2017年 09月 05日 ( 1 )

非日常感

ネタが(ry

非日常感満載。
先日の「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」つながりで犬吠埼灯台に行ったネタ、写真を撮るのに使ったのはもちろんPanasonicのミラーレス一眼DMC-GX8でございます。そして装着していたレンズは「LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.」でございます。最初から灯台の中の狭いところで写真を撮るつもりでしたので、35mm換算wで14-28mmという超広角なレンズを持って行ったのでした。
思惑通り、被写体と1.5mぐらいしか離れていないような場所でも全体を写しこむことができました。持っててよかった。w>LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.

で、撮った写真を見直していたんですけど、これがなかなか質感のある表現で今更ながら見直しました。当初は超広角ということで、なんでも写しこめることにばかり気がいってましたけど、いろいろ撮ってみるとそういう派手というか極端な絵よりも意外なほど味わいのある写りなんですよ、これ。

そういうマテリアル感?モノの質感の表現に関してはSIGMAのFOVEONが圧倒的と思っておりまして、実際に圧倒的なわけですけど、DMC-GX8+LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.も捨て難いなぁ、と。なんていうか、質感の表現だけならFOVEONには敵わないけどボディ+カメラとしての利便性(サイズ、価格、ホワイトバランスや露出制御なども含めた)のようなものはGX8+VARIO 7-14mmの方が上みたいな。本当にとんがった画質onlyみたいな考え方ならFOVEONなんでしょうけど、わたくしのようにヌルい人間には、見るに耐えるレベルの写真がある時ある場所で確実に撮れることみたいなのが重宝するんですよ。画質だけ良くても、見る気にならないような写真しか撮れないんじゃねぇ。(汗

優秀な手振れ補正とFOVEONよりはマシな高感度耐性があり、7-14mmという焦点距離から期待される極端に狭い場所(えてして暗い)での使い勝手が良い。
なので図のような写真が簡単に撮れます。なにげなくパチッと撮っただけなんですけど、あまり見かけない写真になるんですよ。よい雰囲気でしょ。
いやまあ、断じてわたくしの腕やセンスのせいではなく、レンズとボディの性能・性格のおかげですけどね。w

by namatee_namatee | 2017-09-05 20:34 | camera | Comments(4)