2017年 10月 03日 ( 1 )

進化してますなぁ。


先日購入したYOGABOOKのネタ。といっても特になにかあるわけでは(ry

かつてウチにあった同じようなコンセプト・スペックのsurface 3と比べてどうなのか、みたいな話なんですけど、簡単にいうと「少しはマシ」ってところ。YOGABOOKもsurface 3もSIMフリーのLTEモデルということで、単独でネットに繋がるわけですけど、Windowsはどうもそこら辺が苦手なような気がします。WiFiと混在している状況だとイマイチうまく切り替わらないような・・・気がする。わたしゃWindowsはよくわからないので(Mac OSだってわかりませんけど。)なにか設定の不備があるのかもしれませんけど、ウチのこのYOGABOOKもsurface 3もWiFiとLTEの切り替え?が上手とは言い難い。WiFiで何かしていて、一段落して外に出る。WiFiはなくなっちゃうのでLTEの方で繋がってほしいんですけど、それがうまくいかない時があります。再起動しないとダメな場合が多い。その点、Androidのタブレットはスムーズですなぁ。やっぱり持ち運んでなにかするにはAndroidの方が向いているのかなぁ。

そしてこのYOGABOOKはスリープからの復帰後の挙動が微妙。モニターを開いただけでは復帰しないことがある。これスリープじゃなくて電源オフから起動してね?と思うことが多々。これもなにか設定があるのかもしれませんけど、どうも不可解なんですよね。それでも起動は素早いので、深刻な問題とまではいかないんですけど。
思えばWindowsってスリープとかスタンバイとか、一時的にお休みする機能がイマイチな気がする。これまた設定をすれば思ったようになるのかもしれませんけど、こちとらPCのマニアじゃありませんので。まず、やりたい事がやりたいようにできるのが最優先ですからね。そこら辺はMac OSは気が利いていると思うんですよね。あちこちに散らばった細かい設定をちまちまいじるとか無いですから。もっとも、あまりにOS任せで不安になる事がないこともない。w

特徴的な真っ平らなキーボードは見た目ほど使いづらくはなかったです。使いやすいわけでもありませんけど。w
これまたsurface 3と比較すると、surface 3のキーボードは重たい。そして物理的なキーではあるものの、サイズの制約からやっぱりキーは小さくストロークも浅い。全般的にミスが多い印象。それにたいしてYOGABOOKのキーボード(Haloキーボードっていうんですって。)は、同様にキーは小さいんですけど、キーを押した時(触れた時?)の振動と音があって、意外なほどミスは少ないのでした。もっとも手がかりは全くなくてツルツルなので、いやでもキーボードを見ることになって押し間違いが少ないのかもしれませんけどね。
なんといってもsurface 3のキーボード(実はオプション。)よりずっと軽く、モニターと強固に一体化しているので、取り扱いに余計な神経がいらない。タブレットのように扱う時、このキーボードは真っ平らなので手で触れていても違和感がない。surface 3のキーボードは物理的なキーがあるので、タブレットとして扱う時に支える手に触れるキーが動いて気持ち悪かったんですよ。

総合的にsurface 3より後の世代ということもあって、だいぶ使い勝手は良くなっていると感じました。>YOGABOOK
もちろん、すごく速いなんてことはなくて、なにかともっさり感がありますけど、使い道(せいぜいブログの更新ぐらい)からしたら十分な性能です。サクサク動くことよりも軽さや電池の持ちの方が重要ですからね。

壁紙はこの通り「黄色魔術オリエンタルガール」とさせていただきました。ああ、いつでも、何度見ても格好良いなぁ。w>オリエンタルガール
これ、タブレットの縦位置にすると全体が見えるようになります。が、この構図もたまらない。画面にかぶりつきたい。扇子でぶん殴られると思うけど。w

by namatee_namatee | 2017-10-03 20:49 | pc | Comments(6)