2008年 04月 05日 ( 1 )

仕方ない

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タコメーターを装着。コレ、結構目立つんですよね。出来れば付けたくなかったんですが・・・

いまどのくらいで回っているのかが分からないと慣らし運転もセッティングもし辛いのです。速度とギア比からだいたいは分かっているんですが、やっぱりダイレクトに回転数を知りたいということで、キタコ製のミニミニタコメーターってのをセレクト。出来るだけ目立たないように小さめの物です。

取り付けは簡単。電源を取って点火ケーブルにセンサーの線を巻きつけるだけ。本体取り付け用のステーも付属してます。動作よりソツなく綺麗に取り付ける方に手間とエネルギーが必要でした。感度の調整も出来るようになっていますが、モンキー/ゴリラ向きに作られているのか、同系列エンジンのCL50でも特にいじる必要はなかったです。

STDヘッドの88ccエンジンがどんな感じで回っているのか、興味津々で試運転。適当に勘で決めていたアイドリングは2500~3000rpmぐらい。これはもう少し低くても良いかも。2000rpmぐらいにしておきましょう。
慣らし運転中のリミットは7000rpmとしてます。今までは速度から割り出していたんですが、今後はタコメーターをみれば良いのですな。
このエンジン、低速トルクもあるんですが、活気付くのは6000rpmを超えてから。7000rpmあたりから回転の上昇スピードとパワー感が一段とアップして・・・残念ながら慣らし運転中なので、寸止めです。w

誘惑に逆らえず、一度だけ8000rpmまで回してみましたが、なんていうか嬉々として回る感じ。パワーの盛り上がりといい、回転のあがり方といい、実に爽快な回り方。オリジナルのフラットな回転フィールとは全く違い、ピークに向かってパワーと回転が上り詰める感じはとても魅力的。こういう回り方するエンジンって今まで経験がありません。横型エンジンの虜になってしまう人が多いのが分かったような気がします。

キャブのセッティングがイマイチで、アクセルオフからの開けはじめでもたつくのが気になります。ジェットニードルのクリップを一段あげて様子見ることに。改善はされましたが、完全にもたつきがなくなったわけではない・・・今後のキャブセッティングも楽しめそうです。
by namatee_namatee | 2008-04-05 21:03 | motorcycle | Comments(0)