ガーコを探せ!

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これはガーコじゃなくてひよこだがな。

って、中部地方以外の人には「ガーコを探せ!」が分かるわけが無い。Webにもあまり情報が無いですしね。
「ガーコを探せ!」はNAT'sという中日新聞のフリーペーパーにかつてあったコーナーなんですよ。記事の写真のどこかに「ガーコ」というアヒル(DASH村のアヒル村長と同じ?)が写っているのでソレを探すというゲーム?みたいなもんですな。もう今はやってないと思う。

「ひよこ」といえばお土産。福岡のお土産らしいのですが、南東北のど田舎ではなぜか東京ミヤゲとして認識されております。写真の「ひよ子」も東京にいった嫁さんのお土産でした。w

そういえば昔々、このひよこそっくりの形の「うぐいす」とかいうパチモンがあったような気がするけどWebでは情報が見つかりません。もしかしてなかったのかも知れん。わたしが作り出した幻なのかも・・・
by namatee_namatee | 2006-08-02 19:00 | diary? | Comments(16)
Commented by わたおに at 2006-08-03 00:06 x
ひよこのパチもんといえばやっぱり、名古屋の「名古屋コーチン饅頭」
が最凶ですよ
Commented by まるちか at 2006-08-03 09:39 x
福岡はぽんぽこではなかったですか?東京はひよこ。
Commented by ぎんなん at 2006-08-03 11:28 x
ぽんぽこってなんだっけなと検索したら、思い出しました。
歌を(笑)
喰ったことはなかったのだけど、TVCMの歌はよく聞いたっけなあ。
今は復刻版のぽんぽこおやじという饅頭が売ってるそうです。
が、甘いもんはいらぬ。
Commented by まるちか at 2006-08-03 12:17 x
なんと。検索してみたら、ぽんぽこ(今は無い)が東京土産でひよこが博多土産であった!!

東京駅のキオスクでも売ってるのに。。。。<ひよこ
Commented by namatee_namatee at 2006-08-03 16:31
>わたおにさま
それ知らなかった・・・不覚。

>まるちかさま
自己解決乙。
いや、わたしもぽんぽこはとにかく「ひよ子」は東京のものだと固く信じておりました。つい最近まで。なんだっけ、訴訟かなんかがあってそれをきっかけに長い間の誤解が解けたのでした。
っていうか、東京の土産だと思い込ませた奴、責任とれ!

>ぎんなんさま
ぽんぽこの歌?今度歌ってください。聞けばたぶん思い出すから。w
Commented by ぎんなん at 2006-08-03 17:19 x
歌詞を書くのはいろいろ問題があるようなので、意訳を書きます。

拙者の名はぽんぽこと申す。
人気者なのである。
腹部を殴打するとぽんぽこと鳴るのである。
ぽんぽこぽんぽこぽんぽこぽんと鳴るのである。
残念な事にしっぽがないのが欠点である。
しかしながら拙者には髭があるのである。
なぜならば拙者はタンタンタヌキ、あるいはポンポコダヌキの饅頭だからである。

以上。
Commented by namatee_namatee at 2006-08-03 20:52
意訳じゃなぁ。(汗
Commented by ぎんなん at 2006-08-03 21:04 x
そこをなんとかするのが「なま力」でありましょう。
がんば

Commented by ラード at 2006-08-03 22:11 x
昭和末期までは弊社の「得意先」だったんですよ。
雑誌広告を扱った覚えがあります。活版の「角雑報」(白黒のザラ紙の5センチ角くらいのヤツね)なんかをネ。宣伝セクションは東京でした。ちなみに社名は「ひよこ本舗吉野堂」だったかと。今は知らん(w 

当時のレトロな正式社名で面白かったのは、たとえば「堀内伊田郎商店」、いまの浅田飴本舗ね。「中島薫商店」。これで「かなじまくん商店」と読む(w いまの「キューピー」。じゃっ!

Commented by namatee_namatee at 2006-08-04 09:11
そんなものはない。>なま力

>ラードさま
今は得意先じゃないんですか?
「堀内伊田郎商店」・・・一瞬、名古屋の西のほうのあるお店を思い浮かべてしまいました。(汗
Commented by ラード at 2006-08-04 11:37 x
>ひよこ
得意先かどうか、近ごろは守秘義務(「BS7799」取得とかでネ)がウルサくて、調べようもナイです(汁 

>堀内
今では順当にCIして、順当な社名になってますね、堀内伊太郎商店(前項の社名は一部マチガイですた)。
http://www.asadaame.co.jp/contents/oitachi.html
ちなみに「ナンノ」を使ったオタッキー・マインド全開のコピーは弊社の扱い、良く覚えてます(w

中部支社にいたとき、「蒲郡」の某高級ごま油メーカーのシゴトで、たまに通ってました。雑誌は「Dancyu」ネ。で、蒲郡駅前からタクシーに乗るんですが、道中、今でも目に焼きついてる衝撃的な商店がありました。昔ながらの狭い店舗に白い大看板、黒い明朝体で、

「 鈴  木  バ  ナ  ナ  店 」

ナゾの店です。一回、寄っておけばヨカッタと後悔しきり(w
Commented by namatee_namatee at 2006-08-04 13:18
ううむ、ほとんど記憶にない。浅田飴といったら永六輔しか思いつかない。(汗

「肥後の守」だか「ヒゴノカミ」だかそういうお店もありましたね、田島かどこかに。文房具屋かな。
Commented by ラード at 2006-08-04 18:21 x
「肥後の守」は旧・伊南村の商店街ですナ。ガソリン入れたあたり。あれはイイですよね。風情でまくり(w 荒物屋かも知れぬ。

しかし40半ばのワタシ(川崎市出身)ですら、ガキの時分はすでに「ボンナイフ」が一般的。肥後の守は絶滅しておりました。鉛筆削り器(手動)は普及していた。ワタシの小学校時代は、たしかシャーペンは使用禁止だったような気が。カッターナイフも普及以前だったかと。むう。荒淫矢の如し(汁
Commented by namatee_namatee at 2006-08-04 18:44
シャーペンは解禁になってました、ギリギリ。
電動の鉛筆削り機も出回り始めており、学校の各教室にはそれぞれ一台ずつ装備されていたと記憶しております。
ちなみに千葉県銚子市の小学校に通っていた頃は脱脂粉乳と鯨肉の竜田揚げが給食の主なメニューでした。これが今住んでいる南東北の僻地に引っ越すと、瓶の牛乳と鶏肉の竜田揚げになるのです。勝ち負けで言うと南東北の方がちょっと近代的で勝ち、ということになりますか。
Commented by ラード at 2006-08-04 22:38 x
あらら。ヒロノミヤと同期のワタシですら「脱脂粉乳」ってシロモノは飲まされたコトなどナイのに(汁

つーか「なま邸」の所在は「北関東」なのか「南東北」なのか。
いったい全体どっちなのかっ(w
Commented by namatee_namatee at 2006-08-05 06:11
数キロ北へ行くと関東平野が途切れてしまうところなので、北関東と南東北境目かと。
脱脂粉乳は特にまずくて困ったという記憶がありません。コーヒー味の時もあってそれなりに不満なく飲んでいたような。
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