あ、これは!w

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本日は仕事。
昨日は雨が降り、雪になっちゃうかと心配でしたけど夜があけてみると氷すらはってなくて拍子抜け。
なのでヴィヴィオT-TOP GX-T、通称「シイナ号」で出社。普段は社用車で通勤しているので、たまに乗ってあげないとバッテリーが上がってしまいます。ちょっと前に修理した油漏れは完全に治ったようで、高速走行の後でもオイルの焼ける匂いはしなくなりました。あれはあれでクラシックな高性能車みたいで趣があったんですけどね。w

給油したので燃費を計算してみると、およそ16km/Lといったところ。特に飛ばしもしませんけど、他の車の流れに乗ってそれなりにスーパーチャージャーも回してます。それでこの燃費ならまあまあ納得ですね。もっとも排気量でほぼ2倍で同じく機械式スーパーチャージャー付きのノートが楽勝で19km/Lは走っているので、20年間の技術の進歩を実感せざるをえませんけど。
ただし、CVTのマナーが自然なのはシイナ号の方です。いかにもベルト変速という感じはあり、速度に対するエンジン回転も高めではありますけど、めったやたらに低回転にしようとするノートの最新型CVTよりフィーリングの点では自然だし健全な印象を受けますねぇ。前述の通り、回転が一定で速度が上がっていく感じとか、CVTの悪癖の典型みたいなんですけど、それはそれでそういう変速器だと納得させるだけの自然さを持っています。スロットルをオフにしたときの減速感や停止した時の挙動も同様。
ヴィヴィオのCVTはほとんどの日本車のCVTの原型みたいな旧式モデルなんですけど、これはへたするとオリジナルが一番完成度が高かったということになり兼ねませんなぁ。w
わたくしの経験ではずっと後のモデルであるステラのCVTはもっと煮え切らないフィーリングでしたので、クラッチにトルコンがからむとダメなのかもしれませんねぇ。
旧式なことは良ことばかりでもなくて、そのクラッチ(パウダークラッチ)の耐久性に問題があると聞きます。ただし、問題があるというより定期的に交換が必要ということのようですけど。通常の使用なら10万キロぐらいで交換すると言われております。定期的に交換すればどうということはないのですけれども、トランスミッションを下すというそれなりの重整備になるので、これまたそれなりに費用がかかり、それに対してMTや普通のATではそういう整備が必要ないので「スバルのCVTはダメだ」という評判になってしまったのでしょう。いやだから10万キロでクラッチを交換する、そういうもんなんですよ、これ。w
原理的には同じようなものである、ごく普通にそこら辺を走り回っているスクーターのクラッチとかベルト、ウェイトローラーとかだって、ある程度走ったら交換ですから。今乗っているVespa LX150ie 3Vだって、ベルトは12,000kmとかで交換ですし。
この変速器の前述の自然なフィーリングはこのクラッチによるところが大きいと感じております。ここでトルコンにしちゃうと耐久性(というかランニングコスト)と引き換えに個性が薄れてしまうのではないかなぁと。

なぜわたくしはスバルの旧式CVTについて長々とかいているのか。w

他になにかあったかな・・・会社で同僚に「アイドル防衛隊ハミングバード」と「サンダーバード」の共通点について解説を・・・解説するほど詳しくないんですけどね。ちょっと違和感を感じたのは、同僚はあまりこういうことを深く考えるたちではなく、なんていうかコンテンツを消費する一方の向き合い方をしている人だったことですね。パッと観てその時に楽しければそれで良し、次行こう、みたいなスタンス。なのでこの2つの作品の共通点とかあまり興味がないようです。そもそも20年以上も前の作品に興味がないと。w
わたしゃ、古かろうが新しかろうが興味をもった作品ならいろんな角度からああでもないこうでもないと考察したりするんですけどねぇ。
ここら辺がわたくしの持つ「オタク気質」の現れなのかもしれんなぁ、と思いました。
ついでに「卒業」とか「春」「桜」のキーワードに縁のある楽曲で、アーティストのセンスを比べてみるとか。「いきものがかり」の「SAKURA」とか「菊池桃子」の「卒業」、「渡辺美里」の「卒業」、「森山直太朗」の「さくら」・・・会社のPCにはこのテーマに関する楽曲がこのぐらいしか入ってませんでしたけど、これらに共通する「別れ」「決別」といったテーマの表現についてディスカッション。w
わたくしは各曲の良さは重々承知し認めた上で、これらに対して「椎名へきる」の「RESET」のあまりに鮮烈、前向きなメッセージは彼女の類稀なセンスの現れと主張いたします。わたくしは椎名さんのファンなので当然ですけど、一般的にもこのキーワードに対しての「RESET」のアプローチは楽曲そのものともどもきわめて鮮烈だと思う次第。そもそも「RESET」というタイトル自体が鮮烈です。
なんていうか、あまりにもイメージがはっきりと思い浮かぶので、勝手にPV作ってYouTubeとかニコニコに放流したいぐらい好きです。>RESET

図はネタとなんの関係もない。ウチにあったティッシュ。このカラーリングとデザイン、どうみてもアレでしょう、アレ。w

by namatee_namatee | 2017-01-21 19:56 | diary? | Comments(17)
Commented by フラフープ at 2017-01-21 21:43 x
ああ、アレか、アレね。もう、アレはね。なんたってアレだからね。>アレ
Commented by colonel-mogy0079 at 2017-01-21 22:09
私にはアレの件はわかりませぬ。
いくつかコメントしたい部分がありますが、長くなるのでとりあえず、1つ目

ここら辺がわたくしの持つ「オタク気質」の現れなのかもしれんなぁ、と思いました。>
かもしれんじゃなくて、そこら辺がオタクのオタクたる部分であると私は思いますよ。
同僚さんの対応はごく一般的で、一般の人はそういうもんなのだそうで。
だからなまさんは自分がどう思おうと、オタクなのですよ。お認めなさいw

世の大部分の人はその一時楽しければ前後あまり気にしない人が多いというか、まあオタクと思われたくないからあえて避ける人々も多いのですが。
Commented by フラフープ at 2017-01-21 23:18 x
真面目な話、へきるさんのグッズのTシャツのデザインに似てるかな、くらいしか心当たりがないです。私、気になります!w>アレ

じゃあ、ころねるさんの気質は・・?w
Commented by colonel-mogy0079 at 2017-01-22 00:37
私の気質?どうなんでしょうねぇ。

二つ目、RESET。

凄いの一言。
激しく同意。
私がファン復帰して、空白期間のCDを収集するにあたり、わりと初期に買ったのが「10カラット」であります。理由は「Motttoスイーツ」がわりと早く気に入ったからだったと思いますが、いきなり来る「RESET」、あのピアノの凛としたイントロ!そして「スイーツ」への繋ぎ!衝撃的だったなあ。ちょうど春だったし。サビの裏声もたまらんなあ。
とまあそう言うわけです。

続く。
Commented by namatee_namatee at 2017-01-22 08:06
>お二方
みんな知らないの?(汗
仕方ないなぁ。こちらをどうぞ。
http://s.eximg.jp/exnews/feed/Excite/bit/2015/E1427453182524_370a_1.jpg
もちろん細部は違いますけど、色使いやパッと見の印象はそっくり。絶対狙ってます。w
詳細については検索してください。

わたくしは2013年の頭に「オタク宣言」をしましたので、必要に応じてオタク気質を解放する覚悟はあります。w
「オタク」という表現には悪い意味と良い意味があると思うので、悪い方にはなりたくないなぁ、と。w
Commented by フラフープ at 2017-01-22 17:03 x
見れませぬ。w>アレ

へきるさんの気質も大概ですから、少なくとも我々の間で隠す必要はないですよ。>オタク気質
Commented by namatee_namatee at 2017-01-22 18:51
>フラフープさま
仕方ないなぁ。「キムワイプ」で検索してください。

隠してませんって。w>オタク
オタクは良い意味と悪い意味にとられることがあって、悪い方にはとられたくないなぁと思うだけです。それだけ嫌いなんですよ。>悪い声オタ
あー椎名さんはオタク気質ありありですね。w
Commented by colonel-mogy0079 at 2017-01-22 21:33
まあ悪いほうに取られるのはやですね。
学生時代は「◯◯マニア」と言い張っていました。私。
でも大なり小なりみんなオタク気質をもってますよ。全く持っていないつまらない御仁もいらっしゃいますがね。
Commented by フラフープ at 2017-01-22 21:45 x
どーでもいいんですが、この「キムワイプ」なるものは、知名度高いんですかい?w
本文では共通認識のように書かれていますが。
Commented by colonel-mogy0079 at 2017-01-22 22:53
キムワイプですか、なんだ、そうか。
フラフープさん>
万能の紙製ウェスですよ、無論弊社でも取り扱いしております。
調べたらキムワイプも日本クリネックスが作ってましたよ、ライセンス生産ですが、偶然似てるのか、真似したのか。微妙な結論でした。
Commented by namatee_namatee at 2017-01-23 08:02
>colonel-mogy0079さま
ことのはじまりがマスコミがでっち上げた悪いイメージですよね。>オタク
時間が経つにつれて実態がわかってきて、今では尊敬とまではいかないものの、特定の分野の知識を持った人(≠学者・専門家)というイメージになってきましたけど、未だ第一義的には蔑称の方が優勢かなぁ、と。
ことの謂れはサブカル文化とオタク文化の対立とか根が深いらしく、まだ研究がすすんでおりません。w

まあ、もう恥も外聞もなくなりましたからわたくし自身はどう見られても気にしないんですけど、その専門分野、たとえば椎名さんまで気持ち悪いものというイメージを与えてしまうと嫌なので、なにかと自制するようにしております。w
Commented by フラフープ at 2017-01-23 12:34 x
理系でなくとも使うんですね。>キムワイプ

我々自身がオタクっぽくなくなれば、必然的にへきるさんのイメージも上がるだろうと昔から考えていましたが、実践はできませんでした(汗。wそもそも、鉄道オタクは嫌われても鉄道は嫌われないし、パソコンオタクが嫌われてもパソコンは嫌われないのに、アニメ ・声優・ゲームは何故蔑視されるのでしょうか。悲しいです。
Commented by namatee_namatee at 2017-01-23 16:34
>フラフープさま
工場の生産現場などでも使いますね。>キムワイプ
それ、と意識することはないけど、ふと気がつくと置いてあるという感じのものです。w

上のレスに書いたように「オタク」という文化は「サブカル」の一部であって、同時に対立するものでもある、というような説がありまして、それをうまく理解すればイロイロなことがスッキリと説明できるような気がするんですけど、残念ながらわたくしの理解が十分に及んでおらず、文章にまとめることができません。

おっしゃるような、アニメ・声優・ゲームなどの迫害?蔑視?の大元がこの対立の所以と思っています。
また、わたくしは椎名さんの評価をどうしても「声優」というカテゴリーにとどめようとするかのような流れ・動きをある種のメディアにおいて感じるのですけれども、それも「サブカル」側の排斥が現象として現れたものではないかと思っております。
「サブカル」側の保守的な姿勢が「声優」そのものはとにかく、その声優がアーティストの分野に進出してくる行為を理解しがたい、もしくは冒涜的な行動と捉え、自分たちのコントロール外である新しいムーブメントの発生に反感を持ち、その影響力をもってしていわゆる「声オタ」(悪いほうのオタク)という存在を作り出し、排斥に走ったと考えております。

端的に言うとMステでの鈴木某の振る舞い、あれが排斥の表出だと言いたいのです。新しいムーブメントの象徴である椎名さんがある意味旧来の価値観の砦・総本山とでも言うべき「ミュージックステーション」に出演し、名だたるアイドル・アーティストと肩を並べて歌を披露する。あるいはこれまたアーティストにとってのひとつの目標・頂点である日本武道館でのコンサートを成功させる。これらの実績・事象に対する「サブカル」側の反発の最先端があのシーンだったと。

が、しかし、現時点ではこれはわたくしの思いつきに過ぎません。なんとなく、そういう背景があるんじゃないかなぁ、と思っているといったところですね。w
Commented by colonel-mogy0079 at 2017-01-23 21:44
オタク議論は根が深いですね。

それはそれとして、へきるさんの音楽活動を語るのにどうしても声優というくくりを取り払えないのは、まあ、難しい問題ですよね。
初期は声優で初とか、そういうのにこだわったマーケティングしてましたしね。
もはや私もへきるさんの声優活動そのものにこだわりはありませんが、なんにせよメディアに露出してくれれば、それでいいと思います。
Commented by namatee_namatee at 2017-01-23 22:06
>colonel-mogy0079さま
結局のところ、これといった結論はないというのが結論だったりしますね。w

>初期は声優で初とか、そういうのにこだわったマーケティングしてましたしね。
こういった証言・意見もありますし、簡単に説明しようなんて無理なんでしょう。

ある種の保守的な集団とか層があって、時代が進むにつれてそれに反抗・対立するような立場のものが生まれ、やがて妥協して一体になっていく。その結果が80年代ごろに始まった日本の「サブカル」の末路だと考えていて、彼らの考えでは自分たちに対立すると思っている(実際はそういうことではないのですけれども。)「オタク文化」も今度は自分たちの方へすり寄ってきて手なづけられるものだと思っていたのが、なんといっても唯我独尊なオタクなもんで、一向にそういう様子もなく、それに対する理解不能なことによる苛立ちが感じられるんですよね。

なんていうか、椎名さんの立場はこの「オタク文化」(便宜上こう申し上げておきます。)の特異点、最先端の保守層とぶつかる切っ先みたいなところにあったんだろうなぁ、と。
Commented by colonel-mogy0079 at 2017-01-23 22:44
サブカルの先鋒がテレビだとして、
そのテレビも最近かなり「オタク文化」に寄ってきましたね。
アニメとか、ゲームとかそういう所謂オタク文化云々ではなく、「オタク的思考」「オタク的考察」とでもいうのか、そういう物事の突き詰め方が徐々に社会に受け入れられていて、看過できなくなっているのは事実出はないかと思いますよ。 でもそういうのが世に出てくると、「にわか◯◯」も増えまして、そういうのが1番オタクの嫌う所であったりもしますw
我ながら面倒くせえw
Commented by namatee_namatee at 2017-01-24 08:05
>colonel-mogy0079さま
某広告代理店の件など、「サブカル」を先導してきた層の世代交代が起きているのではないかなどと、妄想を膨らましているしだい。w
他のさまざまな要素もあって、「サブカル」側がオタク文化に擦り寄ってきているのが実情といったところではないかと思います。が、オタク文化は特に統一された系統だった信条とか思想があるわけではないので(それが「サブカル」側の人間が理解しがたい部分なのかも。)、そういう捉え方をしちゃう「サブカル」の意識の旧弊さが見ていてこっけいだなぁ、とも。

「にわか」はオタクじゃないし、アーティストの「ファン」とも呼べないと思っております。
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