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2012年 05月 26日
![]() さて本日は予定通りサバゲ。写真はいつもの通(ry 初定例会なんですって。 SAVASの定例会だったんですが、今までは貸し切り専門で本日が初めての定例会だったそうです。知らなかった。知らなかったといえば、場所も良くわかりませんで、何を思ったかフォレストユニオンの近くだと勘違いしてへんな道に入ってしまい、現地到着が9:00を回ってしまうという失態を演じるはめに。(汗 なんとか開始時刻前には到着して荷物を広げて急いで受付・弾速チェックを済ます。そういえばフィールドの入り口の道路は二カ所ありまして、手前側から入る道は結構細くて傾斜のある山道。途中ちょっとギャップのあるところがありまして、ウチのポロでは微妙に底を擦りました。サバゲの荷物満載というのもありますが、車高の低い車は要注意でしょう。RX-7とか。w 駐車場に入ってから気がついたんですが、もう片方の道はフラットで幅も広く、そっちを使えばロータス・ヨーロッパでも平気そうです。 フィールドの印象は、やっぱり下草刈り過ぎのスカスカという感じ。横に細長い敷地で、真ん中の広場を挟んで左右に森のあるレイアウト。セイフティから向かって右側は普通の森で左側は竹林。竹林は思ているより見通しが悪く、潜んでいる敵を見つけるのが難しい。ただ、跳弾が発生しやすいので手数にモノを言わせて撃ち込めばなんとかなっちゃうかも。右側の普通の森の方は適当にバリケがあり、フォレストユニオンを思い浮かべてもらえば雰囲気はわかると思います。 中央の広場はどうしたもんですかね。あまりに開け過ぎな印象。その割にはすぐに蜂の巣ということもなかったのは、人数が40名切るぐらいと少なめだったからでしょうか。取り囲む森の中から狙い撃ちは出来るのですが、あんまり撃たれなかったですね。むしろ開けた広場に点在するバリケから森の中を狙い撃ちしてそれなりに穫れてました。いっそのこと広場には巨大な砦でも作っちゃうと面白いかも知れませんね。 今回はAK中心でとかいいながら・・・ 今回の得物はAK47SとAKS74UN(クリンコフ)とAKMとRPKとベネリM3でした。最初のゲームはいつものとおり分隊支援火器を投入。RPKに電動マガジンで撃ちまくり。なかなか良い感じで適当にヒットを穫る。 次のゲームはクリンコフを投入。ここで異変が。どうもHopの効きが過剰。狙ったところより上に行っちゃいます。前回のゲームで使ったままなんですが、違いがあるとすれば今回はCYCのBB弾を使っている事ぐらい。 いつものマルイの弾と表面処理が違うのか、Hopが強くかかるようです。Hopの効きに敏感な流速仕様のクリンコフだとその違いが大きく出る。極めて使い辛い。 で、次のゲームではベネリM3を使ってみました。弾は同じくCYC。これもHopが過剰で狙ったところより上に行ってしまいます。ゲーム終了後、シューティングレンジで試射しながら初速を測ると、68m/s(CYC0.25gBB弾)とか。マルイのベアリングバイオ弾(0.25g)で測り直してみると73-75m/sです。 要するにCYCの弾は径が小さく表面がざらついていてHopが良くかかるんですな。これはイマイチ。マルイのベアリングバイオ弾の方が狙ったところに素直に飛んで使いやすいです。 その証拠に、次のゲームからマルイのベアリングバイオ弾に換えたら穫れるわ穫れるわ。もうウハウハですよ。w CZさんで施してもらったO/Hとチューンナップのおかげで30mだと直射可能です。ノーマルだと俯角をかけないと当たらないんですが、今は真っすぐサイトの通りに狙えばそこに弾が飛んで行きます。すごく良く当たる。フロントサイトをターゲットにすばやく突っ込んで撃つ。0.25gBB弾なのであまり広がらずに着弾し、障害物に隠れている敵にも有効。 とても気に入ったのでその後もM3を使い続け、結局、8割がたのゲームはM3でした。性能upと引き換えにコッキングは2割増ぐらいで重くなっており、そのダメージが蓄積されて酷い目に遭うのはその後の事でした。おかげで早くも両腕が筋肉痛ですよ。調子に乗って無理するとこんなことになる。orz RPK破損。 午後のゲームでRPKにドラムマガジンで乱射しておりましたらば、音が変になって飛距離が出なくなりました。どうみてもピストンかギアのクラッシュです。本当に(ry おそらくセクターギアかピストンのラックが欠けたのではないかと。LiPoでぶん回したからかなぁ。バレルが長いのも高回転で問題が出やすいんでしょうな。修理のときにローギアードなギアに換えてあげましょう。 といった感じで、フィールドはとにかく、ゲームは大変楽しかったです。 スラッシャーさま、ろすさま、チームメイトのタカ氏、参加のみなさま、大変お疲れさまでした。また楽しみましょう。 2012年 05月 25日
![]() M249のマガジンを改良中。いやなに、ろす氏に「LMGをもってこい、阿呆。」と言われてしまったもので。w 給弾不良。 このマガジン、どうも調子が悪い。たいしてサイクルが速いわけでもないのに給弾が間に合わないんですよ。あと音感センサーの感度が悪く、肝心な時に給弾されない。鉄砲本体はとても調子が良いんですがねぇ・・・ よく観察してみると、ゼンマイが効いてない感じがします。これは前から感じていたんですが。仕方が無いので分解して調べてみると・・・ゼンマイ折れてますがな。orz 軸に固定される部分が折れてゼンマイのテンションが全くかからない状態です。仕方が無いので折れた端っこを曲げ直して軸にはめ込んでみましたが、微妙に形状が変です。というか、もともと無理がある形状じゃないかな、あれ。 極めて説明し辛いのですが、外周部から軸に固定される部分へのゼンマイの伸び方というんですかね、まず最初に撒かれる部分の曲がり方がスムーズじゃなくて急激な角度で曲げられてます。どうも納得がいかないんですが、手持ちの資材ではどうにもならないので、そのまま組み立ててみる。 ついでに巻き上げスピードupのために電池を一本追加。追加そのものは簡単ですが、電池の置き場に困っているのが写真の図。 なんとか押し込んで試射してみると・・・最初は調子良かったんですが、途中からもとに戻ってしまいました。(汗 ゼンマイもまた効かなくなってる。これはダメかもしれんね。orz 明日はRPKで行きましょう。 2012年 05月 24日
![]() 相変わらずネタが(ry 明後日はサバゲ。 明日は月に一度のお休みの日。土曜日はお休みですので3連休となります。なので明後日は某チームのPMCに参加して最近出来たサバゲフィールド、SAVASの定例会を で、ウチのAK(の一部。全部並べるの面倒くさかった。w)を並べてどれを持って行くか思案しているところでございます。どれも成功作で性格の違いはあるものの、性能はほぼ互角。 この中から二丁選ばなければなりません。いや、全部持って行っても良いんですが、最近はサバゲ装備の肥大化が進んでまして、ちょっとダイエットしようかと。さらにゲームスタイル?なんていうか、ゲームでのポジションのようなものも微妙に後ろよりで、チームメイトのタカ氏には「もっと前に出なきゃ。」などと言われている始末です。 そういったわけでここ暫くの間は、遠距離からポスポス撃つSPRとかではなく、前線で暴れるためにAKファミリーを中心に武器を選択しようと思いましてね。いやでもスコーピオンとかにはしませんけど。そこまでは無理です。w しばらく考えた結果、AKS74UNとAK47Sで行く事にしました。予備としてAKMを忍ばせる事に。←弱気 あとO/HなったベネリM3も加えましょう。これで前に出ざるを得ないというわけで。(汗 2012年 05月 23日
![]() ネタが無い・・・ので、とりあえずFXDFのネタでごまかす。 これが想定していた姿に近い。 先日の写真ではスクリーン付きでおまけに余計なものが乗っている図だったので、ファットボブそのものの様子が分かり辛かろうと。 なんとなくヤマハのV-MAXに似てますなぁ。 ホイールはディッシュですが、細長い穴が開いています。これはこれで格好良いんですが、本当はソフテイルのファットボーイのみたいな円い小さな穴がたくさんあいているようなのだともっと良かったなぁ。 ブレーキディスクはちゃんとフローティングタイプです。XR1200のはなぜかフローティングじゃなかったんですよね。スポーツ系なのに不思議です。XR1200Xになってフローティングディスクになりましたが。 一応、ダブルディスクに4ポッドキャリパーとそれなりにブレーキ性能に気を使っている様子があります。実際にはフロントサスが柔らかいので、ぐんにょりとしたノーズダイブがあって見た目ほどガツンと効く感じではありません。絶対的な制動力に不足はありませんけどね。 そのフロントフォーク、普通の正立型ですがものすごく太い。さすが重量級といったところ。ちなみにXR1200のフォークは倒立式で、実はわたくしの二輪人生で(自転車も含む)初の倒立フォークでした。w 太いといえばハンドルバーも太い。1.5インチぐらいあるんじゃないでしょうか。ハンドルクランプの類の選択肢はかなり狭いでしょうな。XR1200で使っていたETCを移植したんですが、ステーが合わなくてステーだけ買い直しでした。しかしながら両端のグリップの部分は普通の太さになっているのが、いかにもアメリカンなハッタリをかましている感じで微笑ましい。 ハンドルの高さや角度・幅はわたくし的には理想的。このハンドルポジションに惚れたといっても良いぐらい。 エキパイ〜マフラーは2-1-2とかいう奴で、これはFXDF特有のもの。トミーガンマフラーとか言うそうですが、どこがどうトミーガンなのかさっぱりです。 そのマフラーのおかげでサドルバッグが熱くなるんですよ。生ものや熱で劣化しやすいもの、ガスとかは右側のサドルバッグに入れるのは避けた方がよさそうです。とりあえず書類の類を入れてます。そういえばXR1200もそうでしたが、このFXDFにも車体そのもの何かを収納するスペースは皆無に近い。こんなにでかい車体なのに。あとメットホルダーもない。変なところで妙に硬派ぶるんですよね。>H-D 日本仕様のFXDFは見ての通りミッドコントロールといって、シートに座って普通に足を下ろしたあたりにステップがありますが、米国本国仕様はフォワードコントロールでして、これは日本仕様で幸いでした。だって貧相な体格のわたくしではステップに足が届かないもん。orz 別名「でかいの」などと呼ばれる戦民思想のwildey氏はこのステップ位置では足が窮屈とか言ってました。(汗 写真ではわかりませんが、タンク上面にはスピードメーターとキャップ、キャップの反対側、メーターを挟んで対称の位置に燃料計があります。メーターは220km/hまでありますが、そんなに出るわけない&出しません。タコメーターがないのは不便だのぅ。 燃料計はXR1200にはありませんでした。見た目は灯油ストーブ(ファンヒーターじゃない奴)の燃料計にそっくりで、正直安っぽく見えるんですが、ストーブの燃料計と違って電気式です。わたしゃ実際に自分のものにするまで機械式だと思ってました。イグニッションを切ると針がエンプティの位置に下がるので電気式だと分かった次第。w スピードメーターの下の方にちいさい液晶画面があって、そこにオドメーターやトリップ、時計などが表示されます。XR1200も同じでしたが、FXDFは残りの燃料で走れる距離の表示があるのが違います。インジェクションからの情報で計算しているんでしょうな。現状ではおおよそ320km程度の航続距離が出てますね。燃費は16km/L程度といったところですか。 メーター内には他にもインジケーターがいくつかありまして、特筆すべきは6速に入っている時につくインジケーター。前に書いた通り、6速は85km/h以上で使えとマニュアルに書いてあり、実際にもものすごく高いギアリングなので、、無理に低速で使うと不具合の元になるんでしょう。 スピードメーターの下にはメインスイッチがあります、これが独特でノブを右に回すとイグニッションon、左に回すとACCという。XR1200にもACCポジションはありましたが、いったいどんなシチュエーションでACCが必要なのか未だに分かりません。 ノブの上面にカギ穴があって、OFFの位置でカギを差し込んで施錠・解錠します。施錠したらカギを抜くのはあたりまえですが、FXDFは解錠してもカギを抜くんですよ。つまり走行時は車体にカギは刺さっていない。カギそのものもロッカーのみたいな円い断面の奴でいろいろと変なキーシステムです。 さらにこのFXDFにはオプションのセキュリティシステムが付いてまして、これがまたキーレスのようなそうでないような中途半端な仕組み。発信器でセキュリティのon/offをするんですが、車体の15cmぐらいに近づけて操作しないと反応してくれない。キーレスみたいに身につけているだけではダメです。セキュリティonにするとカギをかけなくてもエンジンをかける事は出来なくなり、下手に触ると警報がなります。 といった感じで、だらだらとネタを書き連ねてみましたとさ。 2012年 05月 22日
![]() 武器商人のきつね氏のところからバッテリーを補充。 ミニ互換サイズの2,200mAhのを3つとAKタイプの1,300mAhのを2つ。ミニ互換の奴は1,800mAhの奴が2個と2,200mAhの奴が1個あったんですが、ここ最近、次々とダメになりましてね。ミニ互換サイズのものはいろいろと使い回しが効いて便利なんで、使用頻度も高かった。それが1,800mAhの2個は原因不明の充放電トラブルで使用禁止処分。2,200mAhのものはバランスコネクターの線が根元から抜けた。w そういったわけで、まずミニ互換サイズを更新。今回は2,200mAhのもの(青いの。黒い小さめに奴は前からある1,000円リポです。)を3個購入しました。バランスコネクターの線が抜けたのと同じ奴です。これは適当に容量が大きくて、その割にはコンパクトなので元々ラージバッテリー仕様の鉄砲に最適。出番が最も多かったもの。その割にはトラブルも無くケーブルが抜けるまで活躍しておりました。きつね氏によると1,800mAhのモノの方が性能は上だったらしいのですが、そのせいか1,800mAhのモノの方は前述の通り、充放電トラブルを起すんですよね。 で、ここで気がついた。これタミヤコネクターのミニじゃん。ウチでこのバッテリーを使うのは全てラージコネクター仕様なんですよ。自分で付け替えか?バッテリー側は電気きてるからおっかないんですよね。orz AKタイプはFIREFOXのとET1のがそれぞれ2本あり、全て問題なく使えております。だがしかし、AKグループのラインナップが充実して来ておりまして、4本では足りない場合も出てまいりました。なんてたってAK47SとAK104とAKS74U、それに未だ就役しておりませんがD-BOYSのクリンコフ(本当はSLR-107?)もAKバッテリーです。それに加えて、これまたあまりゲームに持ち出す事はありませんが、CYMA MP5K PDWとVFC XCRもある。あとSIG 556 DMRも。しかもMP5K PDWはFIREFOXじゃないと入らないんですよ。となると6本ぐらい無いと不安です。 いやしかし、Ni-MH時代に比べるとバッテリーのトラブルが減ってバッテリーそのものも長持ちするようになりましたね。なんといってもLiPOバッテリーは使おうと思ったら充電できてないとか、そういう不安定さが無い。充電器が充電状況をきっちりチェックしているので、長持ちもするんでしょう。トラブルがあったときがやばそうですが、今のところそういう変な事にはなってません。Ni-MHはラージサイズのが6本ほどあるだけです。思い立って急に試射したくなったときとかに満充電で放って置けるNi-MHは便利ですからね。 2012年 05月 21日
![]() というわけで、XR1200は車検を期にFXDF、いわゆるファットボブに乗り換えでございます。 3年越しの恋 FXDFはXR1200の初回点検の時に試乗しましてね。その時から癖の無い乗り味とトルク感溢れるエンジンに憧れ続けてました。さらに今年2月の定期検査のおりにディーラーで「次は車検ですね。乗り換えも応援しますよ?」などと言われまして、XR1200はシートが高くて腰が痛くてたまらん、乗り換えるならFXDFが良いなぁ、などと呟いておりましたらば、「実はちょうどよい物件がありましてね・・・」みたいな話になりまして。なんかIYHスレのメフィストみたいだ。w>ディーラーの人 60歳過ぎの方がオーナーで、半年ほど乗ってやっぱりツーリングに乗りたいということで乗り換えちゃったFXDFの出物を見せてもらいました。走行わずか3,000kmでスクリーンとかサドルバッグとかオプションてんこ盛り。その時は返事を保留というか放置してしまって、ディーラーでも良い物件なのですぐに売れてしまうでしょうなんて言っておりました。 案の定、別な方から話があったらしく、まあ別にすぐに買い替える必要も無し、H-DばかりでなくKTMとかBMWとか、他にも魅力的なMCはあるし、などと思っておりましたらば、その話は流れてしまったとのこと。 そういえばちょっと前にディーラーの前を通った時に展示してあったんですよ。>そのFXDF で、まだあるという話だったのでFXDFの価格&XR1200の下取り価格の見積もりを出して貰いました。 で、妥当な案配でしたので購入決定という事で。イヤッッホォォォオオォオウ! 5/18に取りにいってまいりました。例によってセレモニーをやるとのこと。写真はその時のケーキとか。ただし今回は夕方でしたので、ディーラーの人は少なく、また二回目でもあることで前回の時のように社員勢揃いというわけでありませんでした。いや、そんなのこちらからお断りしますけどね。w ハレ珍ktkr↓ ![]() 晴れてハーレーオヤジの誕生。どうにもなりませんな。w 先日の射撃会に乗っていってKTW(ドンサン)のウインチェスターM1873を片手にちょいわるオヤジ風。ちょいわるおやじどころかだめオヤジにしか見えませんが。orz FXDFそのものについてのファーストインプレッションはというと・・・ 3年前にも乗っていますが、あのときは30分程度でしたので本格的に乗り回すのは今回が初めてです。 前述の通り、オプションがたくさん着いてまして、スクリーンとサドルバッグとシーシーバーとエンジンガード、あとセキュリティシステムがついてました。あまりわたくしの好みにあったモデファイではないですね。 とりあえず、スクリーンとシーシーバーはデタッチャブルなので簡単に取り外せます。バッグはネジドメで微妙に取り外しし辛い。まあモノを入れるのに便利なのでこちらはそのまま使いましょう。エンジンガードは試乗車みたいなので絶対に嫌。これは納車前にディーラーで取り外してもらいました。セキュリティシステムは取り扱いが面倒そうですが、まあこれも無いよりはあった方が良いものなのでそのまま使います。 スクリーンについてはあった方が良いのかどうか判断に苦しんだので、射撃会で千葉のSPLASHまで行く時には装備してみました。結果から言うと効果は限定的。風を巻き込むんですよね。80km/h程度なら特に問題を感じませんが、そこから上になると風の巻き込みが激しく実用性に疑問があります。また大型バスなどを抜く時にバスの運転席と並ぶあたりでの気流の乱れがステアリングに伝わって来て気持ち悪い。FXDFは車重320kgもあるヘビー級なんですが、それでもスクリーンを通してステアリングに外乱が伝わると進路が乱れます。スクリーン無しにして、その分は空力特性に優れたフルフェイスをかぶった方が快適かも。 動力性能は下道では優秀です。恐ろしく高いギアリングで60km/hだと3速ぐらいが適当という。それでもトルクがあるので信号からの発進加速は鈍重そうな外観よりはずっと速い。特に頑張ったつもりでなくても普通に加速する車などはあっという間に引き離してしまいます。1584ccもあってVツインのOHVとまるで回らなそうですが、意外に引っぱると面白いエンジンでもある。もっともレブリミットは5,500rpmと二輪車としては冗談みたいに低いので引っぱっても4,000rpmぐらいの中回転域のはずですが。(タコメーターが無いのでどのくらい回っているのか見当がつかない。) ローで30-40km/h、セカンドで50-60km/hとすーっと引っぱった感じが滑らかで気持ちよいですな。 反面、イメージとは違って高速道路はあまり快適ではありません。前述のスクリーンの問題と、高すぎるギアリングも問題。100km/hだと4速か5速が妥当ですよ?マニュアルには6速は85km/h以上で使えと書いてありまして、確かに90km/hも出ていれば使えますが、そこからの加速が鈍い。やぱりギアリングが高すぎる気がしますねぇ。 あと、リアサスのダンピングが不足気味なような。100km/h程度で走っているとリアサスがずっと上下に動いていて気味悪いです。その割にはスプリングが柔らかいわけではなくて、路面の突き上げは正直に伝えてくるんですよね。 FXDFは前後とも16インチというダイナの掟破りな異端モデルなんですが、その小径タイヤのおかげか、操縦性はとても素直。倒し込むときなど、特に変な粘りや癖もなくすっと倒れてスロットルを開けるとすっと起きる感じ。さすがにヘビー級なのでタイトコーナーの突っ込みや切り返しとかは鈍いんですが、高速道路のI.C.のランプなど、比較的スピードが出せる長い旋回ではとても安定しています。なのでタイトコーナーも慣れと腕しだいでは案外行けるのかも知れません。 高速の直進性も問題無し。レーンチェンジもスムーズ。全体的に操縦安定性はH-Dのイメージよりはずっと高いレベルにあると感じました。 XR1200の初回点検の時に乗ったFXDFはフロントブレーキの効きがいまいちでした。それがウチの個体では普通に効きます。いや車重を考えると十分以上に強力なフロントブレーキです。まったく不安無く停まります。前に乗った時のは試乗車で新車だったので当たりが出てなかったのかも。 サスペンションの印象は良くわからないというのが本音。もちろんXR1200よりはずっと柔らかく、特にフロントフォークはよくストロークします。反面、リアサスは上記の通りダンピングが弱めでその割にスプリングが硬く、低速では突き上げがあって高速では上下動が耐えない、とあまり良いフィールではありませんな。ただ乗り物全体としてはバランスがとれているというか、これがダメと個別に指摘できるほどではないのでよく分からない、と。乗り込んでいくうちに印象がはっきりして来るかもしれません。 スポーツスターに比べると、あちこち贅沢な仕様になってまして独特のキーシステムとか軽いクラッチとか、さすがビッグツインという感じ。エンジンや車体の仕上げもメッキピカピカ&結晶塗装で高級感があります。その分、掃除が大変そうですが。 シートも板同然のXR1200のモノに比べるとずっと厚くて立派です。おかげで長距離走っても疲れ方が違います。 といったところがファットボブの第一印象。 そういえば16インチといえばVT250F以来じゃないか。>古い 2012年 05月 20日
![]() さて本日は戦民思想さんの射撃会。今回の会場は千葉のSPLASHインドアフィールドでございます。 結局持っていったのは最初のプラン通りG&PのSPR Mk.12 Mod 1でしたとさ。 まあゼロインも済んでますし、とか思ったら二輪車の振動からか、微妙にターゲットからそれる。おかげで30m長距離狙撃は1発外してしまいましたよ。A3用紙なら外しっこないなどといってるくせに。(汗 ・・・微妙にエレベーションを調整してリトライさせていただきまして、無事満射になりました。 ウチの庭でゼロインしたのと、射撃会の会場で撃つときでは微妙にずれるような気がしますね。ターゲットペーパーと立ち位置の差とか、風の有無とか、なにか理由があるんでしょうか。ウチで撃つときはプローンでバイポッド使用、射撃会では普通に立って撃ちますので、全然違うといえば違うんですがね。 5m近接狙撃も頑張りました。 久々に満射。この競技、昔は得意だったんですが最近はスランプでして、一番小さいマトを全部残すことが多かった。今回は慎重に練習してスコープのレティクルとターゲットの位置関係をきっちり確認して臨みました。おかげさまで40秒で満射。この競技のプロフェッショナル、花ve氏は タッグマッチシューティングも頑張った。 なんてたって3回もやりましたからね。1回目はわたくしがライフル、相方のとらすけ氏がハンドガン。ライフルはもちろんSPR(G&P)、ハンドガンはわたくしのハイキャパを使っていただきました。この組み合わせが功を奏したのか、60秒弱のなかなかのタイム。SPRは遠距離から近距離までよく当たり、電動ならではの連射も強力な武器。 このタイムはV.O.G氏とwildey氏のペアに抜かれたので、すかさず3回目のチャレンジ。ハンドガンはとらすけ氏でハイキャパ、わたくしはとらすけ氏のGスペをお借りする。VSRは慣れ切ってますからね、効率よく当てていければ電動にも引けはとりませんよ。エアコキの極意をエアコキマスターのC氏の技で盗みましたからね。 結果はギリギリV.O.G氏とwildey氏のタイム届かず。だがしかし、V.O.G氏とwildey氏に慌てて再度のリトライをさせ、さらにそのタイムは我々のよりも悪かったというオチ。ここまでやれば満足。w 写真は30m遠距離精密狙撃のターゲットペーパーの図。以前に比べるとレベルアップが著しく、満射は当たり前、ブルズアイにどれだけ入るか、グルーピングをどれだけ小さくまとめられるかが勝負になりつつあります。先日のアキュコンと違ってリトライが出来て比較的緊張感の少ない感じではありますが、いくらリトライしてもダメなものはダメでして、数字でキッチリ出てしまう結果は冷酷なものですな。orz といったわけで主宰のwildey氏、花ve氏、久々にお会いしたみな氏、参加のみなさま、お疲れさまでした。 |
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