思いかえすこと

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先日の「Team2ch秋の陣」からすでに2週間。月日の経つのは早いものでございます。
だがしかし、思い出すとまだ顔がにやけてしまうんです。(*^^*)ポッ

戦友でエイブル分隊の分隊長、ラード氏のブログにも無事ゲームレポがあがった事ですし、わたくしも再度、細かな事をダラダラと書き連ねてみたいなと。

なんといっても24時間という長丁場、同じチームといってもずっと一緒だったわけじゃないし、ゲームというかイベントの感じ方もそれぞれ違ってきます。

まず、深夜25:00あたりから始まった敵本陣に対する大兵力での奇襲作戦。ラードさんが自身のゲームレポで悔しがっている奴。これは黄兵隊のほとんど全兵力を動員しての攻撃でして、敵陣を時計回り・反時計回りの両方向から挟撃して撃滅を意図するという壮大なもの。わたしたちは反時計回りの部隊でしたが、先発して単独で偵察に出た隊長と無線連絡がなかなか付かず、待機しているうちに敵の非戦闘員(トイレ行くとか、休憩から帰るとか、ヒットされて死体になったとかで戦闘せずにフィールド内を移動している敵兵)に見つかって、敵にこちらが予定していた進撃路の守りを固められてしまいました。急いで攻撃を始めようとしたものの、真っ暗でルートの足場が悪く、かといって灯りを点けると、守りを固めている敵兵に縦射されてしまうというジレンマに陥り、急遽作戦を変更して別ルートで敵陣に迫ることに。結局、そちらのルートもアンブッシュされて、先頭近くにいた我々は真っ先にやられて、おいしいところは後続に持っていかれるという事になってしまいました。まあ、それはそれで我々の犠牲を礎に作戦が成功したのですから、わたしとしてはどうということはありませんが。
その時に思ったのは、上官と連絡がつかず、自分が先任となって決断を下さなければならないとき、タイミングを逃さずに適切な命令を下すってのは思っているよりずっと難しいということ。いろんな時代のさまざまな戦記などを読んで「あのときこうしていれば。」なんて思う事がありますが、それは今だから言える事。(汗

非戦闘員の話がでたついでに復活戦のデメリットについて。
復活戦はやられたら本陣に帰れば生き返る事ができるんですが、死んでから本陣に帰るまでは死体あつかいですから、堂々と回りの様子を見ながら行動でき、そうすると攻めている側の配置とか兵力とかがまるわかりになってしまうんですね。守備側は適切な場所に適切な兵力を効率よく配置できるわけでして、なんとなく不公平感があります。まあこれも、敵がそういう手段をとらなければならないほど攻め込まれていると考えれば溜飲も下がります。w
わたしの場合、そうやって自分の所在がバレてしまった時は、すかさず別方向へ移動してから改めて忍び寄って、逆にデフェンスの裏をかくようにしてまして、このやり方は何回か成功を収めました。同様に敵と撃ち合いになったときも決着がつかないときは、やはりすかさず一旦別な方向へ移動するか、大きく後退してから再度攻撃するようして無駄死にを減らして少しでも敵に出血を強いる方法を探ってました。いやそれでも、黄兵隊ではかなり上位にはいる回数で死にましたけど。(汗

ハンドガンについて。ハンドガンは大活躍しました。わたしが持ち込んだのはガスブロのデザートイーグルと電動のUSP。どちらも活躍しましたが、デザートイーグルの高初速と優秀な集弾性能が印象的。ブッシュの隙間から見える敵のゴーグルを狙って撃ち込んで、ゴーグルにバシバシあたる音が聞こえるのは痛快。w
実は疲れて長モノを持ち歩くのが辛かったので、軽快なハンドガンを使ったというのが本当のところなんですが。チームメイトのT氏も固定ソーコムを使ってましたが、やっぱり長モノを持つのが辛かったからだそうで。w
そういえばラード氏はハンドガンは使わないんですよね・・・

というわけで、「Team2ch秋の陣」についてはイロイロと書く事がありますがキリが無いのでこのくらいに。来年も必ず参加します、と決意表明をして〆ておきましょう。

写真は固定ソーコムで大暴れするT氏に感化されて購入した同じ固定ソーコムのマガジン。さすがマルイだ、マガジンなんていくらでも(ry
by namatee_namatee | 2007-10-06 19:38 | survival game | Comments(1)
Commented by ラード at 2007-10-07 00:10 x
熱血レポ、乙。
しかし同じネタから何回書くのかと(w

ハンドガンは当たらんし射程が短いし、とにかくソレを持つと走らなイカンから、シンドいんですが何か(汁

赤チームのコソクな斥候は、まあ、グレーだから(w 書いちゃったけどサ。
連中の必死さが、なるほど伝わるけどサ、本陣襲撃までほんの数㍍の位置で、その有り得ないルートの便所帰り(撮影隊も随伴していたな)が帰還した直後に、真直ぐにワシを捕虜に飛び出した赤兵士がいたけどねえ(汁 いやはや(w

ともかく不利な戦術上の欠点を補完して、新たな対応策を敢行する切り換えと決断は、ユーが上だっつーのは、得心しますた(w
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