2014年 03月 05日 ( 1 )

成果

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先日から弄くり回している椎名さんのセットリストの一覧表のネタ。

2日かけても終りません。
月初は忙しいんですが、始めちゃった以上ある程度まで仕上げないとということで、仕事そっちのけでかかりきり。パッと見はExcelのBookを開いているので仕事しているみたいに見えるんですが、実は全然関係ないことしているという。となりの同僚にはバレバレでしたけど。w
なんかデータをまとめることそのものが楽しくなって来ちゃいまして、ある程度カタチにはなったものの、特にどう使おうとかが思いつかなくなってしまいましたよ。
それも勿体ないということで適当に集計して副産物的に出来たのが図の表というわけでして。

365回位(正確に集計出来たかどうか自信が無いので何回と言い切ることも出来ぬ。)のライブでどの歌が最も歌われたかというもの。
まあ、予想通りではあるんですけど。単純に集計しただけなので古い歌が上位に来るのは当然ですし。

ご覧の通り、1位は「Graduater」で2位は「抱きしめて」でした。
「Graduater」はあれだ、殺人。w
あれは映像でみているだけで大変そうなのに、実際のライブで遭遇したら本当に死ぬかも知れん。最近は控えめなようですが、全盛期の当時は「Graduater」が始まるとみんな覚悟を決めたんでしょうかね。w
「抱きしめて」は名曲中の名曲。わたしゃ毎日必ず最低3回は聴きますよ。ですが、わたくしとしましては「風が吹く丘」とともにライブよりもCDやPVの方が好き。
意外だったのは5位の「届けたい想い」と6位の「invisible」。そうえば「届けたい想い」は初めて行った去年の8月のライブでも歌ってました。
「invisible」は本当に意外。わたくしの印象としては「キャー!」という高い声の変な歌なんですが、ライブだと全然違う。「STARTING LEGEND 1999 Face to Face"Versiion 417"」の冒頭に入ってるのを観ると、低くてドスの利いた声でなんていうかノリノリ。とても格好良いですね。このライブ映像は全体的に重厚な歌声で、次のアルバム「RIGHT BESIDE YOU」やあの「PRECIOUS GARDEN」の直前のある時期、よくまとまった完成された姿なのかも知れません。
2000年代に入ると微妙に調子が悪そうに見えるので、なおさら充実している感が強いのかも。

あと意外なことと言えば、比較的ライブが少なくなった時代の歌である「電撃ジャップ」や「Jumping Slash」が善戦していることでしょうか。2004年頃の歌なので、ライブは16回/年とか、下手すると10回/年を切ってしまう。それでもこれだけ上位に入るということは、椎名さんサイドもファン側もお気に入りということでしょう。ファンと本人の結びつきが特徴的な、ある意味、椎名へきるという歌い手を端的に現す歌と言えるのかな。

まあ今さらこの2曲については言うこともありませんけどね。
「Jumping Slash」はライブの方が好きです。曲がいきなり始まるのがたまらない。純粋に演奏と曲の良さで泣きますからね。

以前、椎名さんにハマり始めた頃、わたくしは椎名さんが何をしたかったのかよく分からないと書いたことがあります。それがこうやってデータとして眺めて見ると、今は何となくわかって来たような気がしますよ。
椎名さんがやりたかったのは、ライブで観客と一体になることだったんじゃないかと思いますね。そして観客の方も同じようにそれを望んだんでしょう。あの異常な一体感はそうやって生まれるんでしょうね。
全てではないにせよ、これが目指した物のかなりの部分を占めていると確信します。曲の特徴にそれが良く出ています。というか、それを狙って曲を作っているフシがあります。w

次はライブの曲数の変化でもネタにしようかなっと。w
by namatee_namatee | 2014-03-05 21:38 | music | Comments(14)