ。w

すでに真っ暗だったので、弾道は不明。明日の朝・・・朝は寒くて撃てるかどうかわからないから、昼間に会社で試射してみますか。どうせ小さい的には当たらないので、せめて真っ直ぐフラットな弾道になって欲しいところ。真っ直ぐ飛べば連射でなんとかなる・・・はず。w

# by namatee_namatee | 2017-10-17 20:54 | survival game | Comments(0)

モニョる


相変わらずネタが(ry
「艦これ」はサンマ祭り作戦で失敗したし、雨ばっかりでPX125 Euro3には乗れないし、そのPX125 Euro3のキャリアと風防はうっかりDHLで発送依頼しちゃったもんだから、金輪際「ロートガウ」から動こうとしないし。w

というわけで、とりとめのないネタで。
なんていうか「死人に口無し」じゃなかった「死者に鞭打つ」ということの是非について・・・そんな大げさなもんじゃないですけど。w
ちょっと前に「ZARD」の坂井泉水さんの没後10年ということで、イロイロとその業績や人となりについての話題がわたくしの観測範囲に出てきたことがありまして。それらの記事や情報によると、坂井泉水さん、音楽に対する真摯な姿勢とか、周囲への気配りとか、素晴らしい方だったようです。

語弊があるのは承知ですけど、わたくしは椎名さんを知らない人にどういう女性(ひと)なのかを説明するときに「ライブにとりつかれたZARD(坂井泉水)みたいな」と表現することがありまして・・・くどいですけど異論があるのは承知の上で、いくつかの共通項(ボーカリストからキャリアを始めたわけではない、ビーイングの流れをくむ、とか)から、それなりにわかりやすい表現だとおもっているんですよね。なので他の女性ボーカリストよりは、少しはその生き様というか、生きた軌跡みたいなものに興味があります。

それはそれ。「ZARD」、坂井泉水さんが存命で大人気だった頃には、良い話ばかりではなく、いろいろと酷い評判もあったと記憶しております。「歌下手くそだからライブできない」とか言われてました。(汗
ほかにもイロイロと酷いことを言われていたような気がしますけど、具体的には思い出せません。人気もあったけど、その分、酷いことも言われていたという印象。
当時は特に嫌いだとかアンチだという人でなくても、ブログの記事にちょろっとという感じでネガティブな言われ方をされていたりしたと記憶しております。例えば「楽曲は良いんですよ。でも私はあんな歌の下手な人(坂井さんのこと)のファンにはなりませんけど。」とか、そういう感じでさりげなくdisられていたりするんですよ。それだけ人気があってメジャーだった、何気ない話の中にも出てくるぐらいの存在だった、ということなのかもしれませんけど。

で、没後10年の今年のネタですよ。そういうネガティブな事柄についての記述はほとんどないんですよね。誉めたたえるネタばかり。いや、坂井さん本人はその通り、素晴らしい方だったんでしょうけど、「ZARD」坂井泉水という人の没後10年ということならば、前述のような特に謂れなくdisられた事柄も思い出すべきじゃないかと。あるいはそういった悪評には本当に根拠があったことを、今だからこそ明らかにするとか。w
これはやはり冒頭の「死者に鞭打つ」のは忌避するということなのかなぁ、と思う次第。
でもなー、いくら「ZARD」の坂井泉水さんとはいえ、ほとんどの人にとって所詮は他人。正直、生きようと死のうとなにか直接自分に影響があるわけじゃない。もしファンの立場なら、坂井さんの死は、あの才能が永遠に失われることなので、大変つらく悲しいことではある。が、そうじゃない、むしろ叩いたりdisったりしていた側の人間にとっては生死なんて関係ないでしょう。いやだからといって別に没後10年だからこの機会にまた当時のようにぶっ叩けというわけではありません。でも、今になって話題になるのが良い話ばっかりってのもなぁ、と。

なんていうのかなぁ、好きだった人の良い話ばかりでなく、アンチやdisった人の「総括」みたいなものを見たいと思ったんですよ。>没後10年

図は見た通りネタにはあまり関係ない。椎名さんの「Face to Face」でございます。これは一曲目の「This Moment」のインパクトがすごいですなぁ。最初に聴いたときは「うわ!なんだこれ!w」ってなりましたからね。そのあとの楽曲も極めて高水準。最も売れたアルバムなのも納得。
当時は椎名さんにもアンチがたくさんいたわけですけど、その方々にも今どういう気持ちなのか、ちょっと聞いてみたいような気がします。w

# by namatee_namatee | 2017-10-16 21:09 | music | Comments(4)


相変わらずの悪天候。
特にやることもないので、LX150ie 3Vのフロントキャリアのレストアをする。
これ、チームメイトのタカ氏から格安で譲ってもらったもの。実はタカ氏もLX乗りだったのです。っていうか、数あるスクーターの中からVespaのLXを選んだのはタカ氏の影響もあるのでした。
タカ氏のLXは確かキャブ仕様のLX125だったはず。乗らなくなって放置しているから必要なら譲るよ?ということでありがたく。
フロントキャリアとか実用性皆無なのに買うと高いんですよ。Vespa純正は1万5千円とかする。前後のキャリアで3万円オーバーですからね。これでも代理店が変わって安くなったという話を聞きますので、昔はどれだけ高かったのか。(汗

譲ってもらった時は比較的綺麗だったんですけど、LX125ieで使っているうちに錆びてまいりまして、取り外してサビ取りをしようと思っているうちに本体がLX150ie 3Vにアップグレードされてサビ取り&装着のタイミングを失い、そのまま物置に放置されておりました。先日の三浦半島へのツーリングで積載能力の無さを痛感しましたので、思い出して引っ張り出してきた次第。
どうも海外製のメッキ製品って錆びやすいような気がします。以前乗っていたH-DのXR1200やFXDFのメッキパーツとか、ほぼ瞬時といっていい感じで錆びましたからね。御多分に洩れずVespaのキャリアやメッキパーツも錆びやすい。気がつくとポチポチと錆が出ている。見つけ次第に磨いてるんですけど、気がつかないうちに裏の方で進行していたりする。>錆
っていうか、クロームメッキって錆びないイメージがあるのになんで錆びるの?と思ったら、メッキには小さな穴があってそこから水分が浸透して錆びるらしい。つまり錆びやすいクロームメッキってのは、思った通りそのままメッキの品質が良くないということですな。(汗

本来は錆を落として再度メッキするのが一番なんでしょうけど、そこまですると費用と手間が大変そうなので、スコッチブライトみたいなのとワイヤーブラシでできるだけ錆を落として、なにかコーティング剤でごまかすことに。ネットで検索したらDYTONAのメッキ保護・サビ防止剤ってのがあったのでそれをポチりました。暇にあかせてチマチマと磨いたおかげで錆はほぼ取れましたので、明日、そのメッキ保護・サビ防止剤が届いたら施工する予定。ついでなので、リアキャリアも磨いてコーティングしましょうか。
# by namatee_namatee | 2017-10-15 19:29 | motorcycle | Comments(0)

雨が続く


本日は悪天候。ちょっと用事があってスクーターで出かけたかったんですけど、さすがに無理。今はタイヤをミシュランのシティグリップに交換したのでたぶん大丈夫だと思うんですけど、LX150ie 3Vは純正装着タイヤ(SAVAだかなんだか)の状態ではウェット路面に極端に弱く、コーナーではもちろん、信号のブレーキングでも滑りまくりで(しかも前輪が)、マジで命の危険を感じるレベルでスリッパリー。原因は明らかにタイヤなので、新品なのにもったいないとは思ったものの、さすがにまともなシティグリップに交換しましたよ。(汗
それでも滑りまくった経験から、ウェット路面の挙動には不審な思いが残っておりましすので、雨が降りそうな日はスクーターでの外出は避けたい。PX125 Euro3は・・・論外でしょう。濡らしたらあっという間に錆びそう。w

というわけで、スバル・ヴィヴィオT-TOP、通称「シイナ号」で出かけましたよ。行き先はスバルのディーラー。
先日某オークションで手にいれたエンジンフードのエンブレム、実は取り付け方法が違うことが判明しまして。(汗
手にいれたのは確か97年式のモノで、エンブレムの裏側の突起をエンジンフードの穴に差し込むようになっている(それは94年式のT-TOPも同じ)のですけど、その突起の配置が違う。突起を削り取って両面テープかなにかで貼り付ければとりあえずは取り付けできるでしょうけど、それだと固定方法として微妙。また葉っぱみたいに飛んでいきそう。w
ダメ元でディーラーで注文できるかを確認しに行ったんですね。はたして在庫はあるのか・・・部品窓口の人に事情を話して、コンピュータで確認してもらうこと数秒・・・ありました。23年も前の軽四のこんな細かいパーツが在庫あるとか、すごいですなぁ。思っていたより高いものの、無事に発注完了。
久しぶりにディーラーへ行ったんですけど、サービス良いですなぁ。駐車場で誘導とかしてくれます。T-TOPはとても小さい車なので、駐車場で苦労することはないですけどね。そのあともちゃんと窓口まで教えてくれますし。本当のところは、古臭い車で鬱陶しい、いい加減買い換えろとか思われているかもしれませんけど。w

図はそんなことには関係ない。金曜日に仕事サボって休憩していた時の図。
ドトールのウインナーコーヒー(Mサイズ)と「北海道クリームチーズのレアチーズタルト」でございます。実はウインナーコーヒーの飲み方がよく分からない。上に乗っかっているクリームをどうしたらよいのか。グルグルとかき回しちゃったら意味ないですよね。かといって、このまま飲むと冷たいクリームの下の熱っついコーヒーがいきなり来て焦るし。w
奥にYOGABOOKが写ってますけど、ASUSのタブレットの代わりになるかどうかのテスト中でございます。購入当初はWiFiとLTEの切り替えが微妙で、気軽に外で使うのには向かないかなぁと思っていたんですけど、BIOSを最新版にしたのが効いたのか、現在は極めて快調。スリープからの復帰はASUSのタブレットにはかなわないものの、まあ我慢できるスピード。Windows 10ならではの操作性も安心感と鬱陶しさがあって前者が勝る感。surfaceより全然使えると感じます。筐体の剛性感はなかなかで、外で使っても簡単に壊れたりはしなさそう。ただしちょっと重たいかな。現在の印象はこんな漢字であります。>YOGABOOK

# by namatee_namatee | 2017-10-14 22:00 | diary? | Comments(0)

不覚!


いやしかし、ペンギンが一羽死んだだけで泣く日が来るとは。歳とって涙もろくなったとはいえ、わたくしにそんな感受性があったというのは驚き。おそらく両親が死んでも涙は出ないと思うんですけど。(汗

それはそうと、例によってドイツのパーツ屋さんで、Vespaのパーツ(今回はPX125の風防とリアキャリア)を買ったんですけど、あまり深く考えずに運送業者を「DHL」にしちゃいました。選んだときになにか注意書きがあって、急ぐ場合は「UPS」を使えとか言ってたんですけど、急ぎじゃないしUPSは送料が高かったので・・・ちょっと気になって調べたら「DHL」って人気ないんですねぇ。ネットの検索でヒットするのはドイツ国内の話でしたけど、日本から送った荷物がなかなか届かない、問い合わせても返事がないとか。(汗
これはやっちゃったかな。前回はモノが小さかったせいか、送料が大したことなかったので「UPS」を使って、オーダーから4日で到着しましたけど、今回の「DHL」はどれだけかかるのか。日本国内での配送はヤマト運輸や佐川急便が代わりにやってくれると思うので、問題はドイツから日本への移動かな。変なところへ行っちゃって、なかなか戻ってこなかったという情報もあって、これは不安ですよ。w
発注した日と経緯を忘れないように、ここに書いておきましょう。

あとは・・・昨日ですけど椎名さんの10月のアコースティックライブの当落が来ておりました。昼夜とも当選であります。などとことも無げに書いておりますけど、最初の頃は毎回行くつもりはなかったんですよね。w
思えば4年前のあの夏の日、新宿のBLAZEに行かなければこんなことにはなっていなかったものを・・・どこで人生を踏み外すか、わかったもんじゃありません。w
嘘です。後悔はありません。擬似的にですけど、わたくしの「失われた90年代を取り戻す」運動、その中心をなすのが椎名さんですから。

図は先月に引き続き、第2巻が発売された山口譲司先生の「エイトドッグス」。これで完結でございます。前にも書きましたけど、この作品はものすごい勢いで登場人物が入れ替わる。ちょっとスピーディすぎるような気がしないでもないです。でも、ダラダラ続けるような話でもないし、考えてみれば上下2巻は妥当かも。じっくり読むなら原作があるし。
これは珍しくリアル本屋さんで買いました。本日が発売日で、さすがに店頭にならんでるだろ、ということで、会社の帰りにファッションクルーズの近くの巨大本屋さんに立ち寄りまして。
久しぶりにリアル本屋さんへ行ったわけですけど、最近の本屋さんはいろいろと工夫されてますねぇ。テーマごとに棚があって探しやすいし、全然知らなかった作家さんや作品をふと手に取る、なんてのがしやすくなっているなぁと思いました。なんかAmazonのトップページ見ているみたいです。w
そんななかで「異世界転生モノ」のコーナーがあったのが面白かったですね。そういう切り口で本を並べるのかって。っていうか、「異世界転生モノ」、いっぱいありますねぇ。Kindleの無料版がなくなったせいで、コミック「アース・スター」のサイトを見に行くことが多いんですけど、そういえば「アース・スター」も異世界の話ばっかりだったな、と。コミック「アース・スター」、最初は「ヤマノススメ」を読みに行っていたんですけど、今では他の作品も一生懸命読むようになっちゃいました。w
で、その「アース・スター」の「異世界転生モノ」の中で「野生のラスボスが現れた!」という作品が結構好きだったりします。主人公(男)がそれまで自分がやっていたゲームの世界に転生しちゃう話なんですけど、ゲーム内での自分の分身でレベルカンストのヒロインに転生したおかげで「威圧」というスキルが発動していて、そこに居合わせた人に事情を訊こうにもみんな威圧されちゃって話ができないとか。美しい女性の姿をしているんですけど、かつては覇王とよばれた存在で、存在感がハンパなくて口調が格好良い。「余に説明をしてはくれぬのか?」とか。で、周りじゅうビビりまくりで話にならないと。w
その前に勇者を召喚しようとしたのに手違いで覇王のヒロインが出てきちゃったってのが楽しいんですよ。
転生した世界で、転生した故にむちゃくちゃ強いってのはよくある話ですけど、「野生のラスボスが現れた!」はなんていうか自然に納得がいく感があって面白かったですね。「アース・スター」のサイトで読めますので、オススメしておきます。w
# by namatee_namatee | 2017-10-13 22:26 | book | Comments(10)

遠い目


相変わらず特にこれといってネタが(ry
なので小ネタで。

エンブレム復活。
図は走っていたら飛んでいっちゃったヴィヴィオT-TOPのエンブレムでございます。某オークションで購入しました。1,800円也。送料も入れると結構な出費ですけど背に腹はかえられぬ。ヴィヴィオなんてそこらの解体ヤードに行けば1台や2台は転がって・・・もう無理かな。w

ヴィヴィオT-TOPのエンブレムは図の通り、有名な「六連星」ではありません。車体のどこにも「六連星」はないはず。ヴィヴィオの前任のレックスには控えめながら「六連星」のエンブレムがあり、ヴィヴィオの後継のプレオには大々的に「六連星」のエンブレムがありますから、ヴィヴィオの時代は車種ごとにエンブレムがあったんですかね。特にスバルのマニアというわけじゃないので、よく分からないところです。
ただ、ヴィヴィオのちょっと前の時代、愛読していた「NAVI」という自動車雑誌では「スバルは六連星のエンブレムを大々的に復活させてブランドイメージをはっきりさせるべき。」というような記述を見た記憶があります。さらにかすかな記憶を辿ると、当時(1980年代中盤〜後半)のスバルはスバルというブランドのアクの強さをスポイルする方向の展開だったような気がします。バブルの予感に浮きたつ時代に実直な富士重工はなにか自信を無くしていたのか・・・っていうか、経営危機じゃなかったかな、あの頃のスバル。(汗

まあ正直なところ、当時のスバルのラインナップって微妙だった気がしますよ。w
軽四はレックスとサンバー、普通乗用車はレオーネとジャスティあたりですかね。今見るとどれも個性的で素敵なんですけど(レオーネ・スイングバックとか今でも欲しい。)いかんせん、当時の売れ線とずれていた感じ。4WDとかCVTとかメカニズム的に凝っているんですけど、当時はターボ+ツインカムの馬鹿力万歳!の時代ですから、玄人うけする凝ったメカニズムそのものに人気があるとは言い難かった。また4WDもアウディ・クワトロが思いっきりオンロード4WDで押してきたのに対して、スバルの4WDはグラベル(つまり悪路走破性重視というイメージ)の香りを残していて(クワトロだって4WDが威力を発揮したのはグラベルですけど。)やや汎用性というのか、普通の乗用車という感じじゃないんですよね。ワゴンボディがあったのも先進的なんですけど、それもまた、商用・実用のイメージが感じられちゃってマイナスに働いた感があったなぁ、と。今だと笑い話なんですけど、1980年代のスバル車って、そういうイメージだったんですよ。少なくともわたくしにとっては。
わたしゃスバルアンチでしたからね。w
なにかっていうと水平対向水平対向ってみんなして同じことばかり言いやがって(ry
水平対向エンジンなんてビートルの奴が世界中に腐るほど転がっているし、ポルシェのものほど研ぎ澄まされて高性能でもない。おまけにこれまたすぐに中島飛行機との関連を持ち出すんですけど、水冷じゃねぇか!ってね。個性的っていうならランチアの狭角V型エンジンぐらいまでいかないと。
その上へそ曲がりでもあったので、当時、持て囃されていたFRのAE86じゃなくてフルタイム4WDのファミリアを買いました。レオーネRXIIは比較対象ではありましたけど、買う気にはなりませんでしたなぁ。これも今思うとレオーネの方がマニアックなんですけど、そこに考えが至らないのが若気の至りという奴なんでしょう。w
そういえばレオーネRXは最初フルタイム4WDじゃなかったような気がしますね。あとからIIになってフルタイム化されたような記憶があります。で、そういう煮え切らないことをしているのも嫌でしたなぁ。>遠い目
今となっては駆動方式とかシリンダーの配置とか、そういう細かいところがスバルのクルマ作りのキモじゃなくて、機能を実現するためにそういう形式を選んでいるだけというのは理解したので、アンチではなくなりました。ファンってほどでもありませんけど。

ちなみに当時は学生だったんですけど、その学生の間でなんといっても一番人気はAE86でした。でも、わたくしは後輪駆動車が苦手でして。w
あの踏むとテールが滑り出す挙動がどうも嫌いなんですよね。だって危ないじゃないですか。前輪駆動なら踏むとアンダーが出ますから(FRだって下手に踏むと大アンダーになりますけど。w)そこでスロットルを戻すとリアが巻き込んでちょうどよく軌跡がまとまります。いや、もっと昔のFFはスロットル戻すとスピンするぐらいタックインがきつかったらしいんですけど、幸いにしてわたくしの現役時代には技術が進化してまして、そういうことはありませんでした。タイヤも進化してましたし、そういうテクノロジーの進化の中にあってFRってのは古臭いだけに見えたんですよね。いや、これは今だってそう思ってますけど。w
なので前モデルのTE71からなにほども進化していない(特にシャシーが)AE86は大嫌いでした。だからフルタイム4WDに行ったんですね。これも極端な話で、駆動方式にこだわる前に自分の腕を磨けと言われると返す言葉もないわけですけど、わたくしにとっての自動車というものは技術の進化を体感できるモノという位置付けだったので、AE86なんか買うわけにはいかなかったのでした。あ、ファミリア4WDを買うときに同時に検討したのはFC3S、つまりRX-7でした。日本のFRを代表するモデルですなぁ。こちらを検討したのはロータリーに乗りたかったからなんですよ。

といった感じで「六連星」にはなんとも言えない酸っぱい思い出があるというお話でした。

# by namatee_namatee | 2017-10-12 22:17 | car | Comments(6)

あっ!


休み明けはネタが(ry
先日の三浦半島ツーリングのレシートを整理していたら、これが出てまいりました。見ての通り東京湾フェリーのチケットでございます。上が行き、下が帰りですけど、金額が違います。原因は車両の区分の違い。行きは「オートバイ」で帰りは「原付」になってます。
これなー、窓口で種類を申告するんですけど、口頭で言うだけなんですよね。別に書類(登録書類とか車検証とか)を確認するわけじゃないんですよ。で、わたくしは行きも帰りも「排気量は155ccです。」と申告しました。どうもそれがまずかったらしい。帰りの久里浜の窓口の人は「155cc」を「125cc」と聞き間違えたみたいです。(汗
わざとじゃないんですけどね。「排気量は?」と聞かれたのでLX150ie 3Vの正式な排気量である155ccと答えたんですよ。その上、久里浜に到着したのが出港20分前でちょっと焦り気味だったのでわたくしも金額とチケットをよく確認しませんでした。本当ですって。
乗船する時に別な係の人がチケットと乗り物を確認するんですけど、いかんせんLX150は見た目が小型スクーターなので、わからないんでしょうねぇ。ちょっと申し訳ないことをしました。いつもお世話になっているので、さすがに気が咎めます。差額の350円をどうするか電話して訊いてみようかな。(汗

# by namatee_namatee | 2017-10-11 20:37 | motorcycle | Comments(4)