2017年 05月 07日 ( 1 )

アライさんにおまかせなのだ!(意味不明)

というわけで、本日で2017年のGWもお終い。結局のところ、アキュコンで花巻に行った以外はろくに出かけもせず、VSR-10 G-Specの調整と「艦これ」やっていただけでした。w
c0019089_19505044.jpg
その「艦これ」、E-2を難易度「甲」でチャレンジしていたわけですけど、これが軽く沼っておりました。
輸送作戦は特に問題なく普通に終わりました。別にボスにS勝利する必要はないんですけど、毎度普通にS勝利を積み上げ、昨日ネタにした通り、最後だと思ったらTP1残ったってのがあったぐらい。
問題は殲滅作戦の方です。これも「削り」は特に苦労せずに終わりましたけど、ボスが硬いのなんのって。削り中に1回だけ、S勝利はありましたけど、ほかはすべてボスだけ残ってA勝利。先が思いやられるなぁ、と思ったら案の定。w
wikiの情報によると、もう運任せのカットイン勝負みたいです。他の人の艦隊構成を見てみると・・・
高速戦艦をいれて昼間の攻撃を二巡させるのが1つ。この場合は空母が1隻しかいれられない。もう一つは火力担当は重巡(おそらく夜戦火力に期待?)にして、空母×2という構成。これがどちらも一長一短に見えるんですよね。前者は制空が厳しく、空母にはすべて艦戦にして、基地航空隊も戦闘機×3、陸攻×1とかにしないと航空優勢がとれない。優勢取って昼間のウチに敵の軽空母「軽母ヌ級改flagship」ってのを始末しないと夜戦で攻撃が分散してしまってボスを取り逃がす。
後者は制空は楽ですけど昼戦の打撃力が足りなくなるのと攻撃が1巡なので、やっぱり取りこぼしが出て夜戦で攻撃が分散(ry
その上、「軽巡ツ級elite」のせいで航空戦力の被害がシャレになりません。
さらにまだ序盤ということで二線級とは言わないまでも最強の編成というわけじゃないのも、全体的な打撃力不足につながっております。

結局、航空攻撃には期待せず、夜戦にかけることにして、戦艦を入れて昼戦を二巡、空母(赤城)は優勢とるために艦戦のみ、彩雲すら積まずという割り切った構成で行くことに。基地航空隊も戦闘機×3、陸攻×1で。これでなんとか昼のうちに随伴のほとんどを排除できるようになりました。が、やっぱりボスを沈めきれない。本当にギリギリで取り逃がすのを繰り返すこと4回。これはラチがあかないということで、雷巡を「木曽」から「北上」へ、駆逐艦も「霞」から「綾波」へ。第一線級の艦娘を投入することになってしまいました。まあ、wikiによるとこの後は雷巡の出番はないらしいですし、E3はこちらの火力が高くできるので楽とのことで、それを信じることにしました。
さすがに最強クラスの艦娘は強力で、一発でクリア。S勝利でございました。カットインでゲージ割ると気持ち良いですねぇ。これで安心して寝れます。w

で、やってきたのが上の図の「国後」ですって。ついに「艦これ」にも海防艦が登場ですか。
これはすごいですよ。耐久が9、火力が5ですよ。先制爆雷攻撃が対潜値60から可能とのことで対潜特化なんでしょうなぁ。1-5で使えるかな。

c0019089_19510057.jpg
で、朝から部屋にこもりっぱなしはさすがにアレなので、ちょっとだけ外に出てスクーターの洗車をする。
ちゃんと水と洗剤で洗いましたよ。実は洗車はあんまりやりたくないんですけどね。なんていうか、すぐ錆びるんですよ。>Vespa
特にミラーのステイとかキャリアとかのメッキ部分が錆びる。プチプチと錆が浮いてきます。メッキの質が悪いんですかね。日本車ではあんまり経験ないんですけど。そういえば前に乗っていたハーレーもよく錆ました。あれはメッキパーツは丈夫なんですけど、そこここのネジとか金具の類が錆ました。

保管場所のサイクルハウスの屋根が劣化して、雨漏りというか屋根が半分ない状態になってまして、かろうじて雨ざらしにはなっていないんですけど、いろいろと汚れてまいりまして、仕方なしに洗車した次第。
なんていうか、イタリアンブランド(生産は東欧だったか)のイメージ通り、雨漏りというか、車体内部に水が入らないような構造がイマイチな乗り物で、フロントの小物入れスペースなんて思いっきり浸水します。w
この小物入れスペース、メインキーを押し込むとパカッと開くようになっていて、機構はそれなりに凝っているんですけど、水が浸入しないようにするパッキンとかはなく、蓋の縁がボディ側の開口部を覆うことで水や埃の侵入を防いでいるだけ。
あとフットボードの一番低いところに水抜きの穴がないので、思いっきり水がたまる。ここはプラなので錆びたりしませんけど、足元に水が溜まっているってのもなんだかな、と。

まあそんなこんなで、出来の悪さにニヤニヤしながら洗車終了。思いの外きれいになりました。
細かいところに配慮の行き届いた日本車と比べると、いろいろ至らない部分が多いんですけど、その走行性能は一線を画す楽しさに溢れてますからね。>Vespa LX150ie 3V
これはこれで有りだと思うんですよ。

by namatee_namatee | 2017-05-07 20:51 | diary? | Comments(2)