サバゲ詳報

c0019089_2110121.jpg
さて、本日はサバイバルフィールドユニオンの定例ゲームに参加してきました。
ラードさん、T氏と一緒にフラッグ戦、大将戦、殲滅戦、スパイゲームなどイロイロと楽しんでまいりました。今回は全体でおよそ40名ぐらいのゲームでした。

おおざっぱにゲームの内容を解説すると。

フラッグ戦:いわゆる普通のサバゲ。敵の陣地のフラッグをとった方の勝ち。

大将戦(だったかな?違う呼び名だったかも。):フラッグを取れるのは各チーム一人の大将のみ。大将は両腕に風船をつけており体にいくら当っても死にませんが、弾があたって風船が割れてしまうとその大将のチームは負け。

殲滅戦:フラッグ無しでどちらかが全滅するまで続くゲーム。今回は死んでも各チーム先着11人までは一回復活の救済ルールあり。

スパイゲーム:それぞれのチームに内緒で選出されたスパイが2名混じっており、ゲーム開始10分で本性を現して、それまでの味方を襲いだす、というもの。

以下、いくつかのエピソード。

最初のゲームのスタート直後、ラードさんがいきなり前転。w

大将戦でいつのまにかウチの大将の野郎がわたしの後ろに来てやがりまして、おかげで意図せず護衛役をすることになり、十字砲火を浴びて死亡。他にも何人か護衛はいたんですが、次々と死んでしまいまして、わたしは最後まで残ってひどい目にあいました。

殲滅戦は復活しながら結構ねばりました。同じゲームの二回目って様子が分かっているのでなにかと有利なんですよね。

最後の戦闘(なんか格好よいな、おい。)は通常のフラッグ戦だったのですが、お互いのフラッグが長方形のフィールドの短い辺に向かい合って配置されてまして、フラッグ間の距離がむやみに近い。直接突撃すれば勝負は早いんですが、そう簡単にはいかず、互いに大きく回り込んでの戦闘になってました。ふと気がつくと、自分の陣地を守る奴が誰も居ない。(汗
なにしろフラッグ同士がすぐ目の前ですから、隙をつかれたらあっという間にフラッグ取られちまいます。仕方ないので自陣に戻って一人でディフェンスをしてたら、迂回していたチームメイトも次第に戻って来まして、敵に対して正面から圧力をかける展開に。ディフェンスの必要が無くなったので、わずかに横に迂回したりして何名かをゲットしながら進み敵を殲滅。このゲームは想定したように展開したので面白かったですね。勢い余ってラードさんがしとめた敵をオーバーキルして怒られましたが。w

ああ、楽しかった。が、ものすごく疲れたので帰りのキャンプは無しで直帰してしまいました。
by namatee_namatee | 2007-02-11 21:09 | survival game | Comments(3)
Commented by ラード at 2007-02-11 22:12 x
乙でした。
1時間ほど、お昼寝をして蘇生しました。トシだな(w
コレで眠りが浅くなって、なまさんが最後に念入りに殺したギャルの悲鳴に、うなされるかも知れません。

 「ヒ ット っ て 言 っ て る じ ゃ な い の お ォォ ォ ォ 」(汁
Commented by namatee_namatee at 2007-02-12 14:40
>ラードさま
いやいや心地よかったですが、何か?
有終の美って奴です。w

しかし、我々、少しチームらしかったかも。「正面に右に敵!」とか、けっこうチームプレイもあったような。
もっとも言われたところとはちがう奴を撃ってゲットしちゃったりして、結果オーライなのも散見されましたが。w
Commented by ラード at 2007-02-12 22:10 x
黄組が、大グループ編成の慣れたヒトたちが多かったからじゃないですかね。連携とれたワケは。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 前世紀 春の目覚め作戦2 >>