そろそろ・・・

・・・ガスのストーブは辛くなってまいりますね、特に詰め替えた安いガスを使ってますと。わたしの場合はイロイロ考えた結果、そういう時期にはアルコールストーブのトランギアに装備を変更してしまうことにしました。液燃のストーブもいくつか買ったんですが、どれも使い辛くて・・・特に極弱火がねー。また燃料のホワイトガソリンは、赤ガスよりはましなものの、手に付いたりすると臭い。ストーブを収納しておいたクッカーもなんとなくガソリン臭くなるんですよね。アルコールだとそんなこともありません。

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これはそのアルコールを持ち運ぶのに使っているSIGGのボトル。燃料用ではなくて普通の飲料用の。注意書きには燃料をいれるな、と書いてありましたが、ウイスキーやワインは平気でアルコールがダメなわけはなかろうと。スピリタスは飲料じゃないのか、と。w
ウチにはトランギア純正の燃料ボトル(500ccと1000ccの)もありますが、一泊ぐらいだとちょっと大きすぎ。500ccで一週間過ごせるというぐらいですからね。なのでこの一番小さいSIGGボトルを愛用しているのでした。トランギアのボトルにはSVEA123Rやフェザーストーブ用のホワイトガソリンが入っています。

今回追加したアイテムは、キャップと本体を繋いでいる黒い奴。250円也。w
下らないと思うかも知れませんが、こういうものもアウトドアでは便利なんです。ボトルのキャップとかクッカーのフタとか、外で使うときにはちゃんとした置き場所がありませんので、変なところに置いて砂まみれになったり、あげくの果てに無くしたりと小物の管理に気を使います。それが結構ストレスになるんですよね。なので、こんなモノでも十分価値はある・・・と思います。
by namatee_namatee | 2007-11-02 22:01 | diary? | Comments(4)
Commented by たにし at 2007-11-02 23:41 x
おこんばんは、たにしです。

昔はSIGGも燃料用のボトルを作ってたんですけどね。。
アルミむくのシルバーのカッチョイイ奴。
飲んじゃダメのドクロマークがイカしてました。

燃料用のアルコールは腐食性があるので、
コーティングしてないボトル(MSRとか)は、
入れちゃダメ、って事になってるんですが、
どうなんでしょうね??
Commented by namatee_namatee at 2007-11-03 18:11
>たにしさま
アルミはアルコールで腐食する、とのこと。
まさにそれこそが、燃料用じゃなくて飲料用のSIGGボトルを使う理由だったりします。飲料のボトルは中がコーティングされているので、アルコールでも平気・・・であろうと。
MSRとかラーケンの燃料用ボトルは中がアルミむき出しなので、アルコールを入れっぱなしにするのはちょっと。

ちなみにウチの近くのアウトドア用品店にはSIGGの燃料ボトル(赤)がまだ売られております。ファイヤージェットもそのボトルと一緒に売られていたりします。
Commented by マシーネン at 2008-08-21 12:31 x
自分もシグに燃料入れようか悩んでます。キャップやパッキンどうされてますか?
あと燃料OKと言う人、NGと言う人いますが実際どうなんでしょう?
Commented by namatee_namatee at 2008-08-21 12:59
>マシーネンさま
こんにちわ。はじめまして。

わたしの場合、このSIGGのボトルに入れているのは燃料用のアルコールだけです。キャップやパッキンは買ったまま使っていますが、今のところ漏れたり変質したりはしてませんね。
ホワイトガソリンや車用のガソリン、灯油などはトランギアやラーケンやMSRのボトルにいれてます。

というか、SIGGの飲料用ボトル、ガソリンなどの臭い燃料を入れてしまうには勿体無いと思います。高いですし。
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