ちーむ2ちゃんねる秋の陣The3rd(小物・大物)

特にネタがないのでサバゲネタを続け(ry
24h耐久サバゲでの無線とか銃器とか、小物・大物の話。
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写真は特定省電力トランシーバーのICOM・IC-4008Wと電池式蚊取りのフマキラー・どこでもベープ。小物でしょ。w

IC-4008Wは今回は自前で購入したもの。以前に紹介したときは会社で使っている予備機をちょっと拝借してきてたんですよ。(汗
無線機としては十分に使えました。フィールドの端から端でもちゃんと通じました。で、写真ではわかり辛いんですが、通話にはイヤホン&マイクロホンHM-166というものを使ったんですが、これがイマイチでしたね。マイクとしては問題ないんですが、イヤホンの部分がすぐに外れてストレスを感じました。無理矢理ねじ込んでいると耳が痛くなってくるし。次回はインイヤータイプのイヤホンを試してみようと思います。

どこでもベープは「どこでもベープNo.1NEO」って奴ですな。この類の電池式蚊取り、サバゲで使ってみて、今まではあんまり良い印象を持ってなかったんですよね。効いているんだか居ないんだかはっきりしない。率直にいって、サバゲフィールドの薮の中の7月とか8月の最盛期の蚊には無力。ところが今回はちゃんと効果が感じられました。10月も中旬という事で、蚊の元気が無かったのが原因かと。写真では黄色いカラーガムテが張ってあるのがわかると思いますが、これはどこでもベープの動作中を示すインジケーターを隠すため。暗闇に慣れると、小さな灯でもよく見えます。赤く光るLEDは夜戦ではよいマトになってしまいます。

次は大物の銃器。
今回の耐久では予定通り、M4-P.M.C.をメイン、セミオート戦やチーム内弾数制限戦ではCA870チャージャー、同じくセミオート戦でM93Rという具合に使いました。

初陣のM4-P.M.C.は、初速が弾速チェックで76m/s(0.25g)ぐらい、これは247mmのPDI05バレルに換装してあるP-90TRが78m/sとかですから、十分な初速だと思います。集弾性もなかなかのもので、30m以内なら不満はありませんでした。P-90よりも後半部が短く、取り回しはより自由度が高い。っていうか、ちゃんと頬付けして狙うというよりも、適当にストックを肩に当ててぶっ放す感じ。これはこれで小回りが効いてよかったですね。チューブタイプのダット、マルイ・プロサイトを使っていたせいか、短くて取り回しの良い銃のわりにはとっさのサイティングにはちょっと手間取る印象もありましたが、今はより視界の広いホロサイトもどきになってますので、その点は解決されたと思われます。
マガジンはマルイ純正の300連マガジンを2本用意。これは微妙。ゼンマイ式の宿命で、中のBB弾がじゃらじゃらうるさい。あと銃の全長が短いM4-P.M.C.の場合、フロント下側に装備したバーチカルグリップを握ると、300連マガジンは長さが仇になってちょっと邪魔に感じてしまう事がありました。以上の点から、マガジンに関してはサードパーティーから出ている110発ぐらいのスプリング式ショートマガジンを用意した方が良いと思いました。
耐久の場合、ゲームがずっと続いてますので、フルオートでぶっ放していると携行弾数制限の600発では足りなくなる場合がありました。そう言うときは弾の補給に本陣へ帰らなければならず、これがもどかしいというか、うれしいというか、耐久らしくてかえって楽しかったりする。w
最後にM4-P.M.C.の独特な発射音について。これは予想通り、フィールドでも甲高くてかなり目立つ音質でした。あるとき、チームメイトのラード氏の肩越しに撃ちましたらば「耳元で撃つなっていってんだろ!」・・・ブラックホークダウンのネルソンとトゥオンブリーですか、そうですか。w

CA870チャージャーはダットサイトが低くて使い辛かった。その点を除けば、フルオートの電動ガン相手でも勝負は出来ました。初速は例によって優秀で、82m/s(0.25g)ぐらい。これだけでれば十分です。無駄弾が少ないのでチーム内弾数制限戦では有利でしたね。今回は40発のマガジンを5個用意しましたが、たいていは弾が無くなる前にヒットされてました。(汗

M93Rはセミオート戦で使用。初速は66m/s(0.2g)と遅いんですが集弾性が抜群に良いので、射程の短い場面ではフルサイズの電動ガンに引けを取る事はなかったですね。さすがに30mを超えた遠方になると厳しくなってきますが、そういうときはこちらから近づけば良いというわけでして。・・・言うのは簡単だがな。w
フルサイズ電動ガンとの差を感じたのは、弾を飛ばす性能よりも装弾数のほう。100連マガジンを3本と40連のノマグを3本用意したんですが、フルオートでの叩き合いになるとマグチェンジが忙しかったです。もっともそれはそれで楽しいんですが。

他の人が使っていた銃についても。
目立ったのはM14ですかね。速い初速と優秀な集弾性能でスコープを載せてスナイパー的な運用が多かったような気がします。黄軍にはSAW(分隊支援火器)が居なかったので、M14ユーザーを集めてチームを作り、敵のSAWに対抗してました。
・・・M14はわたしも持ってますけど重いんですよね。前回の耐久では使いましたが、最後まで振り回す腕力・体力がありませんでした。
黄軍=ポンプ、というイメージだったんですが意外に少なかったですね。メインとして使ったのは30人中5人ぐらいだったですかね。普通のゲームだとこれでも十分多いですが。

今回の耐久サバゲで使用したBB弾はM4-P.M.C.とCA870には黒色の0.25gと緑色の0.25g、M93Rにはアイボリーの0.2gのEXCELバイオ弾。トータルで5000発ぐらい消費した模様です。M4-P.M.C.には1600mAhのニッスイミニバッテリーを2本用意し、1本目はゲーム開始3時間あまりでダウン。2本目にチェンジしてこちらはゲーム終了まで持ちました。1本目はちゃんと充電されてなかったのかもしれませんね。CA870は人力なので問題なし。M93Rは500mAhのマイクロバッテリー1本で足りました。

あとはゴーグルか。ウチのゴーグルは安物ですが、ダブルレンズで後付けのファン(エチゴヤで買った奴)装備。これでひどい曇りはなかったです。やっぱ涼しかったのが良かったんでしょうなぁ。最近発売されたマルイのプロゴーグルを使っている人もちらほらと見かけました。フェイスガードがスリムで頬付けしやすそう。今のがダメになったらアレにしようかなっと。

といったかんじで耐久サバゲのネタをまとめてみました。
by namatee_namatee | 2008-10-16 19:10 | survival game | Comments(2)
Commented by ラード at 2008-10-17 19:52 x
インカム欲しいな、あると重宝だもんな、そう思ったワケだが、T2cってば、24耐くらいでしか連携とらんもんな。持ち腐れだよなア(w
Commented by namatee_namatee at 2008-10-17 20:02
>ラードさま
無いよりはあった方が良いのは当たり前ですが、無理して使うほどでもなかった、というのが実情です。黄軍は質実剛健を旨とするようで、特にネタになるような交信もなかったですし。
赤軍の無線が傍受できたら、
「聞こえるか、紅蓮隊ども。俺はnamatee大尉だ。ここの通行料は高いぞ!」
とかネタかましてみたかったんですが。w
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