2012年 01月 14日 ( 1 )

予防線その2

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昨日に引き続いてネタが無い。

軽量といいながら
M14のスコープマウントの図。結局、低さをとってフリーダムアートのものになりました。見ての通り構造は単純でそれだけ軽量です。だがしかし、ネットを探しまわっても重量が見つからないのはなぜだぁ。
高さについては写真で分かりますが、重量はデータとして出してくれないと分かりませんな。仕方が無いので自分で計量しておきます。

フリーダムアートの東京マルイM14用ローマウントベースの重量は62gです。

狙い通りとても計量。昨日のマルイ純正が238gですからその差は実に176g。全体が重いM14でもこれだけ違うと取り回しが楽になります。ただ剛性については心もとない。前半部を支えているのは薄い板なので上下方向はとにかく、横方向にはしなります。重い大型スコープをつけると厳しいかも。ウチではSURE HIT 1420IRなので大丈夫そうですけど。

どうも苦手。
会社でゼロイン(このマウントではなくマルイ純正で)してみましたが、M14はどうも苦手なことを改めて実感。なんか性に合わないんですよね。良く当たるし格好も良いんですけどね。やっぱりわたくしはSPR Mk.12 Mod 1が好きだ。M14は静かですが、動作がダイレクトでない感じ。重い軽い以前に動きが軽快じゃないんですよ。SPRはダイレクトでシャキシャキ動きますからね。たぶんモーターの位置とかストックの形状とかで違和感があるんでしょう。
内部を開けてみた感じではM14とウチのSPRは似ているところがあります。大きめのシリンダーと長いバレル、比較的柔らかいスプリングのあたり。なので弾道も似ています。銃の傾きに鈍感で安定した弾筋とでもいいますか。
だがしかし、Hopについては意外なことにSPRの方が優秀かも。M14のHopはクリックのあるダイヤルで調整するんですが、本当に追い込んでいくとそのクリックの間にちょうど良いHopの効きのポイントがあったりするし、そのHopの効き自体もそういうレベルではちょっとピーキーに感じます。Hopをわずかにかけすぎると変な台形の弾道になるし、そこを外して弱くすると今度はHopの効きが足りない。それに比べて旧式なVFCチャンバーのSPRはHopの調整が無段階でできますし効きも滑らか。これは意外。

そういったわけでマウントを交換してしまったせいで、ゼロインは未完な上にHopのセッティングも納得の行くものではありません。>ウチのM14 SOCOM
なので明日の射撃会は(ry
by namatee_namatee | 2012-01-14 22:13 | survival game | Comments(2)