2017年 08月 07日 ( 1 )

新兵器

椎名さんのライブから帰って来たらこのようなものが届いておりました。

東京マルイのSGR-12でございます。
これ、発表になってすぐに大阪の某店に予約しておいたんですけど、すっかり忘れておりましてね。そのお店では発売になると発送の数日前に価格が決まったというメールがくるんですけど、それも見落としておりました。つまり、いきなり発送のメールがやってきた(ように感じた)わけでして。でもって、これが予想よりお高かったのでございます。
わたくしの勝手な予想では内部機構が共通する前作のAA-12と同じぐらい(定価約6万円、実売4万円弱)かと、さらに架空銃だからもっと安いんじゃないかとすら思っておりました。が、発売されてみると定価は実に7万円オーバー、実売はおよそ5万2千円という。w
こんなゲテモノに5万2千円も・・・嘘です。AA-12がその類まれな資質と性能のわりに、銃の構造のせいで(光学機器装備不可とか)あまりにも使いづらかったのに対して、こちらは見ての通り拡張性に文句をつける余地などない。さらに最近のトレンドど真ん中のM-ROKまで。もう至れり尽くせりですよ。わたくしはサバゲーマーなので、実戦(サバゲの)で使えるかどうかが重要でございます。その点でAA-12はどうにもなりませんでした。なのでゲームで使ったのは2回のみ。そのうちの1回は持って行っただけというありさま。
しかしながら前述の通り、3発同時発射でフルオートもできるAA-12はハンドリングの悪さを除けばサバゲでは「使える」銃だと思うので、その点で死角のないこのSGR-12は理想的なショットガンと思う次第。

というわけで、予想外に高価だったのにはまいりましたけど、期待は大きいのでございます。
とりあえず、箱から出して持ってみると・・・重たい。すごく重いですよ、これ。見た目は軽そうなんですけど、各部がほとんどメタルなせいか大変に重たい銃です。わたくしは所有してないのでよくわからないんですけど、チームメイトのタカ氏が所有している同じ東京マルイ製のSCAR-Hと同じぐらいには重たいような気がする。下手するとこっちの方が重いかも。(汗
そして構えた感じもSCARに似ているような気がしますね。グリップからレシーバー上面までの高さがあるところとか。でもマガジンはAA-12と同様にささっと交換できる仕様ではないので、SCARを撃っているつもりでマガジンを交換しようとするとあれっ!となって躓きます。

手元にあったマルイ製の0.2gバイオBB弾をマガジンに装填して(96発)撃ってみると、当然ながらAA-12と同じような撃ち味。鉄砲の中で動作音が反響する感じはAA-12よりは静かですかね。弾道もにたような感じですけど、HOPはこちらの方がよく効くような気がします。
前後のサイトは見ての通り慣れ親しんだ形状のもので、これはAA-12の狙いづらいサイトとは比べものにならない。これだけでも乗り換える価値がありますよ。
BB弾をフルオートで撃ちまくって面で制圧することにかけてはSAWの類より優れていると思いますよ。>SGR-12
AA-12が発売された時にはその特性からフィールドによっては規制がされるような話もありましたけど(実際に規制されたのかなぁ。)、本当にヤバいのはSGR-12の方でしょう。で、架空銃だし二番煎じだから注目されることもないのでいまさら規制もないでしょうけど、AA-12発売当初とは違って今ではドラマグもあるし、実は大変な脅威になりそうですよ、これ。

そして気になった点というと。

この通り、バッテリーはバットプレートのところに縦に入ります。これがちょっと狭い。図ではよくある2,200mAhのLiPoバッテリー(長さ約105mm×幅約32mm×厚み約15mm)ですけど、これがぴったりな感じ。ウチではT字型のコネクターなので、タミヤコネクターからの変換コネクターを経由して接続しますけど、その変換コネクターの分だけバッテリーのスペースが侵食されてしまって、バットプレートを装着するのに苦労する。コネクターの付け替えとバッテリーをもう一回り小さいものにする必要があるかもしれません。

他には前述の重さ以外は今のところ文句はないですね。なにも考えずに適当なダットサイトを載せれば、もう実戦で使えます。これは楽しみですよ。はたして、なま家での3発同時発射ショットガンの復権なるか。

by namatee_namatee | 2017-08-07 19:55 | survival game | Comments(6)