とり急ぎ。



ウチに帰ってきたらAmazonからなにか届いておりましたよっと。
「女性声優アーティストディスクガイド」、内容は見ての通りであります。w
声優アーティストの名盤101枚を選ぶ、という企画のようです。すごく難しそうな企画ですなぁ。この本の前書きにもある通り「アレが入ってない」という声が必ずファンから出ますよね。>この手のネタ
椎名さんのアルバムでは「Face to Face」「Baby blue eyes」「Sadistic Pink」の3枚が選ばれておりますけど、「えー、木根さんプロデュースから選ぶなら10Caratだろ!」とか、「いや、それなら完成形とも言えるClear Skyもはずせない。」とかいくらでも出てまいります。椎名さん一人でこれですから、他のアーティストさんのファンもいれたらもう収拾がつきません。w
そういうのをまとめるのがこういう書籍を編集する人の腕前ということになりましょうなぁ。
と、偉そうに書いてますけど、まだちゃんと読んでません。w

とりあえず、椎名さんのインタビューは読みました。ここ最近の椎名さんのインタビューは、20周年記念本や「HEKIRU FILE2」の内容から大きく離れるようなものはない印象だったんですけど、この本のものはちょっと毛色が違いました。テーマが名盤だからでしょうか。いやまあ、そうは言ってもアコースティックライブのMCで話している情報と共通するものではあります。内容についてはもっと読みこんで消化できてからネタにします。w

椎名さん自身が3枚ぐらい選ぶとしたらとして挙げているのは「PRECIOUS GARDEN」「Face to Face」「Baby blue eyes」「Clear Sky」の4枚のようです。ああ、同感です、と思いました。「Baby blue eyes」は外しようがない。「椎名へきる」といったら「Baby blue eyes」。椎名さんのファンなら誰も異論はないはず。
わたくしがこのテーマに沿って、そこから1枚減らして3枚選ぶとしたらあと2枚は「Face to Face」を外して「PRECIOUS GARDEN」と「Clear Sky」になるかなぁ、と。
「PRECIOUS GARDEN」はそれまでの椎名さんのイメージからだと難解なアルバムだと思うんですけど、椎名さんが作詞・作曲している楽曲が多い。だから2001年ごろの椎名さんが思っていたことや興味があったもの、あるいはこの先の展望みたいなものが反映されている度合いが高いと。そしてなんといっても「転機」を感じます。そういうわけで、楽曲の好き嫌いはとにかく「椎名へきる」のアルバムを選ぶとなったときには外せない1枚と思います。「Face to Face」も捨て難いんですけど、そちらはオリコン6位というプライズがあるので、ここは譲ってもらいましょう。
そして「Clear Sky」は完成度が高く、これは近代「椎名へきる」wを表すのにふさわしいアルバムと思います。
おっと、もちろんこれはわたくしの個人的な見解であります。念のため。w

っていうか、3枚選ぶとか無理。w
「Shiena」から「Ermitage」まで全部どれも外せませんよ。・・・というようなことを言うファンがアーティストの数だけいるわけですから(ry

このネタはちゃんと読み終わったら蒸し返します。w

by namatee_namatee | 2017-03-31 22:04 | music | Comments(2)
Commented by colonel-mogy0079 at 2017-03-31 22:31
「PRECIOUS GARDEN」は、最初は難解ですが、聴けば聴くほど味があります。
「Clear Sky」は、へきるさん自身の思い入れが強いんだなぁと思います。「旅立ちの歌」とか。
「Baby blue eyes」は、単品の曲それぞれとしても、その曲順の構成としても、ジャケットも、ブックレットの写真も、全てがトータルで纏め上げられた究極の1枚ですね。
その流れで、「Face to Face」は、へきロックの1つの到達点ですね。
文句なしです。

っていうか、この本いつ出たんですか?
Commented by namatee_namatee at 2017-04-01 07:52
>colonel-mogy0079さま
「PRECIOUS GARDEN」は渋いですよね。わたくしも最初はダメだったんですけど、今ではお気に入りにもっとも多くの楽曲が採用されているアルバムとなってます。ドライな音で「おしゃれ」な感じもあるし、後々までみれば椎名さんの音楽の主流とはいえないかもしれませんけど、一瞬の輝きがアルバムになったみたい。w

この本は3/31発売です。予約しておいたんです。
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