続編は駄作が多いと言いますな

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「鷲は舞い降りた」の続編「鷲は飛び立った」。前作はとても有名ですが、こちらはどうかな。駄作という評判の方がおおいかな。

実はわたしはこちらの方が好きだったりするんですが。だって第三帝国の大物がたくさん登場するんですもの。
ハインリヒ・ヒムラー親衛隊長官、ヴィルヘルム・カナリス国防軍情報部部長、ヴァルター・シェレンベルクSD外国局局長・・・しまいにはヒトラー総統まで登場します。

シュタイナー中佐が主役じゃなくなっちゃうのはちょっと残念。でもデヴリンが総統から騎士十字章を貰ったりする。これはこれで面白いんじゃないかと。

どうもわたしはナチものが好きなようです。いまさらですが。(汗
なのでこういうのも好き。w
by namatee_namatee | 2006-11-30 21:20 | book | Comments(9)
Commented by ラード at 2006-11-30 22:01 x
こっちも10年ほど昔にき読みましたが、忘れちまった。
十字剣章付き柏葉章付騎士鉄十字章なんて憧れちゃう。

ナチヲタなら、ポロックの「デンネッカーの暗号」もグッジョブです。
Commented by まねきねこ at 2006-11-30 22:07 x
ヨーロッパで一番危険な男、オットー・スコルツェニーに関して面白い読み物はないですかね?
Commented by namatee_namatee at 2006-12-01 06:51
>ラードさま
アマゾンで1-click。ありがとうございました。
いやナチヲタじゃないですけど。なんていうか、あの時代の緊張感がたまらない。他人事だから言ってられるんですが。(汗

>ねこさま
アマゾンで検索してみたら・・・
そのものずばり、「ヨーロッパで最も危険な男」というのがサンケイ出版から出ているようですが、これって昔の第二次世界大戦ブックスのことかなぁ。だとしたら、読み物としてはどうでしょうね・・・

作戦からたどっていってとなると、もう読み物ではなくて研究の方に傾いていってしまい、それこそナチヲタと呼ばれることに(ry
Commented by ラード at 2006-12-01 11:09 x
おっと。本を注文しちゃったんですね。
ちょっと言いますと「そのものズバリ」な小説内容ではないので、念のため(汁
でも、きっと面白いと思います。作者が軍事ヲタだからな(w

ガンヲタな小説家の最高峰は、S・ハンター。
一回だまされたと思って「極大射程」を初めに読んでくれ。
「次回のサバゲ、いつヤルんじゃ。ええっ?」となるコト必定(w

http://mystery.parfait.ne.jp/wiki/pukiwiki.php?cmd=read&page=%A5%B9%A5%C6%A5%A3%A1%BC%A5%D6%A5%F3%A1%A6%A5%CF%A5%F3%A5%BF%A1%BC&word=%A5%CF%A5%F3%A5%BF%A1%BC


Commented by namatee_namatee at 2006-12-01 20:21
>ラードさま
「極大射程」ですね。「ブラジルから来た少年」もポチっといってしまったのでその次にまいります。

ラードさんの「極大射程」に該当するものとしてわたしの場合は大藪春彦の「ヘッドハンター」があると思われ。
Commented by ラード at 2006-12-01 23:43 x
「ヘッドハンター」っすね。
よし。ブックオフだな(w
Commented by namatee_namatee at 2006-12-02 07:10
>ラードさま
あ~ハンティングの話ですので、念のため。
Commented by F at 2006-12-29 17:10 x
お邪魔しま~す。ヒギンズ氏の書くシェレンベルクはカッコ良過ぎ~ですが、階級が真実と違おうと本当は妻子ありだろうと彼にとりつかれている身としては嬉しいものなのでした。他の小説・文献でのイメージ悪過ぎ~なものが多いので、特に。
Commented by namatee_namatee at 2006-12-30 14:36
>Fさま
いらっしゃいませ。
と、言ってもわたしは大した知識や情報を持ってないです。(汗
たしか戦後まで生き延びてガンで亡くなったんですよね。
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