2008年 03月 27日 ( 1 )

憂慮のうちに数ヶ月にわたる沈黙を強いられた末(ry

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タイトルのフレーズをgoogleで検索するとウチのブログが二番目に出てくるよ。恐ろしや。(汗
これはバルバロッサ作戦開始時のヒトラー総統の演説の冒頭部分。

ノーマルルック縛りを捨て去る決定がなされたため、マフラーを購入。w
モノはKITACOのアップマフラー。モンキー用でございます。アップというところがノーマルルックにに未練があると。
いやぁ、実はアップマフラーの方が取り付けが簡単なんですよ。ブレーキペダルの干渉とか考えなくて済みますんで。

堪え性が無いので、ノーマルヘッドのまま装着して試乗。
コレ、見た目よりずっと静かですね。アイドリングではボボボ・・・という低い音。走り出して回転が上がるとブォーという感じ。ズババッとかドカドカッっていう、マフラーを改造した単気筒というイメージとは違います。絶対的な音量はジェベルのほうがずっと大きい。あれは吸気音がハデだからなぁ。

性能は変わったかというと、気味が悪いほど中低速のトルクがアップ。アクセルを煽ったときのレスポンスも向上。反面、最高速は変わりないですね。高回転は変化が無いようです。

上に書いたとおり、取り付けは限りなくボルトオンに近いですね。CLもモンキーもアップマフラーのせいか、サイレンサー部をリアサス付け根に固定する位置は横から見た場合は全く同じ。CLはフレームが太いので、マフラー全体を少し右側に出さないとキャブの辺りでエキパイがフレームに当ってしまいます。それは後端のステーのスペーサーで対処。その場合、取り付け金具にあうボルトを通すにはCLのステーの穴が細いのでちょっと広げる必要がありました。特別な改造はコレだけ。

マフラーがそとに出っ張ったのでキックアームがエキパイに隠れて、ちとキックしづらいのが問題か。
by namatee_namatee | 2008-03-27 21:05 | motorcycle | Comments(2)