SA80(とDPM)祭り


というわけで帰ってまいりました。
昨日はいつもの御徒町の安宿に泊まり。なぜかというと、本日はこれ↑「ディストピア パンドラの少女」を観ようと思っていたからです。「なっとーちほー」では上映している映画館がないんですよ。これだから田舎(ry
サバゲの友人達の間で評価の高い作品。英国贔屓という点はさておき。w
作品の内容や雰囲気についてはこちらをどうぞ。この予告編、かなりよくできてまして、余計な情報がなく本当に予告という感じ。盛り上げるだけ盛り上げておいて、実際に観ると「え?」ってなる予告編もありますので、それに比べると断然好感が持てます。

・・・すごく良かったです。いやマジで。
ゾンビの映画なので、全体に悲惨なわけですけど、それはそれ。なんていうか、細かいところまで神経が行き届いている感じで、それがたまらない快感。そもそも「パンドラの少女」というタイトル自体がすごく粋で、もうそれだけでこの作品を過不足なく十分に表現していると思います。見終わった後、あらゆる出来事が腑に落ちる、そういう感じの映画でした。

すごく細かいところでは、予告編を見てもらうとわかるように序盤では車椅子を押していくシーンが多いんですけど、そのシーンでなにか緊迫した台詞が続くときに床面の段差でゴトッと車椅子が揺れたりする。これが実に絶妙なタイミングと効果でたまりません。本当に「あー、これすごい!」と思っちゃいました。映画でこんなに感心することなかったかも。すごく細かいところなんですけどね。

登場人物も味があります。特にコードウェル博士とパークス軍曹(曹長だったような気が)が良かったですねぇ。コードウェル博士はマッドサイエンティスト感が最高と聞いておりましたけど、本当に最高。絵に描いたようなマッドぶり。w
パークス軍曹は軍人・武人としての言葉使いが良かったですね。メラニーに対してのその言葉使いや態度の変化が大変良かったです。感動する。

公開中の作品なのでネタバレは申し訳ない。まあ、最初と最後が立場を入れ替えて対照的に描かれており、わたくしはそういう表現がとても好きなので、この作品は極めて高い評価になると。同じ1,800円を投じるならば「John Wick: Chapter 2」より満足度は高かったと申し上げざるをえません。申し訳ありませんけど。(汗


で、作品の中にずっと登場し続けるSA80(L85)、実はウチにもあります。(もちろんエアガン。ICS製です。)
残念なことにウチのはL85A2のカービンなんですよ。失敗したなぁ。なんでフルサイズを選ばなかったのか。orz
たぶん、当時はフルサイズは長いとか思っていたんでしょう。実際はブルパップなのでそんなに長くないし、見た目はフルサイズの方が断然格好よいんですよね。むぅ、フルサイズを買い直すか・・・いやしかし、二丁あってもなぁ。
ちなみに、作中で軍の人たちが来ている迷彩服はDPMというパターンです。実はこれもある。普通のグリーンっぽいのとデザートってのもあるんですよ。なにげに英国の装備は持っていたりします。w

by namatee_namatee | 2017-07-17 17:12 | diary? | Comments(0)
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