発掘!

c0019089_20482291.jpg
ネタが無い。w
昨日は画像をいっぱい上げましたし、「ヨコハマ買い出し紀行」「椎名へきる」「あの花」などの複合ネタでしたので、今日は本当にてきとーなネタで。

図は片付けをしていたら出てきた変なハンドガン2つ。
上は言わずと知れたマルシンのマテバ。下は東京マルイのFN Five-seveNでございます。どっちも負けず劣らず変なハンドガンですね。w
マテバはサバゲの友人のろす氏から譲っていただいたもの。なんで欲しがったのか・・・今となってはわかりませんなぁ。その節はお世話になりました。
「攻殻機動隊」が嫌いでもないので、その影響だったのかも。グロックG26アドバンスとかも持っていたし。
これ、残念ながら性能は良くないです。8mmBB弾だし、カート式だし。なんといってもガスタンクの構造があまりに単純すぎて、ガス漏れするなんてもんじゃない。ネタで使うにしても対策が必要です。あと、いつのまにかグリップ底部の固定用ネジの受けるところが割れてしまっているので、そこも修理が必要。っていうか、プラのグリップはあまりに安っぽいので木グリップに替えちゃおう。観賞用にするにしてもそっちの方がサマになるでしょう。

FN Five-seveNは・・・これもなんで買ったんだかよくわからないですねぇ。こちらは性能は大変よろしいです。マガジンがデザートイーグル並みにでかいので、冷えに強く連射しても弾道の変化が少ない。マルイさんの製品ですから、動作は確実でよく当たりますよ。ただなー、この形が。w
ドライヤーみたいなデザインはなんとかならなかったのかと。たぶん実銃も性能は良いはずですけど、デザインは受け入れがたいという人が多いんじゃないかなぁ。
サバゲでも使っている人はあまりみかけません。わたくしも存在をすっかり忘れていたぐらいなので、ほとんど使ったことが無いです。せっかくなので使ってあげましょう。珍しいってことでネタにもなりそうですし。w

他に何か・・・昨日は秩父までスバル・ヴィヴィオT-TOP GX-T、通称「シイナ号」で行ったわけですけど、それなりに距離があるわけです。「シイナ号」はなんといっても23年前の軽自動車ですので高速道路は辛い・・・と、思うじゃろ?w
これが快適なんですよ。スピードは出ません(出しません。)けど、実測100km/h(メーター読み110km/h)なら余裕。エンジンは3,900rpmぐらいで回っており、現代のエコカーを基準にするとかなり高い回転数ですけど、ドライバビリティという点からはエンジンは回さなきゃ良いってもんでもない。
「シイナ号」は機械式過給機(以下、MSC)付きで、スロットル開度によってON/OFF(実際はOFFに見えても過給しているようです。)されます。MSCが過給し始めるとメーターパネルの右端にあるインジケータが点灯します。調子に乗って踏んでいるとこのインジケータが点きっぱなし、つまり過給しまくりになって燃費急降下ということになります。
排気タービンのようにタービンの回転数が高い状態で無いとレスポンスが悪いということもなく、低回転から全開までいつでもトルクたっぷりなフィーリング。なかなかよくできた仕組みだと思います。>MSC
で、最大トルクは4,400rpmで出るのでこれが高速巡航中の回転数に近く、それでなくともレスポンスの良いMSCなことに加えて最もトルクのある回転域で走っているわけでございます。加えて自然な変速マナーのCVTの特性もあり、追い越しとかあるいはちょっと減速してからの巡航速度への復帰とかがとても楽。なんていうかスロットルを踏む力と速度が強くリンクしている感があって、とても好ましい。
これがノートだと100km/h時のエンジン回転数自体は2200rpmぐらい(ちょっと曖昧)なんですけど、いかんせん低回転すぎてトルクが無い。ノートのHR12DDR型の最大トルクは奇しくも「シイナ号」のEN07Zと同じ4,400rpmで出ます。なので速度を上げようとスロットルが踏まれると、CVTがそれを察知して変速する。これがなんていうか、CVTの悪いところである、あの回転が先行して速度が乗らない感じが強いんですよ。実際の加速とかはノートの方が「シイナ号」より速いはず・・・いやどうかな。すでに一番美味しい回転数になっている「シイナ号」も侮りがたい加速はしますからね。
とにかく、このちょっと加速したいときにやたらに回転数が上下するのが気分が悪い。>ノート
この現象はしょちゅう起こってまして、高速道路のちょっとした傾斜の変化とか微妙に速度差がある車に追いついた時とか、ほんのわずかなスロットルの加減でエンジンの回転数が変わってしまってストレスになる。
その点、「シイナ号」のエンジンとCVTは回転数は高いものの、そのまま右足に直結したような気分の良さがあり、これが高速道路を走り続けるときに楽なんですよ。なので、見た目や年式の古さとは裏腹に高速道路は得意なのでした。>シイナ号
あと、直進性や乗り心地も軽自動車とは思えないレベル。車体の小ささからくる挙動のせわしなさはありますけど、その点を考慮すればすごく優秀だと思います。「シイナ号」より明らかに1世代は後のモデルであるL700ミラはもっとダメダメでしたからね。ヴィヴィオが現役だった当時は他の軽四に比べると圧倒的な出来の良さだったんじゃ無いでしょうか。

欠点はシートですかね。クッションが薄くてコシがないので、まともに座らないと腰が痛くなる。わたくしの場合、長時間乗るときはシートバックを立て気味にして背中を密着させないとダメですね。最初にそうしちゃえばよいんですけど、普段の街乗りポジションのまま走り続けると腰にきます。で、一回腰にきちゃうと乗っている限りは好転しない。もっと余裕のあるシートに交換しちゃいたいんですけど、いかんせん限られた車内空間なもんで、なかなか難しいところです。

といった感じでネタ切れを文字数でごまかしてみました。w

by namatee_namatee | 2017-01-26 22:01 | survival game | Comments(2)
Commented by colonel-mogy0079 at 2017-01-27 00:01
最近のCVT車は低回転で巡航させようとしますから、追い越し加速でもしようと踏み込むもんなら動きがギクシャクしますね。
私はCVTは大嫌いです。
でも代車で一度ヴィヴィオに乗ったときは、同時代のマーチのCVTよりずいぶんとまともだなぁと感心したのは事実です。

マテバを愛用するトグサは、山寺宏一氏の演じるキャラクターでも私が1番好きなキャラの1人(もう1人はカウボーイビバップのスパイク)ですね。「マテバで良ければ。」いい台詞です。命令とあれば従いますが、自分の流儀は貫きますよ、という静かな心意気を感じますな。
Commented by namatee_namatee at 2017-01-27 08:51
>colonel-mogy0079さま
FIAT500sの前に乗っていたPOLOはDSGで、同じような状況ではほんのわずかなショックで下のギアに入ってスムーズに加速したんですけど、ノートのCVTはそういうダイレクト感がないですね。せっかく低回転からトルクの出るエンジンなのに、安直に回転をあげちゃうのはもったいない感じもします。
まあDSGは壊れやすいと言われていて、実際にウチのも壊れましたけど。w

>マテバ
あの時代、オートマチックの信頼性がリボルバーを使わないと安心できないほど低いのか?という疑問点はあります。トグサのマテバは9mm仕様という噂を聞きますし、そうだとするとリボルバーの利点である強力な弾薬が使えるという点も意味がありませんし。ここら辺、「バックアップを持っていても安心できないのか」という少佐の言うとおり。リアルだなぁ。w
まあ、こういった点をちょっとくどく強調して描くことでトグサのキャラクターをハッキリさせたんでしょうね。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 怪しい人形と巨大なウサギ またしても不発。 >>