ボトル・・・

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本日は天気予報のヤロウがまたもや大外れで、普通に晴れやがりましたので久々にネヲ子に乗る。実は自転車はたま~に乗ってます。2-3回/月ってところですか。(汗

で、ボトル。写真のはカンパニョロのもの。NNLLレーシングという知る人ぞ知る自転車屋さんで今使っているケンタウル一式を買ったときに、もう一回り大きいのものと二本、オマケでいただきました。NNLLレーシングはすごく安いし、必ずこういったオマケをくれるのでお勧め。パーツについてもイロイロと相談にのってくれまして、当時、在庫の無かったケンタのエルゴについては、一つ上のコーラスをわざわざ完成車から外してくれて、ケンタと同じ値段(定価)で売ってくれました。
サイトはみあたりませんが、ヤフオクで探すと情報は見つかるはず。とりあえずヤフオクで入札して、あと詳細はメールでやりとり、という感じで商談が進みます。このなんとなくいい加減な感じが好き。合わない人は全く合わないんでしょうが。コテンパンに言われてる場合もありますね。w

と、ここまで書いてきて思いついた。NNLLレーシングに用があるような人って、名古屋地方の自転車系の友人ぐらいしかいないし、彼らはとっくに知っていることですな、こりゃ。w

そういうことで、ボトル。
夏に予定している山登り。わたしはハイドレーションを使うつもりなんですが、サバゲのチームメイトでもあるラード氏やタカ氏は懐疑的なんですよね。>ハイドレーション
曰く、水を汲みづらい、重い、ずっと動き続けるトレイルランニングとか自転車ならとにかく、立ち止まれる山登りでは必要ない、など。

ははん、ダラダラと水を飲めるあの快適さを知らないな?
ハイドレーションは少しづつ水分補給が出来るのが良いところ。普通に水筒から水を飲むより疲労度は確かに少ないです。これマジ。効率よく水分補給ができるということは、水の節約、ひいては軽量化にもつながります。モノそのものも重くは無いですね。ホースとプラティパスのパックだけですし。ウチにあるオスプレーのザックは2つともハイドレーション対応で、中にパックを入れるポケットと肩口にホースをだす穴があいてます。フィッティングは上々。

ただ、水は汲み辛いかもしれませんねぇ。歩いていて水場を通りかかったときに、ザックの中からハイドレーションのパックを引っ張り出すのは確かに面倒ではあります。
なのでその対策として、この自転車用のボトルを使ってみようかと。ザックのサイドポケットに突っ込んでおく。コイツはもともと自転車用ですから軽いし、口は大きく開く上に飲み口もついてます。これは良いアイディア。保温・保冷は期待できませんが、そんな贅沢なこと言っていると荷物がどんどん重くなってしまいます。

ネヲ子は相変わらず乗りやすい。体になじんでます。特に倒しこむときの挙動が好き。クイック過ぎず鈍すぎず、思ったとおりにコーナリングを始められます。ここまで体になじんだ乗り物は四輪・二輪、エンジン有り・無しとおして経験がないですね。

ちなみにネヲ子(名付け親:TRN氏)とは写真のアンカーRNC7のことです。詳細はこちら。リンク先は完成車。ウチのはフレームで買いました。当時はフレームで買うときには軽いのと普通のとどちらかから選べたんですが、今は記載がありませんね。ウチのは軽い方です。
by namatee_namatee | 2008-06-08 19:59 | bicycle | Comments(3)
Commented by TRN at 2008-06-09 10:30 x
僕的には水を車体に搭載出来る自転車よりむしろ荷物を全て背負う山歩きこそハイドレが生きてくると思うです。
同じ背負うなら使いやすいほうがいいかと。

とはいえ「水を飲むという名目でマメに休憩入れて景色眺めるくらいの緩さ加減がいーんじゃねーか無粋だな」というスタンスなら水筒のほうが風情で勝ちかなとも思います。
Commented by aohige_the_great at 2008-06-09 19:11
そこでラグビー部御用達のやかんですね。わかります。>風情
Commented by namatee_namatee at 2008-06-09 21:11
>TRNさま
うむ。さすが理論的。風情とか郷愁とか、そんな余計な事に思いをはせている場合ではありません。>わたし
なんとしてもバテて同行者のラード氏に置いてきぼりにされるのは避けたい。w

>&さま
聞いた話では、その昔の山岳部ではでっかいヤカンを持って登る事があったそうですよ。(汗
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