ビビる。


特にネタは(ry
我が社的な新年度になって、いろいろと体制が変わったおかげで税理士と打ち合わせとか、新入社員の社会保険他の手続きとか、珍しくそれなりに忙しいのでした。なので小ネタで。

嫁さんにディーラーへFIAT 500sの定期点検に持って行ってもらったんですけど、受付で「車種は?」と訊かれて「FIAT 500アバルトです。」と答えたそうで。アホか。FIATとアバルトは別なブランドじゃい。おまけにウチの500はアバルト風ストライプが入っているだけで、中身は普通のツインエアだっつーの。今までアバルト500だと思っていたのかよ。毎日乗っていたのに。w
いやまあ、他人さまにもアバルトと間違われることがあり、それはアバルト風ストライプを選んだわたくしの作戦通りではあるのですけれども。28,000円(ごく普通のディーラーオプションです。>ストライプ)でノーマルのツインエアがアバルトと間違われるのなら安いもんですな。っていうか、案外あのストライプがアバルトのものということが知られているようなんで、これがちょっと意外。

ネットでVespa PX125 Euro3(とPX150も)について調べていたんですけど、ほとんどが新車でも全バラに近い整備をしているのに改めてビビる。特にワイヤー関連は全取っ替えが基本みたいで、ウチのはやってあるのか?レッドバロンだしやってないよなぁ、ちゃんとしたお店に頼んで点検してもらった方が良いのか?・・・と悩みまくりですよ。
PX125 Euro3はハンドシフトなのでATの普通のスクーターよりワイヤーが多いんですね。右側はスロットルのワイヤーだけでATと同じですけど、左側はまずクラッチで1本、あとシフターのupとdownで2本。スロットルと合わせると合計4本のワイヤーがエンジンに向かって伸びています。ついでにリアブレーキはドラムなので、これまたワイヤーがありまして、都合5本。
そこへきて、どうもこのワイヤーの品質が怪しいようで、クラッチやシフトのフィールが良く無いとかで、少なくともインナーは交換するのが基本みたいな雰囲気。エアガンでいうと中華銃のモーターとかみたいな扱いですな。w
ワイヤーの交換自体は頑張ればできないことはありませんけど、張り具合の調整が難しい。ノウハウが全く無いので、どのぐらいのテンションにすれば良いのかがわからないんですよね。一応、自転車をいじっていた経験があるので、ワイヤーの張り具合が重要なのはわかってはいるんですけど、だからといって自転車の変速とハンドシフトの変速が同じ仕組みなわけはありませんので。まあ、車体の後端に変速する機構があるというのは共通してはいるんですけどね。>自転車とVespa

そしてネットの情報から感じるのはVespaの専門店って、最低・極悪でぼったくりなところと神業みたいな匠のところの両極端しかないのか?ということ。極悪なところは本当にひどくて、そんな整備やカスタマイズだったら素人がやった方がマシみたいなのが多い。ベアリングが反対に入っているとか、クランクを抜くのにハンマーで殴り倒した跡があるとか・・・枚挙にいとまがありません。あと年式詐称も。Vespaって一見どれも古そうに見えるんで、本当に古いのと古くさい外観だけどそんなでもない(それでも80年代とかですけど。)の区別がつき辛いみたいで、後者に古いモデルの銘板などを貼って、いわゆる箔をつけて高く売るってのがあるらしいです。車体番号などを調べれば年式はわかるはずなんですけど、素人にはそこまでできないのでころっと騙されちゃう。そのまま何事もなく乗っていられれば良いんですけど、得てしてそういう極悪ショップの個体は不具合を起こしやすく、また極悪ショップは整備のスキルがあるわけもないので修理できず、結局は評判の良い他のお店に持ち込むことになって、そこで年式・形式詐称がバレると。もう漫画みたいな話がゴロゴロ出てまいります。w

あまりにそういう例が多くて、最初は笑ってたんですけど、読み続けているウチに心底恐ろしくなってまいりました。プロといってもダメダメな奴らもいるのはどこも同じだなぁ、と。>エアガン業界の方を見ながら

by namatee_namatee | 2017-10-06 21:22 | motorcycle | Comments(2)
Commented by ボウコウ at 2017-10-07 12:18 x
い、いやだなあ、ウチは真っ当にやってますってば(脂汗
Commented by namatee_namatee at 2017-10-07 21:35
>ボウコウさま
御社は心配無いですがな。実績がありますし、その姿勢も立派だと思います。>ヨイショっと
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