2012年 02月 03日 ( 1 )

調整開始

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毎度おなじみの風景ですが。

LCTのAKS74UN、いわゆるクリンコフの調整をしているところ。
きつねさんにお願いしておいたパーツが届きましたので、いよいよ調整にはいります。手配したパーツといってもメインはいつものFETで、あとはスプリングガイドとセクターチップぐらい。今回はギアは純正のまま使いますし、シリンダーヘッドとかピストンヘッド、あとうまくいけばピストンもそのままのつもり。昔はここら辺のパーツは全てサードパーティー製を購入してましたから、それに比べたらローコストになったもんです。w

シリンダーで問題発生。
中華銃の例に漏れず、このクリンコフもフルサイズシリンダーでした。いやしかし、どうして中華AKってフルサイズでもRPKみたいに長くてもクリンコフみたいなショートバージョンでもおしなべてフルサイズシリンダーなんですかね。(汗
このクリンコフのバレルは270mmぐらい。思っていたよりも長いんですが(クリンコフってなんとなく200mmそこそこというイメージありませんか?)それでもフルサイズはどうかと。なので、先日M249に使おうとしてうまくいかなかったマルイ純正のM4用シリンダーを使おうと思ったんですが、例のピストン破損(こちら参照)のせいでシリンダー内面に深い傷がついていました。おそらくピストンが斜めになってピストンヘッドが食い込んでしまったのでしょう。
ジャンクボックスをかき回してみたところ、D-BOYSのらしきシリンダーを発見。だがこれは加速ホール?エア抜きの穴の周囲に微妙な歪みが。orz
これはどうにもならん、ということで、オリジナルのフルサイズシリンダーをつかうことにしました。バレルは短めにするつもりなので、シリンダー容量にはそんなに神経質にならなくてもよかろうと。要するに手抜き。

ピストンはラックの部分が全て金属のもの。樹脂の部分はポリカのようです。これはどうですかね。ポリカピストンは耐久性に疑問があるという話をよく聞くんですが。これもまあ、そのまま使ってみることにしました。要するに手抜(ry
ピストンヘッドはアルミで裏側にはスラストベアリングが入っているっぽい。おかげでピストンの総重量は28gありました。よって錘を加えたりせず、そのまま使います。
シリンダーヘッドもアルミ製。ノズル、シリンダーあたりも相性が良く、ピストンも含めた吸排気系の気密は良好な模様。
スプリングはオリジナルもなかなか良さそうなんですが、ここは一つ強力な奴に換えてバレルでパワー調整してみようと思います。いろいろある中からなんとなくPDIの120%をセレクト。完全に勘です。

モーターががが
シム調整をして・・・LCTのメカボってちょっと癖がありますね。シムを多めに使います。メタル軸受けなんですがベアリング軸受けみたいだ。いつものようにほどほどに納得のいく感じで調整して、モーターを取り付けて試運転・・・動きません。w
なんでだろうと観察していると、モーターから煙が。端子にあるスプリング状のパーツがモーターキャリア(モーターを支えている枠みたいな奴)に触れてショートしているようです。ピニオンとベベルの位置調整でもっとも浅い状態にするとスプリング状のパーツがキャリアに接触することが判明。これは危険です。テストなのでFETも装着せず、Ni-MHバッテリーでしたが、もしFETでリポの時にこのような状態になるとヤバいですね。
とりあえず、モーターの位置を修正してテストしてみますが、まだ動きません。今度はベベルとピニオンの噛み合わせが調整範囲を超えてキツくなっているようで、カクっと音がするだけ。タチ悪いな、おい。
面倒なのでD-BOYSのAKMSについてきた机モーターに交換しちゃう。今度は問題なく動きました。全くもう。
机モーターはトルク・スピードともに大したことありませんし、消費電力が少ないわけでもなく、あまり良いこともなさそうなので、近いうちにまたハマー1000あたりに交換します。

といった感じで時間切れ。残りの作業は明日。FETの装着とパワーチェックです。こんな調子ではたして明後日のゲームに間に合うんでしょうか。w
by namatee_namatee | 2012-02-03 23:59 | survival game | Comments(2)