2017年 05月 19日 ( 1 )

二枚二枚。




久々に「黄色魔術オリエンタルガール」のネタ。
といってもテレカが二枚になったというだけですけど。考察などについてはとりあえず書きたいことはほぼ書きました。といって、忘れたり飽きたりしたわけでもない。わたくしの中では今でもああでもないこうでもないと魔女の鍋のようにさまざまなネタが渦巻いているのですけれども、それは他人に開陳するようなネタではありませんので。今、他人に言える事は「オエリエンタルガール、格好良い!最高!」しかないのでございます。w

某所で見かけた中野ブロードウェイのお店についての記事から、そういえばテレカの専門店あったよね?ということになり、ちょっと調べてみたらやっぱりテレカ屋さんがあり、そのオンライインショップで戯れに「パピポ」で検索したらヒットしたテレカ(数十枚はあった。)の中にこの「黄色魔術オリエンタルガール」のものを発見という次第。もう、どんなお店でもとりあえずは「パピポ」で検索してみるという習性が身についてしまいましたよ。w
前から持っていた方は某オークションで「COMICパピポ」を探していた時に偶然見つけたモノでした。それ以降、某オークションでは一度も見かけた事がありませんで、もしかしたらとてもレアなテレカなのかと思っておりましたけど、専門店にはあるみたいでちょっと安心というか残念?w
まあ作品自体はレアというかマイナーなので、そっちの影響でテレカもレア(見かけないという意味で)になるのかもしれませんけどね。

このテレカの図、単行本の表紙と同じように見えますけど、よく見るとちょっと違います。扇子を持っている手が反対とかは見ての通りですけど、天女の羽衣みたいな背中のリボン状のもの、テレカの方はこれになにか字(梵字?)みたいなものが描いてあります。扇子の骨にも同じような文字が描いてある。どういう意味があるのかは全く不明です。「黄色魔術」に関係するような気がしますけどね。
テレカも単行本の表紙もオリエンタルガールは見ての通り、結構グラマーというか体格が立派に描かれておりますけれども、作品中のオリエンタルガールはもっと細身。敵のアクトレスのみなさんがゴージャスな金髪の美女なのに対してオリエンタルガールはその名の通り、明白に細くて華奢に描かれており(実際に華奢かどうかは別。w)それが好対照です。実はそれもこの作品のキモ、「西洋の美女vsオリエンタルガール」なんですよね。オリエンタルガールの華奢で戦闘での危うげな雰囲気がたまりません。わたくしがこの作品に強く惹かれた原因のひとつ。

前にも書きましたけど、わたくしは胸やお尻が大きかったりしてメリハリのある体つきの女性と細身の女性(ひと)なら後者の方が好みなんですけど(少なくとも見た目に関しては)、実はその好みが形成されたのはこの「黄色魔術オリエンタルガール」のミニスが原因だったりします。細身のオリエンタルガールが好きというよりは、オリエンタルガールが細身に描かれていたからそうなったというわけでして。w
そうはいってもオリエンタルガールはレズビオナ曰く「美しい体」ということで、確かに人並み以上のプロポーションではあるので、単純に細身ということではないんですけれども。
まあ、そういう影響を与えた作品なのでございます。>黄色魔術オリエンタルガール
「黄色魔術オリエンタルガール」、適当にネタにしているようですけど、実はわたくしのアイデンティティに重大な影響を及ぼした作品なんですよ。いくら言っても伝えきれないけどね。w

by namatee_namatee | 2017-05-19 21:46 | book | Comments(6)