些細なことですが、気になるんです。

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先日のサバゲの時に、ちょっと話題になったこと。それは「黒騎士物語」by 小林源文に登場するエルンスト・フォン・バウアー大尉の親父の階級ってなんだっけ。w

上級大将のグデーリアンとため口で話してたから、結構上のほうの人のはずと言ったものの、はっきりとは覚えてなかったので「黒騎士物語」を引っ張り出してきて確認してみました。

・・・バウアー大尉の親父はエミール・フォン・バウアー大将でした。

軍司令官だそうですから、かなり偉いですよ。ドイツ軍の編成に詳しいわけではないのですが、~軍というと師団の上の軍集団のさらに上ですからね。
ちなみにエピソード15には第12装甲軍が登場しますが、これは架空のものらしいです。
詳しい考察はこことかここあたりを参照するのがよろしいかと。いやぁ、マジメに研究している人っているんですね。w
by namatee_namatee | 2008-02-29 21:24 | book | Comments(2)
Commented by at 2008-03-01 18:29 x
あーそれそれ。
中佐は負傷兵と残ったオッサンでしたw
愛蔵版によると親父はグデーリアンの同期だそうで。
Commented by namatee_namatee at 2008-03-01 21:24
>タ氏
エルンストの息子はアロイス・バウアー大尉で、西ドイツ国防軍の装甲教導旅団(パンツァーレーア)黒騎士中隊所属ですよ。その装甲教導旅団を指揮するのは「パンツァーフォー」の主役、ウィルヘルム・ハント准将ときたもんだ。w

「エルンスト・バウアーは親父であります。昔の親父の手紙に最良の戦車兵にめぐまれたと書いてありました。ヘル・コマンダ。」
ああ、たまりません。w
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