2017年 04月 17日 ( 1 )

今更



本日は4月17日、シイナ教の祭日であります。w
417の日についてのネタはすでにやっちゃってます。こちらをどうぞ。これ、今になって読み返しても、真面目で資料性が高いエントリーですなぁ。w

前にも何度も書きましたけど、わたくしの場合、2013年の今ごろ、「ヨコハマ買い出し紀行」からの流れで「椎名へきる」という人にハマったわけですけれども、声優さんであるというところにハマったのではなく、アルバムやシングルを聴いて、アーティスト?ボーカリスト?シンガー?まあそっちの顔にがっつりとハマってしまったんですよね。もともと声優さんそのものに興味が薄かったせいもありますけれど、やっぱり歌が良かった。>椎名さん
なんていうか、わたくしにとっては「ずっと探していた理想の歌声にやっと巡り会った」とでもいうような、人生における大変なイベントだったんですよ。

それにしても「元祖声優アイドル」などと言われながら、実は声優とアーティストで本人の意図がハッキリと区切ってある人だと感じます。>椎名さん
確かに声優で芸能人としてのキャリアを歩み始めたのでしょうけれど、やや遅れてアーティスト・歌手という別の顔も手に入れたという感じであって、声優が歌を歌う(言葉にすればその通りなんですけどね。w)というのとはちょっと違う。何かの作品のキャラソンや主題歌、タイアップ関連の歌も全くなくはないんですけど、全体から見たら少ない。作品と密接に結びついた歌を歌う今の声優さんとは違うスタイルに見えます。なので「アイドル声優」という称号は、見た目と言葉の上での定義から来たものですね。本質的なものではないと思います。どうせマスコミとか広告関連あたりが主導でさっと上辺だけなぞってつけた呼称なんでしょう。誤解を生みやすい、芸のないカテゴライズだと思いますよ。
椎名さんはまったく新しいジャンルを生み出したようなイメージがありますけど、実はそうではなかった。歌は歌、演技は演技と力を入れるところを分けている。っていうか、両立は無理と言ってました。なので、むしろ保守的な姿勢といっても良いんですよね。
が、一般人どころか声オタにも声優アイドルという新しいジャンルのパイオニアと解釈されてしまったのが、揉め事(アーティスト宣言とか。w)の元ネタ。よーく観察・考察してみればわかったはずですけど、なんといってもブームになってましたから、皆さんもそう冷静ではいられず、なかなか難しい所だったのかなぁ、と。

図は今回も登場、VFCのHK417。重たいので滅多に使いません。ウチにはこれと東京マルイ製の次世代HK417と二丁あります。>HK417
実はそんなに好きな形なわけでもないんですけど、「417」では致し方ない。w

by namatee_namatee | 2017-04-17 22:31 | music | Comments(12)