2017年 10月 20日 ( 1 )

モスボールから復帰>クリンコフ


というわけで、AKS74UN、通称「クリンコフ」のマガジンを購入。
こんなもの、ごちゃごちゃ探すより新しく買った方が速ぇんだよ、なーんていって、こうやって買うから、マガジンばっかり一杯溜まることになるのでございますよ。w

買ったのは図の通り、なぜかAPS製。フラッシュマグとかではなくて、ごくオーソドックスな多弾マガジン。とりあえず1本。チャンバーやレシーバーの関係で装着不可や給弾不能な場合がありますので、安いからって確かめないで同じ奴を何本も買うと悲しいことになります。>AKのマガジン
幸いにしてこれは大丈夫でした。給弾も問題なし。やすいので先ほど2本追加で発注。装弾数は600発らしいので、3本で1,800発か。このクリンコフはサイクルも遅いし、常識的な運用なら十分なはず。

このクリンコフはLCT製で2012年初頭に購入しました。もう5年も前ですなぁ。自分で適当に調整して、バレル長が135mmとかのショートバレル仕様。当時は流行っていた爆音チューンというやつですな。ラッパ状のハイダーと相まって、かなり五月蝿い鉄砲であります。ラッパハイダーのせいか、撃っている本人はそうでもないんですけど、撃たれている方向は滅法五月蝿い。夜に試射するのが憚られるぐらいのレベルで五月蝿い。w
あとサイクルが遅いのは、これまた当時流行っていたSHSのトルクupギア(ヘリカル)だから。サイクルが遅いのはサバゲの武器としてはアレですけど、心情的にはAKらしくて良いと思いますけどね。

全体が短くコンパクトなのでサバゲの実戦での取り回しは良好です。ショートバレル特有の有功射程内(30m以内ぐらいか)は真っ直ぐレーザーのように飛ぶ弾道。その先へも飛ぶけど散っちゃうので当たらない。サバゲではそう都合よく自分の鉄砲の有功射程内に敵が来ることはあまりないので、使いづらい面もあります。

今日は動作確認もしていたんですけど、マガジン探しでそこら辺をかき回していたらProWinのチャンバーが出てきたので、それを装着。ProWinのチャンバーは気密が良いので初速があがるはず。数年間ほっぽっておいて低下したピストンのOリングあたりの気密をチャンバーでなんとかする算段です。
それにしてもProWinのチャンバーはカッチカチですなぁ。LCTのアウターバレルとも相性が良いみたいで、すっきりハマって微動だにしません。気持ち良いぐらいの一体感ですよ。
となるとマガジンの前後位置との相性問題が出てくるんですけど、冒頭に書いた通り、このAPS製のマガジンは問題ありませんでした。マガジンも含めて全く問題なく、極めて高い剛性感であります。なんかこれ持つと自分も強くなったような気がしてきた。w

強くなったといえば、初速はどうだったのか。初速を計測しようと思ったら、初速計のバッテリーが(ry
どうせ暗くて弾道が確認できず、適正HOPの位置もわからないので(ショートバレルなので、HOPをかけると初速が上がる)、明日の朝にでも再度計測にチャレンジしましょう。

by namatee_namatee | 2017-10-20 21:24 | survival game | Comments(6)