2017年 12月 04日 ( 1 )

格安SIM


いきなりネタが無い。w

これは何かと申しますと、通信用のSIMカードです。左がナノSIMで右がマイクロSIM。サイズとしては他に標準SIMあるいはミニSIMというのもあります。で、USBのコネクタと同様、これもぽんすかぽんすかといろんなサイズを作るんじゃねぇと。orz
どうもナノSIMはiPhoneあたりから採用され始めたそうで、またAppleの仕業かと。w

携帯電話やLTEモデルのタブレットやPCにこれを刺して、このチップの情報を使ってデータ通信や通話をするわけです。スマホやタブレット・PCを取り替えたとしても、このSIMを差し替えれば新しいスマホなどですぐに通話やデータ通信ができる・・・と思いきや、現状、スマホの場合、ドコモとかauとかのキャリアによって、それぞれに使えるSIMの制限があって単純にSIMを差し替えるだけでは通話や通信はできません。そんなんじゃSIMの意味がないじゃんね。w
で、SIMフリーのスマホとかタブレットが出てくるというワケで。SIMフリーのスマホやタブレットはSIMを差し替えるだけで、通話やデータ通信ができます。わざわざSIMフリーなんていわなくても、それが本来の姿だと思うんですけど、携帯のキャリア各社は自社の客さんの囲い込みをしたいがために、SIMフリー化には積極的でない・・・のかな。詳しいことはよくわかりませんし、ややこしい話なので(ry
要するにいわゆる格安SIMを手に入れてSIMフリーのスマホやタブレットに刺せば、ローコストで通話やデータ通信ができるということですな。

左側のナノSIMはBIGLOBEのもの。こちらが先に契約したものです。まあ古くからのニフティユーザーというわけで、あまたある格安SIMの中からBIGLOBEを選んだわけですな。
右のマイクロSIMはDMMモバイルのもの。わたしゃ「艦これ」やエロDVDのレンタルだけじゃなくて、通信でもお世話になっているんですよ。w>DMM
BIGLOBEもDMMモバイルも通信回線はNTTドコモのものです。このBIGLOBEやDMMモバイルみたいな業態をMVNOというんですって。
で、通信料はNTTドコモ本体に比べると文字通り格安なわけですけれども、それで特に遅いとか繋がらないとかの不具合はない。全く不自由を感じません。データ通信だったらこれで十分ですよ。本当はスマホ本体もSIMフリーモデルで良いんですけどね。なんとなくauとかのブランドで買い換えていますけど、いつまでそのブランドの魅力が続くか・・・

冒頭のサイズの問題に戻ります。スマホやタブレットによってサイズが異なるのが困りもの。例えばYOGA BOOKはナノSIMですけど、ZenPad 7.0(それにしてもYOGAとかZenとか、スマホやPCごときに何事かと。w)はマイクロSIMです。本体はそれぞれSIMフリーですけど、物理的にサイズが違うのでは差し替えることができません。アダプタでナノSIMをマイクロSIMに変換できますけど、当然ながらナノSIMのスロットにマイクロSIMは刺せません。w
これがスマホやタブレットを買い換えるときに問題になるんですよ。先日もネタにした通り、性能不足が目立ち始めたZenPadの買い替えを検討しているんですけど、このSIMのサイズも考慮しなければならなくていろいろと面倒です。しかも、なぜかSIMのサイズって諸元を見ても明確に表記されていないことが多くて、すぐに確認できずにイラつく。もっとでっかくわかりやすいように書いておけと。>SIMのサイズ
まあ、最終的にはDMMモバイルなりBIGLOBEにSIMのサイズ変更をお願いすれば良いワケですけどね。手数料が3千円ぐらいとられますけどね。orz

ちなみに次期タブレットは決まりました。っていうか、すでに発注済みです。6日にはやってくるはず。これはネタとしてもったいないのでまた別なおりに書きましょう。w

by namatee_namatee | 2017-12-04 21:00 | pc | Comments(2)