2017年 07月 30日 ( 1 )

嗜好もろバレ。w

というわけで、本日はワンダーフェスティバルへ行ってまいりました。
なっとーちほーのひらがな5文字市から幕張メッセというのはなかなか行きづらいものでして、電車で行く場合、最短ルートは3回ぐらい乗り換えがあったりする。今回はやや遠回りになるものの、特急を使って所要時間を短縮でき乗り換えも1回で済む、常磐線(特急)で東京駅〜京葉線というルートをセレクト。
前回同様、チームメイトのタカ氏と一緒でございます。前回はうっかりカタログを買っておくのを忘れまして、入り口で買うはめになり、結構な時間をロスしたので、今回はタカ氏に買っておいてもらいました。それも含めありがとうございました&おつかれさまでした。>タカ氏

というわけで、入場して最初に遭遇したのがこれ。↓

なんていうか、イロイロ地獄ですよね、これ。w

以下は見て回ったうちで印象に残ったものをいくつか。企業ブースと一般?のディーラーさんのブースの写真が入り混じってます。そして本当にテキトーに撮ったので、資料的な価値はないと思われます。w
毎度のことながら、たくさん撮ったつもりでも、ウチに帰って観てみると大した枚数じゃ無いんですよね。

まずはこちら。「戦え!!イクサー1」から「イクサー1」。

イクサー1ですよ、イクサー1!見つけた時はおもわず声あげて駆け寄っちゃいましたよ。w
このブログの一連の「黄色魔術オリエンタルガール」のネタの発端がこの「イクサー1」でございました。こちらこちらとかこちらですね。
「黄色魔術オリエンタルガール」を引っ張り出すためのダシにしちゃったんですけど、オリエンタルガールほどではないものの、当時を知るわたくしとしては思い入れのあるキャラクターであります。
っていうか、なんで2017年の今になって「イクサー1」のフィギュアが。w
イクサー1って、このように全身タイツみたいなのの上にビキニの水着みたいなのを着ているんですよね。不思議な感じ。で、その全身タイツのお腹や太もものあたりのシワが寄っているところがとてもリアル。

次は言わずと知れたワンダーウーマン。↓

近々公開される予定の映画「ワンダーウーマン」ですなぁ。この特徴的な意匠はわたくしのようなものには見慣れたものでございます。主にヒロイン関連のAVでですけど。w
なので、こちらが本流のはずなのに違和感があるという。わたくしにとっての「ワンダーウーマン」というのはウブだった頃にドキドキしながら観たTVドラマのリンダ・カーターの「ワンダーウーマン」と前述の通り、最近のAVでのワンダーウーマン風のヒロインの入り混じったイメージなのでした。つまり、もっとエロいんですよね。
といって、もちろんこちらに文句があるわけでは無い。映画が公開されたら観に行きますよ、当然ながら。

次はこちら。↓

実はなんのキャラなのかわかりません。w
台湾か中国のフィギュア製作メーカーのものらしいです。スペースオペラのヒロインっぽい。
これも一生懸命写真を撮っていたらタカさんに「いかにもあんたが好みそうな・・・」と言われてしまいました。その通りでございます。わたくしは可愛らしい女の子のフィギュアよりも、イクサー1とかワンダーウーマンとか、こういうのとか、キリッとした戦闘的な美女が好きなんですよ。
このキャラは「黄色魔術オリエンタルガール」の敵方のアクトレスっぽくて気に入りました。

次はこちら。↓

「地獄少女 宵伽」の「閻魔あい」でございます。作品については全く知りませんけど、椎名さんつながりで。w
このソックスから靴のあたりってリアルですね。すごいなー、技術は進化しているんだなー、と思って見てました。

本日は曇りで日差しは弱く、気温はそんなに高くなかったんですけど、湿度が高かったのか、かなり暑く感じました。冷たい汗がでてきてそれがとまらない。非常に不快。そんなわけで、ほどほどで切り上げました。切り上げる前に(旧)和室工房さんのブースへ立ち寄って「B&T VP9」を見てまいりました。お金が無いので見るだけです。w
あ、取説は500円だったので買えました。これはこれで大した出来で、別なおりにネタにする価値が十分にあります。

その後、完顔阿骨打先生の昔の同人誌を探しにタカ氏と秋葉原の「まんだらけ コンプレックス」へ行く。残念ながら収穫はありませんでした。(汗
さらにフォートレスさんへ行った後、「レモン社」が秋葉原にあるということで、そちらにも。こちらも特に収穫はなし。
ほどほどの時間だったので、そこでお開きということに。大変でしたけど、楽しかったですね。次はコミケか。あれはもっと過酷だからなぁ。(汗

by namatee_namatee | 2017-07-30 22:31 | diary? | Comments(0)