2008年 04月 09日 ( 1 )

平日ですが休み

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わたしの勤めている会社では4-10月の間は月に一回、平日にお休みがあります。土曜日が隔週で出勤なので、そのまま働いていると40時間/週の規定をオーバーしてしまうからなんです。
11-3月は年末・年度末で、この業界はイロイロと忙しいのでそのようなお休みはありません。ああ、年度末・・・なんでこの業界は絵に書いたように毎年毎年同じことを繰り返してgdgdなのかと(ry

というわけで、本日は今年最初の平日のお休み。
南東北は昨日の悪天候の名残があって、午前中は風が強い。モーターサイクルで遠出は出来そうにないので、ヘッド交換後350kmほど走ったCL50のオイル交換とバルブクリアランスの調整をして、慣らし運転の〆といたします。
オイルの粘度はありましたが、微妙に銀色の粒子が混ざっている感じ。いろんなところが削れたり減ったりしたんでしょうなぁ。バルブクリアランスはIN/EXが0.04mm/0.07mmが指定となっており、組み付け時にはその通りに設定しましたが、0.05mm/0.08mmぐらいに広がっている模様。こちらは改めて0.04mm/0.07mmに直しておきました。ほぼ一発で決まる。シックネスゲージの扱いに慣れてきた気がします。

その後、11:00過ぎぐらいに風が収まってきたのを見計らって、高回転域も含めたキャブセッティングをする。とりあえずMJは#100を付けてあったんですが、どうも8000回転以上でバラつきます。たぶん濃いんだと思うんですが、自信がなかったので#105に変えてみると・・・全然回りませんよ。どうみても濃すぎです、本当に(ry
#95に変えてみる。まだちょっとぐずつく感じが残ります。仕方ないので近所の南海部品に#92のMJを買いに行く。近所といっても南東北の近所ですからね。片道15kmぐらいあるんですよ。
ウチに帰って早速#92に変えてみると、さらに症状は改善されましたがまだ回転の上昇に引っ掛かりが感じられます。ううむ、#90にしておけばよかったか・・・仕方無しにもう一回、南海部品にいきました。(汗

とりあえずMJは#90で妥協。ほんのわずかにぐずつく感じが残りますが、それはスロットルの開け方で消せる感じ。負圧式ではないキャブなので、こういうもんだということに。このエンジン、だいたい10000rpmちょっとまでは回るみたいですね。KITACOのSTDヘッドはそのままでは低中速重視らしいのでこれが妥当なところなのでしょう。6000-8000回転の伸びとパワー感はなかなかのもの。ただちょっと実用域での回転が高い(現在のギアは16T/43T。6500rpmで60km/h。)気がするので、今後はギア比を見直してもう少し速度が伸びる方向に持って行きたいと思います。リアのドリブンスプロケットを40TにしてCD90と同等の二次減速比2.50にしようかと。実際にはCD90は一次減速比がCLよりも小さいので、さらにハイギアードですが。改めてギア比のチャートを見てみると、CD90ってミッションがクロスしてますねぇ。

CD90とCL50のギア比
1速:2.833/3.272(CD90/CL50以下同じ)
2速:1.750/1.937
3速:1.238/1.350
4速:1.043/1.043
一次減速比:4.058/4.312

CL50がワイド過ぎるのかも。スクランブラーだからなぁ。

写真は最近飲んだビールの図。もういろんなのがあって何がなんだか。>ビール
コレは甘味があっておいしかったですよ。棒読み
by namatee_namatee | 2008-04-09 21:16 | motorcycle | Comments(0)