2014年 03月 18日 ( 1 )

ライブ初心者

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ダイブ・モッシュってのが実際にどんなもんかと思ってようつべ様で検索したら、痛そうなのばっかりじゃん。(汗

画像は正月の椎名さんのライブの折、物販の列に並んでいる時に暇つぶしに撮ったもの。見ての通り、ドリンク代500円取られます。ドリンクといってもペットボトルの水とかでしたけどね。「HEKIRU SHIINA LIVE TOUR 2013~2014」の渋谷O-EASTは500mlのペットボトルでしたが、「HEKIRU SHIINA LIVE TOUR 2013 ~Early Spring~」の新宿BLAZEでは350mlのペットボトルだったと記憶してます。こんな小さいペットボトルで500円とはぼったくりやがってって思いましたからね。w

わたくしは椎名さんのライブは上述の2回と大阪AKASOのカウントダウンしか行ったことがないわけで、ドリンクってのは引換券(入場の時に現金で買う。)と飲み物そのものを交換するなんてのも不慣れなわけです。なので他の人がどうしているのかを必死に盗み見たりするわけですよ。w
よく観察してみると、入場してすぐに飲み物と交換してしまう人と終演してから帰り際に交換する人がいらっしゃいまして、その比率は・・・半々かなぁ。
特に決まりのようなモノは無さそうだったので、わたくしは先に交換してポケットに突っ込んでおくことにしました。ライブの途中で喉が渇いた時にすぐに飲めますしね。途中でも後ろのカウンターへ行けば引換券と交換してもらえそうでしたが、ステージで椎名さんが歌っている最中にそんなもったいないことが出来ますかっての。w
中身の入ったペットボトルをズボンのポケットに突っ込んでおくのは、冷たいし動き辛いんですけどね。ベルトにつけるホルダーのようなものを使った方が良いかもしれませんね。次の時に忘れなければ用意しておきましょう。

生まれて初めてライブってものに行くにあたって、微妙に不安だったのでネットでイロイロ検索してみましたらば、メガネは危険とか、コンタクトも出来ればやめろとか書いてある。(汗
これはビビりましたね。そこまで激しいのかと。まあ現代のw椎名さんのライブはそこまで激しくはありませんでしたが、それでも場合によってはメガネははじき飛ばされる危険はあるかもって感じではありました。結構隣の人の肘とか当たりましたからね。当たっちゃったときは申し訳ないといった感じであやまるポーズする人が多かったですね。これはなんか良い感じ。
あと足も踏まれますね。サンダルとかヤバい。ネットの情報にはちゃんとした靴を履いてこいって書いてありましたが、あれは本当だ。w

あと荷物は持たずにコインロッカーを使えとか。
これも本当で、余計な物を持っていると気が散るし、踏みつぶされる危険があります。そこで問題になるのが、第一は物販でなにか買うタイミングですな。最初に買っちゃうと開演までの間にコインロッカーを探して買ったものと荷物を入れなければならなくなります。会場について先にコインロッカーへ余計な荷物を預けちゃうと、物販でかったものをいれるコインロッカーをまた探さなければならず、仮に同じロッカーに入れるにせよ、ロッカー代が倍になっちゃいます。
では、終演後に買うのが良いのか。これはこれで微妙。小心者のわたくしなどは、売り切れちゃうかも知れないと心配で気が気じゃない。実際、カウントダウンや新年の渋谷のときは売り切れがありましたし。そんな心配しながらじゃライブを思いっきり楽しめませんよ。
なのでわたくしはせわしないけど先に買い物をして、ロッカーを探して不要な手回り品と一緒に預けることにしてました。最悪は二回分のロッカー代払っても良いや、と割り切りましたね。

あとはロッカーそのものがどこにどれだけあるのか、良くわからないってことも心配事でしたね。入場してから中にある場合と、外にある場合があるんですよ。AKASOは外でO-EASTとBLAZEは中だったかな。O-EASTはO-EASTのロッカーだけではなくて、外にも別なコインロッカーがありました。確かそっちの方が安かったかな。
通算5回、ライブに行ってみて、まあコインロッカーってのはなんとかなるもんだということを学びました。w

この写真を撮ったのはO-EASTの階段の途中でしたかね。30分位並んだかな。周りで友人と一緒の方の会話とか聞こえるんですよ。「集客が(ry」とかね。みんな同じようなこと考えているんだなぁと思って聞いてました。
びっくりしたのは全部セットを買うと貰える写真をコンプリートする人がいるってことですかね。全部セットは25,000円で、写真は2種類だったはずので、50,000円使うってことですね。なんかの気まぐれとかサービスで4種類とかにされたら死にますな。(汗

そして周りを見回して見ると、手にしているスマホやケイタイの壁紙はほぼ100%椎名さんという。w
大阪ではこれで疎外感に打ちのめされましたが、渋谷では自分も壁紙をgetしてましたからもう一丁前のつもりですよ。ゲンキンなもんですな。w
そうやって並んでいると、中でリハーサルやっているのが聞こえてまいります。これがまた緊張感を盛り上げるんですよ。あの「やっぱりやめておこう感」が頭をもたげてくる。(汗

それはそれ。O-EASTの時はすでに全部セットは大阪で買った後でしたので、買い逃した福袋と、そこら辺とかクルマに貼る用のステッカーが欲しかったので、フォルダーとステッカーのセットを買いました。福袋は当たりがあって、カウントダウンに使った数字の書いてあるプレートが当たるんですが、もちろんわたくしは外れました。ああいうの当たったためしがありません。サバゲのじゃんけん大会とかでも今までろくなもん貰ったことありませんなぁ。orz
あれ、当たった人はどうやって置いておいたんだろ。でっかいからコインロッカーには入らないし・・・

買った福袋とフォルダーをコインロッカーへ入れて、いよいよ入場。O-EASTの時は昼の部がA180番台、夜の部がA300番台の限りなく400番に近いあたり。どっちにしろ、そんなに良いわけでもありません。前述の福袋といい、こういう引きの弱さってなんとかならんもんですかね。(汗

一気に入れずに番号で区切りながら入場するわけですが、携帯電話で例の電子チケットのチェックがあります。iPhoneの人と普通のケイタイ(いわゆるガラケー。これを椎名さんはガラパーと言ってまして、また変な勘違いを、と思いましたらば、本当にそういう言い方があるというのを知って驚きました。w)とお財布機能のついたスマホの人ではちょっと違った手順でチェックを通ることになります。違うって言ったってスタッフの人が二次元バーコードリーダーのところへiPhoneもって走って行くだけですけどね。
わたくしはAndroidのスマホですのでそのままタッチしてチェック通過。いつもiPhoneにやられっぱなしなので、こういうとき位は良い思いをさせてもらわないとな。

中に入ったら、まず例のドリンクの交換。あとは適当に観やすい場所を選ぶといった感じですかね。O-EASTはスペースに余裕があって、後から行っても結構前の方まで行けました。昼の部は可能な限り前の方へ、夜の部は反対に後ろの方でゆっくりと観てました。

そしてついに開演ですよ。今回のツアーのセットリストの最初の曲は「Phoenix」でした。「Phoenix」は意外にライブでは使われていない曲でして、手元の資料によると今までの実績では「STARTING LEGEND'97 届けたい想い」と「HEKIRU SHIINA TOUR 2006 Power of Love」の2回のツアーでしか歌われておりません。そして一曲目になったのは今回が初めてという。
前にも書きましたが、このライブの最初の一曲目のイントロってのがなんとも言えない期待と緊張感があって好きなんですよね。他の方々も同じなんでしょうね。曲が始まったときの「おおー!」という歓声が他のときとは明らかに違う。これが来たか!という、高揚した感じ。

もっともこの「おおー!」という歓声のニュアンスは例えば「Graduater」と「風が吹く丘」でもそれぞれ違うんですけどね。ここら辺の定番の場合は「待ってました。」みたいな、でもそれぞれ違う印象の歓声です。これは椎名さんのライブの長い歴史を感じるところですね。

といったわけで、ライブは最高潮に向かって坂を転がり落ちるように加速して行くわけですが、今日のところはここまで。キリがありません。w
by namatee_namatee | 2014-03-18 22:28 | music | Comments(4)