2017年 08月 29日 ( 1 )

最終局面


「艦これ」日記。
我が艦隊「ナマーズ・フリート」wはイベントの最終海域であるE7を難易度「乙」で攻略中であります。
今回のイベントはイロイロと面倒くさい仕掛けが多いですねぇ。E6の輸送任務とか・・・このE7にも仕掛けがございまして、6ヶ所ぐらいのポイントでS勝利やA勝利で近道が開けたり打撃力がupするというもの。いわゆるギミックってやつですな。
文字にすりゃ簡単ですけど、実際にギミックを解除しようとするとなかなか面倒くさい。順番や勝利の種類、回数を正しくこなさないと解除になりません。>ギミック
というわけで、じっくりと時間をかけてギミックを解除しました。それが先週の土曜日の午前中のお話。午後からはサバゲに行きましたので、艦隊の行動はなし。日曜日の午前中は前日の疲れからか黒塗りの(ry
そうじゃなくて、寝ていたのでなにもできず。そして午後からは「ワンダーウーマン」と「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」を観に行きましたので、これまた特に何もできず。やったのは「艦これwiki」の該当ページをよく読んで、艦隊や基地航空隊の編成を練ったぐらい。

そういえば「ワンダーウーマン」であの方がああいう形でお亡くなりになってしまうと、総統閣下の「ミュンヘン一揆」のお神輿がいなくなってしまいます。「ミュンヘン一揆」がないと総統閣下は逮捕されず、ヘスに「我が闘争」を口述することもなく、また突撃隊の粛清が史実よりも後になったり、あるいは逆にNSDAPの権力闘争が史実より早く合法路線になった可能性もあり、後の歴史に相当な影響がでる可能性があります。
・・・ダイアナ、やっちまったなぁ。w

そんなことはどうでも良い。
時間をかけて超難関といわれるE7海域の編成や対策を練っていたわけですけれども、情報が多いのは難易度「甲」のものです。まあ、当たり前ですけど一番難しいし、「甲勲章」を狙う人も多いでしょうから、攻略情報が多いのも当然でしょう。なので基本的に情報の多い「甲」の編成や装備を参考にしているわけですけれども、いかんせんE7の「甲」は超絶に難しいらしく、その編成や装備類が特殊なんですよ。「速吸」を使って洋上補給で戦力維持ってのがセオリーらしく、「甲」ではそこまでしないとラスダンは突破できないらしい。
ところが、難易度が一段階低い「乙」では少なくとも敵の編成を見た感じではそこまで難しくなさそうです。つまり「甲」の攻略編成は「乙」ではオーバーキルというか無駄になる可能性がある。オーバーキルでも攻略できれば良いんですけど、なんせ補給艦の「速吸」を使うようなイレギュラーな編成ってのは、どこかに歪みがあるもので、要するに第二艦隊の打撃力が「速吸」の分だけ下がり、それで高い装甲とHPのボスを倒すためにカットインに依存する設定になる、と。なのでそこまで厳しくない「乙」では他の編成があるのではないかと考えたわけでございます。
なので、その編成を考えるのに時間がかかりまして、攻略に取り掛かったのはやっと本日の夕方。

図はその第1戦目の様子。適当に装備を整えて小手調べで出撃してみたところであります。事前に分かってましたけど、鬼門は潜水艦が待ち構える「H」マスですなぁ。この構成では先制爆雷攻撃が可能な艦娘は「朝潮改二」だけでして、おかげで敵の潜水艦を制圧しきれずに「イタリア」と「時雨」に被害が及んでいます。戦艦はとにかく、脆弱な駆逐艦がそのあと3戦もある序盤で中破ってのは厳しい。この時は運良く中破のままでボスまで到達しましたけど、そういつもいつも運が良いわけではありません。一応はダメコンも積んでますけど、できれば使いたくない。
この戦闘の結果は夜戦で「鈴谷改二」がボスを仕留めてS勝利でした。まだ夜戦火力に余裕があるようなので、もう少し対潜装備を増やす余地があると判断し、「阿武隈改二」に対潜装備を搭載、というのが今現在の状況であります。

はたして「ナマーズ・フリート」(←気に入ったらしい。w)は過酷なE7を乗り越えることができるのか・・・

by namatee_namatee | 2017-08-29 20:08 | diary? | Comments(0)