2012年 01月 01日 ( 1 )

gdgdな始まり

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新年早々ネタが無い。なんてたって12/29から今日までどこへも出かけてませんからね。ウチの敷地から出てないという。(汗
それもこれも年末にひいた風邪が微妙に残っていて外へ出るのが面倒ってのと、ここのところの南東北(本当は北関東)が無闇に寒いというのがありましてね。どこかへ出かける気になりませぬ。

正月早々エアガン弄り。
というわけで、やることといったらエアガン弄りぐらいしかないワケでしてね。1/3に予定されている今年初のサバゲーのためにいろいろと準備しているところ。
まず、RSのType56-2を整備。内部は特に問題は無いので、FETの装着が主なメニュー。あと錆び落とし。(汗
最近はFETの装着にも慣れてきまして、慎重かつスピーディーに作業して終了。一番時間がかかるのは長さと取り回しを決める作業なんですよね。それなりに美しく合理的な取り回しにできて満足。日本製品並みの品質に定評のあるRSですが、電気系は感心しませんね。配線が細いんですよ。FET化でその点も一気に解消。FETそのものよりも配線が太くなって高効率化がはかれるのがFET装着のメリットのような気もします。
Type56-2はけっこうな高性能銃でして、現状で初速は85m/s(0.25gBB弾・Hopオフ)と十分で集弾性能もなかなかのもの。見た目も写真の通り実銃と見まがうような素晴らしさ。レシーバーもすごいですが、バレルとかガスブロックあたりの鉄っぽいかんじ(いや実際鉄なんですが)はたまりません。
欠点は重いのと錆びることですな。あとうかつに素手で触ると怪我します。w
見た目と裏腹に冗談みたいに重いんで持つ腕にも力が入るんですが、そうするとグリップの上側、右手の親指の付け根のあたりにストックのヒンジが当たりまして、これがまたやたらにエッジが鋭くていつの間にか怪我しているという。
光学サイトはもうすこし目立たないのにしたかったなぁ。元々はT-1ダットだったんですが、それが他の鉄砲に出張中でして。

写真には写ってませんが、もう一丁のタクティカルwなAK、AK104も整備。こちらはメカボのO/Hでそれなりにオオゴト。セミオートの切れがイマイチでどうにも気持ち悪い。フルオートでは快調なんですが。
分解はごっついレールがついているのでそれを外すのが面倒です。ネジに弛み止めが塗ったくってあるので苦労しながら分解。メカボを取り出そうとしたら、モーターの端子にケーブルをハンダ付けしたせいでレシーバーからモーターが抜けないという。仕方ないのでモーターとメカボをレシーバーを挟んで分離して作業。
メカボを開けてみると・・・中は健康そのものです。ピストンにもギアにもダメージは見受けられません。よく観察してみると、ベベルのラッチが2枚の奴です。このメカボはβスペツナズの奴なんですが、あれってそんなに古い奴だったんですかね。
なるほどラッチが二枚のベベルのせいでセミオートに違和感があったんですな。それではということで、余っていた89式のベベルを装着。いきなり5倍ですよ。>ラッチ
ついでにメタル軸受けにしたにもかかわらず適当だったシム調整もちゃんとしてあげる。ほどほどに納得のいくぐらいまで調整して終了。あとグリスアップも。で、試射してみると・・・あれ?初速が出ない。(汗
バレルが160mmのいわゆるショートバレル流速チューンなんですが、以前はHopオフで78m/s、適正Hopで82m/sぐらいだったはずなのに、Hopオフだと74m/s、適正Hopで78m/sしか出ない。それでもまあ特に不自由するほど遅くはないんですが、どうにも解せないのでもう一度分解。orz
Hop周りをしげしげと観察してみると、HopパッキンのバレルのHop窓(前)との当たる部分が切れているのを発見。そこからエア漏れしているようです。
AKってアウターバレルからインナーバレルを抜く時にHopを最強にしないとやり辛いんですが、その時にHopパッキンに強い力が加わって切れてしまうんでしょう。特に「なまず」を使っていると負担が大きいようですね。
適当なHopパッキンに交換して、念のため、バレルも225mmのノーマルバレルにして初速チェック。78m/s(Hopオフ)と出ましたよ。微妙だ。もっとバレルが長くても大丈夫っぽいので、現在モスボール状態のP-90から247mmのPDI05バレルを強奪。これでHopオフで84m/sとなりました。今日はこのくらいで勘弁してやろう。っていうか、ショートバレル流速チューンじゃなくなっちゃったなぁ。w

写真は我が家のタクティカルラインwwの二丁の図。超近代的なXCRと前近代的なType56-2。XCRは写真のように必要な装備をつけてももの凄く軽くて、実に振り回しやすく狙いやすい。手触りもスムーズで快適。それに対してType56-2は重くてダットが変なところにあるし、あちこち角が立っていて触り心地が快適とは言いがたい。だがしかし、集弾性能と安定性は互角かType56-2の方がやや上手。XCRは現状では開発が進んでないこともあり戦闘力ではType56-2に軍配があがります。

といった感じでどうにもgdgdで2012年が始まりましたとさ。(汗
by namatee_namatee | 2012-01-01 22:19 | survival game | Comments(0)