あっという間に日が暮れる

なんかもう5時には日没だそうで。写真取っている暇がありませんがな。変なところでASが役に立っております。ちなみにこちらは前に住んでいた名古屋よりずっと東にあるので、朝明るくなるのが早いのははっきり体感できます。日が暮れるのは感覚的にはおんなじかなぁ。

10/22追記
夕べはかったるかったせいで文に手抜きがありますので追記。
変なところでASが役に立っているのくだり。
これはα-7Dの手ブレ防止機構がレンズではなくてボディ内蔵であるというところにかけています。常識的な使用状況(基本的には昼間でしょう。)においては、手ブレというものは焦点距離の長いレンズで起りやすいので、手ブレ防止レンズというのは長めの焦点距離のレンズが多いです。「常識的な使用状況下」では広角レンズは焦点距離が短くてブレづらいので、わざわざ手ブレ防止機構を組み込む必要性が薄いのです。
ところが一昨日・今日のようなこんな真っ暗なところでは、さすがに広角レンズでもなにもしなくては手ブレしてしまいます。そのときにボディ内蔵のASが役に立つのです。

手ブレ防止機構内蔵のレンズなら大丈夫だろうって?いやいや、上に書いたように手ブレ防止機構内蔵のレンズは長めの焦点距離なので、手ブレ防止機構でもブレが押さえきれなくなってしまうんですよ。知っている限りで一番短い焦点距離の手ブレ防止機構内蔵レンズはNikonの AF-S VR ED 24-120mm F3.5-5.6 Gですが、これをAPS-Cサイズのデジタル一眼で使うとすると、36-180mmとなって、手ブレ限界シャッター速度の目安が1/焦点距離とされ、手ブレ防止機構がおよそ2段分ぐらいの効果があるとすると、1/9秒ぐらいが限界となります。このレンズは解放がF3.5なので、F2.8で1/6だった一昨日の橋の写真だと1/4秒とか1/3秒になってしまうんですね。これはいくら手ブレ補正があってもきびしいです。ウチのα-7Dに装着されているレンズは17-35mm F2.8-4ですので、手ブレ限界速度は1/6秒ぐらいになります。焦点距離が短いこと+手ブレ防止機構のおかげで、いままで撮れなかった写真が撮れるようになったのです。これはなかなかすばらしいことだと思うのでした。

10/24さらに追記
一番短い手ブレ防止機構内蔵レンズについて
Canon EF-S 17-85mmF4-5.6 IS USMってのがありましたよ。(汗
c0019089_21134063.jpg

by namatee_namatee | 2005-10-21 21:15 | diary? | Comments(3)
Commented by まねきねこ at 2005-10-22 18:49 x
ジャパンカップはこれで撮影ばっちりですね(*^ー゚)b
Commented by namatee_namatee at 2005-10-22 19:33
>ねこさま
いやだから友人の結婚式なので、ジャパンカップは出られない、じゃなくて行けないって言ってるのに。
Commented by まねきねこ at 2005-10-23 19:05 x
(´・ω・`)ショボーン
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