なんとなく

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本日はお休み・・・のはずが諸事情で出勤。このご時世にサービス休出とか、もうね(ry
半日ぐらいで終わっちゃう仕事でしたけど、ダラダラと1日かけて仕事してました。合間には「艦これ」のE.O.海域を攻略したりしてましたね。月が変わりましたので。あとは暇つぶしにネットを・・・観測範囲で声優・アニソン関連の引退・活動休止のネタが流れてまいりまして、最近はそういう話が多いと嘆いている方が印象に残りました。

こちら方面(文化?)は「ある種の方々」、コンサバな業界(例えばマスコミの一部、広告業界の一部など)の人々からはいわゆる「おたく」の領域と一種の蔑視を伴って言われますけど、本当はそんなことないと思いますね。「おたく気質」の人間は置いておくとしてw、多くは流行りに乗った、マイブームみたいなもんでしょう。「おたく気質」の人間は置いておくとしてw、「おたく」という人種がそんなにたくさんいるとは思えません。「ある種の方々」には理解し難い行動様式を持つ「おたく」、これは実際は核になる「本当のおたく」とそれに引っ張られてその対象がマイブームになっている、いわば「仮性おたく」で構成されている。それを「ある種の方々」は理解しづらいものとして一緒くたにするから、なんか変なことになるんですよ。あと「ある種の方々」はビジネスの側面から語ることも多いんですけど、それも同じように一緒くたに捉えているから、なんかピントの合わないツッコミどころ満載の見解になるんじゃないかなぁ。「おたく」に関するビジネス書とか読んでも納得がいった試しがありませんからね。w
こういう文化は「ある種の方々」主導ではない現象なので、「ある種の方々」にはその仕組みが理解できないのかもしれません。

流行りも廃りも関係ない、コアな「おたく」(当然ながら少数)とそれに釣られた好奇心旺盛な多くの普通の人がいるだけだと思いますね。>おたく界隈

これはいくつかのジャンルで本当の意味での蔑称でない、達人のような「おたく」の域に到達した方々を見てきたわたくしの観察と経験による意見です。自転車でも釣りでもエアガンでも、すごい人は本当にすごいんですぜ。技術とか知識だけでなく、向き合い方とか全ての面で。
ただ以前より「おたく気質」の濃度が高くない人でもそういう「おたく」に近づく環境が整ってきたのは確かで、それはTwitterとか某巨大掲示板を始めとするネット、あとAmazonなどの通販とか、知識やグッズを得る手段が多様化したり簡単になったりというのが原因かと。なので以前よりは「おたく」になる人は増える傾向にあるのでしょう。なんといっても、こう言っているわたくしがそういうタイプですからね。w
わたくしは「椎名へきる」の「おたく」であることは認めないわけにはまいりません。w
でも、ネットや通販の発達がなかったら、ここまで急速にのめりこんだか?
興味を持ったとしても調べ物が出来ないし、出来たとしても時間がかかる。アルバムを聴きたいと思っても簡単には手に入りませんからね。それでもなお情報やアルバム・シングルを手に入れてのめりこんでいったか?となると・・・たぶん、結果は同じかも。w
それはわたくしに「おたく気質」みたいな、執念のようなものがあったからで、そうでない人も多いはず。そういう人は対象に関する情報やグッズの入手手段が限られればそこで諦めてしまう場合が多いのではないかと思う次第。そのレベルは明確に一線が引かれているわけではないでしょうけれども、面倒臭さと楽しさの一線は面倒臭さの方により近いのが普通なんじゃないかと思います。で、その一線を形成する面倒くささがテクノロジーの進化で軽減されて、「おたく」の間口が広がってきていると。

何が言いたいのかと申しますと、冒頭の声優・アニソン関連の引退・活動休止のネタについては、その原因が人気やアルバムなどの売れ行き、ライブの動員数、そういったものの低下によるとすれば、それは「おたく」が飽きやすいとかではなくて、マイブーム状態で流行りにのった人々がつぎの流行りに乗り換えていっただけのことだと思います。真性の「おたく」は対象の声優さんとかユニットが活動休止しようが引退しようが、そのままずっとファンであり続けると思うんですよ。そうでなくちゃ「おたく」とは言えないと。w
だから何かというと「〜なのでファンを辞めた」とか、辞めましたアピールする人は真性の「おたく」ではないと思います。蔑称でない「おたく」は尊敬に価する存在だと思いますので、そんな軟弱な心構えでは(ry
いやまあ「おたく」は悪くない、と言いたいのでございます。w

図はそんなネタとはまったく関係ない。会社にある放射線量を測定する器具。例の震災の関連で、一時、砕石の放射能を確認する必要があって購入したもの。こんなんでも10万円以上するんですぜ。機器を作っている会社は儲かったでしょうなぁ。っていうか、砕石の放射能なんて気にするだけ無駄だと思いますけどね。食べるわけじゃないし、その上に寝っ転がったりするわけでもなし。当時は東京より西の会社からの問い合わせでよく聞かれましたね。>砕石の放射能
ああ、程度低いなと思って聞いてました。砕石なんて右から左に飛ぶように売れていた時期、そんな面倒なこと言うなら他を当たってください、って言ったこともありました。気持ちよかったですよ。w

by namatee_namatee | 2017-04-01 22:20 | diary? | Comments(4)
Commented by colonel-mogy0079 at 2017-04-01 22:39
私は「おたく」じゃないですねw


話変わって、この「ガイガーカウンター」って、名前が無駄にカッコいいですね。
何かの必殺技とか、超兵器の名前みたいw
Commented by ふき at 2017-04-02 13:15 x
■colonel-mogy0079さん

どこかの勇者王が使いそうな技ですね(^^ (檜山修之さんの声で)
Commented by colonel-mogy0079 at 2017-04-02 19:47
>ふきさん

真にそれですねw
Commented by namatee_namatee at 2017-04-03 06:47
>colonel-mogy0079さま&ふきさま
Wikipediaによると「ハンス・ガイガー」さんと「ヴァルター・ミュラー」さんが作ったとなっておりまして、そのままで十分格好良い名前に感じます。w

ガイガーカウンターっていうと、放射線を感知したときに「カリカリ」という音が有名?イメージとしてあると思いますけど、これは電子式なのでそういう音はしません。が、「BUZZER」というボタンを押すと似たような感じで「ピピピ」と鳴るようになりまして、これがなかなかガイガーカウンターらしいんです。w
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